2017/08/10 00:00

特集 : 新世代参上! ガレージ・ロックが1番アツい夏──いま勢いづくインディ最前線

TENDOUJI

暑い! そして熱い! この国のインディ・ロック・シーンのなかで、いま最も注目すべきサウンドはこれだ、キーワードはガレージ・ロックだ。ガレージ・ロックといえば…… 1990年代のあのバンドたち? なんていうのはもう昔の昔、2010年代も終わりですよ。今回紹介するのは8月9日に1stフル・アルバムをリリースしたばかりのTENDOUJIを中心に、とにかくスペシャルに活きの良いバンドたちを紹介していきますよ〜! グイーンとギターをかき鳴らして、ドカドカかっこいい、ロウなロックンロールを勢いよく奏でているかっちょいいバンドがいっぱいいるんです。シティポップもいいけど、こういうストレートに熱い、ロック・サウンドも聴きたくなってきた頃じゃないですか? いまこのガレージ・ロックの波に乗らなきゃ、2017年の夏は終われないですよ!

インディ・ガレージ・ロックを語る上でこのバンドは忘れられない!

レーベル 浅野企画  発売日 2017/08/09

01. 02. 03. 04. 05. 06. 07. 08. 09. 10. 11. 12. 13.

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,200円(税込)

まずはこの3バンドを聴け!!!

そんなわけではじまったガレージ・ロック特集ですが、ガレージ・ロックとかよくわかんないし、なにを聴けばいいのよって方もいますよね。そんな方々は、これから紹介する3バンドをチェックすればいいんですよ! まずはじめに紹介するのが8月9日に1stフル・アルバム『MAD CITY』をリリースしたばかりのTENDOUJI。続いて、見た目インパクト大の男女混成バンドThe Rouges。そしてさらに初の自主制作盤をリリースしたばかりのNo Busesをご紹介。彼らのコメントとともにバンドの魅力に迫りました。ちなみに3バンドの最新作も配信開始したんでこちらもチェックですよ。

TENDOUJI : どんちゃん騒ぎのパーティー感

TENDOUJI

さて最初にご紹介するのは、バンド・メンバー共通して好きなバンドはDragon Ash!!! そう、TENDOUJIです。このTENDOUJI、OTOTOY最注目バンドのひとつです!

彼らの魅力といえば何と言ってもパーティー感満載でキャッチーな歌でしょう! TENDOUJIは、2015年に中学の同級生であったヨシダタカマサ(Ba)、アサノケンジ(Gt,VO)、モリタナオヒコ(Gt,VO)と、後輩であるオオイナオユキ(Dr)により結成。中学の同級生3人と後輩でバンドを組んだ彼らの音楽は、友達が集まって遊んでた延長で音楽ができてしまった、というような超たのしい感じが伝わってくるんです。遊びの延長で曲ができちゃった的なね。ちなみに彼ら自主レーベル〈浅野企画〉をやっているんだけど、1st DEMO EP『Pretty! Pretty! Pretty!』したのち、どこからも「うちからリリースしないかい?」の声がかからず「いっそのこと自分達でやってしまおう」てな感じで自主レーベルを設立した、なんてエピソードなんかも最高ですよね。

そんなわけで自主レーベル〈浅野企画〉から8月9日にリリースした彼らの1stフル・アルバム『MAD CITY』。この作品でも先述の、いい具合に気の抜けたパーティー感てとこの魅力も余すことなく炸裂してるんです! 1st EP『Pretty!Pretty!!Pretty!!!』に収録されていた彼らの代表曲「GROUPEEEEE」とか「HAPPY MAN」、「THE DAY」ももちろん、MVも公開されている新曲「Get Up!!」とかね。ほんと、1回聴いただけで口ずさむことができるようなキラーチューン満載。なんだけど今回のTENDOUJIはそれだけじゃない。Maika Loubteをゲスト・ヴォーカルとして招いた新曲「Don’t be shy feat.Maika Loubte」ではTENDOUJIの新たなアプローチも感じることができるんです。

TENDOUJI/Get Up!!
TENDOUJI/Get Up!!

そんな記念すべき作品をリリースした彼らに、ガレージ・ロックという表現を選んだ理由を訊いてみたところ、メンバーのケンジは「出来そうだったから」だという。しかし誰でもできるからこそ、かっこいいかダサいかがわかってしまうところが、ガレージ・ロックの魅力だとも語ってくれた。中学の同級生3人と後輩で構成される彼らの音楽は、何にも考えていないようで(いい意味でね)、メンバー全員で楽しみながら音楽をやっている感じがひしひしと感じることができるのだ。そんな感じがどこか魅力的で愛おしく感じてしまう。アルバム1枚聴いたあとには「おれもこの仲間に入りたい!」なんておもっちゃったりもして。

メンバーが思うTENDOUJIの魅力を訊いてみたところ、アサノケンジは「下手だけど一生懸命やっているところ」そしてモリタナオヒコは「音が生々しいし誰でもできそうと思えちゃうとこ。あとみんな服かっこいいとこです」と話してくれた、そんな自虐感満載で音楽を楽しむ姿こそ彼らの魅力なのかもね。

TENDOUJI

代表曲から新曲までそろった待望の1stフル・アルバム

レーベル 浅野企画  発売日 2017/08/09

01. 02. 03. 04. 05. 06. 07. 08. 09. 10. 11. 12. 13.

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,200円(税込)

TENDOUJIの公式HPはこちら
TENDOUJIの公式ツイッターはこちら

The Rouges : ささくれだったラフ・アンド・キュート

The Rouges (photo by tetsuro sato)

続いてご紹介するのは、Hiyoko(vocals/guitar/♂)、Kyoro(vocals/bass/♀)、Pako(vocals/drums/♀)による男女混成バンド、The Rouges。昨年「出れんの!?サマソニ」オーディションにて、ISLAND賞を受賞し、〈サマーソニック2016〉にも出演した彼ら。そんなThe Rougesの魅力は…… まぁこちらの動画を見れば一発でわかるでしょう!

The Rouges/海辺にて 〜at the seaside〜
The Rouges/海辺にて 〜at the seaside〜

この見た目のインパクトよ! みんな髪の毛カラフルすぎるだろ! でもこんなん聴く前からかっこいいのがわかるでしょ? 彼らの音楽、やっぱりかっこいいのだ。さっき紹介したTENDOUJIのモリタナオヒコが、ガレージ・ロックのかっこいいところは何かって、みんな服かっこいいとこって話していたんだけど、まさにこういうことでしょ! 格好だけじゃなくもちろんサウンドもかっちょいい。ローファイなサウンドに、キラキラしたギターのリフ、不安定だけどどこかキュートな歌声。全員がヴォーカルをとるというスタイルも見逃せないポイント。

現在の彼らのスタイルに大きく影響を与えたバンドを訊いてみると、Hinds、Aquadolls、Drumsだという。なるほど、彼らがめちゃくちゃキャッチーなメロディとローファイ・サーフ・ガレージなサウンドを奏でるのも納得のメンツだ。またガレージ・ロックの魅力はなにか訊ねると「ギターを荒く歪ませ、より攻撃的にしたロックンロールという点と、主に3コードだから、そのシンプルさの中にある衝動や勢いはとてもカッコよく、魅力的に感しる」とのこと。

メンバー自身が思うThe Rougesの魅力を訊くと、「日本において、何にも似ていない所!」と力強く答えてくれた。確かにサウンドにもヴィジュアルにも、こんなインパクトを与えるバンドはなかなかいないですよね〜。今回配信が開始した『SWIM LOVE EP』もみなさまぜひチェックですよ。

このたび配信開始、The Rougesの最新作

レーベル SWIM LOVE RECORDS  発売日 2017/08/09

01. 02. 03. 04. 05. 06. 07.

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 216円(税込) / アルバム 1,620円(税込)

The Rougesの公式HPはこちら
The Rougesの公式ツイッターはこちら

No Buses : 躍動する不敵なビート

No Buses

さて、最後にご紹介するのは、OTOTOY注目の若手バンドNo Busesです。実は彼ら先日初の自主制作CDをリリースしたばかりなんです。バンド名はアークティック・モンキーズ『Who the Fuck Are Arctic Monkeys?』に収録している「No Buses」から名付けたという。そんなバンド名からも分かとおり、主に曲作りをしている近藤は、高校1年のときにアークティック・モンキーズを聴いたことで音楽をはじめたとのこと。

「メンバーそれぞれが聴く音楽も違うなかで、共通項としてのひとつであるガレージ・ロックが前面に出ているのかな」てなわけで彼らは、自分たちが聴いてきた音楽、やりたいものを好きなようにやろうって感覚で楽曲を制作しているという。

そして彼らにもガレージ・ロックと言われる音楽の魅力を訊いてみた。「純粋にかっこいいところ、例えばアークティック・モンキーズにしろ、ストロークスにしろ、かっこいいだけじゃなくて愛おしさがあるというか曲を愛でたくなる感じがある(近藤)」、「Cribsとかもそうだけど、正直な感じがすごいして、だから温かみも感じる(杉山)」とのこと。やっぱりシンプルにズドーンと入ってくる音楽、それがガレージ・ロックなんですね。

No Buses/Rat
No Buses/Rat

今回配信開始した『Boys Love Her』は彼らにとって初の自主制作EP。まだまだ荒削りではあるものの、2曲目「Girl」のなんだかセンチメンタルな泣きメロだったり、3曲目「Rat」の出だしのベース・ラインとかギターのリフ、ハイハットを多用したドラム、そして近藤のどこか気怠そうなヴォーカルには明るい将来を期待してしまうんですよね。どうしても。このバンドもなぜか愛でたくなる、そんなめちゃめちゃ重要な要素を含んだバンドです!

彼ら初の自主制作盤

レーベル   発売日 2017/08/09

01. 02. 03. 04. 05.

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 216円(税込) / アルバム 756円(税込)

No Busesの公式ツイッターはこちら

これでキメろ! 新世代ガレージ・ロック・ガイド

ということで、OTOTOY的最注目バンドを、本人たちのコメントを交えて紹介しましたが、ここからは駆け足で、なぜいま「ガレージ・ロックなのか?」がわかるアーティストたちを紹介しましょう。それぞれ音楽性はさまざまですが、やはりひとつキーワードとして「ガレージ・ロック」が出てくるのです。まずは時代の寵児、DYGL。やっぱり完成度はダントツ! すでに国内外のシームスレスな活動で、国内のインディ・シーンを簡単に飛び越えそうな勢い。ストレートなガレージ・ロック・サウンドは、まさにこの空気の筆頭と言える動き。

DYGL/Let It Out
DYGL/Let It Out

そういえばこの間リリースされたYogee New Wavesの新アルバム『WAVES』なんかも、表立っては言われていないけど音的にはガレージっぽい感じもありましたね、「World is Mine」なんかは特に。今年6月に1st EP『You will be mine』をリリースしたThe ManRayも注目バンドのひとつ。その見た目もさることながらサウンドも男らしく硬派な彼らの雰囲気もなんだかかっこいいんだな、これが! Jappersにも所属するTenshiroのギターにも注目です!

また現在のインディ・ロック・シーンの台風の目とも言える〈KiliKillVIlla〉のラインナップにも、やはりこうした「ガレージ・ロック」な空気感をビンビンに感じる作品も存在している。例えば先日バンド名を冠したフル・アルバムをリリースし日本語詞にも挑戦したCAR10や、10代でインディ・シーンに現れ、瞬く間にプロップスを得たNOT WONKなどもそんな感覚のバンドと言えるだろう。〈KiliKillVIlla〉からのリリースといえばCHILDISH TONES。今年2月にLEARNERSとのSPLITをリリースし、注目を集めましたね。KING BROTHERSや毛皮のマリーズなどを世に送り出した〈DECKREC〉のプロデューサーであるネモト・ド・ジョボーレが率いるバンドという点もチェックです。

CHILDISH TONES/BUB' BUBBLE GUM GUM 〜 SPOOKY SPOOKY/
CHILDISH TONES/BUB' BUBBLE GUM GUM 〜 SPOOKY SPOOKY/

そして先にご紹介したThe Rougesもそうなんですが、男女混成、もしくはガールズ・バンドでもガレージ・ロックを勢いよく鳴らしているバンドも少なくないんですよ。男女混成というところでいえば、大阪発、92〜93年生まれの4人組、And Summer Clubも忘れてはいけない。「HEAVY HAWAII PUNK」を提唱する彼らの音楽は、男女で織り成すヴォーカルとサーフ・ガレージ的かつリヴァーヴをまとったサウンドが魅力。

And Summer Club/Into The White
And Summer Club/Into The White

そして京都発の“くつした”なんかは、キュートでポップなローファイ・ロックンロール・サウンドは、超簡単に言うと「ジャカジャカ、ボンボン、ドカドカ」。なんにも考えずに楽しい! ビートの効いたベースも魅力ですよ〜。

とにかく駆け足ですが、このあたりの個々のバンド名だけでも、すでに流れがきてる感じはあるでしょ? ということで2017年夏、ひとつ「ガレージ・ロック」に注目してみてはいかがでしょうか?

今回紹介したバンドの作品はこちらから

この記事の筆者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

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