album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
11 -- Alan Premselaar & Hiroko Arakaki  mp3: 16bit/44.1kHz 03:03 Album Purchase Only
синий -- Aimee  mp3: 16bit/44.1kHz 02:34 Album Purchase Only
Monument -- 田中光  mp3: 16bit/44.1kHz 02:54 Album Purchase Only
blood -- soap  mp3: 16bit/44.1kHz 04:45 Album Purchase Only
tt -- Daniel Karras  mp3: 16bit/44.1kHz 02:42 Album Purchase Only
Sing -- KINU  mp3: 16bit/44.1kHz 03:24 Album Purchase Only
hidden -- Daichi Mori  mp3: 16bit/44.1kHz 02:14 Album Purchase Only
quiz -- mal da kid  mp3: 16bit/44.1kHz 02:55 Album Purchase Only
Cookie Lover -- Mike Hannah  mp3: 16bit/44.1kHz 02:37 Album Purchase Only
build up dub -- JINYA  mp3: 16bit/44.1kHz 06:27 Album Purchase Only
Detune Piano -- 10  mp3: 16bit/44.1kHz 02:20 Album Purchase Only
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 35:55
Album Info

倉庫を改造したスタジオ「Ice Cream Studio」でセッション&レコーディングした音源を、2014年3月3日より33週間連続(!?)でリリースする企画『Biff Sound』。同企画から、初となるセレクション作品が登場。毎週の配信を「週刊少年ジャンプ」に例えるならば、本作品は単行本的な意味合いもつ作品といえるだろう。3月にリリースされたパッケージのなかから選りすぐりの11曲を収録。配信価格はまさかの無料!! ぜひこの機会に、33RECORDから届いた音楽の招待状を田畑猛(AARHNND)のライナーノーツも併せて、お楽しみください!!

Discography

瞬間の歌、瞬間のダブとブレイクビーツ。玉石のように。 マイク・ハンナ 2019年のシングル、ライクアボウルダー。

マイクハンナ2作目のカジュアルレコーディングEP。 インクルーディングLico Nakamuraのジャックと豆の木、フラナーボードのウィールサウンドサンプリング。

隆盛を極めるMCバトルシーンの裏番長: MC正社員が率いる”戦極CAICA”から第4の男、音と共に生きる寡黙なリリシスト田中光による1stソロアルバムが遂にリリース!

ガレージロックバンド"The Mootekkis"(ザ ムテキーズ)/ガレージポップバンド"The Goood Things"(ザ グッド シングス)のボーカリスト「Mike Hannah」によるキャリア初となるソロアルバム。 メロウ、ヘヴィ、アコースティック、リーディング。1人のミュージシャンが魅せる様々な表情を記録した全方位型アルバム。ゲストとしてYawn of sleepy(hydrant house purport rife on sleepy)とSone(Atlantis Airport)、コーラスには、Ayumi Nakamura、Lico Nakamuraが参加。

個性派MC mal da kid 2ndアルバムついにリリース! 参加アーティストには、エレクトロニックミュージックレーベルmoph recordsよりlycoriscoris、scholeのギタリストpaniyoloの新ユニットBAM、ニュージャズ・/ダブバンドMASのリーダーとしても活動しているTyme、ビートミュージシャンPrimula、元ヌンチャクで現kamomekamomeの向達郎をフィーチャーしたシングルのリリースで話題を呼んだドラマー/トラック・メイカーのtomy wealth等、前作に引き続きラップスタイル同様、規格外のアーティストが参加したアルバムとなっている。

V.A.

19分間に及ぶフリースタイルラップで放つメッセージ。シンプルなピアノフレーズが演出する田中光の『faster』 ノイズの存在感を増幅する様々な音の仕掛けと表情豊かなDUB MIX。岡崎竜太(Aureole)のソロプロジェクト、LZ129による『3rd Noise Product』 真っ直ぐな詩とイノセントなメロディで自身のバンド"AARHNND"と違う一面をみせたアコースティック楽曲、10の『a.o.』 Biff Sound #009~#011のDJ CLAMP5 a.k.a. wa5heiに続き、今作は田中光が手描きイラストでアートワークを担当。 "Biff Sound"が放つ3曲3様の第12弾リリース「Biff Sound #012」配信開始!

V.A.

19分間に及ぶフリースタイルラップで放つメッセージ。シンプルなピアノフレーズが演出する田中光の『faster』 ノイズの存在感を増幅する様々な音の仕掛けと表情豊かなDUB MIX。岡崎竜太(Aureole)のソロプロジェクト、LZ129による『3rd Noise Product』 真っ直ぐな詩とイノセントなメロディで自身のバンド"AARHNND"と違う一面をみせたアコースティック楽曲、10の『a.o.』 Biff Sound #009~#011のDJ CLAMP5 a.k.a. wa5heiに続き、今作は田中光が手描きイラストでアートワークを担当。 "Biff Sound"が放つ3曲3様の第12弾リリース「Biff Sound #012」配信開始!

V.A.

33週連続リリース企画”Biff Sound” 絶好調でお届け!の第15弾です。 フォルクローレな雰囲気に満ちたギターの調べ。モノローグのようなラップ。まるで異国の地を独りさまよい歩いているかのような田中光の"ammonite "。 ULU名義でも多方面に渡り活躍している立山大、NOINONEのドラマーTorikeyこと白鳥永晃のULU a.k.a. Tateyama & Torikeyによる”unit"。シンセ、ウェーブドラム、様々な楽器とサンプリングがダブワイズされたサイケデリックアフロパンク。 3曲目。取材で訪れたライター西澤裕郎氏がscum writer nishizawa kunとして全てのクリエイターに問いかける一発録りリーディングコラージュ”def”。 日常の何気ない風景から切り取られる、感覚、感情、言葉、そして予感。Alex Martinの歌がシンプル故に胸に突き刺さる、soapの日本語曲”逢引”。 聴き終えた後、一編の小説の読後にも似た深い余韻に包まれる名曲。 再び田中光による楽曲”sect"。フリースタイルラップで高らかに宣言されるメッセージに、Biff Soundという企画の本質の全てが表されている。旅は終わらない… 以上、旅情溢れる全5曲。 偶然か必然か、 Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かなミュージシャン達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!写真をコラージュした田中光のアートワークも目に楽しいです。

V.A.

33週連続リリース企画”Biff Sound” 絶好調でお届け!の第15弾です。 フォルクローレな雰囲気に満ちたギターの調べ。モノローグのようなラップ。まるで異国の地を独りさまよい歩いているかのような田中光の"ammonite "。 ULU名義でも多方面に渡り活躍している立山大、NOINONEのドラマーTorikeyこと白鳥永晃のULU a.k.a. Tateyama & Torikeyによる”unit"。シンセ、ウェーブドラム、様々な楽器とサンプリングがダブワイズされたサイケデリックアフロパンク。 3曲目。取材で訪れたライター西澤裕郎氏がscum writer nishizawa kunとして全てのクリエイターに問いかける一発録りリーディングコラージュ”def”。 日常の何気ない風景から切り取られる、感覚、感情、言葉、そして予感。Alex Martinの歌がシンプル故に胸に突き刺さる、soapの日本語曲”逢引”。 聴き終えた後、一編の小説の読後にも似た深い余韻に包まれる名曲。 再び田中光による楽曲”sect"。フリースタイルラップで高らかに宣言されるメッセージに、Biff Soundという企画の本質の全てが表されている。旅は終わらない… 以上、旅情溢れる全5曲。 偶然か必然か、 Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かなミュージシャン達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!写真をコラージュした田中光のアートワークも目に楽しいです。

V.A.

Mike Hannah(the Goood Things/the Mootekkis)の”Cookie Lover”。後半のコーラスにはハチスノイトも参加! sundelay長塚大地によるクラッシックサイケの匂いがするソロボーカル楽曲"wood" soapの”blind drunk”を再構成したアンセム"blood" ryo takezawaによるギターとリズムトラックのみで構成された4トラックダンスチューン、soberによる"troy song" メロディを引き立てるピアノ、オーケストラヒッツ、クラシックギター。soapの日本語詩曲"ほら" 全5曲、名曲揃いのBiff Soundシリーズ第5弾。

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 まだまだまだ生新の気にあふれる第31弾。イエスっっ!さて今週は・・・ "geeks tune / Hiro Ugaya"。ジャーナリストでフォトグラファー、そしてベーシストと多彩な活動を縦横無尽に繰り広げるHiro Ugayaによるリーディング。その場にあった雑誌をトラックに合わせ読む、ただそれだけの行為なのになにこの説得力。決して熱っぽい妄想的な口調ではなく、実に冷静で緻密な語り口で淡々と語っていく。いや~シブい! そのリーディングにさらにラップをかさねたら?"points for tens feat.Hiro Ugaya & VENOM / dull over pull"。合いすぎるだろ、これ。ラップは激情型フリースタイルMC、VENOM。dull over pullの硬質ながらも変化に富んだインストゥルメントとの三つ巴で、まるで大地から生え出たクリスタルの結晶が四方に鋭い光線を放つかの様。アツい。 familiar / Mike Hannah。The Mootekkis、The Goood ThingsのVo、Mike Hannahがその独特な憂いを帯びた声で切なげに歌い上げる。それでいてどこかコミカルな雰囲気も漂うこの曲。後ろで喋っている男女の会話が妙に気になるよ。なんか凸凹してる。いい感じで凸凹してる。 jive / Rurico Takashima & Takumi Yoshikawa。二人のラッパーによるフリースタイル愛情交歓劇場。・・・いや、なにも語るまい。ちなみにTakumi Yoshikawaは前述のVENOM。ラブレターなんで実名でいきたいとのこと。・・・ステキじゃねーか、こんチクショー! あー、もう寝よう。最後を飾るのは"goodnight,goodnight feat. DJ CLAMP5 a.k.a. wa5hei / harmonious"。アンビエントな、浮遊する子守唄。絶妙なタイミングでDJ CLAMP5のスクラッチが冴え渡る。面倒臭い事は全部あとまわしだ。気持ちよく、夢のなかへ・・・。 以上5曲、静的、力動的、色彩的、構築的、そして愛。そんな内容となっております! アートワークは引き続きDJ Oparll。前回とはうって変わって、紙の手触りが伝わってくるオーガニックでポップな作品となっております。ゾウ! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Oparll / Mastering by sleepy it / Mix by ryo takezawa,Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 まだまだまだ生新の気にあふれる第31弾。イエスっっ!さて今週は・・・ "geeks tune / Hiro Ugaya"。ジャーナリストでフォトグラファー、そしてベーシストと多彩な活動を縦横無尽に繰り広げるHiro Ugayaによるリーディング。その場にあった雑誌をトラックに合わせ読む、ただそれだけの行為なのになにこの説得力。決して熱っぽい妄想的な口調ではなく、実に冷静で緻密な語り口で淡々と語っていく。いや~シブい! そのリーディングにさらにラップをかさねたら?"points for tens feat.Hiro Ugaya & VENOM / dull over pull"。合いすぎるだろ、これ。ラップは激情型フリースタイルMC、VENOM。dull over pullの硬質ながらも変化に富んだインストゥルメントとの三つ巴で、まるで大地から生え出たクリスタルの結晶が四方に鋭い光線を放つかの様。アツい。 familiar / Mike Hannah。The Mootekkis、The Goood ThingsのVo、Mike Hannahがその独特な憂いを帯びた声で切なげに歌い上げる。それでいてどこかコミカルな雰囲気も漂うこの曲。後ろで喋っている男女の会話が妙に気になるよ。なんか凸凹してる。いい感じで凸凹してる。 jive / Rurico Takashima & Takumi Yoshikawa。二人のラッパーによるフリースタイル愛情交歓劇場。・・・いや、なにも語るまい。ちなみにTakumi Yoshikawaは前述のVENOM。ラブレターなんで実名でいきたいとのこと。・・・ステキじゃねーか、こんチクショー! あー、もう寝よう。最後を飾るのは"goodnight,goodnight feat. DJ CLAMP5 a.k.a. wa5hei / harmonious"。アンビエントな、浮遊する子守唄。絶妙なタイミングでDJ CLAMP5のスクラッチが冴え渡る。面倒臭い事は全部あとまわしだ。気持ちよく、夢のなかへ・・・。 以上5曲、静的、力動的、色彩的、構築的、そして愛。そんな内容となっております! アートワークは引き続きDJ Oparll。前回とはうって変わって、紙の手触りが伝わってくるオーガニックでポップな作品となっております。ゾウ! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Oparll / Mastering by sleepy it / Mix by ryo takezawa,Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 なにをやるにもいい季節ですね。こんなときこそなにもやらずに家で音楽でも!の第29弾。さて今週は・・・ "point mutability/Kampow"。サンプリングを駆使して構築されたトラックを解体、再構築。いや脱構築。そして元来持っていた意味が変容して新たな意味が立ち上がってくる。故に前提は維持出来ない。面白いね。 "rhyme / Panacea"。アートワークでもその独自の感性で我々を楽しませてくれるkokkoがソロ名義'Panacea'で登場。キュートな彼女がクールなラップで痺れさせるポップ・ナンバー。からっと爽快なリズムで身体と感覚を解放させてくれる。どう?こういうの好きでしょ。 "hu / Huehuecoyotl"。もうおなじみ、スタジオに訪れた大勢のゲスト達との大合唱!さらに今回は男性女性分かれての輪唱。参加メンバーはカンマレーベルの山座寸知、映画監督の吉田光希、俳優の入江康仁、大宮ヒソミネ/kilk recordsからオーナー森大地、コッテル、デデヤマ、画家の小室藍。DJ Oparll、junko minato(uminism)、グラフィックデザイナーMiho Sadogawa。と、この日はいつにも増して大人数で収録にあたった記憶が・・・。男女が互いに解け合う事無く、緊張関係の中で戯れ合う「いき」の美学。重なり厚みを増した声達の表情が耳に心地よい。そして辿り着く梵我一如。 "lamp / 田中光"。天才フリースタイルラッパーによる、初秋に初夏の歌。バックはピアノのみというシンプルさが彼の真摯なメッセージを鮮明に浮かび上がらせ、聴き手の胸を打ち抜く。機能性や技術重視から出発したものではなく、形而上的志向をも孕んだ美的精神的統一への憧憬。曰く「美しいものしか信じない」。激しく同意。 "BARON /バロン"。sundelayの愛すべきチェリー系ドラマー、バロン。がなんか言ってる、ゆるゆるラップナンバー。ここで開示されているのが、自己同一性の言葉でそれ自体に合致すると主張する<記号の停止>の破壊。倒錯も結局は自分の任務として認めることになる解決、すなわち<全てを言う>というサド的解決を予告する、己のキャラに対する姿勢の潔さ。な訳ない。 以上5曲、一筋縄ではいかない人達の、一筋縄ではいかぬ内容となってます! アートワークはkokko(芳純秘密、ex.Anrietta)第三弾。シリーズのコンセプト最終形態。ストリート感覚溢れるポップアートに込められたメッセージ。最高の贈り物です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい! Artwork by kokko / Mastering by sleepy it / Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 なにをやるにもいい季節ですね。こんなときこそなにもやらずに家で音楽でも!の第29弾。さて今週は・・・ "point mutability/Kampow"。サンプリングを駆使して構築されたトラックを解体、再構築。いや脱構築。そして元来持っていた意味が変容して新たな意味が立ち上がってくる。故に前提は維持出来ない。面白いね。 "rhyme / Panacea"。アートワークでもその独自の感性で我々を楽しませてくれるkokkoがソロ名義'Panacea'で登場。キュートな彼女がクールなラップで痺れさせるポップ・ナンバー。からっと爽快なリズムで身体と感覚を解放させてくれる。どう?こういうの好きでしょ。 "hu / Huehuecoyotl"。もうおなじみ、スタジオに訪れた大勢のゲスト達との大合唱!さらに今回は男性女性分かれての輪唱。参加メンバーはカンマレーベルの山座寸知、映画監督の吉田光希、俳優の入江康仁、大宮ヒソミネ/kilk recordsからオーナー森大地、コッテル、デデヤマ、画家の小室藍。DJ Oparll、junko minato(uminism)、グラフィックデザイナーMiho Sadogawa。と、この日はいつにも増して大人数で収録にあたった記憶が・・・。男女が互いに解け合う事無く、緊張関係の中で戯れ合う「いき」の美学。重なり厚みを増した声達の表情が耳に心地よい。そして辿り着く梵我一如。 "lamp / 田中光"。天才フリースタイルラッパーによる、初秋に初夏の歌。バックはピアノのみというシンプルさが彼の真摯なメッセージを鮮明に浮かび上がらせ、聴き手の胸を打ち抜く。機能性や技術重視から出発したものではなく、形而上的志向をも孕んだ美的精神的統一への憧憬。曰く「美しいものしか信じない」。激しく同意。 "BARON /バロン"。sundelayの愛すべきチェリー系ドラマー、バロン。がなんか言ってる、ゆるゆるラップナンバー。ここで開示されているのが、自己同一性の言葉でそれ自体に合致すると主張する<記号の停止>の破壊。倒錯も結局は自分の任務として認めることになる解決、すなわち<全てを言う>というサド的解決を予告する、己のキャラに対する姿勢の潔さ。な訳ない。 以上5曲、一筋縄ではいかない人達の、一筋縄ではいかぬ内容となってます! アートワークはkokko(芳純秘密、ex.Anrietta)第三弾。シリーズのコンセプト最終形態。ストリート感覚溢れるポップアートに込められたメッセージ。最高の贈り物です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい! Artwork by kokko / Mastering by sleepy it / Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33recordが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 夏よ行かないで、いやむしろ行って。の第25弾。 さて今週は・・・ どれだけ年をとっても、忘れられない感覚。自身のレーベルchaplin productionでも活躍するMC、mal da kidの"paper craft"はそんな「イタい」ところを突いてくる。彼の声が伝える静かな熱情と叙情、喪失。涙ものです。 ピアニストでありフルーティストでもあるJIROによるピアノのループの上を歌姫 KINUの声が漂う"fan"。摩訶不思議な、宙を舞うような浮遊感と高揚感。インティメイトな味わいがたまらない。愛すべき作品。 オルガンとトランペットのドローンが印象的な"Walrus / Huehuecoyotl"。その日その場にいた全員でコーラスをするBiff Soundではおなじみのスタイル。この日はLa?Bell、VENOM、KINU、kokko(Panacea)が来スタジオ。いやホント、単純に楽しいんです皆の声を重ねていくのが。音楽的”解決”。 オリジナリティ溢れるサウンドと変幻自在なジャム。サイケデリック・インストゥルメンタルバンド、sundelay登場。"balloon 2"では手打ちのドラムマシーンの上を楽器達が落書きのように這い回る。その表情のとりとめの無さはまさにサイケ。果てや結論を求めるな。 最後を飾るのはカナダ人アーティストAlex Keleher。"talking to myself(early)"は突き抜ける青空のような素晴らしい作品。霧が晴れたようなアコースティックギターと簡素かつ強いビートにより生まれる躍動感。たまらなく爽快。是非お聴きのがし無く。 以上5曲、ますます予測不能な、新しい可能性に満ちた内容となっています。 アートワークは引き続きRyuzim。前回入り口まで来たIce Cream Studio。今回はその中での作業の様子を俯瞰で捉えたゴキゲンな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Ryuzim/Mastering by sleepy it/Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33recordが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 夏よ行かないで、いやむしろ行って。の第25弾。 さて今週は・・・ どれだけ年をとっても、忘れられない感覚。自身のレーベルchaplin productionでも活躍するMC、mal da kidの"paper craft"はそんな「イタい」ところを突いてくる。彼の声が伝える静かな熱情と叙情、喪失。涙ものです。 ピアニストでありフルーティストでもあるJIROによるピアノのループの上を歌姫 KINUの声が漂う"fan"。摩訶不思議な、宙を舞うような浮遊感と高揚感。インティメイトな味わいがたまらない。愛すべき作品。 オルガンとトランペットのドローンが印象的な"Walrus / Huehuecoyotl"。その日その場にいた全員でコーラスをするBiff Soundではおなじみのスタイル。この日はLa?Bell、VENOM、KINU、kokko(Panacea)が来スタジオ。いやホント、単純に楽しいんです皆の声を重ねていくのが。音楽的”解決”。 オリジナリティ溢れるサウンドと変幻自在なジャム。サイケデリック・インストゥルメンタルバンド、sundelay登場。"balloon 2"では手打ちのドラムマシーンの上を楽器達が落書きのように這い回る。その表情のとりとめの無さはまさにサイケ。果てや結論を求めるな。 最後を飾るのはカナダ人アーティストAlex Keleher。"talking to myself(early)"は突き抜ける青空のような素晴らしい作品。霧が晴れたようなアコースティックギターと簡素かつ強いビートにより生まれる躍動感。たまらなく爽快。是非お聴きのがし無く。 以上5曲、ますます予測不能な、新しい可能性に満ちた内容となっています。 アートワークは引き続きRyuzim。前回入り口まで来たIce Cream Studio。今回はその中での作業の様子を俯瞰で捉えたゴキゲンな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Ryuzim/Mastering by sleepy it/Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 いよいよ夏本番ですね、蕩けるぜ〜!の第22弾。 さて今週は… アコースティックなインストゥルメンタルで涼をとる。”swimmer / Huehuecoyotl”。 とりあえずこのループでも聴いてゆったりいきましょう、イライラしてもしょうがない、夏だしね。ほら飛び込め。 水底から見上げる空。揺らめく光は月か太陽か。#014でもその天才ぶりを披露してくれたtigerMosのイケダユウスケが再び登場。”Don't tell Charlie”は彼のドラマティックな声が空間いっぱいに広がり、サイケデリックな陶酔感を味あわせてくれる。溺れそう。 The Mootekkis、The Goood ThingsのVo、Mike Hannahのヴォーカルがのびやかに弾けるレゲエ/ダブ、”Care Cure”。エロティックな艶やかさも加わって、彼の自由奔放な魅力が炸裂している。蒸し暑い夜にどうぞ。 日常の裂け目からのぞく異世界。フリーク・ビートに飛び交うシンセ音。モノローグ。 harmoniousによる”group”は複数のフレーズがだまし絵のように絡み合いながら上昇していく、自由度の高いミニマルミュージック。うなされそう。 最後はConstructionsの”rages meets イケダユウスケ,h.h.p.r.o.s.,JINYA,田中光”。レコーディングのやり過ぎでオカシクなった男達の挽歌。断言しよう、これこそがオーセンティック・ミュージック!歌い手の気持ちになってこの作品を聴いてみてほしい。…いや、なんだろ涙が出てきた。 以上5曲、とりわけ味わい深い内容となっています。アートワークは前作に引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。緻密で繊細なタッチなのにあたたかい、遊び心満載のすてきなジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

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33RECORD、33週連続配信企画スタート!! Ice Cream Studioより届けられるセッションたち!!

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