LOS BRAVOS

Digital Catalog

スペインから登場したビート・バンド、ロス・ブラボーズのデビュー盤! ビートルズを契機に世界各地からバンドが名乗りを上げた60年代、スペインから登場したのが、このロス・ブラボーズだった。今回復刻されたのは、記念すべきデビュー・アルバムのアメリカ盤(66年)。全英2位、全米4位の大ヒットとなった出世作「ブラック・イズ・ブラック」をフィーチャーし、ノーザン・ソウル系のキャッチーなナンバーから、マドリードや地中海といったスペインの匂いのするナンバーまで、欧州グループならではの魅力にあふれている。

14 tracks
V.A.

全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟

25 tracks
V.A.

60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。

20 tracks
V.A.

1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋

99 tracks
TOP