Track TitleDurationPrice
フリフリ!あっちこっちダンス -- 朝日美穂 03:05
みあげれば、おかあさん -- HARCO 03:13
みかんの歌 -- 良原リエ 02:05
お猿のかごや -- ビューティフルハミングバード 01:54
クラリネットをこわしちゃった -- きんか うぃず あ よーん 02:05
どんぐりころころ -- Rachael Dadd 03:01
ニアリーイコール -- Babi 02:25
線路はつづくよどこまでも -- TOSHIYUKI YASUDA 02:58
チューリップ -- 朝日美穂 01:34
ことりのうた -- 良原リエ 02:08
Old Boys’ Caravan(Instrumental) -- TOSHIYUKI YASUDA 02:09
いないいないばあ -- 朝日美穂 02:24
やぎさんゆうびん -- きんか うぃず あ よーん 02:13
雨降りお月さん -- ビューティフルハミングバード 03:00
ピクニック -- 良原リエ 02:36
曲番クリックで試聴できます Total: 36:50
アルバム購入特典
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作品情報

朝日美穂が主宰する親子フェスからコンピが誕生。 良原リエ、 HARCO、 ビューティフルハミングバード、 Babi、 安田寿之、 Rachael Dadd、 きんか うぃず あ よーんが参加。 珍しいキノコ舞踊団の振付によるMVが話題の朝日美穂、 トイ楽器や子供との対話も楽しい良原リエ、 HARCOと安田寿之は互いに“パパ友”コラボ、 抜群の歌唱力で日本の童謡のルーツを聞かせるビューティフルハミングバード、 イギリス人SSW、 Rachael Daddが我が子と歌う 「どんぐりころころ」 、 Babiは飛び出す絵本のようなオリジナルを提供。 きんか うぃず あ よーんのヒット童謡カバーアルバム 「こどもれこーど」 からも2曲収録し、 誰もがよく知る童謡や、 踊らずにはいられない楽しいオリジナル曲が盛りだくさん。 各アーティストの意外な側面も楽しめ、 乳幼児のファミリーのみならず、 ファン必携のアルバムです。

ディスコグラフィー

  • 日本のポップス愛好者を唸らせた『ゴマサバと夕顔と空心菜』から2年、HARCO名義としての20年間の活動のフィナーレを飾るラスト・アルバム。山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)、伊藤俊吾、ゲントウキ、ベベチオ、Adi Nada、安田寿之らをゲストに迎えた、色鮮やかなポップソング集。
  • 11月7日に開催される、都市型音楽の祭典「EMAF TOKYO 2015」。先端のエレクトロニック・ミュージックにフォーカスをあてた本イベントに出演する重要アーティストの全16曲を、OTOTOY独占配信コンピレーションとして配信。期間限定リリースなので、お早めにどうぞ。
  • HARCOが歌う、子どもたちにお馴染みの楽曲集。あたたかくて優しい声の魅力がたっぷりの家族みんなで楽しめる企画アルバムが完成!
  • 朝日美穂が主宰する親子フェスからコンピが誕生。良原リエ、HARCO、ビューティフルハミングバード、Babi、安田寿之、Rachael Dadd、きんか うぃず あ よーんが参加。珍しいキノコ舞踊団の振付によるMVが話題の朝日美穂、トイ楽器や子供との対話も楽しい良原リエ、HARCOと安田寿之は互いに“パパ友”コラボ、抜群の歌唱力で日本の童謡のルーツを聞かせるビューティフルハミングバード、イギリス人SSW、Rachael Daddが我が子と歌う「どんぐりころころ」、Babiは飛び出す絵本のようなオリジナルを提供。きんか うぃず あ よーんのヒット童謡カバーアルバム「こどもれこーど」からも2曲収録し、誰もがよく知る童謡や、踊らずにはいられない楽しいオリジナル曲が盛りだくさん。各アーティストの意外な側面も楽しめ、乳幼児のファミリーのみならず、ファン必携のアルバムです。
  • 朝日美穂が主宰する親子フェスからコンピが誕生。良原リエ、HARCO、ビューティフルハミングバード、Babi、安田寿之、Rachael Dadd、きんか うぃず あ よーんが参加。珍しいキノコ舞踊団の振付によるMVが話題の朝日美穂、トイ楽器や子供との対話も楽しい良原リエ、HARCOと安田寿之は互いに“パパ友”コラボ、抜群の歌唱力で日本の童謡のルーツを聞かせるビューティフルハミングバード、イギリス人SSW、Rachael Daddが我が子と歌う「どんぐりころころ」、Babiは飛び出す絵本のようなオリジナルを提供。きんか うぃず あ よーんのヒット童謡カバーアルバム「こどもれこーど」からも2曲収録し、誰もがよく知る童謡や、踊らずにはいられない楽しいオリジナル曲が盛りだくさん。各アーティストの意外な側面も楽しめ、乳幼児のファミリーのみならず、ファン必携のアルバムです。
  • ファン待望の5年ぶりのオリジナル・フルアルバム。アルバムタイトル曲「ゴマサバと夕顔と空心菜」をはじめHARCOらしいバラエティに富んだ全11曲。ライブでも好評な「閉店時間」、「電話をかけたら」。HARCO真骨頂の新曲ポップソング「カメラは嘘をつかない」、寓話的な歌詞が印象的な「南極大陸」、「SnowonthePasta」。オリジナルアルバムとしては久々にインストゥルメンタル曲「TIPKHAO(読み方:ティップカオ)」もラインナップ。さらに2014年4月の東阪で行われた“HARCOの春フェス”にて、堀込泰行×杉瀬陽子×HARCOの共作によって誕生した「口笛は春の雨」を収録。Aメロを堀込泰行、Bメロを杉瀬陽子、サビをHARCOとそれぞれがそのパートの作詞作曲歌唱を担当するというリレー方式で制作された。3人の個性的なボーカルが春の風景を描き彩る珠玉の1曲である。あがた森魚の「つめたく冷して」のカバーにも挑戦。あがた森魚もゲストボーカルで参加。また、ジャケット撮影をタイトルのイメージにあわせラオスにて敢行。※参加ミュージシャン:堀込泰行、杉瀬陽子、あがた森魚、中森泰弘(HICKSVILLE)、伊藤健太(ex.ゲントウキ)、石本大介、高井亮士
  • ファン待望の5年ぶりのオリジナル・フルアルバム。アルバムタイトル曲「ゴマサバと夕顔と空心菜」をはじめHARCOらしいバラエティに富んだ全11曲。ライブでも好評な「閉店時間」、「電話をかけたら」。HARCO真骨頂の新曲ポップソング「カメラは嘘をつかない」、寓話的な歌詞が印象的な「南極大陸」、「SnowonthePasta」。オリジナルアルバムとしては久々にインストゥルメンタル曲「TIPKHAO(読み方:ティップカオ)」もラインナップ。さらに2014年4月の東阪で行われた“HARCOの春フェス”にて、堀込泰行×杉瀬陽子×HARCOの共作によって誕生した「口笛は春の雨」を収録。Aメロを堀込泰行、Bメロを杉瀬陽子、サビをHARCOとそれぞれがそのパートの作詞作曲歌唱を担当するというリレー方式で制作された。3人の個性的なボーカルが春の風景を描き彩る珠玉の1曲である。あがた森魚の「つめたく冷して」のカバーにも挑戦。あがた森魚もゲストボーカルで参加。また、ジャケット撮影をタイトルのイメージにあわせラオスにて敢行。※参加ミュージシャン:堀込泰行、杉瀬陽子、あがた森魚、中森泰弘(HICKSVILLE)、伊藤健太(ex.ゲントウキ)、石本大介、高井亮士
  • 前作「Children's Songs 2050」から5年を費やした重要アルバム「Nameless God's Blue」。これまで強いコンセプトの元作曲してきたスタンスを変え、主観を軸に生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガーソングライターのような楽曲をイージーリスニング・ジャズのような雰囲気でアレンジした、清々しくも深みのある雄編。
  • 前作「Children's Songs 2050」から5年を費やした重要アルバム「Nameless God's Blue」。これまで強いコンセプトの元作曲してきたスタンスを変え、主観を軸に生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガーソングライターのような楽曲をイージーリスニング・ジャズのような雰囲気でアレンジした、清々しくも深みのある雄編。
  • ジャンル、言語、人間と機械の境も飛び越えたセッションは、ほろりと秋の空気。両者のベストアルバム!?な楽曲を、瑞々しくニューアレンジ。・それぞれのオリジナルアルバムからの人気曲を、リアレンジ・オール新録したベスト盤的ニューアルバム。・ハッピーでお洒落なPecomboの5人+安田寿之によるブラジル音楽を歌う架空ロボット「ROBO*BRAZILEIRA」(Señor Coconut新作でもフィーチャー)の胸キュンなデュエット。・ピアノ・アコーディオン・ギター・Sine波・TR-606...アナログ/デジタルの境を超えて選び抜かれたピースな音色。・秋から冬へ移ろう季節のようなほろりとした切なさと、幸せな余韻。
  • 「ロボットと人間のデュエット!」安田寿之3rdアルバム。■2000年にリリースされヒットを記録した1stアルバム「ROBO*BRAZILEIRA」の続編■人気沸騰中のコーラスグループPecombo、東京で活躍するNo.1ブラジル人ミュージシャンRobson Amaralなどゲストヴォーカリストとロボットが共演・bonjour recordsのコンピレーション'blanca'に収録された'STRIPE EASE'ニューヴァージョン(01)、・AEONグループCM(子供が成長していくアニメーション映像、日テレ系「たべごろマンマ!」放送時間帯にOA)に使用され、多数の問い合わせに応えて収録が決まった'FUGA SOBRE O CRESCIMENTO'アルバムヴァージョン(05)、・中野裕之監督によるTSUTAYA CM用に書かれた'MR. TELECO-TECO'アルバムヴァージョン(06)、・Noel Rosaなどによる作の1930年代ブラジル録音'ADEUS'カバー(09)...などメロディ珠玉の10曲収録。Towa Tei「郷愁のブラ(ジル)メタ(ファー)サウンズ」Hacchan' (Pecombo)「楽しいのにサウダージ、麗しいのに哀愁漂う、そして美しいのにユーモラス、そんな人間とロボットのキュートなデュエット。人間や社会に対する温かくも深みのある眼差しが溢れるサウンドにグッときました。不肖ペコンボ、大推薦します!YES!!」ほか、坂本龍一、桑原茂一、槇原敬之、Atom Heartらも絶賛!
  • ブラジルから一転、エレクトロ/テクノフォーマットでポップさと実験性を共存させた、安田寿之2ndアルバム。Towa Tei参加 (04, 05)・Scritti Polittiファーストアルバム'Songs to Remember'より'Jacques Derrida'カバー(04)、・中野裕之監督・プロデュース'SF Short Films'に提供'Femme'のリコンポジション(06)、・ヨーロッパでも人気の高いパフォーマンス集団、維新派の2003年公演'30/1'に提供'Tamamawashi'のリミックス(10)、など収録Towa Tei"安田君のイイとこは、いわゆるDJ的な折衷センスではなくて、音楽家としてマジメに、かつゲーム感覚で常に自身の音楽を進化、増幅させてるところで、好感が持てます。音楽が暗くないとこも素敵です。"Si Begg"To me the music of Toshiyuki Yasuda is everything good music should be. Unique, surprising and consistently interesting. On the one hand he treats the conventions of sound with wild abandon, a sense of fun and playfulness, like a child in a sweetshop. But underneath the surface are well-structured arrangements, painstaking attention to detail and a sense of musicality.For me these make for great music."iTunes Review「ブラジル音楽をロボットが歌う」という斬新な手法をとった1stアルバム「ROBO*BRAZILEIRA」で話題を呼んだ元 Fantastic Plastic Machine、安田寿之。彼の2ndアルバム「ELECTRO_BITS_INDEED」はブラジル音楽から離れ、カット&ペーストを駆使したエレクトロニカ・ファンク・サウンドとロボット・ボイスを融合。その結果生まれたのは、チルもダンスも両方可能なオリジナルな音像だった。AOKI takamasa の「Simply Funk」、Akufen の「Deck The House」、そして Herbert「Bodily Function」といった作品と近似性を感じさせながらも、より強い叙情性が胸を打つ(中でも “LAUGH_LIKE_ROSES” の震えるピアノは白眉)。ポストパンクの代表的アーティスト Scritti Politti の「Songs to Remember」収録曲 “Jacques Derrida” のカバーや、盟友 TOWA TEI の参加も見逃せない。CMや映画など映像作品への楽曲提供も行うマルチな才能が一点にフォーカスした結果の充実作だ。
  • 「ロボットが歌うブラジル音楽!」安田寿之1stアルバム。アントニオ・カルロス・ジョビン「薔薇に降る雨」(09)カバー収録。リイッシュー盤。(内容は、旧盤(Emigration Japan emig-2002)と同じ)なぜブラジル音楽なのか。子供の頃'GETZ/GILBERTO'を聴いて以来、そのシンプルなメロディーと複雑なハーモニーの組み合わせにとりつかれ、自身の作曲活動において自分なりのブラジル音楽を追求することが大きなテーマの一つになっていた。ただ、DJブームの中で人気が出たこともあり、ブラジル風のRemixやボサノヴァ風の歌謡曲が発表されているが、それらがリズムや雰囲気だけを真似るに留まっており、ブラジル音楽の大きな特徴である「シンプルさに隠れた複雑さ」や「明るさに隠れた暗さ」のような倒錯した部分を表現するに至っていないことに疑問を感じていた。音楽的にいまだに新しい可能性を持つと同時に、シンプルさという面で多くの人に訴えかけることのできるこの音楽に正面から取り組みたいと考えていた。なぜロボットボイスなのか。例えばボサノヴァで考えると、生まれた1950年代当時の存在意義はもはやなく、ましてや日本では「涼しげで聴きやすい」という面だけで浸透してしまっている。そのため、上手いミュージシャンを使ってオーソドックスなスタイルで演奏したものをCDにしても意味がない。それが、当時の作品を上回ることはありえない。そこで、今繰り返し聴いても価値のあるものにするために、新しい機材やレコーディング方法で生まれる音が必要だと感じていた。ただ、単純にエレクトリックな音を入れる等では表面的な飾りにしかならないとも感じていた。また、「パーソナリティー」を表現するのに、歌や声といったものが最もシンプルでパワーのあるものだとも感じていた。その2点を満たすものを考えた結果が、「ロボットボイスで歌う」ということであった。なぜ似非ポルトガル語なのか。歌詞は、音の響きだけでつくられたものだが、これは言葉の意味が伝わらない方がもしろ聴き手の感情の奥深くまで伝わることもあると考えるからである。例えば、同じ内容を日本語と知らない言語で伝えられたとき、後者の方が切迫感を感じる。直接的に意味がわかると、逆に冷めてしまうように思う。また、押し付けがましく感情を声にのせるのではなく、つぶやくように歌い聴く側に感情を想像させるというボサノヴァの特徴に則ったものでもある。2000.7 安田 寿之
  • 篠山紀信写真映像作品へ提供した、キッチュでビザールなリズム曲中心のサウンドトラックアルバム。グラビアアイドルが、高名な写真家が、しがない音楽家が、そしてあなたが持つ、「普通」な「可笑しさ」。このアルバムは、篠山紀信氏のDigi+Kishin名義での写真映像作品へ2006年頃から提供した音楽作品から、2009年2月に発売した「GIRLS (Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 1)」とは異なる方向の"Weird"なリズム曲を中心に再編した作品集である。Digi+Kishin作品には、大きく分けて2方向あると認識している。何れも女性の内面を晒させるパワーに満ちていることに変わりはないが、ひとつは親密な室内で幽冥な表情を捉えた、直接的に彼女らの二面性を表現した作品群。もうひとつは快晴の屋外で満面の笑顔で飛び跳ねる女性全体の躍動を捉えた作品群である。間接的な表現という意味で、実は後者の方が彼女らの逆しまな心理が強烈に表されている気がする。燦々と照る太陽の下で裸体と共に振りまかれた笑顔を少し心痛みながら見る僕の視点は、ムルソー(カミュ「異邦人」)のようでもある。その観点は、彼女らの奇妙さを少数派にし安全な場所から貶むようなものでは全くない。むしろそれらをごくOrdinaryでIndividualなもの(誰もが持つもの)として、僕の持つ同義の可笑しさで応える。当然それら全体は篠山氏の純然な「をかし」さによって統率されたもので、個々が持つユニークさに訴える受容力を持つ。「変なことはおかしいことじゃないよ」と呟きながら人知れず炎天下の中そっと溶け出すモンスターの、計り知れぬ微笑を伴って。(2010年3月 安田寿之)
  • 篠山紀信写真映像作品へ提供した、ピアノ中心のロマンティック電子音楽サントラ。笑いながら泣き、近くを見ながら遠くを眺め、うなずきながら否む、あべこべな女性とは。ブラジル音楽を歌うロボット「ROBO*BRAZILEIRA」シリーズや、サラウンドに対峙したモノラルコンピレーション「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」など、僕の作風はどちらかと言うと禁欲的---セクシーなものではなかったと思う。その僕がどうして2006年頃から篠山紀信氏の手掛ける映像/写真作品に音楽提供してきたかというと、アートディレクターの宮坂淳氏のご紹介がきっかけである。宮坂氏は僕の作品に潜む客観性のようなものにポテンシャルを感じて下さっていたのでは、と思う。制作開始した際、篠山氏に「映像に遠慮したり寄り添ったりする必要はない」「違うベクトルのものを合わせて、結果として完成度を上げよう」というような指示をいただいたように記憶している。真の巨匠だと再認識したものである。また、どの作品も篠山氏作品でしかなく、しかもそれぞれの女性の個性が発揮されている、という相反する特性が同居している作品群に驚嘆の連続であった。女性の外面を見ながら考えたのは、他でもない女性の内面である。微笑みながら寂しさを感じ、肯定しながら否定し、近くを見ながら遠くを見る。そんな逆しまな女性の内面が音になれば、と想像を掻き立てた作曲集がピアノ曲を中心にしたこのアルバムである。(違う方向性の、キッチュでビザールなリズム曲集もアルバム「STRANGERS」として監修予定。)アルバムとしてまとめるにあたり、時代感をなくすため一度カセットテープレコーダーに録音するプロセスを経た。これは音質的なことというよりはもっと大きな意味で、50年前に作曲されたスタンダードをカバーするのと同じ意味でのタイムレス感が狙いで、僕なりのユーモアである。
  • お花を飾るように、絵を飾るように、お店に素敵な音楽も流したい。 というコンセプトでレストランレコーディングミュージックを展開する、西 麻布のフレンチレストラン「Les Rendez-vous de Tokyo」。その第3作目にな る今作は、電子音楽をベースにジャンルレスにプロデュースする音楽家安田寿 之が、ヴィオリスト河村泉と3人のヴォーカリストles chouquettes(佐藤多歌 子、小阪亜矢子、岡本真梨子)をフィーチャーしたラウンジーなミニアルバ ム。サントラ、電子音楽、ラテンなどの要素も織り交ぜた、都会的な先進性 とウィット感が漂う作品になりました。
  • 篠山紀信写真映像作品へ提供した、キッチュでビザールなリズム曲中心のサウンドトラックアルバム。グラビアアイドルが、高名な写真家が、しがない音楽家が、そしてあなたが持つ、「普通」な「可笑しさ」。このアルバムは、篠山紀信氏のDigi+Kishin名義での写真映像作品へ2006年頃から提供した音楽作品から、2009年2月に発売した「GIRLS (Soundtracks for Digi+Kishin Vol. 1)」とは異なる方向の"Weird"なリズム曲を中心に再編した作品集である。Digi+Kishin作品には、大きく分けて2方向あると認識している。何れも女性の内面を晒させるパワーに満ちていることに変わりはないが、ひとつは親密な室内で幽冥な表情を捉えた、直接的に彼女らの二面性を表現した作品群。もうひとつは快晴の屋外で満面の笑顔で飛び跳ねる女性全体の躍動を捉えた作品群である。間接的な表現という意味で、実は後者の方が彼女らの逆しまな心理が強烈に表されている気がする。燦々と照る太陽の下で裸体と共に振りまかれた笑顔を少し心痛みながら見る僕の視点は、ムルソー(カミュ「異邦人」)のようでもある。その観点は、彼女らの奇妙さを少数派にし安全な場所から貶むようなものでは全くない。むしろそれらをごくOrdinaryでIndividualなもの(誰もが持つもの)として、僕の持つ同義の可笑しさで応える。当然それら全体は篠山氏の純然な「をかし」さによって統率されたもので、個々が持つユニークさに訴える受容力を持つ。「変なことはおかしいことじゃないよ」と呟きながら人知れず炎天下の中そっと溶け出すモンスターの、計り知れぬ微笑を伴って。(2010年3月 安田寿之)
  • 篠山紀信写真映像作品へ提供した、ピアノ中心のロマンティック電子音楽サントラ。笑いながら泣き、近くを見ながら遠くを眺め、うなずきながら否む、あべこべな女性とは。ブラジル音楽を歌うロボット「ROBO*BRAZILEIRA」シリーズや、サラウンドに対峙したモノラルコンピレーション「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」など、僕の作風はどちらかと言うと禁欲的---セクシーなものではなかったと思う。その僕がどうして2006年頃から篠山紀信氏の手掛ける映像/写真作品に音楽提供してきたかというと、アートディレクターの宮坂淳氏のご紹介がきっかけである。宮坂氏は僕の作品に潜む客観性のようなものにポテンシャルを感じて下さっていたのでは、と思う。制作開始した際、篠山氏に「映像に遠慮したり寄り添ったりする必要はない」「違うベクトルのものを合わせて、結果として完成度を上げよう」というような指示をいただいたように記憶している。真の巨匠だと再認識したものである。また、どの作品も篠山氏作品でしかなく、しかもそれぞれの女性の個性が発揮されている、という相反する特性が同居している作品群に驚嘆の連続であった。女性の外面を見ながら考えたのは、他でもない女性の内面である。微笑みながら寂しさを感じ、肯定しながら否定し、近くを見ながら遠くを見る。そんな逆しまな女性の内面が音になれば、と想像を掻き立てた作曲集がピアノ曲を中心にしたこのアルバムである。(違う方向性の、キッチュでビザールなリズム曲集もアルバム「STRANGERS」として監修予定。)アルバムとしてまとめるにあたり、時代感をなくすため一度カセットテープレコーダーに録音するプロセスを経た。これは音質的なことというよりはもっと大きな意味で、50年前に作曲されたスタンダードをカバーするのと同じ意味でのタイムレス感が狙いで、僕なりのユーモアである。
  • お花を飾るように、絵を飾るように、お店に素敵な音楽も流したい。 というコンセプトでレストランレコーディングミュージックを展開する、西麻布のフレンチレストラン「Les Rendez-vous de Tokyo」。その第3作目になる今作は、電子音楽をベースにジャンルレスにプロデュースする音楽家安田寿 之が、ヴィオリスト河村泉と3人のヴォーカリストles chouquettes(佐藤多歌子、小阪亜矢子、岡本真梨子)をフィーチャーしたラウンジーなミニアルバム。サントラ、電子音楽、ラテンなどの要素も織り交ぜた、都会的な先進性とウィット感が漂う作品になりました。
  • 約2年振りとなる新作を、ウッフフククとnobleによるレーベル・コラボレーションでリリース。サックス、クラリネット、ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど多彩なアコースティック楽器を、奏者を招いて録音しているのは今作の特徴のひとつ。また数曲のミックスとマスタリングを、コーネリアスのサウンド・プログラマーとして知られる美島豊明が担当。そのアカデミックな素養と自由な感性が同居した、カラフルで躍動感のある楽曲構成と、美しいハーモニー、ポップでマジカルなメロディには磨きがかかり、更には前作には見られない、憂いを含むしっとりと陰影に富んだ楽曲も披露するなど、今作では表現の幅を大きく拡げている。色とりどりの美しい鳥達や、咲き微笑む花々、昆虫達が奏でる、カラフルで瑞々しいオーケストラ。センス・オブ・ワンダーを刺激する、生命力に溢れた自由で愛らしいチェンバー・ポップ。その持てる才能を発揮しはじめた、Babiの2ndアルバム『Botanical』を、どうぞご堪能ください。
  • 約2年振りとなる新作を、ウッフフククとnobleによるレーベル・コラボレーションでリリース。サックス、クラリネット、ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど多彩なアコースティック楽器を、奏者を招いて録音しているのは今作の特徴のひとつ。また数曲のミックスとマスタリングを、コーネリアスのサウンド・プログラマーとして知られる美島豊明が担当。そのアカデミックな素養と自由な感性が同居した、カラフルで躍動感のある楽曲構成と、美しいハーモニー、ポップでマジカルなメロディには磨きがかかり、更には前作には見られない、憂いを含むしっとりと陰影に富んだ楽曲も披露するなど、今作では表現の幅を大きく拡げている。色とりどりの美しい鳥達や、咲き微笑む花々、昆虫達が奏でる、カラフルで瑞々しいオーケストラ。センス・オブ・ワンダーを刺激する、生命力に溢れた自由で愛らしいチェンバー・ポップ。その持てる才能を発揮しはじめた、Babiの2ndアルバム『Botanical』を、どうぞご堪能ください。
  • 毎日頑張っているあなたへの応援歌「世界でいちばん頑張ってる君に」。CMソングとして話題となったこの楽曲は、世代を超え多くの方々に愛される楽曲となりました。オリジナル曲の他、マリンバでのカバー曲(「MARICOVER」収録)、ライブ・バージョン(初配信)他を含むプレミアムEP。
  • ''【TRACK LIST】''^ 1. 離陸を待ってる (4:14)^ 2. つぼみ (4:36)^ 3. ブラックキューピット (4:15)^ 4. 断捨離 (3:39)^ 5. ひつじ雲 (4:46)^ 6. 夢落ちる (5:37)^ 7. 夏のトレモロ (3:47)^ 8. パイ包みのシチュー (3:11)^ 9. jav jav 〜レインブーツでおいで (5:01)^ 10. 夜明けのグライダー (5:21)^ '''※本パッケージをお買い求めいただくと、OTOTOYジングル(mp3)とDSD(5.6MHz)全曲がダウンロードされます。'''^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー^ 『ひつじ雲』のDSD配信は、全曲、あらたにDSD用にリマスタリングしたファイルを使用しています。曲によっては、CDとはかなり異なる仕上がりのものもあります。また、DSDのネイティヴ再生を念頭に置いて、リマスタリングしていますので、以下のことにお気をつけ下さい。 ^ DSDにはPCMよりもヘッドルームがあります。PCMの0dbの上に、3.1dbほど余裕があるのです。今回のDSDリマスターの中には、レベルが0dbを越えて、その3.1dbのヘッドルームに達しているものもあります。AudioGateでこうしたDSDのファイルをwavファイルなどに変換すると、ピーク時にクリップして、歪んでしまいます。クリップしないように変換したい場合は、AudioGateの変換時のゲイン設定を-3dbに下げれば、避けることができます。^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー^ CDの購入は、[[朝日蓄音オンラインショップ|https://asahi-chikuon.stores.jp]]へ^
  • 2003年にリリースされたビューティフルハミングバードの1stアルバムは名盤との呼び声も高く、ロングセールスを記録したものの、諸般の事情により廃盤となっていました。リリースから10周年を記念してリマスター盤の登場です!初期のコンピ参加曲や未発表曲を4曲ボーナストラックで収録。充実したライナーノーツ付。
  • 『NHKみんなのうた』 2011年12月の新曲「ウメボシジンセイ」のほか、「神父さんのパイプオルガン」、「まるで世界」、「まっくら森の歌」、「オランガタン」、そして「ウメボシジンセイ」カラオケ・ヴァージョンによる、ぜ~んぶ「みんなのうた」のミニアルバムだョ。
  • ビューティフルハミングバード、4年振りのニューアルバム『HORIZON』。 時間をかけて丹念に作った、地平線ポップスの金字塔。
  • アレンジャーには、あのピタゴラスイッチの栗コーダーカルテットをはじめ、ポップスターのHARCOによる、お子様たちやお母様たちに馴染みの音になってます!
  • 様々なジャンルの音楽がクロスオーヴァーする、日々の暮らしに寄り添うリラクシン・ミュージック。スタンダードなポップスが持つ上質さとナチュラルで甘やかな、何気ない日常の断片を切りとる確かな視線は本作も健在。アレンジ、プログラミング、様々な楽器の演奏を手掛け、多彩なゲストを加えたセルフプロデュース作。
  • 8/25リリースのアルバム「Lamp&Stool」に先駆けて先行配信。夏の終わりのメランコリックな夕焼けの風景を優しい目線で描いた「Two Tone」、スイングジャズ風なアレンジが新鮮なGOING UNDER GROUND代表曲のカヴァー「ハミングライフ」。それはまるで、日々の暮らしに寄り添うリラクシン・ミュージック。
  • HARCO初のアコースティック・アルバム。オリジナル作をメインに、カバー・ソングを含んだ収録内容。しっとりとした空気感の中、人懐っこいピアノのメロディと独特のあたたかみのあるヴォーカルが優しく響く、 ピアノ・マンとしてのHARCOの魅力が十分に発揮されたアルバムとなっています。
  • 高い音楽的評価を得ている男女アコースティック・デュオ[[ビューティフルハミングバード]]の最新作。現在入手困難となっているデビュー作品『ビューティフルハミングバード』収録四曲の新ヴァージョン、そして[[ザ・カーペンターズ]]の"Goodbye to Love"、[[荒井由実]]の"瞳を閉じて"のカヴァーに加え、[[レディオヘッド]]の"No Surprises"、[[イースタン・ユース]]の"夜明けの歌"と意外なカヴァーも収録、更に新曲"ひも"を収録、現在進行形の[[ビューティフルハミングバード]]をもっともシンプルな形で提示します。
  • ミホミホマコトでもおなじみ朝日美穂が、配信限定で"夏のトレモロ"リリース開始。 なんと、キリンジ堀込高樹作曲による、ポップで迷宮な夏ソング! しかもゲストギタリストには、青山陽一がスペシャル参加。 決め細やかなサウンドと、朝日さんの優しい唄の世界は、タイトル通り、夏の夕暮れにぴったり。

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いよいよ明日開催〈第5回パンダ音楽祭〉タイムテーブル発表

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いよいよ開催が明日5月22日(日)に迫った〈第5回パンダ音楽祭〉。 開催を前にして、タイムテーブルが発表された。 パンダ音楽祭公式ツイッターの発表によると、13時に開場、13:30の開演に合わせて司会の藤岡みなみが登場、2年振りの出演となるギターパンダか

〈第5回パンダ音楽祭〉開催! 曽我部恵一、DJみそしる、ギターパンダら出演決定、司会はもちろん藤岡みなみ

〈第5回パンダ音楽祭〉開催! 曽我部恵一、DJみそしる、ギターパンダら出演決定、司会はもちろん藤岡みなみ

今年も上野に〈パンダ音楽祭〉がやってくる! 〈パンダ音楽祭〉は毎年5月に上野恩賜公園 野外ステージにて開催される“ゆるエモ”な音楽イベント。 第5回目となる今年は5月22日(日)に開催されることが決定。出演者として発表されたのは、毎回司会を務めている藤岡

電子音楽の祭典〈EMAF TOKYO 2015〉、今年もOTOTOYにて期間限定低価格コンピ・リリース! フルラインナップも発表

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今年で3年目を迎える、恵比寿〈LIQUIDROOM〉で行われる〈-Electronic Music of Art Festival Tokyo〉通称、〈EMAF TOKYO〉。今年も11月7日(土)に恵比寿〈LIQUIDROOM〉にて開催。 今年はドイツ

カラフルなアコースティック・サウンド 女性SSW“sugar me”が新作リリース

カラフルなアコースティック・サウンド 女性SSW“sugar me”が新作リリース

女性シンガー・ソングライターのsugar meが2ndアルバム『Around the Corner』を11月4日(水)にリリースする。 sugar meは寺岡歩美のソロ・プロジェクト。2010年頃より活動をスタートし、英語、日本語、フランス語を歌い分け、

Open Reel Ensemble 新曲が「news every」お天気テーマ曲に

Open Reel Ensemble 新曲が「news every」お天気テーマ曲に

いよいよ9月2日に発売されるOpen Reel Ensembleのニュー・アルバム『Vocal Code』。 収録曲「雲悠々水潺々」が日本テレビ系「news every」お天気コーナーのテーマソングに決定した。 旧式のオープンリール・デッキと現代のコンピ

親子で楽しむ音楽フェス〈ハニカムジカ〉がコンピ発売、11月にはイベントも

親子で楽しむ音楽フェス〈ハニカムジカ〉がコンピ発売、11月にはイベントも

朝日美穂が主宰する乳幼児の親子イベント〈ハニカムジカ〉からコンピレーション・アルバム『うたう!ハニカムジカ』がリリース。また11月にイベントが行われることも決定した。 〈ハニカムジカ〉とは、小さい子供を育てるお母さんミュージシャンが中心となって、子供に見

新作『Vocal Code』リリース間近、Open Reel Ensemble、9月からはリリース・ツアーがスタート!

新作『Vocal Code』リリース間近、Open Reel Ensemble、9月からはリリース・ツアーがスタート!

2009年より、和田永を中心に結成された、旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」としてして演奏するプロジェクト、Open Reel Ensemble。 9月2日発売のニュー・アルバム「vocal code」は声をテ

HARCOの新作を先行ハイレゾ配信! ゲストに堀込泰行、あがた森魚ら参加

HARCOの新作を先行ハイレゾ配信! ゲストに堀込泰行、あがた森魚ら参加

HARCOが、5年ぶりとなるフル・アルバム『ゴマサバと夕顔と空心菜』を4月22日(水)にリリース。それに先駆けOTOTOYでは同作の1週間先行配信、さらには独占ハイレゾ配信(24bit/96kHz)をスタートさせた。 新作『ゴマサバと夕顔と空心菜』はバラ

Babiが紡いだマジカルな五重奏、OTOTOY独占でDSD&ハイレゾ配信!

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「まるでオモチャ箱を開いたような音」と坂本龍一に評された女性アーティストBabiが、自身初のDSD録音に挑んだ作品『Botanical Quintet』をOTOTOY独占配信する。 この作品は2014年12月に下高井戸のG-ROKSスタジオで録音された音

カフェや古民家が舞台、茨城県結城市の街フェスにNabowa、shing02、YeYeら

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2015年3月7日(土)に、茨城県結城市の旧市街地を舞台にした回遊型フェス〈結いのおと〉が開催。結城市にある見世蔵といった歴史ある建物、古民家やカフェなどをステージにライヴが行われる 〈結いのおと〉は2部制にて開催され、10:00〜16:30の第1部では

〈DSD SHOP 2014〉イベントでBabiのDSDライヴREC試聴会等決定

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OTOTOYが主催する年末恒例イベント〈OTOTOY DSD SHOP 2014〉の会期中におこなわれるイベントの第1弾の内容が発表された。 今回発表されたのは「~HOOK UP presents~世界初、Thunderbolt接続のAD/DAコンバータ

〈YEBISU MUSIC WEEKEND〉にSoggy Cheerios、THE NOVEMBERS、Charisma.comら追加

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11月1日(土)~3日(月)に恵比寿ガーデンプレイスを会場とし、ライヴ、トーク、プレゼンで音楽を楽しむ・知る・考える、新エンタメ・フェス〈YEBISU MUSIC WEEKEND〉が開催される。その出演者第5弾でライヴ・アクト7組、トーク・セッション8組

高野寛トリビュートALにT・ラングレン、湯川潮音、おお雨、蓮沼執太ら参加

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今年デビュー25周年を迎えた高野寛のトリビュート・アルバム『高野寛 ソングブック~tribute to HIROSHI TAKANO~』が8月6日(水)に発売されることが発表された。また、高野寛のミュー・アルバム『TRIO』も同時発売される。 シンガー

廃病院で音楽パーティー開催! 出演者にHARCO、ゆるめるモ!、トリプルファイヤーら

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廃病院を舞台に音楽イベントを行う〈廃病院パーティーVOL.3〉が2014年9月6日(土)に初台にある廃病院「玉井病院」にて開催される。同イベントは昨年2度にわたって行われ大好評を博した、ゆるくて楽しくてちょっぴり怖い大人の文化祭だ。 今回ライヴ・アクト

〈谷中音楽室vol.05〉に栗コーダーカルテットが一年振りに出演

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東京・谷中の「HAGISO」で開催される〈谷中音楽室vol.05〉に栗コーダーカルテットが一年振りに出演することが明らかになった。 カフェ、ギャラリー、イベントスペース等として運営されている「HAGISO」にてオープン当初から2ヶ月に1度開催している〈

良原リエ 今週末よりツアー開催

良原リエ 今週末よりツアー開催

アコーディオンやトイ・ピアノの鍵盤奏者として活躍する良原リエが今週末よりツアーを開催する。同ツアーは先月リリースされたオリジナル・アルバム『Oh,what a beautiful day! 』を記念して行われるもの。東京公演は田辺玄(water wat

ブッチャーズのジャケットも手掛けた谷口和正、3組の歌い手を招いてイベント開催

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ブッチャーズのアルバム『荒野ニオケル』のジャケットに使われているロゴでも知られる谷口和正が、8月17日(土)のgallery near(京都府)にて、自身の作品と音楽を組み合わせたイベントを開催する。 谷口和正は、鉄板から溶断したアルファベット文字を素

神戸のイベント〈港町ポリフォニー〉に青葉市子、ショピン、トクマルシューゴら

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神戸にある交流スペースKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)にて、音楽イベント〈港町ポリフォニー2013〉が9月8日(日)に開催される。 このイベントに出演するのは、トクマルシューゴ、青葉市子、ショピン、ビューティフルハミングバード、宮内優

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    堀込泰行、あがた森魚らが参加の極上ポップス・ソングブック完成。HARCO、約5年ぶりのソロ・アルバムをハイレゾ先行配信!シンガー・ソングライターのHARCOが、約5年ぶりのアルバムを発表。OTOTOYでは、CDリリースより1週間早く、ハイレゾで先行配信開始…

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    朝日美穂 インタビュー

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    朝日美穂の2008年夏の新曲リリースは世界初、壁ジャケ付き!!!25133川本真琴、もりばやしみほと組んだミホミホマコトでの活動や、デビュー10周年を飾るセルフ・カヴァーアルバム『Classics』のリリースなど、近年もとまることなく、奔放なアーティスト・…

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