album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Flow Over Me(Instrumental Rework) -- Valid Evidence  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:18
Sweet Smoke(Original Mix) -- Alexander S. Karlov  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:38
Sunshine Lagoon(Phil Mison Remix) -- Takuma Inokuchi  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:40
Pleasant Dream(Original Mix) -- Ambrozia  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:05
Look At The Sky(Original Mix) -- E-Motive  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:15
Blade(Original Mix) -- Aviat  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:16
Keep It Down(Original Mix) -- AutoCharm Vs DJ 19  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:32
Tour De France(Radio Edit) -- Genuine Fakes  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:07
Promises(Pleasure Dome Retro Mix) -- Aviat  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:02
I Like Chopin-Japanese Edition(AutoCharm Remix) -- Valid Evidence  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:43
Back 2 Love(Original Mix) -- Daniel Cleaver  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:24
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 53:00
Album Info

DJ 19のMIX CDシリーズとして1999年にスタートし、現在はチルアウトを中心としたコンピレーションとして稼働する『Essence』。最新作となる『Essence - Grace Sessions』は、チルアウトだけでなく、ニュー・ディスコにもアプローチし、大御所、有望株問わずクオリティを重視したコンパイル。DJ 19 & YU-TAによるVALID EVICENCEは、ヒット曲「Flow Over Me」をオリジナルのヴォーカル・ヴァージョンとは異なるメロディにて改訂。また、19BOX RECORDINGSの新たな顔であるロシアのALEXANDER S. KARLOVは「Sweet Smoke」を、DJ 19 & EDISONによるAMBROZIAは『Resurrection』に未収録だった「Pleasant Dream」を初出展。

Discography

SOTA S.によるラウンジ・プロジェクト=GENUINE FAKESが、2017年の「Tour De France」以来となるシングル「Lonely」をドロップ。いい意味でスリージーな80s感を伴ったハウス・トラックながら、ラジオ・フレンドリーなキャッチーさもあり、新たなGENUINE FAKESを提示。また、リミキサーとして参加したのも19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSでは珍しい全員日本勢。まず、DJ 19とのHOT STATION名義でも知られるHIDEOUTが久々の復活。ジャジーなハウスに調理し、大人のサウンドへと昇華。また、レーベル・オーナーでもあるDJ 19は、NITZER EBB風の特徴的なベースラインを活かしたテッキーなPHUTUREFUNKスタイルでフロア向けトラックに。

Dance/Electronica

19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのフェイヴァリットであるロシアはサンクトペテルブルグ出身のプロデューサー、ALEXANDER S. KARLOV。初のクラブ・トラックとなった「Lose Control」に続き、本来のエスノでオリエンタルな3曲入り「Electronic Sonic EP」を届けてくれた。表題曲「Electronic Sonic」と「Let It Go」はヴォーカル曲でもあるのだが、「Electronic Sonic」に於いては、アルゼンチンのベテランDJで、ESTRIBO RECORDS、LINCOR、SOCIETY 3.0などからリリースを続けるARIEL LANDERが、ディープ・プログレッシヴなリミックスを提供し、新たな魅力を引き出してくれた。シンプルな「Anywhere」も珠玉。

Dance/Electronica

AOL=アダルト・オリエンテッド・ラウンジを標榜するAMBROZIA(DJ 19 + EDISON + JULIANNE)の4thアルバム『Resurrection』から、「Harden My Heart(邦題:ミスティ・ハート)」のリミックス・シングルが登場。1982年に全米3位を記録したQUARTERFLASHの代表曲で、「Transition EP」にてグループによる別MIXが提供されているが、新たに外部リミキサーが調理。2度目の登場となるスロバキアのLAZYSOFAは、ピッチダウンしたヴォーカルを用いヒプノティックなディープ・ミニマルのフロア向けサウンドへ。またSOTA S.のラウンジ・プロジェクトであるGENUINE FAKESは、オリジナルを重視し、80s全開のリミックスを披露。

Dance/Electronica

2017年に19BOX RECORDINGSの仲間入りを果たし、極上のチルアウト・トラックを連発しているロシアはサンクトペテルブルグ出身のALEXANDER S. KARLOV。今回、初のクラブ・トラックとなるヒプノティックな「Lose Control」を届けてくれた。更に強力なリミックスが援護射撃。まず、HOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)「See No Light」のリミックスを手掛けたイタリアのERIK SCHIEVENINは、トライバル仕様ながらディープな要素を残し、完全なるフロア仕立てに。また、19BOX初参戦となるスロバキアのLAZYSOFAは、オリジナルの雰囲気を継承つつ、彼のトレドーマークであるディープ・プログレッシヴ・サウンドに変換。

Dance/Electronica

バレアリック・アウトフィット=VALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)が、AMBROZIAのJULIANNEをヴォーカルに迎え、オリエンタル・ムード満点の「The Crying Game」を届けてくれた。元々、DAVE BERRYが1964年に放った曲だが、PET SHOP BOYSがプロデュースし、BOY GEORGEが歌ったヴァージョンが、ニール・ジョーダン監督の映画『The Crying Game』の主題歌として1992年にヒット。今回、VE専属リミキサー的存在であるブルガリアのALLAN ZAXが、「Love Theme from Blade Runner」「Night Birds」に続き3度目の登場でハウス・モードへ、コロンビアからの新顔となるMORRIS TELLEZはプログレッシヴ・モードに置換。

SOTA S.によるラウンジ・プロジェクト=GENUINE FAKESが、「Daybreak EP」以来となるシングル「Tour De France」をドロップ。世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」をテーマに、ドイツの巨匠、KRAFTWERKが1983年に放ったヒット曲を、自身のルーツを重ね合わせ、リンドラムを使ったレトロ・サウンドにてGENUINE FAKES流にカヴァー。また、VALID EVIDENCE「Love Theme from Blade Runner」、OSCAR GS & ALBERT BALLART「Give Me」、PLEASURE DOME「DMMW」のリミックスを手掛けたブルガリアのALLAN ZAXが、プロッギーで洗練されたサウンドにリモデル

1999年の設立以来、多くのアーティストを輩出してきた19BOX RECORDINGSが、女性プロデューサーの作品をリリースしたことはなく、ロシアはサンクトペテルブルク在住のJULIA KIRYAKによるプロジェクト=E-MOTIVEの「Look At The Sky EP」が初となる。2曲のヴォーカルを含む3曲のチルアウト・トラックから、表題曲である「Look At The Sky」をフロア向けにリミックスしたのはBREAD N BUTTA。ONE LESS OF THEMやENNO KARRといった名義で作品をリリースしてきた南アフリカ出身、現在カナダはカルガリーを拠点とするENOQUE CARRANCHOがディープ・ハウスを手掛ける際の名義で、今回はディスコ風味の懐古的サウンドに。

サンシャイン水族館でのみ販売されているCD『Sunshine Aquarium Soundscape』の新装盤に追加収録されたチルアウト・リミックスが19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに登場。DJ 19とのコラボレーション、並びに19BOX初期作品を彩ったことで知られるH.GARDEN直系の弟子、井口拓磨による「Sunshine Lagoon」を、CANTOMA名義で知られるイギリスはロンドン出身のPHIL MASONと、CANTOMAもリリースしていたMUSIC FOR DREAMSのオーナーであるデンマークはコペンハーゲン出身のKENNETH BAGERが調理。バレアリック・フィーリング溢れる前者と、映画的な展開を見せる後者、夏の必需品に。

プログレッシヴ・ブレイクス界のベテランで、ARMADA、SILK MUSIC、SPRING TUBE、INCEPTO MUSICなどからリリースを続けるハンガリーのDYNAMIC ILLUSION。実は、ディープ・ハウスを手掛ける際の別名義、DANIEL CLEAVERという側面がある。今回、「Back 2 Love EP」を引っ提げ、19BOX RECORDINGSに加入。タイトル曲である「Back 2 Love」は、ディスコ風味をブレンドしたビーチでも重宝するスムースなトラック。19BOXの新たな顔として活躍するロシアのALEXANDER S. KARLOVは、チルアウト・ムードへと変換。また、「Future House」はディープな世界観を演出。あくまでもジャンル名とは無関係、念のため。

Dance/Electronica

AOL=アダルト・オリエンテッド・ラウンジを標榜するAMBROZIAによる4枚目のオリジナル・アルバム『Resurrection』から、ヴォーカルにCARLA VALLET、トランぺットにFRANK GORDONを従えたジャジー・ナンバー「Transition」。19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による叡智を結集した匿名プロジェクト=PLEASURE DOMEが、JAMIROQUAI「Space Cowboy」のDAVID MORALESリミックス風にアップデート。JULIANNEがリードを取るQUARTERFLASH「Harden My Heart(邦題:ミスティ・ハート)」のカヴァーでは、THE SYSTEM「Don't Disturb This Groove」的80sサウンドを響かせるミックスで。

Dance/Electronica

『Essence - Embrace Sessions』のオープニングを飾った「11.40 Dollars」と、エンディングの「Ocean Of Your Heart」にて19BOX RECORDINGSの仲間入りを果たしたALEXANDER S. KARLOV。ロシアはサンクトペテルブルグ出身で、かつて俳優としても活動したという異色の経歴を持つ新進気鋭のプロデューサーが、チルアウト/エレクトロニカに特化した「Rise Up EP」を引っ提げて凱旋。インドの様式を取り入れたメイン・トラックとなる「Rise Up」は、イタリアのMAYFORD FOXがフロア向けにリミックス。約5分を要する長いイントロダクションを経て繰り出されるロング・ジャーニーは、初期のBT作品を想起させるエピックな作品に仕上がっている。その他、3曲のオリジナルでも非凡な才能を見せてくれる。

PHIL O'SHEAとDOUGIE MCAULEYから成るスコットランドはグラスゴーのコンビ、AUTOCHARM、そして19BOX RECORDINGSのボスであるDJ 19がお互いの80s愛を注ぎ込み完成させたオリジナル作品「Keep It Down」。『AutoCharm Remixes』のボーナス・トラックが、強力なフロア向けリミックスを従えシングル化。ポルトガルはブラガ出身、TWISTED AMERICAやKAOS RECORDSからリリース経験があるベテラン、ERIC FARIAが得意のパーカッシヴなスタイルでハウス・モードへ。また、PARK LIMITED MUZIKでDANICODJ「Don't Know WTF」のリミックスを手掛けたウクライナのDENIS ZEPHYRはダーク&テッキーに変換。

『Essence - Embrace Sessions』に「Nova」を提供し、19BOX RECORDINGSの仲間入りを果たしたインドのAVIATが、「Promises EP」を引っ提げ帰還。HANS ZIMMERらの映画音楽に影響を受け、そこにクラブ・ミュージックのエッセンスを加味するムンバイ出身のサウンド・デザイナーは、表題曲「Promises」にてチルアウト然としながらもドリームポップ的な側面を演出。リミックスを手掛けたのは、19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による叡智を結集した匿名プロジェクト=PLEASURE DOME。2つの異なるヴァージョンで、80sマナーを披露。また、未来的な響きを奏でる「Blade」でEPは完結。正にレトロ・フューチャー。

Dance/Electronica

バレアリック・アウトフィット=VALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)による「Constant Craving EP」が、19BOX RECORDINGSの設立18年目にして記念すべき119番に到達。表題曲「Constant Craving」は、K.D. LANGが1992年に放った代表曲で、ヴォーカルを使わずピアノの旋律で見事にカヴァー。大ヒットした「Flow Over Me」同様、ブルガリア出身で、現在はロンドンを拠点に活動するPETER PAVLOVがフロア仕立てに。また、デビュー・アルバム『This Is A Journey Into A Sound』収録の、SHAKATAK「Night Birds」のカヴァーを、同じくブルガリアのALLAN ZAXがニュー・エイジとチルアウトが交差するレトロな質感に変換。

Dance/Electronica

日本が誇るバレアリック・アウトフィット=VALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)が、アメリカのシンガー・ソングライター、MARIA ESTRELLAをフィーチュアしたセクシーなアーバン・チルアウト作品「Flow Over Me」を完成させた。シングルとしてのヴォーカル物は「雨音はショパンの調べ」以来。リミキサーには、ブルガリア出身で、現在はロンドンを拠点に活動するPETER PAVLOVをピックアップ。FLEMCY MUSIC、HEAVENLY BODIES、DEAR DEERなどから幅広いジャンルをリリースする注目のプロデューサーだけに、得意のミステリアスながらメロディアスというエッセンスを加味し、フロア対応する形に仕上げてくれた。

Dance/Electronica

前作では、映画『ブレードランナー』から「Love Theme」をカヴァーしたVALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)が、80年代から90年代に移行し、今度は’96年にヒットしたSALT TANKのプログレッシヴ・ハウス古典「Eugina」をカヴァー。VALID EVIDENCEの原点ともいえるCHICANE風にアレンジ。またリミキサーには、ロシアからアメリカに拠点を移し活動するYURIY FROM RUSSIAを迎え、壮大なプロッグ・スタイルに。それだけでなく、90年代初頭イビサのバレアリックな質感を彷彿させる「In The Air」も制作。こちらには、19BOXのニュー・スクールであるグラスゴーのトリオ=AUTOCHARMが、浮遊感のあるアレンジを施してくれた。

前作「This Way Like I Like It」以降、リミキサーとしてDJ 19、OSCAR GS & ALBERT BALLART、TONY KOSAを手掛けるなど多忙なGENUINE FAKES(SOTA S.のラウンジ/チルアウト系プロジェクト)が、約1年振りとなるシングル「Daybreak EP」をドロップ。女性ヴォーカルとアジア的要素をミックスした表題曲「B4 The Daybreak」は、STEREO PRODUCTIONSやNERVOUS RECORDSからのリリースで注目を浴びるNYのEDDIE CUESTAによるトライバルなリミックス・ヴァージョンで援護射撃。さらにポップス寄りなエモーショナル・チューン「Shadow」、B-52’s的異色サウンドの「We Have To Hold On」を収録。

Dance/Electronica

80年代に焦点を当てたコンピレーション『80s Investigation』からのシングル・カット第2弾。DJ 19とYU-TAから成るバレアリック・プロジェクト=VALID EVIDENCEによるヴァンゲリス「Love Theme」のカヴァー。『ブレードランナー』(フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作とした映画)からピックアップだ。DJ 19のオール・タイム・フェイヴァリット映画でもあり、思い入れも深いパッケージだけに、シングル化に際し、グラウンド・ビートをまとったEXTENDED MIXを追加。また、ブルガリアからALLAN ZAXによるメロディアスなチルアウト系リミックスも収録。

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