| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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200347 / 7つの力 -- Conti alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:49 | Album Purchase Only |
| 2 |
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交換日記 -- nhhmbase alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | Album Purchase Only |
| 3 |
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sis -- sim featuring kamura moe alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:28 | Album Purchase Only |
| 4 |
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DHASKRIVE -- RUINS alone alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:02 | Album Purchase Only |
| 5 |
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有情のライセンス -- maniaorgan alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:30 | Album Purchase Only |
| 6 |
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spy.Com -- SNOP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | Album Purchase Only |
| 7 |
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HV01 -- HALFVIDEO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:27 | Album Purchase Only |
| 8 |
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family life cycle -- nontroppo alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:39 | Album Purchase Only |
| 9 |
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DESTINATION ZERO 東京外語大学 10$ライブバージョン -- PANICSMILE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:21 | Album Purchase Only |
| 10 |
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Or anotheR -- music from the mars alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:20 | Album Purchase Only |
| 11 |
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2005#7 -- MUMU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:42 | Album Purchase Only |
| 12 |
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Live! -- Optrum alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:50 | Album Purchase Only |
| 13 |
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特命珍局長 辻野ひろし -- SPACE KUNG-FU MAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:42 | Album Purchase Only |
| 14 |
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変人エイト -- GROUNDCOVER. alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:08 | Album Purchase Only |
| 15 |
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human is -- bossston cruizing mania alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:58 | Album Purchase Only |
| 16 |
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一人乗りの舟 -- PIGMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:16 | Album Purchase Only |
| 17 |
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DIRECTIONS TO CONTINUE / 継続する指示 -- Conti alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | Album Purchase Only |

表5TH.jpg

裏5TH.jpg
(2006年掲載文)「妄想できない未来じゃなくて妄想に満ちた未来を。Conti5周年おめでとう!のコンピだヨ☆」ドラム&シタールのデュオ、Conti。んでも彼らが織りなす変拍子のポリリズム二乗は、インドの民族楽器シタールを使いながらもサイケデリックでもチルアウトでもなくて、どっちかっつーと「冷たいのん好きやろ自分?」的スリル&スピード&テンション=レッドゾーン。「手塚マンガのコマ割りってかなり変拍子だなぁ~と思ってて。だからそれを音楽でやりたいなぁって。「火の鳥」みたいなね、曲が作りたい。音楽を使って、ああいうマンガを描きたい」 とゆうContiの音楽には、鉄腕アトムが見せた夢と希望、そして不安と警告が表裏一体となった21世紀観が存在する。つまり想像。そんで妄想。コマ割り(リズム)、ネーム(リリック)、絵(メロディ)が三位一体になった体感するマンガ。もといマンガ音楽は、Contiのふたりによる壮大なるショート・ショート。 そ・し・て、そのContiの5周年を記念して、今回はなんとRUINS aloneやら、nhhmbase、maniaorganなどの録りおろし音源が収録されたコンピがリリース! 他にもsim featuring kamura moe、PANICSMILE、MUMU、Optrumなど多くのアーティストがライブ音源を収録してるとゆう太っ腹。これで1000円は安い! Contiを知っている人も、知らない人も、好きな人も、興味ない人も。ぜひともバカげた妄想で果てしないテンションでわけわからん音楽で、怒濤の17ストーリーを体感してみてください。ませ。 そして、想像できない未来じゃなくて、妄想に満ちた未来を。(近藤チマメ / ライター)
Interviews/Columns

連載
ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

インタビュー
【対談】bossston・カシマ × トリプル・吉田靖直──「ロックな考え方ができない」コンプレックスから生まれる音楽
「熱さもエモーショナルさもないNO EMOTIONAL PUNK BAND」こと、bossston cruizing maniaが、6年ぶり5枚目となるフル・アルバム『IDEA』をリリースした。1993年結成以降、20年以上東京アンダーグラウンド・シーンで…

その他
老害と若作りはどっちが恥ずかしい?──谷ぐち順(LessThanTV)×増子真二(DMBQ)×吉田肇(PANICSMILE)によるアラフィフ対談!!
日本のアンダーグラウンド・シーン最重要レーベル〈Less Than TV〉主宰、そして現在はフォーク・シンガー・FUCKERとして活動する谷ぐち順、日本、果ては世界で轟音を鳴らし続けてきたDMBQのリーダーとしてはもちろん、BOREDOMSへの参加やエンジ…

インタビュー
変拍子ドラムとシタール、強烈な唯一無二のサウンド——CONTIの新作をハイレゾ配信
インドの民族楽器シタールと、プログレッシヴな変拍子ドラムの出会い——まさに唯一無二のコンビネーションが生み出すオリジナリティの塊のようなサウンドを放つ、Conti。先月OTOTOYにてフリーでリリースされた『FANFARE OF THE LAST MARC…

インタビュー
サラーム海上とのインドよもやま話──シタールを操る変拍子ユニットCONTIの新作をフリー配信
インドの民族楽器、シタール、かのジョージ・ハリソンやブライアン・ジョーンズをも魅了した弦楽器(例えが古いか)。タブラとともに、日本では代表的なインドの楽器(実際には北インド)として認知している人も多いだろう。このシタールをインド音楽から遠く離れ、自由自在に…

インタビュー
特集 : 2015年夏のポストロック事情ーー『ポストロック・ディスクガイド』とその後のシーン
初夏に刊行された『ポストロック・ディスク・ガイド』(以下、『ディスク・ガイド』)、それと呼応するようにポストロックの重要バンドのリリースが続いているーーtoe、mouse on the keys、te'らの新作が相次いてリリース、さらにはUSのポストロック…

インタビュー
オルタナティヴ・シーンの長、PANICSMILEの21年間を振り返る
縫い目が粗くも美しいパッチワークのような曲展開と事故が連続多発したような、せわしさと緊張が混じり合ったグルーヴ。常にミュータント過ぎるサウンドを放ち続けるバンドPANICSMILEが、長い充電期間を経て新メンバーとの初アルバムをリリース。今年で結成21周年…

レビュー
Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施
90年代に発表された2つのアルバムRadiohead『OK Computer』とPortishead『Dummy』。それぞれのバンドの代表作として、20年近くの時が経ったいまも音楽ファンに愛され、影響を与え続けている作品だ。森大地(kilk records…

インタビュー
nhhmbaseの新作『3 1/2』を24bit/48kHzの高音質音源でリリース&インタビュー掲載!
2008年に解散を発表したnhhmbase(ネハンベース)。その第一期メンバーであるマモル(vocal、guitar、keyboard)によって、バンドの新たな歴史、第二期“nhhmbase”がスタート。前作から約5年ぶりとなる、2ndアルバム『31/2』…

インタビュー
シャムキャッツ×BOSSSTON CRUIZING MANIA対談
11月23日、BOSSSTON CRUIZING MANIAとシャムキャッツが新譜をリリースする。BOSSSTON CRUIZING MANIAはダークなノーウェーブ・ダブが堪能できる7年ぶりのフル・アルバム『Loaded,Lowdead,Rawdead』…

インタビュー
Less Than TV総力特集Vol.2
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

レビュー
Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

コラム
LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.4
福岡から、ヨコチンレーベルのボギーです。5月に大好きな忌野清志郎が死んでしまったこと、とても悲しかったけど、それも全てこれから先のロックにとって、大きなメッセージだったとして受け止めなければいけないでしょう。先日は世界のスーパー・スター、マイケル・ジャク…

コラム
LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.3
前回のコラムで紹介した野外フェス「総決起集会」。その感動と盛り上がりの伏線として実はもうひとつのイベントの存在があった。話は前後してしまうが、今回はこのイベントの話。09.3.24、その日は、WBCで日本がドラマティックに優勝したその夜。福岡では小さい…

コラム
LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2
4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとしてたくさん集まってくれた。 機材搬入、ステージ搬入、発電機やPA機材がトラックで運ばれる。…

レビュー
大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来
PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…
Digital Catalog
NATSUMENのAxSxEがプログラミングで参加したタイトル曲「FANFARE OF THE LAST MARCH」を含むアルバムより先行3トラックと、フルアルバム『THE LAST MARCH』の世界観を提示した伏線的な3トラックの計6トラックが収録された予告編的な内容の先行ミニアルバム。(2017年掲載文) 《ゲストミュージシャン》 クリ(ex ひまわり) / Vocal etc(t3,5,6) AxSxE(NATSUMEN) / Programming(t3) マモル(nhhmbase) / Programming(t6) 2017年リリース (marchrecordings MRD-25)
福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンド PANICSMILE、 記念すべき 10th アルバム。 2017年以降不動となった Gt.Vo 吉田肇 /Gt. 中西伸暢 (IRIKO)/Ba. 二宮 友和 (uIIIn、トンカツ /ex eastern youth、ひょうたん )/Ds. 松石ゲルという編成 の 2 枚目。 2 0 2 0 年 2 月 、メ ン バ ー チ ェ ン ジ 後 初 、約 7 年 ぶ り の 9 t h ア ル バ ム を リ リ ー ス 。 その勢いをそのままに 2020 年は日本各地でレコ発等、活発にライブをする 予定がほぼキャンセルに。 そこで PANICSMILE なりに出した答えが、ツアー日程を使った遠隔作曲 & レコーディング。 そしてそのノリを維持したまま本作は 2020年12月に期間限定で配信版が リリースされている。 住む場所も違う4 人が、楽曲案を出し合い、そこに他のメンバーが音を重ね ていく。そして、その模様をheadachesoundsのYouTube で随時アップ。 僕自身も楽曲が出来ていくのを一緒に感じながら完成を待っておりました。 基本的に吉田さんと中西ノブ発信のギターはかなり無茶ぶりだと聴いてい ましたがあそこから完成形に持っていく様は流石です。 PNICSMILE らしい不協和音フレーズ、奇天烈アンサンブルは炸裂、プラス 今作は二宮と松石からの先行トラックを元に吉田と中西がギターとボーカル を 作 っ て い く と い う 楽 曲 が あ り 、P A N I C S M I L E 史 上 一 番 エ モ ー シ ョ ナ ル な 要 素が詰まっている作品になっているのではないでしょうか。 現 状 打 破 、常 に 変 化 を 求 め て き た P A N I C S M I L E に し か な い パ ン ク ミ ュ ー ジ ッ ク 。 ゲストミュージシャンに福岡の SKA★ROCKETS、九州ロッカーズ、建築写真 などで活躍するマルチプレーヤー・ナカムラユウスケ(keyboad)、ジャケット デザインも福岡在住のデザイナー・さかもと、ミックスは松石ゲル氏、マスタ リングは前作から引き続き、CHIIO、SUMMERMAN、NENGU、ayutthaya等のレコー ディングも手掛けるエンジニア横山令氏が務めている。
2000年末に結成のConti。2002年にリリースされたCD-Rミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』と8cmCD-Rシングル『Issue -創刊号-』の廃盤2作品をコンパイルしてリマスタリングした初期作品集。 2020年リリース (marchrecordings MRD-35)
2000年末に結成のConti。2002年にリリースされたCD-Rミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』と8cmCD-Rシングル『Issue -創刊号-』の廃盤2作品をコンパイルしてリマスタリングした初期作品集。
SitarとDrumsのメタモルフォーゼデュオConti(コンチ)、渾身のライブ音源を配信リリース。SitarとDrumsによる唯一無二の変拍子キレッキレな演奏と、観客を煙に巻く絶妙なテンポのMC。緊張と緩和、プログとポップ、場の支配力に定評のあるライブの臨場感と、めっちゃ楽しそうなふたりの様子を完全収録。ジャケットのイラストは、Sitar鹿島と共に活動する話題のインド料理ユニット"マサラワーラー"のタケダワーラーこと、Contiの旧知の盟友である画家の武田尋善。
福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILEの、メンバーチェンジ後初となる約6年ぶり9thアルバム。 現メンバーはGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成。 絶妙な隙間を作りつつ、ツインギター、ベース、ドラム、唄が徐々に重なり合っていく様、独特なワードチョイスは流石オリジナルなPANICSMILE節でしかないし、さらに削ぎ落とされた洗練したこの4人ならではのタイトでノイジー、ユニークでジャンキーなサウンド、名古屋でマルチで独特な活動を続ける奇才松石ゲル氏によるレコーディングマジックも完璧、何度聴いても新鮮で新しい発見があります。 ラストを飾る"Living in Wonderland"では、The Ratel、MUSQIS等でも活躍するゲストプレーヤー達のホーン隊も相まってPANICSMILEの新たなスーパーアンセムとなっております。 マスタリングはCHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛ける若手エンジニア横山令氏。 NUMBER GIRL、MO'SOME TONEBENDER、らと共に九州発で90年代前半からジャパニーズオルタナシーンを作り上げ、独自な活動の甲斐あり現在進行形の今でしかないサウンド、PANICSMILEのこのアルバムでしか聴けない音でしょう。 余談ですが、PANICSMILEギターの中西、アートワークデザインのYARハナフサ(PANICSMILEとも対バンした当時若手オルタナ最大勢力だったFar France (現在休止中))とは、同い年で10年近い付き合い。 間違いなくPANICSMILEを追っていた僕らが、今はその作品を手掛けてる。 長く音楽を続けていると面白い経験が沢山できます。 音楽っていいっすね。
from LessThanTV! これまでGOTH TRADオーガナイズによる最高峰のベース・ミュージック・パーティーや、アングラ・バンドが東大に集結した伝説のイヴェント<東京BOREDOM in東京大学>(非常階段、前野健太ら)などへの出演で知られるエクスペリメンタルミュージックグループ、GROUNDCOVER.が9年振りにアルバム・リリース! マスタリングはTHA BLUE HERBのO.N.O、更に同氏が手掛けるリミックス曲も収録!
(2018年掲載文)Contiが昨年リリースしたフルアルバム『THE LAST MARCH』より「METROPOLIS」をフィーチャーしたEP『EX-METROPOLIS』を、手塚治虫生誕90周年である11/3に配信リリース。「METROPOLIS」はConti自身のアンセムと言える楽曲で、公開されたギャグ漫画を実写化したようなシュールなMVも話題となった。このEPには4バージョンの「METROPOLIS」が収録されていて、アルバムバージョンのトラック1、ヒカシューや有頂天、POLYSICSのリミックスや、木村カエラなどに楽曲提供やプロデュース、アレンジなどを手がけたKovacsによるリミックスのトラック2と3、昨年のアルバム再現ワンマンでの豪華参加ゲスト全員による圧巻のライブ演奏を収めたトラック4。ジャケットのイラストは「東京シャッターガール」や今年実写映画化された「金沢シャッターガール」が大きな話題となった、漫画家の桐木憲一によるもの。
bossston cruizing mania、6年振り5枚目のアルバム「IDEA」。 常に試行錯誤とリニューアルを繰り返して来た彼等の過去最高にミニマルでアグレッシブな快作。NATSUMENのAxSxExをエンジニアに迎え、前作までの頭の中をかき混ぜる様な変質ビートからは変化し、全曲8ビート1〜2分で駆け抜ける。しかし、シンプルでありながら、どこか不穏、どこかおかしい楽曲は2018年の東京でwireとブルーハーツが邂逅したかの様な不思議さとキャッチーさを併せ持っている。
Conti11年振りのフル・アルバム『THE LAST MARCH』のショップ特典となっていたEPが、 アルバム発売一ヶ月を記念して¥ 500のワンコインリリース。このEPは『THE LAST MARCH』の物語中に存在する、 19XXにリリースされた7インチレコードという設定。「二人は電気色の空へ」はマモル(nhhmbase、マモル& ザ・クリティカルヒッツ)制作の コンピューターミュージック風8bitトラックに、Contiの演奏をオーバーダブしたメランコリックな歌もの。「マシンマーチ」は『THE LAST MARCH』に収録の 「MACHINE MARCH 20XX」の原曲という設定のショートチューン。最後の「二人は~」の8bitトラックオンリーのインストは、『THE LAST MARCH』のエンドロール的な存在。ライヴでは聴けないContiの音楽的な奥行きを感じられる作品となっている。(2017年掲載文)
シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。
Bonus!シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。
Bonus!NATSUMENのAxSxEがプログラミングで参加したタイトル曲「FANFARE OF THE LAST MARCH」を含むアルバムより先行3トラックと、フルアルバムの世界観を提示した伏線的な3トラックの計6トラックが収録された予告編的な内容です。
Bonus!nhhmbase流3部作!!!前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。この3曲はそれぞれの主題を模倣しながら展開していく。シンプルな和音が独特の変拍子に乗った『水辺の鼓』、美しい旋律のピアノバラード『ノスタルショートカット』、転調を繰り返しながら次第に調性自体も破綻しそうになるインストゥルメンタルソング『廃る』。この3部作のようなシングルの構想は2011年だった。東日本大震災直後にマモルは想いを『畦道』で歌った。その『畦道』に対するnhhmbaseからの回答として、第3期nhhmbase最初の曲として、マモルは『ノスタルショートカット』を書き上げた。作曲から初演までは1ヶ月とnhhmbaseとしては驚くべきスピードであった。そして新たに前奏曲『水辺の鼓』、後奏曲『廃る』を書き上げ、2012年、『3 1/2』収録の曲と共にレコーディング。これらはすべて短い楽曲だが、nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。
問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つセカンド・フル・アルバム。
2010年に東大で開催し延べ1000人の動員を記録した、バンド・マンによるDIYオルタナ・イベント「東京BOREDOM」の発案者(の内の一人)。はたまた2011年7月には渋谷WWWにNATSUMEN、ELECTRIC EEL SHOCK、PANICSMILE、スペースカンフーマン、テクマ!などを集めて行われた「SHIT ASSOCIATED MUSIC」も主催した東京アンダーグランドの裏仕掛け人、カシマエスヒロ率いるポスト・オルタナティブ・ダブ・バンド。 ギターカッティングの絡みを追求したファンク的サウンド、ベースのグルーヴを軸としたダブ的なアプローチ、そして変則的ドラムセットを用い、よりパーカッシブなリズム・パターンへと変化。各パートの出すサウンドの紆余曲折を経て、まさに破壊/構築、瓦解/再生の繰り返しの果てにたどり着いたサウンドはダンス・ミュージック! ジャンクの極みに達するかと思いきや、一度完全崩壊させた一つ一つの音、言葉、リズム、を取捨選択し、紡ぎ合わせ、新たなグルーヴを得るべく再構築され直してきたのだが、それが今作の礎となった。 表と裏を往き来する重厚なリズム・セクション。反復、逸脱、交錯を繰り返し産まれるグルーヴはこれまで聴いたことがないオリジナル・サウンドながら、プリミティブな中毒性をも持っている。低音は底音に。HIGHは灰へ。 ラップでもポエトリー・リーディングでもないそのうたは祝詞であり呪詛。絶望も希望も綯い交ぜに、肯定も否定もせず、彼岸と此岸を行ったり来たり。2011年に鳴らされるべき音楽が鳴っている。 前作に引き続き朋友でもある吉田肇(PANICSMILE)がプロデュース
2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。本作は、彼らの本領であるライヴを、それも旧メンバーによる最後の演奏となった2008年11月2 日台北公演を完全収録した初のライヴ・アルバム。nhhmbaseは、現在新メンバーを迎えて、マモルのソロ・プロジェクト的色彩を強めた新たなバンドとして再始動しているが、長らくライヴ・バンドとして高い評価を得てきた第一期nhhmbaseの最高の瞬間を永遠に封じ込めた貴重な作品として輝き続けるだろう。
05/9/18に行われたワンマンライブの模様を完全収録したConti5周年記念ライブ盤。ゲストとのセッションも全て収録した豪華2枚組。サウンドプロデュースに吉田達也氏を迎えた、なんとも挑戦的な試みが結実した記録。 ※2006年リリース。廃盤につきデジタルコンテンツとして再発。2020年リマスター&再編集版。
フィッシュマンズ・トリビュート・アルバムにも参加した、エレクトロとフォーク・ミュージック、それらを独自のDUBエッセンスで融合したサウンドで多くのミュージシャンや音楽評論家からも絶賛される、博多が誇る最新型バンドの2ndアルバム。フィッシュマンズなき現在、その幻影を追い続けるリスナーにこそ聴いて欲しい都市型(リゾート)ダブ。ひんやりとした前衛POPミュージックに加え、今作はトランシーな高揚感もプラス。ダンスフロアからチルまで至福を与える極上のミュージック。
「音楽は閃きとアイデアと瞬発性から新しいものが生まれてくるものだが、Contiは極めてその定説に基づいて時代のスピードの中から生まれた賜物だ。」ホッピー神山 Drums&Sitarの特殊編成漫画ロックバンドConti。現在は廃盤のCD-R作品、ミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』、まんが音楽エリートの為のまんが音楽専門CD『issue-創刊号-』の2枚の楽曲の内『…OF'LOPIEN’』で新録された2曲を除く全ての楽曲を新録。そして新曲のほか様々な追加トラックを収録し、新たにフルアルバムとして再構築したDISC1。そしてDISC2は特別付録盤として、Contiがライブ開始当初より様々なゲストプレイヤーを招きその日の為に制作した曲やセッションを演奏するASSIMILATE!?と銘打ったシリーズのライブ音源を集めた蔵出し編集盤をセットにした豪華2枚組み。過去と現在が同居した、実録Contiのメカニズム。 ※2006年に円盤よりリリースされた、スタジオ盤とライブ盤の二枚組アルバム。
「父・手塚治虫の創作が次世代には誰かの創作として蘇る。姿形は異なりつつも、魂spiritはくり返し、次の世に生き続ける。まさに『火の鳥』の輪廻転生が音楽の世界で実感できるわけです。音楽こそ目には見えないエネルギー。そしてそれもまた生き物ですから・・・。」手塚るみ子 (MUSIC ROBITA)~拓く未来は機械だらけ~ロボットに宿る生命の物語。未だに薬物による肉体の機械化は進行し、子供達は反抗期。現実より二万光年程離れた大陸に発達する大都会にて。時代はメタモルフォーゼとリフレイン。ドラムスとシタールで綴るショートショート。語り部はContiの二人で御座います。※2004年に円盤よりリリースされたContiの記念すべきデビューミニアルバム。廃盤につきデジタルコンテンツとして再発。
93年に福岡で始動した自主レーベル、ヘッドエイクサウンズのオムニバスシリーズ、20年目の第5弾。レコーディングは全て13年の春に東京で行われ、ミックスまで全てPANICSMILE吉田が行っている。CDのリリースは14年1月。全バンド東京のバンドながらも福岡からの発信となる。
ガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)。様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、実に多岐に渡る活動を続けている藤井よしえは、福岡のシーンを語る上では避けて通れない存在です。現在癌闘病中の彼女に、何かできないものか? と、彼女と親交の深い15アーティストが集結。そして、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲のコンピレーション・アルバムが完成しました! 参加しているどのアーティストからも、彼女への思いがひしひしと溢れており、熱量に満ちた作品になっています!
(2006年掲載文)「妄想できない未来じゃなくて妄想に満ちた未来を。Conti5周年おめでとう!のコンピだヨ☆」ドラム&シタールのデュオ、Conti。んでも彼らが織りなす変拍子のポリリズム二乗は、インドの民族楽器シタールを使いながらもサイケデリックでもチルアウトでもなくて、どっちかっつーと「冷たいのん好きやろ自分?」的スリル&スピード&テンション=レッドゾーン。「手塚マンガのコマ割りってかなり変拍子だなぁ~と思ってて。だからそれを音楽でやりたいなぁって。「火の鳥」みたいなね、曲が作りたい。音楽を使って、ああいうマンガを描きたい」 とゆうContiの音楽には、鉄腕アトムが見せた夢と希望、そして不安と警告が表裏一体となった21世紀観が存在する。つまり想像。そんで妄想。コマ割り(リズム)、ネーム(リリック)、絵(メロディ)が三位一体になった体感するマンガ。もといマンガ音楽は、Contiのふたりによる壮大なるショート・ショート。 そ・し・て、そのContiの5周年を記念して、今回はなんとRUINS aloneやら、nhhmbase、maniaorganなどの録りおろし音源が収録されたコンピがリリース! 他にもsim featuring kamura moe、PANICSMILE、MUMU、Optrumなど多くのアーティストがライブ音源を収録してるとゆう太っ腹。これで1000円は安い! Contiを知っている人も、知らない人も、好きな人も、興味ない人も。ぜひともバカげた妄想で果てしないテンションでわけわからん音楽で、怒濤の17ストーリーを体感してみてください。ませ。 そして、想像できない未来じゃなくて、妄想に満ちた未来を。(近藤チマメ / ライター)
プロデューサーチーム「Fragment」主宰レーベル" 術ノ穴 "所属アーティストを中心に、全国各地から届いたデモ音源とこれまでに交流のあったアーティストを一同にコンパイル。ジャンルレスな次世代クリエイターが一同に集結!泉まくらのmacra名義時代のレア曲やk-over×レイトなど、ここでしか聞けないコラボ曲やRemixが満載。
有志ミュージシャンによる新型コロナ禍打撃店舗等への支援コンピレーション第一弾。 音源は公募により集まり、ミュージシャン自身が指定した支援先へ配信収益が分配されます。
Digital Catalog
NATSUMENのAxSxEがプログラミングで参加したタイトル曲「FANFARE OF THE LAST MARCH」を含むアルバムより先行3トラックと、フルアルバム『THE LAST MARCH』の世界観を提示した伏線的な3トラックの計6トラックが収録された予告編的な内容の先行ミニアルバム。(2017年掲載文) 《ゲストミュージシャン》 クリ(ex ひまわり) / Vocal etc(t3,5,6) AxSxE(NATSUMEN) / Programming(t3) マモル(nhhmbase) / Programming(t6) 2017年リリース (marchrecordings MRD-25)
福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンド PANICSMILE、 記念すべき 10th アルバム。 2017年以降不動となった Gt.Vo 吉田肇 /Gt. 中西伸暢 (IRIKO)/Ba. 二宮 友和 (uIIIn、トンカツ /ex eastern youth、ひょうたん )/Ds. 松石ゲルという編成 の 2 枚目。 2 0 2 0 年 2 月 、メ ン バ ー チ ェ ン ジ 後 初 、約 7 年 ぶ り の 9 t h ア ル バ ム を リ リ ー ス 。 その勢いをそのままに 2020 年は日本各地でレコ発等、活発にライブをする 予定がほぼキャンセルに。 そこで PANICSMILE なりに出した答えが、ツアー日程を使った遠隔作曲 & レコーディング。 そしてそのノリを維持したまま本作は 2020年12月に期間限定で配信版が リリースされている。 住む場所も違う4 人が、楽曲案を出し合い、そこに他のメンバーが音を重ね ていく。そして、その模様をheadachesoundsのYouTube で随時アップ。 僕自身も楽曲が出来ていくのを一緒に感じながら完成を待っておりました。 基本的に吉田さんと中西ノブ発信のギターはかなり無茶ぶりだと聴いてい ましたがあそこから完成形に持っていく様は流石です。 PNICSMILE らしい不協和音フレーズ、奇天烈アンサンブルは炸裂、プラス 今作は二宮と松石からの先行トラックを元に吉田と中西がギターとボーカル を 作 っ て い く と い う 楽 曲 が あ り 、P A N I C S M I L E 史 上 一 番 エ モ ー シ ョ ナ ル な 要 素が詰まっている作品になっているのではないでしょうか。 現 状 打 破 、常 に 変 化 を 求 め て き た P A N I C S M I L E に し か な い パ ン ク ミ ュ ー ジ ッ ク 。 ゲストミュージシャンに福岡の SKA★ROCKETS、九州ロッカーズ、建築写真 などで活躍するマルチプレーヤー・ナカムラユウスケ(keyboad)、ジャケット デザインも福岡在住のデザイナー・さかもと、ミックスは松石ゲル氏、マスタ リングは前作から引き続き、CHIIO、SUMMERMAN、NENGU、ayutthaya等のレコー ディングも手掛けるエンジニア横山令氏が務めている。
2000年末に結成のConti。2002年にリリースされたCD-Rミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』と8cmCD-Rシングル『Issue -創刊号-』の廃盤2作品をコンパイルしてリマスタリングした初期作品集。 2020年リリース (marchrecordings MRD-35)
2000年末に結成のConti。2002年にリリースされたCD-Rミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』と8cmCD-Rシングル『Issue -創刊号-』の廃盤2作品をコンパイルしてリマスタリングした初期作品集。
SitarとDrumsのメタモルフォーゼデュオConti(コンチ)、渾身のライブ音源を配信リリース。SitarとDrumsによる唯一無二の変拍子キレッキレな演奏と、観客を煙に巻く絶妙なテンポのMC。緊張と緩和、プログとポップ、場の支配力に定評のあるライブの臨場感と、めっちゃ楽しそうなふたりの様子を完全収録。ジャケットのイラストは、Sitar鹿島と共に活動する話題のインド料理ユニット"マサラワーラー"のタケダワーラーこと、Contiの旧知の盟友である画家の武田尋善。
福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILEの、メンバーチェンジ後初となる約6年ぶり9thアルバム。 現メンバーはGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成。 絶妙な隙間を作りつつ、ツインギター、ベース、ドラム、唄が徐々に重なり合っていく様、独特なワードチョイスは流石オリジナルなPANICSMILE節でしかないし、さらに削ぎ落とされた洗練したこの4人ならではのタイトでノイジー、ユニークでジャンキーなサウンド、名古屋でマルチで独特な活動を続ける奇才松石ゲル氏によるレコーディングマジックも完璧、何度聴いても新鮮で新しい発見があります。 ラストを飾る"Living in Wonderland"では、The Ratel、MUSQIS等でも活躍するゲストプレーヤー達のホーン隊も相まってPANICSMILEの新たなスーパーアンセムとなっております。 マスタリングはCHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛ける若手エンジニア横山令氏。 NUMBER GIRL、MO'SOME TONEBENDER、らと共に九州発で90年代前半からジャパニーズオルタナシーンを作り上げ、独自な活動の甲斐あり現在進行形の今でしかないサウンド、PANICSMILEのこのアルバムでしか聴けない音でしょう。 余談ですが、PANICSMILEギターの中西、アートワークデザインのYARハナフサ(PANICSMILEとも対バンした当時若手オルタナ最大勢力だったFar France (現在休止中))とは、同い年で10年近い付き合い。 間違いなくPANICSMILEを追っていた僕らが、今はその作品を手掛けてる。 長く音楽を続けていると面白い経験が沢山できます。 音楽っていいっすね。
from LessThanTV! これまでGOTH TRADオーガナイズによる最高峰のベース・ミュージック・パーティーや、アングラ・バンドが東大に集結した伝説のイヴェント<東京BOREDOM in東京大学>(非常階段、前野健太ら)などへの出演で知られるエクスペリメンタルミュージックグループ、GROUNDCOVER.が9年振りにアルバム・リリース! マスタリングはTHA BLUE HERBのO.N.O、更に同氏が手掛けるリミックス曲も収録!
(2018年掲載文)Contiが昨年リリースしたフルアルバム『THE LAST MARCH』より「METROPOLIS」をフィーチャーしたEP『EX-METROPOLIS』を、手塚治虫生誕90周年である11/3に配信リリース。「METROPOLIS」はConti自身のアンセムと言える楽曲で、公開されたギャグ漫画を実写化したようなシュールなMVも話題となった。このEPには4バージョンの「METROPOLIS」が収録されていて、アルバムバージョンのトラック1、ヒカシューや有頂天、POLYSICSのリミックスや、木村カエラなどに楽曲提供やプロデュース、アレンジなどを手がけたKovacsによるリミックスのトラック2と3、昨年のアルバム再現ワンマンでの豪華参加ゲスト全員による圧巻のライブ演奏を収めたトラック4。ジャケットのイラストは「東京シャッターガール」や今年実写映画化された「金沢シャッターガール」が大きな話題となった、漫画家の桐木憲一によるもの。
bossston cruizing mania、6年振り5枚目のアルバム「IDEA」。 常に試行錯誤とリニューアルを繰り返して来た彼等の過去最高にミニマルでアグレッシブな快作。NATSUMENのAxSxExをエンジニアに迎え、前作までの頭の中をかき混ぜる様な変質ビートからは変化し、全曲8ビート1〜2分で駆け抜ける。しかし、シンプルでありながら、どこか不穏、どこかおかしい楽曲は2018年の東京でwireとブルーハーツが邂逅したかの様な不思議さとキャッチーさを併せ持っている。
Conti11年振りのフル・アルバム『THE LAST MARCH』のショップ特典となっていたEPが、 アルバム発売一ヶ月を記念して¥ 500のワンコインリリース。このEPは『THE LAST MARCH』の物語中に存在する、 19XXにリリースされた7インチレコードという設定。「二人は電気色の空へ」はマモル(nhhmbase、マモル& ザ・クリティカルヒッツ)制作の コンピューターミュージック風8bitトラックに、Contiの演奏をオーバーダブしたメランコリックな歌もの。「マシンマーチ」は『THE LAST MARCH』に収録の 「MACHINE MARCH 20XX」の原曲という設定のショートチューン。最後の「二人は~」の8bitトラックオンリーのインストは、『THE LAST MARCH』のエンドロール的な存在。ライヴでは聴けないContiの音楽的な奥行きを感じられる作品となっている。(2017年掲載文)
シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。
Bonus!シタールとドラムスによる唯一無二のサウンドを創造する印洋折衷メタモルフォーゼ・デュオ。11年振りとなる今作は録音に吉田達也(RUINS)、ミックスにAxSxE(NATSUMEN)、マスタリングにAxSxEと前川和人(Electric Eel Shock)を起用し、持ち味であるライブでのアグレッシブさはそのままに、多彩なゲストを迎え小林拓馬の創造するSF的世界観を詰め込んだコンセプトアルバムとして、4年の歳月を掛け丁寧に制作された。16年目を迎えたContiの現在過去未来を内包した正に集大成であり進化を遂げた未来をも予感させる作品である。元リズム&ドラム・マガジン編集長、大久保徹氏による解説付。
Bonus!NATSUMENのAxSxEがプログラミングで参加したタイトル曲「FANFARE OF THE LAST MARCH」を含むアルバムより先行3トラックと、フルアルバムの世界観を提示した伏線的な3トラックの計6トラックが収録された予告編的な内容です。
Bonus!nhhmbase流3部作!!!前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。この3曲はそれぞれの主題を模倣しながら展開していく。シンプルな和音が独特の変拍子に乗った『水辺の鼓』、美しい旋律のピアノバラード『ノスタルショートカット』、転調を繰り返しながら次第に調性自体も破綻しそうになるインストゥルメンタルソング『廃る』。この3部作のようなシングルの構想は2011年だった。東日本大震災直後にマモルは想いを『畦道』で歌った。その『畦道』に対するnhhmbaseからの回答として、第3期nhhmbase最初の曲として、マモルは『ノスタルショートカット』を書き上げた。作曲から初演までは1ヶ月とnhhmbaseとしては驚くべきスピードであった。そして新たに前奏曲『水辺の鼓』、後奏曲『廃る』を書き上げ、2012年、『3 1/2』収録の曲と共にレコーディング。これらはすべて短い楽曲だが、nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。
問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つセカンド・フル・アルバム。
2010年に東大で開催し延べ1000人の動員を記録した、バンド・マンによるDIYオルタナ・イベント「東京BOREDOM」の発案者(の内の一人)。はたまた2011年7月には渋谷WWWにNATSUMEN、ELECTRIC EEL SHOCK、PANICSMILE、スペースカンフーマン、テクマ!などを集めて行われた「SHIT ASSOCIATED MUSIC」も主催した東京アンダーグランドの裏仕掛け人、カシマエスヒロ率いるポスト・オルタナティブ・ダブ・バンド。 ギターカッティングの絡みを追求したファンク的サウンド、ベースのグルーヴを軸としたダブ的なアプローチ、そして変則的ドラムセットを用い、よりパーカッシブなリズム・パターンへと変化。各パートの出すサウンドの紆余曲折を経て、まさに破壊/構築、瓦解/再生の繰り返しの果てにたどり着いたサウンドはダンス・ミュージック! ジャンクの極みに達するかと思いきや、一度完全崩壊させた一つ一つの音、言葉、リズム、を取捨選択し、紡ぎ合わせ、新たなグルーヴを得るべく再構築され直してきたのだが、それが今作の礎となった。 表と裏を往き来する重厚なリズム・セクション。反復、逸脱、交錯を繰り返し産まれるグルーヴはこれまで聴いたことがないオリジナル・サウンドながら、プリミティブな中毒性をも持っている。低音は底音に。HIGHは灰へ。 ラップでもポエトリー・リーディングでもないそのうたは祝詞であり呪詛。絶望も希望も綯い交ぜに、肯定も否定もせず、彼岸と此岸を行ったり来たり。2011年に鳴らされるべき音楽が鳴っている。 前作に引き続き朋友でもある吉田肇(PANICSMILE)がプロデュース
2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。本作は、彼らの本領であるライヴを、それも旧メンバーによる最後の演奏となった2008年11月2 日台北公演を完全収録した初のライヴ・アルバム。nhhmbaseは、現在新メンバーを迎えて、マモルのソロ・プロジェクト的色彩を強めた新たなバンドとして再始動しているが、長らくライヴ・バンドとして高い評価を得てきた第一期nhhmbaseの最高の瞬間を永遠に封じ込めた貴重な作品として輝き続けるだろう。
05/9/18に行われたワンマンライブの模様を完全収録したConti5周年記念ライブ盤。ゲストとのセッションも全て収録した豪華2枚組。サウンドプロデュースに吉田達也氏を迎えた、なんとも挑戦的な試みが結実した記録。 ※2006年リリース。廃盤につきデジタルコンテンツとして再発。2020年リマスター&再編集版。
フィッシュマンズ・トリビュート・アルバムにも参加した、エレクトロとフォーク・ミュージック、それらを独自のDUBエッセンスで融合したサウンドで多くのミュージシャンや音楽評論家からも絶賛される、博多が誇る最新型バンドの2ndアルバム。フィッシュマンズなき現在、その幻影を追い続けるリスナーにこそ聴いて欲しい都市型(リゾート)ダブ。ひんやりとした前衛POPミュージックに加え、今作はトランシーな高揚感もプラス。ダンスフロアからチルまで至福を与える極上のミュージック。
「音楽は閃きとアイデアと瞬発性から新しいものが生まれてくるものだが、Contiは極めてその定説に基づいて時代のスピードの中から生まれた賜物だ。」ホッピー神山 Drums&Sitarの特殊編成漫画ロックバンドConti。現在は廃盤のCD-R作品、ミニアルバム『METROPOLYRHYTHM』、まんが音楽エリートの為のまんが音楽専門CD『issue-創刊号-』の2枚の楽曲の内『…OF'LOPIEN’』で新録された2曲を除く全ての楽曲を新録。そして新曲のほか様々な追加トラックを収録し、新たにフルアルバムとして再構築したDISC1。そしてDISC2は特別付録盤として、Contiがライブ開始当初より様々なゲストプレイヤーを招きその日の為に制作した曲やセッションを演奏するASSIMILATE!?と銘打ったシリーズのライブ音源を集めた蔵出し編集盤をセットにした豪華2枚組み。過去と現在が同居した、実録Contiのメカニズム。 ※2006年に円盤よりリリースされた、スタジオ盤とライブ盤の二枚組アルバム。
「父・手塚治虫の創作が次世代には誰かの創作として蘇る。姿形は異なりつつも、魂spiritはくり返し、次の世に生き続ける。まさに『火の鳥』の輪廻転生が音楽の世界で実感できるわけです。音楽こそ目には見えないエネルギー。そしてそれもまた生き物ですから・・・。」手塚るみ子 (MUSIC ROBITA)~拓く未来は機械だらけ~ロボットに宿る生命の物語。未だに薬物による肉体の機械化は進行し、子供達は反抗期。現実より二万光年程離れた大陸に発達する大都会にて。時代はメタモルフォーゼとリフレイン。ドラムスとシタールで綴るショートショート。語り部はContiの二人で御座います。※2004年に円盤よりリリースされたContiの記念すべきデビューミニアルバム。廃盤につきデジタルコンテンツとして再発。
93年に福岡で始動した自主レーベル、ヘッドエイクサウンズのオムニバスシリーズ、20年目の第5弾。レコーディングは全て13年の春に東京で行われ、ミックスまで全てPANICSMILE吉田が行っている。CDのリリースは14年1月。全バンド東京のバンドながらも福岡からの発信となる。
ガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)。様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、実に多岐に渡る活動を続けている藤井よしえは、福岡のシーンを語る上では避けて通れない存在です。現在癌闘病中の彼女に、何かできないものか? と、彼女と親交の深い15アーティストが集結。そして、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲のコンピレーション・アルバムが完成しました! 参加しているどのアーティストからも、彼女への思いがひしひしと溢れており、熱量に満ちた作品になっています!
(2006年掲載文)「妄想できない未来じゃなくて妄想に満ちた未来を。Conti5周年おめでとう!のコンピだヨ☆」ドラム&シタールのデュオ、Conti。んでも彼らが織りなす変拍子のポリリズム二乗は、インドの民族楽器シタールを使いながらもサイケデリックでもチルアウトでもなくて、どっちかっつーと「冷たいのん好きやろ自分?」的スリル&スピード&テンション=レッドゾーン。「手塚マンガのコマ割りってかなり変拍子だなぁ~と思ってて。だからそれを音楽でやりたいなぁって。「火の鳥」みたいなね、曲が作りたい。音楽を使って、ああいうマンガを描きたい」 とゆうContiの音楽には、鉄腕アトムが見せた夢と希望、そして不安と警告が表裏一体となった21世紀観が存在する。つまり想像。そんで妄想。コマ割り(リズム)、ネーム(リリック)、絵(メロディ)が三位一体になった体感するマンガ。もといマンガ音楽は、Contiのふたりによる壮大なるショート・ショート。 そ・し・て、そのContiの5周年を記念して、今回はなんとRUINS aloneやら、nhhmbase、maniaorganなどの録りおろし音源が収録されたコンピがリリース! 他にもsim featuring kamura moe、PANICSMILE、MUMU、Optrumなど多くのアーティストがライブ音源を収録してるとゆう太っ腹。これで1000円は安い! Contiを知っている人も、知らない人も、好きな人も、興味ない人も。ぜひともバカげた妄想で果てしないテンションでわけわからん音楽で、怒濤の17ストーリーを体感してみてください。ませ。 そして、想像できない未来じゃなくて、妄想に満ちた未来を。(近藤チマメ / ライター)
プロデューサーチーム「Fragment」主宰レーベル" 術ノ穴 "所属アーティストを中心に、全国各地から届いたデモ音源とこれまでに交流のあったアーティストを一同にコンパイル。ジャンルレスな次世代クリエイターが一同に集結!泉まくらのmacra名義時代のレア曲やk-over×レイトなど、ここでしか聞けないコラボ曲やRemixが満載。
有志ミュージシャンによる新型コロナ禍打撃店舗等への支援コンピレーション第一弾。 音源は公募により集まり、ミュージシャン自身が指定した支援先へ配信収益が分配されます。
Interviews/Columns

連載
ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

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【対談】bossston・カシマ × トリプル・吉田靖直──「ロックな考え方ができない」コンプレックスから生まれる音楽
「熱さもエモーショナルさもないNO EMOTIONAL PUNK BAND」こと、bossston cruizing maniaが、6年ぶり5枚目となるフル・アルバム『IDEA』をリリースした。1993年結成以降、20年以上東京アンダーグラウンド・シーンで…

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老害と若作りはどっちが恥ずかしい?──谷ぐち順(LessThanTV)×増子真二(DMBQ)×吉田肇(PANICSMILE)によるアラフィフ対談!!
日本のアンダーグラウンド・シーン最重要レーベル〈Less Than TV〉主宰、そして現在はフォーク・シンガー・FUCKERとして活動する谷ぐち順、日本、果ては世界で轟音を鳴らし続けてきたDMBQのリーダーとしてはもちろん、BOREDOMSへの参加やエンジ…

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変拍子ドラムとシタール、強烈な唯一無二のサウンド——CONTIの新作をハイレゾ配信
インドの民族楽器シタールと、プログレッシヴな変拍子ドラムの出会い——まさに唯一無二のコンビネーションが生み出すオリジナリティの塊のようなサウンドを放つ、Conti。先月OTOTOYにてフリーでリリースされた『FANFARE OF THE LAST MARC…

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サラーム海上とのインドよもやま話──シタールを操る変拍子ユニットCONTIの新作をフリー配信
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特集 : 2015年夏のポストロック事情ーー『ポストロック・ディスクガイド』とその後のシーン
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Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー
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4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとしてたくさん集まってくれた。 機材搬入、ステージ搬入、発電機やPA機材がトラックで運ばれる。…

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大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来
PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…













































