2008年7月にレコミュニがリニューアルして1年。これまでに邦楽、洋楽、有名、無名、老若男女を問わず、レコミュニ・スタッフの感度抜群のアンテナに、ビビッと反応したアーティストをいち早く紹介してきました。その中から、日本最大のフェスティバルであるFUJI ROCK FESTIVALに、たくさんのアーティストが出演します! どうやら、レコミュニ・スタッフには先見の明があるようです(笑) そして、この機会にレコミュニが大プッシュしてきたアーティストを、ステージごとに一気に紹介しちゃいます。インタビューや、レビュー、podcast対談など、色々な企画があるので、開催まで残り一週間。これを見て楽しんでください!!

FIELD OF HEAVEN 出演アーティスト


クラムボン (7/24 20:00〜)

1995年に始動。1999年シングル「はなればなれ」でメジャーデビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けながら、独自のスタンスを築き上げている。2007年7枚目となるオリジナル・アルバム『Musical』をリリース。その後行われたライブ・ツアー「tour Musical」を追ったドキュメンタリーが映画となり、昨年に全国劇場にて公開。各地で異例のロング・ランを記録した。


SAKEROCK (7/24 14:30〜)

2000年結成。メンバーは星野源(唄/ギター)、田中馨(ベース)、伊藤大地(ドラムス)、浜野謙太(トロンボーン)の四人。様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ。センスが湯水のごとく溢れ出る!



RED MARQUEE 出演アーティスト


Gang Gang Dance (7/25 0:30〜)

今や盟友のアニマル・コレクティヴと並ぶニューヨーク随一の尖鋭的な音楽集団としての存在感を鮮明に印象付けたGang Gang Dance。エフェクトを駆使したギターやキーボードの歪なサウンドが乱れ飛び、エレクトロニック・ビートやパーカッション、シャーマニックな女性ヴォーカルと絡み合って織り成すポリリズミックでトライバルなグルーヴのめくるめく魅力は、何をおいてもライヴで体感すべし!


MASS OF THE FERMENTING DREGS (7/26 10:20〜)

2002年、神戸にて結成されたのガールズ・バンド。メンバーは宮本菜津子(Ba,Vo)、石本知恵美 (Gu,Cho) の2人。キラキラと響く心地よい轟音、圧倒的な音圧。女性ならではの繊細でセンチメンタリティ溢れるコード感に、絶妙なバランスで乗っかる透明感のあるボーカルが印象的。ライブ・バンドとしての評価に加え、岸田繁氏(くるり) も絶賛した、その楽曲のソング・ライティングに対しても高い評価を受ける。



ROOKIE A GO GO 出演アーティスト


Harp on mouth sextet (7/24 23:00〜)

京都の電子音楽家RUBYORLA(ルビオラ)を中心とし、平安に生まれたとされる 宮廷音楽「雅楽」を笙や篳篥等の伝統和楽器を全く用いず新しい形で演奏する電子音楽プロジェクト。女子6人(ハーモニカ)、男子2人(LIVE P.A. + PERC.)で構成される。


SuiseiNoboAz (7/25 1:00〜)

2003年ごろに前身バンドを結成。数回のメンバー・チェンジを経て、石原正晴の高校時代からの友人である溝渕匠良が加入。遠藤ミチロウやPANIC SMILEなどと共演するなど精力的に活動するも、2007年活動休止。その後、溝渕の呼びかけにより石原と櫻井範夫が集まり、新バンドを結成。バンド名をSuiseiNoboAz/ スイセイノボアズとして2007年11月活動開始。


JariBu Afrobeat Arkestra (7/25 2:00〜)

AfroBeatを主体とするインスト・バンド。バンド名であるJariBuとは、スワヒリ語で「挑戦する」、という意味で、FelaKutiの精神を受け継ぎつつも、独自なNeoAfrobeatのアプローチを展開し、2009年4月にはSoulGardenRecordsより1stAlbumを発表。また自主イベント"AfroSoundSystem"では、バンド、DJ、クリエーターも巻き込み、新たなるウネリを巻き起こしつつ定期開催中。


打首獄門同好会 (7/25 3:00〜)

2004年9月に結成された、生活密着型重低音スリー・ピース・バンド。朝飯・脱毛・うまい棒・JR南武線・上野動物園・英語はわかりません〜など、すこぶるゆるいテーマを日々乱暴なサウンドに叩き付けて遊んでいるゆるい大人達です。


nenem (7/25 23:00〜)

2008 年1月16日、1st Album "cool dawn place" をリリースしたインストゥルメンタル・バンド。ライヴはステージ後方に映像を投影するスタイルで活動開始。映画、映像に生で音楽をつけることをコンセプトに2005年に今のメンバーにて山本創を中心に結成。2008年4月には "渚 MUSIC FESTIVAL 2008"に出演し、同イベントには10月にも出演を果たした。2009年1月14日には、2nd mini Album "deep shape blue" をリリース。


壊れかけのテープレコーダーズ (7/26 2:00〜)

2007年、新緑萌ゆる5月に結成。ドリーミィ・サイケデリック・ガレージ・ロック・バンド。「ジャックス+フィル・スペクター」と評されるその音は、妖しくも美しい幻惑の轟音サイケから、スペクター・ライクなドリーミィなポップ・ソングまで、頑強なリズム隊に支えられたロック・サウンド。 2009年2月、待望の1stアルバム『聴こえる』を、今最も注目を集める新進気鋭のレーベル、ハヤシライス・レコードよりリリース。


泰山に遊ぶ (7/26 23:00〜)

中華DUB幇(bang)。果てしない大陸を旅すると、ここは4千年間DUBのリズムが流れ続けてきたということがわかりました。おんなじ顔おんなじ顔たまに違う顔。そのリズムを体現できたら・・、みんなと一緒に感じることができれば・・、人生のなにか、がわかるかもしれません。。と司馬先生も言っていた(ような気がします)さあさあ泰山に遊ぶの登場です! 踊って歌ってDUBの世界へ


マヒルノ (7/27 3:00〜)

悪夢のように懐かしい、既視感さえも新しい、向こう側とこっち側を行ったり来たりのアクロバティックな彼岸音楽。高貴で艶やかな、めくるめく真昼のプログレッシブ・サイケデリア。2005年夏の結成以降、3枚の自主音源と数多のライブを経てより軽やかになったその足跡は、辿ればそのままオルタナティブが夢見た未来形。



苗場食堂 出演アーティスト


埋火 (7/26 22:40〜)

2001年福岡にて結成。結成当初は5人編成。2003年Julie Doiron福岡公演の前座に抜擢。幾度かのメンバー・チェンジ後、最終的に見汐と志賀のみ残る形に。随時サポート・ベースを迎えて活動しながら、2006年1stAlbumをロレッタセコハンのレーベルよりリリース。2006年夏以降、サポート・ベースに須原敬三(ex羅針盤/ギューンカセット)を向かえ活動。メンバーが福岡/大阪/東京とバラバラに住みながらも活発的に活動中。


neco眠る (7/26 23:50〜)

ENGAWA〜フロア〜老人ホーム〜まで

マイ・ペースにイーブン・キックで繋ぐ唯一無二のONYANCOオブスキュアGROOVE!!! neco眠る!!! 2008年リリースの1stALBUMは、賞賛!! 酷評!! 実に多方面からのリアクションあり!! 言っとっけどよ、盆踊りでもなければ、 DUBでもなければ、インストでもナイ!! (※インストではアル!! )青春ビザールDISCO!!



DAY DREAMING 出演アーティスト


ウミネコサウンズ (7/24 12:00〜)

くるりが主催するNOISE McCARTNEY RECORDSより04年3月にソロ・アルバムをリリースしている古里おさむが新たに始動したソロ・ユニット。06〜08年はウミネコサンライズ名義で活動を行い、公式リリース前にも関わらずロック・フェス『ロックの学園』に出演(校長に忌野清志郎、共演にGOING UNDER GROUND、斉藤和義など)。心ゆさぶるメロディーと歌声、サイケやUSインディーを通過したロック・サウンドは高く評価されている。


Eccy (7/25 12:30〜)

2007 年アンダーグラウンド・ヒップホップ界を震撼させた脅威の1stアルバム『Floating Like Incense』でデビューを飾る。アルバムに先だって発売されたシングル『Ultimate High』ではShing02をフューチャー、驚きのコラボレーションとともにその楽曲のクオリティーの高さが大きな反響を呼んだ。両作品とも大きな成功を収め、アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの新たな世代の幕開けを感じさせるものとなった。


環ROY (7/25 13:30〜)

ラッパー/MC。2006年、1stアルバム「少年モンスター」でソロ・デビュー。2008年にはOlive oil、Evis beatsらをリミキサーに起用し、Fragmentと共に「Mad pop」を発表。またShing02との共演で知られるEccyとも「more? 」をリリースし話題を呼んだ。ポップな声質や日本人離れしたタイム感、型に捉われない自由な感性で新たな国産ヒップホップのあり方を提示している。


サイプレス上野とロベルト吉野 (7/25 14:00〜)

通称“サ上とロ吉”『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に、『決してHIP HOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブ・パフォーマンスを武器に、毎年120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。HIP HOPにとどまらず、ハードコア・パンクからロックステディからハウス・イベントまで、あらゆるジャンルを駆け抜ける現在進行形HIP HOP ユニット



他にもレコミュニがオススメするアーティストがこんなに出演します!




LINK

FUJI ROCK FESTIVAL '09 official site : http://www.fujirockfestival.com/

FUJI ROCK FESTIVAL '09 artist page : http://www.fujirockfestival.com/artist/

FUJI ROCK FESTIVAL '09 time table : http://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/tt24.asp

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