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2022年09月07日08時00分

 
高橋幸宏の記念ライヴに高野寛が書き下ろしたテーマ曲「LOVE TOGETHER」配信開始
 

2022年9月18日に自身のプロ活動50周年を祝した記念のライヴ、「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」が開催される高橋幸宏

そのライヴのテーマ曲として、本ライヴの音楽監督を務める高野寛が書き下ろした曲「LOVE TOGETHER」が完成。本日9月7日、公演に先駆けて配信リリースされた。

本曲はライヴのテーマであり、高野が高橋と親交の深い仲間たちと共に制作、そして高橋にエールを贈る曲でもある。レコーディング・メンバーは高野の他に細野晴臣、堀江博久、ゴンドウトモヒコ、大井一彌、Smooth Ace with SOTARO。

メインヴォーカルを務めるのは高野寛、鈴木慶一坂本美雨大貫妙子の4名が豪華リレーで歌い繋ぐ。アーティスト名“WALKING TO THE BEATS”は高橋の曲のタイトル「Walking To The Beat」からとられている。

スタジオ録音風景と高橋の様々な時代の映像を組み合わせたMVも同時公開された。道なき道を歩き続け、長きにわたる多彩な活動で日本のミュージック・シーンを彩ってきた高橋幸宏への深いリスペクトが込められた「LOVE TOGETHER」、ファンには嬉しい贈り物になりそうだ。

高野寛より「LOVE TOGETHER」についてのメッセージも届いている。

コメント
僕のデビューアルバムのプロデューサーでもあり、その後も何度となく同じステージやスタジオで、そして同じバンド「pupa」のメンバーとしても共演させていただいた幸宏さん。その幸宏さんの50周年に向けて「サプライズプレゼントとして曲を書き下ろすのはどうだろうか?」という提案を頂き、大役に身が引き締まる想いがしました。十代の頃からずっと聴いてきた幸宏さんの膨大な作品群、そのサウンドや歌詞を思い出しながら曲を創ると、随所にオマージュが溢れてきて、あらためて自分が受けてきた影響の強さも感じました。幸宏さんに縁のある幅広い世代のミュージシャンが集結したスペシャルユニット...それが「WALKING TO THE BEATS」です。完成した音は、今まで自分が創ったことのない壮大なスケールに仕上がりました。幸宏さんへの想いにあふれた歌と演奏が幾重にも重なり合って、「LOVE TOGETHER」のタイトルにふさわしい曲になったと感じています。 高野寛

なお、9月14日には完全生産限定のCD+Blu-rayボックス『IT’S GONNA WORK OUT ~LIVE 82-84~』をリリース。今から40年前の高橋幸宏ソロキャリア最初の絶頂期のライブを収録した本BOXも収録している。

リリース情報
WALKING TO THE BEATS
「LOVE TOGETHER」
2022年9月7日(水)配信開始
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/1346715
作詞・作曲・編曲:高野寛
Produced by 高野寛
WALKING TO THE BEATS are
高野寛:Vocals, Acoustic & Electric Guitars & Programming
細野晴臣:Electric Bass
堀江博久:Wurlitzer, Mellotron & Synthesizer
ゴンドウトモヒコ:Flugelhorn
大井一彌:Drums
Smooth Ace & SOTARO:Background Vocals
大貫妙子:Vocals
坂本美雨:Vocals
鈴木慶一:Vocals
発売元:ソニー・ミュージックレーベルズ

ライヴ情報
高橋幸宏 50周年記念ライヴ
LOVE TOGETHER 愛こそすべて
2022年9月18日(日)NHKホール

出演者:高橋幸宏、高野寛、永井聖一、高田漣、高桑圭、堀江博久、ゴンドウトモヒコ、大井一彌、Smooth Ace、矢口博康
ゲスト(五十音順):大貫妙子、小原礼、小山田圭吾、SANDII、鈴木慶一、Steve Jansen、Hana Hope、林立夫、細野晴臣、矢野顕子(映像出演)、LEO今井 and more...
チケット料金(税込):プレミアシート(お土産付)¥15,000/指定席¥11,000
※未就学児入場不可

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