Track TitleDurationPrice
無明の門 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:14  
廃る alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:14  
春の夜の alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:51  
着地早漏 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:44  
節句's alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:02  
黄昏カーテンコール alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:11  
一輪の花 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:12  
牛なう alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:37  
alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:33  
アウトローフェードイン alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:34  
曲番クリックで試聴できます Total: 33:12
作品情報

問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つセカンド・フル・アルバム。

ディスコグラフィー

  • nhhmbase流3部作!!!前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。前作『3 1/2』制作時に録音された未発表曲『水辺の鼓』、『ノスタルショートカット』にシングルカットで『廃る(single mix)』を加えた3曲入り1stシングル。この3曲はそれぞれの主題を模倣しながら展開していく。シンプルな和音が独特の変拍子に乗った『水辺の鼓』、美しい旋律のピアノバラード『ノスタルショートカット』、転調を繰り返しながら次第に調性自体も破綻しそうになるインストゥルメンタルソング『廃る』。この3部作のようなシングルの構想は2011年だった。東日本大震災直後にマモルは想いを『畦道』で歌った。その『畦道』に対するnhhmbaseからの回答として、第3期nhhmbase最初の曲として、マモルは『ノスタルショートカット』を書き上げた。作曲から初演までは1ヶ月とnhhmbaseとしては驚くべきスピードであった。そして新たに前奏曲『水辺の鼓』、後奏曲『廃る』を書き上げ、2012年、『3 1/2』収録の曲と共にレコーディング。これらはすべて短い楽曲だが、nhhmbaseの真髄であるメロディーの間隙を縫うようなトリッキーなリズムに全国区で拍が取れなくなる。
  • 問題作『波紋クロス』から約5年。拍点をずらし予想の斜め上を行く独特の数学的リズム解釈から生み出される唯一無二の絶妙の間と、転調を繰り返しながらもかろうじて調性を成す機能和声はさらに洗練され、nhhmbaseの構築の美学は新たな境地に達する。脱ポストロックシーンに布石を打つセカンド・フル・アルバム。
  • 2004年より渋谷を中心にライブ(ほぼ月3)や打ち上げ参加(ほぼ毎週)など精力的に活動を続ける愉快な4人組。ありえないほど高度に構築されたポップ・ソングを、ありえないほどの熱量で破壊する。その光景を目撃した者は、涅槃へと誘われるという…。TYONDAI BRAXTON(BATTLES)やxbxrxなど海外勢も昇天済。これまでの数多の伝説的なライヴで破壊/再構築を繰り返された楽曲は、まるで未確認不定形動物のように、未だ誰も真の姿を知らない。そんな彼らの初の公式音源。
  • 2004年の結成以来、変拍子や転調を多用しながらも、不思議なほどシンプルでポップな印象を与える楽曲と、ときに出血し救急車で運ばれるほどテンションの高いライヴを武器に、group_inou、トクマルシューゴ、OGRE YOU ASSHOLEらとともに、新たなシーンを作り上げる。本作は、彼らの本領であるライヴを、それも旧メンバーによる最後の演奏となった2008年11月2 日台北公演を完全収録した初のライヴ・アルバム。nhhmbaseは、現在新メンバーを迎えて、マモルのソロ・プロジェクト的色彩を強めた新たなバンドとして再始動しているが、長らくライヴ・バンドとして高い評価を得てきた第一期nhhmbaseの最高の瞬間を永遠に封じ込めた貴重な作品として輝き続けるだろう。
  • 新世代突然変異バンドの大本命が、衝撃のデビューから2年のときを経て、いよいよ真正面から提示する新しい“ポップス”。川口賢太郎(54-71)& ヨシオカ・トシカズ(THE STROKES、8otto)プロデュースによって、5日間で全行程を完了。ネハンの魅力の全てが、この全編モノラル・ミックスに封印された。

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