| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | Waters Of March -- Cassandra Wilson wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:25 | N/A | |
| 2 | Chovendo Na Roseira -- Elis ReginaAntonio Carlos Jobim wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | N/A | |
| 3 | Água De Beber -- Isaura Garcia wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | N/A | |
| 4 | Upa Neguinho -- Sergio Mendes & Brasil '66 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | N/A | |
| 5 | Rosa, Menina Rosa -- Jorge Ben wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | N/A | |
| 6 | Disse Me Disse -- Orlandivo wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | N/A | |
| 7 | Tem Do -- Wanda De Sah wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:51 | N/A | |
| 8 | The Face I Love -- Astrud Gilberto wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | N/A | |
| 9 | Wave -- Antonio Carlos Jobim wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | N/A | |
| 10 | Flamengo Até Morrer -- Marcos Valle wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 11 | Triste (Live) -- Dianne Reeves wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | N/A | |
| 12 | Rosa Morena -- Kurt Elling wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:36 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Sambop (24-Bit Mastering) -- Cannonball AdderleyThe Bossa Rio Sextet wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | N/A | |
| 2 | When Sunny Gets Blue -- Blossom Dearie wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | N/A | |
| 3 | Sambou...Sambou -- Doris Monteiro wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | N/A | |
| 4 | Song Of The Jet -- Walter Wanderley wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | N/A | |
| 5 | Águas De Março -- Milton Banana wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | N/A | |
| 6 | Love For Sale -- Dexter Gordon wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:35 | N/A | |
| 7 | Rio -- Roberto Menescal E Seu Conjunto wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:49 | N/A | |
| 8 | Once I Loved -- Astrud Gilberto wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | N/A | |
| 9 | Quiet Nights (Corcovado) -- Clare Fischer wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | N/A | |
| 10 | Blue Bossa -- Joe Henderson wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:00 | N/A | |
| 11 | Leyte -- Cal Tjader wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:20 | N/A | |
| 12 | Montara -- Bobby Hutcherson wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:58 | N/A | |
Interviews/Columns

連載
1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
デクスター・ゴードンのヨーロッパ時代のライヴ音源。1967年にデンマークの高校で行われたライヴ(#1)、1969年デンマーク、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルでの演奏(#3~#4)、そして1971年(#2)オランダでのステージが収録されている。バックは全曲共通でケニー・ドリュー(ピアノ)と二―ルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン(ベース)。ドラムスは#1はカフェ・モンマルトルのハウス・プレーヤーのアルバート・ヒース、#3と#4はアメリカへ帰ったヒースの後任者の南アフリカ出身者マカヤ・ウンショコ、#2は不明だ。名盤『アワ・マン・イン・パリ』に代表されるように好調のヨーロッパ期の演奏ゆえ、その熟演、熱演は目を見張るものがある。
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
デクスター・ゴードンのヨーロッパ時代のライヴ音源。1967年にデンマークの高校で行われたライヴ(#1)、1969年デンマーク、コペンハーゲンのカフェ・モンマルトルでの演奏(#3~#4)、そして1971年(#2)オランダでのステージが収録されている。バックは全曲共通でケニー・ドリュー(ピアノ)と二―ルス=ヘニング・オルステッド・ペデルセン(ベース)。ドラムスは#1はカフェ・モンマルトルのハウス・プレーヤーのアルバート・ヒース、#3と#4はアメリカへ帰ったヒースの後任者の南アフリカ出身者マカヤ・ウンショコ、#2は不明だ。名盤『アワ・マン・イン・パリ』に代表されるように好調のヨーロッパ期の演奏ゆえ、その熟演、熱演は目を見張るものがある。
Interviews/Columns

連載
1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
































![Amando Demais ((Studio Version) [Bonus Track]) (feat. Jim Tomlinson)](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0916/00000003.1629912480.66_180.jpg)




















