album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
ステイ・ゴールド  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:31
運命のテーマ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:32
カントリー組曲  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:58
チェリーとの別れ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:24
インシデンタル・ミュージック1  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:15
公園でのケンカ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:26
ボブの死  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:34
古い教会  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:16
朝焼け  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:58
教会の火事  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:50
インシデンタル・ミュージック2  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:13
決闘/ダラスの死  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:57
兄弟揃って  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:27
決闘 (バリエーション)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:38
ステイ・ゴールド (オルタネイト)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:32
アウトサイド・イン  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:43
ステイ・ゴールド  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:35
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 54:49
Album Info

今では大物や人気俳優となったキャストが多数出演する、フランシス・フォード・コッポラ監督が贈る青春映画の名作のオリジナル・サウンドトラックがハイレゾ音源で登場!カーマイン・コッポラによる、登場人物の心情を高らかに謳い上げる重厚なスコアは必聴!さらにスティーヴィー・ワンダーが歌う屈指の名曲「ステイ・ゴールド」も収録!!

Note

※本音源は、CDをマスターとして「MSマスタリング」という手法を用い、DSDリマスタリングした作品になります。マスタリングは日本で行なわれました。

リマスタリング前音源の特徴 ・1983年の作品。昨年リイシューされたCDからのマスタリングだが、特にリマスタリングもしてないようで、80年代のCD独特のか細いサウンド、情報量もかなり少ない。 ・カーマイン・コッポラのスコア云々より、なんといってもスティーヴィー・ワンダーの主題歌「Stay Gold」に注目してしまう。この曲のヴァリエーションや他の人が歌うヴァージョンなども収録されていて、それ以外の曲を圧倒してしまう。 ・が、よく聴くと胸キュン・メロディがあったり、職人的作曲/編曲技法が味わえる。 ・余談というか今回のDSDマスタリングにはまったく関係ないが、「Stay Gold」のような名曲になると、ドラムがモノラルになっていてセンターからしか聴こえないとかが、まったく気にならない。 ・2ヶ月間でマスタリング50タイトルとかなりタフなお仕事だったが、最後の方にさしかかったタイミングでこの素晴らしい「Stay Gold」をマスタリングでき、疲れも一気に吹き飛んでしまった。

今回のマスタリングの聴き所 ・『ライトスタッフ/南北戦争物語 愛と自由への大地』と同様の狙いでThermionic Culture Vultureプラグインを使用、ウォームなサウンドを取り戻している。 ・MSコンプ、DSDマスタリングによってリマスタリング前からは想像も出来ないほどのゴージャスなサウンドへ。今回のマスタリングを聴いてから元音源を聴くと、あまりの貧弱さにびっくりするだろう。 ・今回MSコンプばかりに注目を浴びさせているが、なにげに最後段にかけているバス・コンプTK Audio BC1もかなり戦力になっている。これを通して整えた音を、原音70%、コンプ音30%くらいの割合で混ぜているのだが、作品によって混ぜるバランスやコンプのかかり方等を微調整し、その結果として美しく力強い葛巻サウンドというのが出来上がってくる。

【DSDリマスタリングとは?】 元マスターのデジタル信号を、最新機器を用いDSD(Direct Stream Digital)でリマスタリングする手法。より原音に忠実で、アナログライクなサウンドを通常のCDでもお楽しみ頂けます。DSDマスタリングに用いられる<MSマスタリング>という手法によって、センター音像は力強く定位し、サイド音像は高域を美しく伸ばしつつ、左右だけでなく前後にも広がっています。巨匠たちが生みだしたサウンド・トラックの名盤が、繊細かつダイナミックな「超立体的三次元サウンド」で生まれ変わりました。まったく新しいサウンドでありながら、それぞれの年代へのタイム・スリップを楽しんでいただけたら幸いです。

【MSマスタリングとは?】 これは2chの音を「左右」ではなく「MとS」に分けて、それぞれでコンプやEQを違う設定でかけます。Mとはメイン、つまりセンターのことで、音楽作品において重要なキック、スネア、ベース、ヴォーカルは基本的にセンターにあるので、この音像を強化することによって押し出し感や力強さを作り出せます。Sとはサイド、最重要ではない脇役の楽器はセンター以外に配置されることが多いので、この部分の調整とMSのバランスを調整することによって、ステレオ音像における奥行き感や左右の広がりを自在にコントロール出来るのです。サントラのようにオーケストラ主体の編成の場合、このようなMSの考えは当てはまらないのではと思うかもしれませんが、元々MSとはステレオ録音のテクニックの一つであり、MSでどのようなバランスにしても結果的に得られる音像は極めて自然なのが特徴です。今回進化したのは、マスタリング用のコンプレッサーの実機を導入し、MSコンプ処理をプラグイン・ベースではなくハードウェアでやっている、という部分です。さらに考察を重ね、このコンプとオーディオ・インターフェースを繋ぐケーブルにひと工夫、Mの出力とSの出力には違うケーブルを使っています。Mには“Belden 83352E Custom”、これは超ハイファイかつ力強いというのが特徴です。SにはWagnusがつい最近開発した “Ice Sword”というケーブルを使用、これは83352ほどの力強さはなく、最大の特徴としては高域が限りなく伸びているということです。これによってセンター音像の力強さとサイドと奥に無限に広がっていくかのような美しい広がりを作り出しているのです。

-マスタリング・エンジニア 葛巻善郎

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