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季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)
ハイレゾ

季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)

Jazz/World

スガダイロー

スガダイローが「暦」をテーマに毎月1曲ずつ一年を費やし作曲した作品群です。これまでの演奏スタイルを一新するような美しい旋律の数々、1987年製造のスタインウェイ・フルコンサート・ピアノを使用し、タッチや音響にもこだわった新境地をご堪能ください。

H ZETTRIOのChristmas Songs
ハイレゾ

H ZETTRIOのChristmas Songs

Jazz/World

H ZETTRIO

高い演奏技術と自由かつ奇抜なアンサンブルで大人から子どもまでも魅了する「笑って踊れる」ピアノトリオ、H ZETTRIOが初のコンセプトアルバムを完成させた。「Santa Claus Is Coming To Town」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」など誰もが知っているスタンダードナンバーを彼らならではのアレンジで再構築。「祝祭広場のクリスマスマーケット」と「光のヒンメリ、輝く街」のオリジナル曲は、普段とは一味違う、臨場感たっぷりの生バンドとストリングスが映える作品に仕上がっており、このアルバムの聴き所のひとつだ。彼らの快進撃はまだまだ続いてゆく。

UNTITLED (24bit/96kHz)
ハイレゾ

UNTITLED (24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

今年1月にリリースした5th album「FRAGILE」の熱冷めやらぬ中、SUMMER SONIC2017、3年連続となる東京ジャズ出演を経て、国内・アジアツアーを控え勢いに乗るfcp、早くも6枚目となるニューアルバムのリリースが決定しました。

PIANO CRAZE“EXCITING FLIGHT”(24bit/96kHz)
ハイレゾ

PIANO CRAZE“EXCITING FLIGHT”(24bit/96kHz)

Jazz/World

H ZETTRIO

昨年から16作連続で大手配信ジャズチャート首位獲得という記録を成し遂げ、マスメディアからもそのサウンドとライブパフォーマンスが注目され始め、その知名度をお茶の間へと広げている。この3人が今までに書き溜めた楽曲と新たなMIXに加え、未発表曲を含む12曲にボーナストラック1曲の全13曲入りの3rdアルバム「PIANO CRAZE」。今アルバムのタイトル曲「PIANO CRAZE」は題名から想起されるように、POPでありながら普遍的なメロディときらめきを携えたピアノトリオサウンドで鮮烈な印象を残し、時には哀愁を感じさせる場面も共存する。バンドとしての結束を更に強めるとともに、幅広い活動を通じてミュージシャンとしての大きな成長をも遂げ、進化し続けている。

Deep Shadows Remixes
ハイレゾ

Deep Shadows Remixes

Dance/Electronica

Nightmares On Wax

チル~ダウンテンポの巨匠ナイトメアズ・オン・ワックスのキャリア30年における最高傑作との呼び声も高いアルバム『Shape The Future』より、68年産デトロイト・ソウルの名曲を現行アーバン・トラックで塗り直した人気曲「Deep Shadows」のリミックスEPがリリース!目玉は何と言っても初邂逅を果たしたムーディマンによるリミックス!

OUR SECRET WORLD

OUR SECRET WORLD

KURT ROSENWINKEL & OJM

このアルバムは、まずなによりも、精緻な構造と切なく問いかけるようなテーマを併せ持った彼のコンポジションに新たな光を与える。本作にあっては、演奏者全員がオリジナルの「テキスト」(つまり、楽曲そのもの)に対してのみならず、ローゼンウィンケルの意図、思考そのものへの深いリスペクトを共有していることに気づかされる。とはいえ、単に楽曲を再配置することで満足するわけではない。この音楽に関わった全員が、根本的に新しい何かを探りあてることで決意をともにしている。ローゼンウィンケルは言う。このアルバムを聴きかえすたびに、一音一音のなかに共有された意図と旺盛な冒険心が漲っているのを感じることができる、と。「通常のビッグバンドは、必ずしもみんなが同じ気持ちで参加しているわけではないよね。でも、ここではみんなの心はひとつだ。レコーディングのときのぼくらの気持ちを一言でいうなら、『意気揚々』ってところだろうね。それは、きっとアルバムから聴き取れるはずだよ」 

Hyprid ROOTS

Hyprid ROOTS

Anime/Game/Voice Actor

TRI4TH

「ハード&ルード、イカした奴ら(TRI4TH)を創り上げたのはこの曲たちだ。」日本のJAZZ、そして音楽シーンに愛とリスペクトを込めてお送りする彼らの新作は、各々の起源''ルーツ''を辿るカバー・アルバム。安定した期待を裏切らない、統一された信念と音楽性の元、今まで楽曲をリリースしてきたTRI4TH。しかし、一定している訳ではない。常に進化を遂げている。そんな彼らが、自身のベースを構築する多様なルーツをカバーし、コンパイルした一枚が本作「Hybrid ROOTS」だ。

here

here

HipHop/R&B

KOJOE

日本語ラップ・シーン最高峰のMC、KOJOEが放つ4年半ぶりとなる待望のオリジナル・アルバム『here』! 5lack や ISSUGI、BES、FEBB、OMSB、MUD、Awich ら、そうそうたるゲスト勢が参加!!

FORTUNE
ハイレゾ

FORTUNE

Jazz/World

TRIX

≪ギタリスト佐々木秀尚が電撃加入! ! 第4期TRIX、始動。 新たに有形ランペイジの佐々木秀尚が3代目ギタリストとして電撃加入! 14作目のオリジナルアルバム! ! ≫ ●日本を代表するフュージョン・バンドTRIX。結成14年目にして、3度目のメンバーチェンジ。ギターに人気バンド“有形ランペイジ"より佐々木秀尚が電撃加入することで見事な化学反応を起こし、新たなステージに向かう! ! ! ●一貫してPOPでメロディアス、とにかくキャッチーな“ド"フュージョン! ! TRIX節は健在! ! ! ●初期TRIXを思わせる、抱腹絶倒大爆笑パフォーマンスが復活か! ?! ?

tres (PCM 48kHz/24bit)
ハイレゾ

tres (PCM 48kHz/24bit)

Rock

mouse on the keys

オルタナティブ・ミュージックの風景はここから激変する。mouse on the keys待望のサード・アルバム。昨年はレーベルfractrecを始動しEP「Out of Body」をリリース。初となるアメリカツアーはロサンゼルス・シアトル・フィラデルフィアでソールドアウトを記録し、その後「フジロックフェスティバル'17」に出演。国立新美術館で開催された「安藤忠雄展-挑戦-」ではインスタレーションの音楽制作を手掛けるなど精力的に活動の場を拡げてきた。今年は「Sonar Hong Kong 2018」のメインステージへの出演が決定。唯一の日本人アーティストとしてスクエアプッシャーなどと肩を並べることとなり、さらなる飛躍を遂げるなか待望のサードアルバムのリリースが決定となった。カナダ・モントリオールのR&Bシンガー、ドミニク・フィス・エメ(Dominique Fils-Aime)をヴォーカルに起用した''Stars Down''と''Pulse''の2曲、カリフォルニアのマスロックバンドCHONのギタリストMario Camarenaをフィーチャーした、代表曲「最後の晩餐」系譜のプログレッシブなインストゥルメンタル曲''Time (feat. Mario Camarena of CHON)''、テクノ・ハウス・エレクトロにアプローチしオリジナルな解釈を投影した''Phases''など全10曲を収録。

NEWTOWN

NEWTOWN

toconoma

全国各地のライブハウス、野外フェスを席巻するインストゥルメンタルバンドtoconoma が約3年ぶりに3rd ALBUM “ NEWTOWN”を2017年6月7日にリリース!2013年1st ALBUM “POOL”、2014年2nd ALBUM “TENT”をリリースし、多くの野外イベントに出演する中、「自然の中での多幸感」をイメージさせる曲の多いtoconomaだが、2014年以降福岡SUNSET LIVE、GREEN ROOM FESTIVAL、朝霧JAMと各BIG FESTIVALに出演し、各地の主催公演は全てソールドアウトさせ、その中で発表された今回のアルバム収録曲10曲はよりダンサブルなイメージとなっており各会場を沸かせること間違いない。

Plays Standards vol.2 -Live at PIT INN 2012.04.17- (24bit/48kHz)
ハイレゾ

Plays Standards vol.2 -Live at PIT INN 2012.04.17- (24bit/48kHz)

Orquesta Libre with 柳原陽一郎

ROVOや大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラのドラマーとして活動し、数々のセッションをこなすドラマー、芳垣安洋の新たなプロジェクトOrquesta Libre。「さまざまなジャンルのスタンダード・ナンバーを片っ端からやってみる」というコンセプトを掲げ、自由でのびのびとした演奏を聴かせてくれる総勢10名からなるこの大所帯バンドが、2012年4月17日に、柳原陽一郎をゲストに迎えて行った、新宿ピットインのライヴを高音質HQDで配信! 「Alabama Song」や「三文オペラ第二のフィナーレ」といった往年の名曲が、迫力のあるアレンジで甦ります。

Gentle Ballads(24bit/96kHz)
ハイレゾ

Gentle Ballads(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

Eric Alexander Quartet

ヴィーナス・レコード移籍第1弾。ファンの熱い要望に応えワンホーン・カルテットによるディープな世界を描く名バラード集。自作の「ジェントリー」はロマンティックで優しいフィーリングが素晴らしい。

Art In The Age Of Automation

Art In The Age Of Automation

Jazz/World

PORTICO QUARTET

ゴーゴー・ペンギン〜ママル・ハンズに続くブレイクは間違いなくこのバンド!上記2バンドをブレイクに導いた英Gondwana Recordsが新たに放つポスト・ロッキンな最新鋭ジャズ・サウンド!

Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”
ハイレゾ

Mysterious Superheroes“EXCITING FLIGHT”

Jazz/World

H ZETTRIO

今作は、昨年の全国ツアーと並行して6ヶ月連続配信シングルをリリースした楽曲等と未発表曲を合わせた全12曲とボーナストラック1曲が加わった全13曲入りとなっている。H ZETTRIOはピアノ、ベース、ドラムだけで構成されたシンプルな編成でありながら、全パートのスキルの高さと卓越したセンスで、インストゥルメンタルながら世代を超えたポピュラー音楽ファンにも愛聴され続けている。この意味において、3人が奏でる”ピアノジャズ”は他のジャズとは一線を画すものだといえるだろう。LIVEの動員数も全国で拡大しており、「一度観ると癖になる」「元気になる」「心が幸せになる」と老若男女問わず魅了し続け、リピーターを次々と獲得している。

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)
ハイレゾ

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

新しい室内楽を織りなす、中島ノブユキ最新アルバム。 ピアノ、ギター、バンドネオン、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによる八重奏。「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)、「ラスト・トレイン・ホーム」(パット・メセニー)他、「その一歩を踏み出す(旅のチカラ テーマ曲)」も収録。

ジブリ・ジャズ2 (24bit/96kHz)
ハイレゾ

ジブリ・ジャズ2 (24bit/96kHz)

Jazz/World

ALL THAT JAZZ

「ジブリジャズ」がロングセラーを続ける中で第二弾としてリリースされた「ジブリジャズ2」。発売から現在に至るまでロングセラーを続けるアルバムが遂にハイレゾ化!ジブリアイテムの定番となったジャズでありながらPOP で、POP でありながらおしゃれで、大人も子供も楽しめるというジブリジャズ同様にジブリカバーの秀作です!「本作品は16bit/44.1kHzのマスター音源をビクタースタジオ FLAIRが有するオリジナル技術『K2HDプロセッシング』を用いてハイレゾ化した作品となります。」K2HD解説URLhttp://www.jvcmusic.co.jp/k2technology/k2hd/index.html

武満徹ソングブック (1bit/2.8MHz dsd + mp3)
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武満徹ソングブック (1bit/2.8MHz dsd + mp3)

Jazz/World

V.A.

 本作の主人公のひとり作曲家・武満徹を、「日本が世界に誇る現代音楽家」という 肩書きで呼ぶのはふさわしくない。ブラジル音楽をベースに唯一無二の響きを奏で る弦楽トリオ「ショーロクラブ」の精緻にして伸びやかな演奏と、7 人の歌手によって、 新たな生命を吹き込まれた歌を聴くにつけ、20 世紀音楽の巨匠を親愛を込めて「ソ ングライター」と呼びたくなってしまう。バンドリン、ギター、コントラバスの涼やか な音色にのせて、アン・サリー、沢知恵、おおたか静流、おおはた雄一、松平敬、 松田美緒、tamamix が歌い継ぐ全15 曲。異ジャンルで活動する美しき「ヴォーカリ スタス」の声をまとって、タケミツ・メロディが2011 年の「今」を生きはじめる。かつて、 これほどまでに、その歌が近しく感じられたことがあっただろうか。新たなスタンダー ドとなるべき、これからの「タケミツ・ソングブック」。

Lost Memory Theatre act-1(24bit/48kHz)
ハイレゾ

Lost Memory Theatre act-1(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

三宅純

「Lost Memory Theatre は音楽と心象風景の間で「第三の生命」を絶え間なく生み続ける、真に個性的な作品です。ひとたびこの劇場に入ると、あなたはもう中毒症状を起こしてしまっているに違いありません。」ヴィム・ヴェンダース(ライナーより引用)。耳で聴く映画、目で見る音楽、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。ひとたび再生すれば、耳を通して目の前に強烈に広がる様々な映像、場面、風景。曲が変わる度に 失われた記憶が蘇るような錯覚に陥る約60 分。そして無性に再び聴きたくなってしまう不思議な中毒性を持つ音楽。聴くたびに視える映像は移り変わり、見るたびに新しい発見に驚かされるだろう。ブラジルに似せた未来都市の幻影、幽閉された古城から漏れ聞こえる歌声、時空と時空の狭間に浮かぶ劇場 、 チュチュを着てディズニーワールドを唄うミュータント・・・SF 映画のようなヴィジュアル・イメージがこの一つのアルバムから止めどなく溢れ出してくる。一度も訪れたことのないはずなのに、既に知っているようなデジャヴュ体験。音楽が心に直接作用し、新たに何かを生み出す感覚。これがヴィム・ヴェンダースの言う「第三の生命」なのだろうか。聴くたびに新たな発見があり、またすぐにこの劇場を訪れたくなるという中毒性。もう一度言う、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。

You're Dead!(24bit/44.1kHz)
ハイレゾ

You're Dead!(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Flying Lotus

「このアルバムは、終わりをテーマにしているわけじゃない。これは次なる体験に向けた祝いなんだ。“なあ、お前は死んじまったんだよ…”っていうんじゃなくてさ、“よう、お前は死んでるんだぜ!”って意味なんだよ」 ― フライング・ロータスの2年ぶり通算5作目となる最新作は、今世紀最大の衝撃作にして問題作!!マイルスの度肝を抜くようなジャズ作品を作りたかったと語る今作にはハービー・ハンコック、ケンドリック・ラマー、スヌープ・ドッグら豪華ゲスト陣も参加。アートワークは奇想漫画家の駕籠真太郎が担当。

セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)
ハイレゾ

セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)

V.A.

ついにハイレゾ音源で登場!!!サントラとしては異例の1万枚以上のセールスを記録し、現在も売れ続けてる話題の映画『セッション』が待望のハイレゾ音源の配信開始!!あの胸を熱くする音楽が、ハイレゾ音源ならではのダイナミックな音質で再現!!映画史に残るサントラを是非ハイレゾ音源でお楽しみ下さい!!製作費わずか3億円でオスカー像3本の快挙!!第87回アカデミー賞 3部門受賞!助演男優賞[J・K・シモンズ]/編集賞/録音賞 受賞(作品賞、助演男優賞、脚色賞、編集賞、録音賞 計5部門ノミネート)【STORY】名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は伝説の鬼教師フレッチャー(J・Kシモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは常人には理解できない<完璧>を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠・・・。ニーマンの精神は追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。狂気に満ちた鬼教師のドラムレッスンを描いた白熱するドラミング・エンターテイメント映画、『セッション』白熱のサウンドトラックが登場

SPHERE

SPHERE

Jazz/World

DEZOLVE

DEZOLVE、待望の2ndアルバム 若手ミュージシャン達が織りなす新世代のフュージョンサウンド,さらに多彩にそしてパワーアップ

Give Me Back My Fire
ハイレゾ

Give Me Back My Fire

HipHop/R&B

WONK

東京を拠点に活動するエクスペリメンタル・ソウルバンド“WONK”、半年ぶりのニューシングル“Give Me Back My Fire”。2016年9月に全国リリースした自身初のフルアルバム『Sphere』は第9回 CDショップ大賞 ジャズ賞を受賞。ジャズやソウル、ヒップホップなど様々な音楽に影響を感じさせる彼らの幅広い音楽性は多方面から注目されておりデビューわずかながら2017年夏には第16回 東京JAZZやSUMMER SONIC 2017などへの出演も決定している。また米Blue Note Recordsを代表するシンガーJosé Jamesの最新アルバム『Love In a Time of Madness』のリードトラック 『Live Your Fantasy』のリミックスを担当、同年2月にはヨーロッパ2大都市公演を成功させるなど、国内に留まらず海外からも多くの注目を集めている。

Fragile (24bit/96kHz)
ハイレゾ

Fragile (24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

2015年発表の4thフルアルバム「BUTTERFLY」を経て、2016年''Keishi Tanaka''を迎え、初となるヴォーカルコラボを始め、全国各地ツアー、フジロック''field of heaven''出演、東京JAZZでのメインホール出演と目覚ましい活躍を見せたフォックス・キャプチャー・プラン。そしてbohemianvoodooとのスプリットミニアルバムに引き続き、2017年早々に5thフルアルバムとなる「FRAGILE」のリリースが決定した。歪んだベース、シンセやストリングスアレンジが際立つ音世界「FRAGILE#1」「FRAGILE#2」で幕明け、煌びやかなピアノフレーズのループがクセになる堂々のリード曲「エイジアン・ダンサー」、NHK''超人たちのパラリンピック''メインテーマのセルフカヴァー「the Gift」に加えて、シンプルなメロディからサビへの展開が高揚感溢れる「Bouncing walk」、パーカッシブなピアノと鬼気迫るリズムで原曲を再構築「これぞ三位一体」と言うべき見事な演奏を聴かせるArctic Monkeysカヴァー「Brianstorm」、続いてドラムス井上司の作曲による「Prospect Park」は流麗なピアノリフとストリングスアレンジが織りなす叙情に心うたれる名曲。さらに序盤の静謐な空気感から一転、後半にかけて卓越したドラム捌きを聴かせる「Terminal 2」、NHK''超人たちのパラリンピック''エンドテーマのセルフカヴァー「Possibility」、そしてラストは中空を飛行するかの如く軽やかなメロディと疾走感溢れるリズムセクションが堪らなく心地よい「Aerial」で締めくくります。今やJ-JAZZシーン最重要バンドにのし上がったといって過言ではないfcp、その勢いは自由度を増して更に加速していることを確信できる最新作が完成した。

DEZOLVE

DEZOLVE

Jazz/World

DEZOLVE

DEZOLVE、待望の1stアルバム。若手ミュージシャン達が織りなす新世代のフュージョンサウンド。多種多様の音楽から影響を受けたメンバーの洗練された楽曲群はまさに日本のインストゥルメンタルミュージックの正統な後継になるだろう。参加ミュージシャンには佐々木秀尚(ギター)、平木LAGGY宏隆(ギター)、山本恭司(ギター)、加部輝(ギター)、北川翔也(ギター)、林洋輔(サックス)という日本を代表、そして新世代のミュージシャンが集結。アトラクションを満喫するかの様な目まぐるしい音楽にあなたも虜になる事であろう。

MINT CONDITION (24bit/96kHz)
ハイレゾ

MINT CONDITION (24bit/96kHz)

Rock

Suchmos

Suchmos(サチモス)は横浜・茅ヶ崎出身のスケーター6人グループ。FUJI ROCK FESTIVAL '14「ROOKIE A GO-GO」2日目のトリを務め注目を集める。今年2016年FUJI ROCK FESTIVAL '16にカムバック! ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップからの影響をバンドに落としこみ、クールでモダンな高い演奏技術で支持を集め、2015年「ESSENCE」でデビュー。7月には1st Full Album「THE BAY」、2016年1月には「LOVE&VICE」をリリースし、現在ロングヒットを記録中!2015年注目新人としてApple Music年間BEST ARTISTにも選ばれ、初の全国ツアーチケットも即日完売。今最もチケットが入手出来ないバンドに。音源だけではない彼らのパフォーマンスは、一気に音楽LOVERの心をとらえている。彼らの原点、「ストリート」「仲間への思い」をストレートに表現し、2016年夏、彼らに触れた皆のアンセムになる事に間違いのない「MINT」。LIVEでは激アツ最高沸点を叩き出す「DUMBO」、横浜の風の匂い香る「JET COAST」、恒例インスト曲「S.G.S.3」今回も四つ巴な最強盤。間違いなく、今の日本の音楽シーンに一石を投じる作品が完成しました。

Dancing in the mood(24bit/96kHz)
ハイレゾ

Dancing in the mood(24bit/96kHz)

Jazz/World

H ZETTRIO

H ZETTRIO 節のミステリアスなリフがタイトに演奏され、サビになると急激に風景が様変わりし、哀愁漂うメランコリックでありながらどこか切なく美しいメロディーが奏でられていく。このリフレインが病みつきになり、胸をキュンとさせてくれる。

THEME FROM LUPIN III 2015 (24bit/48kHz)
ハイレゾ

THEME FROM LUPIN III 2015 (24bit/48kHz)

You & Explosion Band

2015年10月〜放送開始!30年ぶり待望の「ルパン三世」新TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック!

SHANTI'S LULLABY(24bit/96kHz)
ハイレゾ

SHANTI'S LULLABY(24bit/96kHz)

SHANTI

ゆっくり休んで、長く愛して。。。 今年の冬はSHANTIの歌声に包まれたいジャジー・ポップNo.1シンガー、SHANTIの1年半ぶりのニュー・アルバムはSHANTIが想い描く“LULLABY"を歌った会心作。今年の冬はSHANTI聴いて温まる。■デビュー前からのレパートリーだったジョニ・ミッチェル、そしてスティング、ビートルズ、ビリー・ジョエルの名曲から大瀧詠一まで、アコースティック・サウンドを基調にしながらナチュラルにそして温かく心に響くSHANTIの歌。さらに、本アルバムのために書き下ろされた珠玉のオリジナル4曲と大瀧詠一の名曲で知られる唯一の日本語曲カヴァー「夢で逢えたら」を収録。SHANTIの表現力豊かなナチュラル・ヴォイスが大人たちを安らげるとっておきのLULLABY集。■デビュー当時からの盟友、木原良輔(g)と西山HANK史翁(g)をアレンジャーに迎えてアコースティック・サウンドを基調にしながらジャズ、ポップス、フォーク、R&Bの要素が絶妙にブレンドされたSHANTIワールドが広がります。■ドラマーには、ナニワ・エキスプレスの初代ドラマーであり、山弦バンド、桑田佳祐バンド、岩崎宏美、稲垣潤一、平原綾香、南こうせつ等々、ジャンルを超えて活躍している鎌田清と日本のジャズ・シーンを支える大槻“ KALTA"英宣が参加。ベーシストは70年代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍し松岡直也、渡辺貞夫、吉田美奈子、山下達郎、村上“ポンタ"秀一等々、ジャズ~ポップスまで幅広い活動で日本のミュージック・シーンを支える重鎮ベーシスト、岡沢章、そして若手ジャズ・ベーシストNO.1の呼び声も高い鳥越啓介が参加。ピアニストにはジャズ界のニュー・リーダー的存在の塩谷哲、日米に活動の拠点を持ちTOKU、マヤ・ハッチ、ギラ・ジルカ、中西圭三、露崎春女などヴォーカリストとのセッションに定評のある宮本貴奈が参加。

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
ハイレゾ

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

improvisation inspired by Ornette Coleman (2.8MHz dsd + mp3)
ハイレゾ

improvisation inspired by Ornette Coleman (2.8MHz dsd + mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+大友良英

''オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。坂本のピアノは日本ツアーで愛用しているYAMAHA製のMIDI対応グランド・ピアノ。大友のギターはGIBSON ES-125で、アンプはFENDERのBlues Deluxeを改造したもの。事前にメールのやり取りによって、オーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」をモチーフにすることは決まっていたが、現場では打ち合わせもそこそこにいきなり本番へ突入。まずは互いの音を 探り合うような音の交換が始まり、しばらくしてから大友がテーマを奏でる。それに呼応しつつも余白を十分にとるように坂本がピアノでコードを添えていくが極端に音数の少ない、いわゆる即興演奏と聞いて思い浮かべるイメージとは随分異なる繊細なものである。

The Drop

The Drop

Dance/Electronica

Brian Eno

イーノ作品のなかでも特に<ジャズ>を感じることのできる作品であり、<アンビエント・ミュージック>を生み出した彼の提唱する、全く新しいポップ・ミュージック。

P.P.P.

P.P.P.

Jazz/World

ピンゾロ

昭和、キャバレー、娼婦、JAZZ、そして新宿。全てを内包し鬼の攻撃的で繊細なラップ、FUNKYでレアなベース、日本人離れした黒くて、スウィンギーなドラムという、危うくも完璧なバランスで、ピンゾロサウンドが完成!!

Hercules

Hercules

JASMINE NELSON

美麗なピアノの旋律と絶妙なストリングスのアレンジ、優しいフォーキーなフィーリングに包まれた全13 曲。これこそ日本の音楽リスナーに好まれる新しい時代のジャズ・ヴォーカル!ラジオでのパワー・プレイが期待されるM3「Sorry」、M7「As Long As You’re In Love」は必聴です!

「孤独のグルメ Season 2」O.S.T.

「孤独のグルメ Season 2」O.S.T.

Classical/Soundtrack

THE SCREENTONES

テレビ東京の人気深夜ドラマ「孤独のグルメ」のサウンドトラック第2弾! 第2弾と侮るなかれ充実した内容は「1」以上の出来映えと完成度です。 原作者の久住昌之が自身を中心に手掛けるバンドです。 前作では1曲を手掛けただけだった、ジャズ・ギタリスト河野文彦の書くメロディーの美しい楽曲が表に出て良い効果を生み出しています。 ドラマの食事風景が思い浮かぶ、とても楽しくって、自然と笑顔でいられる、付け加えて非常に腹が減る、曲の数々が詰まっています。

Deep Shadows Remixes

Deep Shadows Remixes

Dance/Electronica

Nightmares On Wax

チル~ダウンテンポの巨匠ナイトメアズ・オン・ワックスのキャリア30年における最高傑作との呼び声も高いアルバム『Shape The Future』より、68年産デトロイト・ソウルの名曲を現行アーバン・トラックで塗り直した人気曲「Deep Shadows」のリミックスEPがリリース!目玉は何と言っても初邂逅を果たしたムーディマンによるリミックス!

I Just Wanna Be Your Prisoner (feat. Hejira)

I Just Wanna Be Your Prisoner (feat. Hejira)

Skinny Pelembe

南アフリカのヨハネスブルグ生まれのプロデューサーのSkinny PelembeがBrownswoodよりニューシングルをリリース!

I Just Wanna Be Your Prisoner (feat. Hejira)
ハイレゾ

I Just Wanna Be Your Prisoner (feat. Hejira)

Skinny Pelembe

南アフリカのヨハネスブルグ生まれのプロデューサーのSkinny PelembeがBrownswoodよりニューシングルをリリース!

Tutu
ハイレゾ

Tutu

マイルス・デイヴィス

記念すべき移籍第1弾。トミー・リピューマ&マーカス・ミラーとのコラボレイションで作り上げた、80年代復活後のマイルスが残した金字塔的作品。

Giant Steps (Mono)
ハイレゾ

Giant Steps (Mono)

Jazz/World

John Coltrane

50年代の最後を飾ったモダン・ジャズ屈指の名盤。シーツ・オブ・サウンド奏法と称されるコルトレーン超絶ソロは圧巻!

The Shape of Jazz To Come (Mono)
ハイレゾ

The Shape of Jazz To Come (Mono)

Jazz/World

Ornette Coleman

フリー・ジャズはここから始まった。ジャズ史上、最重要作品のひとつと称賛された革命児オーネットの初期名盤。

Olé Coltrane
ハイレゾ

Olé Coltrane

Jazz/World

John Coltrane

ベース奏者2人を迎え、スパニッシュ・モード満点の表題曲が感動的なアトランティック最終作。変名で参加のドルフィーの活躍も光る。

Giant Steps
ハイレゾ

Giant Steps

Jazz/World

John Coltrane

50年代の最後を飾ったモダン・ジャズ屈指の名盤。シーツ・オブ・サウンド奏法と称されるコルトレーン超絶ソロは圧巻!

My Favorite Things
ハイレゾ

My Favorite Things

Jazz/World

John Coltrane

『ジャイアント・ステップス』と並んで評価の高い名盤。ソプラノ・サックスによるタイトル曲は、モダン・ジャズの代名詞的演奏。

Kotoe
ハイレゾ

Kotoe

Classical/Soundtrack

Kotoe Suzuki

ピアニスト/シンガー/ソングライターKotoe Suzukiが、12年間のNY生活を経て書き溜め、培ってきた、ブラジリアン、ラテンジャズ、ポップス、クラシックの融合と、ジャンルを超えた独自の音楽観を詰め込んだデビュー・アルバム。情感豊かなオリジナル楽曲と、ラテンフレーバーがちりばめられ、斬新にアレンジされたジャズスタンダード曲を収録。伝説のパーカッション奏者、ミノ・シネルがレコーディングに参加。

STRAIGHT AHEAD

STRAIGHT AHEAD

Jazz/World

植松孝夫

尾川雄介がプロデュースする再発プロジェクト<Deep Jazz Reality>。2006年の立ち上げ以来、アメリカのインディペンデント・ジャズから和ジャズやレア・グルーヴに至るまで、これまでにリリースした関連作品は120タイトルを超える。世界が渇望するレア盤はもちろん、隠れた好作や独自の価値観で掘り起こした秘蔵音源など、そのラインナップは太くて深い。海外レーベルとコラボレートするなど、その動向には世界的な注目が集まっている。Deep Jazz RealityとULTRA-VYBEのコラボレーション第1弾はズバリ、和ジャズ。国内はもとより、英BBEからの『J Jazz : Deep Modern Jazz From Japan 1969-1984』や、英JAZZMANからの『Spiritual Jazz 8 ? Japan』で世界的にも大きな注目を集める日本人ジャズ。その人気の裾野の広がりに比してまだまだレアかつ未再発で手軽に聴けない音源も多い。今回は上述のコンピレーションにも収録された音源も含む5タイトルを厳選。リスナーからコレクターやDJまで、幅広く注目されるラインナップになっている。 1970年代のキープレイヤーのひとりとして活躍した植松孝夫のセカンド・アルバム。アナログ再発での拡散により、今や和ジャズの枠を越え世界基準の人気となった本作。BBEのコンピレーションに「ホワイト・ファイアー」が取り上げられた。時代の空気を存分に吸い込んだサウンドと豪快なブロウが圧倒的なダイナミズムを生み出す。ときに突き抜けるようなファンクネスを放ち、ときに獣のように疾走するエキゾチシズムをまとう。これぞ名手・植松孝夫の決定的な快演である。 演奏メンバー:植松孝夫(ts)、岡野等(tp)、益田幹夫(p、el-p)、濱瀬元彦(b、el-b)、倉田在秀(ds)、横山達治(per)1977年録音 2018年最新デジタル・リマスター

Mints

Mints

Jazz/World

Uniting Of Opposites

ジャズとインド音楽、そしてサイケデリック・ロックやクラウト・ロック、ドローンやアンビエント、スペイシー・サウンドが融合した瞑想的かつプログレッシヴな世界を持つUniting Of Oppositesのデビュー作より、「Mints」のリミックスが登場!

Habesha

Habesha

HipHop/R&B

Te'Amir

Kamasi WashingtonやKendrick Lamarとの共演やAloe Blaccのドラマーをつとめていることでも知られる名ドラマー、Te’Amirの7月にリリースされるEPより先行シングルがリリース!

Sir,
ハイレゾ

Sir,

Jazz/World

David Matthews, Eddie Gomez & Steve Gadd

●デビッド・マシューズ、エディ・ゴメス&スティーヴ・ガッドによる、正真正銘レジェンド・メンバーによる ピアノ・トリオの NY 新録音アルバム!! ●人気の高いこの 3 人による、待望のジャズ・ピアノ・トリオ。日本のジャズ・ファンからかなり惹きのある内 容 ●スタンダードなビバップ・ナンバーに加え、デビッド・マシューズ渾身の書下ろしオリジナル曲も収録。 ●1 曲をサンプリング・フリーとし、世界中のトラックメイカーに解放予定。

Lower East Suite Part Three

Lower East Suite Part Three

Jazz/World

Onyx Collective

カマシ・ワシントン世界ツアーの前座を務め、過去にもデヴィッド・バーン、ブラッド・オレンジ、プリンセス・ノキア、ウィキ(ラットキング)と幅広いアーティストからその実力を買われ、共演を重ねてきたNYストリートで今一番クールなジャズ集団オニキス・コレクティヴがデビュー・アルバム『Lower East Suite Part Three』をリリース!

Lower East Suite Part Three
ハイレゾ

Lower East Suite Part Three

Jazz/World

Onyx Collective

カマシ・ワシントン世界ツアーの前座を務め、過去にもデヴィッド・バーン、ブラッド・オレンジ、プリンセス・ノキア、ウィキ(ラットキング)と幅広いアーティストからその実力を買われ、共演を重ねてきたNYストリートで今一番クールなジャズ集団オニキス・コレクティヴがデビュー・アルバム『Lower East Suite Part Three』をリリース!

The Last Word - The Warner Bros. Years
ハイレゾ

The Last Word - The Warner Bros. Years

マイルス・デイヴィス

進化し続けた巨人、マイルス・デイヴィス。その彼が1986年から1991年に亘ってワーナーブラザースで録音した音源を一つに纏めた8枚組ボックス・セットが2015年最新リマスターで登場しました! 今回発売となる、マイルスの“ワーナーブラザース時代”に焦点を当てた8枚組ボックス・セット『THE LAST WORD ― THE WARNER BROS. YEARS』は、1986年から1991年に亘ってマイルス・デイヴィスが同レーベルに遺した音源を一挙に集めた作品です。しかも全編2015年最新リマスター! この時代(80年代)のマイルスは過去の栄光にとらわれず、あらゆるジャンルをとり込んだアグッシヴな音楽活動を展開。編成もビッグ・バンドに小規模なグループなど様々な他、サウンド的にもジャズの定番楽器にロック・ギター、シンセサイザー、ドラム・マシーンなどを組み合わせたり、スペインのアンダルシアの音楽やニューヨークのヒップホップ、さらにはハードバップの要素を取り入れたりと、貪欲なまでに新たしいものを取り込もうとする姿勢が伺える。またこの時期のマイルスは、マーカル・ミラーや、ミシェル・ルグラン、クインシー・ジョーンズ、ケニー・ギャレット、アダム・ホルツマンなどとコラボレーションも行っていました。あまりにも時代よりも先に進みすぎていたため、当時は賛否の声もきかれたが、その実験性だけに終わらない熟成感のあるパフォーマンスの凄さ、見事さは、特にロバート・グラスパーなどのジェネレーションが登場している21世紀の今こそ、再評価されるべきものではないでしょうか。 『THE LAST WORD – THE WARNER BROS. YEARS』 品番:8122.79501 【収録アルバム】 DISC 1: 『Tutu』 (1986年作品) DISC 2: 『Music From Siesta (With Marcus Miller)』 (1987年作品) DISC 3: 『Amandla』 (1989年作品) DISC 4: 『Dingo Original Soundtrack (With Michele Legrand)』 (1991年作品) DISC 5: 『Doo Bop』 (1991年作品) DISC 6: 『Miles & Quincy Live At Montreux』 (1993年作品) DISC 7: 『Live Around The World』 (1986年作品) DISC 8: 『Live Performance from Nice Festival, France』

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