| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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COUNT ME IN -- The Astronauts alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 2 |
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KEEP ON DANCING -- BRIAN POOLE & THE TREMELOES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 3 |
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KIND OF A DRAG -- The Buckinghams alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 4 |
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THE BOY FROM NEW YORK CITY -- CANNIBAL & THE HEADHUNTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 5 |
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WHAT’S THE WORLD COMING TO -- THE CATS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
| 6 |
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I LIKE IT LIKE THAT -- デイブ・クラーク・ファイブ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:39 | |
| 7 |
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MY HEART’S SYMPHONY -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 8 |
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SHAKIN’ ALL OVER -- THE GUESS WHO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 9 |
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DEAR ELOISE -- ホリーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | |
| 10 |
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MAKING EVERY MINUTE COUNT -- KEITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 11 |
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WHERE HAVE ALL THE GOOD TIMES GONE -- The Kinks alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 12 |
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BLACK IS BLACK -- LOS BRAVOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 13 |
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POISON IVY -- THE PARAMOUNTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 14 |
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GOOD THING -- PAUL REVERE & THE RAIDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | |
| 15 |
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BALLA BALLA -- THE RAINBOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 16 |
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BYE BYE JOHNNY -- THE RATTLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 17 |
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EVERYBODY COME AND CLAP YOUR HAND -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 18 |
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WINTERLAND -- THE SPOTNICKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 19 |
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DIRTY WATER -- THE STANDELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 20 |
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IN MY ROOM -- ウォーカー・ブラザーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 |
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。
カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
Interviews/Columns

連載
二度漬けるのは禁句っす──〈アーカイ奉行〉第42巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
微笑みの女神1000%──〈アーカイ奉行〉第27巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
『タイムトラベル・ジュークボックス:1960 』は、1960年代洋楽の革新と多様性を一枚に凝縮したオールディーズ名曲集です。プロコル・ハルム「青い影」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・バーズ「ターン・ターン・ターン」、ザ・ドアーズ「ハートに火をつけて」など、ロック黄金期を象徴する1960年代洋楽のスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」、クリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」など、ロックの進化を決定づけた名曲に加え、サム&デイヴ「ホールド・オン」、スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、ザ・タートルズ「ハッピー・トゥゲザー」など、ソウルやフォークロックの名曲も収録。 昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲が、1960年代の音楽文化を鮮やかに映し出します。
オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編! 世界中でさまざまなカルチャーが誕生した1960年代。そんな中でも一際輝きを放ち若者の心をとらえながら一気にメインストリームとなったロック・ミュージックは、時代の流れに呼応しながら表現の幅を広げ若者の衝動から芸術の高みへと進化していきました。ロック黄金時代と称され数々の傑作が誕生した栄光の1960年代の名盤たち。現在でも音楽だけにとどまらずファッションやマインドなど影響を与え続けている名盤名曲の数々をお楽しみください。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
日本でも人気を博した名エレキ・インスト・バンド、スプートニクスの冬の定番アルバム! 「Spotnicks in Winterland」は、スウェーデンのインストゥルメンタル・ロックバンド、The Spotnicksが1966年にリリースしたアルバムです。 The Spotnicksは、1958年にスウェーデンで結成されたバンドで、主にインストゥルメンタル・ロックを演奏していました。バンドは、ギターのボー・ウィドベリ(Bo Winberg)を中心に、ベースのボリス・リンドクヴィスト(Boris Lindqvist)、ドラムのビョルン・トロバック(Björn Thunqvist)、キーボードのベニー・アンダーソン(Benny Andersson)などで構成されていました。 「Spotnicks in Winterland」は、バンドの代表的なアルバムの一つで、冬のテーマを中心に、インストゥルメンタル・ロックの楽曲が収録されています。アルバムのタイトル曲「Winterland」は、冬の風景をイメージした美しいメロディーが特徴的です。その他の楽曲も、冬の雰囲気を感じさせるタイトルが多いのが特徴です。
米国盤「バタフライ」!当時アメリカでリリースされた独自編集盤を復刻! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したザ・ホリーズのサイケデリック期の名盤『バタフライ』(67年)。本CDは英盤「バタフライ」から9曲をピック・アップして「キング・マイダス」など2曲を加えた米盤アルバム「Dear Eloise / King Midas In Reverse」を軸に英盤「バタフライ」収録曲を網羅、そして同時期にリリースされたシングルB面曲を追加した全20曲入り豪華編集盤。 シンプルな人気ビート・バンドから先鋭的なサウンドを取りいれたポップ・バンドへと進化していった彼らの全盛期ともいえる名曲の数々が楽しめる作品です。
【追悼チャド・アラン】 カナディアン・ロックの至宝、ゲス・フー初期のシングル音源を中心としたコンピレーション。 1970年のヒット「アメリマン・ウーマン」で世界的にブレイクしたカナディアン・ロックの至宝、ゲス・フーの初期音源25曲をコンパイル。 1970年の「American Woman」の世界的大ヒットでカナダを代表するロックバンドとなったゲス・フーだが、その歴史は長く、1966年にはアニマルズやキンクスに影響を受けたアルバム「It’s Time」でアルバム・デビューしている。 先に逝去したグループ創設者で立役者でもあるチャド・アランへの追悼の意を込めてチャド在籍時のシングルAB面曲+1~3枚目のアルバムよりピックアップした楽曲群は、後のヒット・メーカー、ランディ・バックマンとバートン・カミングスの出会いによってブリティッシュ・ビートからオリジナルのサウンドへと向かう過程が刻まれたバンド的にもカナディアン・シーン的にも貴重な記録ともいえるだろう。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
ゲイリー・ブルッカー、ロビン・トロワーらが在籍したプロコル・ハルムの前身バンドにして英国屈指のR&B系ビート・バンド、パラマウンツのシングル音源集! <ゲイリー・ブルッカー追悼> 後にプロコル・ハルムで活躍するゲイリー・ブルッカー、ロビン・トロワーらが結成したR&B系ブリティッシュ・ビート・バンド、パラマウンツ。本CDは小ヒットを記録したデビュー・シングル「Poison Ivy」(ザ・コースターズのカヴァー)を筆頭に英PARLOPHONEよりリリースされた6枚のシングルとEPの音源をコンパイル。当時ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも惚れ込んだ本格的サウンドが堪能できる英国R&Bファン必携の1枚。
キンクスの米国編集ベスト・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙復刻。続いて、キンクス初のライヴ盤『The Live Kinks』が復刻と嬉しい報が続いた。そして今回は、US編集によるベスト・アルバムがSTEREO/MONO完全収録にて本邦7枚目となる米国仕様盤初紙ジャケ化。
キンクス初のライヴ盤が米国盤STEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙に復刻されたが、今回のライヴ盤はそれに続く本邦6枚目となる新たな米国仕様盤である。 当初、アメリカでは本国イギリスとは内容(選曲)もジャケットも異なる独自の仕様でアルバムが出されており、4枚目までは本国での発売元である英Pyeレコードが1964年~1965年にリリースしたオリジナル・アルバム3枚をベースに収録曲数を変えたり、英シングルや英EP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作。そんな流れの過程においてイギリスよりも一足先にアメリカで出された初のライヴ・アルバム「The Live Kinks」。イギリス盤(「Live At Kelvin Hall」)と同内容だが、ジャケットはアメリカ独自仕様だった。 キンクスのアルバムはアナログからCDの時代に至るまで日本でも何度か復刻されているが、基本はいつも本国イギリス盤。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパス出来ない。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
夏だ、エレキだ、サーフィンだ! アストロノウツの傑作デビュー盤!! 〈SURF MUSIC PREMIUM COLLECTION〉 “ノッテケ、ノッテケ、ノッテケ、サーフィン”というフレーズが乗っかったことでお茶の間にまで浸透する大ヒットとなった「太陽の彼方にで、60年代半ばの我が国にサーフィン・ブームを巻き起こしたアストロノウツの傑作デビュー盤(63年)が、日本独自ジャケット仕様で再発! 「太陽の彼方に」はもちろん、「サーフィンNo.1」「サーフィン野郎」「パイプライン」「レッツ・ゴー・トリッピン」など、ゴキゲンなサーフィン・ナンバーを満載した“夏の必需品”だ。最高傑作との呼び声高いシングル「ホット・ドッギン」をボーナス追加。
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ドイツの有名スポット、スター・クラブでの貴重なライヴ・レコーディング! ビートルズをはじめとする多くのリヴァプール出身バンドが巡業を行なったドイツのハンブルグにある“スター・クラブ”から誕生した4人組ビート・バンド、ラットルズによるライヴ・レコーディング作品(64年)。当時のハンブルグにおけるビート・バンドの人気と熱気を伝えてくれる、いまや貴重な記録といえる一枚で、チャック・ベリーの数々のロックンロール・クラシックからガール・グループ、クリスタルズのヒット曲までをハツラツとした演奏で披露している。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
Digital Catalog
『タイムトラベル・ジュークボックス:1960 』は、1960年代洋楽の革新と多様性を一枚に凝縮したオールディーズ名曲集です。プロコル・ハルム「青い影」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・バーズ「ターン・ターン・ターン」、ザ・ドアーズ「ハートに火をつけて」など、ロック黄金期を象徴する1960年代洋楽のスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」、クリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」など、ロックの進化を決定づけた名曲に加え、サム&デイヴ「ホールド・オン」、スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、ザ・タートルズ「ハッピー・トゥゲザー」など、ソウルやフォークロックの名曲も収録。 昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲が、1960年代の音楽文化を鮮やかに映し出します。
オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編! 世界中でさまざまなカルチャーが誕生した1960年代。そんな中でも一際輝きを放ち若者の心をとらえながら一気にメインストリームとなったロック・ミュージックは、時代の流れに呼応しながら表現の幅を広げ若者の衝動から芸術の高みへと進化していきました。ロック黄金時代と称され数々の傑作が誕生した栄光の1960年代の名盤たち。現在でも音楽だけにとどまらずファッションやマインドなど影響を与え続けている名盤名曲の数々をお楽しみください。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
日本でも人気を博した名エレキ・インスト・バンド、スプートニクスの冬の定番アルバム! 「Spotnicks in Winterland」は、スウェーデンのインストゥルメンタル・ロックバンド、The Spotnicksが1966年にリリースしたアルバムです。 The Spotnicksは、1958年にスウェーデンで結成されたバンドで、主にインストゥルメンタル・ロックを演奏していました。バンドは、ギターのボー・ウィドベリ(Bo Winberg)を中心に、ベースのボリス・リンドクヴィスト(Boris Lindqvist)、ドラムのビョルン・トロバック(Björn Thunqvist)、キーボードのベニー・アンダーソン(Benny Andersson)などで構成されていました。 「Spotnicks in Winterland」は、バンドの代表的なアルバムの一つで、冬のテーマを中心に、インストゥルメンタル・ロックの楽曲が収録されています。アルバムのタイトル曲「Winterland」は、冬の風景をイメージした美しいメロディーが特徴的です。その他の楽曲も、冬の雰囲気を感じさせるタイトルが多いのが特徴です。
米国盤「バタフライ」!当時アメリカでリリースされた独自編集盤を復刻! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したザ・ホリーズのサイケデリック期の名盤『バタフライ』(67年)。本CDは英盤「バタフライ」から9曲をピック・アップして「キング・マイダス」など2曲を加えた米盤アルバム「Dear Eloise / King Midas In Reverse」を軸に英盤「バタフライ」収録曲を網羅、そして同時期にリリースされたシングルB面曲を追加した全20曲入り豪華編集盤。 シンプルな人気ビート・バンドから先鋭的なサウンドを取りいれたポップ・バンドへと進化していった彼らの全盛期ともいえる名曲の数々が楽しめる作品です。
【追悼チャド・アラン】 カナディアン・ロックの至宝、ゲス・フー初期のシングル音源を中心としたコンピレーション。 1970年のヒット「アメリマン・ウーマン」で世界的にブレイクしたカナディアン・ロックの至宝、ゲス・フーの初期音源25曲をコンパイル。 1970年の「American Woman」の世界的大ヒットでカナダを代表するロックバンドとなったゲス・フーだが、その歴史は長く、1966年にはアニマルズやキンクスに影響を受けたアルバム「It’s Time」でアルバム・デビューしている。 先に逝去したグループ創設者で立役者でもあるチャド・アランへの追悼の意を込めてチャド在籍時のシングルAB面曲+1~3枚目のアルバムよりピックアップした楽曲群は、後のヒット・メーカー、ランディ・バックマンとバートン・カミングスの出会いによってブリティッシュ・ビートからオリジナルのサウンドへと向かう過程が刻まれたバンド的にもカナディアン・シーン的にも貴重な記録ともいえるだろう。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
ゲイリー・ブルッカー、ロビン・トロワーらが在籍したプロコル・ハルムの前身バンドにして英国屈指のR&B系ビート・バンド、パラマウンツのシングル音源集! <ゲイリー・ブルッカー追悼> 後にプロコル・ハルムで活躍するゲイリー・ブルッカー、ロビン・トロワーらが結成したR&B系ブリティッシュ・ビート・バンド、パラマウンツ。本CDは小ヒットを記録したデビュー・シングル「Poison Ivy」(ザ・コースターズのカヴァー)を筆頭に英PARLOPHONEよりリリースされた6枚のシングルとEPの音源をコンパイル。当時ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも惚れ込んだ本格的サウンドが堪能できる英国R&Bファン必携の1枚。
キンクスの米国編集ベスト・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙復刻。続いて、キンクス初のライヴ盤『The Live Kinks』が復刻と嬉しい報が続いた。そして今回は、US編集によるベスト・アルバムがSTEREO/MONO完全収録にて本邦7枚目となる米国仕様盤初紙ジャケ化。
キンクス初のライヴ盤が米国盤STEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙に復刻されたが、今回のライヴ盤はそれに続く本邦6枚目となる新たな米国仕様盤である。 当初、アメリカでは本国イギリスとは内容(選曲)もジャケットも異なる独自の仕様でアルバムが出されており、4枚目までは本国での発売元である英Pyeレコードが1964年~1965年にリリースしたオリジナル・アルバム3枚をベースに収録曲数を変えたり、英シングルや英EP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作。そんな流れの過程においてイギリスよりも一足先にアメリカで出された初のライヴ・アルバム「The Live Kinks」。イギリス盤(「Live At Kelvin Hall」)と同内容だが、ジャケットはアメリカ独自仕様だった。 キンクスのアルバムはアナログからCDの時代に至るまで日本でも何度か復刻されているが、基本はいつも本国イギリス盤。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパス出来ない。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
夏だ、エレキだ、サーフィンだ! アストロノウツの傑作デビュー盤!! 〈SURF MUSIC PREMIUM COLLECTION〉 “ノッテケ、ノッテケ、ノッテケ、サーフィン”というフレーズが乗っかったことでお茶の間にまで浸透する大ヒットとなった「太陽の彼方にで、60年代半ばの我が国にサーフィン・ブームを巻き起こしたアストロノウツの傑作デビュー盤(63年)が、日本独自ジャケット仕様で再発! 「太陽の彼方に」はもちろん、「サーフィンNo.1」「サーフィン野郎」「パイプライン」「レッツ・ゴー・トリッピン」など、ゴキゲンなサーフィン・ナンバーを満載した“夏の必需品”だ。最高傑作との呼び声高いシングル「ホット・ドッギン」をボーナス追加。
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ドイツの有名スポット、スター・クラブでの貴重なライヴ・レコーディング! ビートルズをはじめとする多くのリヴァプール出身バンドが巡業を行なったドイツのハンブルグにある“スター・クラブ”から誕生した4人組ビート・バンド、ラットルズによるライヴ・レコーディング作品(64年)。当時のハンブルグにおけるビート・バンドの人気と熱気を伝えてくれる、いまや貴重な記録といえる一枚で、チャック・ベリーの数々のロックンロール・クラシックからガール・グループ、クリスタルズのヒット曲までをハツラツとした演奏で披露している。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
Interviews/Columns

連載
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微笑みの女神1000%──〈アーカイ奉行〉第27巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…





















































