album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
200347 / 7つの力 -- Conti  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:49 Album Purchase Only
交換日記 -- nhhmbase  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:56 Album Purchase Only
sis -- sim featuring kamura moe  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:28 Album Purchase Only
DHASKRIVE -- RUINS alone  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:02 Album Purchase Only
有情のライセンス -- maniaorgan  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:30 Album Purchase Only
spy.Com -- SNOP  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:52 Album Purchase Only
HV01 -- HALFVIDEO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:27 Album Purchase Only
family life cycle -- nontroppo  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 08:39 Album Purchase Only
DESTINATION ZERO 東京外語大学 10$ライブバージョン -- PANICSMILE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:21 Album Purchase Only
Or anotheR -- music from the mars  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:20 Album Purchase Only
2005#7 -- MUMU  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:42 Album Purchase Only
Live! -- Optrum  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:50 Album Purchase Only
特命珍局長 辻野ひろし -- SPACE KUNG-FU MAN  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:42 Album Purchase Only
変人エイト -- GROUNDCOVER.  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:08 Album Purchase Only
human is -- bossston cruizing mania  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:58 Album Purchase Only
一人乗りの舟 -- PIGMEN  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:16 Album Purchase Only
DIRECTIONS TO CONTINUE / 継続する指示 -- Conti  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:59 Album Purchase Only
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 68:59
Album Purchase Privilege

表5TH.jpg

裏5TH.jpg
Album Info

(2006年掲載文)「妄想できない未来じゃなくて妄想に満ちた未来を。Conti5周年おめでとう!のコンピだヨ☆」ドラム&シタールのデュオ、Conti。んでも彼らが織りなす変拍子のポリリズム二乗は、インドの民族楽器シタールを使いながらもサイケデリックでもチルアウトでもなくて、どっちかっつーと「冷たいのん好きやろ自分?」的スリル&スピード&テンション=レッドゾーン。「手塚マンガのコマ割りってかなり変拍子だなぁ~と思ってて。だからそれを音楽でやりたいなぁって。「火の鳥」みたいなね、曲が作りたい。音楽を使って、ああいうマンガを描きたい」 とゆうContiの音楽には、鉄腕アトムが見せた夢と希望、そして不安と警告が表裏一体となった21世紀観が存在する。つまり想像。そんで妄想。コマ割り(リズム)、ネーム(リリック)、絵(メロディ)が三位一体になった体感するマンガ。もといマンガ音楽は、Contiのふたりによる壮大なるショート・ショート。 そ・し・て、そのContiの5周年を記念して、今回はなんとRUINS aloneやら、nhhmbase、maniaorganなどの録りおろし音源が収録されたコンピがリリース! 他にもsim featuring kamura moe、PANICSMILE、MUMU、Optrumなど多くのアーティストがライブ音源を収録してるとゆう太っ腹。これで1000円は安い! Contiを知っている人も、知らない人も、好きな人も、興味ない人も。ぜひともバカげた妄想で果てしないテンションでわけわからん音楽で、怒濤の17ストーリーを体感してみてください。ませ。 そして、想像できない未来じゃなくて、妄想に満ちた未来を。(近藤チマメ / ライター)

Discography

Rock

2000年末に結成のConti。2002年にリリースされたCD-Rミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』と8cmCD-Rシングル『Issue -創刊号-』の廃盤2作品をコンパイルしてリマスタリングした初期作品集。

Rock

SitarとDrumsのメタモルフォーゼデュオConti(コンチ)、渾身のライブ音源を配信リリース。SitarとDrumsによる唯一無二の変拍子キレッキレな演奏と、観客を煙に巻く絶妙なテンポのMC。緊張と緩和、プログとポップ、場の支配力に定評のあるライブの臨場感と、めっちゃ楽しそうなふたりの様子を完全収録。ジャケットのイラストは、Sitar鹿島と共に活動する話題のインド料理ユニット"マサラワーラー"のタケダワーラーこと、Contiの旧知の盟友である画家の武田尋善。

Rock

福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILEの、メンバーチェンジ後初となる約6年ぶり9thアルバム。 現メンバーはGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成。 絶妙な隙間を作りつつ、ツインギター、ベース、ドラム、唄が徐々に重なり合っていく様、独特なワードチョイスは流石オリジナルなPANICSMILE節でしかないし、さらに削ぎ落とされた洗練したこの4人ならではのタイトでノイジー、ユニークでジャンキーなサウンド、名古屋でマルチで独特な活動を続ける奇才松石ゲル氏によるレコーディングマジックも完璧、何度聴いても新鮮で新しい発見があります。 ラストを飾る"Living in Wonderland"では、The Ratel、MUSQIS等でも活躍するゲストプレーヤー達のホーン隊も相まってPANICSMILEの新たなスーパーアンセムとなっております。 マスタリングはCHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛ける若手エンジニア横山令氏。 NUMBER GIRL、MO'SOME TONEBENDER、らと共に九州発で90年代前半からジャパニーズオルタナシーンを作り上げ、独自な活動の甲斐あり現在進行形の今でしかないサウンド、PANICSMILEのこのアルバムでしか聴けない音でしょう。 余談ですが、PANICSMILEギターの中西、アートワークデザインのYARハナフサ(PANICSMILEとも対バンした当時若手オルタナ最大勢力だったFar France (現在休止中))とは、同い年で10年近い付き合い。 間違いなくPANICSMILEを追っていた僕らが、今はその作品を手掛けてる。 長く音楽を続けていると面白い経験が沢山できます。 音楽っていいっすね。

Dance/Electronica

from LessThanTV! これまでGOTH TRADオーガナイズによる最高峰のベース・ミュージック・パーティーや、アングラ・バンドが東大に集結した伝説のイヴェント<東京BOREDOM in東京大学>(非常階段、前野健太ら)などへの出演で知られるエクスペリメンタルミュージックグループ、GROUNDCOVER.が9年振りにアルバム・リリース! マスタリングはTHA BLUE HERBのO.N.O、更に同氏が手掛けるリミックス曲も収録!

Rock

(2018年掲載文)Contiが昨年リリースしたフルアルバム『THE LAST MARCH』より「METROPOLIS」をフィーチャーしたEP『EX-METROPOLIS』を、手塚治虫生誕90周年である11/3に配信リリース。「METROPOLIS」はConti自身のアンセムと言える楽曲で、公開されたギャグ漫画を実写化したようなシュールなMVも話題となった。このEPには4バージョンの「METROPOLIS」が収録されていて、アルバムバージョンのトラック1、ヒカシューや有頂天、POLYSICSのリミックスや、木村カエラなどに楽曲提供やプロデュース、アレンジなどを手がけたKovacsによるリミックスのトラック2と3、昨年のアルバム再現ワンマンでの豪華参加ゲスト全員による圧巻のライブ演奏を収めたトラック4。ジャケットのイラストは「東京シャッターガール」や今年実写映画化された「金沢シャッターガール」が大きな話題となった、漫画家の桐木憲一によるもの。

Rock

bossston cruizing mania、6年振り5枚目のアルバム「IDEA」。 常に試行錯誤とリニューアルを繰り返して来た彼等の過去最高にミニマルでアグレッシブな快作。NATSUMENのAxSxExをエンジニアに迎え、前作までの頭の中をかき混ぜる様な変質ビートからは変化し、全曲8ビート1〜2分で駆け抜ける。しかし、シンプルでありながら、どこか不穏、どこかおかしい楽曲は2018年の東京でwireとブルーハーツが邂逅したかの様な不思議さとキャッチーさを併せ持っている。

Rock

Conti11年振りのフル・アルバム『THE LAST MARCH』のショップ特典となっていたEPが、 アルバム発売一ヶ月を記念して¥ 500のワンコインリリース。このEPは『THE LAST MARCH』の物語中に存在する、 19XXにリリースされた7インチレコードという設定。「二人は電気色の空へ」はマモル(nhhmbase、マモル& ザ・クリティカルヒッツ)制作の コンピューターミュージック風8bitトラックに、Contiの演奏をオーバーダブしたメランコリックな歌もの。「マシンマーチ」は『THE LAST MARCH』に収録の 「MACHINE MARCH 20XX」の原曲という設定のショートチューン。最後の「二人は~」の8bitトラックオンリーのインストは、『THE LAST MARCH』のエンドロール的な存在。ライヴでは聴けないContiの音楽的な奥行きを感じられる作品となっている。(2017年掲載文)

Rock

シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。

Bonus!
Rock

シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。

Bonus!
Rock

NATSUMENのAxSxEがプログラミングで参加したタイトル曲「FANFARE OF THE LAST MARCH」を含むアルバムより先行3トラックと、フルアルバムの世界観を提示した伏線的な3トラックの計6トラックが収録された予告編的な内容です。

Bonus!
Rock

93年福岡製のPANICSMILE、前作から約5年ぶりの8作目アルバム。また2010年のメンバーチェンジ後初の作品となる。

Rock

nhhmbase流3部作!!!前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。この3曲はそれぞれの主題を模倣しながら展開していく。シンプルな和音が独特の変拍子に乗った『水辺の鼓』、美しい旋律のピアノバラード『ノスタルショートカット』、転調を繰り返しながら次第に調性自体も破綻しそうになるインストゥルメンタルソング『廃る』。この3部作のようなシングルの構想は2011年だった。東日本大震災直後にマモルは想いを『畦道』で歌った。その『畦道』に対するnhhmbaseからの回答として、第3期nhhmbase最初の曲として、マモルは『ノスタルショートカット』を書き上げた。作曲から初演までは1ヶ月とnhhmbaseとしては驚くべきスピードであった。そして新たに前奏曲『水辺の鼓』、後奏曲『廃る』を書き上げ、2012年、『3 1/2』収録の曲と共にレコーディング。これらはすべて短い楽曲だが、nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。

Rock

問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つセカンド・フル・アルバム。

Rock

2010年に東大で開催し延べ1000人の動員を記録した、バンド・マンによるDIYオルタナ・イベント「東京BOREDOM」の発案者(の内の一人)。はたまた2011年7月には渋谷WWWにNATSUMEN、ELECTRIC EEL SHOCK、PANICSMILE、スペースカンフーマン、テクマ!などを集めて行われた「SHIT ASSOCIATED MUSIC」も主催した東京アンダーグランドの裏仕掛け人、カシマエスヒロ率いるポスト・オルタナティブ・ダブ・バンド。 ギターカッティングの絡みを追求したファンク的サウンド、ベースのグルーヴを軸としたダブ的なアプローチ、そして変則的ドラムセットを用い、よりパーカッシブなリズム・パターンへと変化。各パートの出すサウンドの紆余曲折を経て、まさに破壊/構築、瓦解/再生の繰り返しの果てにたどり着いたサウンドはダンス・ミュージック! ジャンクの極みに達するかと思いきや、一度完全崩壊させた一つ一つの音、言葉、リズム、を取捨選択し、紡ぎ合わせ、新たなグルーヴを得るべく再構築され直してきたのだが、それが今作の礎となった。 表と裏を往き来する重厚なリズム・セクション。反復、逸脱、交錯を繰り返し産まれるグルーヴはこれまで聴いたことがないオリジナル・サウンドながら、プリミティブな中毒性をも持っている。低音は底音に。HIGHは灰へ。 ラップでもポエトリー・リーディングでもないそのうたは祝詞であり呪詛。絶望も希望も綯い交ぜに、肯定も否定もせず、彼岸と此岸を行ったり来たり。2011年に鳴らされるべき音楽が鳴っている。 前作に引き続き朋友でもある吉田肇(PANICSMILE)がプロデュース

Rock

2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。本作は、彼らの本領であるライヴを、それも旧メンバーによる最後の演奏となった2008年11月2 日台北公演を完全収録した初のライヴ・アルバム。nhhmbaseは、現在新メンバーを迎えて、マモルのソロ・プロジェクト的色彩を強めた新たなバンドとして再始動しているが、長らくライヴ・バンドとして高い評価を得てきた第一期nhhmbaseの最高の瞬間を永遠に封じ込めた貴重な作品として輝き続けるだろう。

Rock

新世代突然変異バンドの大本命が、衝撃のデビューから2年のときを経て、いよいよ真正面から提示する新しい“ポップス”。川口賢太郎(54-71)& ヨシオカ・トシカズ(THE STROKES、8otto)プロデュースによって、5日間で全行程を完了。ネハンの魅力の全てが、この全編モノラル・ミックスに封印された。

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2008年に解散を発表したnhhmbase(ネハンベース)。その第一期メンバーであるマモル(vocal、guitar、keyboard)によって、バンドの新たな歴史、第二期“nhhmbase”がスタート。前作から約5年ぶりとなる、2ndアルバム『31/2』…

シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

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シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談

11月23日、BOSSSTON CRUIZING MANIAとシャムキャッツが新譜をリリースする。BOSSSTON CRUIZING MANIAはダークなノーウェーブ・ダブが堪能できる7年ぶりのフル・アルバム『Loaded,Lowdead,Rawdead』…

東京BOREDOM

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東京BOREDOM

 東京BOREDOMは、単なるフェスではない。ライヴ・ハウスをおもしろいものにするために作り上げられた、新しい形のライヴ・イベントである。確かに、お祭りであることには変わりないけれど、決してその日限りのものではない。毎日のライヴ・ハウスをおもしろいものにし…

Less Than TV総力特集Vol.2

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Less Than TV総力特集Vol.2

今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー

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Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー

今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

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LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.4

コラム

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.4

福岡から、ヨコチンレーベルのボギーです。5月に大好きな忌野清志郎が死んでしまったこと、とても悲しかったけど、それも全てこれから先のロックにとって、大きなメッセージだったとして受け止めなければいけないでしょう。先日は世界のスーパー・スター、マイケル・ジャク…

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.3

コラム

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.3

前回のコラムで紹介した野外フェス「総決起集会」。その感動と盛り上がりの伏線として実はもうひとつのイベントの存在があった。話は前後してしまうが、今回はこのイベントの話。09.3.24、その日は、WBCで日本がドラマティックに優勝したその夜。福岡では小さい…

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2

コラム

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2

4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとしてたくさん集まってくれた。 機材搬入、ステージ搬入、発電機やPA機材がトラックで運ばれる。…

nhhmbase

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nhhmbase

バンドが演奏しながら感じる自由や興奮とは、ある種の幻想を孕んだものだ。複数の人間が同じ場所に集い、初めて「せーの! 」で音を出した時の、まったく思い通りにいかないのに、永遠に続くかのような未知の可能性を感じる瞬間。この時の輝きを失わないバンドにこそ、我々は…

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

レヴュー

大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来

PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…

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