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1 Presence II  flac: 16bit/44.1kHz 04:10 N/A
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ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌、STUTS & 松たか子 with 3exes 「Presence Ⅱ (feat. BIM, 岡田将生)」

Interviews/Columns

REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞

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REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回

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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回

今月もやってまいりました、ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」です! 連載1周年を迎えた前回はジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされたLAのシンガー・Maliaを特集しました。そして今月は…

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*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

連載

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

レビュー

Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

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Digital Catalog

HipHop/R&B

STUTS & butaji、新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」をリリース。 Netflixシリーズ「ソウルメイト」主題歌として書き下ろし。 プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiによる新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」が、5月13日にリリースされます。本作は、Netflixオリジナル・ドラマ『ソウルメイト』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。 磯村勇斗とオク・テギョンを主演に迎え、気鋭の映像作家・橋爪駿輝が脚本・監督を手がける同作。これまで「Presence」「Mirage」といった主題歌で印象的な共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだ待望の新曲となります。 本作では、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎え、butajiとのツインボーカルによる編成が採られています。STUTSによるサウンドは、市井にかすかな光を灯すようなノスタルジアを帯び、その音に導かれたと語るbutajiは、多層的で静かな言葉とメロディを紡ぎ出します。クィアであることを公言してきた彼の視点は、我々の内奥に潜む揺らぎや希求を、浮かび上がらせていきます。 そこに重なるアイナ・ジ・エンドの歌声は、祈りにも似た清らかさと、抑制された熱量を併せ持ち、butajiとの二人の声はときに交錯しながら、感情の地層を形づくっていきます。三者の感性が静かに共鳴することで、時代の輪郭を映し出しています。 さまざまな感情が錯綜する2020年代において、それでもなお「他者と共に生きる」という美しさを手繰り寄せる本作は、聴き手の内側にある不安や孤独にそっと触れながら、一筋の光を差し込むようなミディアム・バラードとなりました。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当しています。

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HipHop/R&B

STUTS & butaji、新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」をリリース。 Netflixシリーズ「ソウルメイト」主題歌として書き下ろし。 プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiによる新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」が、5月13日にリリースされます。本作は、Netflixオリジナル・ドラマ『ソウルメイト』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。 磯村勇斗とオク・テギョンを主演に迎え、気鋭の映像作家・橋爪駿輝が脚本・監督を手がける同作。これまで「Presence」「Mirage」といった主題歌で印象的な共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだ待望の新曲となります。 本作では、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎え、butajiとのツインボーカルによる編成が採られています。STUTSによるサウンドは、市井にかすかな光を灯すようなノスタルジアを帯び、その音に導かれたと語るbutajiは、多層的で静かな言葉とメロディを紡ぎ出します。クィアであることを公言してきた彼の視点は、我々の内奥に潜む揺らぎや希求を、浮かび上がらせていきます。 そこに重なるアイナ・ジ・エンドの歌声は、祈りにも似た清らかさと、抑制された熱量を併せ持ち、butajiとの二人の声はときに交錯しながら、感情の地層を形づくっていきます。三者の感性が静かに共鳴することで、時代の輪郭を映し出しています。 さまざまな感情が錯綜する2020年代において、それでもなお「他者と共に生きる」という美しさを手繰り寄せる本作は、聴き手の内側にある不安や孤独にそっと触れながら、一筋の光を差し込むようなミディアム・バラードとなりました。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当しています。

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HipHop/R&B

プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター      大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、     4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。

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プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター      大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、     4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。

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STUTS & butaji、新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」をリリース。 Netflixシリーズ「ソウルメイト」主題歌として書き下ろし。 プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiによる新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」が、5月13日にリリースされます。本作は、Netflixオリジナル・ドラマ『ソウルメイト』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。 磯村勇斗とオク・テギョンを主演に迎え、気鋭の映像作家・橋爪駿輝が脚本・監督を手がける同作。これまで「Presence」「Mirage」といった主題歌で印象的な共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだ待望の新曲となります。 本作では、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎え、butajiとのツインボーカルによる編成が採られています。STUTSによるサウンドは、市井にかすかな光を灯すようなノスタルジアを帯び、その音に導かれたと語るbutajiは、多層的で静かな言葉とメロディを紡ぎ出します。クィアであることを公言してきた彼の視点は、我々の内奥に潜む揺らぎや希求を、浮かび上がらせていきます。 そこに重なるアイナ・ジ・エンドの歌声は、祈りにも似た清らかさと、抑制された熱量を併せ持ち、butajiとの二人の声はときに交錯しながら、感情の地層を形づくっていきます。三者の感性が静かに共鳴することで、時代の輪郭を映し出しています。 さまざまな感情が錯綜する2020年代において、それでもなお「他者と共に生きる」という美しさを手繰り寄せる本作は、聴き手の内側にある不安や孤独にそっと触れながら、一筋の光を差し込むようなミディアム・バラードとなりました。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当しています。

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STUTS & butaji、新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」をリリース。 Netflixシリーズ「ソウルメイト」主題歌として書き下ろし。 プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiによる新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」が、5月13日にリリースされます。本作は、Netflixオリジナル・ドラマ『ソウルメイト』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。 磯村勇斗とオク・テギョンを主演に迎え、気鋭の映像作家・橋爪駿輝が脚本・監督を手がける同作。これまで「Presence」「Mirage」といった主題歌で印象的な共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだ待望の新曲となります。 本作では、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎え、butajiとのツインボーカルによる編成が採られています。STUTSによるサウンドは、市井にかすかな光を灯すようなノスタルジアを帯び、その音に導かれたと語るbutajiは、多層的で静かな言葉とメロディを紡ぎ出します。クィアであることを公言してきた彼の視点は、我々の内奥に潜む揺らぎや希求を、浮かび上がらせていきます。 そこに重なるアイナ・ジ・エンドの歌声は、祈りにも似た清らかさと、抑制された熱量を併せ持ち、butajiとの二人の声はときに交錯しながら、感情の地層を形づくっていきます。三者の感性が静かに共鳴することで、時代の輪郭を映し出しています。 さまざまな感情が錯綜する2020年代において、それでもなお「他者と共に生きる」という美しさを手繰り寄せる本作は、聴き手の内側にある不安や孤独にそっと触れながら、一筋の光を差し込むようなミディアム・バラードとなりました。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当しています。

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プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター      大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、     4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。

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プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター      大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、     4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。

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プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、Julia Wu(ジュリア・ウー)による4曲収録のE.P.『With U』が、2月27日にリリースされる。 STUTSが2020年、台湾の音楽アワード〈金音創作獎(Golden Indie Music Awards)〉の海外審査員を務めたことをきっかけに、その審査過程でJulia Wuの歌声に強く惹かれたことをきっかけとしてその後、STUTSの3rdアルバム『Orbit』収録曲「World’s End feat. Julia Wu, 5lack」へのJulia参加を経て、親交を深めてきた二人によるコラボレーションE.P.『With U』が完成した。 E.P.は、しっとりとしたピアノの旋律から始まる美しいミディアム・バラード「Eyes」で幕を開ける。「Tokyo Lights」は、これまでのSTUTSの作品にはなかった2stepのダンスチューンとなっており、1月23日に先行シングルとしてリリースされた、タイを拠点に欧米でも精力的にツアーやフェス出演を重ねるシンガー・ソングライター、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)を迎えた「Night Drive」へと続いていく。ラストを飾るのは、Daichi Yamamotoをフィーチャーしたタイトル曲「With U (feat. Daichi Yamamoto)」。全4曲ながらも、幅広い音楽性の中で、この二人ならではのストーリーを感じさせる作品に仕上がっている。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当している。

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プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、Julia Wu(ジュリア・ウー)による4曲収録のE.P.『With U』が、2月27日にリリースされる。 STUTSが2020年、台湾の音楽アワード〈金音創作獎(Golden Indie Music Awards)〉の海外審査員を務めたことをきっかけに、その審査過程でJulia Wuの歌声に強く惹かれたことをきっかけとしてその後、STUTSの3rdアルバム『Orbit』収録曲「World’s End feat. Julia Wu, 5lack」へのJulia参加を経て、親交を深めてきた二人によるコラボレーションE.P.『With U』が完成した。 E.P.は、しっとりとしたピアノの旋律から始まる美しいミディアム・バラード「Eyes」で幕を開ける。「Tokyo Lights」は、これまでのSTUTSの作品にはなかった2stepのダンスチューンとなっており、1月23日に先行シングルとしてリリースされた、タイを拠点に欧米でも精力的にツアーやフェス出演を重ねるシンガー・ソングライター、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)を迎えた「Night Drive」へと続いていく。ラストを飾るのは、Daichi Yamamotoをフィーチャーしたタイトル曲「With U (feat. Daichi Yamamoto)」。全4曲ながらも、幅広い音楽性の中で、この二人ならではのストーリーを感じさせる作品に仕上がっている。 ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはNicolas de Porcelが担当している。

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REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞

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"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回

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今月もやってまいりました、ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」です! 連載1周年を迎えた前回はジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされたLAのシンガー・Maliaを特集しました。そして今月は…

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

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*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

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Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス

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