| Title | Duration | Price | ||
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COLD COLD WINTER -- THE PIXIES THREE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 2 |
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STUPID CUPID -- CONNIE FRANCIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 3 |
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MOTHER-IN-LAW -- ERNIE K-DOE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 4 |
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LUCKY LADYBUG -- BILLY & LILLIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
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VENUS -- FRANKIE AVALON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 6 |
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CHURCH BELLS MAY RING -- THE WILLOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 7 |
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EVERYDAY -- BUDDY HOLLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 8 |
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CHA-CHA CHARMING -- ELLIE GAYE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 9 |
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SHEILA -- TOMMY ROE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 10 |
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THE HAPPY ORGAN -- DAVE“BABY”CORTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 11 |
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JOHNNY REMEMBER ME -- JOHN LEYTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 12 |
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POLKA DOTS AND MOONBEAMS -- PAUL PETERSEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 13 |
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MR.SANDMAN -- THE CHORDETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 14 |
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WHERE HAVE YOU BEEN (ALL MY LIFE) -- ARTHUR ALEXANDER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 15 |
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THE PURPLE PEOPLE EATER -- SHEB WOOLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 16 |
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SEA CRUISE -- FRANKIE FORD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 17 |
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HEY LITTLE COBRA -- THE RIP CHORDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 18 |
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TRUE LOVE NEVER RUNS SMOOTH -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 19 |
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I MUST BE DREAMING -- NEIL SEDAKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 20 |
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LOOK OF LOVE -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 21 |
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PARADISE LOST -- THE ISLANDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 22 |
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THE LOCO-MOTION -- LITTLE EVA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 23 |
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ONE FINE DAY -- THE CHIFFONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 24 |
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BLAME IT ON THE BOSSA NOVA -- EYDIE GORME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 25 |
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MARDI GRAS MAMBO -- THE HAWKETTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 26 |
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IN THE COOL OF THE DAY -- NAT KING COLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 27 |
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LIKE I DO -- Nancy Sinatra alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 28 |
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TRIANGLE -- JANIE GRANT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 29 |
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NEXT DOOR TO AN ANGEL -- NEIL SEDAKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 30 |
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I FOUND A GIRL -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 31 |
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SANDY -- RONNY & THE DAYTONAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 32 |
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LITTLE TOWN FLIRT -- DEL SHANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 33 |
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BLUE STAR -- THE SHADOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 34 |
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FOOLISH LITTLE GIRL -- THE SHIRELLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 35 |
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TONIGHT YOU BELONG TO ME -- PATIENCE & PRUDENCE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 36 |
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FINGER POPPIN’ TIME -- HANK BALLARD & THE MIDNIGHTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 37 |
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PAPA-OOM-MOW-MOW -- THE RIVINGTONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 38 |
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LET’S TWIST AGAIN -- CHUBBY CHECKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 39 |
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TEAR DROPS -- LEE ANDREWS & THE HEARTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 40 |
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RIDIN’ THE WIND -- THE TORNADOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 41 |
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VENUS IN BLUE JEANS -- JIMMY CLANTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 42 |
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FOREVER -- THE LITTLE DIPPERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 43 |
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COLOUR SLIDE -- THE HONEYCOMBS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 44 |
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EVERYBODY LOVES A CLOWN -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 45 |
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DREAM GIRL -- DAVID JONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 46 |
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THAT’S WHAT YOU DO TO ME -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 47 |
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FOXY DEVIL -- JUNIOR PARKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 48 |
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HURTING INSIDE -- The Dave Clark Five alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 49 |
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I COULD EASILY FALL (IN LOVE WITH YOU) -- CLIFF RICHARD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 50 |
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SANDY -- THE SWINGING BLUE JEANS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 51 |
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THE CLAPPING SONG (CLAP PAT CLAP SLAP) -- SHIRLEY ELLIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 52 |
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PUDDIN N’ TAIN (ASK ME AGAIN, I’LL TELL YOU THE SAME) -- THE ALLEY CATS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 53 |
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THE WORLD THROUGH A TEAR -- NEIL SEDAKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 54 |
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I FOUND A GIRL -- P.F.スローン alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
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MY BOYFRIEND GOT A BEATLE HAIRCUT -- DONNA LYNN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
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THEME FOR YOUNG LOVERS -- THE SHADOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
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LONELY CITY -- JOHN LEYTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 58 |
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LIFE ON VENUS -- THE TORNADOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 59 |
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TRY TOO HARD -- The Dave Clark Five alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 60 |
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WHERE HAVE YOU BEEN -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 61 |
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DANNY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 62 |
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WALK AWAY -- MATT MONRO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 63 |
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SLEEP WALK -- SANTO & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 |
ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス。時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る!
時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探る待望のコンピレーション・アルバムが登場! 1950年代から1960年代にかけて発表された珠玉の英米オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……ポップス・ファンにとって“楽しい夜更し”を提供してくれる全63曲という大ボリュームの作品集だ。
*本商品はソニーミュージック『Niagara Records』の商品ではございません。
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の後編となるもので、全米ナンバーワンに輝いた「悲しき慕情」をはじめ、「すてきな16才」「悲しきクラウン」「不思議な国のアリス」、日本のファンに大人気の「二人の並木径」など、名曲満載の豪華な内容だ。
あの名曲が、そしてオリジナル曲が新たなる息吹きで誕生! 断言するなら今、イタリア語で聴くニール・セダカの味わいは別格。流麗なオーケストラを従えたボーカルは、言葉の壁を自由に跳躍し情感豊かに降り注ぐ。まさにオールディズの新しい扉を開くとはこの事だ。1966年のセダカのもう一つの顔、この「第二の故郷」というべきイタリアへの愛に包まれた至福の歌にふれると同時に、あの名曲やスタンダードが見事に昇華を遂げる様を再発見してほしい。 冒頭で見せる本作へのみなぎる自信、名曲「煙が目にしみる」のカバーにして胸を打つ極上のたたずまいの瞬間。続いてタイトル曲M-7、スタンダードのM-9,11も盤石だが、ナポリに関するM-3,M-8で見せる完璧なイタリアっ子ぶりがもうひとつの真骨頂。 ボーナス曲は、先に出た2枚のアルバム「イタリアーノ」「同 Vol.2」より珠玉の7曲を厳選収録。こちらも全曲イタリア語で、セダカ自身のヒット曲(M-15~18)のオリジナルを凌駕してしまうほどの至福の連続、加えてルイス・バカロフのM-14も必聴だ。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
“街角男”デル・シャノンが60年代中期にリリースした名作を2イン1仕様で復刻! 我が国でも“街角男”として人気を博した個性豊かなロックンローラー、デル・シャノンが64年と65年にエイミー・レコードに吹き込んだ名作2枚を収めた作品が登場! 彼にとって60年代中期の代表ヒットである「ハンディ・マン」「太陽を探せ」「さすらいの街角」などをフィーチャーした充実の内容で、ビートルズをはじめとするリヴァプール・サウンドからの影響を感じさせるなど、ソングライターとしての意欲的な姿勢がうかがえる。そんな自作曲のひとつである「アイ・ゴー・トゥ・ピーセズ」はピーター&ゴードンで大ヒットした。
ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤! デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本で入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョンを収録したコンプリート・コレクション!
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の前編となるもので、我が国独自の大ヒット「恋の片道切符」をはじめ、「恋の日記」「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」「恋の一番列車」など、人気曲が目白押しの豪華な内容だ。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
シュレルズの熱気あふれるパフォーマンスを収めた貴重なライヴ・アルバム! 60年代ガール・グループの草分け、シュレルズが67年にリリースした貴重なライヴ・アルバム。「ママ・セッド」「ベイビー・イッツ・ユー」「ボーイズ」「トゥナイツ・ザ・ナイト」といった自分たちのヒット・ナンバーはもちろんのこと、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」、エディ・フロイドの「ノック・オン・ウッド」、レイ・チャールズの「ホワッド・アイ・セイ」といったゴキゲンなカヴァーまで、熱気あふれるパフォーマンスの数々をご堪能あれ。
60年代のイギリスを代表するインスト・バンド、シャドウズの名作! クリフ・リチャードのバック・バンドのみならず、単独でも多くのシングルやアルバムをリリースして、60年代のイギリスを代表するインスト・バンドとしての地位を確立したシャドウズ。その6作目のアルバム(67年)でも、ダイナミックなロック・ナンバーから、美しいバラードまで、リード・ギタリストのハンク・マーヴィンを中心とした素晴らしいシャドウズ・サウンドを存分に味わうことができ、彼ら流のスタンダード解釈も聴きものだ。ボーナス3曲追加。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
クリフのゴキゲンなヒット・アルバム! 本盤『クリフ・ヒット・アルバム』は、デビューした58年から64年まで、まさにクリフ・リチャードの全盛期といえる時代の主なヒット曲をまとめて楽しむことができるお得盤だ。ボーナス4曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
大ヒット「テルスター」のトーネイドース、貴重な本国デビュー盤が登場! イギリスのグループで初めて全米チャートを制覇した記念碑的な大ヒット「テルスター」で知られる人気バンド、トーネイドースの本国デビュー盤(63年)。プロデュースを担当したのは“イギリスのフィル・スペクター”と呼ばれた奇才ジョー・ミークで、独特のエコー・サウンドに包まれたレアな手触りのインスト・ナンバーが堪能できる。歌入りのロックンロール・カヴァー4曲をボーナス追加した貴重な作品集だ。
二大名曲「G.T.O.」「サンディ」含むロニー&ザ・デイトナスの決定版! 出世作となった「G.T.O.」に代表される疾走感あふれるホット・ロッド・チューンと、甘くメロウなバラード「サンディ」を持ち合わせ、サーフィン/ホット・ロッド・シーンでもひときわ光る存在だったのが、このロニー&ザ・デイトナス。彼らがマラ・レーベルに残した2枚のアルバム『G.T.O.』(64年)と『サンディ』(66年)を2イン1にした本CDで、ロマンティックな夏の想い出を永遠のものに!
人気ガール・グループと売れっ子サックス奏者による夢の共演盤! 60年代ガール・グループの草分け的存在シュレルズと、ニューヨークの売れっ子サックス奏者キング・カーティスが、当時大ブームだったツイストをテーマに夢の共演! ソウルフルな歌モノからファンキーなインストまで、この踊れるアルバム(62年発表)が完成した。結婚式をテーマにした1曲目「ママ、ヒア・カムズ・ザ・ブライド」から、もうノリノリ。さらに63年のシングル・ヒット2曲を追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
ニール・セダカの初期ヒット・ナンバーを詰め込んだベスト・コレクション! 「恋の日記」「オー!キャロル」「カレンダー・ガール」「小さい悪魔」ほか、ニール・セダカをスターダムに押し上げた初期ヒット・ナンバーの数々を詰め込んだ、最高のベスト・コレクション(61年発売)。もちろん、「恋の片道切符」「恋の一番列車」といった日本独自ヒットも収録されている。さらにボーナス・トラックとして、コニー・フランシスへの提供曲「間抜けなキューピット」など3曲を追加。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
なつかしのドーナツ盤コレクション4 ペイシェンスとプルーデンスの可愛らしい姉妹が歌う、キュートでイノセントな世界へようこそ! 当時14歳だったペイシェンスと11歳だったプルーデンスの姉妹が放ったデビュー・ヒット「いちごの片想い」は、ローティーンの女の子の定番曲としておなじみ。その曲を含むリバティ・レコード時代(56~59年)のシングル・コレクションには、彼女たちのキュートでイノセントな魅力が満載だ。ハンサムな少年マイク・クリフォードとの共演曲も聴きもの。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
大ヒット「ベイビー・イッツ・ユー」「ソルジャー・ボーイ」を含む名盤! 60年代ガール・グループの草分け、シュレルズ。好評を博した『トゥナイト・ザ・ナイト』に続いて再発となった3作目(62年)には、大ヒット「ベイビー・イッツ・ユー」「ソルジャー・ボーイ」を収録。ボーナス曲も充実しており、傑作「フーリッシュ・リトル・ガール」はもちろん、バート・バカラックの美曲「イッツ・ラヴ・ザット・リアリー・カウンツ」も必聴!
「花咲く街角」「街角のプレイ・ガール」を含む<街角男> デル・シャノンの代表作! 個性豊かなロックンローラーとして人気を博した<街角男>デル・シャノンの全盛期であるビッグ・トップ時代の名盤(63年)が遂に登場! 「悲しき街角」「花咲く街角」「さらば街角」「街角のプレイ・ガール」といった<街角シリーズ>がまとめて楽しめるお得盤だ。人気曲「鏡の中のジニー」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「太陽を探せ」ほかをボーナス収録。
アルドン・ポップスの逸品「ヴィーナス・イン・ブルー・ジーンズ」収録! ルイジアナ出身の白人アイドル・シンガー、ジミー・クラントンが1962年に放った大ヒット「ヴィーナス・イン・ブルー・ジーンズ」は、我が国では松田聖子「風立ちぬ」の元ネタとしても知られるアルドン・ポップスの名曲だ。本アルバムはその曲を軸に構成された彼の代表作で、「ジャスト・ア・ドリーム」「ゴー、ジミー、ゴー」ほか、10曲をボーナス収録。
“ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカー。1959年のデビュー・ヒット「ザ・クラス」から、二度も全米ナンバーワンに輝いた代表作「ザ・ツイスト」、布谷文夫の音頭カヴァーでもおなじみの名曲「レッツ・ツイスト・アゲイン」など、64年までの全米チャート・ヒットをすべて網羅した、カメオ/パークウェイ時代の集大成ベスト盤が登場! カメオ/パークウェイ・レコードについて----- 1950年代後半から1960年代前半にかけてのアメリカン・ポップス全盛期に、フィラデルフィアを拠点に数多くのダンス・ヒットを放ち、一時代を築いたレーベルである。 “ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカーは、1959年から1966年にかけて、実に32曲もの全米ホット100ヒットを放ったが、その大半がダンス・ナンバーであり、まさに“ダンス・ミュージックの申し子”といえた。本ベスト盤は、そんな彼の全盛期であるカメオ/パークウェイ・レコード時代の作品集。59年のデビューから64年いっぱいまでの全チャート・ヒットを網羅した内容で、チェッカーのCDとしては、他に類をみない決定版といえよう。もちろん、音源にはすべてオリジナル・ヒット・ヴァージョンが使用されている。・・・(木村ユタカ)解説より抜粋
60年代ガール・グループの草分け、シュレルズの記念すべきファースト・アルバム(61年)。「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」「愛する貴方に」は、ママス&パパス、フォー・シーズンズ、ローラ・ニーロほか、数々のアーティストがカヴァーしたアメリカン・ポップス史に残る名曲だ。「ママ・セッド」ほか、シングル4曲をボーナス追加。 1960年代前半のアメリカン・ポップス黄金期に華やかな活躍をしたガール・グループたち。その特徴のひとつに、白人グループのみならず、黒人グループの台頭があった。そして、その最初の成功例となったのが、今回の主役、シュレルズである。 本盤『Tonight’s The Night』(Scepter S-501、1961年)は、そんな彼女たちの記念すべきファースト・アルバム。ルーサー・ディクソンを中心に制作され、「Tonight’s The Night」「You Don’t Want My Love」「Boys」「The Dance Is Over」「Oh, What A Waste Of Love」が、ディクソンが曲作りに関わった作品となる。ブルージーな「You Don’t Want My Love」では、R&Bグループとしての持ち味を存分に発揮しているが、「Will You Love Me Tomorrow」のようなポップなイメージで本作に接した方には、意外なタイプのナンバーに映るかもしれない。黒っぽさとポップな持ち味がうまく溶け合ったナンバーとしては「Boys」が秀逸だ。もともと「Will You Love Me Tomorrow」のシングルB面に収められていたもので、この曲に目をつけたビートルズのセンスは、やはり見事というしかない。また、センチメンタルなバラード「The Dance Is Over」も聴きもののひとつといえるだろう。(解説より一部抜粋)
邦題が「霧の中のジョニー」(Johnny Remember Me)は61年大ヒット、彼の代表作を集めた待望の国内初作品化。 邦題が「霧の中のジョニー」(Johnny Remember Me)は61年大ヒット。UKナンバー1となる。 もともと俳優として既に活躍していた彼の3枚目のシングルになるが、その後英国ばかりかアメリカでもヒットを記録した。 また日本では克美しげるのカヴァーもヒット、多くの日本人に親しまれた。幻想的な女性コーラス、不思議な世界を作り出しているサウンドは魅力的だ。 また大滝氏の名曲「さらばシベリア鉄道」はジョー・ミークに対する壮大なオマージュ・ソングでありサウンド・ベースになった曲と呼べそうだ。
リック・ホール制作のマッスル・ショールズ録音、代表曲「ユー・ベター・ムーヴ・オン」は62年全米24位を記録。後のサザン・ソウル隆盛の礎を築いた。ストーンズ、ビートルズが好んでカヴァーするほど英国での人気は凄かった。 話題の映画「黄金のメロディ マッスルショールズ」で一躍その名を知らしめたリック・ホール。彼が手がけた多くの仕事の中でとりわけ重要作と呼べる「ユー・ベター・ムーヴ・オン」。62年全米24位を記録アーサーのみならずリックにとっても初期作品の代表作となったそれが本作品だ。またその影響は後のサザン・ソウル隆盛の礎を築いたと言われている。残念ながらアーサーにとって当時本国ではその後何枚かシングルを発売するが大成功を得られなかった。しかし本作に収められたそれらの曲は海を渡りローリング・ストーンズが「You Better Move On」、ビートルズは1963年発表のデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー 」では「Anna」をカヴァーするなど英国での人気は凄かった。さらに「ザ・ビートルズ・ライヴ・アット・ザ・BBC」では「A Shot of Rhythm and Blues」、「Soldier of Love」の2曲もカヴァーしている。甘いカントリー・ソウル・スタイルを堪能できる名盤と言える。
追悼リトル・リチャード。67年の傑作ベスト・ヒット・ライヴが待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー2枚目としてリリースされた傑作ライヴ・アルバムが待望の復刻! 「ルシール」「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」をはじめとする代表レパートリーの数々を、ハリウッドのスタジオに集まった熱心なファンを前に披露し、R&Bチャートで29位まで上昇するヒットを記録。リチャード本来のワイルドなパフォーマンスを刻み込んだ、歴史的な一枚となった。さらに、64年にイギリスのTVショーに出演した際の貴重なライヴ音源3曲をボーナス収録!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
冬の静けさや温もりに寄り添うオールディーズの名曲を集めた、季節限定のレトロBGMコンピレーションです。 ベン・E. キングの永遠の名曲 「Stand By Me」、ルイ・アームストロングの心温まる 「What A Wonderful World」、そしてペトゥラ・クラークの都会的なポップス 「Downtown」 など、“冬に聴きたい洋楽”“オールディーズ名曲”“癒しのBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・トーケンズの「The Lion Sleeps Tonight」、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」、ザ・ベンチャーズの「Diamond Head」など、明るさと切なさが同居する楽曲が並び、冬の散歩、夜のリラックスタイム、読書、カフェ時間、ドライブ など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
雪が舞う真冬の夜、ラジオから流れる懐かしいメロディに心がほどける──そんな情景を描いた、ティーンポップ&オールディーズの名曲集。 失恋、片思い、青春のきらめき──1950~60年代のティーンエイジャーたちが抱いた感情が、今もなお色褪せずに響き渡ります。 このアルバムは、雪の日のドライブ、こたつでの読書時間、ホットココア片手の夜更けなど、心を温めたい瞬間に最適。 「カラーに口紅」「バーバラ・アン」「涙のくちづけ」など、懐かしの洋楽・冬に聴きたい曲・ティーンポップ・ラヴソング・オールディーズ名曲としても検索されやすい選曲です。 真冬のジュークボックスが奏でるのは、遠い記憶と恋の余韻に包まれた、あたたかな音楽の時間。 雪の夜に、心の奥にそっと灯るメロディをお届けします。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の後編となるもので、全米ナンバーワンに輝いた「悲しき慕情」をはじめ、「すてきな16才」「悲しきクラウン」「不思議な国のアリス」、日本のファンに大人気の「二人の並木径」など、名曲満載の豪華な内容だ。
あの名曲が、そしてオリジナル曲が新たなる息吹きで誕生! 断言するなら今、イタリア語で聴くニール・セダカの味わいは別格。流麗なオーケストラを従えたボーカルは、言葉の壁を自由に跳躍し情感豊かに降り注ぐ。まさにオールディズの新しい扉を開くとはこの事だ。1966年のセダカのもう一つの顔、この「第二の故郷」というべきイタリアへの愛に包まれた至福の歌にふれると同時に、あの名曲やスタンダードが見事に昇華を遂げる様を再発見してほしい。 冒頭で見せる本作へのみなぎる自信、名曲「煙が目にしみる」のカバーにして胸を打つ極上のたたずまいの瞬間。続いてタイトル曲M-7、スタンダードのM-9,11も盤石だが、ナポリに関するM-3,M-8で見せる完璧なイタリアっ子ぶりがもうひとつの真骨頂。 ボーナス曲は、先に出た2枚のアルバム「イタリアーノ」「同 Vol.2」より珠玉の7曲を厳選収録。こちらも全曲イタリア語で、セダカ自身のヒット曲(M-15~18)のオリジナルを凌駕してしまうほどの至福の連続、加えてルイス・バカロフのM-14も必聴だ。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
“街角男”デル・シャノンが60年代中期にリリースした名作を2イン1仕様で復刻! 我が国でも“街角男”として人気を博した個性豊かなロックンローラー、デル・シャノンが64年と65年にエイミー・レコードに吹き込んだ名作2枚を収めた作品が登場! 彼にとって60年代中期の代表ヒットである「ハンディ・マン」「太陽を探せ」「さすらいの街角」などをフィーチャーした充実の内容で、ビートルズをはじめとするリヴァプール・サウンドからの影響を感じさせるなど、ソングライターとしての意欲的な姿勢がうかがえる。そんな自作曲のひとつである「アイ・ゴー・トゥ・ピーセズ」はピーター&ゴードンで大ヒットした。
ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤! デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本で入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョンを収録したコンプリート・コレクション!
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の前編となるもので、我が国独自の大ヒット「恋の片道切符」をはじめ、「恋の日記」「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」「恋の一番列車」など、人気曲が目白押しの豪華な内容だ。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
シュレルズの熱気あふれるパフォーマンスを収めた貴重なライヴ・アルバム! 60年代ガール・グループの草分け、シュレルズが67年にリリースした貴重なライヴ・アルバム。「ママ・セッド」「ベイビー・イッツ・ユー」「ボーイズ」「トゥナイツ・ザ・ナイト」といった自分たちのヒット・ナンバーはもちろんのこと、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」、エディ・フロイドの「ノック・オン・ウッド」、レイ・チャールズの「ホワッド・アイ・セイ」といったゴキゲンなカヴァーまで、熱気あふれるパフォーマンスの数々をご堪能あれ。
60年代のイギリスを代表するインスト・バンド、シャドウズの名作! クリフ・リチャードのバック・バンドのみならず、単独でも多くのシングルやアルバムをリリースして、60年代のイギリスを代表するインスト・バンドとしての地位を確立したシャドウズ。その6作目のアルバム(67年)でも、ダイナミックなロック・ナンバーから、美しいバラードまで、リード・ギタリストのハンク・マーヴィンを中心とした素晴らしいシャドウズ・サウンドを存分に味わうことができ、彼ら流のスタンダード解釈も聴きものだ。ボーナス3曲追加。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
クリフのゴキゲンなヒット・アルバム! 本盤『クリフ・ヒット・アルバム』は、デビューした58年から64年まで、まさにクリフ・リチャードの全盛期といえる時代の主なヒット曲をまとめて楽しむことができるお得盤だ。ボーナス4曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
大ヒット「テルスター」のトーネイドース、貴重な本国デビュー盤が登場! イギリスのグループで初めて全米チャートを制覇した記念碑的な大ヒット「テルスター」で知られる人気バンド、トーネイドースの本国デビュー盤(63年)。プロデュースを担当したのは“イギリスのフィル・スペクター”と呼ばれた奇才ジョー・ミークで、独特のエコー・サウンドに包まれたレアな手触りのインスト・ナンバーが堪能できる。歌入りのロックンロール・カヴァー4曲をボーナス追加した貴重な作品集だ。
二大名曲「G.T.O.」「サンディ」含むロニー&ザ・デイトナスの決定版! 出世作となった「G.T.O.」に代表される疾走感あふれるホット・ロッド・チューンと、甘くメロウなバラード「サンディ」を持ち合わせ、サーフィン/ホット・ロッド・シーンでもひときわ光る存在だったのが、このロニー&ザ・デイトナス。彼らがマラ・レーベルに残した2枚のアルバム『G.T.O.』(64年)と『サンディ』(66年)を2イン1にした本CDで、ロマンティックな夏の想い出を永遠のものに!
人気ガール・グループと売れっ子サックス奏者による夢の共演盤! 60年代ガール・グループの草分け的存在シュレルズと、ニューヨークの売れっ子サックス奏者キング・カーティスが、当時大ブームだったツイストをテーマに夢の共演! ソウルフルな歌モノからファンキーなインストまで、この踊れるアルバム(62年発表)が完成した。結婚式をテーマにした1曲目「ママ、ヒア・カムズ・ザ・ブライド」から、もうノリノリ。さらに63年のシングル・ヒット2曲を追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
ニール・セダカの初期ヒット・ナンバーを詰め込んだベスト・コレクション! 「恋の日記」「オー!キャロル」「カレンダー・ガール」「小さい悪魔」ほか、ニール・セダカをスターダムに押し上げた初期ヒット・ナンバーの数々を詰め込んだ、最高のベスト・コレクション(61年発売)。もちろん、「恋の片道切符」「恋の一番列車」といった日本独自ヒットも収録されている。さらにボーナス・トラックとして、コニー・フランシスへの提供曲「間抜けなキューピット」など3曲を追加。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
なつかしのドーナツ盤コレクション4 ペイシェンスとプルーデンスの可愛らしい姉妹が歌う、キュートでイノセントな世界へようこそ! 当時14歳だったペイシェンスと11歳だったプルーデンスの姉妹が放ったデビュー・ヒット「いちごの片想い」は、ローティーンの女の子の定番曲としておなじみ。その曲を含むリバティ・レコード時代(56~59年)のシングル・コレクションには、彼女たちのキュートでイノセントな魅力が満載だ。ハンサムな少年マイク・クリフォードとの共演曲も聴きもの。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
大ヒット「ベイビー・イッツ・ユー」「ソルジャー・ボーイ」を含む名盤! 60年代ガール・グループの草分け、シュレルズ。好評を博した『トゥナイト・ザ・ナイト』に続いて再発となった3作目(62年)には、大ヒット「ベイビー・イッツ・ユー」「ソルジャー・ボーイ」を収録。ボーナス曲も充実しており、傑作「フーリッシュ・リトル・ガール」はもちろん、バート・バカラックの美曲「イッツ・ラヴ・ザット・リアリー・カウンツ」も必聴!
「花咲く街角」「街角のプレイ・ガール」を含む<街角男> デル・シャノンの代表作! 個性豊かなロックンローラーとして人気を博した<街角男>デル・シャノンの全盛期であるビッグ・トップ時代の名盤(63年)が遂に登場! 「悲しき街角」「花咲く街角」「さらば街角」「街角のプレイ・ガール」といった<街角シリーズ>がまとめて楽しめるお得盤だ。人気曲「鏡の中のジニー」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「太陽を探せ」ほかをボーナス収録。
アルドン・ポップスの逸品「ヴィーナス・イン・ブルー・ジーンズ」収録! ルイジアナ出身の白人アイドル・シンガー、ジミー・クラントンが1962年に放った大ヒット「ヴィーナス・イン・ブルー・ジーンズ」は、我が国では松田聖子「風立ちぬ」の元ネタとしても知られるアルドン・ポップスの名曲だ。本アルバムはその曲を軸に構成された彼の代表作で、「ジャスト・ア・ドリーム」「ゴー、ジミー、ゴー」ほか、10曲をボーナス収録。
“ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカー。1959年のデビュー・ヒット「ザ・クラス」から、二度も全米ナンバーワンに輝いた代表作「ザ・ツイスト」、布谷文夫の音頭カヴァーでもおなじみの名曲「レッツ・ツイスト・アゲイン」など、64年までの全米チャート・ヒットをすべて網羅した、カメオ/パークウェイ時代の集大成ベスト盤が登場! カメオ/パークウェイ・レコードについて----- 1950年代後半から1960年代前半にかけてのアメリカン・ポップス全盛期に、フィラデルフィアを拠点に数多くのダンス・ヒットを放ち、一時代を築いたレーベルである。 “ツイストの王者”と呼ばれたチャビー・チェッカーは、1959年から1966年にかけて、実に32曲もの全米ホット100ヒットを放ったが、その大半がダンス・ナンバーであり、まさに“ダンス・ミュージックの申し子”といえた。本ベスト盤は、そんな彼の全盛期であるカメオ/パークウェイ・レコード時代の作品集。59年のデビューから64年いっぱいまでの全チャート・ヒットを網羅した内容で、チェッカーのCDとしては、他に類をみない決定版といえよう。もちろん、音源にはすべてオリジナル・ヒット・ヴァージョンが使用されている。・・・(木村ユタカ)解説より抜粋
60年代ガール・グループの草分け、シュレルズの記念すべきファースト・アルバム(61年)。「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」「愛する貴方に」は、ママス&パパス、フォー・シーズンズ、ローラ・ニーロほか、数々のアーティストがカヴァーしたアメリカン・ポップス史に残る名曲だ。「ママ・セッド」ほか、シングル4曲をボーナス追加。 1960年代前半のアメリカン・ポップス黄金期に華やかな活躍をしたガール・グループたち。その特徴のひとつに、白人グループのみならず、黒人グループの台頭があった。そして、その最初の成功例となったのが、今回の主役、シュレルズである。 本盤『Tonight’s The Night』(Scepter S-501、1961年)は、そんな彼女たちの記念すべきファースト・アルバム。ルーサー・ディクソンを中心に制作され、「Tonight’s The Night」「You Don’t Want My Love」「Boys」「The Dance Is Over」「Oh, What A Waste Of Love」が、ディクソンが曲作りに関わった作品となる。ブルージーな「You Don’t Want My Love」では、R&Bグループとしての持ち味を存分に発揮しているが、「Will You Love Me Tomorrow」のようなポップなイメージで本作に接した方には、意外なタイプのナンバーに映るかもしれない。黒っぽさとポップな持ち味がうまく溶け合ったナンバーとしては「Boys」が秀逸だ。もともと「Will You Love Me Tomorrow」のシングルB面に収められていたもので、この曲に目をつけたビートルズのセンスは、やはり見事というしかない。また、センチメンタルなバラード「The Dance Is Over」も聴きもののひとつといえるだろう。(解説より一部抜粋)
邦題が「霧の中のジョニー」(Johnny Remember Me)は61年大ヒット、彼の代表作を集めた待望の国内初作品化。 邦題が「霧の中のジョニー」(Johnny Remember Me)は61年大ヒット。UKナンバー1となる。 もともと俳優として既に活躍していた彼の3枚目のシングルになるが、その後英国ばかりかアメリカでもヒットを記録した。 また日本では克美しげるのカヴァーもヒット、多くの日本人に親しまれた。幻想的な女性コーラス、不思議な世界を作り出しているサウンドは魅力的だ。 また大滝氏の名曲「さらばシベリア鉄道」はジョー・ミークに対する壮大なオマージュ・ソングでありサウンド・ベースになった曲と呼べそうだ。
リック・ホール制作のマッスル・ショールズ録音、代表曲「ユー・ベター・ムーヴ・オン」は62年全米24位を記録。後のサザン・ソウル隆盛の礎を築いた。ストーンズ、ビートルズが好んでカヴァーするほど英国での人気は凄かった。 話題の映画「黄金のメロディ マッスルショールズ」で一躍その名を知らしめたリック・ホール。彼が手がけた多くの仕事の中でとりわけ重要作と呼べる「ユー・ベター・ムーヴ・オン」。62年全米24位を記録アーサーのみならずリックにとっても初期作品の代表作となったそれが本作品だ。またその影響は後のサザン・ソウル隆盛の礎を築いたと言われている。残念ながらアーサーにとって当時本国ではその後何枚かシングルを発売するが大成功を得られなかった。しかし本作に収められたそれらの曲は海を渡りローリング・ストーンズが「You Better Move On」、ビートルズは1963年発表のデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー 」では「Anna」をカヴァーするなど英国での人気は凄かった。さらに「ザ・ビートルズ・ライヴ・アット・ザ・BBC」では「A Shot of Rhythm and Blues」、「Soldier of Love」の2曲もカヴァーしている。甘いカントリー・ソウル・スタイルを堪能できる名盤と言える。
追悼リトル・リチャード。67年の傑作ベスト・ヒット・ライヴが待望の復刻! 【リトル・リチャード追悼盤】2020年5月9日に87歳で亡くなったリトル・リチャードの偉大な功績を讃え、67年にオーケー2枚目としてリリースされた傑作ライヴ・アルバムが待望の復刻! 「ルシール」「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」をはじめとする代表レパートリーの数々を、ハリウッドのスタジオに集まった熱心なファンを前に披露し、R&Bチャートで29位まで上昇するヒットを記録。リチャード本来のワイルドなパフォーマンスを刻み込んだ、歴史的な一枚となった。さらに、64年にイギリスのTVショーに出演した際の貴重なライヴ音源3曲をボーナス収録!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
冬の静けさや温もりに寄り添うオールディーズの名曲を集めた、季節限定のレトロBGMコンピレーションです。 ベン・E. キングの永遠の名曲 「Stand By Me」、ルイ・アームストロングの心温まる 「What A Wonderful World」、そしてペトゥラ・クラークの都会的なポップス 「Downtown」 など、“冬に聴きたい洋楽”“オールディーズ名曲”“癒しのBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・トーケンズの「The Lion Sleeps Tonight」、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」、ザ・ベンチャーズの「Diamond Head」など、明るさと切なさが同居する楽曲が並び、冬の散歩、夜のリラックスタイム、読書、カフェ時間、ドライブ など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
雪が舞う真冬の夜、ラジオから流れる懐かしいメロディに心がほどける──そんな情景を描いた、ティーンポップ&オールディーズの名曲集。 失恋、片思い、青春のきらめき──1950~60年代のティーンエイジャーたちが抱いた感情が、今もなお色褪せずに響き渡ります。 このアルバムは、雪の日のドライブ、こたつでの読書時間、ホットココア片手の夜更けなど、心を温めたい瞬間に最適。 「カラーに口紅」「バーバラ・アン」「涙のくちづけ」など、懐かしの洋楽・冬に聴きたい曲・ティーンポップ・ラヴソング・オールディーズ名曲としても検索されやすい選曲です。 真冬のジュークボックスが奏でるのは、遠い記憶と恋の余韻に包まれた、あたたかな音楽の時間。 雪の夜に、心の奥にそっと灯るメロディをお届けします。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。





















































