2011/12/28 00:00

ボーイ・ソプラノのような透明感のある歌声とオーガニックな存在感が魅力のヴォーカリスト、本田みちよ。OVERROCKETでの活動の他、楽曲提供やTV番組、TVCM音楽の制作等でも活躍する彼女が、初のソロ名義での活動をはじめるとともに、2011年を通して【Michiyo Honda Monthly Release Project 2011】を行ってきた。彼女は、湧き出す発想をアルバムにまとめるのではなく、毎月1曲ずつリリース。サウンドはエレクトロニカやテクノを基軸にしつつ、とくさしけんごや鈴木光人(OVERROCKET)等とのコラボレーションをはじめ、見事に毎回カラーの違う楽曲を届け続けた。今回は、そんな彼女にインタビューを敢行し、このプロジェクトについて伺った。

インタビュー&文 : 井上沙織

Michiyo Honda Monthly Release Project 2011

誰でも2面性を持っているじゃないですか

——「Michiyo Honda Monthly Release Project 2011」を始めることになったきっかけを教えてください。

昨年末に皆で呑んでいて、「来年どうしようか? 」っていう話をしていたんです。その時点で数曲溜まっていたんですけど、てんでバラバラなタイプの曲ばかりで、とても1枚のアルバムにまとめられなかった。私も色んなタイプの歌をうたいたいので、曲調を絞ることもしたくなくて。そこで「アルバムとしてまとめるんじゃなくて、月一で出していけばええやん! 」って話になったんです。そこからアレンジやジャケットを詰めていきました。

——12ヶ月連続で定期的に出していくことはプレッシャーにならなかったですか?

楽曲に関してはプレッシャーはなかったですね。でもジャケットが大変でした! ほんまにアイデアがなくて、「どうしよう… 」って思っていました(笑)。3月から友達の中村アイリンさんに手掛けてもらえるようになって、凝り出すようになりました。

——本田さんが歌いはじめたのはいつ頃なのでしょうか?

小学4年生の時に、音楽の授業で先生から「あなたは歌が上手いから合唱団の試験を受けなさい」って勧められて、地元の合唱団に入ったんです。それからは毎日練習に通っていましたね。中学3年生の時に辞めるまでは、ずっとクラシックしか聴いていなかったんです。

——もともとクラシックを歌っていた本田さんが、自分で曲を作ろうと思ったのは何故なのでしょう?

22~3歳のときにオーディションを受けたんですけど、「君は音楽をやったほうがいいんじゃない? 」って言われて。その後、貯金をして上京したんです。上京後に「自分で曲を録ってみよう!」と思って、ピアノを弾いて、ローランドのドラムマシーンで打ちこんで、でっかいMTRでピアノ、ドラム、マイクをいっせーので録音したのが最初ですね。そのデモ・テープをたまたま渡部高士(OVERROCKET)が聴いて、「声が凄くいいから(OVERROCKETに)入らへんか? 」って誘ってもらって。そこからすぐにOVERROCKETに加入したんです。その時はOVERROCKETのことをほとんど知らなくて、スタジオに行ったらいきなりセッションになって、「この音に合う歌をうたってくれ」って言われてブースに放り込まれたりしました(笑)。それが一枚目のアルバム『Blue Drum』に入っている「星をみよう」という曲なんです。そのときにはじめてエレクトロやテクノに触れました。それまでは「打ち込みの音楽って何なんやろう」って思っていたくらいです(笑)。

——ソロの活動はいつ頃から?

今年です。このプロジェクトで始めた感じですね。ユニットとしてはFARBEやゲッカンプロボーラーを手伝ったりしていたんですけど、一人でもやってみたいと思っていたんです。音楽が好きだし歌いたいし、「自分でも何かやっておかないといかんなあ」っていう危機感みたいなものがあって。だから思い切ってやってみようかなって。

——マンスリー・プロジェクトの全体の構想が見えたのはいつ頃だったのでしょう?

朧げにですけど、全体の構想は最初からありました。「誰と一緒にやるか」とかも含めて。とくさし(けんご)君とかは前から「一緒にやりたいね」って言っていたし、TOKIMATOKIO君は3年前位に「やろう! 」って言ってたのがようやく実現した感じで。できたものを順番に出していく途中で、「一緒にやろうか」っていう人がでてきたりしましたし。

——このプロジェクトに参加されている方へは、すべて本田さんからオファーしたんですか?

全部そうですね。あ、「エレクトロニカにご用心」は、2月に「Time To Fly」のアレンジをお願いしていたとくさし君から「勝手に作ったんだよね~」って送られてきたんですけど(笑)。それに私がメロディーをつけて返して。

——この曲のあまりの自由奔放さに「この人たちは何者なんだろう… 」と思いました。

(笑)。皆に言われます。曲と自分自身のキャラクターが違うので、ライヴを観にきた人はびっくりしはりますね。これだけ曲がバラバラだから、ソロ・ライヴのときは1曲1曲止めて曲間に喋るんです。OVERROCKETのときはほとんどMC無しで、曲だけやって終わりにしていたんですけど、今は繋げたくても繋がらない曲ばかりだから、喋るしかないなと思って、モノマネやネタをやったりして(笑)。最近は「今日は何仕込んできたんですか」とか言われたりもしますね。「全然違うやん! 」って言われる(笑)。

ーーそれは意識して変えているのですか?

全然! もともと人を笑わせるのが好きなんですよ。それと音楽性は違います。昼間は男っぽく振る舞っているけど夜はものすごく乙女っぽくなるとか(笑)、誰でも2面性を持っているじゃないですか。

県とか国とか関係なく、どこの人とでもやれる

——それでは、12ヶ月に遡って、各曲のテーマや、出来上がるまでの経緯を教えて頂けますか? まずは1月リリースの「The Brightest Day」から。

「The Brightest Day」は、「野外でやって盛り上がる曲」というテーマで作りました。自分への挑戦でしたね。野外フェスのような音楽ができるかどうかを試してみたかったんです。ビーチで歌ったら気持ちいいやろうな~って。2月の「Time To Fly」 は、MySpaceで大阪のIsland Houseさんのデモ音源を聴いて、すごいいい曲やと思って「歌わせてください! 」ってメールを出したんです。向こうも私のことを知ってくれてはったんですけど、まさかいきなり連絡がくるとは思っていなかったみたいでびっくりしながらも(笑)、快諾してくださりました。アレンジを原曲からガラリと変えてしまおうと思って、とくさし君と宮岡(和寛)君にアレンジをお願いしたんだけど、途中で二人の方向性が分かれてしまったようで、二つのアレンジが仕上がったんです。「どっちにします? 」って出されたので「じゃあもう両方出そうか! 」って。3月の「Your Voice」は、作曲を手掛けたJaermulk Manhattanこと田中よしあき君のアルバム『British Bulldogs』に収録されている曲で、一昨年歌わせてもらっていたんです。今回はブラッシュ・アップして別バージョンで取り直しました。

——「Your Voice」は飛び抜けて毛色が違いますよね。

そうなんですよ。歌詞も摩訶不思議な感じですごく好きなんです。Art of Noiseの「Moments In Love」みたいな曲が歌いたいって言って作ってもらいました。Jaermulk Manhattanのアルバムがあんまり広まっていなかったので、「改めてもう1回出して世の中に広めよう! 」って意図もあったりして(笑)。5月の「ちょんまげDISCO goes WEST」は、友達のpulselizeの別名義ユニットTOPNOTZ! が作った「ちょんまげDISCO」という曲を、関西弁ヴァージョンでやったら面白いんじゃないかなって思って作りました。EAST END×YURIの「DA.YO.NE.」わかります? あの曲には他の地方のヴァージョンもあって、大阪版として「SO.YA.NA.」っていう曲があったんですよ。「そのノリでやろう! 」って(笑)。

6月の「Restless World」は、(鈴木)光人(ex. OVERROCKET)に「そろそろ曲を作ってほしい」ってお願いして作ってもらいました。8年振りかな? 久しぶりに一緒にやりましたね。光人らしい曲です。

——鈴木さんと久しぶりに一緒にやってみていかがでしたか?

付き合いが長いので、やっぱりよくわかってくれているなって思いましたね。音域とか、リズムとか、「こういうのは苦手やからやめておいてあげよう」っていう配慮があった。出来上がるのも早かったです。7月の「wasurenai」は、自転車に乗っているときにふっと浮かんで、一気に書き上げた曲です。(レイ・)ハラカミさんのような音にしたいと思いながら作りました。8月の「エレクトロニカにご用心」は、とくさし君が作ってくれて、曲のつくりがクラシックみたいなんです。第1楽章があって第2楽章があって第3楽章があって、第1楽章に戻って終わり、みたいな。「さすが勉強してきた人が作った曲やな! 」と思いました(笑)。歌の間に長い台詞があって、なおかつその中に「本田みちよマンスリー・プロジェクト実施中! 」っていうラジオ番組みたいなCMが入るんですけど、「僕は曲間にCMを入れてみたかったんですよね」って、彼、自分の曲じゃなくて人の曲で試したんですよ! 信じられへんと思いましたね(笑)。途中のコーラスが入る部分は色んなパターンを録ったんですけど、最終的に野崎さんがミックスで見事にひょろひょろに変えて… 「もう、全員変態! 」と思っています(笑)。

——とくさしさんの作る曲は、世界観にブレがなくて、でもどこかネジが飛んだかのようなおかしさがあって、面白いですよね。

とくさし君はブレないですよね。しっかりしているし、ディレクションもとっても上手。人柄もいいし、彼は絶対出世しますよ(笑)。一貫して自分の世界観を持っていて、その中で新しいものを生んでいる。私はそういうことができないので、すごく羨ましいんです。「四つ打ちもやりたいけど、ピアノで歌うのもたまにはいいかもしれないな」とか、女の子特有の「これも可愛い、でもあれも可愛い! 」みたいな目移りをしてしまうんです(笑)。それがいいのか駄目なのかはわからないけど、次はある程度世界観をまとめたものを出したいなと思っています。

——続いて9月には「わたしは懲役200年」をリリースされました。

「わたしは懲役200年」は、藤城(達也)君のホームページを見たときに「気分」という曲を聴いて良い曲だなと思ったので、「曲作ってもらえませんか」ってメールを送りました。彼とは面識もなくて、レコーディングのときにはじめてお会いしたんです。10月「Sorry」は「ちゃんとした曲も出しておけば」って(笑)、pulselizeのlenaが作ってくれました。彼らの曲で「a daydreamer」っていう曲があるんですけど、そのテイストの曲をお願いして出来上がったものです。11月「Paradise Lost」。「失楽園」を読んで、皆で失楽園の世界を共有して作りました。この曲はすごく時間がかかりましたね。soundcloudで山田訓久さんのピアノを聴いて、最初は「ピアノと歌だけで曲を作りたい!」と思っていたんですけど、彼は大阪に住んでいるので一緒に録音出来なかったんです。生楽器と歌は一緒に録らないと呼吸のタイミングが合わなくて、空気感や緊張感が出なかった。歌だけ録って向こうが勝手に音をのせるっていうのも違うし、一度作り直すことにしたんです。メロディーができたと同時に歌詞もできたので、歌詞の世界観を大事にしようと思ったらアレンジも凄く凝ってしまった。そのぶん思い入れもありますね。

——話を伺っていると、本田さんは面識のない方でも積極的に連絡をとられているんですね。

そうですね。私、全然知らない外国の人にも曲が良かったらメールを送るんですよ。あんまり抵抗はなくて、会ったことはなくても、「soundcloudとかネット上で聴いて良かったからコラボしましょう」とか「リミックスさせてください」とか言います。県とか国とか関係なく、どこの人とでもやれる。最近は結構みんなやっていますよね。ネット・レーベルとかも増えていますし。

——そして最終回「It's ME!!!」。

プロジェクトの最初から、最後は「It's ME!!!」にしようと決めていたんです。これだけバラバラな曲をリリースし続けてきて、一番最後に「It's ME!!!」という曲を出したかった。1年中、最後の「It's ME」はどういう曲にしようかと考えていたんですけど、ある夜「TOKIMATOKIO君元気かな、前にコラボしようって話もしていたし、歌を録って送ってみよう」と思って送ったら、ほぼ同じタイミングで彼からも「この曲歌ってみませんか」って連絡があったんです。「ああ、これや! 」と思いました。でもTOKIMATOKIO君にこの曲をマンスリー・プロジェクトで発表したいって、なかなか言い出せなかったんですよね。

——何故でしょう?

こっちに巻き込んでいいのかな、と思ってちょっと躊躇してしまって(笑)。でも2、3日考えて「これどう考えても「It's ME!!!」ってタイトルにぴったりやし、歌詞もすぐにできたから、この曲でこのプロジェクトを締めさせてほしい」ってお願いしたんです。そしたら快諾してくれました。この曲、今年最後のソロ・ライヴのときにやったんですけど、泣いてくれている人とかもいて。この曲は自分自身の歌でもあるんです。大体、誰でも1年を振り返ると良いことばっかりじゃないじゃないですか。そういう、誰しもに共通する部分が書けたんじゃないかなと思っています。

——本田さんの書く歌詞は、一面だけじゃなくて、良いこともあれば悪いこともある/明るいところがあれば暗いところがある、っていう多面性が際立っている気がします。

「始まるけどそれは終わりでもある」とか、自分の中の哲学みたいなものがあるんですよね。それは揺らがなくて、必ず歌詞に出てくる言葉とかもあります。今年、アイドルの麻生夏子ちゃんに曲と歌詞を提供したんですけど、それもやっぱりそうなんですよね。ちょっと物悲しかったり、切なかったりする。

——その余韻を残す感じは昔から変わらないですか?

昔からですね。何でもうまくばっかりいかへんし、「まあどうにでもなるやろ」っていうのと「でも頑張ろう」っていうのとを、常に考えています。

——マンスリー・プロジェクトを経て生まれる次の作品を期待しています。

ありがとうございます。次はコンセプトを決めて、アルバム的な形にしようと思っています。具体的なアイデアはこれからですけど、ライヴがやりやすくなるようにはしたいですね(笑)。

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この記事の筆者
井上 沙織 (さ)

ototoy編集部で日々山盛りの仕事に囲まれながら、素敵な音楽や人との出会いを探しています。

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