編集部が注目する今週のリリース作品
東京発スリーピースバンド、白い犬
真っ向勝負のロックンロールが詰まった、東京発スリーピースバンド、白い犬の1stアルバム、全7曲。衒うことなき、ギター、ベース、ドラムが心地よい。懐かしくも思う日本語ロックでありながら、いま!という勢いを確かに感じさせる。T4、その名も “ロックンロール” の男女ツインボーカルにやられました。(高田)
JUNK POPを体現した1stAL
ผ้าอ้อม99999(パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ)の1stアルバムは、彼らが追い求めてきた音楽性"JUNK POP"をアルバム・タイトルに掲げ、その名を体現した一枚。ジャンクな雰囲気ではあるものの理性的で整理されたトラックは、「これをやりたかったんだよ」と言わんばかりの、熱量、攻撃性、説得力を感じる仕上がりに。表題曲"Junk Pop"のMV、めっちゃクールでした。(菅家)
REACH、トイズ時代の3作品が配信開始
toe、そして数々のサポートや演奏などで知られるスーパー・ドラマー、柏倉隆史が在籍していた…というのがいま説明するとすると1番楽なんでしょうけど、SHERBET、GREEN GIANT、DAMAGE…etc.のメンバーによる…という枕のほうが個人的にはしっくり来すぎるバンド、REACHの〈トイズファクトリー〉在籍時の3作品が配信解禁。JAWBOX、Burning AirlinesのJ. Robbins(4月に来日もありますね〜)プロデュースによる『TRICHROMATIC』、そして同作を経て、より研ぎ澄まされた4曲入りシングル「SMILE & SIGH」とどれも名盤なんですが、やはりフェイバリットは『A DISC FULL OF SIGNS』。"CALL TO MIND"、"SOUL-SERCHING"かっこよすぎ。久しぶりに全作聴きかえしたんですが、やはり当時のメロディックのバンドではかなり異質で代わりがいないなと。むしろ今聴くほうが全然しっくりくるなぁ。どうやらインディ時代の作品も今後配信されるとのこと、SOBUTとのスプリット、後期の4人時代の作品も気軽に聴けるのだろうか?楽しみ。(高木)
3年ぶりにしなのニューAL
3年待った、にしなのフルアルバム。2枚組・全21曲を収録し、総再生時間は75分に及ぶボリュームながらも、天性の歌声から紡がれる珠玉の楽曲が揃っており、ずっと聴いていたい気持ちにさせる。Yaffleによるアレンジが光るアフロビート調の「婀娜婀娜」がいまのことろ好きなのだけど、聴き込んでいけば変わりそう。それくらい良い曲が揃っている。(西田)
キリキリヴィラよりsugar plantのニューAL
dip in the pool、Nav Katzeを彷彿とさせる、いや、それよりももっとグッドメロディーでナイス・メロウなトラックが並ぶsugar plantのニューアルバムが届いた。96年作『after after hours』のリマスターもリリースされており、やはりキリキリの過去作の選定は素晴らしい。かつてLIFE BALLを教えてもらったように、sugar plantを知れてよかった。和レアリック、ニューエイジ的にも聴けると思います。美しいです。(津田)






































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