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プネウマ(32bit float/96kHz)
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プネウマ(32bit float/96kHz)

Pop

青葉市子+三宅純+山本達久+渡辺等

昨 年11月に「代官山・晴れたら空に豆まいて」で行われた初演が大評判となり、急遽今年2月に再演と相成った三宅純と青葉市子のライブ・セッション。その貴重なライブ音源が配信限定でリリース決定! 11月の初演時はドラムに山本達久を迎え、2月の再演ではそこに渡辺等も加わり、三宅と青葉の楽曲に新たな生命が吹き込まれています。2日間計4回のステージからベスト・テイクをセレクションし、ライブでもPAを担当したエンジニアのzAkが、音源化にあたって丁寧なミックスを施しているのも聴きもの。話題のハイレゾ音源仕様なので、当日の空気感があたかも目の前によみがえるかのよう!

UNDO THE UNION(24bit/48kHz)
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UNDO THE UNION(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

サイケデリックロック、グランジロック、 エレクトロニカ、ジプシーブラスバンド。 ポップでダークでキュートでブチ上げ! 切なくも激しい怒濤の17曲収録!! 前作「BedHead」を凌ぐ音楽の大洪水!2012 年 4 月、ライブデビュー。通称 “ベルハー”。 そのグダグダで圧倒的なスキル不足から当初は「学芸 会以下のアイドル」と称されるも、ライブを重ねるた びグダグダなままに キレと熱量が増していき、唯一無 二の存在感でベルハー・ワールドを確立していく。1st ワンマン(2013年4月/渋谷WWW)、 2nd ワンマン (2014 年 6 月 / 渋谷クラブクアトロ ) は共に「ゲスト枠ゼロ」 宣言でのソールドアウト。注目度をアピールした。ぐ音楽の大洪水!2012 年 4 月、ライブデビュー。通称 “ベルハー”。 そのグダグダで圧倒的なスキル不足から当初は「学芸 会以下のアイドル」と称されるも、ライブを重ねるた びグダグダなままに キレと熱量が増していき、唯一無 二の存在感でベルハー・ワールドを確立していく。1st ワンマン(2013年4月/渋谷WWW)、 2nd ワンマン (2014 年 6 月 / 渋谷クラブクアトロ ) は共に「ゲスト枠ゼロ」 宣言でのソールドアウト。注目度をアピールした。

2SoundDown(24bit/48kHz)
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2SoundDown(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

BELLRING少女ハートのラスト配信シングル。

Bonus!
なつのべ live recording H29.07.02
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Exclusive

なつのべ live recording H29.07.02

Pop

折坂悠太

折坂悠太の会場限定ライブ盤『なつのべ』がハイレゾにて配信スタート!

CD
Lossless
Exclusive

CD

Idol

・・・・・・・・・

本作『CD』は東京で活動する女性アイドルグループ・・・・・・・・・初の全国流通音源であり、これでもかと変な要素を詰め込んだ、きっとアイドル史に残る1枚。90sUK感を匂わせる『スライド』はForTracyHydeの管梓が提供。エレクトロシューゲイザーを絶妙な塩梅でエレポップに傾けた『トリニティダイブ』は、「あヴぁんだんど」や「アシモフが手品師」で知られるteoremaaが提供。そして国内外シューゲイザーバンドのいいとこどりをしたゆるふわシューゲポップ、『ねぇ』。これら3曲をベースとしながら、日本ドローン界の雄hakobuneがディレクション、ノイズやアンビエント等を用いて1トラック72分に仕上げた。 72分の音の波から、ぽこっぽこっと浮かび上がってくる個々の楽曲。音の波から楽曲が生まれ、楽曲はまた音の波に還っていく…そんな体験をしてもらえたらとイメージした。 つなぎの箇所で使われる音にも趣向を凝らしており、例えばメンバーの本物の鼓動音が用いられていたり、50分近くあるノイズパートもメンバーの生演奏をレコーディングしたものでほぼ加工なし。リピートして聴いてみると、そこにはTokyo=都市=アイドルを感じられるはず。2018/9/12には渋谷WWW Xにおけるワンマンライブ「Tokyo in Seasons」を控えている。グループの紹介とワンマンの詳細・前売りは https://dots.tokyo/seasons/ から。

『 』(24bit/48kHz)
High Resolution
Exclusive

『 』(24bit/48kHz)

Idol

・・・・・・・・・

シューゲイザー的な「エモさ」とアンダーグラウンドパンク的な「ヤバさ」を楽曲コンセプトに活動するアイドル・ユニット「・・・・・・・・・」による1stアルバム。ForTracyHydeの管梓、Mavや、myletterのキヌガサチカラ、あヴぁんだんどやアシモフが手品師で知られるteoremaa等が楽曲提供を手掛け、シューゲイザーから、90sUK、90semo、ローファイ、ドラムンベース、エレポップまで、様々なジャンルを「エモい」にぎゅっと集約した全10曲。

Bonus!
Brand New MAID
Lossless

Brand New MAID

Rock

BAND-MAID

注目度急上昇中のガールズハードロックバンド「BAND-MAID」、待望のメジャーデビュー! ! 2013年7月に結成した5人組ガールズバンド。ライブのことを「お給仕」と呼び、ファンのことを「ご主人様」「お嬢様」として迎えいれている。 楽曲はロックテイストを主としており「可愛らしさとかっこよさ」の相反する魅力を持ちあわせている。~ありそうでなかった、メイドのバンドのガチロック~を 世界に発信をしていきます。結成から2年足らずで海外での評価が急上昇し「スリル」がfacebook上で200万再生突破! いいね! やコメントなど数千に及び海外からのライブオファーやCD購入希望の連絡が殺到しております。

八奏絵巻(24bit/96kHz)
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八奏絵巻(24bit/96kHz)

Pop

和楽器バンド

デビューアルバム「ボカロ三昧」は、オリコン週間ランキング初登場5位から22週連続TOP100入り、「日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニュー・アーティスト」にも選出され、破竹の勢いでデビューイヤーを飾った彼等。 今作「八奏絵巻」には、YouTube再生数2,600万回を突破した代表曲「千本桜」を始めとして、映像シングルとしてリリースされ今回がCD初収録となる「華火」、「戦-ikusa-」、「なでしこ桜」、そしてdTVオリジナル『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』の主題歌「反撃の刃」など、9曲の未発表オリジナル曲を収録!

プネウマ(24bit/96kHz)
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プネウマ(24bit/96kHz)

Pop

青葉市子+三宅純+山本達久+渡辺等

昨年11月に「代官山・晴れたら空に豆まいて」で行われた初演が大評判となり、急遽今年2月に再演と相成った三宅純と青葉市子のライブ・セッション。その貴重なライブ音源が配信限定でリリース決定! 11月の初演時はドラムに山本達久を迎え、2月の再演ではそこに渡辺等も加わり、三宅と青葉の楽曲に新たな生命が吹き込まれています。2日間計4回のステージからベスト・テイクをセレクションし、ライブでもPAを担当したエンジニアのzAkが、音源化にあたって丁寧なミックスを施しているのも聴きもの。話題のハイレゾ音源仕様なので、当日の空気感があたかも目の前によみがえるかのよう!

僕がCDを出したら
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僕がCDを出したら

Rock

KANA-BOON

聴く者の胸をざわめかせる、解像度高く鮮やかに情景を切り取った唄と、疾走感あふれるサウンドで、新たなギターロックの世代の登場を高らかに宣言する一枚が完成。

Svaha Eraser
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Svaha Eraser

Idol

MIGMA SHELTER

サイケデリックトランスで踊り狂えるアイドル・MIGMA SHELTER(ミグマ・シェルター)の初音源を配信!!

ORBIT EP
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ORBIT EP

Idol

MIGMA SHELTER

2017年4月デビュー。新進気鋭のアイドルユニット。 妥協知らずのコンセプトとサウンドを手がけるのはディレクター・ 田中紘治と、作家・タニヤマヒロアキ。アイドル界に悪名轟かせた BELLRING少女ハートでお馴染みのタッグが、今度はバッキバキに 踊れるダンスミュージックで攻めまくる! 尖り過ぎな全5曲収録1stミニアルバムが完成!

BedHead(24bit/48kHz)
High Resolution

BedHead(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

独自のサイケデリックなサウンドからブチ上げロックまで、変幻自在アイドル・ユニット、BELLRING少女ハートが、待望の1stアルバムを1ヶ月先行で高音質配信!! これまでにリリースされた4作のEPに収録された楽曲から、新たに書きおろされた楽曲、ライヴで定番の楽曲まで、出し惜しみなく詰め込まれた全15曲を収録。アイドル楽曲とは思えない、サイケデリックで摩訶不思議なメロディとサウンドを、成長過程の5人の可憐で危ういメンバーたちが歌った奇跡のバランス感に満ちた大傑作です。この作品が世界に衝撃を与えるのは夢物語ではない。もう一度だけ、もう一度だけ言わせてください。乗るしかない、このビッグ・ウェーヴに!!

Mirror Mirror
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Mirror Mirror

Rock

BBHF

今作、配信限定でリリースされる6 曲入りの1stEP となる『Mirror Mirror』は、 ヴォーカル尾崎雄貴が、電源を切った状態のスマホの画面から、” 黒い鏡” というイメージを思いついたことから、インスピレーションが生まれている。 SNS をはじめとする、ここ数年で急速に変化した人と人とのデジタルコミュニケーションを皮肉るのではなく、自身の歌詞やサウンドの中に普遍的な存在として取り入れることで、スマホというツールを、手紙や電話などの古くから歌われてきた言葉を塗り替えるように楽曲に取り入れている。

渦になる
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渦になる

Pop

きのこ帝国

きのこ帝国が結成されたのは、2007年。同じ大学に通っていた、佐藤(Gt,Vo)、あーちゃん(Gt)、谷口滋昭(Ba)、西村”コン”豪人(Dr)の4人から成る。結成の翌年からライヴ活動を開始し、以降ライヴハウス・シーンで特別な存在感を放ち続けている。これまで2枚の自主制作アルバムをリリースし、本作『渦になる』が初の全国流通盤となる

eureka
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eureka

Pop

きのこ帝国

イノセントな歌声の裏側に宿る強烈な意思。2010年代のシーンに圧倒的な存在感を放つ、強くしなやかなバンドサウンド。ライブバンドとして更なる成長と進化を続ける、きのこ帝国、待望のフルアルバム! 前作『渦になる』で各CDショップのレコメンドアイテムに選出。ラジオ各局のパワープレイ、、あまたの雑誌で取り上げられ、ライブイベント 「COUNTDOWN JAPAN 12/13」「MUSIC CUBE 13」にも出演が決定。 大注目、2013年最重要のバンド、きのこ帝国。前作を発表して9ヶ月、世間の噂の上を行く、ファーストフルアルバムが出来ました。

ai qing
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ai qing

HipHop/R&B

KID FRESINO

KID FRESINOが、3年振りとなるフルアルバム『ai qing』を11/21(水)にリリースする。2017年1月に限定リリースしたEP『Salve』に続き、新作『ai qing』はディレクションを本人が手掛けており、三浦淳悟(bass / ペトロールズ)、 佐藤優介 (keyboard)、斎藤拓郎(guitar / Yasei Collective)、石若駿(drum)、小林うてな(steelpan, Chorus)というバンド編成で制作した楽曲を中心に、BACHLOGIC、Seiho、ケンモチヒデフミ、VaVa、Aru-2をプロデューサーに迎えたトラックに加え、セルフプロデュース曲も収録。フィーチャリング・アーティストとして、JJJ、C.O.S.A.、Campanella、5lack、ISSUGI、鎮座DOPENESS、ゆるふわギャングのNENEとRyugo Ishidaが参加。新たなフェーズに突入したKID FRESINOの音楽観が存分に味わえる作品になっている。

BEST BRGH(24bit/48kHz)
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BEST BRGH(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

ベルハー初のベストアルバム。現在のメンバーによる全曲再レコーディング。

君のために生きていくね
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君のために生きていくね

Rock

踊ってばかりの国

圧倒的な楽曲と演奏力、ライブパフォーマンス、そして現代では珍しい真に破天荒な生き様で、数々のミュージシャンから 「本物」と絶賛される、孤高のサイケデリックロックバンド『踊ってばかりの国』が、2018 年春に 3 年ぶりのフルアルバムをリリース。ライブでも披露し、リリースが待望されている楽曲「Boy」や、会場限定 CD に収録済の人気曲「evergreen」 「ジョン・ケイル」も再録音。そして完全未発表の新曲を含む 15 曲(+BT1 曲)を収録。

Bonus!
The Way Forward
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The Way Forward

Intervals

カナダ発!超絶にしてエモーショナルなギターインストバンド、アーロン・マーシャルのソロプロジェクト、INTERVALS。Polyphia、CHON好きにぴったりのギターサウンド!Animals As Readers、Polyphia等の超絶ギターバンドの出現で注目が集まるギターインストシーン。そのPolyphiaにも大きな影響を与えたアーロン・マーシャルのプロジェクト、INTERVALSの最新作。メロのキャッチーさは現在のギターインストバンドの中でもピカ一。ハードフュージョンともプログレッシヴとも称されるサウンドはギターインストに興味を持ち始めた人には入門編的であり、ギタリストを目指す人にとってはお手本のような作品。どこまでも爽快でエモーショナルなギターサンド、正確無比で泣きのツボを押さえたソロが続きます。

「Q」at Zepp Tokyo(24bit/48kHz)
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「Q」at Zepp Tokyo(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

BELLRING少女ハートが2016年1月2日に東京・Zepp Tokyoにて開催したワンマン・ライヴ「Q」をOTOTOY独占でハイレゾ配信スタート。本ライヴは、“三部作ワンマン”「Q」「B」「K」の第1弾ライヴであり、“ベルリンの壁”を模した巨大な壁がステージ上に、円形のサブステージがフロアに設置され、ベルハーの世界観をビジュアルとともに体現したステージとなった。また、朝倉みずほ、宇佐美萌、柳沢あやの、カイ、甘楽、仮眠玲菜、6人での貴重なライヴ音源。

BEYOND(24bit/48kHz)
High Resolution

BEYOND(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

BELLRING少女ハート、待望のニューアルバム『BEYOND』が2月17日にリリースされる。おなじみの製作陣に加え、今回はゲストを迎えた計16曲を収録。「壮大でキャッチーでセンチメンタル」を目指した作品となっている。 メンバーがドイツ語で煽りまくるミニマル・テクノ『ヴァント!』で幕を開けると、ベルハーらしいサイケデリック・チューン『ホーネット ’98』でゼロ年代直前の不良性を不安定な叫びで歌い上げる。 『憂鬱のグロリア』はキャッチーでありながら複雑な進行が一筋縄にいかないロックチューン。 minus(-)プロデュースの妖しいダンスチューン『The Victim』では、愛して、殺して、と際どい歌詞が繰り返される。 危うい少女の心情をニューウェーブに乗せた『Cold Flavor』と、ノリの良い展開が続く。 一転して、極太なベースに驚かされる『Manic Panic』はダウナーとハッピーが共存する。 先日、富士山をバックにしたガールズ・バンド風MVが公開された『すなっちゃん・なっぽー』は青春ロックチューンでありながら、間奏では唐突に展開するフリージャズパートをピアニストの佐山こうた、ベース中林燻平、ドラム今泉総之輔のトリオが担当。キース・ジャレットを思わせる朝倉みずほの奇声など、ジャズ・ファンをも唸らせる本格的なセッションを聞かせる。 『いんざれいん、いんざだあく』は森田童子のような世界観のエレクトロニカ・フォーク。 『Cherry』は、昨年卒業した元メンバー・仲野珠梨へ向けられた楽曲。ごく稀にライブで披露されていたが、満を持して音源化された。 アルバムのタイトルにもなっている『BEYOND』は、切ないメロディと遊び心いっぱいのサイケデリック・ロック。どこか死生観を感じさせつつ、華やかに盛り上がる祭りのような仕上がり。 不意に殴られるような衝撃のロック・ナンバー『Mr. メルシー』は、NATURE DANGER GANGの福山タクがSaxで参加している。 そして、ライブで披露されファンの間でも名曲の呼び声高い『チャッピー』は甘酸っぱい青春ナンバー。作者不明のまま話題を呼んでいたが、作詞作曲を手がけたのはシンガーソングライター・後藤まりこ。切ないリフ、かき鳴らされるギター、天真爛漫なポップスでありながら狂気をも感じさせる。 エレクトロニカ、シューゲイザー、インダストリアル、幾つかの要素を含みつつ静かに展開する『ROOM 24-7』は形容しがたいベルハーのダークさを詰め込んだ作品。映像作家・二宮ユーキによるMVも公開された。 60年代フォークとエレクトロニカの融合したような『或いはドライブミュージック』は、移り変わる男女の心模様を囁くように歌う。 アルバムのピークを迎える新アンセム『asthma』は、ヘッドライナーを務めたロックフェス「夏の魔物」での盛り上がりが話題となった壮大なロック・チューン。 最後にアルバムをひっくり返すような拙い歌唱で歌われる『ぼくらは生きてる』は、ファンと共に録った大合唱や破壊音が収められたベルハーならではの牧歌的な1曲となっている。

Bonus!
Dazed and Confused@渋谷WWW X
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Exclusive

Dazed and Confused@渋谷WWW X

Idol

校庭カメラガールツヴァイ

校庭カメラガールツヴァイのラストライブ 『Dazed and Confused』をハイレゾ配信。

禁煙成功
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禁煙成功

Rock

アカシック

誰もが口ずさみたくなるキャッチーでメロディアスなバンドサウンドと、ヨコハマ生まれ繁華街育ちのボーカル・理姫による独特な詞の世界観で話題を呼ぶバンド "アカシック"の2018年7月から始まる4ヶ月連続配信シングルリリース企画の第三弾作品。

すしてるみん(24bit/44.1kHz)
High Resolution

すしてるみん(24bit/44.1kHz)

Rock

ザ・プーチンズ

ロシア系怪電波ユニット“ザ・プーチンズ”のハイレゾ音源第2弾「すしてるみん」。PVは、巨大な寿司に扮したザ・プーチンズの街角マチオが、約3分間にわたりカメラから逃げまどう衝撃の内容!ザ・プーチンズはシュールかつスタイリッシュな楽曲とMUSICコントで唯一無二の存在感を誇り、“21世紀のスネイクマンショー”とも呼ばれる異色のアーティスト。本作品は電子楽器”テルミン”をメインに据えた世界初のPOPソング。これがザ・プーチンズの考える COOL JAPAN!

たまたまニュータウン (2DK session)(32bit float/96kHz)
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たまたまニュータウン (2DK session)(32bit float/96kHz)

Pop

相対性理論

一発録りによるスタジオセッション音源です。長年の音源化リクエストに応え、ライブでお馴染みのバージョンが遂に登場。

Still Dreaming, Still Deafening
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Still Dreaming, Still Deafening

Rock

揺らぎ

一切の媚びを感じない、狙いを感じない、バンドからナチュラルに産まれてきた世界観、やりたいこと、表現したいことをやりきったドラマティックな楽曲は、どこまでもピュアネスに包まれ、低体温でいつつも煮沸、透明感がありつつも激情するエモーショナル。それぞれの楽器が様々に交差するレイヤーの中を泳ぐ浮遊感のあるメロディ。その全てが王道シューゲイザーと称されるでしょうが、その先をも感じさせる完成度。揺らぎ。堂々と世界を目指します。

Re:STUPiD(24bit/96kHz)
High Resolution

Re:STUPiD(24bit/96kHz)

Idol

BiS

新生BiSの2ndアルバム。ハイレゾ24bit/96kHz版。

FINAL☆COUNTDOWN
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FINAL☆COUNTDOWN

Idol

るなっち☆ほし

るなっち☆ほしオリジナル曲第2弾はマモル(nhhmbase)製作のハードロック×チップチューンナンバー!ヘヴィーなリフと8bitサウンドが交錯し絡み合い目まぐるしく展開する痛快爽快ボリューミーな1曲。

Amazing Glow(24bit/48kHz)
High Resolution

Amazing Glow(24bit/48kHz)

Idol

MIGMA SHELTER

MIGMA SHELTERの2ndシングル「Amazing Glow」。ライヴでの定番曲「Amazing Glow」「Mo’ Strain」に加え、新曲「GIPS」の計3曲が収録。前作のゴアトランス要素の強いサウンドから、今回はより激しくキャッチーにサイケデリックトランスとポップスの融合を果たしている。本作はハイレゾ版。

Tape To Tape(24bit/48kHz)
High Resolution

Tape To Tape(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

Open Reel Ensemble

オープンリール・デッキを用いた脅威のサウンド・アプローチと、精密且つ大胆なステージングで大喝采を浴びたOpen Reel Ensemble。メディア・アートの世界でも新進気鋭のアーティスト集団として注目を集めている彼らの、記念すべき1st EP『Tape To Tape』がOTOTOYでHQD独占先行配信開始!

Tokyo Sentimental
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Tokyo Sentimental

Idol

・・・・・・・・・, tipToe.

「みんなで青春しませんか?」がコンセプトの王道ギターポップアイドルグループ「tipToe.」と「都市」がコンセプトのヘンテコシューゲイザーアイドルグループ「・・・・・・・・・」のスプリットシングル。 両グループのキーワードを掛け合わせた「東京×センチメンタル」をテーマにそれぞれが制作した新曲と、ライブで互いにカバーし合ってきた「ソーダフロート気分(・・・・・・・・・)」「クリームソーダのゆううつ(tipToe.)」を両グループが独自にアレンジしたバージョンを収録した4曲入り。

オレンジチョコレートハウスまでの道のり
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オレンジチョコレートハウスまでの道のり

Rock

羊文学

2018 年のブライテストホープ、羊文学の現在地。蒼くささくれたバンドアンサンブルと磨きがかかったソングライティング。成長著しいオルタナティブロックの新星が繰り出す大注目の全4 曲。待望のセカンドE.P. 発売です。昨年10 月にE.P.「トンネルを抜けたら」でデビュー。平均年齢20 才の三人組が繰り出すささくれたバンドアンサンブル。若い鋭利な感性が鳴らすソリッドなオルタナティブロックが各所で好評を博しました。轟音ギターサウンドと同居する儚くてどこか刹那的な美しさに溢れたリリカルなメロディライン。深い余韻を残す陰影に富んだメランコリックな旋律は健在で、独特の語感で綴られる少し内省的な青年期特有の瑞々しい感覚に満ちた蒼い詞世界はユニークなセンス。清冽で透明感のある伸びやかで時にアンニュイな歌声は非常に魅力的です。デビュー以来、成長著しい伸び盛りの羊文学。ザラついた手触りの初期衝動はそのままにクールな味わいが滲むモダンロックの風合いも醸し出す彼女たちの現在地。背伸びしない躍動感と開放感、随所に煌めくヤングアイデア。一皮むけて磨きがかかったソングライティングはコンテンポラリーなセンスも感じられます。底知れぬポテンシャルを秘めた瑞々しい才覚にご注目ください。

Spacetime EP(24bit/48kHz)
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Spacetime EP(24bit/48kHz)

Idol

BELLRING少女ハート

サイケデリックからブチ上げロックまで、変幻自在アイドル・ユニット、BELLRING少女ハートの4作目となるシングル『Spacetime EP』をOTOTOYで配信解禁!! ゴシック歌謡調の「アイスクリーム」、デカダンでサイケデリックな「Pleasure 〜秘密の言葉〜」の2曲が、退廃的で刹那的な世界観を見事に表現しています。

(冬の)路上
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(冬の)路上

Rock

ギリシャラブ

志磨遼平(ドレスコーズ)監修イエス・レコード 第一弾アーティスト〈天川によるバンドと作品の解説〉 どうも、天川です。ギリシャラブのボーカルをやっています。ここではギリシャラブ並びにアルバム『(冬の)路上』について、かんたんに解説します。 ギリシャラブというバンドに特筆すべき点があるとすれば、膨大な引用並びに参照にあるとわたしは考えます。前作『イッツ・オンリー・ア・ジョーク』でもそれは顕著でしたけれど、今作『(冬の)路上』ではそれが、曲に、よりポップな性格を付与している。ブラー、ジョルジュ・バタイユ、デッド・オア・アライブ、おとぎ話、マルグリット・デュラス、アレハンドロ・ホドロフスキー、アルベール・カミュ、アレン・レネ、プリンス、ゲーテ、ムーンライダーズ、ルーファス・ウェインライト、ウォッシュト・アウト……。このままだと、資料文のなかでさえ膨大な引用をしてしまいそうなので、このくらいにしておきましょう。 ともかく。彼らが皆手をつないで、こちら側へ歩み寄ってくるのが、わたしには見えました。ぼくは彼らのおかげで、ある力を得たようでした。それは意識の跳躍力、ある場所から別の場所に跳ぶ力でした。 一方で、その代償に両手足に枷をはめられてしまいました。それは「ポップ」という名の枷でした。 前作『イッツ・オンリー・ア・ジョーク』を作っているときは、その枷から逃れようと、闇雲に跳びました。でも今作『(冬の)路上』では、もうその必要すらありませんでした。 わたしは、「ポップ」とは、わたしが得た跳躍力のことにちがいない、とおもっておりました。でもそれでは超えられないくらい高い壁というものに当たったとき、悟りました。「ポップ」というものは、壁を跳び越えるだけのものでなく、壁を壊すものでもあると。 こうした考えは、ある種、いまの音楽界のトレンド、あるいは常識とすらいってもいいのかもしれない。それでもなお、ギリシャラブが、他のバンドと明確に違う点があるとするなら、壁を壊すためであっても、あるいはどれだけの壁を壊したとしても、けっして「ポップ」の枷をとらない、とろうとしない、というところだとおもいます。『(冬の)路上』は、意固地にポップなアルバムです。

Angels of a Feather(24bit/48kHz)
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Angels of a Feather(24bit/48kHz)

Rock

Controversial Spark

5人のメンバーがそれぞれ1曲ずつ作曲したバンドの「今」の気分を反映した「新境地に到達」したミニ・アルバム。メンバーはムーンライダーズの鈴木慶一、カーネーションの元ドラマーでムーンライダーズのサポートもつとめたことがある矢部浩志、鈴木慶一とは旧知の仲で、今年6年ぶりの新作をリリースしたばかりの図書館などで活躍中のギタリスト近藤研二。幅広いミュージシャンのサポートもつとめ、現在The Uranusのメンバーとしても活動中のベースの岩崎なおみ、活動休止中のバンドthe roomsでヴォーカルとギターを担当していたkonoreという世代も環境も超えた5人。

Biff Sound #026(24bit/48kHz)
High Resolution

Biff Sound #026(24bit/48kHz)

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 みんな宿題は終わったかな?いざ夏休み最後のフライトへ!の第26弾。 さて今週は・・・ より深く永続的な快楽を・・・。サンプラーを駆使する鬼才、灰児圭十登場。"D"はヒップでエネルギー溢れる前半から、金属的なリズムの組み合わせが知的なグルーヴ感を醸し出す後半まで一気に走り抜けるぶっ飛びのインスト作品。チケットはお持ちでしょうか? 直感的に描き出していく音像。sundelayの"tempest" は呪術的な唸り声がのたうち回る、妄想と勘違いの擬似マントラ。クールな熱が広がっていくトリップ・インスト・ミュージック。ご搭乗お急ぎ下さい。 一義的な秩序世界から多義的な混沌へ。超絶ハイテンションラッパーVENOMがぶち上げる"masquerade"は抑圧的心性の病理を暴きながら加速していく語り口が、聞き手の鼓動をも加速させる。解放と自由に導く言葉。シートベルトをお締め下さい。 暗黒に浮かぶエメラルド。"88x2 feat.Ryuzim,hitomi / Huehuecoyotl"ではイラストレーターでもあるRyuzimとhitomi(鈴-suzu-)が参加。重力から解き放たれたかのような色彩的な響きと、抒情的な美しい旋律とが織りなす壮大なサウンドスケープ。しばしの無重力飛行をお楽しみ下さい。 静寂と無機質の世界へ到着。"novels(supermoon) / hitomi"。前述のhitomi (鈴-suzu-)の無垢な声がYawn of sleepyの独特の歌いまわしと絶妙にマッチング。その無垢さ故に狂気を想起させる、神秘的かつ幻想的なナンバー。美しいが悲しい。悲しい・・・さて帰りますか、ウサギも居ないし。あれ?燃料が・・・。 以上5曲、fly to the back side of the moon!な内容となっています。 アートワークは引き続きRyuzim。三部作最後となる今作は、ice cream studioのさらに深部に食い込んだ、クールでヤバい作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい! Artwork by Ryuzim / Mastering by sleepy it / Mix by Yawn of sleepy

Biff Sound #023(24bit/48kHz)
High Resolution

Biff Sound #023(24bit/48kHz)

Pop

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 カウントダウンにはまだ早い!の第23弾。 さて今週は・・・ 寡黙ながら確信に満ちた音。"WR / Constructions"。実験音楽が高尚なわけではなく、自然体で批評的な視線を持ったポップを作り上げることこそが困難であり、だからこそ、そこに喜びがある。そんな曲。 彼方から友来たる。"New Brunswick feat.Alex Keleher / harmonious"。Wooden Wivesや自身ソロでも活動しているカナダ人アーティストAlex Keleherをフィーチャーしたこの曲は、なんだろ、リリシズム?禅?わからないけど喜びとか希望とかあるいはその逆とか、そんなさまざまな感情が天地の間に満ちていくような、そんな曲。 自分が見ているこの色が、果たしてあなたにも同じ色に見えているのだろうか。"cyan / hitomi"。#021〜#023のジャケットも担当しているイラストレーターの"鈴-suzu-"がhitomi名義でレコーディングしたこの曲は、まるでアイザック・エイブラムズの絵のよう。イデアも弁証法もテルペンチンの変奏にすぎないのだろうか・・・そんな曲。 OK、OK、すべては許されている。"Score / Huehuecoyotl"。マジでこのめでたさ加減は並じゃない。このリズムの脳天気さときたら、エロスの生命サイクルそのものでしょ。エネルギー孔が開きっぱなし、そんな曲。 寝ようか、そろそろ。最後の曲は、前述のAlex Keleherによる子守唄。"gone to bed" 。遊び疲れて形も無くベッドに吸い込まれていく。そんな曲。・・・とりあえず、おやすみなさい。 以上5曲、開放感に満ちあふれた素晴らしい内容となっています。アートワークは引き続きイラストレーターの"鈴-suzu-"。三部作ラストを飾る素敵過ぎるジャケットです! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

Biff Sound #018(24bit/48kHz)
High Resolution

Biff Sound #018(24bit/48kHz)

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”第18弾。 まだまだこれから。ぶっ飛ばしていきますよ! 今週は・・・ 沖縄出身のSSWアラカキヒロコの声をサンプリング、加工して立体的にちりばめた、Huehuecoyotlによる"chikago feat.アラカキヒロコ"。トリップホップ的なアプローチで、エレクトロニック・ミュージックへの挑戦が果敢に繰り広げられています。 不敵な笑みを浮かべIce Cream Studioの扉を開いた男。アンビエントダブユニット"OROTI"のガジェット・モンスター、マグナロイドによる"dim light feat.田中光"。彼の手にするオリジナルTB-303から繰り出されるいやらしく波打つビートと、即座に反応した田中光のフリースタイル・ラップが、咆哮を交え三つ巴の様相を呈し、白熱のバトル。カッコいい! 某ライブハウスで一時代を築いた名ブッカーにしてミュージシャン、長岩大輔と、イラストレーター"鈴-suzu-"としてライブペイントや展示活動を行うhitomi。異色のコンビによる"smoky blue"。無邪気な笑い声とサイケデリックなギター。儚げなコーラスが混じり合い、まさに香の紫煙を振りまいて酩酊感を煽ります。 前述のアラカキヒロコによる"floor"。彼女の訥々とした歌声が飛翔する瞬間は本当に感動的で、もう、なんでしょう、この曲は聴いて下さいとしか言いようがないです。説明するの、俺には無理っす。超名曲。 今週最後を飾るのは、グラフィティライターKOMESENNINの"big rain"。スプレー缶をマイクに持ち替え、その真っ直ぐな声を張り上げアジテートしていく。プリミティブなミックスが作り出す軋むような音空間。瞼を閉じて見る豊潤な色彩、その果実。美しい・・・。 以上5曲、ますます洗練された素晴らしい内容となっています。 アートワークはKOMESENNINによるグラフィティ。カッコいいですよ! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

フェイクワールドワンダーランド
Lossless

フェイクワールドワンダーランド

Pop

きのこ帝国

今もっともブレイクを期待されているバンド”きのこ帝国”話題騒然の先行シングル『東京』も収録したセカンドアルバム遂に完成!アルバム先行1曲入シングル「東京」の反響の大きさに、5000枚限定から更に増産体制に入るなど 既にアルバムに対しての期待値が高まっている、きのこ帝国。その期待に応えられる、素晴らしいアルバムが完成しました。作品毎に表情を変えるきのこ帝国らしく、今作は今迄に無いキャッチーなアルバムになりました。成長し続けるきのこ帝国の今を、そのままフラットに楽曲としてパッケージしたものが詰まっています。書き下ろしの楽曲はもちろん、過去に作った楽曲も収録されています。その当時の自分たちに似合わなかった楽曲も、今のきのこ帝国の気持ちとスキルでアレンジしなおして収録しました。ジャンルにもシーンにも拘らず、自分たちが楽しんでシンプルにいいと思うものを出す、それを飽きずにやる。愚直なまでに純粋なスタンスで、これまで歩いて来た、そして歩いていくであろう、 きのこ帝国の今と未来が詰まっているアルバムになりました。是非、聴いてください。

視線
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視線

Rock

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

NESS
Lossless

NESS

Rock

NESS

ケラ&ザ・シンセサイザーズの三浦俊一、FLOPPYの戸田宏武、 筋肉少女帯の内田雄一郎、そして河塚篤史というジャンルを超えたメンバーが集まり結成されたバンド、「NESS」。キャリアのある4名による渾身の演奏はもちろん、プログレッシヴ・ロックにポスト・ロックやエレクトロ、ノイズ・ミュージックの要素を投入し、過去聴いたことのない斬新なサウンドが魅力的な一枚となっています。とはいえ、決して重さは感じさせず、それらの要素をポップに消化。また6曲のうち2曲はヴォーカル曲となっており、まるでギターポップのような感傷的な一面も持ち合わせています。

Alliance vol.1(24bit/48kHz)
High Resolution

Alliance vol.1(24bit/48kHz)

Pop

Sabão

元Hysteric BlueのVo.TamaとDr.楠瀬タクヤによるユニットSabão(シャボン)が自身のデビュー15周年を記念して昨年(2013年)配信リリースした作品をOTOTOY限定でハイレゾ・リリース! 今作は「Alliance」(同盟)と銘打たれた作品群に位置づけされ、その第一弾として3曲が制作された。 驚くべきはプロデューサー陣の顔ぶれで、中川翔子やBiSなどのエモーショナルなサウンドを作り出す松隈ケンタ。宇都宮隆、GReeeeNなどの制作、リミックスを手がけるnishi-ken。そしてプレイヤーとしても活躍しながら、近年はThe SALOVERSや撃鉄などのバンド・プロデュースでも知られる中尾憲太郎。とそれぞれの得意とするジャンルもプレイする楽器も全く異なる面々の名前が並んでいる。 キャッチーさに定評のあるメロディとTamaの突き抜けた声、これがシーンを牽引するプロデューサー達によってどのように料理されるのか、仕上がりが楽しみな企画となっている。

TO NA RI(24bit/48kHz)
High Resolution

TO NA RI(24bit/48kHz)

Rock

原田郁子+高木正勝

''隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽''^ ^ レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第2弾として、クラムボンの原田郁子と、映像作家としても活躍する高木正勝の2人を招いて行われた際の記録。会場となったのは東京・市ヶ谷のサウンドインスタジオBstで、天井高のあるスタジオに2台のグランド・ピアノ……STEINWAYのフルコンサート・サイズとセミコンサート・サイズを設置。良質な響きの中で、原田と高木がそれぞれ自由にピアノを弾きながら、お互いの作品を変奏し合うようなセッションが繰り広げられる。原田の力強いボーカル、高木の繊細なボーカルそれぞれの魅力を存分に味わうことができるほか、飛び入りで参加したOLAibiを交えてのリズミックなパートも聴きもの。

脳から花

脳から花

Rock

バックドロップシンデレラ

今作は「ピッチョンインポッシブル」に続く2nd。フルアルバムに先駆けて(2009年4月リリース予定)、彼等の真骨頂である「ライブ」をテーマにした楽曲達を1枚にまとめた作品。

Brand-new idol Society2(24bit/96kHz)
High Resolution

Brand-new idol Society2(24bit/96kHz)

Idol

BiS

2014年に解散したアイドル・グループ、新生アイドル研究会・BiS。2016年9月1日〜4日に行われた合宿オーディションで選ばれたプー・ルイ、ペリ・ウブ、アヤ・エイトプリンス、ゴ・ジーラ、キカ・フロント・フロンタールの5人のメンバーに加え、サウンド・プロデューサー松隈ケンタ、プロデューサー渡辺淳之介の布陣で再スタートを切った。そんな彼女たちの待望の1stアルバム『Brand-new idol Society』が完成。BiSの名曲に加え、「BiSBiS」を含む新曲も5曲収録。OTOTOYではハイレゾにて配信する。

FooL on CooL generation
Lossless

FooL on CooL generation

Rock

the pillows

全世界待望『フリクリ』の完全新作!伝説のアニメが再び世界を揺るがす!本作も、主題歌はthe pillowsが担当!

odol
Lossless

odol

Rock

odol

結成から半年足らずでFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たし、注目を集めていたodol。これまで音源は全てbandcampとSoundCloudでの発表のみであり、今作が初のフィジカル・リリースとなる。1分半程度の短さの中で、壮大かつ、ドラマチックにアルバムの冒頭を飾るM1。odolを象徴するようなゆったりとしたBPMで、繊細かつエモーショナルに胸に迫るM2。アップテンポで畳み掛け、爆発力のあるM3&M5。歌とピアノをメインに、浮遊感あるギターと、叙情性が滲み儚さを帯びた歌声とが相まって、柔らかくも切ないM4。アルバム随一の激しく重みのあるサウンドと、それに呼応するかのように昂る歌唱で見事な構築美のM6。美しいピアノのイントロから堂々たる名曲の風格を漂わせ、odolの個性が最良の形で結び付いた名曲M7。全曲オルタナティブな感性と美意識に貫かれた世界観でありながら、ポップミュージックとして開かれた作品となっている。今後の更なる飛躍を期待せざるを得ないバンドである。

渋旗
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渋旗

Jazz/World

渋さ知らズ オーケストラ

渋さ知らズの7作目。6月に2日間のレコーディングライブを経て完成されたアルバム。一緒に踊って、歌って楽しめる、「渋さ」の醍醐味が一度に全て味わえる代表作がこれ。無人島に持ってゆく1枚。 渋さの邁進を助けるべく、ジャケットを初の試みとしてイラストレーターのしりあがり寿氏にお願いした。謎の漫画が楽しい。思いやりたっぷりのライナーノートは同じくイラストレーターの久住昌之氏。

DETTARAMEN
Lossless

DETTARAMEN

Jazz/World

渋さ知らズ オーケストラ

オリジナルは1993年に「渋さ道」(B7F)と同時発売されたセカンドアルバム。同じスズキコージズキン画伯の作品ではあるがオリジナルアルバムとはジャケットをガラッと変更しての再登場となった。「足らん足らん」「本多工務店のテーマ」「渚の男」を含む充実の内容。1998年度 スイングジャーナル誌に於て、故 田中一光氏が選ぶCDジャケット・デザイン大賞銅賞を獲得。

billion voices
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billion voices

Pop

七尾旅人

ほぼノン・プロモーションにも関わらず、多方面から反響が起こり奇跡と言われた七尾旅人×やけのはら名義のシングル『Rollin' Rollin'』から半年。独力で作り上げた3枚組超大作『911fantasia』以降、全国各地の独自の活動で出会った仲間を迎え、新旧問わず七尾ファンが間違いなく心揺さぶられる入魂のマスターピースが遂に完成! 音楽の全てを飲み込んだ七尾旅人が解き放たれた様な衝撃作。大人気の既発曲「検索少年」「Rollin Rollin」、UAにカバーされた「私の赤ちゃん」等含めた全14曲。真新しい感動を生み出す、21世紀のポップ・アルバム。

Silence Will Speak
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Silence Will Speak

Rock

GEZAN

メンバーチェンジを経た新生GEZAN、2年振りとなるアルバムが完成。スティーヴ・アルビニをレコーディング・エンジニアに迎え、シカゴにある彼のエレクトリカル・オーディオ・スタジオにてレコーディングされた4枚目のアルバム。不穏なサウンドと映像が話題になったオルタナティブなシングル「NOGOD」、想像力/創造力で未来を築こうとするアンセム「DNA」などを収録。

Alternate Location
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Alternate Location

Rock

Kailios

京都に拠点を置く5人組インディ・ポップ・バンド Kailios の 1st アルバム『Alternate Location』のリリースが決定した。全8曲40分近くに及ぶ本作は、ポスト・パンク〜オルタナティブの要素を詰め込んだ最高のギター・ロック・アルバムである。Built to Spill や Pavement のような「Suburbia」のギター・リフからアルバムは始まる。トリプル・ギターが紡ぐリフ・ラインは絶妙な絡みを生み出し、続く「Summer Sun」の軽やかなコーラス・ワーク、2016年にリリースされた 1st EP『Round and Round EP』のタイトル曲でもあるバンドの代名詞「Round and Round」の心をくすぐるメロディ・ラインと、冒頭から90sのオルタナティブな香りを漂わせ続けてくれる。Sonic Youth の疾走感「8mm」、遊び心溢れる「HotDog」。そして「Gone」から続く Yo La Tengo を彷彿させるリフレインにより、アルバムは起承転結、終わりへと向かう。バンドがコンセプトとして挙げる「ドライブで聞きたい音楽」をトリプル・ギター/トリプル・コーラスによって体現した理想的なギター・ロック・アルバム。聴くたびに発見できる遊び心を探すために、きっと長く聴き続けられるであろう名作が誕生した。

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