クリスマスを彩るライヴ音源、配信開始

現代音楽からエレクトロ・ポップまで、幅広い作風を持つ音楽家のヲノサトルが、2012年12月に下北沢workshop lounge SEED SHIPにてピアノ・ライヴを開催。サポートにブラックベルベッツのサックス奏者・田中邦和を迎え、ザ・クリスマス・ソングをはじめとする、この時期ならではの楽曲を中心に、ムード溢れる空間を創り上げました。OTOTOYでは、この一夜の模様を高音質で配信! 繊細に響くピアノの旋律と、艶のある伸びやかなサックスの音色。冬を彩る楽曲を聴きながら、よりドラマチックなクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。

ヲノサトル feturing 田中邦和
ナイトキャップ・ビフォア・クリスマス / NIGHTCAP BEFORE CHRISTMAS


【収録曲】
1. ホワイト・クリスマス / 2. クロノスタシス / 3. カラーシャドウ / 4. 赤い靴 / 5. ルックス・ライク・ディセンバー / 6. ザ・クリスマス・ソング / 7. サイレンス・トゥ・グッドバイ / 8. 蛍の光

販売形式 : mp3 / HQD
販売価格 : mp3 1000円 / HQD 1300円
Recording, mixing and mastering by 鈴木鉄也 at SEED SHIP WORKSHOP LOUNGE (2012.12.6)

※アルバム購入者には、特製ブックレットをプレゼント!

LIVE REPORT 2012.12.06@下北沢SEED SHIP WORKSHOP LOUNGE

コンクリート打ちっぱなしの壁、白と木目を貴重とした家具、暖かい照明で包まれたシンプルで穏やかな空間に、グランド・ピアノが腰を据える。下北沢SEED SHIP workshop loungeで行われたヲノサトルのライヴは、夜風が冷たいこの季節にほっと一息つけるような和やかなライヴだった。

現代音楽に傾倒し、美術や演劇とのコラボレーション、DJとしての活動、多摩美術大学での講義や本の執筆など、多彩な才能とアイディアで多方面において活躍しているヲノサトル。電子楽器を華麗に操る彼だが、シンプルかつアコースティックな編成でのライヴも行っている。今回のライヴはソロ・ライヴで使用されるグランド・ピアノに加えて、彼が参加するブラック・ベルベッツからサックスの田中邦和をサポートに迎え、カバー曲、ブラック・ベルベッツで演奏されている楽曲、ヲノサトルのオリジナル曲を交えて、冬を意識した15曲が演奏された。

寝る時に冠る帽子、寝酒などの意味を込めつつ、ティム・バートンの映画に引っ掛けて、”ナイトキャップ・ビフォア・クリスマス”というタイトルが付けられた今回のライヴ。演奏での軽やかな掛け合いも冴えていたが、登場直後からMCの掛け合いも冴えていた。しかし演奏が始まると雰囲気は一変。初めに演奏されたのは文部省唱歌の「雪」。あわい色を基調とした空間に相まって、雪がしんしんと降り積もるイメージを作っていく。温かみのあるピアノの音色に、伸びやかで深みのあるサックスが交わっていく。時間が経つにつれテンポがよくなっていく掛け合いによって、会場が鍵盤とサックスの暖かな音で包み込まれていく。

左からヲノサトル、田中邦和

コミカルかつシニカルなMCから、ヲノサトルのオリジナル曲「フラジャイル」が始まると一気に緊迫感が増した。張りつめた空間を作り出すピアノと、吹き溜まりに雪が渦を巻いているようなサックスが絡み合う。2つの音の関係性がどんどん近くなっていくのを感じた。季節感溢れる楽曲を暖かく奏でた後、第一部の最後に演奏された『クロノスタシス』は今日の為に作られたという新曲。”時間が止まっている”という心理学用語が名付けられたこの曲は、追い立てるようなメロディーと流れるようなメロディーを組み合わせ、紳士的にリードしていくピアノの上で、サックス・ソロが駆け抜けていく美しく壮大な楽曲。終わった後の観客の拍手は、熱がこもって力強いものだった。

休憩を挟んで第二部、店自慢のコーヒーのいい匂いが立ちこめる中、最初に演奏されたのはソロ・ライヴでも披露された『カラーシャドウ』。色彩を意識したというこの曲では静と動が混じり合い、様々な色の濃度や明度を表すようにころころと雰囲気を変えていく。元々アルペジオだけのこの曲だが、この日はロング・トーンを多用したサックスのメロディーが付けられていて、シンプルさを生かした澄んだ楽曲に仕上がっていた。中盤、失った恋人を想う原曲の詞を朗読した後演奏された「ルックス・ライク・ディセンバー」では、絞り出すようなハイ・トーンのソプラノ・サックスに酔いしれた。身を焦がすような恋心を切なく表現して、会場を痺れさせる。そして本編最後に演奏されたのは、原曲であるスコットランド民謡の歌詞を参考にアレンジされた『蛍の光』。日本語詞のイメージとは違って、友情に祝杯をあげようという歌詞が付けられている原曲。インストでも爽やかで奔放な雰囲気が感じられ、和やかなこのライヴにぴったりの一曲だった。

アンコールでは、二人がもう一度演奏したいと希望した『タンゴ・イルミタード』と『雪』を披露。田中邦和との長年の付き合いによって作り上げられた信頼関係を武器に、演奏でもMCでも、時に衝動的に、時に穏やかに引っ張っていたヲノサトル。「雪」で始まり「雪」で終わる、寒い中をゆっくりと家に帰るように暖かな気持ちで包まれたライヴだった。(text by 櫻井希)

ヲノサトル LIVE ARCHIVES

【TRACK LIST】
1. ブルーモーメント / 2. タクシードライバーのテーマ / 3. ノクターン / 4. ガイーヌより / 5. ラ・ジュテ / 6. 書斎 / 7. 雪 / 8. 水平線 / 9. 海 / 10. ホワットアワンダフルワールド

録音日時 : 2011年12月23日
録音場所 : 下北沢 workshop lounge SEED SHIP
演奏 : ヲノサトル(ピアノ)
録音 : 高橋健太郎、簑島 亘司 (OTOTOY)
ミキシング、マスタリング : 高橋健太郎 at Memory Lab
Recorded & mastered with KORG MR-2000S DSD recorder
協力 : 土屋友人 (SEED SHIP)

販売形式 : DSD+mp3、HQD(24bit/48kHzのWAV)
各1500円(まとめ購入のみ)

★アルバム購入特典として、ライヴにゲスト出演した写真家・港千尋の作品や、トーク・セッションの内容などを収録したPDFパンフレット(アートディレクション : 菊地敦己)をプレゼント!

ソロ・ライヴ 第1弾 ヲノサトル / ブルーモーメント・ライヴ
【TRACK LIST】

1. ノクターン / 2. ヴァカンス / 3. いつもの場所 / 4. ルック・トゥ・ザ・スカイ / 5. 書斎 / 6. ブルー・モーメント / 7. 「てぃんさぐの花」による即興 / 8. ラ・ジュテ / 9. 海 / 10. この素晴らしき世界 / 11. サイレンス・トゥ・グッドバイ

録音日時 : 2011年9月17日
録音場所 : 東京・workshop lounge SEED SHIP
演奏 : ヲノサトル(ピアノ)
録音 : 江夏正晃(marimoRECORDS)
演奏時間 : 44分12秒
リリース : 2011年11月2日

【価格】
HQD : 単曲 200円 / アルバム 2000円
mp3 : 単曲 150円 / アルバム 1500円

★アルバム購入特典として、ライヴで行われた照明家・東海林弘靖との対談、エッセイ、光の風景写真などを収録した17ページのPDFパンフレット(アートディレクション : 菊地敦己)をプレゼント!

>>ヲノサトル ブルーモーメント・ライヴ レビューはこちら

ムードコア・スカッド1 - ラウンジ・セレクション

和田純子(BE THE VOICE)のヴォーカルによるダウン・テンポのナンバーを収録。アルバム購入者には、詳細情報やヲノサトルによる楽曲解説を掲載したオリジナル・ブックレット (PDF) もプレゼント!

【TRACK LIST】
1. サイレンス・トゥ・グッドバイ / 2. ザ・クリスマス・ソング / 3. アフタヌーン・ウェザー / 4. 彼方へ / 5. ロスト・フューチャー / 6. ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 後関 好宏 saxophone / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion / 和田純子 (BE THE VOICE) vocal

ムードコア・スカッド 2 - ダンス・セレクション

電子音響と生バンドの異種交配によるライヴを再構成したスプリット・ミニアルバム。演奏曲目の中から、vol.2は熱くダンサブルなフロア仕様のナンバーをセレクト。

【TRACK LIST】
1. リターン・トゥ・トラベル / 2. 不眠症のサンバ / 3. アルマス・イルマス / 4. ドルフィン / 5. オールド・ファッション / 6. ビキニを着て月へ行こう

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 後関 好宏 saxophone / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion / 和田純子 (BE THE VOICE) vocal

>>ヲノサトル ムードコア・スカッド@音楽実験室・新世界のライヴ・レポートはこちら

ヲノサトル・ムードコア・ポッセ LIVE at 音楽実験室新世界 2011.08.06

電子音響と生バンドの異種交配による、甘やかで過激な真夏の夜のライヴを完全再現。アルバム購入者には、詳細情報やヲノサトルによる楽曲解説を掲載したオリジナル・ブックレット (PDF) もプレゼント!

【TRACK LIST】
1. コンドルのテーマ / 2. 不眠症のサンバ / 3. エルドラド / 4. フラジャイル / 5. キャシー / 6. レガシー / 7. ノクターン / 8. 犬神家の一族 愛のバラード / 9. ヴィアージェム / 10. オールド・ファッションド / 11. ドルフィン / 12. ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー

演奏 : ヲノサトル keyboards & computer / 助川太郎 guitar / 徳澤青弦 cello / Watusi (COLDFEET) bass / スティーヴ・エトウ percussion

>>ヲノサトル ムードコア・ポッセのライヴ・レポートはこちら

PROFILE

1987年日本現代音楽教会作曲新人賞を受賞し、現代音楽の作曲家として活動を開始。90年頃より電子楽器を用いた即興演奏活動を行い、その後ポップスの領域に活動を広げて、電子音響とラテン音楽の融合をテーマに『ビキニムーン』『エルニーニョ』などのソロCDを発表。95年から「経理のヲノさん」の名でユニット『明和電機』の音楽監督=足踏みオルガン奏者を務め、03年にラウンジ・バンド『ブラックベルベッツ』を結成するなど、様々な方法で”現在形のムード音楽”を追求。2011年9月にはダウンロード販売限定の新譜『ヲノサトル・ムードコア・ポッセ LIVE at 音楽実験室新世界』を発表。2011年10月にCD『舞踏組曲』をfill(www.fill-label.info)よりリリース。

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ライヴレポート

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筆者について
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