| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Devil May Care -- Bob Dorough alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 2 |
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Scenes In The City -- Charles Mingus alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 11:51 | Album Purchase Only |
| 3 |
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Booker's Blues -- Booker Little alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:15 | |
| 4 |
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For Minors Only -- Art Blakey's Jazz Messengers alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:51 | |
| 5 |
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By-ian -- Hal Mckusick Quartet alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:11 | |
| 6 |
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You Stepped Out Of A Dream -- Jimmy Knepper alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:43 | |
| 7 |
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Love For Sale -- The Australian All Stars alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:24 | |
| 8 |
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Night Flight -- Conti Candoli alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 9 |
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The Thrill Is Gone -- Chris Connor alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 10 |
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Too Much In Love To Care -- Carmen McRae alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 11 |
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So What -- Frank Minion alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:23 | |
| 12 |
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Edge Of Love -- Oscar Pettiford & Vinnie Burke alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 13 |
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Dusty Blue -- Howard McGhee alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 14 |
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The Carioca -- Mel Torme alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:18 | |
| 15 |
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The Crickets Sing -- Dee Felice Trio alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:45 | |
| 16 |
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Jor-du -- The Pat Moran Quartet alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:46 | |
| 17 |
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African Mailman -- Nina Simone alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 18 |
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Old Devil Moon -- Bob Dorough alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:18 | |
| 19 |
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Tenderly -- Johnny Hartman alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:24 |
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!須永辰緒が選曲する大人のジャズをテーマにした人気シリーズ、「夜ジャズ」最新作に、50年代、60年代の傑作ジャズ作品の宝庫、ベツレヘム編が登場!オールドスクールなジャズ、その上”ブルージー”というハードルを掲げそれをテーマに選曲している「夜ジャズ」なフロアを再構築 しているDJが世界中には少なからず居る。「ダンスミュージックを通過した耳」で聴くと一層新鮮に響くと思うのでその為に実際クラブで聴いている ようなドラマ仕立ての曲順にしてみた。そのDJ的耳<夜ジャズ>というコンセプトの意味が少しだけでも分かって頂けると有り難い。(ライナーノーツより)
Interviews/Columns

連載
1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
天国 or 真夜中のドア─〈アーカイ奉行〉第17巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
「カーメン・マクレエ 生誕百五年の歌声」は、ジャズヴォーカル史において独自の存在感を放ち続けるカーメン・マクレエの魅力を丁寧に味わっていただけるアルバムです。 彼女は、深みのある声、絶妙なタイム感、そして歌詞の意味を的確に伝える表現力によって、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンと並び称される名歌手として知られています。 本作には、スタンダードから隠れた名曲までがバランスよく収録され、カーメンの幅広い音楽性を堪能できる内容になっています。 マイ・ファニー・ヴァレンタインでは、彼女特有の落ち着いた語り口と繊細な感情表現が際立ち、スタンダードの新たな魅力を引き出しています。 ラスト・タイム・フォー・ラヴは、切なさと温かさが同居する歌唱が印象的で、カーメンの成熟した表現力を感じることができます。 オールド・デヴィル・ムーンでは、軽やかなスウィングと遊び心のあるフレージングが心地よく、ジャズヴォーカルの醍醐味が詰まっています。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、マイ・ファニー・ヴァレンタイン、ラスト・タイム・フォー・ラヴ、オールド・デヴィル・ムーンを挙げることができます。 マイ・ファニー・ヴァレンタインは、夜の静かな時間にゆっくりと聴きたくなる一曲です。 ラスト・タイム・フォー・ラヴは、雨の日や落ち着いた午後に寄り添うように響きます。 オールド・デヴィル・ムーンは、気分を明るくしたいときや、軽やかなジャズを楽しみたいときに最適です。 イグザクトリー・ライク・ユーやユー・メイド・ミー・ケアなどのスウィングナンバー、太陽の東や絶体絶命といった味わい深い楽曲も収録されており、カーメン・マクレエの多彩な魅力を一枚で楽しむことができます。 ジャズヴォーカル、女性シンガー、スタンダードジャズ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はカーメンの歌声を再発見する絶好のアルバムです。 彼女の声が持つ温度と深みを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
アカデミー賞にもノミネートされているヴィム・ヴェンダーズ監督作品「パーフェクト・デイズ」でも「Feeling Good」が使用され、再評価が高まるヴォーカリスト、ニーナ・シモン。彼女がレコーディングを中断し、バルバドスとリベリアでの生活を経て録音された1985年発表の『Nina's Back』が新アートワークで登場。
GOOD PRICE!アカデミー賞にもノミネートされているヴィム・ヴェンダーズ監督作品「パーフェクト・デイズ」でも「Feeling Good」が使用され、再評価が高まるヴォーカリスト、ニーナ・シモン。彼女がレコーディングを中断し、バルバドスとリベリアでの生活を経て録音された1985年発表の『Nina's Back』が新アートワークで登場。
GOOD PRICE!アフリカン・アメリカンとして自立し戦った女性アイコンであり、ジャンルレスな音楽の自在を求めたミューズ、ニーナ・シモン。彼女の音楽は、あらゆる年齢、人種、国籍のオーディエンスにインスピレーションを与えてきた。本作は1966年7月2日のニューポート・ジャズ・フェスティバルで収録された、未発表ライヴ音源が発掘!
GOOD PRICE!アフリカン・アメリカンとして自立し戦った女性アイコンであり、ジャンルレスな音楽の自在を求めたミューズ、ニーナ・シモン。彼女の音楽は、あらゆる年齢、人種、国籍のオーディエンスにインスピレーションを与えてきた。本作は1966年7月2日のニューポート・ジャズ・フェスティバルで収録された、未発表ライヴ音源が発掘!
GOOD PRICE!ジャズ界の真の巨匠、チャールズ・ミンガス。 彼が70年代にAtlantic Recordsから発表したスタジオ・アルバム7枚に加え、未発表アウトテイク音源などを追加収録した豪華デジタル・ボックス・セット
ジャズ界の真の巨匠、チャールズ・ミンガス。 彼が70年代にAtlantic Recordsから発表したスタジオ・アルバム7枚に加え、未発表アウトテイク音源などを追加収録した豪華デジタル・ボックス・セット
ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの完全未発表ライヴ音源が発掘!先行シングル配信スタート。
ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの完全未発表ライヴ音源が発掘!先行シングル配信スタート。
キャリアを通じて年齢、人種、国籍を問わず、聴衆にインスピレーションを与えてきたニーナ・シモンの生誕90周年を記念した最新ベスト盤が登場。 近年では、ソーシャルメディアに精通した若者たちが、ミス・シモンの作品に特に関心を寄せているが、今年2月21日にニーナ・シモンは生誕90年を迎える! エヴァーグリーンで心地よいトラック「フィーリング・グッド」から、ミステリアスでロマンチックな 「I Put A Spell On You」のリメイクなど、ニーナの音楽は、メジャーブランドのコマーシャルからソーシャルネットワークのユーザーまで、感情やムードを伝えるためにあらゆる場面で活用されているが、本作は新しい世代のニーナ・シモン・ファンのために作られたベスト盤。 ミス・シモンの最も愛され、注目されるヒット曲がひとつのパッケージに集結した贈り物のようなものとなっている。
キャリアを通じて年齢、人種、国籍を問わず、聴衆にインスピレーションを与えてきたニーナ・シモンの生誕90周年を記念した最新ベスト盤が登場。 近年では、ソーシャルメディアに精通した若者たちが、ミス・シモンの作品に特に関心を寄せているが、今年2月21日にニーナ・シモンは生誕90年を迎える! エヴァーグリーンで心地よいトラック「フィーリング・グッド」から、ミステリアスでロマンチックな 「I Put A Spell On You」のリメイクなど、ニーナの音楽は、メジャーブランドのコマーシャルからソーシャルネットワークのユーザーまで、感情やムードを伝えるためにあらゆる場面で活用されているが、本作は新しい世代のニーナ・シモン・ファンのために作られたベスト盤。 ミス・シモンの最も愛され、注目されるヒット曲がひとつのパッケージに集結した贈り物のようなものとなっている。
近年の再評価、多くのアーティストからのリスペクト。59年発売の本アルバムはシンガーとしてのニーナの傑出ぶりに耳が向かう内容である。コルピックス移籍ファースト・アルバムがいよいよ登場。
米国ジャズ・レーベル「CTIレコード」の名盤120タイトルが一挙配信開始。 CTIレコードは、ジャズ・レーベル「インパルス!レコード」の創設者、そして「ヴァーヴ・レコード」の名プロデューサーとして知られたクリード・テイラー(Creed Taylor、1929~2022)が1967年に発足。「Creed Taylor Incorporated」と名称を変更し、傘下レーベル「KUDU」「SALVATION」も含め、1970年代を中心に多彩なアルバムを精力的にリリース。ジャズマニアのみならず一般的なリスナーにも自らの音楽を届けるべく、ジャズの芸術性/実験性と大衆性を見事に融合させ、クロスオーバーと呼ばれるジャズの新しい潮流を拓いていった。
冬が終わりを告げ、少しずつ春の気配を感じられる季節・・・ビッグアーティストで贈る、春にまつわる楽曲やふんわりとした雰囲気の曲を集めたジャズ・コンピレーション。
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!須永辰緒が選曲する大人のジャズをテーマにした人気シリーズ、「夜ジャズ」最新作に、50年代、60年代の傑作ジャズ作品の宝庫、ベツレヘム編が登場!オールドスクールなジャズ、その上”ブルージー”というハードルを掲げそれをテーマに選曲している「夜ジャズ」なフロアを再構築 しているDJが世界中には少なからず居る。「ダンスミュージックを通過した耳」で聴くと一層新鮮に響くと思うのでその為に実際クラブで聴いている ようなドラマ仕立ての曲順にしてみた。そのDJ的耳<夜ジャズ>というコンセプトの意味が少しだけでも分かって頂けると有り難い。(ライナーノーツより)
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!レコード番長、須永辰緒が選曲する大人のジャズをテーマにした人気シリーズ、「夜ジャズ」最新作に、50年代、60年代の傑作ジャズ作品の宝庫、ベツレヘム編が登場!同時に「夜ジャズ」とはコンセプトの異なるベツレヘムのエンターテインメントの部分に着目して幅広い層にアピールする入門編作品「Revisit」の2種類同時リリース!今聴くべき新解釈のベツレヘム作品!!
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!須永辰緒が選曲するベツレヘムのエンターテインメントの部分に着目して幅広い 層にアピールする入門編作品「Revisit」が「夜ジャズ」最新作と共に登場!今聴くべき新解釈のベツレヘム作品!!ベツレヘムをDJ的耳「バラエティ」という価値観で、その華麗な歴史を串刺しにした。現在のダンスミュージックのバラエティさと比べても遜色の無 い、楽曲のきらびやかさとユーモアは「ダンスミュージックを通過した耳」で聴くと一層新鮮に響くと思う。その為に実際クラブで聴いているようなド ラマ仕立ての曲順にしてみた。そのDJ的耳という言葉の意味が少しだけでも分かって頂けると有り難い。(ライナーノーツより)
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
星が瞬く夜、ジャズの名旋律がそっと心に寄り添う。 このアルバムは、1930~60年代のジャズ黄金期を中心に、夢・恋・再会・季節の移ろいをテーマにした珠玉のスタンダード・ソングを集めた、夜と春にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ディジー・ガレスピーによる「虹の彼方に」は、1939年の映画『オズの魔法使い』の主題歌をジャズアレンジで再解釈した名演。 “夢は叶う”というメッセージが、ガレスピーの柔らかなトランペットに乗って夜空へと舞い上がります2。 サラ・ヴォーンの「バードランドの子守唄」は、ニューヨークの伝説的ジャズクラブ“バードランド”を舞台にした、都会の夜に響くジャズ・ララバイ。 彼女の深みある歌声が、孤独と希望を優しく包み込みます。 ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマンによる「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」は、静かな夜に聴きたい究極のラヴ・バラード。 コルトレーンの抒情的なサックスとハートマンのバリトンが、星降る夜の語らいにぴったりの空気を紡ぎます。 このアルバムは、春の夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、星空を眺めるひとときなど、心を落ち着けたい瞬間に最適。 「夜に聴きたいジャズ」「星に願いを」「ヴィンテージ・スタンダード」「春のジャズ」「レコードで聴きたい曲」などの検索にもぴったりです。
落葉が舞う午後、古いレコードプレイヤーに針を落とすと、1950~60年代のジャズ・バラードが静かに響き始める。 このアルバムは、秋の静けさと記憶の温もりを映す、セピア色のヴィンテージ・ジャズ・スタンダード集です。 ナット・キング・コールの「スターダスト」、ヘレン・メリルの「イエスタデイズ」、ジョニー・ハートマンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」など、深い余韻と情感が漂う名演が並びます。 読書の時間、レトロ喫茶の午後、雨の日の窓辺にぴったりの一枚。ジャズの柔らかな響きが、秋の空気とともに心に染み渡ります。 このアルバムは、「秋のジャズ」「レコード喫茶風BGM」「懐かしい洋楽」「雨の日のバラード」などを探している方におすすめ。 ヴィンテージの音とともに、秋の記憶をそっと巡ってみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
ファン垂涎、彼らの豊潤な足跡を追ったコンピレーションが完成。 パンクの枠に収まらない「幅広い音楽性と多彩なルーツ」を解明! ロックンロールの古典、スカやロックステディ、ニューオリンズR&Bなど多様な音楽を愛するクラッシュの“ROOTS”に迫るコンピレーションアルバムが誕生。クラッシュのオリジナルともいえる名カヴァーの原曲達はもちろん、各メンバーがクラッシュ結成前または解散後に在籍していたバンドでカヴァーした曲の原曲、そしてさらに彼らのRADIO番組で選曲されていた正に彼らのルーツといえるフェイバリットソング、影響を受けたアーティスト達の曲までもが見事にMIXされている。 DISC-1は「WRONG ‘EM BOYO」の冒頭部分に引用されている「STAGGER LEE」でスタート、途中、その音魂を換骨奪胎したボビー・フラー・フォーを経て、プリンス・バスターのプロデュース作まで一気に駆け抜ける。DISC-2はジョーがリハーサルのウォーミングアップに好んで演奏したという「LOUIE, LOUIE」で後半のアイドリングを開始。ボーダレスな選曲と心地よい流れはロードムービーの如き世界へ誘う。大貫憲章氏(音楽評論家、DJ)の特別解説も収録、心して読み聴き込めば、我らが日常のサウンドトラックたる「音楽の旅」へ出発したくなること間違いなし! これはクラッシュの音楽の文字通り「ルーツ」となった過去の音楽遺産からの貴重なコレクション。さらに言うなら、クラッシュ・ファンに限らず、この世の数多のロック・ファン、もっと言えば、より幅広い洋楽/ポップス・ファン層にまでアピールする作品だと確信している。それくらい多様で奥深くしかも味わい深い楽曲がズラリと並んでいるのだ。まるでクラッシュを介した音楽博覧会であり、音楽殿堂なのだ。ここで初めて知った曲やアーティストもある。「一見クラッシュと何の関係が?」みたいなものもある。しかし、聴いて、解説を読んで、ああそうなのかとうなずく。そして自分の新たな音楽の血肉となる。未知の扉がまたひとつ開いた。音楽を聴く大きな楽しみである。忌野清志郎くんの口癖じゃないが、ロックンロールの旅はまだまだ続く。「クラークスデイルへのバスはこれからも走り続ける」のだ。(大貫憲章) (選曲:オールデイズ・レコード編集部)
日本の音楽シーンに刺激を与えた1950年代のヒット・ソングの数々。いまもなお色褪せない名曲・名演は懐かしい思い出と共に蘇る!
日本の音楽シーンに刺激を与えた1950年代のヒット・ソングの数々。いまもなお色褪せない名曲・名演は懐かしい思い出と共に蘇る!
ジャズの名曲・名演をジャンルごとに厳選したジャズ・コンピレーション・アルバムの決定版!
ディランの新著『ソングの哲学』の揺るぎない証明が、この42曲にはある……。 『自伝』以来、18年ぶりとなる書きおろし『ソングの哲学』は、ボブ・ディランが66の曲を選び、ポピュラー音楽の奥義を解き明かす、すべての音楽ファン必読の新著といえるだろう。ビング・クロスビー、ハンク・ウィリアムズから、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリー、さらにはニーナ・シモン、ザ・フーにいたる多種多彩な楽曲について、ディラン独特の深遠かつ叙事詩的な文体でつづる本のお供として、これほど格好の作品はない。ここに収められた42曲は、ディランの目線をとおして映しだされる、アメリカーナの広大な地平そのものなのだ。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのジャズ編の第2弾。 50年代から60年代におけるジャズの歴史は多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、幅広い融合が見受けられました。サブー・マルティネスによるラテン・ハードバップやジャンゴ・ラインハルトスウィンギンジャズ、さらにニーナ・シモン、メル・トーメらによるダイナミックなボーカル等、50~60年代を彩った珠玉のジャズ・ナンバーの数々。今回、現代のクラブやDJシーンでサンプリングなどに用いられ、改めて評価されている作品も多数収録しています。グルーヴィでスイートな名曲を是非お楽しみください。 <ジャズ編 #2 収録アルバム> ANDRE PREVIN & DAVID ROSE & HIS ORCHESTRA『シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ』ODR6181 BABY FACE WILLETTE『ビハインド・ジ・エイト・ボール+モー・ロック』ODR7042 BILLY TAYLOR『ミッドナイト・ピアノ』ODR6487 BUDDIE EMMONS『スティール・ギター・ジャズ』ODR6289 CAL TJADER & STAN GETZ『カル・ジェイダー、スタン・ゲッツ・セクステット』ODR6329 CLAUS OGERMAN AND HIS ORCHESTRA『ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ』ODR6785 DJANGO REINHARDT『イン・メモリアム 1908-1954』ODR6298 GENE NORMAN GROUP『ディラン・ジャズ』ODR6909 HERBIE MANN『グローリー・オブ・ラヴ+インプレッションズ・オブ・ザ・ミドル・イースト』ODR7087 KING CURTIS『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル』ODR6575 LARRY YOUNG『グルーヴ・ストリート』ODR7033 LE LONDON ALL STAR『ブリティッシュ・パーカッション』ODR6922 MARY OSBORNE『ア・ガール・アンド・ハー・ギター』ODR6710 MEL TORME『カミン・ホーム・ベイビー!』ODR6302 NANCY WILSON『ハウ・グラッド・アム・アイ』ODR6301 NINA SIMONE『ジ・アメイジング・ニーナ・シモン』ODR6150 PHIL UPCHURCH『ユー・キャント・シット・ダウン』ODR6161 RAMSEY LEWIS TRIO『ダウン・トゥー・アース』ODR6309 SABU MARTINEZ & HIS JAZZ-ESPAGNOLE『サブーズ・ジャズ・エスパニョール』ODR6268 VICTOR FELDMAN『ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン』ODR6186
【シリーズ「男の履歴書」】 レジェンド・プレイヤーとして君臨する名手がキャリア初期に残した参加音源をコンパイルしてお届けする新企画シリーズ「男の履歴書」がスタート。記念すべき第1弾は、“ドラマーの中のドラマー”バーナード・パーディー! 関与したセッション数は20000とも30000、その名が刻まれたアルバムは4000種超とも伝えられる。60年代後半になると名実ともにトップ・ドラマーの仲間入りを果たし、ジェイムズ・ブラウン、ブレイク前のボブ・マーリーのセッションにも顔を出した。 70年にはアレサ・フランクリンのドラマー兼音楽監督に就任し、以後もギル・スコット=ヘロン、B.B.キング、ラスト・ポエッツ、デュエイン・オールマン、ジェフ・ベック、トッド・ラングレン、ローラ・ニーロ、マイルス・デイヴィス、スティーリー・ダン、アリス・クーパー、SMAP、久保田利伸などの演唱を引き立ててきた。サンプリングされた回数など天文学的数字に及ぶだろう。 後年のダチーチー・サウンド、パーディー・シャッフルこそ開花していないものの、鳴りわたるキック(バスドラ)、美しくチューニングされたタム群、リム(タムのふち)の活用、オープンとクローズを巧みにバランスさせたハイハット使い、トップ・シンバルに対するムラのない打ち方など、(おそらく)3点セット+αというシンプルな楽器の組み立てであるにも関わらず、打ち出されるビートやグルーヴには無限の躍動感がある。
2分38秒の不思議な力。名門リヴァプールFCのアンセムとしてだけでなく、ドルトムントや日本でもFC東京など世界各国のサッカークラブでアンセムとして歌い継がれている名曲「Youll Never Walk Alone」の様々なカバーを集めたコンピ盤。 1963年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの「Youll Never Walk Alone」がイギリスで4週連続No.1に輝くと、リヴァプールFCのスタジアム”アンフィールド”でもスタジアムDJが選曲するようになり、毎週サポーターも地元バンドのヒット曲を喜んで歌っていました。ところが、ある土曜日の試合、たまたま機材の故障で音楽がスタートされない。そんな中、待ちきれなくなった観客達はついに自分たちだけで歌い出しました。これが世界で最も有名なサッカーの応援歌が誕生した歴史的瞬間。 やがてそれは習慣となり伝統に。今日ではサポーターソングの代名詞として世界中のスタジアムで歌われ続け、2020年にはコロナ渦中での「世界中の応援歌」として人々の胸に深く刻みこまれることとなった、まさに世代を超越した名曲となっている。 *本盤には、2020年4月にUKシングルチャート1位になった、トム・ムーア&マイケル・ポールのバージョンは収録されておりません。
カーペンターズのルーツを探究したエヴァーグリーンなポップス集! カレンのエヴァーグリーンな歌声とリチャードの上質なポップ・センスによって時代を超えて愛され続けているポップ・デュオ、カーペンターズ。彼らがカヴァーした名曲のオリジナル・ヴァージョンを網羅し、その音楽的ルーツを探究する本コレクションでは、あの名盤『ナウ・アンド・ゼン』のハイライトだったオールディーズ・メドレーも曲順どおりに収録。さらにラストにはクリスマス・ソングもボーナス追加した、シーズンズ・グリーティングスにもピッタリのステキなアルバム!
Digital Catalog
「カーメン・マクレエ 生誕百五年の歌声」は、ジャズヴォーカル史において独自の存在感を放ち続けるカーメン・マクレエの魅力を丁寧に味わっていただけるアルバムです。 彼女は、深みのある声、絶妙なタイム感、そして歌詞の意味を的確に伝える表現力によって、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンと並び称される名歌手として知られています。 本作には、スタンダードから隠れた名曲までがバランスよく収録され、カーメンの幅広い音楽性を堪能できる内容になっています。 マイ・ファニー・ヴァレンタインでは、彼女特有の落ち着いた語り口と繊細な感情表現が際立ち、スタンダードの新たな魅力を引き出しています。 ラスト・タイム・フォー・ラヴは、切なさと温かさが同居する歌唱が印象的で、カーメンの成熟した表現力を感じることができます。 オールド・デヴィル・ムーンでは、軽やかなスウィングと遊び心のあるフレージングが心地よく、ジャズヴォーカルの醍醐味が詰まっています。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、マイ・ファニー・ヴァレンタイン、ラスト・タイム・フォー・ラヴ、オールド・デヴィル・ムーンを挙げることができます。 マイ・ファニー・ヴァレンタインは、夜の静かな時間にゆっくりと聴きたくなる一曲です。 ラスト・タイム・フォー・ラヴは、雨の日や落ち着いた午後に寄り添うように響きます。 オールド・デヴィル・ムーンは、気分を明るくしたいときや、軽やかなジャズを楽しみたいときに最適です。 イグザクトリー・ライク・ユーやユー・メイド・ミー・ケアなどのスウィングナンバー、太陽の東や絶体絶命といった味わい深い楽曲も収録されており、カーメン・マクレエの多彩な魅力を一枚で楽しむことができます。 ジャズヴォーカル、女性シンガー、スタンダードジャズ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はカーメンの歌声を再発見する絶好のアルバムです。 彼女の声が持つ温度と深みを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
アカデミー賞にもノミネートされているヴィム・ヴェンダーズ監督作品「パーフェクト・デイズ」でも「Feeling Good」が使用され、再評価が高まるヴォーカリスト、ニーナ・シモン。彼女がレコーディングを中断し、バルバドスとリベリアでの生活を経て録音された1985年発表の『Nina's Back』が新アートワークで登場。
GOOD PRICE!アカデミー賞にもノミネートされているヴィム・ヴェンダーズ監督作品「パーフェクト・デイズ」でも「Feeling Good」が使用され、再評価が高まるヴォーカリスト、ニーナ・シモン。彼女がレコーディングを中断し、バルバドスとリベリアでの生活を経て録音された1985年発表の『Nina's Back』が新アートワークで登場。
GOOD PRICE!アフリカン・アメリカンとして自立し戦った女性アイコンであり、ジャンルレスな音楽の自在を求めたミューズ、ニーナ・シモン。彼女の音楽は、あらゆる年齢、人種、国籍のオーディエンスにインスピレーションを与えてきた。本作は1966年7月2日のニューポート・ジャズ・フェスティバルで収録された、未発表ライヴ音源が発掘!
GOOD PRICE!アフリカン・アメリカンとして自立し戦った女性アイコンであり、ジャンルレスな音楽の自在を求めたミューズ、ニーナ・シモン。彼女の音楽は、あらゆる年齢、人種、国籍のオーディエンスにインスピレーションを与えてきた。本作は1966年7月2日のニューポート・ジャズ・フェスティバルで収録された、未発表ライヴ音源が発掘!
GOOD PRICE!ジャズ界の真の巨匠、チャールズ・ミンガス。 彼が70年代にAtlantic Recordsから発表したスタジオ・アルバム7枚に加え、未発表アウトテイク音源などを追加収録した豪華デジタル・ボックス・セット
ジャズ界の真の巨匠、チャールズ・ミンガス。 彼が70年代にAtlantic Recordsから発表したスタジオ・アルバム7枚に加え、未発表アウトテイク音源などを追加収録した豪華デジタル・ボックス・セット
ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの完全未発表ライヴ音源が発掘!先行シングル配信スタート。
ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルでの完全未発表ライヴ音源が発掘!先行シングル配信スタート。
キャリアを通じて年齢、人種、国籍を問わず、聴衆にインスピレーションを与えてきたニーナ・シモンの生誕90周年を記念した最新ベスト盤が登場。 近年では、ソーシャルメディアに精通した若者たちが、ミス・シモンの作品に特に関心を寄せているが、今年2月21日にニーナ・シモンは生誕90年を迎える! エヴァーグリーンで心地よいトラック「フィーリング・グッド」から、ミステリアスでロマンチックな 「I Put A Spell On You」のリメイクなど、ニーナの音楽は、メジャーブランドのコマーシャルからソーシャルネットワークのユーザーまで、感情やムードを伝えるためにあらゆる場面で活用されているが、本作は新しい世代のニーナ・シモン・ファンのために作られたベスト盤。 ミス・シモンの最も愛され、注目されるヒット曲がひとつのパッケージに集結した贈り物のようなものとなっている。
キャリアを通じて年齢、人種、国籍を問わず、聴衆にインスピレーションを与えてきたニーナ・シモンの生誕90周年を記念した最新ベスト盤が登場。 近年では、ソーシャルメディアに精通した若者たちが、ミス・シモンの作品に特に関心を寄せているが、今年2月21日にニーナ・シモンは生誕90年を迎える! エヴァーグリーンで心地よいトラック「フィーリング・グッド」から、ミステリアスでロマンチックな 「I Put A Spell On You」のリメイクなど、ニーナの音楽は、メジャーブランドのコマーシャルからソーシャルネットワークのユーザーまで、感情やムードを伝えるためにあらゆる場面で活用されているが、本作は新しい世代のニーナ・シモン・ファンのために作られたベスト盤。 ミス・シモンの最も愛され、注目されるヒット曲がひとつのパッケージに集結した贈り物のようなものとなっている。
近年の再評価、多くのアーティストからのリスペクト。59年発売の本アルバムはシンガーとしてのニーナの傑出ぶりに耳が向かう内容である。コルピックス移籍ファースト・アルバムがいよいよ登場。
米国ジャズ・レーベル「CTIレコード」の名盤120タイトルが一挙配信開始。 CTIレコードは、ジャズ・レーベル「インパルス!レコード」の創設者、そして「ヴァーヴ・レコード」の名プロデューサーとして知られたクリード・テイラー(Creed Taylor、1929~2022)が1967年に発足。「Creed Taylor Incorporated」と名称を変更し、傘下レーベル「KUDU」「SALVATION」も含め、1970年代を中心に多彩なアルバムを精力的にリリース。ジャズマニアのみならず一般的なリスナーにも自らの音楽を届けるべく、ジャズの芸術性/実験性と大衆性を見事に融合させ、クロスオーバーと呼ばれるジャズの新しい潮流を拓いていった。
冬が終わりを告げ、少しずつ春の気配を感じられる季節・・・ビッグアーティストで贈る、春にまつわる楽曲やふんわりとした雰囲気の曲を集めたジャズ・コンピレーション。
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!須永辰緒が選曲する大人のジャズをテーマにした人気シリーズ、「夜ジャズ」最新作に、50年代、60年代の傑作ジャズ作品の宝庫、ベツレヘム編が登場!オールドスクールなジャズ、その上”ブルージー”というハードルを掲げそれをテーマに選曲している「夜ジャズ」なフロアを再構築 しているDJが世界中には少なからず居る。「ダンスミュージックを通過した耳」で聴くと一層新鮮に響くと思うのでその為に実際クラブで聴いている ようなドラマ仕立ての曲順にしてみた。そのDJ的耳<夜ジャズ>というコンセプトの意味が少しだけでも分かって頂けると有り難い。(ライナーノーツより)
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!レコード番長、須永辰緒が選曲する大人のジャズをテーマにした人気シリーズ、「夜ジャズ」最新作に、50年代、60年代の傑作ジャズ作品の宝庫、ベツレヘム編が登場!同時に「夜ジャズ」とはコンセプトの異なるベツレヘムのエンターテインメントの部分に着目して幅広い層にアピールする入門編作品「Revisit」の2種類同時リリース!今聴くべき新解釈のベツレヘム作品!!
名門ジャズレーベル、ベツレヘムの豊富なカタログをレコード番長、須永辰緒がセレクション!須永辰緒が選曲するベツレヘムのエンターテインメントの部分に着目して幅広い 層にアピールする入門編作品「Revisit」が「夜ジャズ」最新作と共に登場!今聴くべき新解釈のベツレヘム作品!!ベツレヘムをDJ的耳「バラエティ」という価値観で、その華麗な歴史を串刺しにした。現在のダンスミュージックのバラエティさと比べても遜色の無 い、楽曲のきらびやかさとユーモアは「ダンスミュージックを通過した耳」で聴くと一層新鮮に響くと思う。その為に実際クラブで聴いているようなド ラマ仕立ての曲順にしてみた。そのDJ的耳という言葉の意味が少しだけでも分かって頂けると有り難い。(ライナーノーツより)
「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン、彼を理解するために深掘ってみた。 「アメリカ音楽の父」と称され、わずか38年の生涯でジャズとクラシックの壁を越えた数々の名曲を遺した天才作曲家、ジョージ・ガーシュイン。彼の生み出した洗練された旋律と、アイラ・ガーシュインの機知に富んだ歌詞は、時代を超えて「グレート・アメリカン・ソングブック」の最高峰として輝き続けています。 ガーシュインの楽曲の最大の魅力は、ジャンルの境界を軽々と飛び越えるその普遍性と柔軟性にあります。本作に収録されているジャズの巨人たちにとどまらず、音楽史に名を刻む数多のトップアーティストたちが彼の曲をカヴァーしてきました。 たとえば、マイルス・デイヴィスは名盤『ポーギーとベス』でオーケストラ・ジャズとして楽曲を再構築し、ジャニス・ジョプリンは穏やかな子守歌である「サマータイム」を、魂を削るようなサイケデリック・ロックのアンセムへと変貌させました。さらに、スティングやエルトン・ジョン、ケイト・ブッシュ、ジョン・ボン・ジョヴィといったポップスやロックの巨星たちも独自の解釈で名曲を歌い、彼のメロディは常に第一線の天才たちを惹きつけてやみません。 本作は、そんなガーシュインを深掘り、次々と名曲を生み出し名声を手に入れた音楽の王様のあまりにも短く、あまりにも濃密な、38年の生涯を理解する企画。
キャンドルの灯りが揺れる冬の夜、そっと流したいのは、懐かしさと優しさに満ちたジャズのスタンダード。 このアルバムは、1950~60年代のジャズ黄金期を中心に、愛・孤独・再会・夢・希望をテーマにした珠玉のバラードを集めた、冬にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ナット・キング・コールの「Tenderly(テンダリー)」は、柔らかなピアノと包み込むような歌声が、静かな夜のぬくもりをそっと描き出す名演。 サラ・ヴォーンの「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」は、切なさと愛おしさが交差する、冬の夜に染みるバラード。 マキシン・サリヴァンとテディ・ウィルソンによる「Every Time We Say Goodbye(エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ)」は、別れの余韻と再会への願いを、静かに灯るジャズの光で包み込む一曲です。 このアルバムは、クリスマスの夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、ひとりの夜の深呼吸など、心を落ち着けたい瞬間に最適です。
星が瞬く夜、ジャズの名旋律がそっと心に寄り添う。 このアルバムは、1930~60年代のジャズ黄金期を中心に、夢・恋・再会・季節の移ろいをテーマにした珠玉のスタンダード・ソングを集めた、夜と春にぴったりのヴィンテージ・セレクションです。 ディジー・ガレスピーによる「虹の彼方に」は、1939年の映画『オズの魔法使い』の主題歌をジャズアレンジで再解釈した名演。 “夢は叶う”というメッセージが、ガレスピーの柔らかなトランペットに乗って夜空へと舞い上がります2。 サラ・ヴォーンの「バードランドの子守唄」は、ニューヨークの伝説的ジャズクラブ“バードランド”を舞台にした、都会の夜に響くジャズ・ララバイ。 彼女の深みある歌声が、孤独と希望を優しく包み込みます。 ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマンによる「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」は、静かな夜に聴きたい究極のラヴ・バラード。 コルトレーンの抒情的なサックスとハートマンのバリトンが、星降る夜の語らいにぴったりの空気を紡ぎます。 このアルバムは、春の夜、キャンドルの灯りの下、静かな読書時間、恋人との語らい、星空を眺めるひとときなど、心を落ち着けたい瞬間に最適。 「夜に聴きたいジャズ」「星に願いを」「ヴィンテージ・スタンダード」「春のジャズ」「レコードで聴きたい曲」などの検索にもぴったりです。
落葉が舞う午後、古いレコードプレイヤーに針を落とすと、1950~60年代のジャズ・バラードが静かに響き始める。 このアルバムは、秋の静けさと記憶の温もりを映す、セピア色のヴィンテージ・ジャズ・スタンダード集です。 ナット・キング・コールの「スターダスト」、ヘレン・メリルの「イエスタデイズ」、ジョニー・ハートマンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」など、深い余韻と情感が漂う名演が並びます。 読書の時間、レトロ喫茶の午後、雨の日の窓辺にぴったりの一枚。ジャズの柔らかな響きが、秋の空気とともに心に染み渡ります。 このアルバムは、「秋のジャズ」「レコード喫茶風BGM」「懐かしい洋楽」「雨の日のバラード」などを探している方におすすめ。 ヴィンテージの音とともに、秋の記憶をそっと巡ってみませんか。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
『渚のジャズタイム ~サマー・メモリーズ~』は、1950~60年代のジャズ・スタンダードを中心に、海辺の午後や夕暮れ、そして夏の記憶をテーマに選曲されたノスタルジックなジャズ・アルバムです。 潮風に揺れるカーテン、波音のリズム、そして遠くから聴こえるラジオのジャズ——そんな情景を音で描き出します。 代表曲のひとつ、グレン・ミラー楽団による「ムーンライト・カクテル」は、渚のカフェで流れていそうな甘くロマンティックな一曲。 サラ・ヴォーンの「サマータイム」は、夏の情景をそのまま音にしたような、深く美しいスタンダード。 そして、ローズマリー・クルーニーの「星に願いを」は、夜の海辺で聴きたい、夢と希望をそっと語りかける名曲です。 このアルバムは、「夏のジャズ」「海辺の音楽」「ヴィンテージ・スタンダード」「夕暮れに聴きたい音楽」「1950年代ジャズ」「渚のカフェBGM」「懐かしい洋楽」などを意識した選曲で構成。 真夏のビーチでも、涼しい部屋の窓辺でも、そっと流して心を整える一枚です。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
ファン垂涎、彼らの豊潤な足跡を追ったコンピレーションが完成。 パンクの枠に収まらない「幅広い音楽性と多彩なルーツ」を解明! ロックンロールの古典、スカやロックステディ、ニューオリンズR&Bなど多様な音楽を愛するクラッシュの“ROOTS”に迫るコンピレーションアルバムが誕生。クラッシュのオリジナルともいえる名カヴァーの原曲達はもちろん、各メンバーがクラッシュ結成前または解散後に在籍していたバンドでカヴァーした曲の原曲、そしてさらに彼らのRADIO番組で選曲されていた正に彼らのルーツといえるフェイバリットソング、影響を受けたアーティスト達の曲までもが見事にMIXされている。 DISC-1は「WRONG ‘EM BOYO」の冒頭部分に引用されている「STAGGER LEE」でスタート、途中、その音魂を換骨奪胎したボビー・フラー・フォーを経て、プリンス・バスターのプロデュース作まで一気に駆け抜ける。DISC-2はジョーがリハーサルのウォーミングアップに好んで演奏したという「LOUIE, LOUIE」で後半のアイドリングを開始。ボーダレスな選曲と心地よい流れはロードムービーの如き世界へ誘う。大貫憲章氏(音楽評論家、DJ)の特別解説も収録、心して読み聴き込めば、我らが日常のサウンドトラックたる「音楽の旅」へ出発したくなること間違いなし! これはクラッシュの音楽の文字通り「ルーツ」となった過去の音楽遺産からの貴重なコレクション。さらに言うなら、クラッシュ・ファンに限らず、この世の数多のロック・ファン、もっと言えば、より幅広い洋楽/ポップス・ファン層にまでアピールする作品だと確信している。それくらい多様で奥深くしかも味わい深い楽曲がズラリと並んでいるのだ。まるでクラッシュを介した音楽博覧会であり、音楽殿堂なのだ。ここで初めて知った曲やアーティストもある。「一見クラッシュと何の関係が?」みたいなものもある。しかし、聴いて、解説を読んで、ああそうなのかとうなずく。そして自分の新たな音楽の血肉となる。未知の扉がまたひとつ開いた。音楽を聴く大きな楽しみである。忌野清志郎くんの口癖じゃないが、ロックンロールの旅はまだまだ続く。「クラークスデイルへのバスはこれからも走り続ける」のだ。(大貫憲章) (選曲:オールデイズ・レコード編集部)
日本の音楽シーンに刺激を与えた1950年代のヒット・ソングの数々。いまもなお色褪せない名曲・名演は懐かしい思い出と共に蘇る!
日本の音楽シーンに刺激を与えた1950年代のヒット・ソングの数々。いまもなお色褪せない名曲・名演は懐かしい思い出と共に蘇る!
ジャズの名曲・名演をジャンルごとに厳選したジャズ・コンピレーション・アルバムの決定版!
ディランの新著『ソングの哲学』の揺るぎない証明が、この42曲にはある……。 『自伝』以来、18年ぶりとなる書きおろし『ソングの哲学』は、ボブ・ディランが66の曲を選び、ポピュラー音楽の奥義を解き明かす、すべての音楽ファン必読の新著といえるだろう。ビング・クロスビー、ハンク・ウィリアムズから、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリー、さらにはニーナ・シモン、ザ・フーにいたる多種多彩な楽曲について、ディラン独特の深遠かつ叙事詩的な文体でつづる本のお供として、これほど格好の作品はない。ここに収められた42曲は、ディランの目線をとおして映しだされる、アメリカーナの広大な地平そのものなのだ。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのジャズ編の第2弾。 50年代から60年代におけるジャズの歴史は多様な演奏スタイルが確立されていく時期にあたり、幅広い融合が見受けられました。サブー・マルティネスによるラテン・ハードバップやジャンゴ・ラインハルトスウィンギンジャズ、さらにニーナ・シモン、メル・トーメらによるダイナミックなボーカル等、50~60年代を彩った珠玉のジャズ・ナンバーの数々。今回、現代のクラブやDJシーンでサンプリングなどに用いられ、改めて評価されている作品も多数収録しています。グルーヴィでスイートな名曲を是非お楽しみください。 <ジャズ編 #2 収録アルバム> ANDRE PREVIN & DAVID ROSE & HIS ORCHESTRA『シークレット・ソングス・フォー・ヤング・ラヴァーズ』ODR6181 BABY FACE WILLETTE『ビハインド・ジ・エイト・ボール+モー・ロック』ODR7042 BILLY TAYLOR『ミッドナイト・ピアノ』ODR6487 BUDDIE EMMONS『スティール・ギター・ジャズ』ODR6289 CAL TJADER & STAN GETZ『カル・ジェイダー、スタン・ゲッツ・セクステット』ODR6329 CLAUS OGERMAN AND HIS ORCHESTRA『ソウル・サーチン+ワトゥーシ・トランペッツ』ODR6785 DJANGO REINHARDT『イン・メモリアム 1908-1954』ODR6298 GENE NORMAN GROUP『ディラン・ジャズ』ODR6909 HERBIE MANN『グローリー・オブ・ラヴ+インプレッションズ・オブ・ザ・ミドル・イースト』ODR7087 KING CURTIS『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ+キング・サイズ・ソウル』ODR6575 LARRY YOUNG『グルーヴ・ストリート』ODR7033 LE LONDON ALL STAR『ブリティッシュ・パーカッション』ODR6922 MARY OSBORNE『ア・ガール・アンド・ハー・ギター』ODR6710 MEL TORME『カミン・ホーム・ベイビー!』ODR6302 NANCY WILSON『ハウ・グラッド・アム・アイ』ODR6301 NINA SIMONE『ジ・アメイジング・ニーナ・シモン』ODR6150 PHIL UPCHURCH『ユー・キャント・シット・ダウン』ODR6161 RAMSEY LEWIS TRIO『ダウン・トゥー・アース』ODR6309 SABU MARTINEZ & HIS JAZZ-ESPAGNOLE『サブーズ・ジャズ・エスパニョール』ODR6268 VICTOR FELDMAN『ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン』ODR6186
【シリーズ「男の履歴書」】 レジェンド・プレイヤーとして君臨する名手がキャリア初期に残した参加音源をコンパイルしてお届けする新企画シリーズ「男の履歴書」がスタート。記念すべき第1弾は、“ドラマーの中のドラマー”バーナード・パーディー! 関与したセッション数は20000とも30000、その名が刻まれたアルバムは4000種超とも伝えられる。60年代後半になると名実ともにトップ・ドラマーの仲間入りを果たし、ジェイムズ・ブラウン、ブレイク前のボブ・マーリーのセッションにも顔を出した。 70年にはアレサ・フランクリンのドラマー兼音楽監督に就任し、以後もギル・スコット=ヘロン、B.B.キング、ラスト・ポエッツ、デュエイン・オールマン、ジェフ・ベック、トッド・ラングレン、ローラ・ニーロ、マイルス・デイヴィス、スティーリー・ダン、アリス・クーパー、SMAP、久保田利伸などの演唱を引き立ててきた。サンプリングされた回数など天文学的数字に及ぶだろう。 後年のダチーチー・サウンド、パーディー・シャッフルこそ開花していないものの、鳴りわたるキック(バスドラ)、美しくチューニングされたタム群、リム(タムのふち)の活用、オープンとクローズを巧みにバランスさせたハイハット使い、トップ・シンバルに対するムラのない打ち方など、(おそらく)3点セット+αというシンプルな楽器の組み立てであるにも関わらず、打ち出されるビートやグルーヴには無限の躍動感がある。
2分38秒の不思議な力。名門リヴァプールFCのアンセムとしてだけでなく、ドルトムントや日本でもFC東京など世界各国のサッカークラブでアンセムとして歌い継がれている名曲「Youll Never Walk Alone」の様々なカバーを集めたコンピ盤。 1963年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの「Youll Never Walk Alone」がイギリスで4週連続No.1に輝くと、リヴァプールFCのスタジアム”アンフィールド”でもスタジアムDJが選曲するようになり、毎週サポーターも地元バンドのヒット曲を喜んで歌っていました。ところが、ある土曜日の試合、たまたま機材の故障で音楽がスタートされない。そんな中、待ちきれなくなった観客達はついに自分たちだけで歌い出しました。これが世界で最も有名なサッカーの応援歌が誕生した歴史的瞬間。 やがてそれは習慣となり伝統に。今日ではサポーターソングの代名詞として世界中のスタジアムで歌われ続け、2020年にはコロナ渦中での「世界中の応援歌」として人々の胸に深く刻みこまれることとなった、まさに世代を超越した名曲となっている。 *本盤には、2020年4月にUKシングルチャート1位になった、トム・ムーア&マイケル・ポールのバージョンは収録されておりません。
カーペンターズのルーツを探究したエヴァーグリーンなポップス集! カレンのエヴァーグリーンな歌声とリチャードの上質なポップ・センスによって時代を超えて愛され続けているポップ・デュオ、カーペンターズ。彼らがカヴァーした名曲のオリジナル・ヴァージョンを網羅し、その音楽的ルーツを探究する本コレクションでは、あの名盤『ナウ・アンド・ゼン』のハイライトだったオールディーズ・メドレーも曲順どおりに収録。さらにラストにはクリスマス・ソングもボーナス追加した、シーズンズ・グリーティングスにもピッタリのステキなアルバム!
Interviews/Columns

連載
1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
天国 or 真夜中のドア─〈アーカイ奉行〉第17巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…









































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