album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Desire Ship(Original Mix) -- Alexander S. Karlov & Romeo Syrgi  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:25
The Crying Game(Karaoke Mix) -- Valid Evidence  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:00
It's U(AutoCharm Remix) -- Ambrozia  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:15
Wicked Game(Original Mix) -- Alexander S. Karlov & Romeo Syrgi  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:20
Harden My Heart(Genuine Fakes Remix) -- Ambrozia  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:40
Eleganza(Bread N Butta Remix) -- DJ 19  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:59
Baby Boogie(Eric Faria Remix) -- Pleasure Dome  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:43
On The Beach(Genuine Fakes Remix) -- Ambrozia  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:00
Edge Of The World(Eric Faria Remix) -- One Less Of Them  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:43
Soaking Wet(Original Mix) -- Cebestian.V  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:53
Caribbean Queen(Strings Mix) -- Ambrozia  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:50
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 57:48
Album Info

『Essence』シリーズが、サマー・シーズンに『Essence - Breeze Sessions』として帰ってきた。チルアウト、ニュー・ディスコ、ハウスを中心に、風を感じるビーチに適した楽曲をコンパイル。その上、このコンピレーションのためだけに5曲ものエクスクルーシヴ・トラック/ミックスを収録。例えば、AMBROZIA によるCHRIS REAの名曲「On The Beach」のカヴァーを、GENUINE FAKESが新たにリミックスしたり、南アフリカからの新星、CEBESTIAN.Vによるクールなディープ・ハウス「Soaking Wet」に、ALEXANDER S. KARLOV & ROMEO SYRGIによる「Desire Ship」といった初お目見え曲などなど。勿論、19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSお馴染みの面々、VALID EVIDENCE、ERIC FARIA、AUTOCHARM、DJ 19、BREAD N BUTTAらもフィーチュア。

Discography

Dance/Electronica

19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS総帥であるDJ 19が、DAN SONICとのコラボレーション・トラック「Feeling This」に続き、「Back Up Again」を連続投下。今回、ハイエナジーのベースラインや、ブロンスキ・ビート的なシンセ・リフなど、端々に80s要素を纏い、カテゴライズ不能な正しくPHUTUREFUNKというサウンドを具現化。リミックスに於いては、アルゼンチンのARIEL LANDERが、再び同郷のOOSFERAとタッグを組み、ディープでアトモスフェリックな旅へと誘い、19BOX RECORDINGS初参戦となるカナダのED.Eは、テックでヒプノティックなサウンドにチョップしたヴォイスを散りばめて翻案。

Dance/Electronica

1999年の設立以来、ジュークボックスで永遠に鳴り続けるようなアップフロント・クオリティ・ミュージックを提供している19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS。記念すべき150番目のタイトルは、レーベル総帥であるDJ 19の「Vigilance」。過去のPHUTUREFUNKスタイルとは異なり、デトロイト・テクノへの敬愛を感じるサウンドに。リミキサー陣はWALL BROWNとENNO KARRを完備。メロディックなディープ・グルーヴに定評があるギリシャのWALL BROWNは、ECHODUSTの片割れとしても有名で、ENNO KARRは、BREAD N BUTTAとONE LESS OF THEMで19BOXに貢献している南アフリカ出身、現カナダ在住のプロデューサーによる別名義だ。

『Essence - Breeze Sessions』に「Soaking Wet」を提供し、19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSの仲間入りを果たした南アフリカはヨハネスブルグ出身のCEBESTIAN.VことCEBESTIAN MALINGA。ATJAZZやJIMPSTERの影響が色濃く出た、夏を快適にするディープでまったりした「Retro Future」を引っ提げ再登場。プロッグ系のリミックスで対抗したのはRUSSLAN JAAFREH。BONZAI PROGRESSIVE、GREEN SNAKE RECORDS、BAROQUE DIGITALなどでリリースを続けるヨルダン出身の注目株だ。オリジナルの雰囲気を壊さず、ロング・ジャーニーへと誘ってくれる

Dance/Electronica

19BOX RECORDINGS総帥、DJ 19がフロアを挑発する「Instigator」を引っ提げ再降臨。2005年の19BOXクラシックであるDJ 19 VS AUSTIN LEEDS「Diamond Dust」の印象的なヴォイスの主、HARRY MOONを再びフィーチュア。BASEMENT JAXX「Fly Life Extra」を想起させる攻撃的なシンセと80sなディスコ・サウンドをテッキーなPHUTUREFUNKスタイルに昇華。「Constantine EP」をリリースしたイタリアのPAD ONEがリミキサーとして初参戦し、プロッグとテック・ハウスの中間に位置するダークなテイストに。また、VALID EVIDENCE「The Crying Game」を手掛けたコロンビアのMORRIS TELLEZはプログレッシヴ・モードへ置換。

Dance/Electronica

AOL=アダルト・オリエンテッド・ラウンジを標榜するAMBROZIA(DJ 19 + EDISON + JULIANNE)の4thアルバム『Resurrection』から、「Harden My Heart(邦題:ミスティ・ハート)」のリミックス・シングルが登場。1982年に全米3位を記録したQUARTERFLASHの代表曲で、「Transition EP」にてグループによる別MIXが提供されているが、新たに外部リミキサーが調理。2度目の登場となるスロバキアのLAZYSOFAは、ピッチダウンしたヴォーカルを用いヒプノティックなディープ・ミニマルのフロア向けサウンドへ。またSOTA S.のラウンジ・プロジェクトであるGENUINE FAKESは、オリジナルを重視し、80s全開のリミックスを披露。

Dance/Electronica

VALID EVIDENCE、AMBROZIA、HOT STATIONなど複数の名義で異なるサウンドをクリエイトしている19BOX RECORDINGS総帥、DJ 19。流麗なリフが印象的な「Coincidence」は、2K前後のトランス要素を今のプロッグ・サウンドに昇華し、得意のPHUTUREFUNKスタイルに仕上げたもの。前々作「Eleganza」に近い質感の楽曲を調理したのは、19BOXで過去に手掛けたリミックスが全てチャートインという、ブルガリア出身、現ロンドン在住のPETER PAVLOV。また、ARTIFICIAL ACOUSTICAL AMBIENCE RECORDSを運営するスイスのDAN SONICも初参戦。三者三様のプログレッシヴ・ハウスをご堪能あれ。

ONE LESS OF THEMが19BOX RECORDINGSデビューとなる「Edge Of The World EP」を届けてくれた。耳馴染みのない名前かもしれないが、実はE-MOTIVE「Look At The Sky」、DJ 19「Eleganza」をリミックスした南アフリカ出身、現在カナダはカルガリーを拠点とするBREAD N BUTTAが、プロッグ系のサウンドの際に使用する名義である。今回オリジナルにて、ディープながらメロディアス、しかもレトロな質感のサウンドを提供。リミックスを手掛けたのは、HOT STATION「The Wizard Of Sound」に続き、2度目の登場となるイギリスのDANIEL GLOVER。得意のディープなプロッグ系にコンヴァート。

Dance/Electronica

バレアリック・アウトフィット=VALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)が、AMBROZIAのJULIANNEをヴォーカルに迎え、オリエンタル・ムード満点の「The Crying Game」を届けてくれた。元々、DAVE BERRYが1964年に放った曲だが、PET SHOP BOYSがプロデュースし、BOY GEORGEが歌ったヴァージョンが、ニール・ジョーダン監督の映画『The Crying Game』の主題歌として1992年にヒット。今回、VE専属リミキサー的存在であるブルガリアのALLAN ZAXが、「Love Theme from Blade Runner」「Night Birds」に続き3度目の登場でハウス・モードへ、コロンビアからの新顔となるMORRIS TELLEZはプログレッシヴ・モードに置換。

2017年に19BOX RECORDINGSの仲間入りを果たし、今やレーベルの顔となったロシアはサンクトペテルブルグ出身のALEXANDER S. KARLOV。今回、シベリア出身で、同じくサンクトペテルブルグで活動するROMEO SYRGIとタッグを組み、「Rise Up EP」に続くシングル「Wicked Game EP」が完成。デヴィッド・リンチ監督の『ワイルド・アット・ハート』に使用され、1991年全米トップ10ヒットとなったCHRIS ISAAKの「Wicked Game」を、KAT ROUGEをフィーチュアしチルアウト・カヴァー。初登場となるメキシコのTWIN FINGERSによるリミックスはハウス仕立てに。「Wicked Game」のインスト改変「Starry Night 1889」も収録。

Dance/Electronica

90sフレイヴァー溢れるサウンドを得意のPHUTUREFUNKスタイルに換骨奪胎した「Music Washes Away From The Soul The Dust Of Everyday Life」は、パブロ・ピカソの「Art washes away from the soul the dust of everyday life」にヒントを得て誕生。手掛けたのは、19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS総帥であるDJ 19。シンプルながら力強いベースに流麗なストリングス、そこにリズムが絡み合うオリジナルに対し、ディープ&ダークな雰囲気あるリミックスを手掛けたのは、19BOX初登場となるアルゼンチンのDANN STEELE ABDALA。CONJURED RECORDSなどでリリースを重ねる注目のシンセ・マスターだ。

Dance/Electronica

ディスコを基軸に幅広いスタイルを提示するPLEASURE DOMEは、19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による流動的な匿名プロジェクト。4thシングルとなる「Baby Boogie」は、前作「Just A Good Time」から派生した一卵性双生児的関係のため、同一メンバーが制作に関与している。また、ポルトガルのブラガを拠点に活動し、TWISTED AMERICAやKAOS RECORDSなどからリリース経験があるベテランで、過去にAUTOCHARM VS DJ 19「Keep It Down」、AMBROZIA「Social Media」のリミックスを手掛けたERIC FARIAが、ストレートフォワードなディスコ・ハウスへと仕立て直してくれた。

Dance/Electronica

19BOX RECORDINGS総帥、DJ 19が「Eleganza」を引っ提げ再降臨。骨太でパンピンな得意のPHUTUREFUNKスタイルを維持し、流麗なメロディを配したプログレッシヴな新作は、別名義プロジェクトやコラボを除くと、前作「Zik Zak」から約1年振りとなる。過去にDEFINITION OF AFFRANCHISE「Yearn 4 Luv」のリミックスと、オリジナル「Disconnection」を提供しているロシアのDIGITAL DEPARTMENTは、同系統ながらスペーシーに調理。また、E-MOTIVE「Look At The Sky」のリミックスで仲間入りを果たしたばかりのBREAD N BUTTAは、ジャジー&ソウルフルな全く異なるサウンドへ置換。どれも「優雅」なのは言うまでもない。

Dance/Electronica

毎回メンバーを変えつつ、ニュー・ディスコを中心とした幅広いスタイルを提示するPLEASURE DOME。19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による叡智を結集した匿名プロジェクトで、前作「Circles」から約1年半振りとなる3rdシングル「Just A Good Time」を届けてくれた。その間、AVIAT「Promises」にAMBROZIA「Transition」のリミックスを手掛け、オールド・スクールなクラブ・ファンをニヤリとさせつつ、新しいリスナーを獲得。今回、リミキサーには19BOX初登場となる2人を起用。ポルトガルのDANNY TAPEはディープに、ベラルーシのEDVARD HUNGERは少しプロッギーなテイストを加味してくれた。

Dance/Electronica

AOL=アダルト・オリエンテッド・ラウンジを標榜するAMBROZIAによる4枚目のオリジナル・アルバム『Resurrection』から、ヴォーカルにCARLA VALLET、トランぺットにFRANK GORDONを従えたジャジー・ナンバー「Transition」。19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による叡智を結集した匿名プロジェクト=PLEASURE DOMEが、JAMIROQUAI「Space Cowboy」のDAVID MORALESリミックス風にアップデート。JULIANNEがリードを取るQUARTERFLASH「Harden My Heart(邦題:ミスティ・ハート)」のカヴァーでは、THE SYSTEM「Don't Disturb This Groove」的80sサウンドを響かせるミックスで。

Dance/Electronica

バレアリック・アウトフィット=VALID EVIDENCE(DJ 19 + Yu-Ta)による「Constant Craving EP」が、19BOX RECORDINGSの設立18年目にして記念すべき119番に到達。表題曲「Constant Craving」は、K.D. LANGが1992年に放った代表曲で、ヴォーカルを使わずピアノの旋律で見事にカヴァー。大ヒットした「Flow Over Me」同様、ブルガリア出身で、現在はロンドンを拠点に活動するPETER PAVLOVがフロア仕立てに。また、デビュー・アルバム『This Is A Journey Into A Sound』収録の、SHAKATAK「Night Birds」のカヴァーを、同じくブルガリアのALLAN ZAXがニュー・エイジとチルアウトが交差するレトロな質感に変換。

Dance/Electronica

『Ibiza Beach Lounge』にて、チルアウト・ミックスが先行収録されていたDJ 19の「Zik Zak」が満を持して登場。タイトルの由来は、80年代のサイバーパンクなTVシリーズ『Max Headroom』に登場する会社名から。曲が持つプロッギーでサイバーな雰囲気がマッチしている。リミキサーは、オリジナルを活かした2組。まず、MARINO BERARDI「Clear The Skies」のリミックス以来、約12年半振りに19BOX RECORDINGSへ降臨したサンフランシスコの伝説的プログレッシヴ・ブレイス・デュオ=MOMUが、未来から音を盗んで来たという進化したブレイクスを。常連組となったフランスのEDWIN JACKは、シンセパートを追加しパワフルに調理。

Dance/Electronica

19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS主宰者であるDJ 19が、シカゴ・ハウスの影響下にある「This Is The Sound」を引っ提げ再登場。今回はピアノを従え、ラガ・ヴォイスにダビーな処理を施したPHUTUREFUNKスタイルに仕上がっている。リミキサーには、19BOX常連であるTONY KOSAとHIDEOUTを起用。イタリアのTONY KOSAは、パーカッションを主軸に据えたNYスタイルのグルーヴィ・サウンドに変換。HOT STATIONでDJ 19とコンビを組むHIDEOUTは、過去のリミックスでも見せた得意のレイドバック・サウンドを用い、より音楽的に発展させている。三者三様のヴァージョンが、幅広い用途に順応すること間違いなし。

Dance/Electronica

80年代後半から90年代前半にかけ、TYREE、FAST EDDIE、ROB BASE & DJ EZ ROCK、BEATMASTERS、FPI PROJECT、JANET JACKSONなど錚々たるメンツが使い倒した定番ネタを、19BOX RECORDINGS総裁であるDJ 19が「Should Be」として蘇らせた。レイヴ期の雰囲気も織り交ぜた仕様ながら、得意のPHUTUREFUNKスタイルに仕上げている。また、19BOXお抱えのスコットランド・チーム=AUTOCHARMが、80sスタイルのニュー・ディスコへアレンジ。更に、デンマークのGANGAが19BOXに再降臨し、前作「Movin’ N’ Groovin’」をチルアウトにトランスフォーム。豪華なパッケージとなっている。

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