生き物のように鼓動するピアノと声 aoki laskaデビュー!

aoki laskaという女性シンガー・ソングライターがじわじわと注目を集めている。folk squatの平松泰二がプロデュース、録音、ミックス、マスタリングを手がけ、YOMOYAの長倉亮介、元nhhmbaseの入井昇、4 bonjour's partiesの日下部裕一がサポートしたファースト・ミニ・アルバム『about me』は、彼女の豊かな歌声とピアノの調べをシンプルに聴かせるポップな仕上がりとなった。ビジュアル・イメージ、アートワークも親しみやすいし、The Jackson 5やAmy Winehouseも歌ったクリスマス・ソング「I saw mommy kissing Santa Claus」のカヴァーも素敵なだけに、一見すると非の打ちどころがなく、順風満帆なままにデビューを果たしたニュー・フェイスにも感じられる。

だが、彼女が『about me』のリリースに漕ぎ着けるまではさまざまな試行錯誤やドラマがあった。自主盤をリリースし地道にライヴを重ねていたものの、ある時期には音楽をあきらめかけたことも。そんなaoki laskaの内面に迫りながら、これまでの音楽遍歴、新作について話を聞いた。

インタビュー&文 : 田山雄士

aoki laskaのファースト・ミニ・アルバムを高音質で配信開始!

aoki laska / about me
【TRACK LIST】
01. ここにいて / 02. you dumped me like a trash / 03. うらおもて / 04. 群れ / 05. 夜のうた / 06. I saw mommy kissing Santa Claus

【配信形態/価格】
左) HQD(WAV 24bit 48.0kHz) : 単曲200円、アルバム価格1200円
右) MP3 : 単曲150円、アルバム価格900円

音楽をやめてみたら、自分じゃない人の生活をしてる気分になった

――CINRAのイベント「exPoP!!!!! volume55(2011年10月)」で初めてライヴを観たんですけど、なんだかとても落ち着きがあって、堂々としたパフォーマンスをする人だと思いました。

aoki laska : あの日の動員って、自分にとって史上最高だったんじゃないかな。空っぽの客席に弾き語りでやる方がよっぽどつらいじゃないですか。だから、逆にスッと入り込めましたね。でも、ド緊張したライヴだってありますよ(笑)。渋谷の7th Floorで弾き語りをやったことがあるんですけど、そのときは散々でした。持ち時間が30分くらいあったのに、巻いて20分くらいで終わっちゃって、新曲も怖気づいて披露できなかったんです。そこで「これじゃあダメだ! 」と思って、今回のリリース前にはライヴをなるべくたくさんやるようにしました。

――こうやって話しててもハッキリとした口調だし、いい意味でサバサバしてるし、あまり振り回されないタイプな気がしたので、今の話はちょっと意外ですね。自分の性格というのは曲にわかりやすく出てると思いますか?

aoki laska : めちゃくちゃ出てます。ちなみに、このミニ・アルバムを作ってた時期はだいたい怒ってますね(笑)。怒りと悲しみをぶつけたみたいな。そういう感情の方が曲の題材になりやすいんですよね。

――恋愛や日常生活をする中でふと思ったことが曲になる感じですか?

aoki laska : なりますね。「群れ」も人間関係に伴う怒りから生まれた曲なんです。私って、団体行動がまったくできないんですよ。そんなうまくいかない憤りを曲にしたりして(笑)。

――そうなんですね。うまくやれそうに見えるのに。

aoki laska : いやいや。作曲をするのも最初はコンプレックスがありましたから。私、4歳からピアノとクラシック・バレエをやってて、小学校1年生くらいからはヤマハの作曲コースみたいなやつにも通ってたんですけど、周りの子たちに比べて作曲がうまくできなくて… 。だから「私には曲なんて作れない」って思ってたんですよね。

――その気持ちはどこで変わるんですか?

aoki laska : 大学で歌をやり始めたときに、オリジナルの曲を作ってもらってライヴで歌う機会があったんですよ。だけど、私としてはその曲が全然しっくりこなくて、それなら自分で作るしかないなと。コンプレックスを振り切って作るようになりました。

――歌に興味を持ったきっかけは?

aoki laska : 歌うこと自体がもともと好きだったんですよ。中学のときからChara、UA、CoccoやACOが大好きで、歌に関してはそういった方々の影響が強いですね。楽譜を買ってきてはピアノで弾き語りしてみたり、カラオケで歌ったり、ライヴ・ビデオもたくさん持っててよく観てました。洋楽で初めて買ったのはAlanis Morissetteだったかな。

――女性ソロ・シンガーが好きだったんですね。

aoki laska : そうみたいです。高校の頃はバンドもやりたかったんですけど、軽音とかはなんだか好きじゃなくて。

――好き嫌いのラインが難しいですね(笑)。

aoki laska : そう! 好き嫌いが本当に激しいんですよ。ま、バンドをやるタイプじゃなかったんでしょうね。大学に入ってボイス・トレーナーの先生のところに通い始めたときには、もう「ソロでやるぞ! 」って感じでした。

photo by Yukiko Kaga

――ボイトレを経験したことで、今のように高音低音が幅広く出る声になったんですか?

aoki laska : うん、それはありますね。当時はbirdさんのようなR&Bが好きで、キーの高い曲を地声で歌うことに取り組んでたのがよかったのかもしれないです。あとは、ニューヨークでオペラの先生に歌を習えたのも大きかったと思います。私の曲がサビで裏声に行くことが多いのは、たぶんオペラの発声法が強く出てるんだろうなって。

――結果として、いろんな要素がミックスされたポップスになってると感じます。

aoki laska : ありがとうございます。オペラもミュージカルもジャズも好きだったんですけど、そういう音楽を基本に沿ってそのままやるのは嫌だったんですよ。勝手に自分テイストにしようとして、先生にはよく怒られたりしてました(笑)。したくないことは昔からハッキリしてましたね。

――なるほど。その後は自主盤をリリースしたりライヴをしたりしながら、シンガー・ソングライターとして活動していくわけですけど、行き詰まってしまった時期もあったとか。

aoki laska : 25歳くらいのときに、歌うことが本当に嫌になったんです。代官山のNOMADっていうライヴ・ハウスに当時よく出させていただいてたんですが、演奏の出来も悪くなってる上に、作品が次に繋がっていく感じもなくて、つらくなっちゃったんですよ。音楽なんてやってなければ毎日楽しく過ごせるんじゃないかなって思って、1度音楽を完全にやめました。で、自分が好きそうな洋服の販売の仕事を始めてみたんですけど、全然楽しめずにいて。

――細かいことがいろいろうまくいかなくて、だんだんとそうなってしまったんですか?

aoki laska : うーん、1回心が折れたんでしょうね。作ったCDをレーベルなりに送っても何のリアクションもないし、どうしたらいいんだろうって。自分が全否定された気にもなりましたね。でも、そうやって音楽をやめてみたら、自分じゃない人の生活をしてるみたいな気分になっちゃったんです。そうなって初めて「私はやっぱり音楽が好きなんだ」ってわかって、すぐに「ライヴに出させてください」っていうお願いと音源をmona recordsに送りました。返事をいただけたときはすごく嬉しかったのを覚えてますね。

――そこがひとつのターニングポイントだった?

aoki laska : そうですね。ライヴもうまくいって、まだ自分に可能性が感じられたというか。以前は誰かのアーティスト・プロフィールを見て、その人がデビューした年齢をチェックしては自分と重ね合わせて逆算するとか、そんなことをよくやってたんですけど、もう関係なくなりましたね。他人と自分を比べなくなった。

私という素材まんまを提示したかった

――今回のミニ・アルバムのタイトルも『about me』ですしね。

aoki laska : about me』も何気に難産でしたけどね(笑)。たとえば、選曲も最後の最後まで入れ替わりがありました。そんな中でfolk squatの平松(泰二)さんといっしょに作業できたのは大きかったですね。ためになるアドバイスをもらえたし、今までにはない客観性を持つことができて、『about me』は全体的にすごく聴きやすく、ポップな仕上がりになった。私は自己陶酔するようなわかりづらい曲も好きなんですけど、自分がイチ押しのそういう曲を今回は思い切って省いてみました。

――フル・アルバムだとしたら、入った曲なのかもしれませんね。その発想はなかったですか?

aoki laska : そもそも、今回のリリースのきっかけは2011年の4月にやったライヴだったんですよ。VERSUSの来日公演が震災の影響で中止になって、代わりのチャリティ・イベントに急遽出させてもらったんです。で、それがいい内容だったから、ライヴでやった5曲とかをそのまま音源にして出してみようかっていう。まずはミニ・アルバムという感じですね。

――『about me』は名刺代わりの一枚になってますよね。

aoki laska : 最初はピアノの弾き語りでサクッと録る予定だったんですが、最終的にはいろんな方にサポートしていただけました。録音のミーティングのときにたまたま平松さんがその場にいたことで、話がどんどん膨らんでいった感じです。

――でも、アレンジは極力シンプルにまとめた印象があります。

aoki laska : 私という素材まんまを提示したかったっていうイメージなんですよ。今回は声もあまり重ねたくなくて、そのあたりは意識してます。

――folk squatのようなサウンドをやりたいイメージはあったんでしたっけ?

aoki laska : はい。以前からYOMOYAの長倉(亮介)さんと元nhhmbaseの入井(昇)さんといっしょに曲作りをしてたんですけど、その最中で私のやりたい曲の雰囲気がうまく伝わらないことがあったんです。もうラチが明かないから、長倉さんの家でいろいろ聴かせてもらって、そのときにピンと来たのがfolk squatだったんですよね。「ネガティヴなことを歌うのに、マイナーなコードじゃなきゃいけない理由はないでしょ? 」みたいな音! すごく感覚的な話で申し訳ないんですが。

――「you dumped me like a trash」なんかは明るくて軽快なサウンドの反面、ネガティヴなことを歌ったりもしてますもんね。

aoki laska : そうそうそう! 感覚的な自分にとって、folk squatはまさに「こんな感じのがやりたい! 」って言えるサウンドだったんです。まさか、平松さんにプロデュースしていただけるとは思ってなかったですが。

――laskaさんは自分であれこれやるよりも、誰かに導いてもらう方が合ってるのかもしれないですね。

aoki laska : あー、絶対にそうですね。前は詞や曲に誰かが入ってくるのが嫌だったんですけど、自分の持ち味は誰かの手が加わった方が出るって思えるようになりました。1度挫折したことで、そのへんも割り切れてきてるのかも。

――誰かのアドバイスでよくなった曲は今回多いですか?

aoki laska : ほとんど全部ですね。長倉さんのキーボードとコーラスもたくさん入ってるし、あの人はけっこう言いますよ。曲の構成は「ダサい」って言って変えるし、3曲目の「うらおもて」も「歌詞に出てこないのに、なんでこのタイトルなの? 」とか。でも、私も譲れないところは譲れないから「これでいいの! 」って(笑)。

――そんなやり取りがあったんですね。

aoki laska : 歌い方も指摘してくれます。「自分のためだけに歌わないで」とかも言われたことがあるけど、変えてみるとやっぱりよくなるんですよね。最近は納得して受け容れられるようになってきてます。結局、いいものができた方がいいじゃないですか。修正していく中で、自分がどういう人間なのかがまたひとつわかったりもしますしね。

photo by Yukiko Kaga

――自分を理解していけてるのはいいことじゃないですか?

aoki laska : そう思いますね。歌に関しては、平松さんも指示してくれますよ。今回はまだ遠慮がちでしたけど、次回はもっとガンガン言ってくれそうな雰囲気です(笑)。技術的な面もアドバイスしてもらえたから、『about me』を作ったことでまたちょっと歌が上手くなった気がします。

――いい傾向ですね。今後もまだまだ広がりのある作品ができる気がします。

aoki laska : 平松さんとは出会って2回目の時点でレコーディングを始めちゃったので、作業を進めながら打ち解けていった部分が多いんですよ。平松さん自身、自分がエンジニアなのか、プロデューサーなのか、ディレクターなのかもぼんやりしてたくらいですからね。レコーディングが終わる頃にやっとお互い勘が掴めてきたんです。私も今回でレコーディングそのものにだいぶ慣れたし、次はもっとうまく録れるんじゃないかな。

――フル・アルバムも期待してます。歌詞も変わっていきそうですか?

aoki laska : 楽しいとか嬉しいとかっていう気分が作品になりづらいんですよ(笑)。でも、平松さんに「次に新曲を作るときはネガティヴなものはNG!」って言われてるから、そこは切り拓いてみたいですね。サウンド面ではバンド・アレンジもやりたいと考えてます。

憂える声が音楽に溶けてゆく ―孤高の女性シンガーたち

CHARA / うたかた

デビュー20周年を迎え原点をみつめ直したChara、伝えたい事があるから歌う。彼女の声で紡いだ音楽を'怖じけず素直に'感じて欲しい1枚。前作「Dark Candy」と合わせられて作られるCharaのパラレルパーフェクトな世界。

Ferri / A Broken Carousel

福岡出身、東京在住のアーティストFerri(vo/key/programing)によるデビュー作。心の中にしまい込まれた「思い出」や「郷愁の念」に焦点を当てた作品となっている。そこには懐かしさ、愛おしさ、寂しさ……様々な感情があり、聴く者の心に宿る「何か」に訴えかけてくる。

ACO / devil's hands

ACO、4年半ぶりの新作『devil's hands』。シンガー・ソングライター、ヴォーカリスト、そして女性としての、ACOが表現する自身の現在進行形。ロマンティックで独自の言語感覚を持ちながらもちょっとエキセントリックな歌詞、そして、それぞれ適正なサウンド・プロデューサーを迎え完成させた楽曲群。

aoki laska LIVE INFORMATION

『TOWER OF MUSIC-アフロマンとクリスマスキャロルが絡まる頃には-』
2011年12月24日(土) @横浜マリンタワー
w / D.W.ニコルズ / サカモト教授
start / 13:00 ※FREE!

aoki laska PROFILE

神奈川県出身の女性シンガー・ソングライター。彼女にとって初めての全国流通盤であるミニ・アルバム『about me』を2011年12月7日にリリース。プロデュース、録音、ミックス、マスタリングをてがけたのは、彼女が敬愛してやまないfolk squatの平松泰二。彼にとっても初プロデュースであり、& recordsにとっても初の日本人女性シンガー・ソングライターとなる。また、YOMOYAの長倉亮介、そして4 bonjour’s partiesの日下部裕一も制作に協力しており、まさに& recordsの日本人勢が総力をあげてバック・アップする逸材。基本的には彼女のピアノないしオルガンと、声というコアに、最低限の意匠だけ施した、とてもシンプルで、いわば名刺代わりの一枚であるが、安藤裕子やクラムボンの原田郁子などにも通じる、個性的かつ滋味溢れる彼女の唄の世界を存分に味わえる一枚。

aoki laska official facebook
& records official website

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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