オールデイズ・レコード

ブレイン・イッツ・オン・ザ・ボサノバ
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ブレイン・イッツ・オン・ザ・ボサノバ

EYDIE GORME

大ヒット・ナンバー「恋はボサ・ノバ」を含むイーディ・ゴーメの人気盤! スティーヴ・ローレンスとのおしどり夫婦デュオとしても人気を博したイーディ・ゴーメが、ボサ・ノヴァ・ブームに乗って発表したベストセラー・アルバム(63年作品)。バリー・マン&シンシア・ワイル作の大ヒット・チューン「恋はボサ・ノバ」は、大滝詠一「恋はメレンゲ」の元ネタとしてもおなじみの名曲だ。64年の貴重なシングル2曲をボーナス収録。

ブレンダ・リー・イン・トーキョー
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ブレンダ・リー・イン・トーキョー

BRENDA LEE

65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。

ビギン・ヒア (50周年エディション)
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ビギン・ヒア (50周年エディション)

THE ZOMBIES

大ヒット「シーズ・ノット・ゼア」を含むゾンビーズの本国デビュー盤! 数あるブリティッシュ・ビート・バンドのなかでも、洗練されたセンスで異彩を放ったのが、このゾンビーズ。ファースト・ヒット「シーズ・ノット・ゼア」をフィーチャーした本国デビュー・アルバムとなる本盤(65年)は、秀逸なオリジナルと、ステージで披露していたR&Bカヴァーとがバランスよく収められ、バンドの魅力を存分に味わうことができる名作だ。シングル6曲をボーナス追加。

ジ・イン・サウンド・フロム・ウェイ・アウト! & カレイドスコピック・ヴァイブレイションズ (50周年記念デラックスエディション)
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ジ・イン・サウンド・フロム・ウェイ・アウト! & カレイドスコピック・ヴァイブレイションズ (50周年記念デラックスエディション)

Perrey & Kingsley

エレクトロニック・ミュージック・デュオ、ペリー&キングスレイの電子音楽ポップの金字塔! 発売50周年を記念して、ポップなエレクトロニック音楽の金字塔的名盤の唯一となった2枚のアルバムを2in1仕様で全曲収録。 「この音の塊が放つ輝かしさ、まぶしさ、かわいさよ。これからこのアルバムを初体験する次世代ファンがたくさんいるのだろうと思うと、僕はうれしくてしょうがない。こんなに楽しくて&面白くていいのかとわくわくしながら、このまぶしいほど鮮やかな音世界を賞味してほしい!」その後ディズニーランドの“エレクトリカルパレード”のテーマ曲となる目玉曲「バロック・ホウダウン」はもちろん、彼らのトレードマークともいえるスピード感溢れるテープ編集と電子音の応酬が冴え渡る「ワン・ノート・サンバ」「第3の男のテーマ」などを収録。 ポップでキャッチ―でファニーな音楽を求めてやまないあなたへ!

ランナウェイ・ウィズ・デル・シャノン
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ランナウェイ・ウィズ・デル・シャノン

DEL SHANNON

ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤! デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本で入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョンを収録したコンプリート・コレクション!

ハウ・ダズ・ザット・グラブ・ユー?
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ハウ・ダズ・ザット・グラブ・ユー?

Nancy Sinatra

ヒット・チューン「冷たい愛情」を含む充実のセカンド・アルバム! 全米7位をマークしたヒット・チューン「ハウ・ダズ・ザット・グラブ・ユー、ダーリン?(邦題:冷たい愛情)」をフィーチャーしたナンシー・シナトラのセカンド・アルバム(66年)は、彼女の勢いを物語る充実の内容。ジルベール・ベコーやペトゥラ・クラーク、映画『いそしぎ』テーマ曲のナイス・カヴァーは特に聴きもので、シンガーとしての妖艶な魅力が存分に味わえる。スパイ・コメディ映画のテーマ曲をボーナス収録。

ヒア・アー・ザ・ソニックス
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ヒア・アー・ザ・ソニックス

THE SONICS

70年代後期パンク・ロック・ムーヴメントを皮切りに60’sガレージ・バンドが再評価。米国においてその中心的存在だったと言える彼らの貴重なファースト・アルバム。ボーナス・トラックが加わったアグレッシヴな演奏を堪能できる。

ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ
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ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ

Herb Alpert & The Tijuana Brass

日本で大人気の「ビタースウィート・サンバ」をフィーチャーした名盤! ハーブ・アルパートのトランペットをフィーチャーしたインスト・グループとして60年代に大活躍したティファナ・ブラスの通算4作目。初の全米ナンバーワンに輝いた代表作で、全米7位のヒット・シングル「蜜の味」のほか、『オールナイト・ニッポン』のテーマ曲「ビタースウィート・サンバ」も収録されている。クリームまみれの美女をあしらったジャケットも印象的。軽くて歯切れのよいハーブのトランペットの響きが心地いい名盤といえるだろう。ボーナス2曲追加。

「ツイスト・アンド・シャウト」歴史を作った名曲
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「ツイスト・アンド・シャウト」歴史を作った名曲

Various Artists

60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。

ヘンリー・マンシーニ : スクリーンの魔術師・100年の名曲たち
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ヘンリー・マンシーニ : スクリーンの魔術師・100年の名曲たち

HENRY MANCINI

ヘンリー・マンシーニを特集! ことし生誕100周年を迎えた音楽界の巨匠、ヘンリー・マンシーニにフォーカス!その美しいメロディと独創的な編曲で知られる彼のサウンドは、映画音楽の黄金時代を象徴し、いまなお多くのアーティストに影響を与え続けている。 彼が手がけた珠玉のマスターピースの数々を収録。多くの人々に愛され続けるそのレガシーを、ぜひお楽しみ頂きたい。

スウィンギン・ゼム・トロピカル・ジングル・ベルズ
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スウィンギン・ゼム・トロピカル・ジングル・ベルズ

Various Artists

「今年のクリスマスはトリップ・トゥ・サウス!」 オールデイズが送るクリスマス・ギフト! 南国編! 本盤は50~60年代に吹き込まれた、暖かくも楽しい南半球のクリスマス・ソングを収録! プエルトリコにトリニダード、ジャマイカ、メキシコ、ブラジルにハワイへと、サンタもこんがり日焼する音楽の南国旅行!今年のホリデイ・シーズンはホットに過ごそう!

ドゥ・ユー・ワォナ・ダンス
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ドゥ・ユー・ワォナ・ダンス

BOBBY FREEMAN

ゴキゲンなダンス・ヒット「ドゥ・ユー・ワォナ・ダンス」をフィーチャー! サンフランシスコ出身のR&Bシンガー、ボビー・フリーマンのファースト・アルバム(58年発表)。全米5位となった表題曲「ドゥ・ユー・ワォナ・ダンス」をはじめとするダンス・ナンバーからバラードまで、幅広い魅力が味わえる。スライ&ザ・ファミリー・ストーンのスライことシルヴェスター・スチュワート制作の「カモン・アンド・スウィム」ほか6曲をボーナス収録。

ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ジョニー・バーネット
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ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ジョニー・バーネット

Johnny Burnette

独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・バーネットの決定版が登場! 出世作「夢にみる恋」、リンゴ・スターのヴァージョンでも大ヒットした「ユー・アー・シックスティーン」などの全米ヒットはもちろん、日本独自ヒットした「片目のジャック」や「夢のロマンス」「イカしたあの娘」「涙の紅バラ」など、日本編集ならではの凝った選曲が嬉しい、オールディーズ・ファンにとって待望の一枚だ。

ハロー・ストレンジャー~ベイビー・アイム・ユアーズ:バーバラ・ルイス・チャート・ヒッツ&モア
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ハロー・ストレンジャー~ベイビー・アイム・ユアーズ:バーバラ・ルイス・チャート・ヒッツ&モア

BARBARA LEWIS

若きR&Bガールの魅力あふれるチャート・ヒットからカヴァー曲までを網羅したコンピレーション! 本作は63年のR&Bチャート1位「Hello Stranger」から67年の「I’ll Make Him Love Me」までのチャート・ヒット曲から「Stand By Me」「What’d I Sa」などのR&Bスタンダード・ナンバーの魅力あふれるカヴァーまでを網羅した全20曲を収録。アトランティック時代のヒット・チューンもさることながら、カバー・ソング6曲で見せるたたずまいも印象深い。

ロッキン・ゼム・ジングル・ベルズ
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ロッキン・ゼム・ジングル・ベルズ

Various Artists

オールデイズ・レコードが贈るクリスマス・プレゼント。スタッフが自信を持って選曲。第1弾がロックンロール、ポップス編、第2弾がジャズとその周辺のスウィング編、そして3弾がブルース編。さぁ楽しんで下さい。

シングス
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シングス

ROSCOE SHELTON

サザン・ソウル・シンガーとして認知されてきたロスコー・シェルトンの原点がここにある。ゴスペル・グループに所属、シンガーとしてのスタート、その後ソロ・シンガーとなった彼が在籍したレーベルがエクセロ・レーベルだ。61年発表された初ソロ・アルバムにアルバム未収録の重要7曲がボーナス・トラックで収録。

ジ・イミディエイト・プレジャー
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ジ・イミディエイト・プレジャー

THE PUPILS, THE EYES

モッズ・シーンからザ・フーに次ぐポップ・アート・バンドとして登場したフリーク・ビート・バンド! 目玉のイラストの付いたラグビー・シャツが印象的なジ・アイズは1965年、モッズ・シーンから登場、ザ・フーに次ぐポップ・アート・バンドとして「When The Night Falls」「I’m Rowed Out」「The Immediate Pleasure」「My Degeneration」という強烈なフリーク・ビートを残した。ザ・フーの影響が強いものの才能を期待されたが、モッズ・シーンの人気に留まりチャート・イン出来ずわずかシングル4枚で失速。金のためにピューピルズ名義でローリング・ストーンズのカヴァー・アルバムを残すも話題にすらならなかった。しかし、これも素晴らしいガレージ・パンク・アルバムだ。オリジナリティなど要らない。平均年齢19歳のシニカルな態度と暴力的なサウンド、アイズの妖しい輝きは消えることがない。

なみだの日記
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なみだの日記

BARRY DARVELL

62年夏のヒット・パレードをにぎわせた失恋ソング「なみだの日記」をフィーチャーしたバリー・ダーベルの決定版! 彼女にフラれるまでの1週間の日記を綴った、美しくも哀しいメロディが耳に残るロッカ・バラード「なみだの日記」が、62年夏に日本独自のヒットを記録したバリー・ダーベル。本国アメリカでは1曲のヒットも生みだせず、無名のロカビリー・シンガーに終わった彼の全シングル音源(59年から67年)を網羅した、世界的にもめずらしいバリー・ダーベルの決定版コレクションが登場!

ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス
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ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス

ARTHUR GUNTER

エルヴィスをはじめ多くのロックンローラーにカヴァーされた曲「Baby Let’s Play House」の原作者としてだけでなく、ダウンホーム・ブルース・シーンでも評価されてきた。エクセロ・レコードに残した作品(54~61年)が作品化。

ヒストリー・マン ~ベスト・オブ・アーリーイヤーズ
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ヒストリー・マン ~ベスト・オブ・アーリーイヤーズ

BUDDY GUY

ブルースの歴史と功績に光を当てる好評シリーズ「この者、歴史あり」 「シカゴブルースの第一人者」バディ・ガイが登場! 80代を過ぎてなお現役ミュージシャンとして君臨し続ける、シカゴブルースを代表するギタリスト、バディ・ガイ。派手やかなステージ・パフォーマンスと速弾きのプレイは、ジミ・ヘンドリックスをはじめエリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなどに影響を与えた。本盤では60~67年まで在籍したチェス時代の音源を厳選収録。M-2,5,7,8等の初期代表作が詰まったコレクションにて、偉大なるその半生をじっくりと味わってほしい。

デヴィッド&ジョナサン
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デヴィッド&ジョナサン

DAVID & JONATHAN

ジョージ・マーティンが手がけた、ビートル・マニアも必聴の英国ポップ名盤! デヴィッド&ジョナサンとは、フォーチュンズ、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ、口笛ジャック、ホワイト・プレインズほかにヒット曲を提供したソングライター・コンビ、ロジャー・グリーナウェイ&ロジャー・クックによるイギリスのポップ・デュオ。 彼らが残した唯一のアルバム(66年)はジョージ・マーティンのA.I.R.プロダクションが制作し、気品にあふれたヴォーカル・ハーモニーとメロディアスな曲調が融合した優れたオリジナル曲に加え、ビートルズ・ソングの秀逸なカヴァー「ミッシェル」「イエスタデイ」も聴きものとなっている。シングル3曲をボーナス追加。

ツイスト・タイム・イン・スター・クラブ・ハンブルグ・ワン
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ツイスト・タイム・イン・スター・クラブ・ハンブルグ・ワン

THE RATTLES

ドイツの有名スポット、スター・クラブでの貴重なライヴ・レコーディング! ビートルズをはじめとする多くのリヴァプール出身バンドが巡業を行なったドイツのハンブルグにある“スター・クラブ”から誕生した4人組ビート・バンド、ラットルズによるライヴ・レコーディング作品(64年)。当時のハンブルグにおけるビート・バンドの人気と熱気を伝えてくれる、いまや貴重な記録といえる一枚で、チャック・ベリーの数々のロックンロール・クラシックからガール・グループ、クリスタルズのヒット曲までをハツラツとした演奏で披露している。

スモーガスボード.....ヘルプ・ヨア・セルフ
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スモーガスボード.....ヘルプ・ヨア・セルフ

SLIM GAILLARD

ジャイヴ界の大物であり、ジャズ、ブルース界の異端児として扱われてきたカテゴリーの垣根を超えたエンターテイナー。あらゆる楽器をこなす最高にヒップな男スリムが56年ヴァーヴ・レコードに残した歴史的名盤の復刻。ボーナス・トラックが追加され嬉しい作品化。 ジャイヴ界の大物であり、ジャズ、ブルース界の異端児として扱われてきたカテゴリーの垣根を超えたエンターテイナー。あらゆる楽器をこなす最高にヒップな男スリムが56年ヴァーヴ・レコードに残した歴史的名盤の復刻。ボーナス・トラックに日本語が飛び出す「GOMEN-NASAI」と10インチ盤(クレフ・レコード/ヴァーヴ)の片面にパート1からパート4として収められたライブ・トラックが追加されたファン待望の作品化。 ジャズ・ファンにとっては45年、チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーらとともにベルトーン・レーベルでの録音は有名だが、これほど聴き手を楽しくさせてくれるブルース?ジャズ?があっただろうか。

アイ・キャント・スタンド・イット
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アイ・キャント・スタンド・イット

THE SOUL SISTERS

高値で取引されているレア盤の中でも特に近年注目されソウル・ファンに求められてきたデビュー作で唯一のアルバム。アルバム・タイトルにもなっている64年発表の「アイ・キャント・スタンド・イット」が米英で受け入れられカヴァーするアーティストも出てくる。

ロメオ・アンド・ジュリエット
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ロメオ・アンド・ジュリエット

The Reflections

デトロイト出身の白人ヴォーカル・グループ、ザ・リフレクションズが残したモータウン風味の「(Just Like)Romeo & Juliet」は、シャ・ナ・ナや、クレイジー・ケン・バンドの横山剣在籍時のクールスR.Cがカヴァーした傑作。1964年に発表された彼らの唯一のアルバム。

シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ
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シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ

ANDRE PREVIN & DAVID ROSE

クラシックの指揮者でありジャズ・テイストのピアニスト。またある時は映画音楽の作曲家とマルチ・タレント、アンドレ・プレヴィンがデヴィッド・ローズと組んだ59年発表のアルバムが蘇る。「ヤング」にちなんだ曲を集めた美しくゴージャスな演奏が楽しめる。ボーナス・トラックにはこの後発表の二人の作品から名演曲をピックアップ。

シングス・ザ・バックポーチ・ブルース
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シングス・ザ・バックポーチ・ブルース

SMOKEY SMOTHERS

レア盤中のレア盤としてブルース・ファンに馴染み深く、モダン・ブルースの名盤としても輝いている62年作、彼のファースト・アルバムが蘇る。ボーナス・トラック4曲が加わり嬉しい発売。

ゼア・イズ・オンリー・ワン
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ゼア・イズ・オンリー・ワン

ROY ORBISON

ロック界のビッグ・オー、ロイ・オービソンがMGMに残した名盤! ロック界のビッグ・オーことロイ・オービソンが、モニュメントからMGMに電撃移籍した65年に発表したアルバム。第1弾シングルとしてヒットした「ライド・アウェイ」、エヴァリー・ブラザーズでヒットした「クローデット」のセルフ・カヴァーなど、ロイ・オービソンならではの魅力あふれる作品集だ。ボーナス・トラックとして、美しいバラード・ヒット「クロウリング・バック」も収録。

アワ・アニヴァーサリー
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アワ・アニヴァーサリー

SHEP & THE LIMELITES

珠玉のドゥーワップ・バラード「ダディーズ・ホーム」を含む傑作集! 「ア・サウザンド・マイルズ・アウェイ」で知られるハートビーツのリーダー、ジェイムズ・シェパードが結成したドゥーワップ・トリオ、シェップ&ザ・ライムライツの名曲をコンパイルしたアルバム(62年発売)が登場! 全米チャートで2位をマークした名曲「ダディーズ・ホーム」や「アワ・アニヴァーサリー」をはじめとする珠玉のドゥーワップ・バラードが存分に味わえる。11曲をボーナス追加。

サブーズ・ジャズ・エスパニョール
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サブーズ・ジャズ・エスパニョール

Sabu Martinez And His Jazz Espagnole

コンガの巨匠、サブーが1961年に発表した、説明不要のラテン・ジャズ屈指の傑作盤! ボーナス・トラック4曲が加わった嬉しい作品化。 イジー・サナブリアのアートワークも人気な、N.Y.名ラテン・コンガ奏者、サブー・マルティネスの1961年作(米アレグレ・レコード/1960年録音)。ラテン・ハードバップ「THE ORACLE」、ホレス・シルヴァー作ハードバップ名曲「NICA’S DREAM」のラテン・アレンジなどを収録した、スリリング感満載なアフロ・キューバン・ジャズ決定盤!

ザ・ジャン・アンド・ディーン・サウンド
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ザ・ジャン・アンド・ディーン・サウンド

JAN & DEAN

サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。

イン・スタイル・ウィズ・ザ・クリケッツ
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イン・スタイル・ウィズ・ザ・クリケッツ

THE CRICKETS

バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。

コースト・アロング・ウィズ・ザ・コースターズ
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コースト・アロング・ウィズ・ザ・コースターズ

THE COASTERS

ノヴェルティ・ソングで一時代を築いた人気R&Bグループの魅力が詰まった一枚! ソングライター/プロデューサー・チームのジェリー・リーバー&マイク・ストーラーに見出され、「サーチン」「ヤング・ブラッド」「ヤケティ・ヤック」「チャーリー・ブラウン」「ポイズン・アイヴィ」などを大ヒットさせたR&Bグループ、コースターズは、ストーリー仕立てのユニークなノヴェルティ・ソングで一時代を築いた。アトコでの4枚目となる本盤(62年)でも、そんな彼らの持ち味を存分に楽しむことができる。シングル7曲を加えた決定版!

ザ・ギター・プレイヤー
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ザ・ギター・プレイヤー

DAVY GRAHAM

英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリストによる記念すべきデビュー盤 バート・ヤンシュやポール・サイモンの演奏で知られる「アンジー」を生みだした英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリスト、デイヴィ・グレアム。この記念すべきデビュー・アルバム(63年)では、映画『栄光への脱出』テーマ曲からレイ・チャールズ・ナンバーに至る広範なレパートリーを披露。“ギター求道者”というイメージとはひと味ちがったリラックスした一面を見せてくれる、貴重な作品集だ。

ユー・ドント・ハフ・トゥ・ビー・ア・ベイビー・トゥ・クライ
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ユー・ドント・ハフ・トゥ・ビー・ア・ベイビー・トゥ・クライ

The Caravelles

カラヴェルズのキュートでイノセントなハーモニー・ワールドをたっぷりと! 「ユー・ドント・ハフ・トゥ・ビー・ア・ベイビー・トゥ・クライ」を英米で大ヒットさせたイギリスの女性デュオ、カラヴェルズが残した唯一のアルバム(63年発表)。懐かしのヒット曲を、イノセントなムードのデュエット・ヴォーカルで小粋に聴かす。60年代ガール・ポップ・マニアはもちろん、ネオアコ・ファンにもアピールする名盤に、ロビン・ワードのカヴァーなど、シングル6曲をボーナス追加。

カミン・スルー
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カミン・スルー

O'JAYS

オージェイズが60年代半ばに西海岸で制作した記念すべきファースト! 70年代にフィリーで黄金期を迎えたオージェイズ。本盤は、そんな彼らが西海岸で制作した記念すべきファースト・アルバムとなる。収録曲は63年から65年にかけてのインペリアル期のシングルが中心。前半がニック・デカロのアレンジ作品、後半がH.B.バーナムのアレンジ作品という風に分けられており、ポップでスウィートな前半、アーリー・ソウルの旨みにあふれた後半という、一枚で二度美味しいアルバムといえる。ボーナス8曲追加。

バラッズ・オブ・ザ・グリーン・ベレー : 悲しき戦場
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バラッズ・オブ・ザ・グリーン・ベレー : 悲しき戦場

SSGT BARRY SADLER

空前の大ヒット「悲しき戦場」をフィーチャーしたベストセラー・アルバム! ベトナム戦争をテーマにすることが音楽シーンの時流だった66年、ホンモノの米国軍人、バリー・サドラー軍曹が歌う「悲しき戦場」は5週連続で全米1位、年間チャートでもトップに立つ。全く無名の軍人が軍服姿のままで歌った自作曲がこれほど空前の大ヒットになったのは、時代背景が生み出した“事件”でもあった。その曲を表題にしたアルバムも、すべて戦争に関係のある歌で構成。こちらもチャートのトップに躍り出るベストセラーとなった。

ボス
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ボス

THE RUMBLERS

1963年2月にドスの効いたインスト「Boss」をマイナー・ヒットさせたザ・ランブラーズはこの1曲のみがわずかにサーフ・インスト・ファンの間で知られるバンドかもしれない。加えればそのB面の強烈なヴォーカル・ナンバー「I Don’t Need You No More」もガレージ・ファンには知られた存在だ。しかし、その他の独自の妖しいムードを持ったインスト・ナンバー群は今日、改めて評価されてもよいだろう。ロサンゼルス南の出身ながら明るい太陽を感じさせないディープなR&Bに傾倒したサウンド、ティーンならではのワイルドでパワフルな演奏と、ティーンらしからぬ抑制の効いたクールなアレンジは1960年代初頭のカリフォルニア・ロックンロール・シーンの奥深さをイメージさせてくれて魅力的だ。

ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン+モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン
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ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン+モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン

HENRY MANCINI

テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を彩ったマンシーニの粋なジャズ・サウンド! 60年代のハリウッド映画に欠かせない作曲家として活躍したヘンリー・マンシーニ。彼の名を一躍世に知らしめたのが、58年にスタートしたテレビ・シリーズ『ピーター・ガン』だった。多くのカヴァーを生んだテーマ曲をはじめ、オシャレでセンスの良いジャズ・サウンド満載のアルバム『ザ・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』(59年)はチャート1位に輝く大ベストセラーとなり、その続編『モア・ミュージック・フロム・ピーター・ガン』もヒット。その2枚をまとめて楽しむことができる本作で、マンシーニならではの小粋な世界をたっぷり味わってほしい。

スイム・ウィズ・ザ・ゴー・ゴーズ
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スイム・ウィズ・ザ・ゴー・ゴーズ

THE GO-GO’S

これがダンスのニュー・モード!ゴー・ゴーズとスイムを踊ろう! カナヅチも河童もみんな集まれ!!ザ・ゴー・ゴーズと一緒にスイム・ダンスを踊ろうよ!!変り種ポップ・チューン「(They Call Him)Chicken Of The Sea」は泳げない君への応援歌、本国アメリカよりも我が国で広く親しまれたその背景とは?1964年の貴重な本作は質の高い西海岸サウンドが満載!!バトンを受けたゲイリー・アッシャーの仕事を追加収録!!

パタ・パタ
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パタ・パタ

MIRIAM MAKEBA

南アフリカ産のゴキゲンなダンス・ナンバー「パタ・パタ」で踊りあかそう! 南アフリカ共和国出身の歌手ミリアム・マケバは、ハリー・ベラフォンテのススメで50年代終わりにアメリカへと進出。数々のアルバムを発表して南アフリカの音楽を世界に広めた活動は、のちのワールド・ミュージック・ブームの先鞭をつけるものでもあった。そんな彼女の67年のヒット曲「パタ・パタ」は、60sポップス・ファンの心をくすぐるノヴェルティ・タイプの楽しいダンス・ナンバーで、制作したのはジェリー・ラゴヴォイとジミー・ウィズナーだ。同名アルバムにボーナス1曲を追加。

ザ・ブルース・ネヴァー・ダイ!
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ザ・ブルース・ネヴァー・ダイ!

OTIS SPANN

偉大なブルース・ピアニスト/歌手のオーティス・スパンがプレスティッジに残した傑作! 巨匠ビッグ・メイシオ直系のブルース・ピアニスト/歌手のオーティス・スパンが65年にプレスティッジ・レーベルより発売した本アルバムは、スパンが5曲、ジェームス・コットンが5曲でリード・ヴォーカルを担当しており、乗りに乗っていた両者を中心にして、マディ・ウォーターズ・ブルース・バンドをそのままLPに録音したような作品だ。収録曲はブルースの傑作揃いで、スパンの重厚で芳醇なピアノも聴きものとなっている。

ルーラル・ブルース Vol.1 & Vol.2
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ルーラル・ブルース Vol.1 & Vol.2

Various Artists

アメリカ南部で演奏されたカントリー・ブルースの旨みを凝縮したコンピレーション! シカゴのような大都会ではなく、ミシシッピやテキサスなどの南部で演奏されたカントリー・ブルースを指す“ルーラル・ブルース”。本盤は、リバティが<レジェンダリー・マスターズ・シリーズ>として発表したコンピレーション『ゴーイン・アップ・ザ・カントリー』『サタディ・ナイト・ファンクション』を2イン1収録したもので、それぞれに強い個性を放つ13アーティスト/28曲を楽しむことができる。

ザ・ファビュラス・スタイル・オブ・ジ・エヴァリー・ブラザーズ
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ザ・ファビュラス・スタイル・オブ・ジ・エヴァリー・ブラザーズ

THE EVERLY BROTHERS

ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。

テル・イット・ライク・イット・イズ
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テル・イット・ライク・イット・イズ

AARON NEVILLE

大ヒットしたタイトル曲を含む、リリカルで力強いアーロン・ネヴィルの世界! 最新作は2016年の『Apache』――喜寿を迎えた現在も、浮遊感と深遠性を兼ね備えた“天使の歌声”で聴衆を魅了し続けているアーロン・ネヴィル。その出世作となったのが、R&B1位、ポップ2位の大ヒットを記録した珠玉のスロー「テル・イット・ライク・イット・イズ」だ。本作は、そのヒットを受けて67年にパーローから発売されたアルバムで、テナーとファルセットの間を自在に行き来する、しなやかかつ繊細で、リリカルであると同時に力強い歌声が刻まれている。ボーナス2曲入り。

エラ・ウィッシュズ・ユー・ア・スウィンギング・クリスマス
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エラ・ウィッシュズ・ユー・ア・スウィンギング・クリスマス

Ella Fitzgerald

女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。

アフロ・ブラジル・オバ!+ ワイルド!
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アフロ・ブラジル・オバ!+ ワイルド!

PHIL MOORE III & THE AFRO LATIN SOULTET

鬼才鍵盤奏者、フィル・ムーア三世を中心とするプロジェクトの2作品が楽しめる決定盤! 鬼才鍵盤奏者、フィル・ムーア三世を中心とするプロジェクトによる2アイテムが楽しめる時が来ようとは。前半10曲がPhil Moore III And The Afro Latin Soultet Introducing Leni Groves名義の『Afro Brazil Oba!』(1967年リリース)、後半8曲がThe Afro Latin Soultet Featuring Phil Moore III名義の『Wild!』(66年リリース)からの収録だ。オリジナル・リリースは、いずれもキャピトル・レコーズ傘下のレーベル“タワー”より。ビーチ・ボーイズに対抗すべくマリー・ウィルソンがぶっつけたサンレイズ、ソフト・ロックのエターニティーズ・チルドレン、さらにはフレディ&ザ・ドリーマーズ、トム・ジョーンズ、ピンク・フロイドらの初期音源の米国リリースも請け負った部門に、こんなにディープでグルーヴィーな作品があったのだ。

ベスト・オブ・ティミ・ユーロ
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ベスト・オブ・ティミ・ユーロ

TIMI YURO

’61年ヒット曲「ハート」収録のリバティ時代のベスト・アルバムが復刻! シカゴ出身のブルー・アンド・ソウル・シンガー、ティミ・ユーロが60年代のリバティ時代に残した代表曲を集めた当時のベスト・アルバムが復刻。エルヴィス・プレスリーをも魅了したそのボーカル・スタイルはパンチの利いた黒人男性歌手のようなソウルフルな魅力に満ち溢れている。その歌唱力、ピアニッシモからフォルテッシモに至るまでの見事な感情表現は、大げさに言えば、オペラの中の一曲を聞いているかのような錯覚をもたらしてくれる。ボーナス・トラック5曲の追加も嬉しい。

ホワッツ・ビン・ディド・アンド・ホワッツ・ビン・ヒィド
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ホワッツ・ビン・ディド・アンド・ホワッツ・ビン・ヒィド

DONOVAN

英国フォーク・シーンの新たな風! ドノヴァンの記念すべきファースト・アルバム! 60年代を通じてコンスタントにチャート上の成功を手中に収めたイギリスのフォーク・アーティストはひとりしかいない。それがドノヴァン(本名Donovan Philips Leitch)だ。 1946年5月10日、スコットランドのグラスゴー生まれ。10歳のときに家族とロンドンの北、ハートフォードシャー州ハットフィールドに移住。やがてセント・オールバンズのフォーク・シーンに身を投じ、ミック・ソフトリーやマック・マクロードといった地元勢、さらに当時ロンドンを拠点にしていたバート・ヤンシュなどのギター・ヒーローたちの奏法に影響を受けつつ、各種メディアに順応したそのパフォーマーとしてのカリスマ性やポップなソングライターとしての才能を瞬く間に開花させたドノヴァンは、セント・オールバンズを飛び出し、人気ポップ・アクトとのパッケージ・ツアーやコンサート活動を経て、英米でヒット・レコードを連発、60年代を代表するポップ・アイコンの1人となっていく。

チェンジ・オブ・ディレクション
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チェンジ・オブ・ディレクション

BRIAN BENNETT

有名バンドの実力派メンバー、ポップス・シーンを裏で支えたセッション・ミュージシャン、百戦錬磨のジャズメンなど、腕利きミュージシャンがポピュラー・ソングのカヴァーに挑んだアルバムからグルーヴィな作品を厳選してお届けする新シリーズ!達人が生み出す賞味期限無限大のインスタント・グルーヴで踊ろう!! シャドウズのドラマー=ブライアン・ベネットのおいしさのショウケースといえるジャズ・ファン&ロック・ファン必聴の一枚! 数々の映画やテレビのサウンドトラックに携わり、近年は息子ウォーレン・ベネットとのコラボでも活動するブライアン・ベネットの記念すべき初リーダー作がついに国内作品化された。一か所にとどまらない姿勢にはリスペクト以外の言葉が見当たらないけれど、それでもぼくにとって最も印象的な彼の姿がドラムを叩いているときのそれであることが変わることはないであろう。当アルバムは、ドラマー=ブライアン・ベネットのおいしさのショウケースといえる一枚である。

チャールス・ブラウン・シングス・クリスマス・ソングス
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チャールス・ブラウン・シングス・クリスマス・ソングス

CHARLES BROWN

クリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲は大人のクリスマス・イヴにピッタリ。 50年代アラジン、インペリアルを経て61年にキングから発売されたクリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲はクリスマス・イヴにピッタリ。 この曲はその後多くのアーティストによってカヴァーされてきたクリスマス・ソングの中の名曲。

ジャック・ザ・リッパー
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ジャック・ザ・リッパー

LINK WRAY & HIS RAY MEN

“ロックンロールのヤバさ”を体現するギタリスト、リンク・レイの初期音源決定盤! リンク・レイについてはいまや改めて紹介することもないほど極めて重要なロック・ギタリストだ。そのノイジーで不穏なギターの響きはロックンロールの持つヤバさそのものだ。しかし、1987年に英エースから「Early Recordings」(CH 6)「Good Rockin’ Tonight」(CH 69)がリリースされるまでは、ここ日本ではその名前を聞いたり、目にしたりすることはあまりなかったように思う。お前が知らなかっただけだろ、と言われればそれまでだが、白人ロックンロール・ギタリストとして人気も評価も高かったのはエディ・コクランやクリフ・ギャラップ、ジェームス・バートンなどの華麗なテクニシャンたちだった。しかし、前述のアルバムとともに、日本でも1980年代末のネオ・ロカビリー・ブームで、ロバート・ゴードンのファースト、セカンド・アルバムも再評価され、それとともにドスの効いたレイのギターの知名度と人気が急速に高まったように思う。華麗ではない、ただただ危険な匂いを漂わせるギター・プレイ。頭に血が上ったチンピラがナイフを振り回すようなヤバいフレーズ。その頂点がスワン・レーベルを中心とした1962~66年の音源だ。

エヴリバディ・ダンス・ザ・ホンキー・トンク
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エヴリバディ・ダンス・ザ・ホンキー・トンク

BILL DOGGETT

56年R&Bチャート1位、全米チャートとでも2位、メガ・ヒット曲がここに登場する「ホンキー・トンク」である。

ザ・ブルース・オブ・サニー・ボーイ・ウィリアムスン
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ザ・ブルース・オブ・サニー・ボーイ・ウィリアムスン

SONNY BOY WILLIAMSON

63-64年のヨーロッパ遠征の際に録音された貴重なマスター・ピースが復刻! 全てのブルース・ファンに揺るぎないステイタスを持つサニー・ボーイ2世。ヨーロッパ遠征(63-64年)の際にはアニマルズ、ヤードバーズらとレコーディングを行い後世への影響を与えたが、そのオリジナリティは傑出しており他の追随を許さない物であった。本盤は、STORYVILLEから発売された「THE BLUES OF SONNY BOY WILLIAMSON」にVOGUE盤「SONNY BOY WILLIAMSON &MEMPHIS SLIM」から3曲のボーナス・トラックをプラスしたものである。彼のブルースは陰鬱で邪悪で味わい深く、彼のハープ演奏はリズミカルな破壊力とパワフルで熱烈なインパクトに満ちている。その味わいと深みを充分に堪能できる貴重な1枚だ。

アイヴ・ガット・ア・ウーマン
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アイヴ・ガット・ア・ウーマン

JIMMY MCGRIFF

ジミー・マグリフ、62年発表のデビュー作『アイヴ・ガット・ア・ウーマン』。 62年発表のデビュー・アルバムはレイ・チャールズのヒット曲「I’VE GOT A WOMAN」がフィーチャーされた代表作だ。R&Bチャート5位を獲得することになったその曲は最初地元マイナーから発売され評判となったところスー・レコードが再リリース。記念すべきマグリフのファースト・アルバムの登場。

ザ・リバーバーズ
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ザ・リバーバーズ

THE LIVERBIRDS

ドイツで活動したリバプール出身の実力派ガール・グループ、ザ・リバーバーズの決定盤! ザ・リバーバーズはリバプール出身のオール・ガール・グループ。ドイツで活動し、あまり見た目の華やかさはないのだがR&BやR&Rを中心に演奏する実力派のティーン・ビート・グループだった。色気や可愛らしさを売りにしないクールなオール・ガール・グループは今でこそ当たり前だが、まさにその先駆的なバンドだ。ステージに登場すると「なんだ、女のバンドかよ。」と失望の声が上がる中、グルーヴィーな演奏でライヴの終る頃には客はみんなファンになっていたという。残念ながらオリジナル・ヒットがなくドイツ以外での知名度もなかったが、ザ・リバーバーズの物語は2019年になって改めて脚光を浴びている。劇作家イアン・サーモンによってミュージカルとなり「Girls Don’t Play Guitars」として上演されたのだ。楽器も出来ずにバンドを組んだティーンの女の子が仲間に助けられながらストイックにバンドを続ける話はやはり心を打つ。才能に溢れた破滅的な奴だけがR&Rできるわけじゃないのだ。

ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・パット・ブーン
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ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・パット・ブーン

PAT BOONE

独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パット・ブーンの決定版が登場! 1950年代半ばから1960年代前半にかけて大活躍し、我が国においてもエルヴィス・プレスリーと並ぶほど数多くのレコードが発売された白人ポップ・スター、パットのレパートリーから、「砂に書いたラヴ・レター」をはじめとする全米ヒットはもちろん、国内のヒット・パレード番組をにぎわせたナンバーまで、選りすぐりの26曲を収めた、オールディーズ・ファンにとってマストの一枚だ。

ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ
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ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ

Joe Cuba Sextette

ブガルーの代名詞“Bang! Bang!”を生んだジョー・キューバ・セクステットの決定盤。100万枚超のセールスが証明する、NYストリート発の熱狂グルーヴ。R&Bとラテンを融合した、「バックビートの効いたチャチャチャ」の最高峰! 1966年USリリースのTico Records名盤です。サルサの躍動を軸に、デスカルガ(ジャム感たっぷりの即興)、チャチャやパチャンガの軽快さ、さらにボレロの甘さまで、ラテンの“おいしいところ”をまるごと味わわせてくれます。とくにタイトルにもある掛け声「Bang! Bang! Push!」のノリが最高で、聴いている側まで自然と手拍子したくなる楽しさ。ラテン初心者の入門としても、愛好家の定番としても、間違いなく手元に置きたくなる一枚です。

ルウ・クリスティー
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ルウ・クリスティー

LOU CHRISTIE

63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」を含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」、その少し前「THE GYPSY CRIED」が24位を記録。日本では「悲しきジプシー占い」の題で1963年6月発売。それらを含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 歌ばかりでなく優れたソング・ライターでもあるルウ・クリスティーの魅力と実力が味わえる素晴らしいアルバムに4曲のボーナス・トラックが加わった決定盤と言える内容だ。

ベスト・オブ・ザ・ファイヴ・ロイヤルズ 1952-1959:スティーヴ・クロッパーに捧ぐ
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ベスト・オブ・ザ・ファイヴ・ロイヤルズ 1952-1959:スティーヴ・クロッパーに捧ぐ

The 5 Royales

スティーヴ・クロッパーのルーツがここに!彼が愛し、多大な影響を受けたザ・5・ロイヤルズ。その全盛期であるアポロ~キング時代のベスト盤が登場! ロックンロール、そしてソウルミュージックの青写真となった伝説のR&Bボーカルグループ、ザ・5・ロイヤルズ。 本作は、彼らの全盛期であるアポロ・レコード時代からキング・レコード時代(1952 - 1959)にかけての主要な名曲・名演29曲を厳選したベスト編集盤。その特筆すべきは、スティーヴ・クロッパーが2011年のトリビュート・アルバム『Dedicated (A Salute To The 5 Royales)』で取り上げた全楽曲の原曲を収録し、彼がザ・5・ロイヤルズのギタリスト/ソングライターであるローマン・ポーリングを「師」として捧げた敬意を基軸に構成しているという点だ。 これを聴けば彼らが決して、JBやミック・ジャガーで知られる「Think」、レイ・チャールズやオーティス・レディングがカバーした「Tell The Truth」、そしてシュレルズ、ママス&パパスで知られる「Dedicated To The One I Love」だけではないことに気づくはず。 彼がリスペクトしたローマン・ポーリング率いるザ・5・ロイヤルズの遺産、それを彼が継承し、我々に伝授してくれたことへの感謝と敬意を込めて、この決定版をスティーヴ・クロッパーに捧ぐ。 スティーヴ・クロッパーのルーツが、今、鮮やかに蘇る!

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