album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
tt -- Daniel Karras  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 02:42 Album Purchase Only
re-amber(i.c.s. remix) -- Alex Keleher  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 02:18 Album Purchase Only
Sing -- KINU  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 03:23 Album Purchase Only
hood -- Constructions  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 02:12 Album Purchase Only
arrow -- Aimee & Yukino  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 01:38 Album Purchase Only
Sing(Session) -- KINU  alac,flac,wav,aac,mp3: 24bit/48kHz 03:38 Album Purchase Only
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 15:51
Album Info

突如スタジオに現れた天才、Danniel Karrasがsundelayの「Last All Spring Long」のサンプリング・トラックに淡々と情景を語る「tt」。カナダ、イーストコーストのAlex Keleherの大名盤『Elusive Recluse』収録曲「Amber」のIce Cream Studioリミックス。レゲエからアコースティック、ジプシーパンクまで幅広く活躍するKINUによる「Sing」。映画監督の吉田光希、オーディオドラマシナリオライターの穂坂拓麻が脚本のリーディングで参加した「hood」。Aimee & Yukinoによる映像作品制作中に捕らえたメロディをそのまま収録した「arrow」。Biff Soundならではの全6曲となっています。

Discography

Under The Radarのアーリーバージョンなどをhoshosと共に演奏した、 2011年のプライベートなスタジオバンドライブのリブート。

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound” 折り返しを目前にますますヒートアップ!の第16弾がiTunes/ototoyより配信開始。 今週も凄い事になっています。その中身は・・・ (意識)感覚を拡張せよ。33RECORDからの挑発的な贈り物。"midnight surfin'/harmonious”。 文字通り真夜中の海を漂う一枚の木片になったような、それ故に開放的な気持ちにさせてくれるアシッドソング。 (未知なる)自分を発見せよ。 "Piano feat.北野愛子/Huehuecoyotl"は脅威のドラム11台バンド(!?)DQSの一員でもあるドラマー北野愛子が歌で参加! 遠近感のあるサウンドスケープに目眩すら覚える。歌声が超キュート! (現状から)脱却せよ。 持続するトライバル・ビートの魅力。ギミックと野方図な音響効果。詩的覚醒感。路上詩人Joern asleepの"sp"。 うごめく異形の呪詛は意識をどこまでも加速させとめどなく目覚め続けてゆく。 (ただ)陶酔せよ"heart breaker feat.Yukino/Huehuecoyotl"。ポストクラシカル、アンビエントバンド"Kanina"のYukinoの「声」が意識の変容を促すアンビエント作品。とりとめのない円環運動、内面世界へのダイビング。ただただ気持ちいい。 (今)体験せよ。 3分間のポップスとは別の、可能性。"fil/Constructions"北野愛子の力強いそして愛情に満ちたドラムに包まれ鳴り響く永遠の讃歌。ひたすら美しい。音楽を生きることの厳密な姿勢は、しばしば強烈な感動をもたらす。 以上の5曲に"Piano"のバージョンをプラスした全6曲。 今回のアートワークは田中光のリードでIce Cream Studioにて製作。 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かなミュージシャン達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33recordが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 夏よ行かないで、いやむしろ行って。の第25弾。 さて今週は・・・ どれだけ年をとっても、忘れられない感覚。自身のレーベルchaplin productionでも活躍するMC、mal da kidの"paper craft"はそんな「イタい」ところを突いてくる。彼の声が伝える静かな熱情と叙情、喪失。涙ものです。 ピアニストでありフルーティストでもあるJIROによるピアノのループの上を歌姫 KINUの声が漂う"fan"。摩訶不思議な、宙を舞うような浮遊感と高揚感。インティメイトな味わいがたまらない。愛すべき作品。 オルガンとトランペットのドローンが印象的な"Walrus / Huehuecoyotl"。その日その場にいた全員でコーラスをするBiff Soundではおなじみのスタイル。この日はLa?Bell、VENOM、KINU、kokko(Panacea)が来スタジオ。いやホント、単純に楽しいんです皆の声を重ねていくのが。音楽的”解決”。 オリジナリティ溢れるサウンドと変幻自在なジャム。サイケデリック・インストゥルメンタルバンド、sundelay登場。"balloon 2"では手打ちのドラムマシーンの上を楽器達が落書きのように這い回る。その表情のとりとめの無さはまさにサイケ。果てや結論を求めるな。 最後を飾るのはカナダ人アーティストAlex Keleher。"talking to myself(early)"は突き抜ける青空のような素晴らしい作品。霧が晴れたようなアコースティックギターと簡素かつ強いビートにより生まれる躍動感。たまらなく爽快。是非お聴きのがし無く。 以上5曲、ますます予測不能な、新しい可能性に満ちた内容となっています。 アートワークは引き続きRyuzim。前回入り口まで来たIce Cream Studio。今回はその中での作業の様子を俯瞰で捉えたゴキゲンな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Ryuzim/Mastering by sleepy it/Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33recordが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 夏よ行かないで、いやむしろ行って。の第25弾。 さて今週は・・・ どれだけ年をとっても、忘れられない感覚。自身のレーベルchaplin productionでも活躍するMC、mal da kidの"paper craft"はそんな「イタい」ところを突いてくる。彼の声が伝える静かな熱情と叙情、喪失。涙ものです。 ピアニストでありフルーティストでもあるJIROによるピアノのループの上を歌姫 KINUの声が漂う"fan"。摩訶不思議な、宙を舞うような浮遊感と高揚感。インティメイトな味わいがたまらない。愛すべき作品。 オルガンとトランペットのドローンが印象的な"Walrus / Huehuecoyotl"。その日その場にいた全員でコーラスをするBiff Soundではおなじみのスタイル。この日はLa?Bell、VENOM、KINU、kokko(Panacea)が来スタジオ。いやホント、単純に楽しいんです皆の声を重ねていくのが。音楽的”解決”。 オリジナリティ溢れるサウンドと変幻自在なジャム。サイケデリック・インストゥルメンタルバンド、sundelay登場。"balloon 2"では手打ちのドラムマシーンの上を楽器達が落書きのように這い回る。その表情のとりとめの無さはまさにサイケ。果てや結論を求めるな。 最後を飾るのはカナダ人アーティストAlex Keleher。"talking to myself(early)"は突き抜ける青空のような素晴らしい作品。霧が晴れたようなアコースティックギターと簡素かつ強いビートにより生まれる躍動感。たまらなく爽快。是非お聴きのがし無く。 以上5曲、ますます予測不能な、新しい可能性に満ちた内容となっています。 アートワークは引き続きRyuzim。前回入り口まで来たIce Cream Studio。今回はその中での作業の様子を俯瞰で捉えたゴキゲンな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!Artwork by Ryuzim/Mastering by sleepy it/Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 残暑ざんしょでざんしょ!の第24弾。 さて今週は・・・ 浮遊感(恍惚感といってもいい)に溢れたサウンド・プロダクション。"toys feat.北野愛子 / Constructions"。ドラム11台バンドDQSの北野愛子の叩きだす力強いビックビートと儚げなリーディングはたまらなくイノセントで、ピースフルで、ほのかにメランコリック。持ってるね。 食わず嫌いはいけませんよ。"water song / harmonious"。印象的なベースラインとインダストリアルな電子音とのせめぎ合い。全方位の音楽性、それとユーモア。文句なし、カッコイイ。 芳純秘密、ex.Anriettaのkokkoがソロ名義Panaceaとして登場。”four for foe”では緊張感みなぎる空間を繰り広げていく。きらびやかで粋な音像も悉くクールでミステリアスな声に溶解していく。唸らされる。 音色や音圧の快楽を追求するの がダブの本来的なコンセプト。"el / Huehuecoyotl"はそんな快感原則に則ったダブ・チューン。音自体が持つ神経への魔力を再認識させられる。文句なし。 最後を飾るのは"Butterfly / アラカキヒロコ"。Biff Soundではおなじみのシンガーソングライター、アラカキヒロコによるリゾート感満載なトリップソング。ダブ・ミックスによって彼女の見事な歌唱が際立ち、心地よさもひとしお。やっぱ海かな。 以上5曲、かなりホットな内容となっています。 アートワークはRyuzimが担当。Ice Cream Studioをフィーチャーした、とても胸が熱くなる作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 残暑ざんしょでざんしょ!の第24弾。 さて今週は・・・ 浮遊感(恍惚感といってもいい)に溢れたサウンド・プロダクション。"toys feat.北野愛子 / Constructions"。ドラム11台バンドDQSの北野愛子の叩きだす力強いビックビートと儚げなリーディングはたまらなくイノセントで、ピースフルで、ほのかにメランコリック。持ってるね。 食わず嫌いはいけませんよ。"water song / harmonious"。印象的なベースラインとインダストリアルな電子音とのせめぎ合い。全方位の音楽性、それとユーモア。文句なし、カッコイイ。 芳純秘密、ex.Anriettaのkokkoがソロ名義Panaceaとして登場。”four for foe”では緊張感みなぎる空間を繰り広げていく。きらびやかで粋な音像も悉くクールでミステリアスな声に溶解していく。唸らされる。 音色や音圧の快楽を追求するの がダブの本来的なコンセプト。"el / Huehuecoyotl"はそんな快感原則に則ったダブ・チューン。音自体が持つ神経への魔力を再認識させられる。文句なし。 最後を飾るのは"Butterfly / アラカキヒロコ"。Biff Soundではおなじみのシンガーソングライター、アラカキヒロコによるリゾート感満載なトリップソング。ダブ・ミックスによって彼女の見事な歌唱が際立ち、心地よさもひとしお。やっぱ海かな。 以上5曲、かなりホットな内容となっています。 アートワークはRyuzimが担当。Ice Cream Studioをフィーチャーした、とても胸が熱くなる作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 カウントダウンにはまだ早い!の第23弾。 さて今週は・・・ 寡黙ながら確信に満ちた音。"WR / Constructions"。実験音楽が高尚なわけではなく、自然体で批評的な視線を持ったポップを作り上げることこそが困難であり、だからこそ、そこに喜びがある。そんな曲。 彼方から友来たる。"New Brunswick feat.Alex Keleher / harmonious"。Wooden Wivesや自身ソロでも活動しているカナダ人アーティストAlex Keleherをフィーチャーしたこの曲は、なんだろ、リリシズム?禅?わからないけど喜びとか希望とかあるいはその逆とか、そんなさまざまな感情が天地の間に満ちていくような、そんな曲。 自分が見ているこの色が、果たしてあなたにも同じ色に見えているのだろうか。"cyan / hitomi"。#021〜#023のジャケットも担当しているイラストレーターの"鈴-suzu-"がhitomi名義でレコーディングしたこの曲は、まるでアイザック・エイブラムズの絵のよう。イデアも弁証法もテルペンチンの変奏にすぎないのだろうか・・・そんな曲。 OK、OK、すべては許されている。"Score / Huehuecoyotl"。マジでこのめでたさ加減は並じゃない。このリズムの脳天気さときたら、エロスの生命サイクルそのものでしょ。エネルギー孔が開きっぱなし、そんな曲。 寝ようか、そろそろ。最後の曲は、前述のAlex Keleherによる子守唄。"gone to bed" 。遊び疲れて形も無くベッドに吸い込まれていく。そんな曲。・・・とりあえず、おやすみなさい。 以上5曲、開放感に満ちあふれた素晴らしい内容となっています。アートワークは引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。三部作ラストを飾る素敵過ぎるジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 カウントダウンにはまだ早い!の第23弾。 さて今週は・・・ 寡黙ながら確信に満ちた音。"WR / Constructions"。実験音楽が高尚なわけではなく、自然体で批評的な視線を持ったポップを作り上げることこそが困難であり、だからこそ、そこに喜びがある。そんな曲。 彼方から友来たる。"New Brunswick feat.Alex Keleher / harmonious"。Wooden Wivesや自身ソロでも活動しているカナダ人アーティストAlex Keleherをフィーチャーしたこの曲は、なんだろ、リリシズム?禅?わからないけど喜びとか希望とかあるいはその逆とか、そんなさまざまな感情が天地の間に満ちていくような、そんな曲。 自分が見ているこの色が、果たしてあなたにも同じ色に見えているのだろうか。"cyan / hitomi"。#021〜#023のジャケットも担当しているイラストレーターの"鈴-suzu-"がhitomi名義でレコーディングしたこの曲は、まるでアイザック・エイブラムズの絵のよう。イデアも弁証法もテルペンチンの変奏にすぎないのだろうか・・・そんな曲。 OK、OK、すべては許されている。"Score / Huehuecoyotl"。マジでこのめでたさ加減は並じゃない。このリズムの脳天気さときたら、エロスの生命サイクルそのものでしょ。エネルギー孔が開きっぱなし、そんな曲。 寝ようか、そろそろ。最後の曲は、前述のAlex Keleherによる子守唄。"gone to bed" 。遊び疲れて形も無くベッドに吸い込まれていく。そんな曲。・・・とりあえず、おやすみなさい。 以上5曲、開放感に満ちあふれた素晴らしい内容となっています。アートワークは引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。三部作ラストを飾る素敵過ぎるジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 いよいよ夏本番ですね、蕩けるぜ〜!の第22弾。 さて今週は… アコースティックなインストゥルメンタルで涼をとる。”swimmer / Huehuecoyotl”。 とりあえずこのループでも聴いてゆったりいきましょう、イライラしてもしょうがない、夏だしね。ほら飛び込め。 水底から見上げる空。揺らめく光は月か太陽か。#014でもその天才ぶりを披露してくれたtigerMosのイケダユウスケが再び登場。”Don't tell Charlie”は彼のドラマティックな声が空間いっぱいに広がり、サイケデリックな陶酔感を味あわせてくれる。溺れそう。 The Mootekkis、The Goood ThingsのVo、Mike Hannahのヴォーカルがのびやかに弾けるレゲエ/ダブ、”Care Cure”。エロティックな艶やかさも加わって、彼の自由奔放な魅力が炸裂している。蒸し暑い夜にどうぞ。 日常の裂け目からのぞく異世界。フリーク・ビートに飛び交うシンセ音。モノローグ。 harmoniousによる”group”は複数のフレーズがだまし絵のように絡み合いながら上昇していく、自由度の高いミニマルミュージック。うなされそう。 最後はConstructionsの”rages meets イケダユウスケ,h.h.p.r.o.s.,JINYA,田中光”。レコーディングのやり過ぎでオカシクなった男達の挽歌。断言しよう、これこそがオーセンティック・ミュージック!歌い手の気持ちになってこの作品を聴いてみてほしい。…いや、なんだろ涙が出てきた。 以上5曲、とりわけ味わい深い内容となっています。アートワークは前作に引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。緻密で繊細なタッチなのにあたたかい、遊び心満載のすてきなジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 いよいよ夏本番ですね、蕩けるぜ〜!の第22弾。 さて今週は… アコースティックなインストゥルメンタルで涼をとる。”swimmer / Huehuecoyotl”。 とりあえずこのループでも聴いてゆったりいきましょう、イライラしてもしょうがない、夏だしね。ほら飛び込め。 水底から見上げる空。揺らめく光は月か太陽か。#014でもその天才ぶりを披露してくれたtigerMosのイケダユウスケが再び登場。”Don't tell Charlie”は彼のドラマティックな声が空間いっぱいに広がり、サイケデリックな陶酔感を味あわせてくれる。溺れそう。 The Mootekkis、The Goood ThingsのVo、Mike Hannahのヴォーカルがのびやかに弾けるレゲエ/ダブ、”Care Cure”。エロティックな艶やかさも加わって、彼の自由奔放な魅力が炸裂している。蒸し暑い夜にどうぞ。 日常の裂け目からのぞく異世界。フリーク・ビートに飛び交うシンセ音。モノローグ。 harmoniousによる”group”は複数のフレーズがだまし絵のように絡み合いながら上昇していく、自由度の高いミニマルミュージック。うなされそう。 最後はConstructionsの”rages meets イケダユウスケ,h.h.p.r.o.s.,JINYA,田中光”。レコーディングのやり過ぎでオカシクなった男達の挽歌。断言しよう、これこそがオーセンティック・ミュージック!歌い手の気持ちになってこの作品を聴いてみてほしい。…いや、なんだろ涙が出てきた。 以上5曲、とりわけ味わい深い内容となっています。アートワークは前作に引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。緻密で繊細なタッチなのにあたたかい、遊び心満載のすてきなジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 休む間もなく第19弾! さて今週は・・・ 長岩大輔のシタールの音色が誘うミステリーツアー、”turmeric"。エキゾチックな旋律とビート、ユルさと開放感が祝祭的なノリを帯ていく様に高揚を抑えきれないです。 叙情性と緊迫感が交差する官能的なトラックの上を漂う北野愛子の「声」に癒される、Huehuecoyotl”staging feat.北野愛子"。そうです、これがピュア・ミュージックなんです。 KINUの魅惑的な歌声に酔う、”via"。圧倒的な表現力の前に言葉は無粋、沈黙・・・。 MUSQISの首謀者にしてマルチプレイヤー、野口英律が多彩な音色をアコースティックギター1本で紡ぎだす、”warm"。SFテイスト溢れるSEとの相性も抜群で、いざ白昼夢の中へ。 最後はAtlantis Airportのヴォーカル、s0nezakiの可憐な歌声がブレイクビーツとダンスする”Q"。マグナロイドのTB-303がここでも不穏に蠢きますよ。 以上5曲、無国籍感満載な内容となっています。 アートワークは前回に続きKOMESENNINによるグラフィティ!今作では落ち着いた色調で魅せる!カッコ良すぎる!!!! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 休む間もなく第19弾! さて今週は・・・ 長岩大輔のシタールの音色が誘うミステリーツアー、”turmeric"。エキゾチックな旋律とビート、ユルさと開放感が祝祭的なノリを帯ていく様に高揚を抑えきれないです。 叙情性と緊迫感が交差する官能的なトラックの上を漂う北野愛子の「声」に癒される、Huehuecoyotl”staging feat.北野愛子"。そうです、これがピュア・ミュージックなんです。 KINUの魅惑的な歌声に酔う、”via"。圧倒的な表現力の前に言葉は無粋、沈黙・・・。 MUSQISの首謀者にしてマルチプレイヤー、野口英律が多彩な音色をアコースティックギター1本で紡ぎだす、”warm"。SFテイスト溢れるSEとの相性も抜群で、いざ白昼夢の中へ。 最後はAtlantis Airportのヴォーカル、s0nezakiの可憐な歌声がブレイクビーツとダンスする”Q"。マグナロイドのTB-303がここでも不穏に蠢きますよ。 以上5曲、無国籍感満載な内容となっています。 アートワークは前回に続きKOMESENNINによるグラフィティ!今作では落ち着いた色調で魅せる!カッコ良すぎる!!!! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”第17弾。いよいよ後半戦突入です! 今週の中身は・・・ The Mootekkis、The Goood Thingsのオーストラリア人Vo、Mike Hannahの優しくもワイルド、そして人懐っこい歌声が夏の到来を告げる”fortune song”。体の中を暖かいそよ風が吹き抜ける。海で聴きたいね。 異能のギタリストmaeicaによるイカれたギターフレーズが反復する"xylo"。「率直に言って、意味は説明できないということだ」とはヴァン・ダイクの名言。ホントだね。 エレクトロニカユニット、 Lööf(レーフ)のVo、チヒロのソロ作"500"。声が楽器として機能し、情景的かつシュールで深淵な世界を構築していく。星空の下で聴きたいね。 晴れていたのか曇っていたのか。若さ?青春?過ぎ去りし美しき夢。儚いメロディーが胸を打つ、Caramel Bandの”Join the TV dinner”。心は錯覚が好きだね。 最後を飾るのは哀切感溢れるConstructionsの "Central"。時代の最先端がどうの、先鋭的な気分がどうのと、安易な価値観とは無縁のところで深く豊かに鳴り続ける音楽。静なる高揚。ずっと聴いていたいね。 以上5曲、これまで以上に多様かつ刺激的な内容になってます。 アートワーク、今回も田中光の指揮のもと、Ice Cream Studioの皆で作りました!大人の装い、非常にクールな出来です。 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”第17弾。いよいよ後半戦突入です! 今週の中身は・・・ The Mootekkis、The Goood Thingsのオーストラリア人Vo、Mike Hannahの優しくもワイルド、そして人懐っこい歌声が夏の到来を告げる”fortune song”。体の中を暖かいそよ風が吹き抜ける。海で聴きたいね。 異能のギタリストmaeicaによるイカれたギターフレーズが反復する"xylo"。「率直に言って、意味は説明できないということだ」とはヴァン・ダイクの名言。ホントだね。 エレクトロニカユニット、 Lööf(レーフ)のVo、チヒロのソロ作"500"。声が楽器として機能し、情景的かつシュールで深淵な世界を構築していく。星空の下で聴きたいね。 晴れていたのか曇っていたのか。若さ?青春?過ぎ去りし美しき夢。儚いメロディーが胸を打つ、Caramel Bandの”Join the TV dinner”。心は錯覚が好きだね。 最後を飾るのは哀切感溢れるConstructionsの "Central"。時代の最先端がどうの、先鋭的な気分がどうのと、安易な価値観とは無縁のところで深く豊かに鳴り続ける音楽。静なる高揚。ずっと聴いていたいね。 以上5曲、これまで以上に多様かつ刺激的な内容になってます。 アートワーク、今回も田中光の指揮のもと、Ice Cream Studioの皆で作りました!大人の装い、非常にクールな出来です。 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

WRENCHやDOOOMBOYSで活躍するドラマーMUROCHINとWood Solid Dance JamやQuoで活躍するベーシスト小此木卓郎による 超重量級リズムユニット"BUZZ SQUAD"がBiff Sound #013に登場!ドラマチックかつダイナミックに展開されるMUROCHINのドラミング、アンビエンスのボトムを支える小此木卓郎のベース。Alex Martinのリーディングが曲の幽玄さを増す"BUZZ SQUAD"の『bowling tune』 続く"小此木卓郎"のソロ名義作『young blood』は重厚な何人ものシャウトが重なるハードコアアンセム。 幻想的な雰囲気を纏う"KINU"の歌声がDONCA MATICのビート、シタールやフルートの音色に絡む無国籍的ジプシーチューン『hi』 ステッパーリディムに乗るホーン、大合唱、フリースタイル。E.D.O. ECHO SOUNDSYSTEMの次回作を予感させる”JINYA”の『apocalypse now meets BUZZ SQUAD』 ループする不規則なリズムを捕らえ奏でるベース。重なる効果音、トーキングが妖艶に揺らぐ”Constructions”の『hang』

V.A.

WRENCHやDOOOMBOYSで活躍するドラマーMUROCHINとWood Solid Dance JamやQuoで活躍するベーシスト小此木卓郎による 超重量級リズムユニット"BUZZ SQUAD"がBiff Sound #013に登場!ドラマチックかつダイナミックに展開されるMUROCHINのドラミング、アンビエンスのボトムを支える小此木卓郎のベース。Alex Martinのリーディングが曲の幽玄さを増す"BUZZ SQUAD"の『bowling tune』 続く"小此木卓郎"のソロ名義作『young blood』は重厚な何人ものシャウトが重なるハードコアアンセム。 幻想的な雰囲気を纏う"KINU"の歌声がDONCA MATICのビート、シタールやフルートの音色に絡む無国籍的ジプシーチューン『hi』 ステッパーリディムに乗るホーン、大合唱、フリースタイル。E.D.O. ECHO SOUNDSYSTEMの次回作を予感させる”JINYA”の『apocalypse now meets BUZZ SQUAD』 ループする不規則なリズムを捕らえ奏でるベース。重なる効果音、トーキングが妖艶に揺らぐ”Constructions”の『hang』

V.A.

MUSQISの野口英律のドラムが高揚を誘うハッピーバイブス溢れるConstructionsの『tidal』 ダビーなブレイクビーツに最小限のギターとHiroko Arakakiによるピアニカが彩りを添える、ドラマーAlan Premselaarによるリーディング曲『ss』 タイトなリズム上で浮遊を繰り返すスペイシーでキャッチーなメロディが耳に残るミニマルチューン、Sone(Atlantis Airport)による『Cosmo』 変則的ビートの上で自由に駆け巡るベースフレーズを組み上げたpiusの実験的ソロ作品『one-woman-man』 エフェクトによる空気感、ノイズやロングサスティーンの演出により陶酔を誘うsoapの『funny electricity』

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インタヴュー

33RECORD、33週連続リリース企画『Biff Sound』第10弾をリリース&インタヴュー!!

真剣に遊ぶ”ことに込めた意志とは?ーーインデペンデントな活動を続ける33RECORD、yukino、田畑猛、KINUへインタヴュー33週連続で音源をリリースする企画「Biff Sound」が3ヶ月目に突入した。はやくも今週で10作目となるが、そのクオリティ…