THE SHADOWS

Digital Catalog

60年代のイギリスを代表するインスト・バンド、シャドウズの名作! クリフ・リチャードのバック・バンドのみならず、単独でも多くのシングルやアルバムをリリースして、60年代のイギリスを代表するインスト・バンドとしての地位を確立したシャドウズ。その6作目のアルバム(67年)でも、ダイナミックなロック・ナンバーから、美しいバラードまで、リード・ギタリストのハンク・マーヴィンを中心とした素晴らしいシャドウズ・サウンドを存分に味わうことができ、彼ら流のスタンダード解釈も聴きものだ。ボーナス3曲追加。

17 tracks
V.A.

夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。

26 tracks
V.A.

これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。

42 tracks
V.A.

1962年の文化と音楽を特集。 「1962年」にフォーカスして、1962年のオールディーズ・ヒット・ナンバーを収録。この年のみに特化した珠玉の選曲群にて、新感覚のタイムトラベルを是非お楽しみ頂きたい。 音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズのレコードデビュー。いまからおよそ60年前の10月5日、イギリスでリリースされた『Love Me Do』のサウンドは、ポップスに革命をもたらし、“ビートルズ出現以前・以後”と定義されるまでに多大なる影響を与えた。 そしてローリング・ストーンズが結成とともに、マーキークラブで初ライブを行ったのもこの年。一方アメリカではボブ・ディランがデビュー・アルバムを発表、またツイストやボサノバのブームが巻き起こるなど、さまざまな音楽の萌芽に、目が離せない。

20 tracks
V.A.

ローリング・ストーンズの同時代カヴァー音源48曲をコンパイル! アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ギリシャ、メキシコ、コロンビア、フィリピンといった世界中のガレージ・バンドや様々なアーティストがローリング・ストーンズの楽曲をカヴァーした音源48曲を収録した全ロック・ファン必携のコンピレーションが誕生! 1967年、ザ・ローリング・ストーンズはイギリスでは1964年から11曲のトップ5入り、アメリカでも10曲のトップ10入りを続けるモンスター・ヒット・バンドにもかかわらず、とんでもない問題児、ヤク中、女たらし、女性差別主義者、社会性欠落者などのレッテルを貼られていた。マネージャー、アンドリュー・ルーグ・オールダムの戦略だったかもしれないが体制に媚びを売る姿勢を微塵も見せず、そのイメージゆえにビートルズのように音楽的に評価をされることもなかった。しかし「(I Can’t Get No)Satisfaction」はエレキ・ギターのノイズに痺れる欲求不満の若い不良どもの心を鷲づかみにし、コンサートは暴動になり、その影響力は世界を変えた。このアルバムでは1965年から1967年までの同時代のカヴァー曲を集めてみた。

48 tracks
V.A.

<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。

54 tracks
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