THE RAINBOWS
Digital Catalog
日本で空前の大ヒットを記録した「バラ・バラ」を含むレインボウズの決定版! 67年、時ならぬ「バラ・バラ」の大ヒットで日本のポップス・ファンの心はバラバラ、ではなく一つになった。英米にはない日本独自のビッグ・ムーヴメントが巻き起こり、それまで全く無名だったドイツのロックンロール・バンドがこの1曲で国民的支持を得たのである。本作は、ドイツ盤アルバム『ザ・レインボウズ』(66年)に日本でのシングル曲やアルバム未収録の独シングル曲をボーナス追加したレインボウズの決定版!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
邦題に「恋」が付くオールディーズを特集。 「恋のダウンタウン」、 「恋の片道切符」...、邦題に“恋する”ヒット・パレード! 今回の新たな企画、題して「あつまれ邦題きき放題」では、テーマとなる、特定のキーワードにちなんだ邦題がつくオールディーズ作品を取りあげ、こだわりの楽曲群をコレクションとしてお届け。第1弾では「恋」の邦題がつく作品にフォーカス。アイドル・シンガーからロック・グループまで、様々な名曲を集めた。 01. 恋のアドバイス/ビートルズ 02. 恋の雨音/ザ・カスケーズ 03. 恋のあやつり人形/ジェイムス & ボビー・ピューリファイ 04. 恋の売りこみ/エディー・ホッジス 05. 恋のウルトラC/ジョニー・ティロットソン 06. 恋の片道切符/ニール・セダカ 07. 恋の汽車ポッポ/アルマ・コーガン 08. 恋のきまぐれ/ドナ・リン 09. 恋のゲーム/クリフ・リチャード 10. 恋の59号通り/ハーパース・ビザール 11. 恋のジェット・コースター/フレディー・キャノン 12. 恋のジェラシー・ゲーム/コニー・スティーヴンス 13. 恋の終列車/モンキーズ 14. 恋のダイアモンド・リング/ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ 15. 恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク 16. 恋の翼/ルビーとロマンティックス 17. 恋のティアワナ/ジョニー・シンバル 18. 恋のドライブ・イン/マーメイズ 19. 恋の特効薬/サーチャーズ 20. 恋の渚/ロジャー・スミス 21. 恋の涙/シルヴィ・バルタン 22. 恋のハッスル/ヘレン・シャピロ 23. 恋のハリキリ・ボーイ/フォー・シーズンズ 24. 恋のパームスプリングス/トロイ・ドナヒュー 25. 恋のひとこと/ナンシーとフランク・シナトラ 26. 恋のビート/レインボウズ 27. 恋のピンチヒッター/ザ・フー
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋





