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SuiseiNoboAz

Rock

2007年夏、東京都新宿区にて結成。 2010年1月、向井秀徳(ZAZEN BOYS, ex.NUMBER GIRL)プロデュースによ る1stアルバム『SuiseiNoboAz』にてデビュー。 これまで3枚のアルバムをリリースする。ARABAKI ROCK FEST.やRISING SUN ROCK FESTIVAL等、国内の大型ロックフェス ティバルに出演するほか、アメリカ・テキサス州オースティンで開催されるアートコンヴェンション”SXSW”にも出演。国内 外で大きな評価を得る。2014年、メンバー脱退を経て2015年11月、7inchレコード『mizukamakiri』をリリース。 2016年12 月~2017年1月には台湾の若手ロックバンド・GiganRc Roarと共にスプリットツアーを開催し、日本4公演、台湾3公演を 成功させる。2017年、4枚目のアルバムとなる『liquid rainbow』をリリースする。

Official site: http://sound.jp/suiseinoboaz/TOP.htm

Discography

Rock
奇しくも激動の2020年を象徴する作品となったSuiseiNoboAzの5thアルバム『3020』。そのリリース記念イベントとして、コロナ禍の東京の間隙を縫って開催されたSuiseiNoboAzのワンマン公演『MARK 3020』。ゲストミュージシャンとしてアフロ(MOROHA)、Kuro(TAMTAM)、福山タクを迎え、鋭い筆致で描き出された全21曲を収録。
21 tracks
Rock
奇しくも激動の2020年を象徴する作品となったSuiseiNoboAzの5thアルバム『3020』。そのリリース記念イベントとして、コロナ禍の東京の間隙を縫って開催されたSuiseiNoboAzのワンマン公演『MARK 3020』。ゲストミュージシャンとしてアフロ(MOROHA)、Kuro(TAMTAM)、福山タクを迎え、鋭い筆致で描き出された全21曲を収録。
21 tracks
Rock
激動の2020年を予言するかのような先行シングルより9ヵ月の時を経て、約4年振り通算5枚目、ボアズ待望のニューアルバムのリリースが決定!圧倒的なスケールで、しかし静かな熱を持って語られる千年の別れと再会の物語。最早分類不能の存在となったSuiseiNoboAzの、新たなマイルストーンとなる最高傑作。
8 tracks
Rock
激動の2020年を予言するかのような先行シングルより9ヵ月の時を経て、約4年振り通算5枚目、ボアズ待望のニューアルバムのリリースが決定!圧倒的なスケールで、しかし静かな熱を持って語られる千年の別れと再会の物語。最早分類不能の存在となったSuiseiNoboAzの、新たなマイルストーンとなる最高傑作。
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Rock
SuiseiNoboAz、7インチで発売の「3020」オリジナルVer.を配信リリース
1 track
Rock
SuiseiNoboAz、7インチで発売の「3020」オリジナルVer.を配信リリース
1 track
Rock
リアルもノイズも愛も詰め込んだ奇跡のロックバンド、SuiseiNoboAz(スイセイノボアズ)のニューアルバム完成!!ARABAKI ROCK FEST.やRISING SUN ROCK FESTIVAL等、国内の大型ロックフェスティバルに出演するほか、アメリカ・テキサス州オースティンで開催されるアートコンヴェンション”SXSW”にも出演。国内外で大きな評価を得ているSuiseiNoboAzが、4枚目のアルバムとなる『liquid rainbow』をリリース!
9 tracks
Rock
13 tracks
Rock
そのリアルなロックは、本当にリアル? ここに、時代を超えた傑作が完成。1stアルバム「SuiseiNoboAz」(向井秀徳プロデュース)は、話題を呼び、CDショップ大賞の関東ブロック賞にも選出されたスイセイノボアズ。約1年半振り2ndアルバムは、ブランキー、ナンバーガール、ゆらゆら帝国らが持っていた完全なまでの衝動と衝撃がここにある!
11 tracks
Rock
2007年の結成以来、圧倒的なパフォーマンスにより都内のライブ・ハウス・シーンで急速に注目を集め、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でROOKIE A GO-GOステージへの出演も果たしているスリー・ピース・バンド・SuiseiNoboAz。満を持して完成した今回のアルバムは向井秀徳がエンジニア&プロデューサーとして参加しており、向井らしさあふれる音作りをしつつも、彼らのロックな魅力をたっぷりと引き出している。
Bonus!
10 tracks

News

〈ボロフェスタ2021 〜20th anniversary〜〉第一弾でROVO、OGRE、でんぱ組.inc、MOROHA、愛はズ、羊文学ら豪華29組決定

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今年20周年を迎える京都の音楽フェス・ボロフェスタが、〈ボロフェスタ2021 〜20th anniversary〜〉の詳細と第一弾出演アーティストを発表した。 毎年秋に京都KBSホールにて開催してきたボロフェスタ。昨年は新型コロナウイルスの影響により残念

吉祥寺NEPOチームによるブルースカバーバンド「INKBX」、9/5(日)ライヴ&レコーディング&トーク無料生配信

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ライブハウス「吉祥寺NEPO」のチームで結成されたブルースカバーバンド「INKBX」が2021年9月5日(日)にライヴ&レコーディング&トークを無料生配信することが決定した。 未だ長引く緊急事態宣言下において、苦境に耐えるライブハウス。新型コロナウィルス

〈ナノボロフェスタ2021〉第2弾でHelsinki Lambda Club、本日休演、SuiseiNoboAzら14組決定

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8月28日(土)、29日(日)に京都KBSホールにて開催する〈ナノボロフェスタ2021〉の出演アーティスト第2弾が発表となった。 また、出演アーティストの日割りも発表された。 今回発表されたのは、Helsinki Lambda Club/本日休演/Sui

SuiseiNoboAz、最新ALから「月面源流釣行記」のMV公開

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SuiseiNoboAzが5thアルバム『3020』から「月面源流釣行記」のMVが公開された。 今作を手掛けたのはSuiseiNoboAzのLIVE VJも担当する電子音楽ユニットHello1103。SuiseiNoboAzが今作のレコーディングを行った

SuiseiNoboAzからヤノアリトが脱退

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先週12月9日(水)に5thアルバム『3020』をリリースしたばかりのSuiseiNoboAzから、ヤノアリト(ドラム)が脱退することが発表された。 現体制最後のライヴは12月27日(日)に“3020”封入特典として行うオンライン生配信ライブとなる。バン

SuiseiNoboAz、新MV “それから” 公開 4/23(金)TSUTAYA O-EASTでワンマン決定

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SuiseiNoboAz、4年振りのアルバム『3020』発売決定

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SuiseiNoboAz、約4年振り通算5枚目となるニューアルバム『3020(サンゼンニジュウ)』のリリースが決定。 激動の2020年を予言するかのような先行シングル"3020"より9ヵ月の時を経て登場するアルバムは、圧倒的なスケールで、しかし静かな熱を

SuiseiNoboAz、初の無観客生配信ワンマン・ライヴ開催

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SuiseiNoboAzが8月28日(金)に単独では自身初となる無観客生配信ワンマン・ライヴを開催することが発表された。 これは、4月18日にリリースされた7 inch Vinyl『3020 7"edit / SUPER BLOOM 』のレコ発ライヴとし

〈CROSSING CARNIVAL'20 -online edition-〉出演者第2弾発表

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CINRA.NET主催〈CROSSING CARNIVAL'20-online edition-〉の第2弾出演者が発表された。 このイベントは、5月16日(土)に過去最大の渋谷ライブハウス7会場で開催予定だった〈CROSSING CARNIVAL'20〉

“機材ケーキ”を本物アンプと並べて食べてみた――実食レポート

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NEPO、ヒソミネ、bekkan、MOCMO sandwichesを運営しているkilkがネットショップで販売を開始した洋菓子が好評らしい。 中でも音楽ファンの話題となっている“機材ケーキ”を実食してみた。 (以下、「マイナビニュース」からの転載記事)

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OTOTOYによるライヴハウス支援企画『Save Our Place』の第5弾となる作品が、本日4月30日(木)にリリースされた。 今回も、新作アルバムをそのまま『Save Our Place』に当ててくれたゆーきゃんや聞き応え抜群の『NEPO / ヒソ

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コロナ禍でライブハウスNEPOやヒソミネを休業している中、動画配信サービス「Fourth Place」や、エフェクターケ ーキなどの通販サイト「kilk store」を立ち上げ、どうにか再建しようとしている株式会社キルクが、今回第三弾プロジ ェクトとして

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SuiseiNoboAzが4月18日に7インチ「3020 7"edit / SUPER BLOOM」を発売する。 同作では7インチ用のエディットを施して収録する「3020」のオリジナルVer.のMVを公開。さらに3月10日(水)に配信リリースすることも決

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THE RATELとTaiko Super Kicksが3月28日(土)に東京・落合soupで自主企画2マン・イベント〈archive us〉を開催する。 企画タイトルには、"音楽とは時間をアーカイブするものである"という視点をベースに、ライヴという人の

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SuiseiNoboAzが新作「3020 7"edit / SUPER BLOOM」を4月18日にリリースする。 2017年発売の『liquid rainbow』から3年を経て届けられる新作は、限定7インチアナログ盤でのリリースとなる。 より深化したサウ

マスドレ × ボアズのリキッド2マン、驚きのタイムテーブル解禁

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11月から4箇所のスプリットツアーを行っているMASS OF THE FERMENTING DREGSとSuiseiNoboAz。 先月突如配信されたスタジオライブで録られた演奏をこのツアーに参加したGuruConnect(skillkills)がREM

ボアズ、マスドレ共催ツアーにskillkills、キンブラ出演 最終日はリキッド2マン

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11月から始まるSuiseiNoboAzとMASS OF THE FERMENTING DREGSのスプリットショートツアーのゲストが発表された。 ボアズ・マスドレの全員でイベント用LINEグループを作り、譲れない気持ちや意見を出し合った中で満場一致のs

MASS OF THE FERMENTING DREGS & SuiseiNoboAz共催イベント〈DESTROY THE UNIVERSE左右両方向矢印︎宇宙ヲ破壊致シ候〉開催

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佐藤千亜妃とSuiseiNoboAzのツーマン開催決定

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佐藤千亜妃とSuiseiNoboAzのツーマンライブ開催が発表された。 渋谷宮益坂にあるライブハウス渋谷LUSHと渋谷HOMEの共同主催イベント「sakanoboru vol.4」として、9月8日、渋谷LUSHにて開催される。佐藤千亜妃はバンドセットでの

〈ナノボロフェスタ2019〉第1弾でULTRA CUB、SuiseiNoboAz、バレーボウイズら29組決定

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10月のボロフェスタ本編に先駆けて、8月24日(土)25日(日)に開催される夏の終わりのボロフェスタ〈ナノボロフェスタ2019〉。 その第一弾出演アーティストが発表された。 昨年、会場を新たに増やし、京都Livehouse nanoを中心に堀川御池界隈を

〈宮川企画 マイセルフ,ユアセルフ〉PEDRO、SuiseiNoboAz、CASCADEで新宿LOFT大沸騰-OTOTOYライヴレポ

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5月19日(日)東京・新宿LOFTにて、ライヴイベント〈SHINJUKU LOFT KABUKI-CHO 20TH ANNIVERSARY 宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」〉が開催された。 今回、出演したのはBiSHアユニ・DのソロプロジェクトPEDR

5/19新宿LOFT〈マイセルフ,ユアセルフ〉にて芦沢ムネト フテネコデザイン限定Tシャツ販売

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5月19日(日)新宿LOFTにて開催される宮川企画〈マイセルフ,ユアセルフ〉3マンイベントにて、パップコーン・芦沢ムネトが描くフテネコデザインのイベントTシャツが販売されることが発表された。 このイベントは、BiSHアユニ・DのソロプロジェクトPEDRO

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SuiseiNoboAz『ubik』配信開始 & インタヴュー

インタヴュー

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ついに、というか、ようやくのメジャー・デビューである。高田馬場発の3ピース・ロック・バンド、SuiseiNoboAz(スイセイノボアズ)。オワリカラ、東京カランコロンなど、いわゆるTOKYO NEW WAVE世代のバンドとともに新宿のライヴ・ハウスを中心に…

SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』

インタヴュー

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SuiseiNoboAzのギター&ボーカル石原正晴と新代田の一軒家に住んでいたことがある。何度となく、お互いのバンドや楽器のことを話したものだ。その時から、石原のロック感は、何も変わっていないようだ。ニュー・アルバム『THE (OVERUSED) END …

SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!

インタヴュー

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今、東京インディー・シーンで起こっていること

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大都会東京。下北沢、渋谷、高円寺、吉祥寺、代官山、秋葉原、小岩... と、都内には実に多くのライブ・ハウスが点在するが、今インディー・シーンで一際目立っているのが新宿。20代前半の次世代ミュージシャンらが、ライブ・ハウス新宿MotionやMARZを中心に切…

SuiseiNoboAz『SuiseiNoboAz』インタビュー text by 渡辺裕也

インタヴュー

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スイセイノボアズ。何とも捉え所のない名前だが、彼らこそが真の正統派だ。レッド・ツェッペリンを思わせる硬質で尖ったグルーヴ。メンバーがステージに並んだ時の佇まい。そして漂う色気。このバンドにはそのすべてが備わっている。これぞ男が惚れて女も濡れる、真正のロック…

NEXT POP powered by Motion VOL.5

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このコーナーは日々新しい才能を排出し続け、今最も勢いのあるライヴ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するコーナー。今回は、「''Motionがたった4年…

recommuni パワー・プッシュ!! Fuji rock出演アーティスト特集

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1995年に始動。1999年シングル「はなればなれ」でメジャーデビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けながら、独自のスタンスを築き上げている。2007年7枚目…

サウンドポタージュ diskunion × CR-J tokyo

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去年からなにやらインディーズ・シーンが騒がしい。リリースが相次ぎ、多くの自主企画が開催され、どこかしらでインディーズ・バンドが大騒ぎを繰り返しているのだ。そんな中、幅広い音楽の知識と20年以上続く伝統を持ち、信頼のおけるチャートを制作しているCRJ-tok…

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新しいバンドが次々と現れては消え、常に混沌としていた東京ロック・シーンに光が射した。SuiseiNoboAz(スイセイノボアズ)の登場である。石原正晴(G,Vo)が、前身バンドを経て、2007年に溝渕匠良(Ba)と櫻井範夫(Dr)と共に結成した、ストレート…

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古都、京都。この街は、ある種のあこがれと哀愁を想起させる街だ。鴨川の美しい景色、町中に点在する神社、それを繋ぐ路面電車などが、土地の歴史、学生時代の甘酸っぱい思い、盆地特有のうだるような暑さまでも思い出させてくれる。そんな街で、酒蔵を改造したライブ・ハウス…