2013年5月のアルバム・リリース後、全国14カ所を回る「NO PUNK TOUR 2013」を開催したガールズ・ロック・バンド、つしまみれ。14周年ライヴも兼ねたツアー・ファイナル、7月7日新代田FEVERでのワンマン・ライヴの模様を、OTOTOYが独占配信! ハードなリフが目立つロックな楽曲から、ポップを通り越して狂気さえ感じられるつしまみれ節全開のナンバーまで、新旧合わせた幅のひろい楽曲を披露。アンコール含め全24曲、約2時間にも及んだライヴを、MCも含めてノーカット、トラックマーク無しの1トラックで収録!! その名も、『NO PUNK FEVER』!!!

特典には、演れんの!? オープニングまみれ!? で集められた、つしまみれのコピー・バンド13組の音源、さらにメンバーが選んだMVP1組の応募音源などをコンパイルした『コピーまみれ』。そして当日のライヴ写真を集めたブックレットが、音源と同時にダウンロードされます。さらに、アルバム・ジャケットは、ヴォーカル&ギター、まりの描きおろし。アグレッシヴなライヴ・パフォーマンスが魅力の彼女たちの、熱い一夜をまるごと体験できます。せっかくなら、高音質でお楽しみください!!

キャッチコピー : 「つしまみれ、うつくしくまいみだれる!」by まっちょ (コピーまみれ 最優秀賞)



つしまみれ / NO PUNK FEVER

【価格】
mp3 まとめ購入のみ 1,000円
HQD(24bit/48kHzのWAV) まとめ購入のみ 1,200円

【Track List】
1. NO PUNK FEVER (2013.7.7 NO PUNK TOUR 2013 FINAL at Shindaita FEVER)

【『NO PUNK FEVER』のこだわりポイント】

〈その1〉2時間弱のライヴの模様を、MCも含めてノーカット、トラックマーク無しの1トラックで収録!!

〈その2〉24bit/48kHzの高音質WAV音源ヴァージョンもご用意しました!!

〈その3〉特典は、ツアー同時開催「演れんの!? オープニングまみれ!?」参加コピー・バンドのライヴ/応募音源を収録したコンピレーション・アルバム『コピーまみれ』!!

ボーナス・トラックとして、つしまみれメンバーが選んだインパクト絶大のMVPコピー・バンド、ハウリン・まりもっこり・ウルフの応募音源、この日のために結成されたつしまみれのパート・チェンジ・バンド”みつしまれ”のライヴ音源も収録。

※収録楽曲とバンド名は下記にて掲載しております。
※特典の『コピーまみれ』の音源は、mp3のみでの配信になります。ご了承ください。

〈その4〉もうひとつの特典は、7月7日のライヴ写真を集めたスペシャル・ブックレット!!
本ページに掲載されている写真以外にも多数収録。”みつしまれ”のライヴ写真も!

〈その5〉『NO PUNK FEVER』『コピーまみれ』のジャケットはヴォーカル&ギター、まりの描きおろし!!



※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。


スペシャル特典 V.A. / コピーまみれ

【Track List】
1. UFO FOR YOU (5.25 千葉 LOOK) / THE STOCKINGS
2. バカ元カレー (5.26 松本 ALECX) / リア充爆発しろ
3. なmellow (6.1札幌 SPIRITUAL LOUNGE) / ハウリン・まりもっこり・ウルフ
4. Sex on the Beach (6.7 京都 MOJO) / Spankers
5. タイムラグ (6.8 大阪 FANDANGO) / げすまみれ
6. キューティービューティーキューピー (6.14 仙台 PARK SQUARE) / ねこまみれ
7. JAGUAR (6.15 新潟 CLUB RIVERST) / あせまみれ
8. Road of Girl (6.16 金沢 vanvanV4) / たつつくも
9. 人生圏外 (6.21 米子 AZTiC laughs) / やさしさにつつまれたい
10. 猫は本当はやさしい生き物じゃない (6.22 福岡 graf) / マイクロ四畳半
11. 脳みそショートケーキ (6.29 岡山 PEPPER LAND) / 唾液フルーツポンチ
12. 創造妊娠 (7.5 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL) / 騒音からあげガールズ
13. J-POP (7.7 新代田 FEVER) / 真っ赤なポルシェ
14. タイムラグ (7.7 新代田 FEVER) / みつしまれ
15. 創造妊娠 (BONUS TRACK) / ハウリン・まりもっこり・ウルフ

>>演れんの!? オープニングまみれ!? のバンド紹介ページはこちら

「どんどん新しいことを」、真面目にバンドを突き詰める14年目の”音”

5月にリリースしたニュー・アルバム『つしまみれ』のレコ発ツアーのファイナルを飾るワンマン・ライヴが、バンド結成14周年の記念日となる7月7日、新代田FEVERでおこなわれた。2時間で24曲、本編でのMCは少なく、告知もほとんどなし。会場には、高校生くらいの女の子からスタッズつきのパンツをはき、黒い革のグローヴをつけた中年一歩手前の男性まで、幅広い層のファンが集結。ゲリラ豪雨の後の湿気も相まって、フロアには熱気が詰まっていた。

以前、ヴォーカル&ギターのまりは「曲を作るきかっけはだいたいくだらない思いつき」と話していたが、その結果、現在のつしまみれのセットリストにはさまざまな趣向をこらした楽曲が並んでいる。「JAGUAR」、「Sex on the Beach」のような色気のあるグランジ・ロックから、「脳内逃避行」などのあっけらかんとしたポップな楽曲、後述のウッド・ベースのコーナーを挟んで「おちゃっすか」で、まりの豹変っぷりに驚かされたあと、「SNS」、「NO PUNK」などのヘヴィーなリフが目立つオルタナティヴなロックが演奏される。どの曲でも、安定感のあるリズム隊の上で音も身体も暴れ回るまりの表現力に吸い込まれるようだった。

まり(Vo、Gt)

今回のNO PUNK 2013ツアー、実は初日の千葉LOOKでのライヴも観させてもらったのだが、最新作『つしまみれ』の楽曲では、ライヴで演奏するにあたって新たな試みを盛り込んでいた。「ローズヒップハイビスカス」でグロッケンを叩いたり、「嘘そうそう」でフロアの手拍子とコールをあおり、メンバーがそれに応えた効果音をだす絡みをおこなったり…。初日には”試作段階”にあったそのようなパフォーマンスが、1ヶ月半近く経った今回のワンマン・ライヴではすっかり板についていた。さらに、やよいがウッド・ベースに持ち替えて演奏された楽曲、特に「言いなりジンジャーエール」は、芯のある低音が曲の雰囲気にぴったり合っていた。

本編のMCでも、まりは「どんどん新しいことをやっていきたい」と話していたが、アンコールで再登場したあと、「私たちは私たちの道をずっと貫いていきます。みんなもついてきてください」と語ったのが、とても印象的だった。演奏力が高いことはもちろん、安定したリリース・スパンを保ちながらアルバムによって毎回違う表情を見せる制作意欲、ライヴでもCDに収録された楽曲をただ再現するのではなく、飽きない展開とパフォーマンスを模索する姿勢、そして近年の自主レーベルの立ち上げなどの動き…。このようなバンドの方向性や活動から、つしまみれの3人は、つねに自分たちの音楽がベストな形でリスナーに届けられることを考え、向上心をもって真面目にバンド活動をしているということが伝わってくる。14年間、その姿勢を貫き続けるのはなかなか簡単なことではないだろう。この日、彼女たちの演奏を観て、3人の目は既に15周年となる来年、そしてその先に向いていることを確信した。

やよい(Ba、Cho)

みずえ(Dr、Cho)

もちろん、昔からライヴの定番曲である「脳みそショートケーキ」「バカ元カレー」や、有名曲「タイムラグ」が披露されると、フロアでは待ってましたとばかりに激しいモッシュがおきるのだが、この日のライヴでは3人のパフォーマンスやアンサンブルから自信があふれていたので、最新のアルバムの楽曲も同じくらい盛り上がっていたし、フロアが安心して身を委ねているようだった。このバンドがあって、彼女たちの姿勢を信じてついてくるファンがいる。早くも来年、15周年の年にどんな驚きを与えてくれるのか、楽しみになるライヴだった。(text by 櫻井希)

〈つしまみれ NO PUNK TOUR 2013 ~FINAL & つしまみれ14th Anniversary ワンマン~〉
OA : みつしまれ(つしまみれパート・チェンジ・バンド)、真っ赤なポルシェ(演れんの!? オープニングまみれ!? 枠)

2013年7月7日(日)東京 新代田FEVER
開場 18:00 開演 18:30

1. はじまりのうた
2. JAGUAR
3. Sex on the Beach
4. ソナタ・ド・アラーム
5. ローズヒップハイビスカス
6. 脳内逃避行
7. UFO FOR YOU
8. 嘘そうそう
9. 言いなりジンジャーエール
10. in your syrup
11. ランジェリーショップ
12. 空回り
13. おちゃっすか
14. SNS

15. NO PUNK
16. ダーウィン
17. J-POP
18. まつり
19. タイムラグ
20. 脳みそショートケーキ
21. 愛の夢

En.1
1. さいあくま
2. バカ元カレー

En.2
1. (NO)パンクさん

つしまみれの過去作はこちら!!

>>まり(つしまみれ)、美容院で、シャンプーが耳にたくさん入る。――しょうもにゅーす
>>先行シングル『JAGUAR』リリース時のインタビュー
>>『つしまみれ』リリース時の特集ページ (セルフ・ライナーノーツつき)

LIVE INFORMATION

2013年8月19(月)@三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR
魅起法則 Presents ARBEIT DEAD END
w/ 魅起法則、BO-PEEP、ゲスバンド

2013年8月25(日)@千葉中央公園
PENTA SONIC
入場無料

2013年9月13日(金)@渋谷 O-Crest Thank you SOLD OUT!!
むにむになるままにJAPAN TOUR
第2話 さらまみれになったおはなし ア・ル・カ・ラ6枚目”むにむにの樹”レコ発ツアー
w/ アルカラ、The SALOVERS

2013年9月15日(日)@下北沢 BASEMENT BAR / THREE
HAMMER HEAD FESTIVAL
w/ 百々和宏とテープエコーズ、Maenosono Masaki(8otto)、Lillies and Remains、チリヌルヲワカ、She Her Her Hers、hotspring、魅起法則 and more…

2013年10月8日(火)@下北沢 SHELTER
tricot×つしまみれ 女子限定ライヴ
w/ tricot
※ご入場は女性限定とさせて頂きます。男性はご入場出来ませんので予めご了承下さい。

>>くわしくはオフィシャルHP、ライヴ情報をチェック

PROFILE

つしまみれ

左から やよい、まり、みずえ

1999年、千葉大学バンド・サークルで出会い、結成。

2004年、初のアメリカ・ツアーをきっかけに本格的に活動開始。これまでに10作品をリリースする。
数々の日本ツアーと10度を超えるアメリカ・ツアーで培ったライヴ・パフォーマンスは観る者を圧倒し続ける。

また、ヴィム・ベンダース監督によるドキュメンタリー・フィルムへの出演、カートゥーン・ネットワークの人気アニメ、パワーパフ・ガールズのテーマ曲制作、スーサイド・ガールズとの二度に渡る全米40本ツアー、映画「フローズン」へのイメージ・ソング提供等、活動は世界規模に注目され続けている。

2010年12月、自身のレーベルMojor Recordsを設立。
誰にも出来なかったことを成し遂げるために、つしまみれの旅は加速し続ける。

バンド名の由来は、やよいの名字「つしま」の「つし」と、まりの「ま」、みずえの「み」が「まみれ」で「つしまみれ」。

>>つしまみれ Official HP

o

 
 

インタヴュー

オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース
・2017年12月13日・オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバム『Sound of the Air』をリリース 邦楽インディーズ / シューゲイザー・シーンで確かな足跡を残し、日本だけでなく海外にもその活躍の場を広げてきたCAUCUS。そんな彼らから4年ぶりのフル・アルバム『Sound of the Air』が届いた。制作期間中の3年半、ライヴも行わず、スタジオでのアルバムの制作に没頭したという。その結果これまでになく濃密な色彩と、繊密な構成が光る楽曲が並ぶ作品になった。OTOTOYでは11月15日にリリースしたLP盤の音源を『Sound of the Air (High DR Master)』としてハイレゾ配信開始! そこから「Shy Girl」を期間限定のフリー配信でお届け。CD版となる『Sound of the Air』もこのタイミングで配信開始しております! 4年ぶりの“復帰作”をぜひインタヴューとともにお楽しみ下さい。 まずはこちらを聴いてみて! 期間限定フリー配信! CAUCUS / Shy Girl (High DR Master)(期間限定フリー配信)'【配信形態】ALAC、
by 岡本 貴之
細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る『Time,Time,Time』のサービス精神
[CLOSEUP]・2017年12月12日・細かすぎる仕掛けたち!? ──ヘルシンキの橋本が語る、サービス精神旺盛なパッケージと“時の流れ”を感じる楽曲 2017年に自身のレーベル〈Hamsterdam Records〉を立ち上げたHelsinki Lambda Club。これまで、1stシングルにはじまり、1stミニ・アルバム、1stフル・アルバム、1stスプリット…… と、“ファースト縛り”でリリースを続けている彼ら。そして今作も懲りずに、バンド“初”となるアナログ盤とUSBとミニ・トートバッグをセットにした全3曲入りのシングル『Time,Time,Time』をリリース。 もうヘルシンキといえば…… “ファースト縛り”と“パッケージの手作り感”というところでもありますよね。ただそんな“手作り感”満載のパッケージだけがヘルシンキの魅力ではないんです! 今回収録された楽曲も、いままでにないほど深層心理に突き刺さる佗しいものに仕上がっていて、これがなんとも素晴らしい! 今回は、なぜ毎回“手作り感”にこだわるのか、そして本作収録の楽曲について深く掘り下げるべく作詞作曲を務める、橋本薫(Vo&Gt.)へのインタヴューを実施! さらにOTOTOYでは、『Ti
by JJ
渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第4弾
・2017年12月11日・ATAK過去作配信第4弾、今回はパン・ソニックや灰野敬二のライヴを収めた初の動画作品も 2017年9月11日より、毎月11日に、半年に渡って渋谷慶一郎が主宰レーベルのATAK過去作品を配信リリース。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説をお送りします。第4弾は、2006年リリースの渋谷慶一郎、中村としまる、ノルベルト・モスランによるスリリングなライヴを収録した『ATAK008』。2007年リリース、渋谷慶一郎の、世界初の三次元立体音響を実現したヘッドフォンによるリスニング専用の作品『ATAK010 filmachine phonics』。そしてレーベル初の映像作品となったライヴ作品『ATAK011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3』(動画データを配信)の3作品となっている。インタヴュー : 八木皓平ATAK配信作品のまとめページはコチラ 曲に聴こえるけどこうは作曲できない、僕にとってそこが即興の醍醐味 今回は『008』からだっけ? ──ですです。今回は『ATAK008 Keiichiro Shibuya+Norbert Moslan
by 八木 皓平
過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース
[CLOSEUP]・2017年12月08日・過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース 2014年にリリースした『明るい幻』から3年…… 来年結成19周年を迎えるキセルがついに新アルバム『The Blue Hour』をリリース! 3年ぶりに届いた今作も、キセルらしく浮遊感満載のサウンドスケープがひろがる、ファンタジックな楽曲が並んでおります。今作は、インタヴューのなかで辻村豪文が「“4人のバンド”として録りたいというのも思ってました」と語ってくれているように、以前よりキセルをサポートしていたドラムの北山ゆうこと、サックス、フルートの加藤雄一郎の4人が全曲で参加。これまでのキセルにはなかった管楽器というエッセンスを加えたことで、よりキセルのふたりが描く風景が美しく膨らんで聞こえる。3年間待ちわびたみなさん! 『The Blue Hour』を読み解くテキストとしてぜひお楽しみください。 メロウに、ドリーミーに、ミニマムに響く3年ぶりのフル・アルバム キセル / The Blue Hour'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】
by JJ
孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動
[CLOSEUP]・2017年12月06日・孤独だからこそ誘われた「warbear」という名の灯り──元Galileo Galilei・尾崎雄貴ソロ・プロジェクトが始動 2016年10月、惜しまれながらもその活動に終止符を打ったGalileo Galilei。そのフロントマンであった尾崎雄貴が新たにソロ・プロジェクト「warbear」を始動させた。札幌にある自身のスタジオでレコーディングされ、弟で元Galileo Galileiのドラマーでもある尾崎和樹や、フィラデルフィアで活動をするサックス・プレイヤーDan Wallaceなどが参加した初アルバム『warbear』が2017年12月6日(水)にリリースされた。いわゆるギター・ロック的なサウンドを鳴らしていた初期のGalileo Galileiからはガラッと印象は変わり、バンド後期に彼らがつくりだしたメランコリックな音楽性の、その先が凝縮されている。 いったいこの作品はどのようにつくられたのか。OTOTOYではワールド・スタンダードに視点を置いた作品群となっている本作を探るべく、ライターの真貝聡による尾崎へのインタヴューを掲載。また、Galileo Galileiの音楽を聴いてロックに目覚めた人も多
by ?
女性SSW・平林純、初の全国流通作『あとのまつり』をハイレゾ配信 & 福島を中心に活動するSSW・Chanoとの対談を掲載
[CLOSEUP]・2017年12月06日・「青臭さ」も「やさぐれ」も、ありのままの自分自身── 平林純×Chano、真逆の世界観を持つ女性SSW対談 2009年に路上ライヴから活動を始め、2015年には日本各地から集まったアマチュア・ヴォーカリストから優勝者を選ぶ番組『Sing! Sing! Sing! 3rd season』に出演し3500組の中からトップ3に選ばれるなどの実力派女性SSW・平林純が初となる全国流通作『あとのまつり』をリリース。バンド・アレンジによる楽曲から弾き語りの楽曲までバラエティに富んだポップな楽曲と毒気のある歌詞が印象的な今作を、OTOTOYではハイレゾにて配信スタート。そして、しなやかな歌声と美しくも力強いメロディが光る2ndアルバム『toi et moi』をリリースしたばかり、福島県いわき市を中心に活動する同じく女性SSW・Chanoとの対談を掲載。同じSSWと言えど、世界観が真逆な2人の対談は一体どうなるのか!? ページの最後にはディスク・レヴューもありますのそちらも是非! 初となる全国流通盤をハイレゾで!平林純 / あとのまつり '【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC【配
楽しい場所にいる自分が本当の自分? それとも…? ──spoon+、触って着せて脱がせる4thアルバム
[CLOSEUP]・2017年12月06日・最新技術を使っても血肉が通うステージでありたい──触って着せて脱がせるspoon+の最新作をハイレゾ配信 “世界を驚きで楽しくする”というテーマをもとに、あこちゅあが立ち上げたspoon+、待望の4thアルバムが完成。プロジェクション・マッピングを使用した映像と音楽を融合させたライヴ・パフォーマンスを特徴とし、作詞・作曲、映像制作、ライヴ演出をはじめ、衣装製作からアートワークと細部にまでセルフ・プロデュース。2016年にはフランスで開催された〈JapanExpoSud〉にライヴ出演、フランスのケーブルテレビ「NOLIFETV」では10週連続リクエストランキング10位以内に入るなど海外にも活動の幅をひろげている、あこちゅあの世界観をより楽しむため、彼女と10年近い付き合いのある宗像明将がインタヴューを敢行。ハイレゾ音源とともにお楽しみください!! 触って着せて脱がせるをコンセプトにつくられた、4thアルバムをハイレゾ配信spoon+ / Dress【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC【価格】単曲 270円(税込) / まとめ 1,944円(税込) 【収録曲】1. カ
Cojok、3年半ぶり4枚目となるアルバム『Fourtea』をハイレゾ独占先行配信 & インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年11月30日・宿命を背負った音の極彩色──Cojok、3年半ぶり4枚目となるアルバムをハイレゾ独占先行配信!! アコトロニカ・ノイズ・オーケストラを貫く孤高のユニット・Cojokが3年半ぶり、4枚目となるアルバム『Fourtea』をリリース。OTOTOYでは一般での販売に先駆け、本作のハイレゾ独占先行配信がスタート! リズム隊に根岸孝旨、タナカジュンという布陣を配し、電子音と生楽器が緻密に組み合わさったその圧倒的な音像は是非ともハイレゾで体感していただきたい作品となっております! 前作に引き続き今回もメンバーであるKco(Vo.Gt)、阿瀬さとし(Gt. Pro)の2人へのインタビューを掲載。こだわりぬかれた今作を紐解くテキストとともに、ぜひその音に触れてみてください! OTOTOYのみハイレゾ独占先行配信!!Cojok / Fourtea'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC 【配信価格】単曲 270円(税込)(M1,6のみ) / アルバム 2,160円(税込)【収録曲】''01. Velce02. Do Do Lou03. Sun Blanket04. Ocean In
筆者について
同じ筆者による他の記事