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YOMOYA

2003年より活動するクァルテット。2008年6月、アルバム『YOURS OURS』でデビュー。ポスト・ロック、オルタナ、USインディー、フォークなどを消化した高次元の音楽性と人懐っこさが同居したサウンド、電飾を施したステージで繰り広げる激しさと繊細さが交錯するパフォーマンス、そしてなにより文学性や叙情性を感じさせるメロディー、日本人の心の琴線に触れる声が最大の特徴。2009年5月、OGRE YOU ASSHOLEを手がけた斉藤耕治プロデュースによる2nd『Yoi Toy』をリリース。

Discography

YOMOYA、ニューシングル「Akt」をデジタルリリース!

1 track

前作から2年ぶりとなる新作。ドラマー東の脱退という試練を乗り越えて届けられた3作目となる本作は、前作に引き続きmooolsやOGRE YOU ASSHOLEらを手がけた斉藤耕治/多田聖樹によるプロデュース。YOMOYAというグループを構成する多彩な要素を曲毎に切り取って見せた、ヴァラエティに富んだ全7曲を収録。2年の間に彼らが辿り着いた新境地を示すに余りある大充実作にして「Y」三部作の完結編。

7 tracks

人懐っこくもオルタナティヴなバンド「YOMOYA」の2nd。 日本語ロックのニュー・スタンダードとも言うべき、ゼロ年代型シティ・ポップの名盤。 前作『YOURS OURS』より約一年ぶりの新作。 2008年末、プロデューサー/エンジニアに、OGRE YOU ASSHOLEの出世作 『アルファ ベータ vs, ラムダ』やmooolsの名盤『モチーフ返し』を手がけた7e.p.の斉藤耕治と多田聖樹を迎え制作された2ndアルバムは、 常にライヴのクライ マックスを演出してきた11分強の大曲「雨あがりあと少し」をはじめ、フィッシュマンズにも通じる 浮遊感を漂わす「サイレン、再度オンサイド」、 疾走するドライヴ感に煽られる「FUAN」など、 ライヴでお馴染みの曲に加えて、 三拍子が 新鮮な「周波数」、オルタナティヴ感とフォーキーメロディーが見事に融合した 「Chorus」、 そしてJ-POPチャートに登場してもおかしくないほどの訴求力を持った名曲「フィルムとシャッター」、「世界中」などといった充実ぶり。 確実にバンドがネクスト・レヴェルに上ったこと、そして大きな舞台に羽ばたくであろうこ とを確信させる、溢れんばかりの魅 力、パワーが宿った8曲+α。

9 tracks

2003年より活動する4人組。エレクトロニカ、ポスト・ロック、オルタナ、USインディー、フォークなどを消化した、高次元の音楽性と人懐っこさが同居したサウンド、電飾を施したステージで繰り広げる激しさと繊細さが交錯するライヴ・パフォーマンス、そしてなにより文学性や叙情性を感じさせるメロディー、日本人の心の琴線に触れる声を武器に、アラブ・ストラップの前座を務める傍ら、ドン・マツオのバック・バンドを務めるなど、邦楽洋楽の垣根を軽々と飛び越える稀有なバンドとして、存在感を示し続ける彼らの、待望の初公式音源にして、日本語ロックの新たなる金字塔。大名曲「イメージダメージ」「I Know, Why Not?」を含む全8曲、堂々完成。

8 tracks

News

YOMOYA、ニューシングル「Akt」配信リリース&レコ発ライヴ決定

YOMOYA、ニューシングル「Akt」配信リリース&レコ発ライヴ決定

YOMOYAが、ニューシングル「Akt」をUMINECO RECORDSより2023年4月5日にデジタルリリースすることが発表された。 また、リリース後はレコ発ライヴを京都、東京で行うことも決定した。 京都ではスーパーノア、東京ではOono Yuuki

Articles

YOMOYA 『Yawn』配信開始!

レヴュー

YOMOYA 『Yawn』配信開始!

'''YOMOYA『Yawn』配信開始!'''前作から2年ぶりとなる新作。ドラマーの脱退という試練を乗り越えて届けられた3作目となる本作は、前作に引き続きmooolsやOGRE YOU ASSHOLEらを手がけた斉藤耕治/多田聖樹によるプロデュース。YOM…

YOMOYA『Yoi Toy』text by 渡辺裕也

レヴュー

YOMOYA『Yoi Toy』text by 渡辺裕也

もしこの国のポップスが昔の歌謡曲や流行歌と地続きに発展していたら、もう少し違うものになっていたのかもなぁ、などと現在ヒット・チャートを振わしている音楽を耳にして思う事がある。誤解のないよう始めに断わっておくが、僕は日本の音楽界には輝かしい瞬間がこれまで何度…