The Buckinghams
Digital Catalog
全米ナンバーワン「カインド・オブ・ア・ドラッグ」をフィーチャーしたデビュー盤! ビートルズを筆頭とする英国のビート・バンドから多大な影響を受けたシカゴのポップ・ロック・バンド、バッキンガムスの記念すべきファースト・アルバム(67年)で、全米ナンバーワンに輝いた出世作「カインド・オブ・ア・ドラッグ」のほか、シカゴの名門チェス・スタジオでの録音も収録されている。ホーンを取り入れたポップ・サウンドは、このあとに登場するブラッド・スウェット&ティアーズやシカゴなどのブラス・ロック・バンドにも影響を与えた。ボーナス2曲追加。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイ特集号が装い新たにバージョンアップして復刊! 前回の発売からオフィシャルデータや本人の発言など、最新情報を元に収録曲・解説を一部アップデート!装い新たに復刊! 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
<忘れじのドーナツ盤シリーズ> 「あの歌手のこの曲がこんなタイトルで?」 当時、国内盤シングルとしてリリースされた楽曲を軸に有名/無名問わずテーマごとにコンパイルしたシリーズ好評第4弾! 第4弾はシリーズ初のジャンル括りとなるサイケデリック・サウンド特集!ほぼ全て当時日本国内で発売された楽曲からの選曲でお届けする有名無名サイケデリック・ソングをご堪能あれ! ピンク・フロイド、ドアーズ 、ジェファーソン・エアプレインといったまさにサイケデリックの申し子ともいえるバンドから、ヤング・ラスカルズ、バッキンガムス、アソシエイション、ナンシー・シナトラ、ファースト・エディション、ハーマンズ・ハーミッツといったあまり一般的にはサイケデリック文脈では語られることのないアーティストの楽曲まで、当時日本盤が発売されたものをメインに収録した、これまでありそうでなかったコンピレーション・アルバムがここに誕生!



