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Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”
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Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”

Jazz/World

H ZETTRIO

今作は、昨年の全国ツアーと並行して6ヶ月連続配信シングルをリリースした楽曲等と未発表曲を合わせた全12曲とボーナストラック1曲が加わった全13曲入りとなっている。H ZETTRIOはピアノ、ベース、ドラムだけで構成されたシンプルな編成でありながら、全パートのスキルの高さと卓越したセンスで、インストゥルメンタルながら世代を超えたポピュラー音楽ファンにも愛聴され続けている。この意味において、3人が奏でる”ピアノジャズ”は他のジャズとは一線を画すものだといえるだろう。LIVEの動員数も全国で拡大しており、「一度観ると癖になる」「元気になる」「心が幸せになる」と老若男女問わず魅了し続け、リピーターを次々と獲得している。

PIANO CRAZE“EXCITING FLIGHT”(24bit/96kHz)
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PIANO CRAZE“EXCITING FLIGHT”(24bit/96kHz)

Jazz/World

H ZETTRIO

昨年から16作連続で大手配信ジャズチャート首位獲得という記録を成し遂げ、マスメディアからもそのサウンドとライブパフォーマンスが注目され始め、その知名度をお茶の間へと広げている。この3人が今までに書き溜めた楽曲と新たなMIXに加え、未発表曲を含む12曲にボーナストラック1曲の全13曲入りの3rdアルバム「PIANO CRAZE」。今アルバムのタイトル曲「PIANO CRAZE」は題名から想起されるように、POPでありながら普遍的なメロディときらめきを携えたピアノトリオサウンドで鮮烈な印象を残し、時には哀愁を感じさせる場面も共存する。バンドとしての結束を更に強めるとともに、幅広い活動を通じてミュージシャンとしての大きな成長をも遂げ、進化し続けている。

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)
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Exclusive

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

Drunk(24bit/44.1kHz)
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Drunk(24bit/44.1kHz)

HipHop/R&B

Thundercat

ファレル、ケンドリック・ラマー、ウィズ・カリファ、マック・ミラー、カマシ・ワシントン、フライロー他史上最強の客演陣が大集結!!サンダーキャット第三の黙示録、遂に完成!!

Resistance
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Resistance

Jazz/World

Brandon Coleman

2018年型ファンク・オデッセイ!!! LA新世代ジャズを牽引する鍵盤奏者が〈BRAINFEEDER〉と契約! カマシ・ワシントンらLAジャズ集団WCGDメンバーも集結したブランドン・コールマン待望の最新アルバム『Resistance』のリリースが決定!

季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)
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季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)

Jazz/World

スガダイロー

スガダイローが「暦」をテーマに毎月1曲ずつ一年を費やし作曲した作品群です。これまでの演奏スタイルを一新するような美しい旋律の数々、1987年製造のスタインウェイ・フルコンサート・ピアノを使用し、タッチや音響にもこだわった新境地をご堪能ください。

Persona.
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Persona.

HipHop/R&B

荒田 洸

名だたる国内大型フェス出演、海外公演なども精力的に行うエクスペリメンタル・ソウルバンドWONK。そのWONKのリーダーにしてドラマーの荒田洸が自身初となるソロ作品をリリースすることが発表された。 2018年12月12日にリリースされる今作では自身初となるボーカルも務め、Daniel CaesarやFrank Oceanを思わせるスウィートで深みのある歌声で現行のJ-R&Bの一歩先を行くチルなアンビエントR&Bを展開。また演奏陣には、ジム・ホールやロン・カーターに学びジャズ界を牽引し続けるギタリスト井上智をはじめ、菅田将暉のサポートでも知られるベーシスト越智俊介、唾奇などとの客演でも知られるシンガーkiki vivi lily、EPISTROPHの同胞・安藤康平といった今まさに旬のアーティスト達がバックを固め、幻想的でいて芯の通った世界観と何度も聴ける耳触りの良い本格サウンドを作り上げている。

tres (PCM 48kHz/24bit)
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tres (PCM 48kHz/24bit)

Rock

mouse on the keys

オルタナティブ・ミュージックの風景はここから激変する。mouse on the keys待望のサード・アルバム。昨年はレーベルfractrecを始動しEP「Out of Body」をリリース。初となるアメリカツアーはロサンゼルス・シアトル・フィラデルフィアでソールドアウトを記録し、その後「フジロックフェスティバル'17」に出演。国立新美術館で開催された「安藤忠雄展-挑戦-」ではインスタレーションの音楽制作を手掛けるなど精力的に活動の場を拡げてきた。今年は「Sonar Hong Kong 2018」のメインステージへの出演が決定。唯一の日本人アーティストとしてスクエアプッシャーなどと肩を並べることとなり、さらなる飛躍を遂げるなか待望のサードアルバムのリリースが決定となった。カナダ・モントリオールのR&Bシンガー、ドミニク・フィス・エメ(Dominique Fils-Aime)をヴォーカルに起用した''Stars Down''と''Pulse''の2曲、カリフォルニアのマスロックバンドCHONのギタリストMario Camarenaをフィーチャーした、代表曲「最後の晩餐」系譜のプログレッシブなインストゥルメンタル曲''Time (feat. Mario Camarena of CHON)''、テクノ・ハウス・エレクトロにアプローチしオリジナルな解釈を投影した''Phases''など全10曲を収録。

UNTITLED (24bit/96kHz)
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UNTITLED (24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

今年1月にリリースした5th album「FRAGILE」の熱冷めやらぬ中、SUMMER SONIC2017、3年連続となる東京ジャズ出演を経て、国内・アジアツアーを控え勢いに乗るfcp、早くも6枚目となるニューアルバムのリリースが決定しました。

セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)
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セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)

V.A.

ついにハイレゾ音源で登場!!!サントラとしては異例の1万枚以上のセールスを記録し、現在も売れ続けてる話題の映画『セッション』が待望のハイレゾ音源の配信開始!!あの胸を熱くする音楽が、ハイレゾ音源ならではのダイナミックな音質で再現!!映画史に残るサントラを是非ハイレゾ音源でお楽しみ下さい!!製作費わずか3億円でオスカー像3本の快挙!!第87回アカデミー賞 3部門受賞!助演男優賞[J・K・シモンズ]/編集賞/録音賞 受賞(作品賞、助演男優賞、脚色賞、編集賞、録音賞 計5部門ノミネート)【STORY】名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は伝説の鬼教師フレッチャー(J・Kシモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは常人には理解できない<完璧>を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠・・・。ニーマンの精神は追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。狂気に満ちた鬼教師のドラムレッスンを描いた白熱するドラミング・エンターテイメント映画、『セッション』白熱のサウンドトラックが登場

Aromatic(24bit/88.2kHz)
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Aromatic(24bit/88.2kHz)

Jazz/World

bohemianvoodoo

名作「SCENES」より2年、シーンを代表するバンドへと成長したbohemianvoodooが全編アナログレコーディングで届けるのは、誰もが持つ''香り''の''記憶''。さらに洗練された心に沁み入る美しいメロディと熱いグルーヴ、泣けて笑って、歌って踊れる3rdアルバム!現在もロングセールスを続ける名作''SCENES''から2年、名実ともに日本の若手ジャズ/インストシーンの代表格へと登りつめたbohemianvoodooの3rdアルバム!! 本作のテーマは、誰もが持つ''香り''の''記憶''。リード曲2El Ron Zacapa(ラム酒)や3Cardamom(スパイス)といったグルーヴィーな楽曲は、耳だけでなく鼻をも刺激し、1Seven Color Days, 13Flyawayなどさらに洗練された心に沁み入る美しいメロディは健在。4Mothertree, 9Relation Shipで初のヴォーカル曲を、ライヴでの代表曲1stアルバム収録の12Jet Setterをヴォーカル入りでセルフカヴァー、7Cleopatra’s Dreamはジャズの名曲群をアレンジし臨んだ青山 Blue Note Tokyo 出演(2014年1月)の白熱したステージが思い起こされる。全編アナログレコーディングによる音の立体感と生のアンサンブル、徹底的に4人の演奏にこだわったサウンド。 懐かしくも新しくもある、聴く人全ての心を揺さぶる最高傑作!!

Brainfeeder X
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Brainfeeder X

Dance/Electronica

V.A.

設立10周年を迎え、怒涛のリリースラッシュ、ソニックマニアでのステージまるごとジャックなど、凄まじい勢いを見せているフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉。レーベルの輝かしい10年の歴史の集大成としてコアなファンはもちろん、すべての音楽ファンを魅了する、初出し音源22曲が収録された超豪華コンピレーションがリリース。

SHANTI'S LULLABY(24bit/96kHz)
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SHANTI'S LULLABY(24bit/96kHz)

SHANTI

ゆっくり休んで、長く愛して。。。 今年の冬はSHANTIの歌声に包まれたいジャジー・ポップNo.1シンガー、SHANTIの1年半ぶりのニュー・アルバムはSHANTIが想い描く“LULLABY"を歌った会心作。今年の冬はSHANTI聴いて温まる。■デビュー前からのレパートリーだったジョニ・ミッチェル、そしてスティング、ビートルズ、ビリー・ジョエルの名曲から大瀧詠一まで、アコースティック・サウンドを基調にしながらナチュラルにそして温かく心に響くSHANTIの歌。さらに、本アルバムのために書き下ろされた珠玉のオリジナル4曲と大瀧詠一の名曲で知られる唯一の日本語曲カヴァー「夢で逢えたら」を収録。SHANTIの表現力豊かなナチュラル・ヴォイスが大人たちを安らげるとっておきのLULLABY集。■デビュー当時からの盟友、木原良輔(g)と西山HANK史翁(g)をアレンジャーに迎えてアコースティック・サウンドを基調にしながらジャズ、ポップス、フォーク、R&Bの要素が絶妙にブレンドされたSHANTIワールドが広がります。■ドラマーには、ナニワ・エキスプレスの初代ドラマーであり、山弦バンド、桑田佳祐バンド、岩崎宏美、稲垣潤一、平原綾香、南こうせつ等々、ジャンルを超えて活躍している鎌田清と日本のジャズ・シーンを支える大槻“ KALTA"英宣が参加。ベーシストは70年代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍し松岡直也、渡辺貞夫、吉田美奈子、山下達郎、村上“ポンタ"秀一等々、ジャズ~ポップスまで幅広い活動で日本のミュージック・シーンを支える重鎮ベーシスト、岡沢章、そして若手ジャズ・ベーシストNO.1の呼び声も高い鳥越啓介が参加。ピアニストにはジャズ界のニュー・リーダー的存在の塩谷哲、日米に活動の拠点を持ちTOKU、マヤ・ハッチ、ギラ・ジルカ、中西圭三、露崎春女などヴォーカリストとのセッションに定評のある宮本貴奈が参加。

FACTORY (24bit/96kHz)
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FACTORY (24bit/96kHz)

Rock

東京塩麹

ディスクユニオンが主催する本格的オーディション''DIVE INTO MUSIC. オーディション2016''。2016年に行われた記念すべき第一回の合格者リリース第三弾は、人力ミニマル楽団「東京塩麹」。2012年に結成された「東京塩麹」は、これまでに4度の単独公演を行い、人力サラウンド楽曲や、ミニマル×ジャズ、人力Remixなど、新たな音楽の可能性を追求。主要メンバーとして、新世代ジャズマンの筆頭ドラマー石若駿や、ネオソウル・バンドWONKのキーボーディスト江崎文武も参加している。人力ミニマル楽団という肩書ながら、これまでの共演者にはU-zhaan × mabanua、空間現代、WONK、Srv. Vinci、スガダイロー×吉田達也、吉田ヨウヘイgroup、DJみそしるとMCごはん、入江陽と、ベテランから若手まで、そしてジャズ、ポップスからインディーバンドまでが並ぶ。まさにジャンルを超えて、いま最も注目されているユニットの一つだ。

WALL

WALL

Rock

fox capture plan

昨年12月発売のアルバム[BRIDGE]が第6回「CDショップ大賞2014」ジャズ部門賞受賞、 「JAZZ JAPAN AWARD 2013 アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・スター部門」受賞と空前の勢いに乗る”現代版ジャズ・ロック”ピアノ・トリオfox capture planがわずか半年足らずで4rdアルバムを発表!その勢いは本作のリード曲<2 疾走する閃光>により、よりダンス・ロック色を強めたサウンドとして昇華する。 もちろんドラムンベースやダブ・ステップ、ポスト・ロックの要素を取り入れた三位一体

Beautiful Flight“EXCITING FLIGHT”(ハイレゾ版)
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Beautiful Flight“EXCITING FLIGHT”(ハイレゾ版)

Jazz/World

H ZETTRIO

大人も子どもも「笑って踊れる」Only Oneピアノトリオ、待望の2ndアルバム『Beautiful Flight』(EXCITIGN FLIGHT版)。あくまでも生楽器を使うことにこだわり、その限られた楽器編成の中で最高のアンサンブルを高い演奏スキルによって実現した全12曲+ボーナストラック1曲を含む全13曲。 タイトルナンバーでもある「Beautiful Flight」は、まさにH ZETTRIOが目指す方向性と音楽を体現した1曲である。このEXCITING FLIGHT盤には H ZETT Mがパーソナリティーを務めているFMラジオ番組のテーマソング「Happy Saturday Night」が収録されている。

H ZETTRIOのChristmas Songs
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H ZETTRIOのChristmas Songs

Jazz/World

H ZETTRIO

高い演奏技術と自由かつ奇抜なアンサンブルで大人から子どもまでも魅了する「笑って踊れる」ピアノトリオ、H ZETTRIOが初のコンセプトアルバムを完成させた。「Santa Claus Is Coming To Town」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」など誰もが知っているスタンダードナンバーを彼らならではのアレンジで再構築。「祝祭広場のクリスマスマーケット」と「光のヒンメリ、輝く街」のオリジナル曲は、普段とは一味違う、臨場感たっぷりの生バンドとストリングスが映える作品に仕上がっており、このアルバムの聴き所のひとつだ。彼らの快進撃はまだまだ続いてゆく。

Fragile (24bit/96kHz)
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Fragile (24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

2015年発表の4thフルアルバム「BUTTERFLY」を経て、2016年''Keishi Tanaka''を迎え、初となるヴォーカルコラボを始め、全国各地ツアー、フジロック''field of heaven''出演、東京JAZZでのメインホール出演と目覚ましい活躍を見せたフォックス・キャプチャー・プラン。そしてbohemianvoodooとのスプリットミニアルバムに引き続き、2017年早々に5thフルアルバムとなる「FRAGILE」のリリースが決定した。歪んだベース、シンセやストリングスアレンジが際立つ音世界「FRAGILE#1」「FRAGILE#2」で幕明け、煌びやかなピアノフレーズのループがクセになる堂々のリード曲「エイジアン・ダンサー」、NHK''超人たちのパラリンピック''メインテーマのセルフカヴァー「the Gift」に加えて、シンプルなメロディからサビへの展開が高揚感溢れる「Bouncing walk」、パーカッシブなピアノと鬼気迫るリズムで原曲を再構築「これぞ三位一体」と言うべき見事な演奏を聴かせるArctic Monkeysカヴァー「Brianstorm」、続いてドラムス井上司の作曲による「Prospect Park」は流麗なピアノリフとストリングスアレンジが織りなす叙情に心うたれる名曲。さらに序盤の静謐な空気感から一転、後半にかけて卓越したドラム捌きを聴かせる「Terminal 2」、NHK''超人たちのパラリンピック''エンドテーマのセルフカヴァー「Possibility」、そしてラストは中空を飛行するかの如く軽やかなメロディと疾走感溢れるリズムセクションが堪らなく心地よい「Aerial」で締めくくります。今やJ-JAZZシーン最重要バンドにのし上がったといって過言ではないfcp、その勢いは自由度を増して更に加速していることを確信できる最新作が完成した。

adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)
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Exclusive

adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+やくしまるえつこ

''独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。坂本が柔らかなタッチでピアノをゆったりと奏でる中、やくしまるは飴を袋から開けてなめ、ティーカップでお茶を飲み、ペットボトルのふたを開ける。そして軽くほほ笑んだかと思うと、久しぶり会った知り合い……それもかつては深い仲にあったと思われる異性を相手に駆け引きめいた会話を始める。相手の声は聞こえず、やくしまるの声だけが聞こえる様子は、幽霊と会話をしているよう。軽い鼻歌が発せられたと思いきや、今度は英語の朗読が始まる。坂本のアルバム『未来派野郎』収録の「Ballet Mécanique」の歌詞だ。さまざまなアーティストによってカバーされているこの曲に、やくしまるはまた新たな息吹を加えて、この日のセッションを締めくくっていた。

NEWTOWN

NEWTOWN

toconoma

全国各地のライブハウス、野外フェスを席巻するインストゥルメンタルバンドtoconoma が約3年ぶりに3rd ALBUM “ NEWTOWN”を2017年6月7日にリリース!2013年1st ALBUM “POOL”、2014年2nd ALBUM “TENT”をリリースし、多くの野外イベントに出演する中、「自然の中での多幸感」をイメージさせる曲の多いtoconomaだが、2014年以降福岡SUNSET LIVE、GREEN ROOM FESTIVAL、朝霧JAMと各BIG FESTIVALに出演し、各地の主催公演は全てソールドアウトさせ、その中で発表された今回のアルバム収録曲10曲はよりダンサブルなイメージとなっており各会場を沸かせること間違いない。

Black Eyes
High Resolution

Black Eyes

Jazz/World

土岐英史

日野皓正を初め様々なプレーヤーとのセッションを経て、またポップスフィールドにおいては山下達郎のバックメンバー としてその名を轟かせた伝説のプレーヤー、土岐英史が新レーベルDays of Delight よりニューアルバムをリリースしま す。温故知新をテーマに掲げるレーベルの方針に沿って、脇を固めるミュージシャンには市原ひかり(tp,flh)、片倉真由 子(p)などの今を担うトッププレイヤーにベテランの佐藤ʻハチʼ 恭彦(b)、奥平真吾(ds)を加えた豪華メンバーが参 加しており、正にレジェンドの懐メロに終わらない“2018 年の土岐英史" を味わうことができます。録音にはベース奏 者としてだけでなく、Bei Xu や青木カレン、Jazzinʼ R&B など、数々のプロデュースを手掛ける塩田哲嗣をエンジニア に迎え、1970 年代前半の日本ジャズの奇跡のサウンドを見事に再構築しています。

from 1959
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Exclusive

from 1959

Jazz/World

ショローCLUB

ROVO、オルケスタ・リブレ、ONJQ、大友良英ビックバンド、渋さ知らズ、川下直広カルテットなど、それぞれにたくさんのリーダーバンドや参加バンド、ソロ活動があり、映画や舞台音楽、プロデュース作などの、音楽シーンを様々な形で築き上げている3名がここに集結し、CDが完成しました。

echoes (24bit/96kHz)
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echoes (24bit/96kHz)

Jazz/World

bohemianvoodoo

前作''Aromatic''より約2年半を経て完成したbohemianvoodooの最新作は、ライヴベスト2枚組!! CDは2015年から約1年半かけてのライヴ録音から好演奏のものをセレクトして収録、DVDは2017年2月5日に開催された東京・品川club exでの円形ステージワンマンライヴから厳選して収録。昨年12月発売fox capture planとのスプリット・ミニアルバム収録の''Aquarium(CD-9)'' / ''Golden Forest(DVD-5)''や、本作初収録となる新曲''石の教会(CD/DVD共に収録)''、そしてYouTube 160万再生を超えるボヘ、いやPlaywright最大のヒット曲と言える''Adria Blue''の名演奏もCD/DVD両方に収録(録音日の違う別バージョンになります)、ファンには涙モノの初期名作''Chill Out(CD-1)''、''Lapis Lazuli(CD-10)''、''Jet Setter(DVD-8)''といった来年結成10周年を迎えるにふさわしいマスターピースの誕生となりました。

Deep Shadows Remixes
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Deep Shadows Remixes

Dance/Electronica

Nightmares On Wax

チル~ダウンテンポの巨匠ナイトメアズ・オン・ワックスのキャリア30年における最高傑作との呼び声も高いアルバム『Shape The Future』より、68年産デトロイト・ソウルの名曲を現行アーバン・トラックで塗り直した人気曲「Deep Shadows」のリミックスEPがリリース!目玉は何と言っても初邂逅を果たしたムーディマンによるリミックス!

The Epic(24bit/44.1kHz)
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The Epic(24bit/44.1kHz)

Jazz/World

KAMASI WASHINGTON

フライング・ロータス、ケンドリック・ラマー、コモン、サンダーキャットが絶賛!LAジャズ最重要人物カマシ・ワシントンの特濃リーダー作が遂に投下!!総勢60名以上のLAジャズ先鋭メンバーが参加した3枚組170分超えの超大作。果てしなく広がる甘美な白昼夢は、マイルスやサン・ラのように再びジャズを躍動させるだろう。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ケニー・バレル、ジェラルド・ウィルソン…錚々たるジャズ・ジャイアンツ達に加え、チャカ・カーン、ローリン・ヒル、スヌープ・ドッグのバック・バンドを務め、ジャンルの垣根を越えてその才能を開花させてきたLAジャズ最重要プレイヤーのひとりカマシ・ワシントン(sax)が、フライング・ロータス制作総指揮のもと3枚組170分超えの特濃リーダー作を遂にリリース!!ベースにはサンダーキャットとマイルズ・モスリー、ドラムにロナルド・ブルーナーとトニー・オースティン、鍵盤にはブランドン・コールマンとキャメロン・グレーヴスをはじめとするネクスト・ステップの面々に加え、32名のオーケストラと20名のコーラスが参加した総勢60名以上のLAサウス・セントラルの気鋭ジャズメンたちとともに制作された本作。スピリチュアルとバップとアフロが共存するジャズ新世紀の幕開けとも言えるティーザー曲「Re Run Home」を筆頭に、従来のジャズの概念を無視したイマジネーション溢れる卓越した個々のプレイヤビリティが破格のスケールで波打つ様はセロニアス・モンク・インスティトュート・オブ・ジャズのバーバラ・シーリーが「他に類を見ない」と墨をつくほど。フライング・ロータス諸作、そしてロバート・グラスパーやサンダーキャットとともにケンドリック・ラマー『To Pimp A Butterfly』への参加が話題となる中、本作品をもってこのカマシ・ワシントンの名前が一気に広がるであろう、まさにエピックな超大作がここに誕生した。

★★★

★★★

Jazz/World

H ZETTRIO

楽しく踊れるピアノトリオ”H ZETTRIO”初のアルバム。鍵盤で愉快に激しく動き回る謎の天才鍵盤貴公子H ZETT M率いるジャズ・ピアノ・トリオは、どっしりとした重低音を響かせるベースのH ZETT NIREと、超スペクタクルなリズムを生み出すドラマーのH ZETT KOUからなる三人組。聴くと思わず体を動かしたくなる「みんなのチカラ」、広い空を想像させる「パノラマビュー」など、高い演奏力と笑えるパフォーマンスは、聴いた途端に魅力にとりつかれるだろう。

ROMANCE WITH ME(24bit/96kHz)
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ROMANCE WITH ME(24bit/96kHz)

SHANTI

新たな名作ヴォーカルアルバムが生まれました。透明感溢れるオーガニック・ヴォイス――。静かな夜のひとときを彩る、ロマンティック・ジャズ・アルバム。2010年6月にメジャーデビューアルバムをリリースし、多くのヴォーカルファンの心を捉えたSHANTIの第2弾は、静かな冬の夜に、じっくり聴きたくなるようなロマンティックなジャズアルバムです。Dream a little dream of meやLovin' Youなどのスタンダードを中心に、今回は第1弾の「真夏の果実」に続いてRCサクセションの名曲「スローバラード」英語カバーを収録。オリジナルも、前作を上回る魅力的な作品が上がっています。

Salve

Salve

HipHop/R&B

KID FRESINO

KID FRESINO最新作。4曲入りEP。ディレクションはKID FRESINO。今作は初の生楽器、バンド編成による楽曲制作を敢行。三浦淳悟(PETROLZ)、佐藤優介(カメラ=万年筆)がプロデュースした3曲は、三浦淳悟(Bass)、佐藤優介(Wurlitzer)、柿沼和成(Drum)、斎藤拓郎(Guitar)という編成のもと、JJJ(Fla$hBackS)、Campanella、茂千代という3人のラッパーをフィーチャーし、レコーディングを行った。また、カナダ出身、LA在住のプロデューサーにして、マルチ楽器奏者のMOCKYがプロデュース、アレンジを手掛けた楽曲も収録。NYで暮らしながら、音楽探求を行う日々にあって、風通しの良い作品がここに誕生した。

ジブリ・ジャズ2 (24bit/96kHz)
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ジブリ・ジャズ2 (24bit/96kHz)

Jazz/World

ALL THAT JAZZ

「ジブリジャズ」がロングセラーを続ける中で第二弾としてリリースされた「ジブリジャズ2」。発売から現在に至るまでロングセラーを続けるアルバムが遂にハイレゾ化!ジブリアイテムの定番となったジャズでありながらPOP で、POP でありながらおしゃれで、大人も子供も楽しめるというジブリジャズ同様にジブリカバーの秀作です!「本作品は16bit/44.1kHzのマスター音源をビクタースタジオ FLAIRが有するオリジナル技術『K2HDプロセッシング』を用いてハイレゾ化した作品となります。」K2HD解説URLhttp://www.jvcmusic.co.jp/k2technology/k2hd/index.html

かけがえのない (5.6MHz dsd+24bit/48kHz)
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Exclusive

かけがえのない (5.6MHz dsd+24bit/48kHz)

Pop

西森千明

耳を澄ませば、ふと日常の中のひとかけらから広がっていく、普遍的な音。失いたくない愛しい風景。Water Water Camelの田辺玄を録音 / ミックス / マスタリングに迎え、田舎の古い学校で録音された、西森千明の2ndアルバム。なだらかで風通しのよい歌とピアノ、鳥の鳴く声、樹々が風に揺れる音、窓や床のきしみ…。すべてが一体となり見事に調和した作品。歌詞とメッセージを収録したPDFファイルが同梱されます。

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)
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Exclusive

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム«Pendulum»。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど広汎な音楽のエレメントが、独特の諧謔を含ませたハーモニーと実験性により織りあげられた«Pendulum»の完成から程なくして、〈Red Bull Studios Tokyo〉にて、構築的に制作された楽曲がDSD 11.2MHz/1Bitでライブレコーディングされたエクスクルーシブな音源。アルバムの大きな特徴のひとつである、「生楽器のアンサンブルとエレクトリック・サウンドの融合」において重要な役割を果たした電子音楽家Fumitake Tamura(Bun)が、林の代表曲「Teal」(«Pendulum»にも収録)に即興性を多分に含んだ形で参加、そのほか、アンサンブルで収録された楽曲などがソロでライブレコーディングされ、コンポーズ=構築性の先に明滅する「自由度」に目を凝らすーー。

FELT (2.8MHz dsd + mp3)
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FELT (2.8MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

V.A.

''バッハを下敷きにしてサックスとピアノとで空間を作り上げる''^ ^ 文化庁主催の東京見本市2010 インターナショナル・ショーケースの一環として、池袋・東京芸術劇場 中ホールで行われた公演の記録。ともにアコースティックと電子音楽を行き来しつつ先鋭的な音楽を作り続けるアーティストだが、このコンサートが初顔合わせ。バッハを下敷きに、演奏家同士のセッションというよりは、作曲家同士がひとつの音響空間を作り上げていくようなパフォーマンス。当初は作品化を予定していなかったため、セッティングされたマイクはあくまでもPA用。また、収録に使用した2台のKORG MR-1000は同期が取れない仕様のため、ミックスに際してはKORG AudioGateで24ビット/192kHzのPCM信号に変換。そのデータをSTEINBERG Nuendoから再生し、アナログ・コンソールでミックスしたものをMR-2000Sにミックス・ダウンしている。 ^

Hybrid ROOTS (PCM 96kHz/24bit)
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Hybrid ROOTS (PCM 96kHz/24bit)

Anime/Game/Voice Actor

TRI4TH

「ハード&ルード、イカした奴ら(TRI4TH)を創り上げたのはこの曲たちだ。」日本のJAZZ、そして音楽シーンに愛とリスペクトを込めてお送りする彼らの新作は、各々の起源''ルーツ''を辿るカバー・アルバム。安定した期待を裏切らない、統一された信念と音楽性の元、今まで楽曲をリリースしてきたTRI4TH。しかし、一定している訳ではない。常に進化を遂げている。そんな彼らが、自身のベースを構築する多様なルーツをカバーし、コンパイルした一枚が本作「Hybrid ROOTS」だ。

We Out Here

We Out Here

V.A.

Gilles Peterson主宰の名門<Brownswood>より、ストリートを中心に若きジャズマンたちによって生々しい活気に満ち溢れた新たなシーンを形成しつつあるロンドン・ジャズの"現在"をリポートするプロジェクト『We OutHere』がリリース。本プロジェクトは自らのバンドthe AncestorsやSonsof Kemetを率いて、ブラック~アフロからアヴァンまで現在のUKジャズ・シーンを牽引するShabaka Hutchingsが音楽ディレクターを務め、全曲本作のために録り下ろされた新曲を収録。

THE KIDS (24bit/96kHz)
High Resolution

THE KIDS (24bit/96kHz)

Rock

Suchmos

まだ誰も知らないSuchmos。ストリートの殻を破り洗練されたNEW AGE。6 人の点(IN) − 線(OUT)に繋がった、間違いなくジャンルレスな挑戦作「THE KIDS」完成。THE BAY(2015年7月)から1年6ヶ月振りの待望のニューアルバム THE KIDSをリリース。前作アルバムから、バンドの急成長と共に多数の全国夏FES(14本)に参加。中でもFUJI ROCK WHITE STAGE での圧巻のLIVE パフォーマンスで一気にバンドの知名度と立ち位置を決める。今作はストリートの殻を破り、スタジアムロックを彷彿とさせバンドの鳴らす音の方向性を裏付ける新曲、M-1「A.G.I.T.」、煙たいDope Up Sound M-5「SNOOZE」、グルーヴィーなサウンドにサチモ語録がハマったM-4「TOBACCO」、など他、新曲4曲に合わせて、E.P. LOVE&VICE から「STAY TUNE」(Honda「VEZEL」TV CM)、「MINT CONDITION」からDOWN BEAT ANTHEM「 MINT」(MTV BEST NEW ARTIST受賞)を入れた11 曲。音楽業界のみならず、今最も熱い視線が注がれるバンドSuchmos。UNDERGROUND で終わるつもりはサラサラない。

Gentle Ballads(24bit/96kHz)
High Resolution

Gentle Ballads(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

Eric Alexander Quartet

ヴィーナス・レコード移籍第1弾。ファンの熱い要望に応えワンホーン・カルテットによるディープな世界を描く名バラード集。自作の「ジェントリー」はロマンティックで優しいフィーリングが素晴らしい。

Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24 (DSD+mp3 ver.)
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Exclusive

Special Session Night with はたけやま裕 2011.12.24 (DSD+mp3 ver.)

Jazz/World

村上ゆき

たおやかで透きとおった歌声、ことばの発音の美しさから、その歌声が'ヘブンズ・ボイス'とも評される村上ゆき。そんな彼女が2011年12月24日のクリスマス・イブに西麻布の新世界で行ったスペシャル・セッションをDSDで記録しました。この日はゲストとして、現在、井上陽水のサポートなどをつとめるパーカッショニストのはたけやま裕が参加

After Bach
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After Bach

Jazz/World

Brad Mehldau

現在ジャズ・ピアノ界で最も影響力のあるブラッド・メルドーが、偉大なる音楽の大家を独自の感覚と解釈で演奏! 偉鍵盤楽器奏者、そして即興演奏の大家としてのバッハをテーマにした『アフター・バッハ』。 ジャズ、クラシックのジャンルを飛び越え、聴くものを圧倒! バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集『平均律クラヴィーア曲集(Well-Tempered Clavier)』から4つの前奏曲と1つのフーガを演奏。またそれぞれの楽曲の後には、ブラッド・メルドーが『平均律クラヴィーア曲集』からインスピレーションを受けて書いたオリジナル曲を収録。

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)
High Resolution

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

新しい室内楽を織りなす、中島ノブユキ最新アルバム。 ピアノ、ギター、バンドネオン、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによる八重奏。「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)、「ラスト・トレイン・ホーム」(パット・メセニー)他、「その一歩を踏み出す(旅のチカラ テーマ曲)」も収録。

Lean On Me
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Lean On Me

ホセ・ジェイムズ

毎回コンセプチュアルな作品を発表し話題を集めるホセですが、今回は今年(2018年)生誕80周年を迎えた伝説のR&Bシンガー・ソングライター、ビル・ウィザースへのトリビュート・アルバム。「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」、「ラヴリー・デイ」、「エイント・ノー・サンシャイン(消えゆく太陽)」、「リーン・オン・ミー」など、数多くのアーティストに愛されカヴァーされてきたビルの名曲が、ホセの唯一無二のスモーキー・ヴォイスで現代によみがえります。現ブルーノート社長のドン・ウォズがプロデュースを手掛け、ネイト・スミス(ds)、ピノ・パラディーノ(b)、クリス・バワーズ(key)、ブラッド・アレン・ウィリアムス(g)という最強の布陣で、2018年春にハリウッドのキャピトル・スタジオで録音。さらに、ホーン・セクションには黒田卓也(tp)とコーリー・キング(tb)が、「ラヴリー・デイ」にはゲスト・ヴォーカルとしてレイラ・ハサウェイが参加し華を添えています。 日本盤ボーナス・トラックには、日本用に特別に録音されたホセの弾き語りによるアコースティック・ヴァージョンを2曲収録。

Transition Transmission

Transition Transmission

Jazz/World

THE BAKER BROTHERS

爆裂ジャズ・ファンク・バンド、としてスタートした彼等も今作ではよりソウルフルで、よりメロディアスなスタイルへと大成長、変わらぬファンク・スピリッツを感じさせるスリリングなインスト・ナンバーに加えて、ソウルフルで歌心あふれるヴォーカル・ナンバーも数多くフィーチャー!ライヴでも一番盛り上がる屈指の名曲''Chance And Fly''を収録したサード・アルバム!

LIVE at Liquid Room 2010.06.09 (24bit/48kHz)
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Exclusive

LIVE at Liquid Room 2010.06.09 (24bit/48kHz)

Jazz/World

菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール

2010年6月9日、恵比寿Liquid Roomでおこわれた菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのLIVEを完全収録し、24bit/48kHzの高音質音源(HQD)で独占配信! 菊地成孔曰く「完璧なバンド」と表現したこのバンドは今年で結成5周年を迎えた。その演奏は、繊細にしてドラマチック。弦楽器、ハープを要したオーケストラのコンダクトをとりながら、菊地成孔自らが奏でるむせび泣くようなSAXの音色は鳥肌もの。2時間以上にわたって繰り広げられ、高揚感に包まれたLIVEを丸ごと収録し、アンコール2曲も含め全14曲を余すことなくお届け! さらにアルバム・ダウンロードされた方には、菊地成孔のMCをプレゼント!! このアルバムを手にすれば、あの日、あの会場に居合わせた人も、そうでない人も、歴史的な公演がいつでも甦る超貴重音源です!!

CASA(FLAC 24/192)
High Resolution

CASA(FLAC 24/192)

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Lost Memory Theatre act-1(24bit/48kHz)
High Resolution

Lost Memory Theatre act-1(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

三宅純

「Lost Memory Theatre は音楽と心象風景の間で「第三の生命」を絶え間なく生み続ける、真に個性的な作品です。ひとたびこの劇場に入ると、あなたはもう中毒症状を起こしてしまっているに違いありません。」ヴィム・ヴェンダース(ライナーより引用)。耳で聴く映画、目で見る音楽、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。ひとたび再生すれば、耳を通して目の前に強烈に広がる様々な映像、場面、風景。曲が変わる度に 失われた記憶が蘇るような錯覚に陥る約60 分。そして無性に再び聴きたくなってしまう不思議な中毒性を持つ音楽。聴くたびに視える映像は移り変わり、見るたびに新しい発見に驚かされるだろう。ブラジルに似せた未来都市の幻影、幽閉された古城から漏れ聞こえる歌声、時空と時空の狭間に浮かぶ劇場 、 チュチュを着てディズニーワールドを唄うミュータント・・・SF 映画のようなヴィジュアル・イメージがこの一つのアルバムから止めどなく溢れ出してくる。一度も訪れたことのないはずなのに、既に知っているようなデジャヴュ体験。音楽が心に直接作用し、新たに何かを生み出す感覚。これがヴィム・ヴェンダースの言う「第三の生命」なのだろうか。聴くたびに新たな発見があり、またすぐにこの劇場を訪れたくなるという中毒性。もう一度言う、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。

ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン

ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン

ディジー・ガレスピー, チャーリー・クリスチャン

1938年にNYCのハーレムに開店したミントンズ・プレイハウスは、1940年にバンドリーダーのテディ・ヒルがマネージャーに迎えられると、スウィング・ジャズに飽き足らない若手ミュージシャンたちが仕事が終わったあと夜ごと集まりジャム・セッションを繰り広げ、その後ビバップとなる新しいムーヴメントを創り上げていった。本作は当時大学生でのちにレコーディング技師となるジェリー・ニューマンが録音したビバップ誕生前夜の歴史的な記録で、モダンジャズの聖典として必携・必聴の作品である。発表当時から一部の演奏でセロニアス・モンクがピアノを弾いていると言われてきたが、現在では否定されている。最初の6曲にモダンジャズ・ギターの開祖チャーリー・クリスチャンが参加しているが、クリスチャンは25歳で病死したため残された録音は少なく、これらセッションは極めて貴重だ。あとの3曲はトランペットのディジー・ガレスピーがリーダーのジャム・セッション。うち2曲はやはりニューヨークのモンローズ・アップタウン・プレイハウスでの演奏。いずれも1941年の録音。

You're Dead!(24bit/44.1kHz)
High Resolution

You're Dead!(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Flying Lotus

「このアルバムは、終わりをテーマにしているわけじゃない。これは次なる体験に向けた祝いなんだ。“なあ、お前は死んじまったんだよ…”っていうんじゃなくてさ、“よう、お前は死んでるんだぜ!”って意味なんだよ」 ― フライング・ロータスの2年ぶり通算5作目となる最新作は、今世紀最大の衝撃作にして問題作!!マイルスの度肝を抜くようなジャズ作品を作りたかったと語る今作にはハービー・ハンコック、ケンドリック・ラマー、スヌープ・ドッグら豪華ゲスト陣も参加。アートワークは奇想漫画家の駕籠真太郎が担当。

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
High Resolution

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

マラソンライブ2014 東京JACK! 〜PLAYERS HIGH!〜 5.14 府中

マラソンライブ2014 東京JACK! 〜PLAYERS HIGH!〜 5.14 府中

PE'Z

ジャズの即興性と日本独自のポップ・センスを折衷させた“侍ジャズ”サウンドで躍進を続けてきたバンド、PE'Z。結成15周年を迎えた彼らが行ったのは、4/27~5/18の約20日間で都内13公演を巡る弾丸イヴェント「マラソンライブ」。OTOTOYでは全13公演の情熱溢れる模様を先行配信!本作は5/14府中での公演を収録。

THE SQUARE YEAR END Live 20151226

THE SQUARE YEAR END Live 20151226

Jazz/World

THE SQUARE

2015年、年末恒例の神戸チキンジョージライブ開催時スペシャル企画として開催されたTHE SQUARE(安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満)の5名でのライブの模様を収録。

T-SQUARE YEAR END Live 20151219-24 BEST TAKE COMPLETE SELECTION

T-SQUARE YEAR END Live 20151219-24 BEST TAKE COMPLETE SELECTION

Rock

T-SQUARE

2015年、年末恒例の神戸チキンジョージ6DAYS公演(12/19-24)の中から、メンバー自身が選んだ各曲のベストテイクをまとめたライブ テイク コレクションです。

THE SQUARE YEAR END Live 20151227

THE SQUARE YEAR END Live 20151227

Jazz/World

THE SQUARE

1985年の「R・E・S・O・R・T」以来30年振りに単独公演を行ったザ・スクエア(安藤正容、伊東たけし、和泉宏隆、田中豊雪、長谷部徹)のスペシャルライブの模様を収録。当時の名曲が当時のメンバーによって再演されました!僕らの青春時代が蘇る!必聴です! 

50 Tunes of Horn Jazz from Venus Records - これがヴィーナス・ホーン・ジャズだ!

50 Tunes of Horn Jazz from Venus Records - これがヴィーナス・ホーン・ジャズだ!

V.A.

日本が誇るジャズ・レーベル、ヴィーナス・レコードの数ある名盤の中から名手達のホーン・セレクションを50曲を収録!

suíte onírica
High Resolution

suíte onírica

Jazz/World

Rafael Martini Sextet Venezuela Symphonic Orchestra

現代ブラジルで最も傑出した才能の一人とされるハファエル・マルチニが、オーケストラとともにドビュッシー、ジョビン、ピシンギーニャ、ストラヴィンスキー、ギル・エヴァンス、リゲティの間に照応関係を見出す、マニエリスム的「一致する不一致(ディスコルディア・コンコルス)」。ジョアナ・ケイロス、アレシャンドリ・アンドレスが参加。

Caipi (Japan Edition)(24bit/96khz)
High Resolution

Caipi (Japan Edition)(24bit/96khz)

Jazz/World

Kurt Rosenwinkel

崇高なるジャズ・ギターの権化。カート・ローゼンウィンケルが制作に10年をかけた超大作『Caipi』がいよいよ発売されます。あらゆる楽器を自ら自在に操り、これまで自分を深く動かした音楽の要素を盛り込んだ、創造力溢れる楽曲たちが、聴くものを未知の冒険に連れ出してくれる。カートのファンを自称するE・クラプトンもゲスト参加!日本盤のみボーナス・トラック「Song for our sea」を収録。

Dancing in the mood(24bit/96kHz)
High Resolution

Dancing in the mood(24bit/96kHz)

Jazz/World

H ZETTRIO

H ZETTRIO 節のミステリアスなリフがタイトに演奏され、サビになると急激に風景が様変わりし、哀愁漂うメランコリックでありながらどこか切なく美しいメロディーが奏でられていく。このリフレインが病みつきになり、胸をキュンとさせてくれる。

THEME FROM LUPIN III 2015 (24bit/48kHz)
High Resolution

THEME FROM LUPIN III 2015 (24bit/48kHz)

2015年10月〜放送開始!30年ぶり待望の「ルパン三世」新TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック!

Intersecting(32bit float/96kHz)
High Resolution

Intersecting(32bit float/96kHz)

Dance/Electronica

UN.a

「驚くほどエレガント、極上にPOP」ジャズ&エレクトロニカのニュースタンダード。アメリカにはフライング・ロータス、ロバート・グラスパー、イギリスにはジェイムス・ブレイク、日本にはUN.aがいる。UN.aの1stアルバム「Intersecting」はジャズ、クラシックを経由、ローの効いた粘りある心地よい電子音ビート、美しくも力強いピアノの旋律、縦横無尽に疾走するサックス、そして洗練された女性ボーカルが華を添え、脇をギター、バイオリン、チェロ、コントラバス等豪華ゲストアーティストがサポート。情報量の多い楽曲を驚くほどエレガントに、実験的要素もありながら極上ポップに仕上げ、ジャズ、電子音楽の枠に留まらず、幅広く音楽ファンに聴いてほしい1枚に仕上がっている。

Starting Today Dub
High Resolution

Starting Today Dub

Joe Armon-Jones

"ロンドンのストリート・サウンドを示す新世代ジャズの新たな潮流として、今もっとも熱い注目を集める南ロンドン・ジャズ・シーンの真打、ジョー・アーモン・ジョーンズの待望のデビュー・アルバム『Starting Today』よりダブ・バージョンがシングルリリース! "

INDUSTRIA
High Resolution

INDUSTRIA

Dance/Electronica

UN.a

UN.aの5連続配信シングル最終作。カップリングにkafukaによるリミックスを収録。

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