| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Por Quilo (refix) -- Yawno alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:00 | |
| 2 |
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hamahama -- lee (asano+ryuhei) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 01:34 | |
| 3 |
|
Skate (feat. 16FLIP) -- KID FRESINOSPARTA16FLIP alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:04 | |
| 4 |
|
Moments of the Night -- STUTS alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:40 | |
| 5 |
|
Public Image -- Mass-Hole alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 01:54 | |
| 6 |
|
ICE (feat. RLP & submerse) -- BIMRLPsubmerse alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:03 | |
| 7 |
|
DSPCMP (feat. grooveman Spot) -- Campanellagrooveman Spot alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 02:49 | |
| 8 |
|
WEST SIDE (feat. tofubeats) -- Daichi Yamamototofubeats alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:50 | |
| 9 |
|
Numbers On The Boards -- JJJSatori Kobayashi alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:25 | |
| 10 |
|
Make (feat. Mass-Hole) -- ISSUGIMass-Hole alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:34 |
Diaspora skateboards初となるフルレングスビデオ、"SYMBIOSIS"(シンバイオシス)のオリジナルサウンドトラック。 東京のストリートを中心に撮影され、撮影開始から5年以上の期間をかけて制作された。 ビデオタイトルの「SYMBIOSIS」は、「共生」を意味し、「スケートボードと音楽」、「テクニックとスタイル」、「スケー トボーダーとそれを取り巻く環境」など、様々な「共生」を表現した作品となっている。 小林俊太、唐澤平太郎、米田仁、有賀俊行ら所属ライダーのパートを中心に、カオスパートでは東京、長野、大阪、スイス、台湾、NYのスケーターなど様々なスケーターが出演。
Interviews/Columns

連載
REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいま…

コラム
買い逃し厳禁な厳選EP〜シングル20枚──2020年のOTOTOYレコメンド
2020年、OTOTOYレコメンド、こちらはEP編と題しまして、シングル〜EP〜ミニ・アルバムなどなど、2020年にリリースされたアルバム以外の作品群から20枚厳選しました。いまやアルバムというフォーマットにとらわれない作品リリースがここ数年、グングン存在…

連載
REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太
毎回、それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はOTOTOYでも話題になった中国語圏のヒップホップ記事「熱烈的時代到来! 探索中国ラップ!」を担当した鎮目悠太が登場。そんな彼が選ぶ、洋の東西を問わ…
インタビュー
新たな地平へと横断するヒップホップの革新へ──KID FRESINO、待望の新作をハイレゾ配信
まさに今年のハイライトというべき作品の登場だ。KID FRESINOの待望のニュー・アルバム『ài qíng』。ヒップホップ・ヘッズはもちろんのこと、EP「Salve」、そして本作にも収録の「Coincidence」で見せたバンド・サウンドは彼の音楽を多く…

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回
梅雨という梅雨もないまま、あっという間に本格的な夏に突入! 今年の夏は長い夏になりそうな予感! 今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」始まります! 先月はこの夏のサマソニでの来日も控え、ドレイク、ケンドリック・ラマーといったビッグ・アーティストもラヴ・コ…
連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第13回
今月もやってまいりました、ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」です! 連載1周年を迎えた前回はジ・インターネットのヴォーカリストであるシドにフックアップされたLAのシンガー・Maliaを特集しました。そして今月は…

連載
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回
2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーン…

コラム
OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──
今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

連載
*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回
暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く…

レビュー
Alfred Beach SandalとSTUTS、互いにリスペクトしあう2人が遂に本格タッグ――南国の夜へトリップさせる、「まどろみ」を紡ぐ極上のメロウネス
トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

連載
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticat…

連載
HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第2回
今月もやってまいりました、HIP HOPライター斎井直史による定期連載、「パンチライン of The Month」第2回です! 前回はイントロダクションとして、日本の音楽シーンを賑わすSuchmosとアメリカのビルボード・チャートを賑わす3人組Migosの…

レビュー
【REVIEW】JJJ、驚くべき進化の先へ、ノイジーでありポップ、2ndアルバムをリリース
その存在は、Fla$hBackS、ソロとして作品の評価はもとより、その客演やトラックメイクのクレジットのリストを見るだけでもシーンのなかでもはや欠かせない才能であることがわかる。ここに、JJJの2ndソロ『HIKARI』が届いた。自身のトラックメイク、ラッ…

インタビュー
Fla$hBackSのメンバー、jjjによる待望のソロ・アルバムがリリース&インタヴュー
2013年の日本語ラップ・シーンにおいて目覚ましい活躍をみせたFla$hBackS。その一員であり、確かなラップ・スキルと、ヒップホップ・トラックとは思えないトリッキーな上モノでシーンに風穴をあけ続けているjjjの、待望ソロ作がついにリリースされました! …

インタビュー
ラップ歴たった10ヶ月でこれかよ? Fla$hbackSのDJ、KID FRESINOによる『Horseman's Scheme』がリリース!
OTOTOYのヒップ・ホップ担当こと和田隆嗣が、一押しのヒップ・ホップ・タイトルを追い続けるPOWER DA PUSHシリーズ! 第12弾は、話題騒然のFla$hbackSからKID FRESINOのソロ・アルバムをフィーチャー! '''ラップ歴たった10…
Digital Catalog
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyzと、BIM、kZmによる新曲「246」がリリース。 「246」はChaki Zuluがプロデュースした疾走感のあるトラックの上で、4人が走り抜けてきた軌跡や、それぞれの関係性が1曲の中に凝縮された内容となっている。
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyzと、BIM、kZmによる新曲「246」がリリース。 「246」はChaki Zuluがプロデュースした疾走感のあるトラックの上で、4人が走り抜けてきた軌跡や、それぞれの関係性が1曲の中に凝縮された内容となっている。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
<死闘乱闘Uptempo> "GEPARD SQUADZ"はもう止まれない… アメリカ・アルゼンチン・シンガポールを巻き込む全世界規模の死闘を目撃せよ。
Matsui.KとSDFによる至高のFrenchcore「Primordial Elegy」を巡る、全8曲の再構築。 本作には、熾烈なリミックスコンテストを勝ち抜いた 個性豊かな4名の勝者に加え、GoHからSunkt8が参戦。 さらにオリジナルアーティストであるMatsui.KとSDF自らが、 原曲を破壊し尽くす新規書き下ろしリミックスを収録。 Frenchcoreを起点に、Mainstream、Uptempo、Industrial、 そしてNewstyle Gabberまで、Hardcore Technoのあらゆるエッセンスを凝縮。 原曲のメロディアスな情緒を、各リミキサーが独自の解釈で 「硬核の爆音」へと昇華させた。 原初の哀歌は、今ここに新たな衝撃(リミックス)として転生する。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
知られざる東南アジアのガール・シンガー達によるゴキゲンな魅惑のビート・ポップス・カヴァー集! 活気あふれる1960年代中期の東南アジア。 リタ・チャオ、サクラを生み出したシーンにはたくさんのオブスキュア・ガール・シンガーたちが活躍していた。 無数に発売された中国歌謡の中からシンガポール、マレーシア、香港女優のビートルズやヒット・ポップスの中国語カヴァーを収録。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
Digital Catalog
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
プロデューサー/トラックメーカーのSTUTSと、シンガーソングライター 大貫妙子による “STUTSと大貫妙子” 名義でのシングル「おはよう」が、 4月15日にリリース。 STUTSは、プロデューサー/トラックメーカーとして国内外のアーティストとのコラボレーションを重ねながら、独自のポップ・サウンドを更新し続けてきました。2016年にリリースされた1stアルバム『Pushin’』から10周年を迎える2026年11月には、記念公演 「Alone with」 を日本武道館で開催することも決定しています。 一方、大貫妙子は日本のポップスシーンを代表するシンガーソングライターであり、2026年2月にアメリカ・ロサンゼルスで初の海外公演を行うなど、デビューから長きにわたり精力的な活動を続けています。 そんな二人による新曲「おはよう」は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」 のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。大貫妙子による歌のメロディをもとに、STUTSがトラック制作とアレンジを手がける形で制作されました。 これまでのSTUTSの作品ともまた違ったアプローチとなる本楽曲は、温かなストリングスとホーンのアンサンブルも印象的です。ストリングス・アレンジには 須原杏、ホーン・アレンジには武嶋聡が参加し、STUTSともゆかりの深いミュージシャンたちが楽曲に彩りを添えています。 時代や国を越えて愛され続ける大貫妙子の歌声と、日々の生活にやさしく寄り添う歌詞、そしてSTUTSの繊細で美しいトラックメイクが重なり合い、朝の木漏れ陽のように清々しいポップソングが完成しました。 ミックスは STUTS 自身が手がけ、マスタリングは Nicolas de Porcelが担当しています。
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyzと、BIM、kZmによる新曲「246」がリリース。 「246」はChaki Zuluがプロデュースした疾走感のあるトラックの上で、4人が走り抜けてきた軌跡や、それぞれの関係性が1曲の中に凝縮された内容となっている。
今年音楽活動から引退するTohjiとgummyboyによるユニットMall Boyzと、BIM、kZmによる新曲「246」がリリース。 「246」はChaki Zuluがプロデュースした疾走感のあるトラックの上で、4人が走り抜けてきた軌跡や、それぞれの関係性が1曲の中に凝縮された内容となっている。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
Foundationsは、日本のドラムンベース音楽シーンで活躍するアーティストたちの持つ力強さと創造性の深さが表現されたドラムンベース・コンピレーション・アルバムです。 日本のドラムンベース・プロデューサーたちが手がけた本作は、このジャンルを根底から押し上げる日本人トラックメーカーたちが集結した作品です。 各トラックはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、妥協のない品質とドラムンベースカルチャーへの深い情熱という共通の原動力で結ばれています。 雰囲気のあるテクスチャーから、フロアを熱狂させるエネルギッシュなサウンドまで、多種多様なグルーヴを感じ取ることができる作品へと仕上がっています。
<死闘乱闘Uptempo> "GEPARD SQUADZ"はもう止まれない… アメリカ・アルゼンチン・シンガポールを巻き込む全世界規模の死闘を目撃せよ。
Matsui.KとSDFによる至高のFrenchcore「Primordial Elegy」を巡る、全8曲の再構築。 本作には、熾烈なリミックスコンテストを勝ち抜いた 個性豊かな4名の勝者に加え、GoHからSunkt8が参戦。 さらにオリジナルアーティストであるMatsui.KとSDF自らが、 原曲を破壊し尽くす新規書き下ろしリミックスを収録。 Frenchcoreを起点に、Mainstream、Uptempo、Industrial、 そしてNewstyle Gabberまで、Hardcore Technoのあらゆるエッセンスを凝縮。 原曲のメロディアスな情緒を、各リミキサーが独自の解釈で 「硬核の爆音」へと昇華させた。 原初の哀歌は、今ここに新たな衝撃(リミックス)として転生する。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
知られざる東南アジアのガール・シンガー達によるゴキゲンな魅惑のビート・ポップス・カヴァー集! 活気あふれる1960年代中期の東南アジア。 リタ・チャオ、サクラを生み出したシーンにはたくさんのオブスキュア・ガール・シンガーたちが活躍していた。 無数に発売された中国歌謡の中からシンガポール、マレーシア、香港女優のビートルズやヒット・ポップスの中国語カヴァーを収録。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
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REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいま…

コラム
買い逃し厳禁な厳選EP〜シングル20枚──2020年のOTOTOYレコメンド
2020年、OTOTOYレコメンド、こちらはEP編と題しまして、シングル〜EP〜ミニ・アルバムなどなど、2020年にリリースされたアルバム以外の作品群から20枚厳選しました。いまやアルバムというフォーマットにとらわれない作品リリースがここ数年、グングン存在…

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REVIEWS : 001 ヒップホップ(2020年2月)──鎮目悠太
毎回、それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はOTOTOYでも話題になった中国語圏のヒップホップ記事「熱烈的時代到来! 探索中国ラップ!」を担当した鎮目悠太が登場。そんな彼が選ぶ、洋の東西を問わ…
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新たな地平へと横断するヒップホップの革新へ──KID FRESINO、待望の新作をハイレゾ配信
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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回
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トクマルシューゴ、ceroの高城晶平、ミツメの川辺素、王舟等、現在のインディ・シーンを引っ張るバンドマンから熱烈な支持を集める、北里彰久のソロ・プロジェクトAlfred Beach Sandal。ニューヨーク・ハーレムでの路上ライヴ動画が話題となり、その後…

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HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第4回
桜咲く4月もあっという間過ぎ去り、早くも5月。夏に向かってじわじわと気温も上がってきている今日この頃ですが、今月もHIP HOPライター・斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」いきますよ〜! 先月は『So Sophisticat…

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HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第2回
今月もやってまいりました、HIP HOPライター斎井直史による定期連載、「パンチライン of The Month」第2回です! 前回はイントロダクションとして、日本の音楽シーンを賑わすSuchmosとアメリカのビルボード・チャートを賑わす3人組Migosの…

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【REVIEW】JJJ、驚くべき進化の先へ、ノイジーでありポップ、2ndアルバムをリリース
その存在は、Fla$hBackS、ソロとして作品の評価はもとより、その客演やトラックメイクのクレジットのリストを見るだけでもシーンのなかでもはや欠かせない才能であることがわかる。ここに、JJJの2ndソロ『HIKARI』が届いた。自身のトラックメイク、ラッ…

インタビュー
Fla$hBackSのメンバー、jjjによる待望のソロ・アルバムがリリース&インタヴュー
2013年の日本語ラップ・シーンにおいて目覚ましい活躍をみせたFla$hBackS。その一員であり、確かなラップ・スキルと、ヒップホップ・トラックとは思えないトリッキーな上モノでシーンに風穴をあけ続けているjjjの、待望ソロ作がついにリリースされました! …

インタビュー
ラップ歴たった10ヶ月でこれかよ? Fla$hbackSのDJ、KID FRESINOによる『Horseman's Scheme』がリリース!
OTOTOYのヒップ・ホップ担当こと和田隆嗣が、一押しのヒップ・ホップ・タイトルを追い続けるPOWER DA PUSHシリーズ! 第12弾は、話題騒然のFla$hbackSからKID FRESINOのソロ・アルバムをフィーチャー! '''ラップ歴たった10…





















































