| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | The Way You Do The Things You Do (Album Version) -- Earl Van Dyke & The Soul Brothersアール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザース wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | N/A | |
| 2 | Come See About Me (Album Version) -- アール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザースEarl Van Dyke & The Soul Brothers wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | N/A | |
| 3 | All For You -- Earl Van Dyke & The Soul Brothersアール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザース wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | N/A | |
| 4 | Too Many Fish In The Sea -- Earl Van Dyke & The Soul Brothersアール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザース wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | N/A | |
| 5 | How Sweet It Is (To Be Loved By You) -- Earl Van Dyke & The Soul Brothersアール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザース wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | N/A | |
| 6 | I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch) (Single Version) -- アール・ヴァン・ダイク&ザ・ソウル・ブラザースEarl Van Dyke & The Soul Brothers wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | N/A | |
| 7 | Soul Stomp (Single Version) -- アール・ヴァン・ダイク wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | N/A | |
| 8 | 6 By 6 (Single Version) -- Earl Van Dyke and The Motown Brass wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | N/A | |
| 9 | Runaway Child, Running Wild (Single Version) -- アール・ヴァン・ダイク wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | N/A | |
| 10 | The Stingray (Album Version) -- アール・ヴァン・ダイク wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:00 | N/A | |
| 11 | What's Going On (Instrumental) -- Marvin Gaye wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A | |
| 12 | Papa Was A Rolling Stone -- The Temptations wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | N/A |
Interviews/Columns

連載
レツゲリロ〜ン♪──〈アーカイ奉行〉第21巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
1960年代初頭からキャリアをスタートし、当初から異彩を放つ卓越したヴォーカリストとしての類稀なる才能を開花させ、1970年代のソウル・ミュージックを定義づけたレジェンド・アーティスト、マーヴィン・ゲイ。歌唱力だけでなくドラムス・レコーディングや作曲提供、プロデューサーとしての才能も発揮し自身のアルバムだけでなく数々の名作へクレジットを残していくが1984年に44歳という若さでこの世を去ってしまう。そんなマーヴィン・ゲイの1970年代後期に行われた彼の最初で最後となった初来日公演の模様を収録した超貴重なアーカイヴがついにリリース! 1979年11月12~14日の3日間で行われた伝説的来日公演の中で、2日目となる東京・日本武道館でのパフォーマンスはNHK-FMにて収録/放送され、本作はこの放送音源を完全収録したライヴ・アルバムである。 大ヒット・アルバム『What's Going On』収録曲や1966年リリースの『Moods Of Marvin Gaye』、1969年リリースの『M.P.G.』収録曲等、1960年~1970年にかけてのベスト・チューンを網羅したセット・リストを圧倒的パフォーマンスで披露したファン必聴の超貴重アーカイヴである。 メンバー マーヴィン・ゲイ - Marvin Gaye (vo)
テンプテーションズ黄金期の傑作ライヴが、待望の紙ジャケット復刻! モータウンを代表するソウル・コーラス・グループ、テンプテーションズが67年にリリースした傑作ライヴ盤が、紙ジャケット仕様で待望の復刻! 二枚看板のエディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンを擁した黄金期のラインナップによる、地元デトロイトはアッパー・デックで66年10月に行なわれたステージの模様を収めたもので、若い女性ファンの黄色い歓声を浴びながら、彼らならではのヴォーカル・パフォーマンスの妙を展開し、スタジオ録音以上に熱くソウルフルなヒット曲の数々を楽しむことができる。ボーナス・トラックとして、1曲目に歌われたメドレー4曲のスタジオ・ヴァージョンを収録!
世紀の名盤 『ホワッツ・ゴーイン・オン』の発表から1年後、1972年5月1日、ワシントンD.C.はJ.F.ケネディ・センターでのライヴ録音を、最新のリミックスを施して初めて単独リリース(初出は2001年発売の『ホワッツ・ゴーイン・オン +25<デラックス・エディション>』)。 アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からのほとんどの楽曲に加え、オープニングでは60年代のヒット曲メドレーも披露。
世紀の名盤 『ホワッツ・ゴーイン・オン』の発表から1年後、1972年5月1日、ワシントンD.C.はJ.F.ケネディ・センターでのライヴ録音を、最新のリミックスを施して初めて単独リリース(初出は2001年発売の『ホワッツ・ゴーイン・オン +25<デラックス・エディション>』)。 アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からのほとんどの楽曲に加え、オープニングでは60年代のヒット曲メドレーも披露。
音楽史において最も成功したレコーディング・アーティストとして知られる、サーの称号を持つスーパースター、ロッド・スチュワート。今年1月の誕生日で御年80歳を迎えた彼は、今年のグラストンベリー・フェスティバルのピラミッド・ステージへの出演が決定しており、フェスティバル直前となる6月27日に、その華麗なるソロ・キャリアの全てを俯瞰する究極のベスト・アルバム『アルティメイト・ヒッツ』をリリースする! 「ハンドバッグと外出着」や「マギー・メイ」といった初期の楽曲を始め、大胆な社会風刺を表現する「燃えろ青春」や「アイム・セクシー」のようなダンス・ヒット曲、熱狂的なレイヴ楽曲となる「ホット・レッグス」や「ベイビー・ジェーン」、そして傑作という名にふさわしい「セイリング」や「リズム・オブ・マイ・ハート」、「フォー・ザ・ファースト・タイム」といった名バラード曲、更に、最新作となるジュールズ・ホランドとの全英No. 1コラボレーション・アルバム『スウィング・フィーヴァー』から、アルバムのハイライトともいうべき「オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ」といった楽曲など全30曲を収録。
●R&B王子の異名を取るDJ KOMORIがMOTOWNの名曲の数々をノンストップ・ミックス! アメリカの音楽史そのものと言えるMOTOWN SOUNDで、時代と共に移り変わるR&Bの世界を表現! ●7/17に配信されるMOTOWNの名曲リミックス「Ain't No Mountain High Enogh (DJ KOMORI REMIX)」も収録!
GOOD PRICE!モータウン・レコーズ設立60周年を記念して、キング・オブ・ジャパンDJ LEADがモータウンの名曲をノンストップ・ミックス! 自身がリミックスしたJackson 5 "I Want You Back (DJ LEAD Remix)"も最速収録! ●3/20発売の『モータウン60』(UICZ-1704/6)に続く、「MOTOWN 60」キャンペーンのコンピレーション第2弾。 ●本作は世界とロックするDJ=DJ LEADが、自身に影響を与えたMOTOWNの名曲をセレクト。圧倒的実力をみせつける最強ノンストップ・ミックス。
GOOD PRICE!映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が9月13日よりロードショウ公開されます。映画は現在北米で大ヒット公開中!さらにサントラはビルボード・ヒット・チャートで第1位に輝いてます。そこで アルバム「ムーヴィー・ヒッツ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』」を編成しました。!!!
「Weekly Piano」は、毎週追加されるオリジナルピアノ曲シリーズ。 月ごとに変わるジャケットも美しいので、コレクションする楽しみも。 Mystic Floor,miimu,BoA等で数々のメロディを刻んできた深見真帆が書き下ろしたピアノ曲。 優しいピアノの音色が、あなたの心を癒します。
ピアニストNANASEが、彼女のルーツの一つであるMOTOWNサウンドのピアノ・カバー集をリリース。Michael Jackson、STEVIE WONDERからMARVIN GAYE、DIANA ROSSまでを彼女ならではのメロウで切ないピアノ・タッチでカバー。
80年代の洋楽チャートNo.1ヒット曲ばかりを集めたアラフォー直撃コンピレーション!TV番組OPだった「シスコ は ロックシティ」や、車のCM曲「シーサイド・ラヴ」、世界的な大ヒット映画『フラッシュダンス』の主題歌など、超有名曲ばかりを、本人自身によるニュー・レコーディング&ライヴ・ヴァージョンで収録。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.1』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を彩った名曲を厳選した、洋楽ファン必携の名曲集です。プロコル・ハルムの幻想的な 「青い影」、サイモン&ガーファンクルの静謐な 「サウンド・オブ・サイレンス」、フランキー・ヴァリの永遠のラブソング 「君の瞳に恋してる」 など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。ビートルズ、ナット・キング・コール、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトなど、洋楽ヒット曲 や 懐かしの洋楽 を求める日本のリスナーに特に人気の高いアーティストを網羅。昭和世代にとっては青春を思い出すゴールデンヒットであり、若い世代には新鮮に響くヴィンテージポップスとして楽しめます。カフェBGMやリラックスタイムにも最適で、まさに“時代を超えて愛される名曲”を一枚に収めたベストセレクションです。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
心を落ち着かせる“チルな空気感”と、オールディーズならではの温かいノスタルジーを楽しめる名曲を集めたコンピレーションです。 アンディ・ウィリアムスの永遠の名曲 「Moon River」、ザ・テンプテーションズのスウィートソウル 「My Girl」、そしてポール・モーリアの美しいオーケストラサウンド 「Love Is Blue」 など、 “癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、エルヴィス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love」、ザ・ロネッツの「Be My Baby」、サイモン&ガーファンクルの「Scarborough Fair」など、ロマンチックで柔らかなムードを持つ楽曲が並び、夜のリラックスタイム、カフェでの作業、読書、ドライブ、休日の朝 など、さまざまなシーンに寄り添う“ヴィンテージ・チル”な一枚です。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第2弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼の英2ndアルバム「Fame At Last」(1964年)の12曲にオリジナル・アルバムには未収録のシングル曲「Sunny」を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 13 R&B Classics」をカップリングした全26曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
1950~60年代のオールディーズ・バラードを中心に、心に残る“最後の一曲”を集めたセピア色の音楽アルバム。 懐かしいジュークボックスから流れる旋律が、過ぎ去った季節や淡い恋の記憶をそっと呼び起こします。 「ラストダンスは私に」「アンフォゲッタブル」「ブルー・ヴェルベット」など、切なさと優しさが交差する名曲たちは、秋の夕暮れ、レトロ喫茶、夜のドライブなど、静かな時間にぴったり。 読書や手紙を書くひととき、昔の写真を眺めながら聴くのもおすすめです。 このアルバムは、「懐かしい洋楽」「オールディーズ・バラード」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などのキーワードで探している方にぴったり。 セピア色の音楽が、あなたの記憶にそっと寄り添います。
「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」などの名曲を支えたモータウンの伝説的ベーシスト、ジェームス・ジェマーソン。彼の魅惑的なグルーヴの秘密に迫る。 ジェームス・ジェマーソン──その一本の指が、ポピュラー音楽の歴史を変えた。 モータウン・サウンドの中核を支えた伝説のベーシスト、ジェマーソンの名前を知らなくても、彼のベースラインにはきっと聴き覚えがあるはず。「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」など、彼が参加したヒット曲は数知れず。そのうねるような低音は、無意識のうちにリスナーをグルーヴへと引き込んでいきます。 彼の演奏は、ただの伴奏ではなく、ベースという楽器に“語らせる”ことを教えてくれました。独自の奏法「The Hook」で人差し指一本から生まれるあのニュアンス、そして彼の愛器“ザ・ファンク・マシン”から響く重厚なトーンは、まさにモータウンの魂そのもの。 残念ながら、生前はその功績があまり知られていませんでしたが、死後は映画『Standing in the Shadows of Motown』をきっかけに再評価が進み、今やポール・マッカートニーやジャコ・パストリアスらが「ヒーロー」と語る存在に。 ジェマーソンは、ベースを音楽の中心に押し上げた真の革新者。彼の演奏に耳を澄ませば、聴き慣れた名曲の奥に、まったく新しい景色が広がってくるはずです。
"「Melody of the Past, Rhythm of the Heart 時代を超えたオールディーズ」は、1950~70年代の洋楽黄金期から、心に残るメロディとリズムを厳選したノスタルジック・セレクションです。 「オー・プリティ・ウーマン」Roy Orbisonの印象的なギターリフと情熱的な歌声、そして「ラストダンスは私に」The Driftersのスウィートなハーモニーが、聴く人の心に優しく寄り添います。 このアルバムは、夜のひとときにワインを片手に聴く時間や、懐かしい写真をめくる休日の午後、大切な人とのドライブにもぴったり。 「懐かしの洋楽」「オールディーズ名曲」「心に響くラブソング」「レトロポップ」「癒しの音楽」などの検索ワードで探している方におすすめの一枚です。"
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
「#一生聴ける洋楽ベスト OLDIES BEST HIT SONGS」は、数々の名曲を集めた究極のオールディーズ・コンピレーションアルバムです。このアルバムには、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」、ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」、モンキーズの「アイム・ア・ビリーヴァー」など、誰もが知っているクラシックヒットが収録されています。 50年代、60年代、70年代の名曲を一挙に楽しめるこのアルバムは、オールディーズファン必聴です。ぜひ、この「#一生聴ける洋楽ベスト OLDIES BEST HIT SONGS」で、音楽の黄金時代にタイムスリップしてみてください!
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
1960年代、アメリカ市場においザ・ビートルズと対等に渡り合っていたのはデトロイトのアーティストとその名曲たちでした。華やかで誰からも愛されるポップスサウンド。最高にポップで最高にキャッチーなソウル・サウンドに触れてみよう!
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイド創刊1周年スピンオフ企画。アーティストやムーブメントの根を探求した人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」を紹介。 今回は創刊1周年のスピンオフ企画。アーティストやムーブメントのルーツを探求した人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。ローリング・ストーンズ、スティーリー・ダンや細野晴臣を筆頭に、年代を超えて愛され続ける屈指のバンドやシンガーソングライターの「彼らの愛したナンバー」やその血となり肉となった「ルーツ」を集約した様々なジャンルのナンバーを収録。名曲を味わい、オマージュを捧げた足跡を垣間見える、まさに一度で二度楽しめるオールデイズ・レコードらしいシリーズとなっている。 <THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC編 収録アルバム> 『ブルース・アンド・ロンサム・ロード ~ザ・ルーツ・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ』ODR6326 『ラヴ・イン・トリプリケート~シナトラ・シングス・グレイト・アメリカン・ソングブック』ODR6396-97 『ルーツ・オブ・ザ・バンド:ムーンドッグ・マチネー・リヴィジテッド』ODR6410-12 『ルーツ・オブ・ヴァン・モリソン:ファーザー・ダウン・ザ・ロード』ODR6458-59 『シンギング・オン・ザ・ストリート・コーナー』ODR6463-64 『偉大なアーティストに愛され続けた偉大過ぎる男の歌』ODR6467-68 『ルーツ・オブ・カーペンターズ:ナウ・アンド・フォーエヴァー』ODR6495-96 『夢のヒット・パレード:ザ・ゴールデン・ヒッツ・オブ・ザ・ピーナッツ・ルーツ』ODR6614-16 『アベンチュール・デ・ヴァカンス』ODR6862-63 『GSが教えてくれた洋楽100』ODR6873-76 『タイムレス・メモリー ハンク・ウィリアムス・ソングブック』ODR6895 『ザ・メニー・ムーズ・オブ・スティーリー・ダンズ・ルーツ』ODR6926-27 『ポップスときめき交差点! 「70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち」』ODR6931 『ミコちゃんのルーツ・ヒット・パレード』ODR6959-60 『ルーツ・オブ・ジェイムス・テイラー ~アメリカン・オールディーズ&スタンダード』ODR6983-84 『ハードロック・バンドが愛したオールディーズ~米国編』ODR6994 『ルーツ・オブ・ジョニー・サンダース』ODR7072 『ハードロック・バンドが愛したオールディーズ(英国編)~紫の王女への啓示~』ODR7090-91 『鉛の飛行船の燃料となった20曲、あるいはルーツ・オブ・レッド・ツェッペリン』ODR7097 『ルーツ・オブ・ザ・クラッシュ』ODR7119-20
音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート上位を獲得し、米国だけでなく、日本でも愛された曲を中心に集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート上位を獲得し、米国だけでなく、日本でも愛された曲を中心に集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
米国で最も権威のある音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート第1位を獲得した曲ばかりを集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
60年代にアメリカで放映された伝説の音楽番組、『Hullabaloo(フラバルー)』を特集。 ポップス黄金期を彩った懐かしのテレビ番組を特集。アメリカで放送された音楽バラエティ 『Hullabaloo(フラバルー)』をピックアップ。本番組は、大橋巨泉が司会を担当した、あの『ビートポップス』の元祖ともよばれる伝説的TVシリーズ。ヒットパレードを賑わせた英米アーティストによるパフォーマンスをメインに、注目を集めたブライアン・エプスタインの特別コーナー、映画スターや歌手による超豪華な司会進行、さらに“Hullabaloo Dancers”によるキュートなダンスと、僅かな放送期間でありながら、ポップス・ファンの心を鷲掴みにしてきた。 そこで本作では、ショーを盛り上げた司会・出演者・曲目の数々を徹底解剖。また恒例のメドレー・コーナーなどを中心に誕生した奇跡のカバー・パフォーマンスやデュエットにも着目し、番組内で披露された楽曲を厳選収録。「“Hullabaloo”=大騒ぎ」という意味の通り、様々なポップ・ミュージックが起こした化学反応の足跡を辿る。
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。
ジェイムス・テイラーが愛したアメリカン・オールディーズ&スタンダード集 ジェイムス・テイラーが2020年にリリースした最新アルバム『アメリカン・スタンダード』は、彼が子どものころ耳にした思い出深い映画やミュージカル・ナンバーを取り上げ、古き良きアメリカのロマンティックなムードにあふれたステキなカヴァー集であり、それらの楽曲がシンガー・ソングライター=JTの原点を形作ったともいえる。本コレクションでは、前半には彼がこれまでカヴァーしてきたオールディーズ・ソングを、後半には『アメリカン・スタンダード』のオリジナル・アーティストによるヴァージョンをそれぞれ収録。“JTのルーツ”を、この機会にじっくりと味わってほしい。
邦楽アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ最終盤! オールデイズ・レコード第3弾となるアイドル企画コンピレーション。 3部作最終作にして決定打となる本作は、全40曲の大判振る舞い! 『ポップスときめき交差点!』第3弾、男性アイドル~アーティストの楽曲に影響を与えたオールディーズ作品を巡るコンピレーション『アイドル進化論 / リスペクト&カバーズ~ 』がついに完成。女性アイドルに的を絞った前2作でも好評だったヒット曲のモチーフ(元ネタ)探しは、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎を皮切りに、サザンオールスターズ・オフコースといったニューミュージック界の重鎮にも言及、さらに大滝さんマニアにはうれしいコミック・ソングの豊穣なルーツ探しも内包。ますます冴え渡る珠玉のカバー曲の解析とともに森羅万象のコンピレーションがあなたを「深遠なるポップスの世界」へ誘い出す。 前半では主に男性アイドル&アーティストのヒット曲に焦点を絞り、それらにインスパイアーを与えた楽曲陣に、アイドル達が直接カヴァーした曲の「原曲」を終盤に添え、後半ではアニソン・TVや演歌にまで視野を広げ、バラエティ色の濃い楽曲に対して同様のアプローチを取りながら、終盤には意外なアーティストがカヴァーした楽曲の「原曲」をいくつか交えるという構成を心がけてみた。オレンジレンジ・ウルフルズらも研究対象に加えつつ、YMOがカバーしたナンバーの原曲も収録、新旧のルーツが軒を並べる対比が出色。 〔監修・解説:丸芽志悟)
「若杉実 セレクション:若杉実(文筆家)が選んだ復刻コレクション」 モータウンに残された秘蔵のジャズをアーカイブ。傘下レーベルWorkshop Jazz、Soul、Gordy、Chisaまで網羅! 音楽評論・著述・選曲と幅広く活躍する若杉実がコンパイル&復刻する新シリーズ。第一弾は、「モータウン・レコードのはじまり」としてのジャズに着目。氏の審美眼が選び抜いた31の美曲がもたらす「豊穣と陶酔」のひととき。ソウル・ジャズファンはもちろん、スタンダード曲を愛するオールデイズ・ファンの方への目配せも忘れない至高のお品書きと言うべきプレイリストは「吉田類の酒場放浪記」のエンディング曲「ONE SCOTCH、ONE、BOURBON、ONE BEER」の収録もうれしい。 「渋谷系」等の著者である氏が通り抜けてきた90年代初頭のクラブ文化と50,60年代の本場ジャズ・クラブの架け橋的役割を担う「WHAT’S WRONG WITH GROOVIN’」を冒頭序曲に配置、そのほかポーラ・グリアー、レフティ・エドワーズらの隠れ名曲も収録。多幸感あふれる金字塔的コンパイルは、あらゆる世代が全方位で楽しめる。
ジャズとビートニクスを愛するロック・ファンへ……。 1970年代のアメリカが生んだもっとも個性的なポップ・ロック・ユニット、スティーリー・ダン。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、ともに十代の頃からジャズとビート小説をこよなく愛する若者だったが、同時に初期ロックンロールの洗礼を浴び、フォークやシカゴ・ブルースからの影響も受けながらオトナになった。 なかでもふたりは、熱心なジャズ・ファンとして知られ、マンハッタンのラジオ局から放送されていたシンフォニー・シドのジャズ番組に耳を傾け、チャーリー・パーカーやデューク・エリントン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクをはじめとする数々のジャズ・レコード(その大半は65年以前の作品)を聴き漁っていたという。 本盤では、そんなユニットのルーツに迫るべく、ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ボサ・ノヴァ、レゲエなどに至る様々なジャンルの作品を、彼らが残した音源や発言などを参考に注意深く拾い集めつつ、選者独自の視点もまじえて選曲・構成してみた。その興味深いルーツ・ミュージックに触れることで、いままで馴れ親しんだスティーリー・ダンの作品群が、また違った感じに聴こえることだろう。 ジャズとビートニクスを愛するすべてのロック・ファンへ、このアルバムを捧げる。
甘美でソフトなハーモニーはあのモータウン時代を甦らせてくれる… 両者の実力ある資質がこんなにも美しく、セクシーなデュオの名曲を生んだ…
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
アメリカンポップスのヒットタイトルを厳選! 1950年代から1960年代の歴史的ナンバー20曲! 懐かしの曲、想い出の曲、名曲ばかりを集めたアメリカンポップスベストアルバム!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1964年から1965年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ
前半は新作「ブルー&ロンサム」について分析、編集した内容。 後半はストーンズが過去に発表したアルバム(英)ファースト、セカンド、(米国)ファースト、セカンド、サードを時間軸に分析、編集。
Digital Catalog
1960年代初頭からキャリアをスタートし、当初から異彩を放つ卓越したヴォーカリストとしての類稀なる才能を開花させ、1970年代のソウル・ミュージックを定義づけたレジェンド・アーティスト、マーヴィン・ゲイ。歌唱力だけでなくドラムス・レコーディングや作曲提供、プロデューサーとしての才能も発揮し自身のアルバムだけでなく数々の名作へクレジットを残していくが1984年に44歳という若さでこの世を去ってしまう。そんなマーヴィン・ゲイの1970年代後期に行われた彼の最初で最後となった初来日公演の模様を収録した超貴重なアーカイヴがついにリリース! 1979年11月12~14日の3日間で行われた伝説的来日公演の中で、2日目となる東京・日本武道館でのパフォーマンスはNHK-FMにて収録/放送され、本作はこの放送音源を完全収録したライヴ・アルバムである。 大ヒット・アルバム『What's Going On』収録曲や1966年リリースの『Moods Of Marvin Gaye』、1969年リリースの『M.P.G.』収録曲等、1960年~1970年にかけてのベスト・チューンを網羅したセット・リストを圧倒的パフォーマンスで披露したファン必聴の超貴重アーカイヴである。 メンバー マーヴィン・ゲイ - Marvin Gaye (vo)
テンプテーションズ黄金期の傑作ライヴが、待望の紙ジャケット復刻! モータウンを代表するソウル・コーラス・グループ、テンプテーションズが67年にリリースした傑作ライヴ盤が、紙ジャケット仕様で待望の復刻! 二枚看板のエディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンを擁した黄金期のラインナップによる、地元デトロイトはアッパー・デックで66年10月に行なわれたステージの模様を収めたもので、若い女性ファンの黄色い歓声を浴びながら、彼らならではのヴォーカル・パフォーマンスの妙を展開し、スタジオ録音以上に熱くソウルフルなヒット曲の数々を楽しむことができる。ボーナス・トラックとして、1曲目に歌われたメドレー4曲のスタジオ・ヴァージョンを収録!
世紀の名盤 『ホワッツ・ゴーイン・オン』の発表から1年後、1972年5月1日、ワシントンD.C.はJ.F.ケネディ・センターでのライヴ録音を、最新のリミックスを施して初めて単独リリース(初出は2001年発売の『ホワッツ・ゴーイン・オン +25<デラックス・エディション>』)。 アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からのほとんどの楽曲に加え、オープニングでは60年代のヒット曲メドレーも披露。
世紀の名盤 『ホワッツ・ゴーイン・オン』の発表から1年後、1972年5月1日、ワシントンD.C.はJ.F.ケネディ・センターでのライヴ録音を、最新のリミックスを施して初めて単独リリース(初出は2001年発売の『ホワッツ・ゴーイン・オン +25<デラックス・エディション>』)。 アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からのほとんどの楽曲に加え、オープニングでは60年代のヒット曲メドレーも披露。
音楽史において最も成功したレコーディング・アーティストとして知られる、サーの称号を持つスーパースター、ロッド・スチュワート。今年1月の誕生日で御年80歳を迎えた彼は、今年のグラストンベリー・フェスティバルのピラミッド・ステージへの出演が決定しており、フェスティバル直前となる6月27日に、その華麗なるソロ・キャリアの全てを俯瞰する究極のベスト・アルバム『アルティメイト・ヒッツ』をリリースする! 「ハンドバッグと外出着」や「マギー・メイ」といった初期の楽曲を始め、大胆な社会風刺を表現する「燃えろ青春」や「アイム・セクシー」のようなダンス・ヒット曲、熱狂的なレイヴ楽曲となる「ホット・レッグス」や「ベイビー・ジェーン」、そして傑作という名にふさわしい「セイリング」や「リズム・オブ・マイ・ハート」、「フォー・ザ・ファースト・タイム」といった名バラード曲、更に、最新作となるジュールズ・ホランドとの全英No. 1コラボレーション・アルバム『スウィング・フィーヴァー』から、アルバムのハイライトともいうべき「オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ」といった楽曲など全30曲を収録。
●R&B王子の異名を取るDJ KOMORIがMOTOWNの名曲の数々をノンストップ・ミックス! アメリカの音楽史そのものと言えるMOTOWN SOUNDで、時代と共に移り変わるR&Bの世界を表現! ●7/17に配信されるMOTOWNの名曲リミックス「Ain't No Mountain High Enogh (DJ KOMORI REMIX)」も収録!
GOOD PRICE!モータウン・レコーズ設立60周年を記念して、キング・オブ・ジャパンDJ LEADがモータウンの名曲をノンストップ・ミックス! 自身がリミックスしたJackson 5 "I Want You Back (DJ LEAD Remix)"も最速収録! ●3/20発売の『モータウン60』(UICZ-1704/6)に続く、「MOTOWN 60」キャンペーンのコンピレーション第2弾。 ●本作は世界とロックするDJ=DJ LEADが、自身に影響を与えたMOTOWNの名曲をセレクト。圧倒的実力をみせつける最強ノンストップ・ミックス。
GOOD PRICE!映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が9月13日よりロードショウ公開されます。映画は現在北米で大ヒット公開中!さらにサントラはビルボード・ヒット・チャートで第1位に輝いてます。そこで アルバム「ムーヴィー・ヒッツ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』」を編成しました。!!!
「Weekly Piano」は、毎週追加されるオリジナルピアノ曲シリーズ。 月ごとに変わるジャケットも美しいので、コレクションする楽しみも。 Mystic Floor,miimu,BoA等で数々のメロディを刻んできた深見真帆が書き下ろしたピアノ曲。 優しいピアノの音色が、あなたの心を癒します。
ピアニストNANASEが、彼女のルーツの一つであるMOTOWNサウンドのピアノ・カバー集をリリース。Michael Jackson、STEVIE WONDERからMARVIN GAYE、DIANA ROSSまでを彼女ならではのメロウで切ないピアノ・タッチでカバー。
80年代の洋楽チャートNo.1ヒット曲ばかりを集めたアラフォー直撃コンピレーション!TV番組OPだった「シスコ は ロックシティ」や、車のCM曲「シーサイド・ラヴ」、世界的な大ヒット映画『フラッシュダンス』の主題歌など、超有名曲ばかりを、本人自身によるニュー・レコーディング&ライヴ・ヴァージョンで収録。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.1』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を彩った名曲を厳選した、洋楽ファン必携の名曲集です。プロコル・ハルムの幻想的な 「青い影」、サイモン&ガーファンクルの静謐な 「サウンド・オブ・サイレンス」、フランキー・ヴァリの永遠のラブソング 「君の瞳に恋してる」 など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。ビートルズ、ナット・キング・コール、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトなど、洋楽ヒット曲 や 懐かしの洋楽 を求める日本のリスナーに特に人気の高いアーティストを網羅。昭和世代にとっては青春を思い出すゴールデンヒットであり、若い世代には新鮮に響くヴィンテージポップスとして楽しめます。カフェBGMやリラックスタイムにも最適で、まさに“時代を超えて愛される名曲”を一枚に収めたベストセレクションです。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
心を落ち着かせる“チルな空気感”と、オールディーズならではの温かいノスタルジーを楽しめる名曲を集めたコンピレーションです。 アンディ・ウィリアムスの永遠の名曲 「Moon River」、ザ・テンプテーションズのスウィートソウル 「My Girl」、そしてポール・モーリアの美しいオーケストラサウンド 「Love Is Blue」 など、 “癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、エルヴィス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love」、ザ・ロネッツの「Be My Baby」、サイモン&ガーファンクルの「Scarborough Fair」など、ロマンチックで柔らかなムードを持つ楽曲が並び、夜のリラックスタイム、カフェでの作業、読書、ドライブ、休日の朝 など、さまざまなシーンに寄り添う“ヴィンテージ・チル”な一枚です。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第2弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼の英2ndアルバム「Fame At Last」(1964年)の12曲にオリジナル・アルバムには未収録のシングル曲「Sunny」を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 13 R&B Classics」をカップリングした全26曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
1950~60年代のオールディーズ・バラードを中心に、心に残る“最後の一曲”を集めたセピア色の音楽アルバム。 懐かしいジュークボックスから流れる旋律が、過ぎ去った季節や淡い恋の記憶をそっと呼び起こします。 「ラストダンスは私に」「アンフォゲッタブル」「ブルー・ヴェルベット」など、切なさと優しさが交差する名曲たちは、秋の夕暮れ、レトロ喫茶、夜のドライブなど、静かな時間にぴったり。 読書や手紙を書くひととき、昔の写真を眺めながら聴くのもおすすめです。 このアルバムは、「懐かしい洋楽」「オールディーズ・バラード」「レトロ喫茶BGM」「秋の夜長に聴きたい曲」などのキーワードで探している方にぴったり。 セピア色の音楽が、あなたの記憶にそっと寄り添います。
「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」などの名曲を支えたモータウンの伝説的ベーシスト、ジェームス・ジェマーソン。彼の魅惑的なグルーヴの秘密に迫る。 ジェームス・ジェマーソン──その一本の指が、ポピュラー音楽の歴史を変えた。 モータウン・サウンドの中核を支えた伝説のベーシスト、ジェマーソンの名前を知らなくても、彼のベースラインにはきっと聴き覚えがあるはず。「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」など、彼が参加したヒット曲は数知れず。そのうねるような低音は、無意識のうちにリスナーをグルーヴへと引き込んでいきます。 彼の演奏は、ただの伴奏ではなく、ベースという楽器に“語らせる”ことを教えてくれました。独自の奏法「The Hook」で人差し指一本から生まれるあのニュアンス、そして彼の愛器“ザ・ファンク・マシン”から響く重厚なトーンは、まさにモータウンの魂そのもの。 残念ながら、生前はその功績があまり知られていませんでしたが、死後は映画『Standing in the Shadows of Motown』をきっかけに再評価が進み、今やポール・マッカートニーやジャコ・パストリアスらが「ヒーロー」と語る存在に。 ジェマーソンは、ベースを音楽の中心に押し上げた真の革新者。彼の演奏に耳を澄ませば、聴き慣れた名曲の奥に、まったく新しい景色が広がってくるはずです。
"「Melody of the Past, Rhythm of the Heart 時代を超えたオールディーズ」は、1950~70年代の洋楽黄金期から、心に残るメロディとリズムを厳選したノスタルジック・セレクションです。 「オー・プリティ・ウーマン」Roy Orbisonの印象的なギターリフと情熱的な歌声、そして「ラストダンスは私に」The Driftersのスウィートなハーモニーが、聴く人の心に優しく寄り添います。 このアルバムは、夜のひとときにワインを片手に聴く時間や、懐かしい写真をめくる休日の午後、大切な人とのドライブにもぴったり。 「懐かしの洋楽」「オールディーズ名曲」「心に響くラブソング」「レトロポップ」「癒しの音楽」などの検索ワードで探している方におすすめの一枚です。"
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
「#一生聴ける洋楽ベスト OLDIES BEST HIT SONGS」は、数々の名曲を集めた究極のオールディーズ・コンピレーションアルバムです。このアルバムには、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」、ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」、モンキーズの「アイム・ア・ビリーヴァー」など、誰もが知っているクラシックヒットが収録されています。 50年代、60年代、70年代の名曲を一挙に楽しめるこのアルバムは、オールディーズファン必聴です。ぜひ、この「#一生聴ける洋楽ベスト OLDIES BEST HIT SONGS」で、音楽の黄金時代にタイムスリップしてみてください!
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
1960年代、アメリカ市場においザ・ビートルズと対等に渡り合っていたのはデトロイトのアーティストとその名曲たちでした。華やかで誰からも愛されるポップスサウンド。最高にポップで最高にキャッチーなソウル・サウンドに触れてみよう!
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイド創刊1周年スピンオフ企画。アーティストやムーブメントの根を探求した人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」を紹介。 今回は創刊1周年のスピンオフ企画。アーティストやムーブメントのルーツを探求した人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。ローリング・ストーンズ、スティーリー・ダンや細野晴臣を筆頭に、年代を超えて愛され続ける屈指のバンドやシンガーソングライターの「彼らの愛したナンバー」やその血となり肉となった「ルーツ」を集約した様々なジャンルのナンバーを収録。名曲を味わい、オマージュを捧げた足跡を垣間見える、まさに一度で二度楽しめるオールデイズ・レコードらしいシリーズとなっている。 <THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC編 収録アルバム> 『ブルース・アンド・ロンサム・ロード ~ザ・ルーツ・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ』ODR6326 『ラヴ・イン・トリプリケート~シナトラ・シングス・グレイト・アメリカン・ソングブック』ODR6396-97 『ルーツ・オブ・ザ・バンド:ムーンドッグ・マチネー・リヴィジテッド』ODR6410-12 『ルーツ・オブ・ヴァン・モリソン:ファーザー・ダウン・ザ・ロード』ODR6458-59 『シンギング・オン・ザ・ストリート・コーナー』ODR6463-64 『偉大なアーティストに愛され続けた偉大過ぎる男の歌』ODR6467-68 『ルーツ・オブ・カーペンターズ:ナウ・アンド・フォーエヴァー』ODR6495-96 『夢のヒット・パレード:ザ・ゴールデン・ヒッツ・オブ・ザ・ピーナッツ・ルーツ』ODR6614-16 『アベンチュール・デ・ヴァカンス』ODR6862-63 『GSが教えてくれた洋楽100』ODR6873-76 『タイムレス・メモリー ハンク・ウィリアムス・ソングブック』ODR6895 『ザ・メニー・ムーズ・オブ・スティーリー・ダンズ・ルーツ』ODR6926-27 『ポップスときめき交差点! 「70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち」』ODR6931 『ミコちゃんのルーツ・ヒット・パレード』ODR6959-60 『ルーツ・オブ・ジェイムス・テイラー ~アメリカン・オールディーズ&スタンダード』ODR6983-84 『ハードロック・バンドが愛したオールディーズ~米国編』ODR6994 『ルーツ・オブ・ジョニー・サンダース』ODR7072 『ハードロック・バンドが愛したオールディーズ(英国編)~紫の王女への啓示~』ODR7090-91 『鉛の飛行船の燃料となった20曲、あるいはルーツ・オブ・レッド・ツェッペリン』ODR7097 『ルーツ・オブ・ザ・クラッシュ』ODR7119-20
音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート上位を獲得し、米国だけでなく、日本でも愛された曲を中心に集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート上位を獲得し、米国だけでなく、日本でも愛された曲を中心に集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
米国で最も権威のある音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート第1位を獲得した曲ばかりを集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
60年代にアメリカで放映された伝説の音楽番組、『Hullabaloo(フラバルー)』を特集。 ポップス黄金期を彩った懐かしのテレビ番組を特集。アメリカで放送された音楽バラエティ 『Hullabaloo(フラバルー)』をピックアップ。本番組は、大橋巨泉が司会を担当した、あの『ビートポップス』の元祖ともよばれる伝説的TVシリーズ。ヒットパレードを賑わせた英米アーティストによるパフォーマンスをメインに、注目を集めたブライアン・エプスタインの特別コーナー、映画スターや歌手による超豪華な司会進行、さらに“Hullabaloo Dancers”によるキュートなダンスと、僅かな放送期間でありながら、ポップス・ファンの心を鷲掴みにしてきた。 そこで本作では、ショーを盛り上げた司会・出演者・曲目の数々を徹底解剖。また恒例のメドレー・コーナーなどを中心に誕生した奇跡のカバー・パフォーマンスやデュエットにも着目し、番組内で披露された楽曲を厳選収録。「“Hullabaloo”=大騒ぎ」という意味の通り、様々なポップ・ミュージックが起こした化学反応の足跡を辿る。
「ゲット・バック・セッション」を起点に、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! 「ゲット・バック・セッション」は、1969年1月2日、トゥイッケナム・フィルム・スタジオにおいてリハーサルが開始され、同月31日アップル・スタジオでのレコーディングで幕を閉じた。その成果はアルバム「レット・イット・ビー」として結実したが、セッションでは彼らが幼き日に口ずさんだメロディや尋常でない数の楽曲がカバー曲を交え演奏されていた。 本盤は、ビートルズが原点回帰をテーマに当初「ルーツ・ロック・アルバム」を目指したとされるその道標を頼りに、彼らの音楽性の中に潜む「ベーシックとしてのルーツ」と「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。彼らがセッション中に演奏したカバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンなどを通して見えてくるもう一つの「レット・イット・ビー」を夢想するもよし、オールデイズ・レコードならではの選曲の妙を楽しむもよし、69年のビートルズを取り巻く人間模様を「豪華3枚組ボックス69曲」の楽曲と詳細なブックレットで堪能して欲しい。 (監修・解説:丸芽志悟) *本品は映画サントラ盤ではありません。また、ビートルズ自身の商品ではございません。
ジェイムス・テイラーが愛したアメリカン・オールディーズ&スタンダード集 ジェイムス・テイラーが2020年にリリースした最新アルバム『アメリカン・スタンダード』は、彼が子どものころ耳にした思い出深い映画やミュージカル・ナンバーを取り上げ、古き良きアメリカのロマンティックなムードにあふれたステキなカヴァー集であり、それらの楽曲がシンガー・ソングライター=JTの原点を形作ったともいえる。本コレクションでは、前半には彼がこれまでカヴァーしてきたオールディーズ・ソングを、後半には『アメリカン・スタンダード』のオリジナル・アーティストによるヴァージョンをそれぞれ収録。“JTのルーツ”を、この機会にじっくりと味わってほしい。
邦楽アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ最終盤! オールデイズ・レコード第3弾となるアイドル企画コンピレーション。 3部作最終作にして決定打となる本作は、全40曲の大判振る舞い! 『ポップスときめき交差点!』第3弾、男性アイドル~アーティストの楽曲に影響を与えたオールディーズ作品を巡るコンピレーション『アイドル進化論 / リスペクト&カバーズ~ 』がついに完成。女性アイドルに的を絞った前2作でも好評だったヒット曲のモチーフ(元ネタ)探しは、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎を皮切りに、サザンオールスターズ・オフコースといったニューミュージック界の重鎮にも言及、さらに大滝さんマニアにはうれしいコミック・ソングの豊穣なルーツ探しも内包。ますます冴え渡る珠玉のカバー曲の解析とともに森羅万象のコンピレーションがあなたを「深遠なるポップスの世界」へ誘い出す。 前半では主に男性アイドル&アーティストのヒット曲に焦点を絞り、それらにインスパイアーを与えた楽曲陣に、アイドル達が直接カヴァーした曲の「原曲」を終盤に添え、後半ではアニソン・TVや演歌にまで視野を広げ、バラエティ色の濃い楽曲に対して同様のアプローチを取りながら、終盤には意外なアーティストがカヴァーした楽曲の「原曲」をいくつか交えるという構成を心がけてみた。オレンジレンジ・ウルフルズらも研究対象に加えつつ、YMOがカバーしたナンバーの原曲も収録、新旧のルーツが軒を並べる対比が出色。 〔監修・解説:丸芽志悟)
「若杉実 セレクション:若杉実(文筆家)が選んだ復刻コレクション」 モータウンに残された秘蔵のジャズをアーカイブ。傘下レーベルWorkshop Jazz、Soul、Gordy、Chisaまで網羅! 音楽評論・著述・選曲と幅広く活躍する若杉実がコンパイル&復刻する新シリーズ。第一弾は、「モータウン・レコードのはじまり」としてのジャズに着目。氏の審美眼が選び抜いた31の美曲がもたらす「豊穣と陶酔」のひととき。ソウル・ジャズファンはもちろん、スタンダード曲を愛するオールデイズ・ファンの方への目配せも忘れない至高のお品書きと言うべきプレイリストは「吉田類の酒場放浪記」のエンディング曲「ONE SCOTCH、ONE、BOURBON、ONE BEER」の収録もうれしい。 「渋谷系」等の著者である氏が通り抜けてきた90年代初頭のクラブ文化と50,60年代の本場ジャズ・クラブの架け橋的役割を担う「WHAT’S WRONG WITH GROOVIN’」を冒頭序曲に配置、そのほかポーラ・グリアー、レフティ・エドワーズらの隠れ名曲も収録。多幸感あふれる金字塔的コンパイルは、あらゆる世代が全方位で楽しめる。
ジャズとビートニクスを愛するロック・ファンへ……。 1970年代のアメリカが生んだもっとも個性的なポップ・ロック・ユニット、スティーリー・ダン。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、ともに十代の頃からジャズとビート小説をこよなく愛する若者だったが、同時に初期ロックンロールの洗礼を浴び、フォークやシカゴ・ブルースからの影響も受けながらオトナになった。 なかでもふたりは、熱心なジャズ・ファンとして知られ、マンハッタンのラジオ局から放送されていたシンフォニー・シドのジャズ番組に耳を傾け、チャーリー・パーカーやデューク・エリントン、ソニー・ロリンズ、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクをはじめとする数々のジャズ・レコード(その大半は65年以前の作品)を聴き漁っていたという。 本盤では、そんなユニットのルーツに迫るべく、ジャズ、ブルース、R&B、ポップス、ボサ・ノヴァ、レゲエなどに至る様々なジャンルの作品を、彼らが残した音源や発言などを参考に注意深く拾い集めつつ、選者独自の視点もまじえて選曲・構成してみた。その興味深いルーツ・ミュージックに触れることで、いままで馴れ親しんだスティーリー・ダンの作品群が、また違った感じに聴こえることだろう。 ジャズとビートニクスを愛するすべてのロック・ファンへ、このアルバムを捧げる。
甘美でソフトなハーモニーはあのモータウン時代を甦らせてくれる… 両者の実力ある資質がこんなにも美しく、セクシーなデュオの名曲を生んだ…
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
アメリカンポップスのヒットタイトルを厳選! 1950年代から1960年代の歴史的ナンバー20曲! 懐かしの曲、想い出の曲、名曲ばかりを集めたアメリカンポップスベストアルバム!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1964年から1965年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ
前半は新作「ブルー&ロンサム」について分析、編集した内容。 後半はストーンズが過去に発表したアルバム(英)ファースト、セカンド、(米国)ファースト、セカンド、サードを時間軸に分析、編集。
Interviews/Columns

連載
レツゲリロ〜ン♪──〈アーカイ奉行〉第21巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…



























































































































































































































































































































































































































































































































































