| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | テイク・ファイヴ -- The Dave Brubeck Quartet flac: 16bit/44.1kHz | 05:24 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 2 | I'm a Fool to Want You -- Billie Holiday flac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | N/A | |
| 3 | Ain't No Sunshine (Single Version) -- Bill Withers flac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | N/A | |
| 4 | Sugar Man -- Baptiste TrotignonThomas de Pourquery flac: 16bit/44.1kHz | 03:32 | N/A | |
| 5 | Ma muse -- Camille Bertault flac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | N/A | |
| 6 | Understand Yourself (Instrumental Duo Version) (feat. Sullivan Fortner) -- Theo CrokerSullivan Fortner flac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | N/A | |
| 7 | Hail To The Real Chief -- Miles Davis flac: 16bit/44.1kHz | 03:40 | N/A | |
| 8 | Plaza Avenue -- Ardhito Pramono flac: 16bit/44.1kHz | 04:11 | N/A | |
| 9 | Just One of Those Things -- Pasquale Grasso flac: 16bit/44.1kHz | 05:32 | N/A | |
| 10 | You Made Me Love You -- Aretha Franklin flac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | N/A | |
| 11 | Blue Gardenia (feat. Joey Calderazzo, Eric Revis, Justin Faulkner) -- Kurt EllingBranford MarsalisJoey CalderazzoEric Revis flac: 16bit/44.1kHz | 04:36 | N/A | |
| 12 | European Express (feat. Eivind Aarset, Vladislav Delay) -- Sly & RobbieNils Petter MolvaerEivind AarsetVladislav Delay flac: 16bit/44.1kHz | 05:21 | N/A | |
| DISC 3 | ||||
| 13 | ソー・ホワット (feat. JOHN COLTRANE, Cannonball Adderley, Bill Evans) -- Miles DavisJohn ColtraneCannonball AdderleyBill Evans flac: 16bit/44.1kHz | 09:21 | N/A | |
| 14 | I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free -- Nina Simone flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 15 | Autumn Leaves -- Chet Baker flac: 16bit/44.1kHz | 07:03 | N/A | |
| 16 | Cry to Me -- Hailey Tuck flac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | N/A | |
| 17 | I Can't Be Bothered -- Hugh Coltman flac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | N/A | |
| 18 | The World Is Yours (Ashley Henry Version) -- Ashley HenryThe RE: Ensemble flac: 16bit/44.1kHz | 05:17 | N/A | |
| 19 | Call Me -- Eliane Elias flac: 16bit/44.1kHz | 04:10 | N/A | |
| 20 | Let's Go to Sleep -- Lisa Ekdahl flac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | N/A | |
| 21 | Theresa -- Tim Allhoff flac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | N/A | |
| 22 | Pictures -- Ada Morghe flac: 16bit/44.1kHz | 04:20 | N/A | |
| 23 | Butterfly -- Herbie Hancock flac: 16bit/44.1kHz | 11:17 | N/A | |
| 24 | Dance Me to the End of Love -- Bria Skonberg flac: 16bit/44.1kHz | 05:36 | N/A | |
| 25 | Song of Hope -- Avishai Cohen flac: 16bit/44.1kHz | 03:45 | N/A | |
| 26 | Hound Dog -- Dee Dee Bridgewater flac: 16bit/44.1kHz | 03:38 | N/A | |
| 27 | A Sunday Kind Of Love (feat. Brian Mcknight) -- Boyz II MenBrian Mcknight flac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | N/A | |
| 28 | Cianna -- BRANFORD MARSALIS QUARTET flac: 16bit/44.1kHz | 07:32 | N/A | |
| 29 | Goodbye Pork Pie Hat -- CHARLES MINGUS flac: 16bit/44.1kHz | 05:42 | N/A | |
| 30 | Haupe -- Duke Ellington flac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | N/A | |
| 31 | Civvy Street -- Hugh Coltman flac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A | |
| 32 | Awaken -- Camila MezaThe Nectar Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 06:37 | N/A | |
| DISC 4 | ||||
| 33 | Laura -- CHARLIE PARKER flac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | N/A | |
| 34 | The Stars, The Sun & The Moon -- Triosence flac: 16bit/44.1kHz | 05:31 | N/A | |
| DISC 5 | ||||
| 35 | モンクス・ドリーム(テイク 8) -- THELONIOUS MONK flac: 16bit/44.1kHz | 06:25 | N/A | |
| 36 | Introspection (feat. Theo Croker) -- Ashley HenryTheo Croker flac: 16bit/44.1kHz | 05:05 | N/A | |
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酔いどれて終いよ──〈アーカイ奉行〉第18巻
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独語で「鋭利な、尖った」──〈アーカイ奉行〉第14巻
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ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…
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生誕100年を迎えるマイルス・デイヴィスの革新性を凝縮した「Miles Davis 100:The Sound of Innovation(マイルス100:革新のサウンド)」は、モダン・ジャズの歴史を塗り替えた彼の“音の進化”を一枚にまとめた記念的コンピレーションです。モード・ジャズの象徴である「So What」、深い静寂と緊張感を湛えた「’Round Midnight」、そしてバラード表現の極致「My Funny Valentine」など、ジャズ史に刻まれた名演が並びます。 本作は、ハードバップからモード、そしてスタンダードの再解釈まで、マイルスの音楽が持つ知性と美しさを多面的に味わえる構成です。若き日の鋭いアタック、黄金のクインテット期の緊密なアンサンブル、そして成熟した抒情性が自然に流れるように並べられています。 特に印象的な三曲として、モード・ジャズの革命を告げる「So What」、夜の静けさと孤独を描く「’Round Midnight」、そしてマイルスの繊細なミュート・トランペットが胸に迫る「My Funny Valentine」を挙げることができます。これらは“革新”というテーマを象徴する楽曲であり、彼の音楽がなぜ今も世界中で聴かれ続けるのかを雄弁に物語っています。 このアルバムは、夜の読書や静かなドライブ、都会の夜景を眺める時間、コーヒータイム、そしてジャズ入門にも最適です。深い余韻と洗練されたサウンドが、日常のどんな瞬間にも寄り添い、マイルスの革新的な精神を感じさせてくれます。
『Miles in France - Miles Davis Quintet 1963/64: The Bootleg Series, Vol. 8』は、マイルスの音楽的な変遷の中でも極めて重要な時期【第2期黄金クインテット】全5公演の記録であり、1963年7月、南フランスで行われたアンティーブ国際ジャズ・フェスティヴァル3公演(7月26日,27日,28日)と、1964年10月1日パリ・ジャズ・フェスティヴァル(ファーストとセカンド)の2公演を収録している。1963年の録音には、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)が、1964年の録音にはウェイン・ショーターがテナー・サックスで参加している。(*名盤『マイルス・デイビス・イン・ヨーロッパ』は1963年7月27日のライヴ録音) フランスはマイルスにとって仕事上はもちろんプライベートでも重要な場所で、ツアーを行う上でもすぐにお気に入りの国になった。マイルスがフランスで演奏した回数は北米以外のどの国より多く、レコーディングも頻繁に行われている。初めてマイルスがフランスでプレイしたのは1949年、わずか22歳でフェスティヴァル・インターナショナル・デ・ジャズに出演した時に遡り、そして亡くなるわずか2か月前の1991年7月、ニースでコンサートを行っている。ここに収められた貴重な音源は、レコーディングから約60年経っても、マイルスとグループのフランスとの特別な関係性を示唆し、演奏に込められた進み続けるすさまじいエネルギーを見事にとらえている。 1960年代初頭、マイルスはジャズの流れを変えた。1963年春、ハービー・ハンコックがピアノ、ベースはロン・カーター、ドラムにトニー・ウィリアムスという新たなリズム・セクションと共に正式に活動を始める。同年5月テナー・サックスのジョージ・コールマンとスタジオに入り、アルバム『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』の後半を録音した。それから2ヵ月後、彼らはヨーロッパに到着したのだった。ロン・カーターは、この度リリースされるアルバムに掲載されるライナーノーツで当時のことを振り返って次のように語っている。「それまで自分はマイルスみたいな人と長い期間一緒に演奏したこともなかったし、あんなプレイを聴けること自体が凄い事だった。あの集中力とすさまじいテンポと方向性で毎晩毎晩演奏しているのを聴いて、マイルスがバンドに『いい加減にしろよ・・』と言わなかったのは、ただ驚くばかりだった。彼は、化学者が研究室で弟子たちにやらせていたことを私たちにやらせてくれたんだ。“君たちに渡すこの化学薬品を使って何が出来るか見てみよう。もし必要なら、消防署に連絡しろよ”ってね」。
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![The Nurturer [44kHz/24bit]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/2627/45776170.2627538.1741588751.9708_180.jpg)








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