空気公団、結成21年目に訪れた春──メンバー3人だけでつくりあげた特別な新アルバムを先行配信

左から窪田渡、山崎ゆかり、戸川由幸

昨年結成20周年を迎えた空気公団が、新アルバム『僕の心に街ができて』を完成させた。約2年ぶりの新作となる今作は、山崎、戸川、窪田のメンバー3人で制作、演奏、録音、ミックスまで手掛けたこれまでにない特別なアルバムとなっている。そんな今作をOTOTOYではCDリリースの5月23日に先駆けて1週間の先行ハイレゾ配信でお届け。21年目の新たな春の訪れを感じさせる新アルバムをぜひインタヴューとともにお楽しみください。

CDリリースに先駆けて配信開始!

空気公団 / 僕の心に街ができて

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 300円(税込) / アルバム 3,000円(税込)

【収録曲】
1.美しい重なり
2.青い夏の日
3.いま、それこそが
4.雨のリズムに乗って
5.こうして僕は僕らになった
6.思い出の全て
7.静かな部屋
8.見えないままにしないで
9.君は光の中に住んでいる
10.うつろいゆく街で


空気公団/うつろいゆく街で

INTERVIEW : 空気公団

昨年2017年に結成20周年を迎えた3人組音楽集団、空気公団。活動初期の〈Coa Records〉時代の音源をまとめた3枚組ベスト盤『Anthology Vol.0』のリリースや、共演に曽我部恵一、クラムボン、ceroをそれぞれ迎えて自らのキャリアを振り返るような〈Anthology Live〉を3回に渡って開催など、賑やかなアニバーサリー・イヤーを締めくくるのは、約2年ぶりのニュー・アルバムのリリースだ。

『僕の心に街ができて』。常に新たな試みを実践し、まるであるひとつの街を豊かに発展させていくかのようにアルバム制作と向き合ってきた空気公団の根幹を表すようなタイトルだ。またはじめてサポート、ゲスト・ミュージシャンを招かずメンバー3人だけで録音まで完成させたことによるエッセンシャルな音の質感にはこれまでの年輪を感じさせる。改めて日本のポップスの地図の中で彼らは凛と根を張る桃源郷のように存在していることが実感できる仕上がりなのだ。キャリアをリセットした新境地でも、原点回帰でもない。21年目の空気公団という街に、いま再び始まりの季節、春が訪れている。

インタヴュー&文 : 峯大貴
写真 : 大橋祐希

志村貴子さんが描くジャケットの絵というイメージで

──昨年(2017年)は20周年で1997〜2004年 / 2005〜2009年 / 2010年〜2017年と3回に分けてそれぞれの年代の楽曲を演奏する〈Anthology Live〉を開催されました。まず過去の曲といまいちど時系列に向き合った感想や新たな発見があれば教えてください。

山崎ゆかり(歌・作詞・曲担当 以下山崎) : 初期はほとんどライヴをしていなかったんですよ。メジャー・デビューのタイミングでもライヴは1回くらいで。だから曲自体は古いけど、演奏するのははじめてという曲も多かったので、難しかったり、こんなこと考えていたのかとか、むしろ人の曲をカヴァーするような感覚もあったりして。クラムボンとの対バンで演奏した曲(2005~2009年)の辺りからライヴをはじめて、演奏した曲だったかな。

戸川由幸(Ba・G・録音担当 以下戸川) : 初期は1小節や、それより短いタイミングで音を積み重ねていたりするので、通して演奏することを全く考えていなかったんですね。それをいまの気持ちと違和感なく、でも当時と忠実に聴こえるようにというところには苦労しました。

窪田渡(鍵盤楽器・編曲担当 以下窪田) : 最近のライヴではちょこちょこ初期の曲をやることもあったんですけど、オータコージ君(Dr)がいて、ピアノに中川理沙さん(Piano,Cho / ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)がいるという、しっかりとしたバンド編成で過去の曲を忠実に演奏する機会は、これまでなくってですね。

自分はフレーズや、音の積み重ね方はあまり変わっていないと思っていたんですけど、ぜんぜん発想が違いましたね。そのときどきの自分のテーマやブームを反映しているので、音数が少なかった時期や、シンセがかなり前に出てくるアレンジの時期とか、振り返って客観視する機会になりました。

──そんなこれまでの歩みも振り返ることと並行して本作の制作に至ったかと思いますが、どのように着手していったのでしょう。

山崎 : 時期としては、昨年の7月くらいから曲を書きはじめたことが判明しました。まずこの『僕の心に街ができて』というタイトルを決めて、ふたりに相談して、曲作りに入っていった流れです。いままでの作品もイメージを伝えて取り掛かっていたんですけど、今回はイラストからいこうと。そのときは本当にやっていただけるかわからなかったけど、とにかく志村貴子さんが描くジャケットの絵というイメージを決めて、その絵と『僕の心に街ができて』というタイトルの範囲内で曲を作っていきました。

3人だけで作ることはおもしろい

──『僕の心に街ができて』というタイトルにしたことにはどのような意味があるのでしょうか?

山崎 : 「心に街ができてってなんだ?」って感じですよね。どうだっただろう……。でも誰かを好きになったとき、その人を思う気持ちもどんどん変化していく。「好きです、これあげます」「ありがとう」だけじゃなくって、いろんな愛の形ってありますよね。遠距離だったり、見えないけど遠くの誰かを応援していたり、というのもある。そんな新しい感情が生まれたってことなんです。

だからこの“街”は何に置き換えてもよくって、限定しないことでいろんな人が「そうかもね」と思ってもらえたらいい。“街”という漢字も“町”じゃなくって、より大きくなっているんですよね。自分にとっては20年続けてもまだまだやれていないことってたくさんあるし、同じことやっていてもしょうがないしと思っている中で、今回生まれた新しい考えなんでしょうね。

山崎ゆかり(歌・作詞・曲担当)

──ではもうひとつのイメージ源となった志村貴子さんの絵はどのようなものを想像して取り組まれましたか?

山崎 : 淡くって強い女の人の絵というイメージを3人で共有して、画像を検索したり、持っている志村さんの本を見て想像しました。そしてレコーディングも、今回は3人だけで絶対やりたいと決めていて。いままでは3人の他にも、スカーフ役の人、帽子役の人、ジャケット役の人たちを招いてたんですけど、そういう装飾も全部自分たちでやるというのは、初期から数えてもいままでなかったので。

──3人だけで録音を完結させるということに関して、ほかのおふたりはどのように感じられましたか?

窪田 : いままでやったことがなかったり、失敗するかもしれないというきわどい場所に自分たちを追いこんで作るのが割と好きなバンドで。過去にもデモを作らずリハーサルから録ってみたり(『春愁秋思』)、ライヴでの一発録りでバックトラックを作ってしまったり(『夜はそのまなざしの先に流れる』)、いろいろ作り方もテーマを決めてやっていましたので、今回もその流れにあるのかなと。だから今回もその話を聴いたときはワクワクしました。

あと去年の2月に河瀬直美さんが監督で前田敦子さんが主演したWeb映画のテーマ・ソング(「君の光が消えるのを」)を作ったときも3人での作業だったんですが、それがおもしろかったので、もっといろいろできそうだなと思いました。

戸川 : 何かの打ち合わせかイベントのときに、原宿のシーモアグラス(cafe SEE MORE GLASS)で窪田さんが空気公団のデモ音源を大量に持ってきてお店でかけていたんですよ。

窪田 : 去年の『Anthology vol.0』を出した時の特別展だね。シーモアグラスの店主が、何か店内で流したいと仰っていて、言われてみればたくさんあるぞって。

戸川 : それを聴いたときに、音質も悪いしアレンジも甘いけど、これでいいじゃん! って思ったんですよ。レコーディングは普通プリプロがあって、それを録ったものに差し替えていくんですけど、最初に演奏した人の、最初の気持ちのものを出すっていうのはやっていないなと思ったので、3人だけで作ることはおもしろいと思いました。

──3人のレコーディングに入られていままでと違う点や難しかったことなどありましたか?

窪田 : 今回意識的にやったのはドラムは打ち込みが基本で。いま非常に優秀なソフトがあるので、作り込めば自然に聴こえるんですが、ノリとかはいかんせんヴァーチャル。それがおもしろいんですけど、自分の中ではロックはドラムだとも思っていて。

山崎 : ドラムにうるさいんですよ、私たち。

窪田 : だからシンセサイザーとか他のヴァーチャルなものはあまり入れないようにして。箱庭みたいなものにならないように、ピアノ、オルガン、アコギ、エレキを主体で表現していきました。シンセサイザーは本当に要所で使う。たとえばストリングスを入れた「君は光の中に住んでいる」。意外とオーセンティックなものになりましたし、また「雨のリズムに乗って」はもうシンセサイザー・ミュージックなので、これはヴァーチャルなものに振り切りました。

窪田渡(鍵盤楽器・編曲担当)

戸川 : いままでと1番ちがうのは、みんなで集まって「せーの」でやるって感じではなく、各パートそれぞれが自分の時間を多くとってできたところかな。時間に追われることなく自分がいいと思えるところまで行き切ることが出来たと思います。

山崎 : でも私のヴォーカルは1人で録ることがあまりないので、他のメンバーにジャッジしてもらって。今回、ヴォーカルのノイズやキーの高い低いなど、そういう細かいことは割と甘くしています。いままではきっちり「この音に当たらない限りダメ」という感じだったけど、今回は雰囲気が上手く作れているかということを重要視した気がします。また今回は歌詞をふたりに渡して、戸川さんが「雨のリズムに乗って」、窪田さんが「静かな部屋」の曲を作ってもらったので、その2曲は譜割が難しかったですね。

──3人だけで作ったことからか、いつも以上に温かくシンプルな質感のように感じられましたし、いつも以上に空気公団らしい作品だなと思いました。

戸川 : 今回は、それぞれのメンバーのパートに口出ししない割合が高かったと思います。自分が作った「雨のリズムに乗って」も最初ポロポロとギターの弾き語りで作って、窪田さんにアレンジしてもらったんですけど、そのアレンジの状態がすごくよくって。これでいいと思って、自分は一切演奏していないんですよ。1stテイク・マジックではないですけど、いい部分はそのときの気持ちで演奏したままにしておきたいというのが強かったので。そのことが空気公団らしさが出たことに繋がったのかも。最大公約数を取ることをしなかった。

山崎 : 20年やっていたら、だいたい言わんとするところはわかるので。

窪田 : アレンジをする自分としてはちょっと不安なんですけどね(笑)。

戸川 : ベースくらい差し替えたら? って言われたんですけど、これでいいと。最初の状態によさの秘密がある。デモテープにイメージが固まってしまうことは普段だと避けるところですが、今回はアリにしました。

音楽は、「なんだろう」と思いながら聴いていくのがおもしろい

──7月に曲作りを着手しはじめて、まずできた曲はどれだったのでしょうか?

山崎 : どれだっけ? たぶん「美しい重なり」ですね。その後「うつろいゆく街で」、「君は光の中に住んでいる」とできました。「君は光の中に住んでいる」を作ったときに、ふたりが「え? なにそれ?」ってなったんだよね。天使っぽいというか。

戸川 : 違うよ(笑)。『僕の心に街ができて』というタイトルで進めていたけど、「君は光の中に住んでいる」ができたときにゆかりさんがすごく気に入って、「アルバム・タイトルはこれにするから」と、付随するイラストを自分で描いて送ってきたんですよ。こっちは『僕の心に街ができて』で進めていたので、それはちょっと待ってくれよって(笑)。

山崎 : ふとライトを見たときに、死んだ人のことを思い出したんです。そのときのことを書いた曲なんですけど、その灯りにかざすような掌の絵を描いたんですよ。

窪田 : 自分は「君は光の中に住んでいる」がタイトルでもいいかなと思ったんです。周りの方の死を経験したときに、自分の人生の終わりも透けて見えてしまったかのような印象があって。山崎さんの詞を見たときに、ふとリンクしたような心地がしました。喪失感はあるけど、すごく前向きなものが感じられたんです。悲しいだけではなくて、残された人には次の朝が来る。なので、どの曲も前向きな力強さを全面に出した感じにすべきだなと思ったんですね。

そうしたことも考えると『僕の心に街ができて』の方がやっぱり収まりがいいなと思いました。だから制作の中の重要なポイントで、この「君は光の中に住んでいる」は生まれました。

戸川由幸(Ba・G・録音担当)

山崎 : 曲を書いていて「表現したいことって、まだまだたくさんあるんだ」と思いました。このアルバムは21年目の春って感じがします。春って出会いも別れもあって、自分が上京して来たときの感じや、肌にあたる風の感じとかを思い出すんですよ。あのときからこんなにもまた新しい春を感じることはなかったというか、また戻ったというわけではなくて、もう1回春が来たという感じ。

戸川 : ある意味1stアルバムみたいな感じはしますね。まだ固まっていない感じ。

山崎 : 今回の曲を書きはじめた去年あたりから、来年は1人で台湾に行ってライヴをするんだと言っていた気がしていて。そうやって留まらずに新しいことをしていく。「美しい重なり」に〈無くしたものにしがみつく 新しいものが見えなくなる〉って書いたとおり。また春が来たとしかいいようがないですね。

──リセットするわけでも、原点に帰るのでもなく、20周年を超えてグラデーションで季節が移り変わるなかで、新しい春が訪れた心地が反映されているんですね。

山崎 : “グラデーション”という言葉がすごく好きなんですよ。バンドをはじめることは、どういう風にバンドを終わらせるかということも考えていかないといけない。それは解散するということではなくて、バンドは、生みだして育てていく中で、淡いところからすごく強いところまでのグラデーションを描くべきと思ったんですよ。よく秋になると遠くの空が明るくて手前が暗いみたいな、朝とか夕方の風景があるじゃないですか。あの感じが音楽で表現できるのが理想です。空気公団の役割はそんな濃淡を描いて、人の心に入っていくような音楽を作ることだと思いました。

──実際に今回志村貴子さんが手がけられたジャケットですが、タイトルからは街の風景のような絵を想像していたのですが、女性であるのが不思議で印象的でした。こんなものにしてほしいというオーダーはされましたか?

山崎 : 女の子でリクエストしました。あとはできあがった曲を聴いていただいてそれだけです。『僕の心に街ができて』というタイトルに対しての答えがこのジャケットというわけではないですよね、音楽って。「街ができたからこんな風な曲があるんですよ」というものでもないし、すべてヒントくらいの方がいいと思います。〈美しい日々になっていくんじゃないかな〉(「美しい重なり」)っていう歌詞の言い切らないところに強さがあったりする。音楽は、「なんだろう」と思いながら聴いていくのがおもしろいんです。

──では実際に志村さんからこのジャケットが届いたときの印象はいかがでしたでしょうか?

山崎 : 「こんな感じなんだ!」と思いました。私たちから出てきた曲とタイトルを元に描いてだいたものなので、どういうものが仕上がっても大喜びなんですよね。自分に悲しいことがあったときにジャケットの女の人を見たら悲しい表情に見えるし、すごく楽しいことがあったときに見るとクスっと微笑んでいるようにも見える。

窪田 : すっごくかっこいいですよね。女性でか弱い風なんですけど、あふれ出る生命力というか、前向きで力強さがあります。そこが志村さんにしか描けないものなんだろうなと思いますし、一生懸命作った僕たちの音楽とのコール&レスポンスのように思いました。最初のリスナーになっていただいて誇らしいです。やっぱりジャケットまでできあがって作品が完成したという気になるので、この子はこういう顔なんだと出産した気分でした。

──本作のリリースと5月26日(土)の〈Anthology Live〉の千秋楽公演で、20周年のアニバーサリーは一区切りですね。先ほど山崎さんが「表現したいことはまだまだたくさんある」とおっしゃっていましたが、今後のどのようなことをやりたいと思っていますか?

山崎 : 3月にひとりで台湾に行って、台中でライヴをしたんです。そのときにライヴハウスの上で寝泊りをしていたのですが、朝起きると日本とはまた違う鳥の声とか聴こえたりして。中学生のときに「今日の朝は1回しかないんだ」って頭を抱え込むような感じになっちゃったんですけど、そのときのことを思い出したんです。やっぱり毎日同じようでいて全然当たり前じゃなかった。それをもっと突き詰めていきたいと思いました。ヨガをやっていると「今日の夜はなにを食べようとか一切考えないでください」みたいに、「“いま”に意識を集中してください」というのがあるんですよね。いまに集中するってことが1番大事で。今日がこれっきりであることを寂しいと思うか、おもしろいと思うか、楽しいと思うか、悲しいと思うか…… そんなことを音楽で表現できたらと思います。

窪田 : 「20周年はここで一区切り」とおっしゃいましたが、〈Anthology Live〉はほぼ東京で、それ以外の地域は、Billboard Live大阪で曽我部恵一さんとやった1回きりなんです。だから今度のツアーではいろんな場所で新しい姿を見せつつ、“Anthology”な部分も出していくことをまずやりたいなと思っています。あとは歌詞をもらって曲を作るっていうのが、非常におもしろくって手応えがあったので、またそんなこともできればいいですね。

戸川 : 今回のツアーはメンバー3人だけでライヴをする予定です。このアルバムも3人で作ったので、ライヴも3人だけのシリーズとして。忠実に再現するのでも、単なるアコースティック・ライヴでもなく、3人なりの表現をいろいろアイデアを出しながら考えて行ければと思っています。

『僕の心に街ができて』のご購入はこちらから

【配信ページ】
・ハイレゾ配信(24bit/48kHz)
https://ototoy.jp/_/default/p/104527
・通常配信(16bit/44.1kHz)
https://ototoy.jp/_/default/p/104595

過去作もチェック!

古→新

【過去の特集ページ】
・『春愁秋思』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/20110216
・『LIVE春愁秋思』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2012012500
・『夜はそのまなざしの先に流れる』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/20121116
・『はにほへといろは』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/20131108
・『音街巡旅I ONGAIJYUNRYO』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2014061401
・『こんにちは、はじまり。』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2015012100
・『ダブル』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2016062901

RECOMMEND

クラムボン / Slight Slight

クラムボンが20周年を記念して開催した日本武道館公演で限定販売されたシングル・バージョンの 「Slight Slight」。このバージョンは配信のみのリリースとなっております。OTOTOYではハイレゾで配信中。


cero / POLY LIFE MULTI SOUL

〈Anthology Live vol.3【2010〜2017】〉でも空気公団と共演したceroの最新アルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』。さらなるリズムの探求、 ビートの体感を軸にした重層的なサウンドが詰まった作品となっております。

【この作品に関する特集ページはこちら】
https://ototoy.jp/feature/20180516

LIVE SCHEDULE

Anthology Live Final【1997~2017】
2018年5月26日(土)@東京・EX THEATER ROPPONGI
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00

空気公団ライブツアー2018『僕の心に街ができて』
2018年7月7日(土)@千葉・cafeSTAND
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00

2018年7月14日(土)@岡山・城下公会堂
時間 : OPEN 18:15 / START 19:00

2018年7月15日(日)@広島・日本キリスト教団 広島流川教会
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00

2018年8月25日(土)@埼玉・senkiya
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00

2018年9月15日(土)@仙台・仙台カフェモーツァルトアトリエ
時間 : OPEN 19:00 / START 19:30

2018年9月17日(月/祝)@山形・とんがりビル KUGURU
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30

【ツアー詳細はこちら】
http://www.kukikodan.com/042701-2

PROFILE

空気公団

1997年結成。
メンバー交代を経て現在は3人で活動しています。
音源制作を中心に活動しながら、スクリーンの裏側で演奏するライヴ・イベントや、音楽を聴きながら作品を楽しむ展覧会「音の展示」等、様々な公演をしています。

中央 : 山崎ゆかり 空気公団代表。歌・作詞・曲担当。
左 : 戸川由幸 ベース・ギター・録音を担当。
右 : 窪田渡 鍵盤楽器・編曲担当。

【公式HPはこちら】
http://www.kukikodan.com
【公式ツイッターはこちら
@kukikodan_news

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