| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | 今、偽善者の先頭で mp3: 16bit/44.1kHz | 04:56 | N/A | |
| 2 | Collage Flowers mp3: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
| 3 | 心呼吸 mp3: 16bit/44.1kHz | 04:56 | N/A | |
| 4 | 海とガールフレンド(2011MIX) mp3: 16bit/44.1kHz | 05:41 | N/A | |
| 5 | in The Soup mp3: 16bit/44.1kHz | 03:34 | N/A | |
| 6 | 窓の向こう側 mp3: 16bit/44.1kHz | 07:00 | N/A | |
| 7 | in your light mp3: 16bit/44.1kHz | 05:00 | N/A | |
| 8 | ネコはどうせめんこいんだ(「ネコはどうせかわいいんだ」福島ver.) mp3: 16bit/44.1kHz | 04:24 | N/A | |
| 9 | 素直な自分(2011年3月3日新宿JAM) mp3: 16bit/44.1kHz | 03:14 | N/A | |
| 10 | そこを見る mp3: 16bit/44.1kHz | 04:03 | N/A | |
| 11 | BRAND NEW R&R BAND mp3: 16bit/44.1kHz | 04:24 | N/A | |
| 12 | Freestyle No.1 mp3: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 13 | 真昼のゆめ mp3: 16bit/44.1kHz | 05:05 | N/A | |
| 14 | 東京 mp3: 16bit/44.1kHz | 03:27 | N/A | |
| 15 | ペガサスフォーメーション mp3: 16bit/44.1kHz | 04:01 | N/A | |
| 16 | 通りすがり mp3: 16bit/44.1kHz | 03:25 | N/A | |
| 17 | City Lights Gently Weeps mp3: 16bit/44.1kHz | 05:40 | N/A | |
| 18 | gleði mp3: 16bit/44.1kHz | 06:29 | N/A | |
| 19 | ひかり<2011 ALTERNATE MIX> mp3: 16bit/44.1kHz | 02:59 | N/A |
DL期間 : 2011年4月1日~2012年3月11日
ディレクター : 田山雄士
マスタリング : 高橋健太郎
ジャケット・デザイン : タナカカツキ
東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバムです。アルバム・タイトル『Play fo Japan』には、「日本の未来のために演奏する」と言う意味を込めています。我々の思いが、少しでも被災地に届きますように。みなさん、一緒に、粘り強く、再建と復興をめざして歩んでいきましょう。
Interviews/Columns

インタビュー
人生という名の夜汽車は駆ける──中川敬、6年ぶりとなるソロ・アルバム
ソウル・フラワー・ユニオンのフロントマン、中川敬が6年ぶりとなるソロ作品『夜汽車を貫通するメロディヤ』を完成させた。コロナ禍、ロシアのウクライナへの侵略といった動乱の時代に、これからを生きるティーンエイジャー、戦争難民、路上生活者、震災被災者、そしてこの世…

連載
武道館公演を終えたMOROHAへ送る1通の手紙
ライター、斎井直史による連載〈パンチライン・オブ・ザ・マンス〉。今年2022年2月11日開催されたMOROHA初の武道館での単独公演を観た斎井。彼とMOROHAの付き合いは遡ること約10年前。このOTOTOYとMOROHAによるイベント〈40分〉を共に企画…

インタビュー
MOROHAの新たな挑戦──〈日程未定、開催確定 TOUR〉に込めた想い
新型コロナウィルスの感染が拡大する中で、オーナー柿沼実に今のリアルな現状を聞いた「小岩BUSHBASHの現状」は、予想通り多くの注目を集めた。同じくミュージシャンも苦しいはずだ。音楽だけで生計を立てているミュージシャンにも話を訊いてみたいと思っていたところ…

インタビュー
“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?
昨年〈ユニバーサル・シグマ〉からのメジャー・デビューを果たしたMOROHAが、メジャー初、そして前作から3年ぶりのフル・アルバム『MOROHA IV』が到着。前作リリース後の3年間で状況が大きく変化した彼らは、その変化にも流されず、アフロが発する言葉、鳴ら…

ライブレポート
ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現
新作『MOROHA Ⅳ』を2019年5月29日(水)にリリースすることと日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを行うことも発表し、更にその勢いを高めるMOROHA。先日行われた自主企画ライヴシリーズ〈月金でギンギン!〜職場の死神背負って来い〜〉より異種格闘…

インタビュー
「ここからは真っ赤な夏だ」──MOROHA再録ベスト・アルバム配信開始
聴き手の魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHAが6月に再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』を〈…

インタビュー
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【後半】──「金になると思わせるだけのものが俺たちにはあった」
魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には…

インタビュー
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には…

インタビュー
【1週間先行配信】中川敬、通算4枚目のソロをリリース
ソウル・フラワー・ユニオン、中川敬の4枚目のソロ・ワークとなる『豊穣なる闇のバラッド』がリリース。本作は、ここ最近、ソウル・フラワー・ユニオンとは別に、ある意味でもうひとつのライフワークのように行っている弾き語りライヴをひとつの起点とした作品と言えるだろう…

ライブレポート
息もつかせぬ音像。MOROHAの伝説となったボロフェスタライヴのハイレゾ音源配信開始!!
3rdフル・アルバム『MOROHAIII』を2016年12月14日に配信して間もない2人組ラップユニットMOROHA。そんな彼らが2016年10月30日(日)に出演した京都の音楽フェス、ボロフェスタ2016のライヴ音源をハイレゾ配信開始。更にアルバム購入者…

インタビュー
MC+Gtで心を奮わす! MOROHA、3rdアルバム『MOROHA Ⅲ』発売記念インタヴュー
アコースティック・ギター1本。マイク1本。最小限の編成で最大火力の音楽を鳴らす。MOROHAは何も変わっていないが、状況は大きく変わり始めた。NTVのバラエティ番組「しゃべくり007」にてゲスト俳優に呼ばれ異例の2回出演、2016年夏にはドコモ スマートフ…

インタビュー
ニューエスト・モデル結成30周年! ベスト・アルバムハイレゾ先行配信& 中川敬インタヴュー
現在、ソウル・フラワー・ユニオンで活動する中川敬によって1985年に結成されたニューエスト・モデル。今年で結成30年を迎え、数ある名曲の中から厳選された36曲をリマスタリングしたベスト・アルバムをリリース。OTOTOYでは一般リリースより1週間早く、独占ハ…

インタビュー
中川敬、3rdソロ・アルバムを独占ハイレゾ先行配信
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬の3rdアルバム『にじむ残響、バザールの夢』が完成。OTOTOYでは独占先行ハイレゾ配信開始。カヴァー曲と新曲、セルフ・カヴァーで構成された15曲は、2015年の社会を生きゆく我々が、今聴くべき作品であろう。本人へのインタ…

レビュー
kanina、2ndアルバムをハイレゾ配信開始&盟友Aureoleとのスペシャル対談をお届け!
従来のバンド・サウンドに囚われず、クラシカルな物語を音楽で再現する、という表現方法を掲げ活動するkanina。絵本の中に入り込んだようなカラフルで繊細な世界観は、観るものをひきつけてやみません。今回OTOTOYでは彼らの最新作『a short story …

レビュー
ひらくドア、ラスト・アルバム『君と世界の歌』をハイレゾ配信開始 & 解散から探るバンドのあり方
'''ひらくドアによるラスト・アルバムを先行配信スタート'''''ひらくドア / 君と世界の歌''''【配信形態】''wav : 単曲 250円 / まとめ価格 1,260円mp3 : 単曲 200円 / まとめ価格 900円ひらくドア、渾身の6曲を収録し…

その他
アラゲホンジ『たからかぜ』を配信開始&1曲フリー・ダウンロード
民謡など日本の伝統音楽の要素を取り込み、自らのモダンなポップ・ミュージックとして表現するバンド、アラゲホンジ。ヴォーカリスト / ギタリストの齋藤真文を中心に2007年に結成され、2011年にファースト『アラゲホンジ』をリリース。その後も着実に活動を続け、…

インタビュー
Novel Soundsから、swimmingpoo1『BONKURA』とeznokka『Remmeldea』二作品同時リリース記念インタビュー!
広島 / 東京を拠点とする音楽レーベル、Novel Sounds(ノベルサウンズ)から、新作アルバムが2作同時リリースされる。まずはアコースティック・ギターとブレイクビーツを織り交ぜたチルウェイヴ /フォークトロニカ・サウンドを展開する、swimmingp…

インタビュー
MOROHA、1stアルバムから3年、待望の2ndアルバムをリリース
MCとアコースティック・ギターというシンプルな編成で2008年に結成、ヒップホップ、ロックといったジャンルに囚われず幅広い活動を続けるMOROHA。2010年にファースト・アルバムをリリースし、一切飾ることなく感情を言い切るそのスタイルとリリックで賛否両論…

ライブレポート
中川敬『銀河のほとり、路上の花』配信開始
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、ソロ・アコースティック・アルバム第2弾『銀河のほとり、路上の花』をリリース! 新曲、セルフ・カバー、トラッド、高田渡、二階堂和美のカバー曲を含む14曲を収録。全曲アコースティック楽器で仕上げられた、解放歌集がここに完成…

レビュー
おすすめの2,3枚(2012/09/24〜2012/09/30)
暑かった今年の夏も終りを迎え、秋がそこまでやってきている9月の最終週。読書の秋といいますが、音楽も実に実り豊かです。このコーナーでは、OTOTOY編集部がオススメする今週の推薦盤をピックアップし、ライターによるレビューと共にご紹介いたします。音源を試聴しな…

その他
MOROHA アフロの40分
クラブ・イベントでは15~20分のライヴが通常となっているヒップ・ホップのMC。彼らに40分の時間を与え、ライヴをやりきらせるイベントがこの『40』分。新宿MARZにて第5回目が開催される。ヒップ・ホップのフィールドでMC、バンドが熱い拳を交え、回を増すご…

レビュー
中川敬『世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている(HQD ver.)』配信開始
2012年秋に向けて、ソロ・アコースティック・アルバム第二弾を制作中の、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、2012年3月11日に書き下ろした新曲「世界はお前を待っている」と、ソウル・フラワー・ユニオンの名曲「そら〜この空はあの空につながっている」のセル…

インタビュー
acari『陽がよく当たる』先行配信&フリー・ダウンロード
三浦コウジ(Vo/G)、伊藤 祐介(B)、斉藤 正樹(Dr)からなるスリー・ピース・バンドacariの2年ぶりの新作『陽がよく当たる』が完成! ライヴ・ハウス・シーンを中心に着実に認知と支持を拡大する彼ら。しなやかでありながら芯の太い良質なメロディー・セン…

インタビュー
2012.2.4@高円寺AMP cafe&HIGH「アイスランドナイト」へ2組4名様を無料招待!
人口約30万人ほどの島国、アイスランド。これまで、この国からはビョークやシガー・ロスといった世界的なアーティストが誕生し、多くの人たちの注目を集めてきた。とりわけ特徴的なのは、小さなコミニティを大切にする文化である。大手ジャーナリストの取材を断っても、友達…

連載
MOROHA アフロの40分
'''『40分』Vol.4''' 2012年1月21日(土)@新宿MARZ LIVE : MOROHA / 田我流 / STERUSS / mothercoat エントランス : 2000円(1D付き) OPEN : 0:00 LIVE START : 0…

レビュー
全曲フル試聴『EVERYBODY LISTEN!』vol.2 ツチヤニボンド
2011年11月4日より全曲フル試聴企画『EVERYBODY LISTEN!』にて公開していたツチヤニボンドのセカンド・アルバム『2』を、11月11日より配信開始いたします! 試聴した方々からは「はっぴいえんど×Little Creatures」「ムーンラ…

連載
Road To VANISHING POINT
音楽配信サイトとしてこれまで様々な音楽をみなさまにご紹介して参りました我々OTOTOYですが、ご家庭や通勤途中の電車の中など、屋内でご覧になる事が多かったのではないでしょうか? いやはや、毎度どうもありがとうございます。私、OTOTOYのボビーこと水嶋美和…

連載
MOROHA アフロの40分
'''『40分』Vol'3''' 2011年9月7日@新宿MARZ Live : 田中光&MASAYA YONEYAMA(応募枠)、キリコ、撃鉄(バンド枠)、ISSUGI、MOROHA photo by yukitaka amemiya 短い時間のショウ・…

インタビュー
VIDEO『23区S』大谷学×柴田学(VIDEO)×加藤淳也(Tokyohelloz)対談
大都会東京のど真ん中に、Sを付けるだけで、とても曖昧で捉えどころのないイメージが生まれてしまう。擦れ違う人の顔なんて、いちいち覚えちゃいないけれど、なんだか視線が釘付けになる瞬間も都会には溢れている。VIDEOは、USオルタナティヴを始めとした中毒性の高い…

ライブレポート
アラゲホンジのライヴ音源を高音質DSDで配信開始!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開…

レビュー
アラゲホンジのファースト・アルバムを配信開始!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロック、ポップスなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りバンド、アラゲホンジ(人名にあらず! )。現在、ライヴ会場でしか販売されていない彼らのファースト・アルバムを、全国流通より先行で…

その他
OTOTOY presents VANISHING POINT Vol.1
『VANISHING POINT vol.1』の前売りチケットはOTOTOYでも購入できます。しかも出演者の音源が詰まった『VANISHING POINT sampler vol.1』をプレゼント! 出演者の音源を聴いて『VANISHING POINT v…

レビュー
中川敬『街道筋の着地しないブルース』
ソウル・フラワー・ユニオンの中心人物、中川敬が初のソロ・アコースティック・アルバム『街道筋の着地しないブルース』をリリース! 書き下ろしの新曲はもちろん、「満月の夕」「死んだあのコ」「寝顔を見せて」などのセルフ・カバー、アイリッシュ・トラッドのカバーに邦題…

インタビュー
PLASTIC GIRL IN CLOSET『cocoro』配信開始!
岩手県在住の4人組、PLASTIC GIRL IN CLOSETがセカンド・アルバム『cocoro』をリリースする。アルバムを聴いてもらえばわかるが、このバンドの一番の持ち味は抜群に親しみやすいメロディにある。もちろん、昨今盛り上がりを見せているシューゲイ…

ライブレポート
MOROHA アフロの40分
6月11日@新宿MARZ 第2回『40分』出演者 ''応募枠 : ''GENIUS PJ's ''LIVE1 : ''サイプレス上野とロベルト吉野 ''LIVE2 : ''SuiseiNoboAz ''LIVE3 : ''MOROHA ''LIVE4 : …

レビュー
HELLO HAWK『さかなの目』
2007年のバンド結成時より、あどけない未成熟さと焦燥に溢れたロックでシーンを突き進んできたHELLO HAWK。1stデモ、東京スーパースターズとのスプリットCDの発売に続き、ついにファースト・アルバム『さかなの目』を発表! 心揺さぶられる良質なメロディ…

レビュー
Heart Beat Rockers開催! 『音楽で、できること』
''『Heart Beat Rockers vol.1』''2011年6月21日(火)@渋谷屋根裏前売り : 2500yen / 当日 : 3000yen出演 : 小南泰葉、TRANCE CRUNCH、ネズミハナビ、mimitto、MOROHA''『Hea…

連載
MOROHA アフロの40分
先週、群馬県高崎に行ってきました。地方に行くと毎回感じる事なんですが、ラッパーの熱量が半端じゃないんです。東京のクラブで度々感じるなんとなくラップしてます~的なライヴに出会った事はほとんどありません。それは恐らく半端な奴がいないからではなく、半端な奴が続け…

連載
MOROHA アフロの40分
マイクロフォン担当 : サイプレス上野 2台のターンテーブル・CDJ担当 : ロベルト吉野 この2人が通称、「サ上とロ吉」である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である"横浜ドリームランド"出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。「HI…

連載
MOROHA アフロの40分
MOROHAがクラブからライヴ・ハウスへと活動の拠点を移した時、まず驚いたのがバンド・マンと自分達ラッパーとの練習量の違いでした。その理由の一つに持ち時間の長さがあるのではないか? という話は第1回のページで書いた通りです。しかし、さらに掘り下げていくとも…

連載
MOROHA アフロの40分
2010年2月、MOROHAは2年近く出続けたクラブ・イベントへの出演を止めました。理由はいくつかありましたが、大きな理由の1つにライヴ時間の短さがありました。クラブで自分達がもらえるライヴ時間は10分から15分、短い時は8分でした。これは決して珍しい事で…

レビュー
半澤則吉『ネコはどうせかわいいんだ』
1. 推定ルビ2. 食パン3. ぼくの舟4. ヨナヨナ5. スープの話6. 一足す一7. ネコはどうせかわいいんだ8. 信号は今、青にかわって目の前に猫が佇んでいるとしよう。思い浮かべる場所はどこでもいいし、どんな猫でもかまわない。その光景を見て、あなたは…

レビュー
kanina『生きている サウンドトラック』
クラシカルで美しいメロディーで、独自の世界を描く男女二人組、kanina。彼らが、今野裕一郎が主宰するユニット、バストリオの最新映画「生きている」のサウンドトラックの制作を担当。劇中に流れる穏やかなサウンドは、日常の風景を彩ります。本作は、OTOTOYだけ…

インタビュー
MOROHA 『MOROHA』インタビュー&配信開始!
1本のマイクを持って、その日の出来事、あるいはそこから巻き起こった感情を言葉にする音楽。僕はヒップ・ホップという音楽をそう捉えている。そしてその定義の「マイク」の部分を「ギター」に変えてみると、それはそのままフォーク・ミュージックを指す言葉になる。つまり僕…

レビュー
ゆーきゃんからのてがみ to swimmingpoo1
京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイア…

レビュー
acari,wheellz,深沼元昭主宰レーベルLAVAFLOW RECORDS
2010年の2月、PLAGUESの深沼元昭率いるMellowheadを見に代官山UNITを訪れた。ライヴでは、アイゴンこと會田茂一や片寄明人(Great 3)、西寺郷太(NONA REEVES)等が飛び入りし大はしゃぎ。10年前の渋谷にタイム・スリップした…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.8 Sorrys!
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。新宿Motionの店長である鶉野拓人と…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.7 swan song council special!!
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。今回は、年末にMotionとMARZの…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.6 Kanina
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。今回は、新宿のライヴ・ハウスにもかかわ…
Digital Catalog
毎月配信第5弾は折坂悠太氏の「坂道」のカバー。清涼感あふれる夏っぽいアレンジであるのに12月にリリース。完全に時期を逸した感が否めない1曲となりました。
毎月配信第5弾は折坂悠太氏の「坂道」のカバー。清涼感あふれる夏っぽいアレンジであるのに12月にリリース。完全に時期を逸した感が否めない1曲となりました。
挑戦・鍛錬・進化を経て原点であるシューゲイズ・サウンドに立ち返った5年ぶりの7thアルバム! 本作は夏をテーマにした楽曲を多数収録。 M-1 ”Pool”は発売時期の季節にマッチした、真夏のシューゲイズ・ソング。 轟音ノイズ・ギター、美メロ、そして疾走するビートが夏の原風景を描写した歌詞と溶け合って、誰しもの心にある夏の情景を思い起こさせます。 先行配信シングル”Can’t Stop My Heart” “Ramune River” “Lovers” “Troublemaker” “Baumkuchen”のアルバム・ミックスも収録。 青春的、アイロニック、幻想的、現実的、多彩な歌詞世界。 昨今のシューゲイザー・シーンの盛り上がりの中、新たなリスナーにも響いて欲しい1枚。
挑戦・鍛錬・進化を経て原点であるシューゲイズ・サウンドに立ち返った5年ぶりの7thアルバム! 本作は夏をテーマにした楽曲を多数収録。 M-1 ”Pool”は発売時期の季節にマッチした、真夏のシューゲイズ・ソング。 轟音ノイズ・ギター、美メロ、そして疾走するビートが夏の原風景を描写した歌詞と溶け合って、誰しもの心にある夏の情景を思い起こさせます。 先行配信シングル”Can’t Stop My Heart” “Ramune River” “Lovers” “Troublemaker” “Baumkuchen”のアルバム・ミックスも収録。 青春的、アイロニック、幻想的、現実的、多彩な歌詞世界。 昨今のシューゲイザー・シーンの盛り上がりの中、新たなリスナーにも響いて欲しい1枚。
ツチヤニボンドのマンスリー配信企画第1弾となる「ユグドラシルのフールたち」はThe BeatlesからManuel Göttschingへと横断する音楽的飛躍、多重コーラスが発するミナスサウンド的浮遊感が交錯するサイケデリックで官能的な1曲。ヘッドフォンで大きめの音量で聴くとドーパミンが分泌されます。
ツチヤニボンドのマンスリー配信企画第1弾となる「ユグドラシルのフールたち」はThe BeatlesからManuel Göttschingへと横断する音楽的飛躍、多重コーラスが発するミナスサウンド的浮遊感が交錯するサイケデリックで官能的な1曲。ヘッドフォンで大きめの音量で聴くとドーパミンが分泌されます。
岩手県在住のシューゲイザー・バンド、プラスティック・ガール・イン・クローゼットの2023年第4弾シングル。 遠い夏の日を思い出すセンチメンタル・ノイズ・ポップ。
岩手県在住のシューゲイザー・バンド、プラスティック・ガール・イン・クローゼットの2023年第4弾シングル。 遠い夏の日を思い出すセンチメンタル・ノイズ・ポップ。
『豊穣なる闇のバラッド』以来6年ぶりの5thソロ・アルバム。中川敬が精魂を注いで新たに書き下ろした、戦火の少年兵/難民/路上生活者/震災被災者の物語、星になった者たちへの挽歌、自分史を織り込んだティーン讃歌、等々、全曲新曲のみで構成した11曲の解放歌集。
『豊穣なる闇のバラッド』以来6年ぶりの5thソロ・アルバム。中川敬が精魂を注いで新たに書き下ろした、戦火の少年兵/難民/路上生活者/震災被災者の物語、星になった者たちへの挽歌、自分史を織り込んだティーン讃歌、等々、全曲新曲のみで構成した11曲の解放歌集。
2012年5月13日、高円寺HIGHで行われたバンド史上初のワンマンライブの模様を収録。
2012年5月13日、高円寺HIGHで行われたバンド史上初のワンマンライブの模様を収録。
今年15周年を迎えるMOROHAがニューアルバム『MOROHA V』をリリース! 実に4年ぶりとなる新作には、コロナ禍でも精力的に活動を続けてきた彼らが発表してきた「主題歌」「チャンプロード」「ネクター」に加えて、今回が初の音源化となる「俺が俺で俺だ」「エリザベス」「六文銭」、そしてSpotify on PlayStation × MOROHA プロモーション映像のテーマソングにもなっている「スコールアンドレスポンス」ほか、全10曲が収録。
GOOD PRICE!The first single of 2023 from PLASTIC GIRL IN CLOSET, a three-piece shoegaze band from Japan.
The first single of 2023 from PLASTIC GIRL IN CLOSET, a three-piece shoegaze band from Japan.
日本人なら誰もが知っているにっぽん昔ばなしのオープニング曲をドリーミーなシンセトラックに乗せたdopeなカバー。日本産アンビエント&ニューエイジの特異点となり得る1曲。もう1曲はルードでメロウなラバーズロック。装飾を剥ぎ取ったシンプルさの先に浮かび上がるデザイン性と機能性。軽快さの中にうっすら虚無感すら漂うアンニュイさがクセになるはず!?
日本人なら誰もが知っているにっぽん昔ばなしのオープニング曲をドリーミーなシンセトラックに乗せたdopeなカバー。日本産アンビエント&ニューエイジの特異点となり得る1曲。もう1曲はルードでメロウなラバーズロック。装飾を剥ぎ取ったシンプルさの先に浮かび上がるデザイン性と機能性。軽快さの中にうっすら虚無感すら漂うアンニュイさがクセになるはず!?
メロウズから3年。 ひさびさの新曲はやたらキャッチー&シンプルにデザインされたファンキー・ラバーズロック。めちゃくちゃグルーヴィンで当然にメロウ。普通にロックしても結局ユニーク。傑作アルバム「MOOD」をリリースし、ただいま絶好調の本日休演から岩出拓十郎がギター、コーラスで参加。いまどきめずらしいご機嫌なナンバーとはこの曲のことです。
「再生ボタンは奥歯の上にある 噛み締めたときにだけ鳴り響く音楽」 メジャー初となるオリジナルアルバムが完成。 2016年発売の「MOROHA Ⅲ」以来のオリジナルアルバムである。 映画「アイスと雨音」主題歌「遠郷タワー」、 「保育・介護・人材のライク」CMソングとして今春も大量オンエアの「うぬぼれ」 そして未発表ながら、有線お問い合わせチャート月間1位を獲得した失恋歌「拝啓、MCアフロ様」を含む全10曲。
GOOD PRICE!はっぴいえんど×トロピカリズモと称されたデビュー以降、パンク、サイケ、クラウト、レゲエ、ソウルと分裂症的に音楽性を変化させてきた高野山の怪物ツチヤニボンドの4thアルバム『MELLOWS』。「南米」、「アーバン」、「メロウ」をキーワードに東西を代表する若手ミュージシャン達との交流を経て紡ぎ出された楽曲は言うならば“コスモポリタンシティ・ポップ"(!?)。南米の音楽ひいては様々なラテン音楽(MPB~カンドンベ~キューバ~etc...)のエッセンスを独自の観点で吸収し、アーバン&メロウに仕上げた本作はツチヤニボンドによるメロウ領域の拡大である! YouTubeに先行公開された本作のテーマとなる『Urbane』。井手健介と母船の代表曲を琉球×ミナスなフィーリングに変貌させた換骨奪胎なカヴァー『青い山賊』を含む全9曲を収録。
アコースティックギターとMCの2人組、MOROHA(モロハ)。 その圧倒的な熱量と、聴くものを鷲掴みにするメッセージでシーンに摩擦をおこす彼らが遂に結成10周年でメジャーデビュー! これまでの代表曲「革命」「tomorrow」「恩学」「ハダ色の日々」「バラ色の日々」などを、今の彼らの熱量で再録という形でコンパイルした全12曲収録。
GOOD PRICE!アコースティックギターとMCの2人組、MOROHA(モロハ)。 その圧倒的な熱量と、聴くものを鷲掴みにするメッセージでシーンに摩擦をおこす彼らが遂に結成10周年でメジャーデビュー! これまでの代表曲「革命」「tomorrow」「恩学」「ハダ色の日々」「バラ色の日々」などを、今の彼らの熱量で再録という形でコンパイルした全12曲収録。
GOOD PRICE!ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が2015年リリース『にじむ残響、バザールの夢』に続く、通算4枚目のソロ・アルバムをリリース。12曲のオリジナル楽曲の他に、オリジナル・ラブ、野坂昭如のカヴァーを収録した、中川敬レコーディング史上、最もシンプルに全編アコースティック楽器で仕上げた解放音曲集。
Bonus!京都のフェス、ボロフェスタ2016にて行われたMOROHAの驚愕のライヴが音源として登場。本編で語られるMOROHAとボロフェスタとの熱い関係性、そして3rd アルバム『MOROHAIII』の発売直後ということもあり、あまりにも最高な、この音源でしか聴けない1ギター、1マイクのロックンロール!!! MOROHAの軌跡はここにあり!
Bonus!日本はおもしろい。この列島には素晴らしい歌があり、祭礼や伝統行事があり、リズムがある。近年そうした日本列島に息づくさまざまな文化を再評価する動き が盛んに行われており、音楽方面でもさまざまなアプローチが試みられているが、東北を中心とする各地の民謡や伝統リズムに取り組んできたグループ、アラゲ ホンジの活動もそうした潮流のひとつに数えられるかもしれない。だが、アラゲホンジは自身でまとっていた「お祭りロック・バンド」という衣装を脱ぎ捨て、 階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに到達してしまった。このニュー・アルバムにはこれまでの作品のように民謡や囃子のエッセンスも取り込まれ ているが、ここには同じようにジャズに対するプログレッシヴなアプローチがあり(数曲の音の質感にはフライング・ロータスが意識されていることは書い ちゃってもいいのだろうか?)、摩天楼煌めくモダン・ファンク~アーバン・ソウルがあり、ニューウェイヴ・ファンクと神楽の融合があり、リーダーである齋 藤真文のニューソウルへの愛情がある。誰も足を踏み入れたことのなかったプリミティヴ・ポップの地平を切り開く、極めて野心的なジャパニーズ・ソウル・ ミュージック。心躍らせ、涙腺を刺激してやまない9曲の名曲が今、世界に放たれる。
日本はおもしろい。この列島には素晴らしい歌があり、祭礼や伝統行事があり、リズムがある。近年そうした日本列島に息づくさまざまな文化を再評価する動きが盛んに行われており、音楽方面でもさまざまなアプローチが試みられているが、東北を中心とする各地の民謡や伝統リズムに取り組んできたグループ、アラゲホンジの活動もそうした潮流のひとつに数えられるかもしれない。だが、アラゲホンジは自身でまとっていた「お祭りロック・バンド」という衣装を脱ぎ捨て、階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに到達してしまった。このニュー・アルバムにはこれまでの作品のように民謡や囃子のエッセンスも取り込まれているが、ここには同じようにジャズに対するプログレッシヴなアプローチがあり(数曲の音の質感にはフライング・ロータスが意識されていることは書いちゃってもいいのだろうか?)、摩天楼煌めくモダン・ファンク~アーバン・ソウルがあり、ニューウェイヴ・ファンクと神楽の融合があり、リーダーである齋藤真文のニューソウルへの愛情がある。誰も足を踏み入れたことのなかったプリミティヴ・ポップの地平を切り開く、極めて野心的なジャパニーズ・ソウル・ミュージック。心躍らせ、涙腺を刺激してやまない9曲の名曲が今、世界に放たれる。
温故知新のその先へ...。ドライヴするワイルドビート!したた るメロウ!パーカッションに“森は生きている”の増村和彦、 エンジニアに中村公輔を迎えた新体制で完成させたツチヤニボン ドのアルバム第3弾!!
中川敬、『銀河のほとり、路上の花』(2012)に続くサード・ソロ・アルバム!書き下ろしの新曲群に加えて、ビリー・ブラッグ、ルー・リード、ジョニ・ミッチェル、忌野清志郎、仲井戸麗市、 シーナ&ロケッツ、カンザスシティバンドのカヴァー等、全篇アコースティック楽器で仕上げた、全 15 曲の解放音曲集。 ゲスト・ミュージシャン : 船戸博史(ふちがみとふなと)、藤井一彦(グルーヴァーズ)、GO(JUNIOR)、磯部舞子、河村博司、高木克
Bonus!ドライブするワイルドビート!したたるほどジューシィ・メロウ!渦を巻くインスピレーション!パーカッションに森は生きているの増村和彦、エンジニアに中村公輔を迎えた新体制!OSごとバージョンアップされたツチヤニボンド「3」から先行配信が決定した「ヘッドフォン ディスコ」はツチヤニイズムを結晶化した変則ロッキンビート・チューン。オリジナルの2010年バージョンのトラックメイクと聴き比べることでツチヤニボンドのレシピがわかる!?
東京都内を拠点とし、県外や海外にわたり活動する、ポストロック・ポストクラシカル・エレクトロニカユニット[kanina]の、約4年振りとなる今作。盟友であるAureole,Meme,Start Of The Dayなど今旬なアーティストからゲストプレイヤーに、ミキシングエンジニアにはAnoice/RiLF/Ricco LabelのTakahiro Kido、マスタリングエンジニアにはcellzcellarを迎えた、1曲31分49秒のコンセプトアルバム。kaninaとしてはスタンダードなスタイル、「奏でる絵本」をそのまま音源化。Sigur rosやmumといった北欧のアーティストを思わせるような壮大なバックグラウンドに、少年の旅を綴った物語をのせ、生楽器にこだわり管楽器・弦楽器をレイヤードした、全150トラック以上にも及ぶまさにオーケストラのような楽曲。それでいてポップでキャッチーなメロディーが、あらゆる世代の耳にも馴染みやすくなっている。
2014年春、井乃頭蓄音団が放つ待望の2ndフルアルバム。古き良きロック、カントリー、ブルース、フォークといった音楽を、ボーカル松尾よういちろうの独特の節回しと日本語ならではの歌詞で表現する彼らの最新作は、夢を追い続ける熱い気持ちや孤独感が滲み出る渾身の一作。
心浮き立つ祭りのリズムと魂を揺さぶる民謡のメロディーを現代の感覚で打ち鳴らし、日本各地で話題沸騰中のアラゲホンジ。日本ダブ界の重鎮、内田直之(LITTLE TEMPO & etc)がエンジニアを担当した待望のセカンド・アルバム、これが日本発のオリジナル・グローカル・ビーツ!エイジアン・ダブ・ファウンデーションやゴーゴル・ボルデロに対する日本からの回答だ!^ '''※まとめてご購入いただいたお客様には、特典音源として「SOUL BEAT ASIA 2012 橋の下世界音楽祭」のライヴ音源が4曲ついてきます。'''^ ・太陽のマナグ(Limited LIVE ver.)^ ・秋田音頭(Limited LIVE ver.)^ ・藍や真紅に白い百合(Limited LIVE ver.)^ ・平成秋田萬歳(Limited LIVE ver.)^
浮遊するフォーク・ソングたち。インディ・ポップバンド『Bertoia』のメンバーとしても活躍する根岸たくみ率いるアコースティック・ギタートリオ『swimmingpoo1』。20代最後のアンニュイでBONKURAな"うたものがたり"。
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、『街道筋の着地しないブルース』(2011)に続くアコースティック・ソロ・アルバム第二弾! 。新曲、セルフ・カヴァー、トラッド、ビクトル・ハラや高田渡、二階堂和美のカヴァー等、全篇アコースティック楽器で仕上げた、全14曲の解放歌集。
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、アコースティック・ソロ・配信シングル第一弾! 中川敬が今年2012年3月11日に書き下ろした新曲<世界はお前を待っている>と、ソウル・フラワー・ユニオンの名曲<そら ~~この空はあの空につながっている>のセルフ・カヴァーをカップリングした、緊急配信シングル!
前作より僅か7ヶ月。絶好調のプラガがお届けする3rdアルバム[ekubo]、轟音ギターサウンドとキュンキュンメロディ。岩手より雪解けとともにリリース!!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開始
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開始
これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
Bonus!これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
Bonus!ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、初のアコースティック・ソロ・アルバム! 新曲、セルフ・カヴァー、アイリッシュ・トラッド、浅川マキやチューリップのカヴァー等、中川敬がひとりで作り上げた、全14曲の解放歌集。OTOTOYのみのアートワーク付独占先行配信!
Bonus!2007年のバンド結成時より、あどけない未成熟さと焦燥に溢れたロックでシーンを突き進んできたHELLO HAWK。1stデモ、東京スーパースターズとのスプリットCDの発売に続き、ついにファースト・アルバム『さかなの目』を発表! 心揺さぶられる良質なメロディー全10曲。MODLUNG矢田圭伸主宰レーベルPOWER ELEPHANT!からのリリース。
ファースト・ソロ・アルバム「HALF ASLEEP」(2007年10月)とセカンド・アルバム「HOW TO ENJOY SWIMMING」(2010年9月)の間に制作された1.5thミニ・アルバムが一般発売開始となりました!! グッドモーニング、スターシャイン!今作は2ndアルバム制作中に生まれた小作品集、悪く言えばコンセプトから外れたハミ出し者たちです。だけどハミ出し者だからこそ自由気ままにアレンジされ、ファンタスティックでメランコリック、かと思えばヒップでホップな個性豊かなミニアルバムに仕上がりました。ジャケットデザインはおなじみ 「MOON」 、「王様物語」などを手掛けたイラストレーター、倉島一幸氏
“10年代ギター・バンド・シーンの幕開けを告げる新たな胎動。シューゲイザー発・新世代ギター・ポップ。プラスティック・ガール・イン・クローゼットついにデビュー” というキャッチコピーで2010年にリリースされたデビュー・アルバム”TOY”をリマスターして再発売。 長らく廃盤で昨今では高値で取引されていた。 ボーナストラックには当時のセッションで録音されていた幻の未発表曲を2曲収録! 10年代を駆け抜け、今もなお存在感を放つ彼らの記念碑的1st。
“10年代ギター・バンド・シーンの幕開けを告げる新たな胎動。シューゲイザー発・新世代ギター・ポップ。プラスティック・ガール・イン・クローゼットついにデビュー” というキャッチコピーで2010年にリリースされたデビュー・アルバム”TOY”をリマスターして再発売。 長らく廃盤で昨今では高値で取引されていた。 ボーナストラックには当時のセッションで録音されていた幻の未発表曲を2曲収録! 10年代を駆け抜け、今もなお存在感を放つ彼らの記念碑的1st。
フロントマンのタカユキカトーを中心に2007年から本格的に活動を開始したひらくドア。2008年にデモCD-Rが一部専門店で隠れヒットしたりしながら、2010年区切りのいい年に遂に全国デビューが決定!“なんとなく居心地の悪い人たちが作る、なんとなく居心地が悪い人たちのための音楽”をキーワード(?)に下北沢や高円寺でライヴ活動を続ける4人+サポート2人の計6人で活動するひらくドア。全国デビューとなる今作はタカユキカトーの作り出すメロディアスな楽曲、男女ボーカルのコーラスワークが絶妙なアレンジが不思議な心地よさを感じるポップな1枚!そんな中でも楽曲は多様で、シンプルな弾き語り系からオルタナ風味のギターポップなども取り入れたカラフルな作品に仕上がった。スピッツやくるり、はたまたビートルズから渋谷系休日サウンドにも似たり離れたりしながら勝手に爽快に突き進む。。。 間違いなく2010年最初にチェックすべきバンドでしょう!
被災地、東北、東京、地元。あれから私たちは自分の住む場所、地域について考える機会が増えた。その一方で、どこかそこにいること、そして、そこにいないことに言いようのない感情を覚えることがある。ふるさとについて、今自分が生きる場所について。私たちの想いに賛同してくれた18組のアーティストの音楽が、あなた自身のこころに宿る原風景・ふるさとを美しく照らし出してくれることを願う。
Bonus!今年6月に下北沢で1週間にわたって連続開催された、ROSE RECORDS設立10周年の記念イヴェント「ローズレコーズの一週間」。このイヴェントでは、曽我部恵一をはじめ、レーベル設立当初よりアルバムをリリースしてきたランタンパレードや奇妙礼太郎率いるアニメーションズ、さらにはMOROHAやHi,how are you?といった新たな顔ぶれなど、ROSE RECORDSの10年間を彩ってきた全23組が夜な夜なライヴを繰り広げました。本作は、このイヴェントのライヴ音源で構成されたドキュメント・アルバムです。イベント初日から最終日までの出演順と全く同じ収録順で、全23アーティストによる7日間の熱演を2枚のディスクに収めました。
Bonus!Digital Catalog
毎月配信第5弾は折坂悠太氏の「坂道」のカバー。清涼感あふれる夏っぽいアレンジであるのに12月にリリース。完全に時期を逸した感が否めない1曲となりました。
毎月配信第5弾は折坂悠太氏の「坂道」のカバー。清涼感あふれる夏っぽいアレンジであるのに12月にリリース。完全に時期を逸した感が否めない1曲となりました。
挑戦・鍛錬・進化を経て原点であるシューゲイズ・サウンドに立ち返った5年ぶりの7thアルバム! 本作は夏をテーマにした楽曲を多数収録。 M-1 ”Pool”は発売時期の季節にマッチした、真夏のシューゲイズ・ソング。 轟音ノイズ・ギター、美メロ、そして疾走するビートが夏の原風景を描写した歌詞と溶け合って、誰しもの心にある夏の情景を思い起こさせます。 先行配信シングル”Can’t Stop My Heart” “Ramune River” “Lovers” “Troublemaker” “Baumkuchen”のアルバム・ミックスも収録。 青春的、アイロニック、幻想的、現実的、多彩な歌詞世界。 昨今のシューゲイザー・シーンの盛り上がりの中、新たなリスナーにも響いて欲しい1枚。
挑戦・鍛錬・進化を経て原点であるシューゲイズ・サウンドに立ち返った5年ぶりの7thアルバム! 本作は夏をテーマにした楽曲を多数収録。 M-1 ”Pool”は発売時期の季節にマッチした、真夏のシューゲイズ・ソング。 轟音ノイズ・ギター、美メロ、そして疾走するビートが夏の原風景を描写した歌詞と溶け合って、誰しもの心にある夏の情景を思い起こさせます。 先行配信シングル”Can’t Stop My Heart” “Ramune River” “Lovers” “Troublemaker” “Baumkuchen”のアルバム・ミックスも収録。 青春的、アイロニック、幻想的、現実的、多彩な歌詞世界。 昨今のシューゲイザー・シーンの盛り上がりの中、新たなリスナーにも響いて欲しい1枚。
ツチヤニボンドのマンスリー配信企画第1弾となる「ユグドラシルのフールたち」はThe BeatlesからManuel Göttschingへと横断する音楽的飛躍、多重コーラスが発するミナスサウンド的浮遊感が交錯するサイケデリックで官能的な1曲。ヘッドフォンで大きめの音量で聴くとドーパミンが分泌されます。
ツチヤニボンドのマンスリー配信企画第1弾となる「ユグドラシルのフールたち」はThe BeatlesからManuel Göttschingへと横断する音楽的飛躍、多重コーラスが発するミナスサウンド的浮遊感が交錯するサイケデリックで官能的な1曲。ヘッドフォンで大きめの音量で聴くとドーパミンが分泌されます。
岩手県在住のシューゲイザー・バンド、プラスティック・ガール・イン・クローゼットの2023年第4弾シングル。 遠い夏の日を思い出すセンチメンタル・ノイズ・ポップ。
岩手県在住のシューゲイザー・バンド、プラスティック・ガール・イン・クローゼットの2023年第4弾シングル。 遠い夏の日を思い出すセンチメンタル・ノイズ・ポップ。
『豊穣なる闇のバラッド』以来6年ぶりの5thソロ・アルバム。中川敬が精魂を注いで新たに書き下ろした、戦火の少年兵/難民/路上生活者/震災被災者の物語、星になった者たちへの挽歌、自分史を織り込んだティーン讃歌、等々、全曲新曲のみで構成した11曲の解放歌集。
『豊穣なる闇のバラッド』以来6年ぶりの5thソロ・アルバム。中川敬が精魂を注いで新たに書き下ろした、戦火の少年兵/難民/路上生活者/震災被災者の物語、星になった者たちへの挽歌、自分史を織り込んだティーン讃歌、等々、全曲新曲のみで構成した11曲の解放歌集。
2012年5月13日、高円寺HIGHで行われたバンド史上初のワンマンライブの模様を収録。
2012年5月13日、高円寺HIGHで行われたバンド史上初のワンマンライブの模様を収録。
今年15周年を迎えるMOROHAがニューアルバム『MOROHA V』をリリース! 実に4年ぶりとなる新作には、コロナ禍でも精力的に活動を続けてきた彼らが発表してきた「主題歌」「チャンプロード」「ネクター」に加えて、今回が初の音源化となる「俺が俺で俺だ」「エリザベス」「六文銭」、そしてSpotify on PlayStation × MOROHA プロモーション映像のテーマソングにもなっている「スコールアンドレスポンス」ほか、全10曲が収録。
GOOD PRICE!The first single of 2023 from PLASTIC GIRL IN CLOSET, a three-piece shoegaze band from Japan.
The first single of 2023 from PLASTIC GIRL IN CLOSET, a three-piece shoegaze band from Japan.
日本人なら誰もが知っているにっぽん昔ばなしのオープニング曲をドリーミーなシンセトラックに乗せたdopeなカバー。日本産アンビエント&ニューエイジの特異点となり得る1曲。もう1曲はルードでメロウなラバーズロック。装飾を剥ぎ取ったシンプルさの先に浮かび上がるデザイン性と機能性。軽快さの中にうっすら虚無感すら漂うアンニュイさがクセになるはず!?
日本人なら誰もが知っているにっぽん昔ばなしのオープニング曲をドリーミーなシンセトラックに乗せたdopeなカバー。日本産アンビエント&ニューエイジの特異点となり得る1曲。もう1曲はルードでメロウなラバーズロック。装飾を剥ぎ取ったシンプルさの先に浮かび上がるデザイン性と機能性。軽快さの中にうっすら虚無感すら漂うアンニュイさがクセになるはず!?
メロウズから3年。 ひさびさの新曲はやたらキャッチー&シンプルにデザインされたファンキー・ラバーズロック。めちゃくちゃグルーヴィンで当然にメロウ。普通にロックしても結局ユニーク。傑作アルバム「MOOD」をリリースし、ただいま絶好調の本日休演から岩出拓十郎がギター、コーラスで参加。いまどきめずらしいご機嫌なナンバーとはこの曲のことです。
「再生ボタンは奥歯の上にある 噛み締めたときにだけ鳴り響く音楽」 メジャー初となるオリジナルアルバムが完成。 2016年発売の「MOROHA Ⅲ」以来のオリジナルアルバムである。 映画「アイスと雨音」主題歌「遠郷タワー」、 「保育・介護・人材のライク」CMソングとして今春も大量オンエアの「うぬぼれ」 そして未発表ながら、有線お問い合わせチャート月間1位を獲得した失恋歌「拝啓、MCアフロ様」を含む全10曲。
GOOD PRICE!はっぴいえんど×トロピカリズモと称されたデビュー以降、パンク、サイケ、クラウト、レゲエ、ソウルと分裂症的に音楽性を変化させてきた高野山の怪物ツチヤニボンドの4thアルバム『MELLOWS』。「南米」、「アーバン」、「メロウ」をキーワードに東西を代表する若手ミュージシャン達との交流を経て紡ぎ出された楽曲は言うならば“コスモポリタンシティ・ポップ"(!?)。南米の音楽ひいては様々なラテン音楽(MPB~カンドンベ~キューバ~etc...)のエッセンスを独自の観点で吸収し、アーバン&メロウに仕上げた本作はツチヤニボンドによるメロウ領域の拡大である! YouTubeに先行公開された本作のテーマとなる『Urbane』。井手健介と母船の代表曲を琉球×ミナスなフィーリングに変貌させた換骨奪胎なカヴァー『青い山賊』を含む全9曲を収録。
アコースティックギターとMCの2人組、MOROHA(モロハ)。 その圧倒的な熱量と、聴くものを鷲掴みにするメッセージでシーンに摩擦をおこす彼らが遂に結成10周年でメジャーデビュー! これまでの代表曲「革命」「tomorrow」「恩学」「ハダ色の日々」「バラ色の日々」などを、今の彼らの熱量で再録という形でコンパイルした全12曲収録。
GOOD PRICE!アコースティックギターとMCの2人組、MOROHA(モロハ)。 その圧倒的な熱量と、聴くものを鷲掴みにするメッセージでシーンに摩擦をおこす彼らが遂に結成10周年でメジャーデビュー! これまでの代表曲「革命」「tomorrow」「恩学」「ハダ色の日々」「バラ色の日々」などを、今の彼らの熱量で再録という形でコンパイルした全12曲収録。
GOOD PRICE!ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が2015年リリース『にじむ残響、バザールの夢』に続く、通算4枚目のソロ・アルバムをリリース。12曲のオリジナル楽曲の他に、オリジナル・ラブ、野坂昭如のカヴァーを収録した、中川敬レコーディング史上、最もシンプルに全編アコースティック楽器で仕上げた解放音曲集。
Bonus!京都のフェス、ボロフェスタ2016にて行われたMOROHAの驚愕のライヴが音源として登場。本編で語られるMOROHAとボロフェスタとの熱い関係性、そして3rd アルバム『MOROHAIII』の発売直後ということもあり、あまりにも最高な、この音源でしか聴けない1ギター、1マイクのロックンロール!!! MOROHAの軌跡はここにあり!
Bonus!日本はおもしろい。この列島には素晴らしい歌があり、祭礼や伝統行事があり、リズムがある。近年そうした日本列島に息づくさまざまな文化を再評価する動き が盛んに行われており、音楽方面でもさまざまなアプローチが試みられているが、東北を中心とする各地の民謡や伝統リズムに取り組んできたグループ、アラゲ ホンジの活動もそうした潮流のひとつに数えられるかもしれない。だが、アラゲホンジは自身でまとっていた「お祭りロック・バンド」という衣装を脱ぎ捨て、 階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに到達してしまった。このニュー・アルバムにはこれまでの作品のように民謡や囃子のエッセンスも取り込まれ ているが、ここには同じようにジャズに対するプログレッシヴなアプローチがあり(数曲の音の質感にはフライング・ロータスが意識されていることは書い ちゃってもいいのだろうか?)、摩天楼煌めくモダン・ファンク~アーバン・ソウルがあり、ニューウェイヴ・ファンクと神楽の融合があり、リーダーである齋 藤真文のニューソウルへの愛情がある。誰も足を踏み入れたことのなかったプリミティヴ・ポップの地平を切り開く、極めて野心的なジャパニーズ・ソウル・ ミュージック。心躍らせ、涙腺を刺激してやまない9曲の名曲が今、世界に放たれる。
日本はおもしろい。この列島には素晴らしい歌があり、祭礼や伝統行事があり、リズムがある。近年そうした日本列島に息づくさまざまな文化を再評価する動きが盛んに行われており、音楽方面でもさまざまなアプローチが試みられているが、東北を中心とする各地の民謡や伝統リズムに取り組んできたグループ、アラゲホンジの活動もそうした潮流のひとつに数えられるかもしれない。だが、アラゲホンジは自身でまとっていた「お祭りロック・バンド」という衣装を脱ぎ捨て、階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに到達してしまった。このニュー・アルバムにはこれまでの作品のように民謡や囃子のエッセンスも取り込まれているが、ここには同じようにジャズに対するプログレッシヴなアプローチがあり(数曲の音の質感にはフライング・ロータスが意識されていることは書いちゃってもいいのだろうか?)、摩天楼煌めくモダン・ファンク~アーバン・ソウルがあり、ニューウェイヴ・ファンクと神楽の融合があり、リーダーである齋藤真文のニューソウルへの愛情がある。誰も足を踏み入れたことのなかったプリミティヴ・ポップの地平を切り開く、極めて野心的なジャパニーズ・ソウル・ミュージック。心躍らせ、涙腺を刺激してやまない9曲の名曲が今、世界に放たれる。
温故知新のその先へ...。ドライヴするワイルドビート!したた るメロウ!パーカッションに“森は生きている”の増村和彦、 エンジニアに中村公輔を迎えた新体制で完成させたツチヤニボン ドのアルバム第3弾!!
中川敬、『銀河のほとり、路上の花』(2012)に続くサード・ソロ・アルバム!書き下ろしの新曲群に加えて、ビリー・ブラッグ、ルー・リード、ジョニ・ミッチェル、忌野清志郎、仲井戸麗市、 シーナ&ロケッツ、カンザスシティバンドのカヴァー等、全篇アコースティック楽器で仕上げた、全 15 曲の解放音曲集。 ゲスト・ミュージシャン : 船戸博史(ふちがみとふなと)、藤井一彦(グルーヴァーズ)、GO(JUNIOR)、磯部舞子、河村博司、高木克
Bonus!ドライブするワイルドビート!したたるほどジューシィ・メロウ!渦を巻くインスピレーション!パーカッションに森は生きているの増村和彦、エンジニアに中村公輔を迎えた新体制!OSごとバージョンアップされたツチヤニボンド「3」から先行配信が決定した「ヘッドフォン ディスコ」はツチヤニイズムを結晶化した変則ロッキンビート・チューン。オリジナルの2010年バージョンのトラックメイクと聴き比べることでツチヤニボンドのレシピがわかる!?
東京都内を拠点とし、県外や海外にわたり活動する、ポストロック・ポストクラシカル・エレクトロニカユニット[kanina]の、約4年振りとなる今作。盟友であるAureole,Meme,Start Of The Dayなど今旬なアーティストからゲストプレイヤーに、ミキシングエンジニアにはAnoice/RiLF/Ricco LabelのTakahiro Kido、マスタリングエンジニアにはcellzcellarを迎えた、1曲31分49秒のコンセプトアルバム。kaninaとしてはスタンダードなスタイル、「奏でる絵本」をそのまま音源化。Sigur rosやmumといった北欧のアーティストを思わせるような壮大なバックグラウンドに、少年の旅を綴った物語をのせ、生楽器にこだわり管楽器・弦楽器をレイヤードした、全150トラック以上にも及ぶまさにオーケストラのような楽曲。それでいてポップでキャッチーなメロディーが、あらゆる世代の耳にも馴染みやすくなっている。
2014年春、井乃頭蓄音団が放つ待望の2ndフルアルバム。古き良きロック、カントリー、ブルース、フォークといった音楽を、ボーカル松尾よういちろうの独特の節回しと日本語ならではの歌詞で表現する彼らの最新作は、夢を追い続ける熱い気持ちや孤独感が滲み出る渾身の一作。
心浮き立つ祭りのリズムと魂を揺さぶる民謡のメロディーを現代の感覚で打ち鳴らし、日本各地で話題沸騰中のアラゲホンジ。日本ダブ界の重鎮、内田直之(LITTLE TEMPO & etc)がエンジニアを担当した待望のセカンド・アルバム、これが日本発のオリジナル・グローカル・ビーツ!エイジアン・ダブ・ファウンデーションやゴーゴル・ボルデロに対する日本からの回答だ!^ '''※まとめてご購入いただいたお客様には、特典音源として「SOUL BEAT ASIA 2012 橋の下世界音楽祭」のライヴ音源が4曲ついてきます。'''^ ・太陽のマナグ(Limited LIVE ver.)^ ・秋田音頭(Limited LIVE ver.)^ ・藍や真紅に白い百合(Limited LIVE ver.)^ ・平成秋田萬歳(Limited LIVE ver.)^
浮遊するフォーク・ソングたち。インディ・ポップバンド『Bertoia』のメンバーとしても活躍する根岸たくみ率いるアコースティック・ギタートリオ『swimmingpoo1』。20代最後のアンニュイでBONKURAな"うたものがたり"。
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、『街道筋の着地しないブルース』(2011)に続くアコースティック・ソロ・アルバム第二弾! 。新曲、セルフ・カヴァー、トラッド、ビクトル・ハラや高田渡、二階堂和美のカヴァー等、全篇アコースティック楽器で仕上げた、全14曲の解放歌集。
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、アコースティック・ソロ・配信シングル第一弾! 中川敬が今年2012年3月11日に書き下ろした新曲<世界はお前を待っている>と、ソウル・フラワー・ユニオンの名曲<そら ~~この空はあの空につながっている>のセルフ・カヴァーをカップリングした、緊急配信シングル!
前作より僅か7ヶ月。絶好調のプラガがお届けする3rdアルバム[ekubo]、轟音ギターサウンドとキュンキュンメロディ。岩手より雪解けとともにリリース!!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開始
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開始
これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
Bonus!これが新時代のグローカル・ミュージック! その唄とビートで東北を鼓舞する「アラゲホンジ」満を持しての1stアルバム遂に登場! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘う切なさをはらむオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。
Bonus!ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、初のアコースティック・ソロ・アルバム! 新曲、セルフ・カヴァー、アイリッシュ・トラッド、浅川マキやチューリップのカヴァー等、中川敬がひとりで作り上げた、全14曲の解放歌集。OTOTOYのみのアートワーク付独占先行配信!
Bonus!2007年のバンド結成時より、あどけない未成熟さと焦燥に溢れたロックでシーンを突き進んできたHELLO HAWK。1stデモ、東京スーパースターズとのスプリットCDの発売に続き、ついにファースト・アルバム『さかなの目』を発表! 心揺さぶられる良質なメロディー全10曲。MODLUNG矢田圭伸主宰レーベルPOWER ELEPHANT!からのリリース。
ファースト・ソロ・アルバム「HALF ASLEEP」(2007年10月)とセカンド・アルバム「HOW TO ENJOY SWIMMING」(2010年9月)の間に制作された1.5thミニ・アルバムが一般発売開始となりました!! グッドモーニング、スターシャイン!今作は2ndアルバム制作中に生まれた小作品集、悪く言えばコンセプトから外れたハミ出し者たちです。だけどハミ出し者だからこそ自由気ままにアレンジされ、ファンタスティックでメランコリック、かと思えばヒップでホップな個性豊かなミニアルバムに仕上がりました。ジャケットデザインはおなじみ 「MOON」 、「王様物語」などを手掛けたイラストレーター、倉島一幸氏
“10年代ギター・バンド・シーンの幕開けを告げる新たな胎動。シューゲイザー発・新世代ギター・ポップ。プラスティック・ガール・イン・クローゼットついにデビュー” というキャッチコピーで2010年にリリースされたデビュー・アルバム”TOY”をリマスターして再発売。 長らく廃盤で昨今では高値で取引されていた。 ボーナストラックには当時のセッションで録音されていた幻の未発表曲を2曲収録! 10年代を駆け抜け、今もなお存在感を放つ彼らの記念碑的1st。
“10年代ギター・バンド・シーンの幕開けを告げる新たな胎動。シューゲイザー発・新世代ギター・ポップ。プラスティック・ガール・イン・クローゼットついにデビュー” というキャッチコピーで2010年にリリースされたデビュー・アルバム”TOY”をリマスターして再発売。 長らく廃盤で昨今では高値で取引されていた。 ボーナストラックには当時のセッションで録音されていた幻の未発表曲を2曲収録! 10年代を駆け抜け、今もなお存在感を放つ彼らの記念碑的1st。
フロントマンのタカユキカトーを中心に2007年から本格的に活動を開始したひらくドア。2008年にデモCD-Rが一部専門店で隠れヒットしたりしながら、2010年区切りのいい年に遂に全国デビューが決定!“なんとなく居心地の悪い人たちが作る、なんとなく居心地が悪い人たちのための音楽”をキーワード(?)に下北沢や高円寺でライヴ活動を続ける4人+サポート2人の計6人で活動するひらくドア。全国デビューとなる今作はタカユキカトーの作り出すメロディアスな楽曲、男女ボーカルのコーラスワークが絶妙なアレンジが不思議な心地よさを感じるポップな1枚!そんな中でも楽曲は多様で、シンプルな弾き語り系からオルタナ風味のギターポップなども取り入れたカラフルな作品に仕上がった。スピッツやくるり、はたまたビートルズから渋谷系休日サウンドにも似たり離れたりしながら勝手に爽快に突き進む。。。 間違いなく2010年最初にチェックすべきバンドでしょう!
被災地、東北、東京、地元。あれから私たちは自分の住む場所、地域について考える機会が増えた。その一方で、どこかそこにいること、そして、そこにいないことに言いようのない感情を覚えることがある。ふるさとについて、今自分が生きる場所について。私たちの想いに賛同してくれた18組のアーティストの音楽が、あなた自身のこころに宿る原風景・ふるさとを美しく照らし出してくれることを願う。
Bonus!今年6月に下北沢で1週間にわたって連続開催された、ROSE RECORDS設立10周年の記念イヴェント「ローズレコーズの一週間」。このイヴェントでは、曽我部恵一をはじめ、レーベル設立当初よりアルバムをリリースしてきたランタンパレードや奇妙礼太郎率いるアニメーションズ、さらにはMOROHAやHi,how are you?といった新たな顔ぶれなど、ROSE RECORDSの10年間を彩ってきた全23組が夜な夜なライヴを繰り広げました。本作は、このイヴェントのライヴ音源で構成されたドキュメント・アルバムです。イベント初日から最終日までの出演順と全く同じ収録順で、全23アーティストによる7日間の熱演を2枚のディスクに収めました。
Bonus!Interviews/Columns

インタビュー
人生という名の夜汽車は駆ける──中川敬、6年ぶりとなるソロ・アルバム
ソウル・フラワー・ユニオンのフロントマン、中川敬が6年ぶりとなるソロ作品『夜汽車を貫通するメロディヤ』を完成させた。コロナ禍、ロシアのウクライナへの侵略といった動乱の時代に、これからを生きるティーンエイジャー、戦争難民、路上生活者、震災被災者、そしてこの世…

連載
武道館公演を終えたMOROHAへ送る1通の手紙
ライター、斎井直史による連載〈パンチライン・オブ・ザ・マンス〉。今年2022年2月11日開催されたMOROHA初の武道館での単独公演を観た斎井。彼とMOROHAの付き合いは遡ること約10年前。このOTOTOYとMOROHAによるイベント〈40分〉を共に企画…

インタビュー
MOROHAの新たな挑戦──〈日程未定、開催確定 TOUR〉に込めた想い
新型コロナウィルスの感染が拡大する中で、オーナー柿沼実に今のリアルな現状を聞いた「小岩BUSHBASHの現状」は、予想通り多くの注目を集めた。同じくミュージシャンも苦しいはずだ。音楽だけで生計を立てているミュージシャンにも話を訊いてみたいと思っていたところ…

インタビュー
“米”系バンド日本代表、MOROHA! お前らどこまでいったら満足するんだ!?
昨年〈ユニバーサル・シグマ〉からのメジャー・デビューを果たしたMOROHAが、メジャー初、そして前作から3年ぶりのフル・アルバム『MOROHA IV』が到着。前作リリース後の3年間で状況が大きく変化した彼らは、その変化にも流されず、アフロが発する言葉、鳴ら…

ライブレポート
ミュージシャンVS落語家 どうしてこの2組が戦うのか──MOROHA×立川吉笑 大衆に届ける、その表現
新作『MOROHA Ⅳ』を2019年5月29日(水)にリリースすることと日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを行うことも発表し、更にその勢いを高めるMOROHA。先日行われた自主企画ライヴシリーズ〈月金でギンギン!〜職場の死神背負って来い〜〉より異種格闘…

インタビュー
「ここからは真っ赤な夏だ」──MOROHA再録ベスト・アルバム配信開始
聴き手の魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHAが6月に再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』を〈…

インタビュー
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【後半】──「金になると思わせるだけのものが俺たちにはあった」
魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には…

インタビュー
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には…

インタビュー
【1週間先行配信】中川敬、通算4枚目のソロをリリース
ソウル・フラワー・ユニオン、中川敬の4枚目のソロ・ワークとなる『豊穣なる闇のバラッド』がリリース。本作は、ここ最近、ソウル・フラワー・ユニオンとは別に、ある意味でもうひとつのライフワークのように行っている弾き語りライヴをひとつの起点とした作品と言えるだろう…

ライブレポート
息もつかせぬ音像。MOROHAの伝説となったボロフェスタライヴのハイレゾ音源配信開始!!
3rdフル・アルバム『MOROHAIII』を2016年12月14日に配信して間もない2人組ラップユニットMOROHA。そんな彼らが2016年10月30日(日)に出演した京都の音楽フェス、ボロフェスタ2016のライヴ音源をハイレゾ配信開始。更にアルバム購入者…

インタビュー
MC+Gtで心を奮わす! MOROHA、3rdアルバム『MOROHA Ⅲ』発売記念インタヴュー
アコースティック・ギター1本。マイク1本。最小限の編成で最大火力の音楽を鳴らす。MOROHAは何も変わっていないが、状況は大きく変わり始めた。NTVのバラエティ番組「しゃべくり007」にてゲスト俳優に呼ばれ異例の2回出演、2016年夏にはドコモ スマートフ…

インタビュー
ニューエスト・モデル結成30周年! ベスト・アルバムハイレゾ先行配信& 中川敬インタヴュー
現在、ソウル・フラワー・ユニオンで活動する中川敬によって1985年に結成されたニューエスト・モデル。今年で結成30年を迎え、数ある名曲の中から厳選された36曲をリマスタリングしたベスト・アルバムをリリース。OTOTOYでは一般リリースより1週間早く、独占ハ…

インタビュー
中川敬、3rdソロ・アルバムを独占ハイレゾ先行配信
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬の3rdアルバム『にじむ残響、バザールの夢』が完成。OTOTOYでは独占先行ハイレゾ配信開始。カヴァー曲と新曲、セルフ・カヴァーで構成された15曲は、2015年の社会を生きゆく我々が、今聴くべき作品であろう。本人へのインタ…

レビュー
kanina、2ndアルバムをハイレゾ配信開始&盟友Aureoleとのスペシャル対談をお届け!
従来のバンド・サウンドに囚われず、クラシカルな物語を音楽で再現する、という表現方法を掲げ活動するkanina。絵本の中に入り込んだようなカラフルで繊細な世界観は、観るものをひきつけてやみません。今回OTOTOYでは彼らの最新作『a short story …

レビュー
ひらくドア、ラスト・アルバム『君と世界の歌』をハイレゾ配信開始 & 解散から探るバンドのあり方
'''ひらくドアによるラスト・アルバムを先行配信スタート'''''ひらくドア / 君と世界の歌''''【配信形態】''wav : 単曲 250円 / まとめ価格 1,260円mp3 : 単曲 200円 / まとめ価格 900円ひらくドア、渾身の6曲を収録し…

その他
アラゲホンジ『たからかぜ』を配信開始&1曲フリー・ダウンロード
民謡など日本の伝統音楽の要素を取り込み、自らのモダンなポップ・ミュージックとして表現するバンド、アラゲホンジ。ヴォーカリスト / ギタリストの齋藤真文を中心に2007年に結成され、2011年にファースト『アラゲホンジ』をリリース。その後も着実に活動を続け、…

インタビュー
Novel Soundsから、swimmingpoo1『BONKURA』とeznokka『Remmeldea』二作品同時リリース記念インタビュー!
広島 / 東京を拠点とする音楽レーベル、Novel Sounds(ノベルサウンズ)から、新作アルバムが2作同時リリースされる。まずはアコースティック・ギターとブレイクビーツを織り交ぜたチルウェイヴ /フォークトロニカ・サウンドを展開する、swimmingp…

インタビュー
MOROHA、1stアルバムから3年、待望の2ndアルバムをリリース
MCとアコースティック・ギターというシンプルな編成で2008年に結成、ヒップホップ、ロックといったジャンルに囚われず幅広い活動を続けるMOROHA。2010年にファースト・アルバムをリリースし、一切飾ることなく感情を言い切るそのスタイルとリリックで賛否両論…

ライブレポート
中川敬『銀河のほとり、路上の花』配信開始
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、ソロ・アコースティック・アルバム第2弾『銀河のほとり、路上の花』をリリース! 新曲、セルフ・カバー、トラッド、高田渡、二階堂和美のカバー曲を含む14曲を収録。全曲アコースティック楽器で仕上げられた、解放歌集がここに完成…

レビュー
おすすめの2,3枚(2012/09/24〜2012/09/30)
暑かった今年の夏も終りを迎え、秋がそこまでやってきている9月の最終週。読書の秋といいますが、音楽も実に実り豊かです。このコーナーでは、OTOTOY編集部がオススメする今週の推薦盤をピックアップし、ライターによるレビューと共にご紹介いたします。音源を試聴しな…

その他
MOROHA アフロの40分
クラブ・イベントでは15~20分のライヴが通常となっているヒップ・ホップのMC。彼らに40分の時間を与え、ライヴをやりきらせるイベントがこの『40』分。新宿MARZにて第5回目が開催される。ヒップ・ホップのフィールドでMC、バンドが熱い拳を交え、回を増すご…

レビュー
中川敬『世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている(HQD ver.)』配信開始
2012年秋に向けて、ソロ・アコースティック・アルバム第二弾を制作中の、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が、2012年3月11日に書き下ろした新曲「世界はお前を待っている」と、ソウル・フラワー・ユニオンの名曲「そら〜この空はあの空につながっている」のセル…

インタビュー
acari『陽がよく当たる』先行配信&フリー・ダウンロード
三浦コウジ(Vo/G)、伊藤 祐介(B)、斉藤 正樹(Dr)からなるスリー・ピース・バンドacariの2年ぶりの新作『陽がよく当たる』が完成! ライヴ・ハウス・シーンを中心に着実に認知と支持を拡大する彼ら。しなやかでありながら芯の太い良質なメロディー・セン…

インタビュー
2012.2.4@高円寺AMP cafe&HIGH「アイスランドナイト」へ2組4名様を無料招待!
人口約30万人ほどの島国、アイスランド。これまで、この国からはビョークやシガー・ロスといった世界的なアーティストが誕生し、多くの人たちの注目を集めてきた。とりわけ特徴的なのは、小さなコミニティを大切にする文化である。大手ジャーナリストの取材を断っても、友達…

連載
MOROHA アフロの40分
'''『40分』Vol.4''' 2012年1月21日(土)@新宿MARZ LIVE : MOROHA / 田我流 / STERUSS / mothercoat エントランス : 2000円(1D付き) OPEN : 0:00 LIVE START : 0…

レビュー
全曲フル試聴『EVERYBODY LISTEN!』vol.2 ツチヤニボンド
2011年11月4日より全曲フル試聴企画『EVERYBODY LISTEN!』にて公開していたツチヤニボンドのセカンド・アルバム『2』を、11月11日より配信開始いたします! 試聴した方々からは「はっぴいえんど×Little Creatures」「ムーンラ…

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Road To VANISHING POINT
音楽配信サイトとしてこれまで様々な音楽をみなさまにご紹介して参りました我々OTOTOYですが、ご家庭や通勤途中の電車の中など、屋内でご覧になる事が多かったのではないでしょうか? いやはや、毎度どうもありがとうございます。私、OTOTOYのボビーこと水嶋美和…

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MOROHA アフロの40分
'''『40分』Vol'3''' 2011年9月7日@新宿MARZ Live : 田中光&MASAYA YONEYAMA(応募枠)、キリコ、撃鉄(バンド枠)、ISSUGI、MOROHA photo by yukitaka amemiya 短い時間のショウ・…

インタビュー
VIDEO『23区S』大谷学×柴田学(VIDEO)×加藤淳也(Tokyohelloz)対談
大都会東京のど真ん中に、Sを付けるだけで、とても曖昧で捉えどころのないイメージが生まれてしまう。擦れ違う人の顔なんて、いちいち覚えちゃいないけれど、なんだか視線が釘付けになる瞬間も都会には溢れている。VIDEOは、USオルタナティヴを始めとした中毒性の高い…

ライブレポート
アラゲホンジのライヴ音源を高音質DSDで配信開始!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロックなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りロック・バンド、アラゲホンジ。2011年7月18日、青山月見ル君想フにて行われた彼らのライヴを高音質DSDで録音&OTOTOY独占で配信開…

レビュー
アラゲホンジのファースト・アルバムを配信開始!
民謡、口伝承歌を含む東北地方の民俗音楽に、レゲエ、ヒップ・ホップ、ロック、ポップスなど異ジャンルの音楽を掛け合わせる未来型お祭りバンド、アラゲホンジ(人名にあらず! )。現在、ライヴ会場でしか販売されていない彼らのファースト・アルバムを、全国流通より先行で…

その他
OTOTOY presents VANISHING POINT Vol.1
『VANISHING POINT vol.1』の前売りチケットはOTOTOYでも購入できます。しかも出演者の音源が詰まった『VANISHING POINT sampler vol.1』をプレゼント! 出演者の音源を聴いて『VANISHING POINT v…

レビュー
中川敬『街道筋の着地しないブルース』
ソウル・フラワー・ユニオンの中心人物、中川敬が初のソロ・アコースティック・アルバム『街道筋の着地しないブルース』をリリース! 書き下ろしの新曲はもちろん、「満月の夕」「死んだあのコ」「寝顔を見せて」などのセルフ・カバー、アイリッシュ・トラッドのカバーに邦題…

インタビュー
PLASTIC GIRL IN CLOSET『cocoro』配信開始!
岩手県在住の4人組、PLASTIC GIRL IN CLOSETがセカンド・アルバム『cocoro』をリリースする。アルバムを聴いてもらえばわかるが、このバンドの一番の持ち味は抜群に親しみやすいメロディにある。もちろん、昨今盛り上がりを見せているシューゲイ…

ライブレポート
MOROHA アフロの40分
6月11日@新宿MARZ 第2回『40分』出演者 ''応募枠 : ''GENIUS PJ's ''LIVE1 : ''サイプレス上野とロベルト吉野 ''LIVE2 : ''SuiseiNoboAz ''LIVE3 : ''MOROHA ''LIVE4 : …

レビュー
HELLO HAWK『さかなの目』
2007年のバンド結成時より、あどけない未成熟さと焦燥に溢れたロックでシーンを突き進んできたHELLO HAWK。1stデモ、東京スーパースターズとのスプリットCDの発売に続き、ついにファースト・アルバム『さかなの目』を発表! 心揺さぶられる良質なメロディ…

レビュー
Heart Beat Rockers開催! 『音楽で、できること』
''『Heart Beat Rockers vol.1』''2011年6月21日(火)@渋谷屋根裏前売り : 2500yen / 当日 : 3000yen出演 : 小南泰葉、TRANCE CRUNCH、ネズミハナビ、mimitto、MOROHA''『Hea…

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MOROHA アフロの40分
先週、群馬県高崎に行ってきました。地方に行くと毎回感じる事なんですが、ラッパーの熱量が半端じゃないんです。東京のクラブで度々感じるなんとなくラップしてます~的なライヴに出会った事はほとんどありません。それは恐らく半端な奴がいないからではなく、半端な奴が続け…

連載
MOROHA アフロの40分
マイクロフォン担当 : サイプレス上野 2台のターンテーブル・CDJ担当 : ロベルト吉野 この2人が通称、「サ上とロ吉」である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である"横浜ドリームランド"出身の先輩(サ上)と後輩(ロ吉)で結成。「HI…

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MOROHA アフロの40分
MOROHAがクラブからライヴ・ハウスへと活動の拠点を移した時、まず驚いたのがバンド・マンと自分達ラッパーとの練習量の違いでした。その理由の一つに持ち時間の長さがあるのではないか? という話は第1回のページで書いた通りです。しかし、さらに掘り下げていくとも…

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MOROHA アフロの40分
2010年2月、MOROHAは2年近く出続けたクラブ・イベントへの出演を止めました。理由はいくつかありましたが、大きな理由の1つにライヴ時間の短さがありました。クラブで自分達がもらえるライヴ時間は10分から15分、短い時は8分でした。これは決して珍しい事で…

レビュー
半澤則吉『ネコはどうせかわいいんだ』
1. 推定ルビ2. 食パン3. ぼくの舟4. ヨナヨナ5. スープの話6. 一足す一7. ネコはどうせかわいいんだ8. 信号は今、青にかわって目の前に猫が佇んでいるとしよう。思い浮かべる場所はどこでもいいし、どんな猫でもかまわない。その光景を見て、あなたは…

レビュー
kanina『生きている サウンドトラック』
クラシカルで美しいメロディーで、独自の世界を描く男女二人組、kanina。彼らが、今野裕一郎が主宰するユニット、バストリオの最新映画「生きている」のサウンドトラックの制作を担当。劇中に流れる穏やかなサウンドは、日常の風景を彩ります。本作は、OTOTOYだけ…

インタビュー
MOROHA 『MOROHA』インタビュー&配信開始!
1本のマイクを持って、その日の出来事、あるいはそこから巻き起こった感情を言葉にする音楽。僕はヒップ・ホップという音楽をそう捉えている。そしてその定義の「マイク」の部分を「ギター」に変えてみると、それはそのままフォーク・ミュージックを指す言葉になる。つまり僕…

レビュー
ゆーきゃんからのてがみ to swimmingpoo1
京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイア…

レビュー
acari,wheellz,深沼元昭主宰レーベルLAVAFLOW RECORDS
2010年の2月、PLAGUESの深沼元昭率いるMellowheadを見に代官山UNITを訪れた。ライヴでは、アイゴンこと會田茂一や片寄明人(Great 3)、西寺郷太(NONA REEVES)等が飛び入りし大はしゃぎ。10年前の渋谷にタイム・スリップした…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.8 Sorrys!
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。新宿Motionの店長である鶉野拓人と…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.7 swan song council special!!
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。今回は、年末にMotionとMARZの…

インタビュー
NEXT POP powered by Motion VOL.6 Kanina
このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。今回は、新宿のライヴ・ハウスにもかかわ…
































































































































