2012/04/27 00:00

伊藤ゴローの新たな到達点〜INTERVIEW〜

チャレンジャーである。MOOSE HILL、naomi & goroなどの活動を通じて、ブラジル音楽に造詣の深いコンポーザー、ギタリストとして、広く認められるようになった伊藤ゴローだが、本人にはそこに安住する意思はまったくないようだ。

2010年の秋にはソロ・アルバム『Cloud Happiness』で度肝を抜かれた。それはビートルズを始めとするシックスティーズ・バンドへの敬愛を滲ませつつ、ロック・ヒストリーへの今日的な批評性も合わせ持ったアルバムだった。続いて、2011年のnaomi & goro & 菊地成孔のアルバムをはさみ、今春完成したソロ・アルバムが『GLASHAUS』。前作から何か引き継がれた部分があるかと思いきや、これがまた全く違うのフィールドに踏み込むものだった。全曲がギターを中心に据えたインストゥルメンタル。といっても、アンビエントとか、音響とか、そういった言葉は遠ざけてしまう、ある種の厳しさを持ったインストゥルメンタル集だ。張りつめたギターのトーンからして、明らかに、これまでの伊藤ゴロー作品とは違う。

参加メンバーは全員ブラジル人。チェロとストリングス・アレンジにジャキス・モレレンバウム、ピアノにアンドレ・メマーリという目眩のするような布陣だが、しかし、曲はというと必ずしもブラジル音楽的ではない。フランス印象派のクラシックや、ヨーロッパの映画音楽を彷彿とさせるコンポジションはむしろ、現代ブラジル的な要素を使わずに、構成されたものだろう。そこにブラジルの演奏家の自由な解釈を注ぎ込む。それはクラシックとジャズの中間的なアプローチであり、かつ、ヨーロッパ~日本~南米的なものを絶妙に配置したプロダクションに思えた。アートワークを含めた全体の仕上がりは、静穏でありながら、どこかに狂おしい魔術性を秘めているようでもある。恐るべし、伊藤ゴロー。

インタビュー & 文 : 高橋健太郎

国内外で高い評価を得る作編曲家/ギタリスト、伊藤ゴローのキャリアの集成

伊藤の卓越した演奏を中心とした、チェロやコントラバスとのデュオ、ピアノ、ストリングスカルテットなどを絡めたアンサンブルで綴られた楽曲は、長いキャリアで培われた多岐に及ぶ音楽的造詣と卓越した演奏、メロディセンスが結実し誕生した、新たな音楽の地平を切り開く作品の誕生を感じさせる。

Goro Ito / GLASHAUS
【価格】
DSD+mp3 ver. / 24bit/48kHz / 24bit/96kHz
全て : 単曲200円 / アルバム2000円(※DSD+mp3 ver.のみ、まとめ購入となります。ご了承下さいませ。)

【ジャケット・デザイン】
Takashi Hiraide / Yoshinori Hozumi(onsolid)

クラシック音楽をやるなんて思ってもいなかった

——タイトルやジャケットは、音源が出来上がってから考えたものですか?

今作は、東京とリオ・デ・ジャネイロでレコーディングしたんですけど、まず東京でアンドレ・メマーリと2曲レコーディングを行ったんですね。その後、徐々に曲を作り上げていったんですけど、ジャケットは平出さんにお願いしようと決めていて、同時に制作を進めていきました。アルバム・タイトルの『GLASHAUS』は曲のタイトルでもあるんですが、曲が出来た頃になんとなく決まっていたんですよね。

Photo by Katsuhiro Ichikawa / Photo taken at cholon daikanyama / hair&make NOTTS

——切手がジャケットに描かれていますよね。この発案はどこから思い浮かんだんですか?

これは音源も仕上がっていない時から、作り始めていたんです。もう亡くなってしまっている人なんですけど、ドナルド・エヴァンズっていう画家がいまして、彼が架空の国を想定して様々な切手を作っているんです。その国の景色とか、食べ物を想像して書いていた作家なんです。

——彼の作品が、昔から好きだったんですか?

というより今作を作る時に、平出さんという詩人の方が、エヴァンズを紹介した本を書いていたんです。その本で彼の作品を知って、一緒にやったら面白いんじゃないかっていう提案を受けたんです。

——架空の切手と作品が結びつく点はあるんですか?

特に意識はしてないです。でも、架空という世界には惹き付けられますね。1曲「A Stamp」っていう曲があるんですけど、以前にnaomi & goroの時に「Um Selo」というインストの曲を作ったんです。ポルトガル語で「切手」っていう意味なんですけど、その曲のリメイクになっています。

——前作はロックが自分のルーツであるとカミング・アウトしたような作品だったと思うんですけど、今回は逆にクラシックの要素が強いと思いました。前作と今作で両極にふれたものを出してきたわけですが、今作でこういうものを作ろうというのは、いつ頃から考えていたんですか?

ずっと昔から考えていましたね。前作は、カミング・アウトとおっしゃられたように、半分勢いで作ったんです。

——前作ではピアノで作られた曲が多いですよね?

ありますね。あと、18、19歳の時に作った曲を手直しした楽曲が多いですね。かなり青臭い作品でした。前作はそういうものをがむしゃらにやったんですが、今回はずっとやりたかったことをやろうと思いまして。

Cover Art : Donald Evans

——クラシックは子供の頃にピアノをやったりしていたんですか?

いいえ、クラシック・ピアノもやったことはなかったんですけど、子供の頃から父親の影響でよくクラシックを聞いていたんです。ボサノヴァも父親のレコードでよく耳にしていました。それが肌に合っていたんです。だからといって、自分がクラシック音楽をやるなんて思ってもいませんでしたけれど。

——今作は、ブラジルで録音したという話を聞いていたので、もっとブラジルの音楽によったインストゥルメンタルな楽曲かと思っていたのですが、むしろフランスなどヨーロッパのコンポーザーに近い印象を受けました。音を出す上で意識された点はありますか?

確かにブラジルの匂いを出さないようにしようと、意識していたかもしれませんね(笑)。でも、ブラジルで録っているというおかしな話ですよね。ブラジル音楽をやろうとは思っていなかったです。

——ブラジルでの録音方法は、どのように行っていたんですか?

今回は2つスタジオを使ったんです。1つは「ビスコイト フィーノ」っていうレーベルのスタジオだったのですが、日本と変わらない環境で録音出来ました。もう1つは、古い民家を改築したスタジオなんです。そこでチェロや弦楽器を録りましたね。前回も、そこで歌録りしていたので、こちらも慣れた環境での録音でした。

——特に日本のレコーディングとやり方の違いはない?

朝が早いです(笑)。9時集合とかでしたから。で、18時に終わる健全なスケジュールでしたね。後は、テイクを沢山録らないです。今回もべ―スとデュオの曲はワン・テイクでしたね。その分、集中力が凄かったです。「1発で録るのが当たり前」っていう緊張感があって、そこは日本とは大分違う。日本みたいにズルズル行かないし、録る前に解釈がはっきりとされているんですよね。

——今までのボサノヴァ的な音楽をやる時とギターも違っているのですか?

今迄はトップが杉で作られたギターを使っていたんですけど、今回は松のギターを使ったんです。だからよりパリッとした音になっているんです。前は、重たい音でズッシリと聞こえていたのが、今回はよりクリアに聞こえるようになっています。

——そこはやはり、ギター・インストゥルメンタルとして成立する音楽ということで?

そうですね。今回はギター1本で成立するものを作ろうと決めていて、なるべくギター1本で再現できるということを目指しました。

——それはつまりギターはダビングしないという意味ですか?

そうです。後は、他にチェロとか入っていても、曲としてはまずコンストラクションがギターだけでできているようにしました。ここまでギター一本で詰めてやったのは初めてですね。

——オーバーダビングしてよければ、コードとメロディーを決めておけば、ラフな形でもインストゥルメンタルは成立はしますけど、ギター1本で成立させようとすると、全ての演奏する音を決め込まなければいけませんよね。

本当にそうでしたね。後は、自分の技術との戦いでした。やりたくても自分が表現できなければ捨てて行くしかないですからね。

——今迄やってきたことは全然違う体験ですか?

そうですね。今迄をさぼっていたというか(笑)。練習するタイプではないので、今回はかなり練習しましたね。

かなり吐き出してしまった感はあります

——決め込んで楽曲を作っていたという点でも、クラシック的と言えると思うのですが、他のパート、例えばピアノに関してはどうだったのでしょう?

ピアノはアンドレに「こういうものを作りたい」というイメージを伝えて弾いてもらいました。ベースとのデュオの曲は自由度がかなり高くて、曲が完成しないままなんとなくメロディ、モチーフとコードだけで作ってものをブラジルに持っていって、JAZZじゃないですけどその場のインプロで作りました。

——じゃあ、クラシック的なコンポジションをジャズ的に発展させた部分もある訳ですね。僕個人の話をすると、僕はクラシックを音楽や、ギターやピアノだけのインストゥルメンタル作品をあまり聞いてこなかったんですが、数年前からだんだん聴く頻度が増えてきました。というのは、南米のクラシックとポピュ ラー音楽の関係性が少し分かってきたんです。南米に行くとその間に差はないというか。何故か、ヨーロッパの作曲家の作品でも南米の人が演奏すると、音楽が硬くないんですよね。伊藤さんの作品もクラシック的な作曲でありながらも、南米で自由に録音されたっていうのが、重なり合いました。

ご指摘の通りです(笑)。日本だとクラシックとそれ以外とで大きな壁があるんですよね。ミュージシャン同士の行き来もほとんどないじゃないですか。ヨーロッパもそうなんですけど、特にブラジルだとクラシックを勉強しながら、ジャズをやるっていうアーティストが多いんですよね。今回弾いてくれたジャキスとかもそうだし、ヴァイオリンの人も普段はクラシックをやっている人だし、ほんとにその垣根がなくて音楽だけじゃなくて自由に行き来しているんです。

——譜面で決められたものを演奏するのと、自由に演奏することの使い分けが日本人と違うのかなって思います。なんでですかね?

一味違いますよね。なんでなんでしょうね。簡単に言うと、その位、音楽が身近なんだろうなとは思います。聴く人も演奏する人も窓口が開かれていますよね。ここ最近ブラジルで若い人達が、ショーロを演奏していて、そこにもクラシックの要素が取り入れられていました。ショーロは譜面を勉強しないと演奏出来ないんです。ジャンルで言うとクラシックなのかジャズなのか特定しにくいものですよね。

——でもショーロは即興の要素もありますよね。

そうですね。即興の要素もありますね。でも、譜面無しでやる人はいないんじゃないですかね。

——このアルバムの曲はライヴの時は、ギター1本でやっていく予定ですか?

この前はチェロと一緒にやったんですけど、今後はなるべく1人でやっていきたいですね。もし誰かと一緒にやるとしても、ウッドベース位ですかね。

——ということは、新しいキャリアのスタートですね。前作でルーツを見せて、今作ではクラシック。次はどこに行かれるんですか?

分からないです。かなり吐き出してしまった感はありますね(笑)。

RECOMMEND

中島ノブユキ / メランコリア (DSD+mp3 Ver.)

1st『エテパルマ 〜夏の印象〜』、2nd『パッサカイユ』の2枚のソロ・アルバムや、幾多のアーティストに提供してきたアレンジ・ワークスで、幅広いファンはもとより音楽関係者からも高い評価を獲得。映画『人間失格』の音楽を担当したことで、更にその動向に注目が集まるピアニスト / 作編曲、中島ノブユキの待望の3rdアルバム。

>>>中島ノブユキのインタビュー特集はこちら

Orquesta Libre with おおはた雄一 / Plays Standards vol.1 -LIVE at PIT INN 2012.02.05- (HQD ver.)

ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとして活動し、数々のセッションをこなすドラマー、芳垣安洋の新たなプロジェクトOrquesta Libre。「さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを片っ端からやってみる」というコンセプトを掲げ、自由でのびのびとした演奏を聴かせてくれる総勢10名からなるこの大所帯バンドが、2012年2月5日に、おおはた雄一をゲストに迎えて行った、新宿ピットインのライヴを高音質HQDで配信!

>>>Orquesta Libre with おおはた雄一の特集はこちら

VA / 坂本龍一 NHK session

2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

>>>坂本龍一 NHK sessionの特集はこちら

LIVE SCHEDULE

2012年5月5日(土)@青山 スパイラルガーデン
開場 : 20 : 00 / 開演 : 20 : 30
出演 : 平出隆、伊藤ゴロー

『GLASHAUS』ミニ・ライヴ&サイン会
2012年6月16日(土)@タワーレコード渋谷店 5F 特設ステージ
開演 : 15 : 00

PROFILE

Goro Ito
映画、ドラマ、CM音楽も手掛け、国内外でのアルバム・リリース、ライブを行う。ソロ・ユニットMOOSE HILL、ボサノバデュオnaomi & goro、として活動する傍ら、原田知世の直近のアルバム2作、Penguin Cafe Orchestraのトリビュート・アルバム等プロデュース・ワークも行う。2011年にnaomi & goro & 菊地成孔名義で、坂本龍一のレーベル「commmos」から『calendula』をリリースしヒットを記録。また、サウンド・インスタレーション「TONE_POEM」(青森県立美術館)の発表や、原田知世との朗読会「on-doc.」も行う。

Goro Ito official HP

この記事の筆者
高橋 健太郎 (Reviewed by Kentaro Takahashi)

本名:高橋健太郎 プロデューサー、ジャーナリスト、選曲家など。高橋健太郎 文筆家/音楽制作者 評論集「ポップミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの」がアルテスパブリッシングから発売中。http://tinyurl.com/2g72u5e twitterアカウントは@kentarotakahash

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第17回】FOCAL「Listen Professional」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第17回】FOCAL「Listen Professional」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第16回】MYTEK Digital「Brooklyn DAC+」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第16回】MYTEK Digital「Brooklyn DAC+」

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

注目のブラジリアン・ミュージック新世代──高橋健太郎によるアントニオ・ロウレイロ『リーヴリ』ライナーノーツ

注目のブラジリアン・ミュージック新世代──高橋健太郎によるアントニオ・ロウレイロ『リーヴリ』ライナーノーツ

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第14回】PAW Pico

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第14回】PAW Pico

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第13回】OPPO Digital Sonica DAC

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第13回】OPPO Digital Sonica DAC

25年ぶりに放つ、s-kenの新作をハイレゾ配信

25年ぶりに放つ、s-kenの新作をハイレゾ配信

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第12回】 ASTELL & KERN「AK380」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第12回】 ASTELL & KERN「AK380」

★STAR GUiTAR / SiZKがAkiyoshi Yasudaとして新たな道へ、本名義デビュー作からフリー配信

★STAR GUiTAR / SiZKがAkiyoshi Yasudaとして新たな道へ、本名義デビュー作からフリー配信

Yuji Ohno & Lupintic Five結成10周年! 初ベスト配信&大野雄二インタヴュー

Yuji Ohno & Lupintic Five結成10周年! 初ベスト配信&大野雄二インタヴュー

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第11回】iFI-Audio「Retro Stereo 50」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第11回】iFI-Audio「Retro Stereo 50」

大野雄二手がける『LUPIN THE THIRD 「JAZZ」』シリーズ初のベスト&過去作ハイレゾ化記念、ルパン音楽の魅力に迫る

大野雄二手がける『LUPIN THE THIRD 「JAZZ」』シリーズ初のベスト&過去作ハイレゾ化記念、ルパン音楽の魅力に迫る

美空ひばりによる、往年の名曲達を24bit/96kHzハイレゾで配信! 南麻布コロムビア・スタジオにて、美空ひばりの魅力をひも解く

美空ひばりによる、往年の名曲達を24bit/96kHzハイレゾで配信! 南麻布コロムビア・スタジオにて、美空ひばりの魅力をひも解く

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第10回】exaSound「e-22」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第10回】exaSound「e-22」

ケーブルで音が変わる!? H ZETTRIOが、最高の環境でハイレゾ録音に挑戦する!

ケーブルで音が変わる!? H ZETTRIOが、最高の環境でハイレゾ録音に挑戦する!

浜崎あゆみ、新作を32bit floatで配信! A&Rディレクターの米田英智にその意図を訊く

浜崎あゆみ、新作を32bit floatで配信! A&Rディレクターの米田英智にその意図を訊く

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――番外編 Lynx「HILO」で聴く、ECMレコードの世界

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――番外編 Lynx「HILO」で聴く、ECMレコードの世界

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第9回 Lynx Studio Technology「HILO」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第9回 Lynx Studio Technology「HILO」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第8回 OPPO Digital「HA-1」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第8回 OPPO Digital「HA-1」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第7回 YAMAHA「A-S801」

【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――第7回 YAMAHA「A-S801」

平成ノブシコブシ徳井健太のT.K.resolution〜ゼロから学ぶハイレゾのこと〜

平成ノブシコブシ徳井健太のT.K.resolution〜ゼロから学ぶハイレゾのこと〜

臼井ミトン、錚々たる大御所が参加した2ndミニ・アルバムをハイレゾ配信

臼井ミトン、錚々たる大御所が参加した2ndミニ・アルバムをハイレゾ配信

伊藤ゴロー『GLASHAUS』DSD音源で配信開始&インタビュー掲載

伊藤ゴロー『GLASHAUS』DSD音源で配信開始&インタビュー掲載

新曲『NOW!!!』リリース 企画 「クラムボン ミト×moonriders 鈴木慶一 」対談

新曲『NOW!!!』リリース 企画 「クラムボン ミト×moonriders 鈴木慶一 」対談

Soft Punk『冬レゲエ』Soft Punk×高橋健太郎

Soft Punk『冬レゲエ』Soft Punk×高橋健太郎

カコイミク 『DIGIDIGI LALA』 インタビュー

カコイミク 『DIGIDIGI LALA』 インタビュー

mojoco(モロコ)『だからゆくのさ』

mojoco(モロコ)『だからゆくのさ』

世武裕子 インタビュー

世武裕子 インタビュー

Gang Gang Dance ライブ・レポ

Gang Gang Dance ライブ・レポ

藤本一馬『SUN DANCE』

藤本一馬『SUN DANCE』

ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート 『イン・マントラ』配信開始! 高橋健太郎によるライナー・ノーツ付!

ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート 『イン・マントラ』配信開始! 高橋健太郎によるライナー・ノーツ付!

清水靖晃+渋谷慶一郎『FELT』高音質のDSD配信開始

清水靖晃+渋谷慶一郎『FELT』高音質のDSD配信開始

ジム・オルーク Live Report &ライナー・ノーツ単体発売!!

ジム・オルーク Live Report &ライナー・ノーツ単体発売!!

Jim O'Rourke 『All Kinds of People〜love Burt Bacharach〜』高橋健太郎が執筆する1万字越えのスペシャル・ライナー・ノーツ付き!

Jim O'Rourke 『All Kinds of People〜love Burt Bacharach〜』高橋健太郎が執筆する1万字越えのスペシャル・ライナー・ノーツ付き!

THEATRE BROOK『Live Achives Disc1』販売開始 ライヴ・レポート

THEATRE BROOK『Live Achives Disc1』販売開始 ライヴ・レポート

THEATRE BROOK『Live Achives』シリーズ予約開始 / ライヴ・レポート

THEATRE BROOK『Live Achives』シリーズ予約開始 / ライヴ・レポート

レーベル特集 ztt records

レーベル特集 ztt records

TOP