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キミ 想フ ヨルニ mp3: 16bit/44.1kHz | 02:11 | Album Purchase Only |
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aimaina nazonazona(fairy tale mix) mp3: 16bit/44.1kHz | 03:44 | Album Purchase Only |
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family mp3: 16bit/44.1kHz | 02:59 | Album Purchase Only |
| 4 |
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憧れ~またはトビーマグワイアへの渇望~ mp3: 16bit/44.1kHz | 04:05 | Album Purchase Only |
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闇で逢えたら mp3: 16bit/44.1kHz | 03:01 | Album Purchase Only |
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ツキアカリ★シオカゼ mp3: 16bit/44.1kHz | 04:04 | Album Purchase Only |
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シティライト mp3: 16bit/44.1kHz | 06:05 | Album Purchase Only |
| 8 |
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荷葉 -Kayou- mp3: 16bit/44.1kHz | 05:32 | Album Purchase Only |
| 9 |
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LIGHT mp3: 16bit/44.1kHz | 05:39 | Album Purchase Only |
| 10 |
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Mario mp3: 16bit/44.1kHz | 04:13 | Album Purchase Only |
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アポカリプス・ドゥ・オア・ダイ mp3: 16bit/44.1kHz | 06:01 | Album Purchase Only |
| 12 |
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EATER mp3: 16bit/44.1kHz | 01:26 | Album Purchase Only |
| 13 |
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no idea mp3: 16bit/44.1kHz | 05:06 | Album Purchase Only |
| 14 |
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YELLOW mp3: 16bit/44.1kHz | 03:42 | Album Purchase Only |
| 15 |
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Go On To Be Child mp3: 16bit/44.1kHz | 03:33 | Album Purchase Only |
| 16 |
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あなたがリツイートしても原発はとめられない mp3: 16bit/44.1kHz | 03:42 | Album Purchase Only |
| 17 |
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セダン mp3: 16bit/44.1kHz | 06:19 | Album Purchase Only |
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Re:Fine tuning mp3: 16bit/44.1kHz | 04:50 | Album Purchase Only |
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誰が為に音楽は鳴り響く mp3: 16bit/44.1kHz | 05:24 | Album Purchase Only |
| 20 |
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we love this country like banana mp3: 16bit/44.1kHz | 02:07 | Album Purchase Only |
| 21 |
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午前6時 アンプラグド mp3: 16bit/44.1kHz | 03:33 | Album Purchase Only |

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PFJ2012_03_ShinichiroOroku.jpg
about_Play_for_Japan_2012.pdf
イラスト・ジャケット : 青山十一(グリンフィールドのアフターダーク)
写真 : 小禄慎一郎
マスタリング・エンジニア : 松本健一
キュレーター : ototoy.jp... ">西澤裕郎
Interviews/Columns

インタビュー
たかが音楽、されど音楽、足掻いて紡いだ12編──Limited Express (has gone?)
他に追随を許さない、そのオルタナティヴかつパンクなサウンドで駆け抜け続けるバンド、Limited Express (has gone?)。2020年12月にドロップした前作EP『The Sound of Silence』はコロナ禍の状況やBLMなど時代の空…

インタビュー
KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る
ジャズ・パンク・バンド、KAGEROの中心人物である、白水悠へインタビュー。これまでリリースしてきた全70曲を再録音し、2022年4月1日から1日1曲ずつ配信するという、驚異的な企画を実施中のKAGERO。“REBUILD”をテーマに掲げ、同年6月9日に終…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいま…

インタビュー
アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』
近年はHave a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREW、ロベルト吉野との合体作をはじめ、常に刺激とユーモアを振りまき続けるバンド、Limited Express (has gone?)が前作『perfect ME』から約1年ぶりとなる作…

インタビュー
音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース
Limited Express (has gone?)、3年ぶり6枚目となるアルバム『perfect ME』をリリース! 前作『ALL AGES』以降、ロベルト吉野とのコラボ作『Escape from the scaffold』などを経て制作された今作。M…

インタビュー
ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始
福岡のジャンク・ブルース・バンド、folk enoughが3年ぶりの新アルバム『Lover ball』をハイレゾ・リリース! フォーク・ソングのエッセンスを持ちながら鳴らされる爽快感のある歪んだ轟音、まさしく絶妙なバランス感覚で練り上げられたオルタナティヴ…

インタビュー
まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?
森大地(Temple of Kahn / ex.Aureole)が代表を務めるレーベル〈kilk records〉。ライヴハウス「ヒソミネ」やカフェ「bekkan」の運営、「神楽音」の立ち上げなど音楽制作以外でも新しい動きを常に続けて来たレーベルが新たに吉…

インタビュー
KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信
パワフルかつアグレシッヴなインスト楽曲でジャズ、パンク、ハードコアシーンを股にかける異端児、KAGERO。リーダー、白水悠のアザー・プロジェクト、 I love you Orchestraなどのリリースを挟んで、約3年ぶりのリリースとなる新作『KAGERO…
連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第3回
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』。つい先ごろ、KAGEROのニュー・アルバムのリリース…

連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第2回
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』。つい先ごろ、KAGEROのニュー・アルバムのリリース…

連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』がスタートしました。激動のインディ・ミュージック・シー…

その他
老害と若作りはどっちが恥ずかしい?──谷ぐち順(LessThanTV)×増子真二(DMBQ)×吉田肇(PANICSMILE)によるアラフィフ対談!!
日本のアンダーグラウンド・シーン最重要レーベル〈Less Than TV〉主宰、そして現在はフォーク・シンガー・FUCKERとして活動する谷ぐち順、日本、果ては世界で轟音を鳴らし続けてきたDMBQのリーダーとしてはもちろん、BOREDOMSへの参加やエンジ…

インタビュー
あら恋ベスト・アルバム発売記念アラフォー対談!!
叙情派シネマティックDUBバンド“あらかじめ決められた恋人たちへ”が今年2017年、活動20周年を迎えた。これを記念して20周年記念ベスト『あらかじめ決められた恋人たちへ- 20th BEST -』をリリース。あら恋の軌跡を、ぜひハイレゾで堪能して欲しい。…

ライブレポート
Limited Express(has gone?)『ALL AGES』発売記念ワンマン!
Limited Express (has gone?) (以下リミエキ) が5thアルバム『ALL AGES』の発売を記念したワンマン・ライヴを開催した。 2014年のメンバー脱退~加入以降、精力的にライヴを重ねてきた彼ら。昨年10月に現体制初となるフル・…

インタビュー
漫画家・浦沢直樹の元弟子を中心したUSインディーライクのバンド、フラットライナーズ、2ndアルバム先行配信
漫画家・浦沢直樹の弟子であった石川俊樹(Ba, Vo)を中心に結成された日本語インディー・ロック・バンド、フラットライナーズ。リアルな世相を歌いながらも、どこか第三者視点であり漫画的である歌詞世界、ペイヴメントとニール・ヤング&クレイジーホースとが合体した…

インタビュー
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、アルバム同時リリース&YUKARI単独インタヴュー掲載
Limited Express (has gone?)が、谷ぐち順、もんでんやすのり、小森良太の加入後初となるフル・アルバムをリリース。パンクをベースにオルタナやジャズの要素を取り込んだサウンドは、新しいジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクとして圧倒的な存…

レビュー
福岡のジャンク・ブルース・バンド、folk enoughの新作EP2作がハイレゾ配信
“オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる”と銘打ち、アルバム『Mario found me a good Exit』を発表したのはいまから約2年前のこと。その次なる一手として、福岡の雄 folk enoughが新作EPを2作続けて連続リリースした。改め…

インタビュー
対談 : 谷ぐち順 x ぽえむ──リミエキ x 2マッチ・コラボ作を先行ハイレゾ配信!
ご存知、Limited Express (has gone?)、そして形容しがたさにおいては右に出るものはいない、2MUCH CREWの合体アルバムがリリースされる。この2バンドでスタジオに入り、そして生まれたのがこの衝撃作『CHAMPURU OF DOO…

インタビュー
KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー
KAGEROの5枚目がすごいことになっている。そのパンク・スピリット溢れるパフォーマンスからライヴ・バンドとしての認識が強いKAGERO。しかし自身2度目のアメリカ・ツアーと、そのアメリカ・ツアーを収録したライヴ・アルバムのリリースを経て触発された"音源で…

インタビュー
KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー
ジャズ・カルテット編成の想像を覆す攻撃的な轟音とパンク・スピリット溢れるライヴ・パフォーマンスでシーンを席巻するKAGERO。THE RiCECOOKERS、UZUHIらとともに2013年の9月に敢行したバンド史上初のUSツアーに続き、2015年6月に2度…

インタビュー
Discharming man4年振りのフル・アルバム『歓喜のうた』配信&インタビュー掲載!!
結成から10年という節目を迎えて、Discharming manが産み出した4年振りのフル・アルバム『歓喜のうた』。バンドのフロントマン、蛯名啓太のキャリアはキウイロール時代を含めてもう20年近くになるが、このアルバムから放たれている瑞々しさは一体なんなの…

レビュー
ジャズ・パンク・バンド、KAGEROの4作品目をハイレゾ配信!!
ジャズ、パンク、ハードコア、それぞれを股にかける異端児、KAGEROから4枚目のアルバム『KAGERO Ⅳ』が到着! ライヴを主軸にした活動を行う彼らだが、メンバーの入れ替わり、そして昨年9月に初のアメリカ東海岸ツアーを経て、ライヴ・パフォーマンスのみなら…

インタビュー
〈ぐるぐる回る 2014〉が2014年9月15日に開催決定!! わくわくを抑えきれず、会場下見に同行して写真とってきちゃいました!!
待ってました!! 埼玉スタジアム2002のコンコースを使って開催されるD.I.Yフェス〈ぐるぐる回る 2014〉の開催が決定しました!! サッカーの試合が行なわれるスタジアムのコンコースにライヴのステージが作られ、担当キュレーターがブッキング、そして演出を…

レビュー
folk enough、3年ぶりのアルバムをハイレゾ配信開始
福岡のオルタナティヴ・バンド、folk enough。前作から3年半、結成17年目にして通算6作目のアルバム『Mario found me a good Exit』がついに到着。全23曲、74分のオルタナ精神にあふれる大作に仕上がった。“オルタナティブ・ミ…

インタビュー
Limited Express (has gone?)の最新作を、先行高音質配信!!
4年ぶりの新作をリリースするオルタナティヴ・パンク・バンド、Limited Express (has gone?)。OTOTOYでは、7月27日から先行フル試聴で、いち早く彼らの新譜をお届けしてきましたが、ついに先行配信がスタート!! 通常のMP3音源に加…

インタビュー
Limited Express (has gone?)の最新作にして最高傑作を、1週間先行フル試聴!!
まもなく結成15周年を迎える、オルタナティヴ・パンク・バンド、Limited Express (has gone?)。前作から4年のブランクを経て、遂にリリースされるフル・アルバム『JUST IMAGE』は、最新作にして自信に溢れた最高傑作!! メンバーが…

インタビュー
オルタナティヴ・フェス対談! 川瀬拓(ぐるぐる回る)×飯田仁一郎(ボロフェスタ)
前代表・竹内氏の急逝により、昨年新たな体制で再スタートを切ったインディー・ミュージック&カルチャー・フェスティバル“ぐるぐる回る”。主催者不在という状況のなか、「終わらせたくない」という気持ちで代表を継いだ川瀬拓は、今年からは“ぐるぐる回る”の名のもとで、…

ライブレポート
LIVE REPORT G/R/L/Z #3@六本木SUPER DELUXE
六本木SuperDeluxeにて、女性の表現をコンセプトにしたイベント「G/R/L/Z」が行われた。Limited Express (has gone?)とMiila and the Geeksがホストを務めるこのイベントは今回で3回目を迎え、Moon D…

インタビュー
KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!
1曲3秒であなたの脳天を直撃する、ジャズ・パンク・ハードコア集団“KAGERO”が、ひたすら駆け抜ける究極のベスト盤『KAGERO ZERO』をリリースする! 吼えるサックス! 唸るベース! ! 荒れ狂うピアノ! 弾けるドラム! ドラムに新メンバーの荻原朋…

レビュー
folk enough『Exit』レビュー
福岡が生んだオルタナティヴ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。アナログ以外でこの音源を手に入れられるのは、OTOTOYのみ! 繊細かつ大胆にスタイルを追求した本…

インタビュー
ぼくらの文楽×TAIYO33OSAKA×BOROFESTA ローカル・フェスティバルのつくりかた
あふりらんぽのPIKA☆が主催する大阪の祭「TAIYO33OSAKA」、SHIFTの船山裕紀が主催する山形の祭「ぼくらの文楽」、そしてLimited Express (has gone?)の飯田仁一郎が主催する京都の祭「BOROFESTA」。2000年頃に…

インタビュー
新宿歌舞伎町・廃キャバレーでの新宴「PACKaaaN!!!」開催記念特集
「下北沢発、宇宙着」をキーワードに、2007年から2010年にかけて下北沢で行われていたDJとLIVEの融合イベント『eetee』が、装い新たに「歌舞伎町発、宇宙着」『PACKaaaN!!!』として復活。場所は、なんと歌舞伎町のど真ん中、レトロな雰囲気漂う…

ライブレポート
カゲロウのツアーファイナルのライヴ音源を高音質で配信
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録…

インタビュー
KAGERO 3rdアルバム『KAGEROⅢ』リリース
ジャズ・パンク・バンド「カゲロウ」が、サード・アルバム『KAGERO Ⅲ』をリリース! サックス、ベース、ピアノ、ドラムの編成で、アグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組だ。自主イベント「club TEQUILA」の開催、VILLAGE VANGU…

レビュー
全曲フル試聴 EVERYBODY LISTEN! フラットライナーズ『不運な人』
''【トラック・リスト】''01. トゥルーラブストーリー / 02. 不運な人 / 03. ヘルシーガール / 04. パインボックス / 05. セダン / 06. 犬の一生 / 07. 狭き門 / 08. 遠くへ行きたい / 09. ビューティフルガ…

インタビュー
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、FOLK SHOCK FUCKERS 一挙3タイトルリリース!
Limited Express (has gone?)、そしてni-hao!のフロントマン、YUKARIが関わる3バンドから、それぞれ新作が到着! 1つ目は、日本のオルタナ・パンク・シーンを牽引するLimited Express(has gone?)の出来…

インタビュー
全曲フル試聴『EVERYBODY LISTEN!』vol.5 EeL
2011年12月2日より、今も継続して収録曲全曲フル・レングス試聴で展開され続けているEeLの『BOSSA NOVA』が、遂に配信開始! エレクトリック・パンクにキュートでファンキーなウィスパー・ヴォイスを乗せ、破天荒なサイケ・ポップを歌い続けた彼女が今回…

レビュー
noumi yoshie band『life』
ガロリンズの藤井よしえ(noumi yoshie)が、2010年の1月から9月までの9ヶ月の間、闘病生活を続けながら、極めて近くにいた友人たちと藤井よしえとその家族(夫・野海順治、娘・野海はるね)と一緒に制作したアルバム『life』。彼女が曲を書いてほしい…

その他
OTOTOY presents VANISHING POINT Vol.1
『VANISHING POINT vol.1』の前売りチケットはOTOTOYでも購入できます。しかも出演者の音源が詰まった『VANISHING POINT sampler vol.1』をプレゼント! 出演者の音源を聴いて『VANISHING POINT v…

インタビュー
ぼくらの文楽×ボロフェスタ 「D.I.Y.フェスティバルのつくりかた」
山形で今年からスタートするD.I.Y.フェスティバル、ぼくらの文楽。総合文化フェスティバルと名付けられているように、単なる音楽のイベントではなく、音楽と講義を柱にした新しいフェスティバルである。主催者は、同じく山形で行われた狂喜乱舞のイベントDO ITの主…

レビュー
EeL『fuwafuwa pink jellyfishes floating in the sky』
異空間へと転がり込む破天荒型ポップ・ワールドを創り出す関西インディーズ界の歌姫EeLから、2011年頭にリリースした5thアルバム『フォー・コモン・ピープル』に続く配信限定シングル『fuwafuwa pink jellyfishes floating in…

インタビュー
MARK『騎士について』インタビュー
その衝撃は今でも忘れない。昨年の6月26日、渋谷のアップリンクにて行われた『溺死ジャーナル』(特殊会社員こと松本亀吉氏によるアンダーグラウンド同人誌)の発刊記念イベント『渋谷ザーメン』のプログラムの一つで、MARKのライヴを初体験した。お世辞にも上手いとは…

ライブレポート
folk enoughライヴ版『One man show -DISCO TAPE-2011.01.23』をDSDで販売開始
福岡の雄・folk enoughが、最新アルバム『DISCO TAPE』の楽曲群を引っ提げて、2011年1月23日(日)に下北沢THREEでワンマン・ライヴを敢行! なんと、東京でのワンマン・ライヴはこの日が初。オルタナティヴ、ロック、ジャンク… と雑多な…

レビュー
folk enough『DISCO TAPE』
ついに完成! 福岡の雄folk enoughが、ニュー・アルバム『DISCO TAPE』をドロップ。先行シングル「Mario」のフリー・ダウンロードで多くの話題を呼んでいる中で、満を持してのリリースとなる本作は、ベースに柴田剛を迎え、新体制での2年間の巡業…

インタビュー
EeL&milch of sourceインタビュー& EeL 5thアルバム『for common people』配信開始
関西の歌姫、EeLから2ヶ月連続リリース第2弾『for common people』が到着! 初期作品の『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『people people』(絶賛廃盤中! )の2枚から選抜された楽曲たちに、新曲、リアレンジ楽曲…

レビュー
folk enough ニュー・アルバム『DISCO TAPE』より先行でフリー・ダウンロード
福岡のジャンク・ブルース・ロック・バンド、folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』が完成! ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた…

レビュー
EeLの新春大福袋! 全6曲をフリー・ダウンロードでプレゼント!
関西インディーズ界の歌姫EeLからビッグなお年玉が届きました! 昨年12月に発売された、2ヶ月連続リリース・第1弾『Kung-Fu People Etcetera』のアウト・トラックに、4thアルバム『Little Prince』に収録されていたworld…

レビュー
folk enough ニュー・アルバム『DISCO TAPE』より先行でフリー・ダウンロード
福岡のジャンク・ブルース・ロック・バンド、folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』が完成! ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた…

レビュー
EeL 5年ぶり2ヶ月連続リリース第1弾『Kung-Fu People Etcetera』配信開始
'''初期作品『Kung-Fu Master』と『people people』から選抜されたキュートでポップな楽曲たちが復活'''2000年代が幕開けた頃、みんなのココロをワクワクさせたEeL初期作品『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『p…

インタビュー
Less Than TV総力特集Vol.2
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

レビュー
Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

ライブレポート
Limited Express (has gone?) 『LIVE JUNK』衝動に満ちたライブ音源を高音質で配信
Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』…

ライブレポート
イベント・レポート「ボロフェスタ'09」
ボロフェスタが誕生してから早8年。日本のフェスティバル事情も当時とは随分と様変わりした。企業傘下の大型フェスから、個人発信のインディものまで、今や音楽フェスは全国各地で乱立状態。その数、集客状況を見ても、ひとつのピークを迎えていると言っていいと思う。そして…

インタビュー
Limited Express(has gone?)『LTD』 インタビュー
Limited Express(has gone?)を率いるJJこと飯田仁一郎は、当recommuniのチーフ・プロデューサーでもあり、目下進行中のイベント「BOROFESTA '09」の主催者でもある。寝る暇もなさそうな日々なのに、Limited Exp…

レビュー
Limited Express(has gone?) ニュー・アルバム『LTD』より「Heavenly」を先行フリー・ダウンロード レビュー
''キーズブズブズブ・・・ギャギャギャドド 三分だけ、あなたの側にこのラヴ・ソングを!''今回、ついに3年ぶりとなる待望のアルバムをリリースするLimited Express(has gone?)。2008年4月に関東進出を果たしてからは、「DO IT」や…

レビュー
Limited Express(has gone?) 「ナイチンゲール」 高音質で独占配信 レビュー
間もなくリリースされるLimited Express(has gone?) の新作『LTD』をいち早く聴かせてもらった。いいだろー! そんなわけで、すぐにでも詳細をお伝えしたいところなのだが、まあ焦らずいきましょう。何せアルバムとしては前作からもう5年近く…

インタビュー
KIRIHITO『Question』 竹久圏(KIRIHITO)×JJ(Limited Ex) オルタナティヴ・対談
KIRIHITOのアルバム『Question』は、劇的なアルバムだ。ミュージック・マガジンでは、久しぶりの10点満点が出た! 当然だろう。原始的だし、グルーブに溢れているし、めっちゃポップ・・・ 等のフレーズさえ不要。本当に何者にも似ていなくて、 KIRI…

コラム
LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2
4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとしてたくさん集まってくれた。 機材搬入、ステージ搬入、発電機やPA機材がトラックで運ばれる。…

レビュー
folk enough レビュー
1970年代前半。"日本のリヴァプール"とも呼ばれた博多を中心に、ブリティッシュ・ビート文化を受け継いだバンドが続々と現れ勃興した"めんたいロック"。サンハウス、THE MODS、ザ・ルースターズやロッカーズ等が、豚骨の香りと鋭いロックン・ロールを武器に日…

レビュー
大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来
PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…
Digital Catalog
Limited Express (has gone?)、「JUST A NUMBER」に続き、新曲「Now Add Something Addict」をLessThanTVよりデジタル・リリース。 新曲「Now Add Something Addict」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。ツインボーカルとも言えるYUKARIとNASAの掛け合いが楽曲を縦横無尽に駆け巡り、予測不能な展開と高揚感を生み出す痛快ポップアンセムの誕生となる。
Limited Express (has gone?)、「JUST A NUMBER」に続き、新曲「Now Add Something Addict」をLessThanTVよりデジタル・リリース。 新曲「Now Add Something Addict」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。ツインボーカルとも言えるYUKARIとNASAの掛け合いが楽曲を縦横無尽に駆け巡り、予測不能な展開と高揚感を生み出す痛快ポップアンセムの誕生となる。
「JUST A NUMBER」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。疾走感あふれるパンクサウンドに、NASAのしなやかでポップなビートが新たな推進力を与える。そこへYUKARIの高速ボーカルが鋭く突き刺さり、バンドの“今”を更新し、新体制の幕開けを告げる、新たな代表曲が誕生。
「JUST A NUMBER」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。疾走感あふれるパンクサウンドに、NASAのしなやかでポップなビートが新たな推進力を与える。そこへYUKARIの高速ボーカルが鋭く突き刺さり、バンドの“今”を更新し、新体制の幕開けを告げる、新たな代表曲が誕生。
EeLによる本作は、J-POPの名曲2曲を収録したカバーEP。 THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」と、ウルフルズの「ええねん」——どちらもEeLが長年リスペクトしてきたアーティストの楽曲です。 本作では、原曲の魅力を大切にしながらも、ジャンルを大胆に再構築。 「日曜日よりの使者」はカントリー風のアレンジで軽やかに、 「ええねん」はゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、原曲とは異なる表情を見せています。 ふんわりとしたサウンドと穏やかなグルーヴが、歌詞の持つ優しさや強さをあらためて浮かび上がらせ、聴く人の気持ちを自然と明るくしてくれる作品。 短い作品ながら、EeLならではの解釈とリスペクトが詰まった2曲入りEPです。
EeLによる本作は、J-POPの名曲2曲を収録したカバーEP。 THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」と、ウルフルズの「ええねん」——どちらもEeLが長年リスペクトしてきたアーティストの楽曲です。 本作では、原曲の魅力を大切にしながらも、ジャンルを大胆に再構築。 「日曜日よりの使者」はカントリー風のアレンジで軽やかに、 「ええねん」はゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、原曲とは異なる表情を見せています。 ふんわりとしたサウンドと穏やかなグルーヴが、歌詞の持つ優しさや強さをあらためて浮かび上がらせ、聴く人の気持ちを自然と明るくしてくれる作品。 短い作品ながら、EeLならではの解釈とリスペクトが詰まった2曲入りEPです。
「Girls Fight On!」は、これまでライブやライブ会場で配布されたCD-Rのみで存在していた、EeLの“幻の楽曲”がついに初のサブスクリプションリリースとなった一曲。 ポップで親しみやすいメロディーと、思わず体が揺れるファンキーなリズム。その軽やかなサウンドの奥には、シンプルでありながら哲学的な問いを投げかける歌詞が静かに息づいています。 楽しさと深さが共存するEeLならではの感性が凝縮された、時代を越えて響くポップソングです。
「Girls Fight On!」は、これまでライブやライブ会場で配布されたCD-Rのみで存在していた、EeLの“幻の楽曲”がついに初のサブスクリプションリリースとなった一曲。 ポップで親しみやすいメロディーと、思わず体が揺れるファンキーなリズム。その軽やかなサウンドの奥には、シンプルでありながら哲学的な問いを投げかける歌詞が静かに息づいています。 楽しさと深さが共存するEeLならではの感性が凝縮された、時代を越えて響くポップソングです。
「Perfect Free」は、これまで正式にリリースされることのなかった、EeLの“幻の楽曲”。 柔らかく包み込むようなサウンドと、静かに揺れるメロディが印象的な、優しく美しい一曲です。 ポップで明るい印象の強いEeLの楽曲群とは異なり、「Perfect Free」では、余白を大切にしたアレンジと、ゆったりとした時間の流れが際立ちます。 派手さを抑えたその音像は、聴く人の心にそっと寄り添い、穏やかな感情を静かに引き出していきます。 長い時を経て、今ようやく配信という形で姿を現したこの楽曲は、EeLの新たな一面と、変わらぬ美意識を同時に感じさせてくれる作品です。
「Perfect Free」は、これまで正式にリリースされることのなかった、EeLの“幻の楽曲”。 柔らかく包み込むようなサウンドと、静かに揺れるメロディが印象的な、優しく美しい一曲です。 ポップで明るい印象の強いEeLの楽曲群とは異なり、「Perfect Free」では、余白を大切にしたアレンジと、ゆったりとした時間の流れが際立ちます。 派手さを抑えたその音像は、聴く人の心にそっと寄り添い、穏やかな感情を静かに引き出していきます。 長い時を経て、今ようやく配信という形で姿を現したこの楽曲は、EeLの新たな一面と、変わらぬ美意識を同時に感じさせてくれる作品です。
EeL初期に生まれながら、長く“幻の名曲”として眠っていた楽曲「子供」が、新たなアレンジでついに初のサブスク配信。 子供の頃に当たり前のように抱いていた気持ちや感情が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく——そんな切なさを、やさしく、そしてどこか可愛らしい言葉で描いた一曲です。 ニューオリンズ・ブラスバンドの陽気で温かなサウンドに、エレクトリックな要素を融合させたアレンジは、ノスタルジックでありながらハッピー。 懐かしさに胸をくすぐられつつ、自然と笑顔になってしまう、EeLならではのポップで愛おしい世界観が詰まっています。
EeL初期に生まれながら、長く“幻の名曲”として眠っていた楽曲「子供」が、新たなアレンジでついに初のサブスク配信。 子供の頃に当たり前のように抱いていた気持ちや感情が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく——そんな切なさを、やさしく、そしてどこか可愛らしい言葉で描いた一曲です。 ニューオリンズ・ブラスバンドの陽気で温かなサウンドに、エレクトリックな要素を融合させたアレンジは、ノスタルジックでありながらハッピー。 懐かしさに胸をくすぐられつつ、自然と笑顔になってしまう、EeLならではのポップで愛おしい世界観が詰まっています。
EeLの名曲「Little Prince」をリアレンジした 「Little Prince Loves You」が、ついにサブスクリプションでリリース! 原曲が持つキュートなメロディと儚さを一度“破壊”し、 ライブでの爆発力を前提に再構築されたこの楽曲は、 強烈なエモーションと一気に駆け上がる高揚感を併せ持つ一曲。 ステージ上で何度もフロアを熱狂させてきた定番ナンバーが、 初めてストリーミングで解禁されることで、 そのカタルシスと熱量をいつでも体感できるようになりました。 甘さと衝動、崩壊と再生が交錯する、 EeLならではの美学が凝縮されたリリースです。
EeLの名曲「Little Prince」をリアレンジした 「Little Prince Loves You」が、ついにサブスクリプションでリリース! 原曲が持つキュートなメロディと儚さを一度“破壊”し、 ライブでの爆発力を前提に再構築されたこの楽曲は、 強烈なエモーションと一気に駆け上がる高揚感を併せ持つ一曲。 ステージ上で何度もフロアを熱狂させてきた定番ナンバーが、 初めてストリーミングで解禁されることで、 そのカタルシスと熱量をいつでも体感できるようになりました。 甘さと衝動、崩壊と再生が交錯する、 EeLならではの美学が凝縮されたリリースです。
「BOSSA NOVA」は、アーティストEeLがアコースティックサウンドに真正面から向き合った特別なアルバム。 柔らかなナイロン弦ギター、ささやくようなボーカル、最小限のアレンジによって、楽曲そのもののメロディと感情が静かに浮かび上がる。 ボサノヴァを軸にしながらも、単なるジャンル再現にとどまらず、EeLならではの繊細さとポップセンスが随所に感じられるのが特徴。 都会的でありながら、どこか無防備で親密。昼下がりの光や、夜の静けさに自然と溶け込む音楽がここにはある。 エレクトロニックや実験的な作品で知られるEeLのもう一つの表情を捉えた本作は、リスナーとの距離をぐっと縮める、静かで温度のある一枚となっている。
EeLのアルバム『aimai』は、感情の揺らぎや言葉にしきれない気持ちを音にした作品。 スカのリズム、軽快なロックの疾走感、浮遊感のある4つ打ちビート、印象的なギターリフが楽曲ごとに溶け合い、ジャンルにとらわれないポップな世界観を描き出す。 本作は、かつてCD-Rという限られた形態でリリースされた貴重な作品であり、当時の空気感や衝動がそのまま刻み込まれている。 透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、明るさの中にほのかな切なさや不安定さを滲ませ、『aimai』というタイトルが示す曖昧な感情に静かに寄り添う。 時代やフォーマットを超えて響く、EeLならではの一枚。
EeLのアルバム『aimai』は、感情の揺らぎや言葉にしきれない気持ちを音にした作品。 スカのリズム、軽快なロックの疾走感、浮遊感のある4つ打ちビート、印象的なギターリフが楽曲ごとに溶け合い、ジャンルにとらわれないポップな世界観を描き出す。 本作は、かつてCD-Rという限られた形態でリリースされた貴重な作品であり、当時の空気感や衝動がそのまま刻み込まれている。 透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、明るさの中にほのかな切なさや不安定さを滲ませ、『aimai』というタイトルが示す曖昧な感情に静かに寄り添う。 時代やフォーマットを超えて響く、EeLならではの一枚。
Limited Express (has gone?)、NEW EP『CIEN ARAÑAS』をLessThanTVよりリリース。 収録曲には“GENOCIDE FxxK OFF”や表題曲“CIEN ARAÑAS”をはじめとした新曲4曲に加え、代表曲“ギャーギャー騒げ”では、MCバトルでも注目を集める6EYESのツチヤチカらがフィーチャリングで参加。 Limited Express (has gone?)ならではのエネルギーと自由奔放な音楽性が詰まった、強烈なEPに仕上がっている。
Limited Express (has gone?)、NEW EP『CIEN ARAÑAS』をLessThanTVよりリリース。 収録曲には“GENOCIDE FxxK OFF”や表題曲“CIEN ARAÑAS”をはじめとした新曲4曲に加え、代表曲“ギャーギャー騒げ”では、MCバトルでも注目を集める6EYESのツチヤチカらがフィーチャリングで参加。 Limited Express (has gone?)ならではのエネルギーと自由奔放な音楽性が詰まった、強烈なEPに仕上がっている。
Limited Express (has gone?)が、新曲 “GENOCIDE FUCK OFF” を配信リリース。 自分たちが作ったどの曲も、ずっと未来でもかっこよく輝き続けてほしいと思っているのだけど、この曲だけは、早く時代遅れになりますように。 それまでしつこく歌い続けます。 FUCK OFF GENOCIDE! You got it! Yukari!
Limited Express (has gone?)が、新曲 “GENOCIDE FUCK OFF” を配信リリース。 自分たちが作ったどの曲も、ずっと未来でもかっこよく輝き続けてほしいと思っているのだけど、この曲だけは、早く時代遅れになりますように。 それまでしつこく歌い続けます。 FUCK OFF GENOCIDE! You got it! Yukari!
三島元樹が本格的に音楽活動を始めた1998年に残した即興作品に加筆修正を施し再録音。タイトルがなかったので、今回、改めて「Flamme bleue」と名付けた。ゆらめく炎のように捉えどころのないこのピアノ曲には、三島元樹の芸術性の原点が秘められている。
三島元樹が本格的に音楽活動を始めた1998年に残した即興作品に加筆修正を施し再録音。タイトルがなかったので、今回、改めて「Flamme bleue」と名付けた。ゆらめく炎のように捉えどころのないこのピアノ曲には、三島元樹の芸術性の原点が秘められている。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、SAXのこまどり加入後2枚目となるフル・アルバムを遂にリリース! コロナ禍の中でも活動を止めず、曲を作り、ライブを重ね、2020年12月にはEP『The Sound of Silence』をリリース。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだその力強い作品は、多くのリスナーに勇気を与えた。その後、2022年に3ヶ月連続で「No more ステートメント」「R.I.P, friends」「INVITATION」をシングル・リリース、2023年に「ラーメンライス」「HATER」のシングル・リリースを経て、遂にニュー・アルバム『Tell Your Story』が完成した。 谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)とこまどり(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYou got it!Yukari!(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。そして、パンク、オルタナティヴをベースに、各人の音楽的志向などをふんだんに折り込んだサウンドは、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの新しいスタイルとして進化続けている。 またYou got it! Yukari!の書く歌詞は、自身を鼓舞したり、世の中に憤ったり迷ったり、好きになったり嫌いになったり... ライオットガール的アティテュードとガールクラッシュを経ながらも、どこかふざけた言葉を並べてポップながらも攻撃的にまくし立てる2面性が魅力。 本作のアートワークだが、彼女らが信頼しているアーティストにオファーをし、アーティスト各々が各楽曲を聴いて好きなように表現し、その出来上がった12枚のアートワークをコンパイルしたものとなっている。アートワークのトータルプロデュースは、You got it! Yukari!とHIRATA TAKAHITO(TANG DENG)。サウンド・エンジニアは、彼女らのサウンドには欠かすことのできないボアダムス、SiM、BABYMETAL等を手掛ける原浩一。 2014年のメンバー変更後、限定7インチ、Have a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREWとの合体アルバムなどを発表し、常に音楽シーンにユーモアと刺激、そして強いメッセージを投げかけてきたLimited Express (has gone?)が、コロナ禍を経て、この混沌の時代に一石を投じるアルバムの完成です。
Bonus!日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、SAXのこまどり加入後2枚目となるフル・アルバムを遂にリリース! コロナ禍の中でも活動を止めず、曲を作り、ライブを重ね、2020年12月にはEP『The Sound of Silence』をリリース。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだその力強い作品は、多くのリスナーに勇気を与えた。その後、2022年に3ヶ月連続で「No more ステートメント」「R.I.P, friends」「INVITATION」をシングル・リリース、2023年に「ラーメンライス」「HATER」のシングル・リリースを経て、遂にニュー・アルバム『Tell Your Story』が完成した。 谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)とこまどり(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYou got it!Yukari!(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。そして、パンク、オルタナティヴをベースに、各人の音楽的志向などをふんだんに折り込んだサウンドは、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの新しいスタイルとして進化続けている。 またYou got it! Yukari!の書く歌詞は、自身を鼓舞したり、世の中に憤ったり迷ったり、好きになったり嫌いになったり... ライオットガール的アティテュードとガールクラッシュを経ながらも、どこかふざけた言葉を並べてポップながらも攻撃的にまくし立てる2面性が魅力。 本作のアートワークだが、彼女らが信頼しているアーティストにオファーをし、アーティスト各々が各楽曲を聴いて好きなように表現し、その出来上がった12枚のアートワークをコンパイルしたものとなっている。アートワークのトータルプロデュースは、You got it! Yukari!とHIRATA TAKAHITO(TANG DENG)。サウンド・エンジニアは、彼女らのサウンドには欠かすことのできないボアダムス、SiM、BABYMETAL等を手掛ける原浩一。 2014年のメンバー変更後、限定7インチ、Have a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREWとの合体アルバムなどを発表し、常に音楽シーンにユーモアと刺激、そして強いメッセージを投げかけてきたLimited Express (has gone?)が、コロナ禍を経て、この混沌の時代に一石を投じるアルバムの完成です。
Bonus!ジョンゾーンに見初められ、世界を股にかけて活躍する日本が世界に誇る逸材Limited Express (has gone?)、2023年最新で最高にハイカロリーなニューシングル「ラーメンライス」をリリース。昨今のバンドにはあまりみられないハイテンポでアッパー、そして何よりパンクスなジャンク感が疾走する今作。間違いなくライブで体験したいと思える省エネ推奨時代に逆行したサウンドは聴き手の心を貫くそんな1曲へと仕上がっている。
ジョンゾーンに見初められ、世界を股にかけて活躍する日本が世界に誇る逸材Limited Express (has gone?)、2023年最新で最高にハイカロリーなニューシングル「ラーメンライス」をリリース。昨今のバンドにはあまりみられないハイテンポでアッパー、そして何よりパンクスなジャンク感が疾走する今作。間違いなくライブで体験したいと思える省エネ推奨時代に逆行したサウンドは聴き手の心を貫くそんな1曲へと仕上がっている。
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。キャリア最高傑作との呼び声高い6thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。キャリア最高傑作との呼び声高い6thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。ジャンルの概念を打ち砕いた衝撃の5thアルバムを2022年度版にアップデート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。JAZZ PUNKの先を突き詰めた衝撃の4thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。JAZZ PUNKの先を突き詰めた衝撃の4thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。バラエティに富んだ3rdアルバムを2022年度版に衝撃のアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。バラエティに富んだ3rdアルバムを2022年度版に衝撃のアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“NVITATION”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“NVITATION”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“R.I.P, friends”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“R.I.P, friends”をリリース。
2021年11月に三島がリリースした、写真家・藤里一郎氏の写真展用楽曲「intangible」のピアノ素材を元にまったく別の曲にリモデルした作品。基本はピアノ素材の切りはりとプロセッシング。そこにサイン波やアナログシンセをオーバーダブし、アンビエントな電子音楽に仕立てている。なお、曲名は「intangible」のアナグラム。
2021年11月に三島がリリースした、写真家・藤里一郎氏の写真展用楽曲「intangible」のピアノ素材を元にまったく別の曲にリモデルした作品。基本はピアノ素材の切りはりとプロセッシング。そこにサイン波やアナログシンセをオーバーダブし、アンビエントな電子音楽に仕立てている。なお、曲名は「intangible」のアナグラム。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“No more ステートメント”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“No more ステートメント”をリリース。
写真家・藤里一郎のキャリア25周年記念写真展『Intangible』のために書かれた楽曲。「写真には写らないものを写す」という写真展のテーマに合わせ、不安定かつリリカルなピアノを主体に、超音波を可聴範囲に変換した音を素材としたノイズテクスチャーで構成。
写真家・藤里一郎のキャリア25周年記念写真展『Intangible』のために書かれた楽曲。「写真には写らないものを写す」という写真展のテーマに合わせ、不安定かつリリカルなピアノを主体に、超音波を可聴範囲に変換した音を素材としたノイズテクスチャーで構成。
現在、北海道を拠点に活動するDischarming manが「POLE & AURORA」を十三月からリリースする。前作から、メンバーチェンジを経て約5年半ぶりになる4thアルバムは現体制では初のフルアルバムとなる。 北の歪んだ氷の下でアップデートし続ける現行オルタナティブの極北、Discharming man 。 「POLE & AURORA」はfutureではじまりDischarming manで終わる、この世界と未来に対しての意思表示だ。2020の混沌の氷河を泳ぎながら、その零度の中に混じった光を丁寧に集め、焦燥しながら発火する。 単なるエモやハードコアでは形容することを許さない、轟音の中に咲いた静寂と、透明さの中でうねるノイズが蛯名の祈りと共に放たれる新しい種類の希望。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新作ミニ・アルバムをリリース。またcompact clubのこまどり社員がサックスプレイヤーになっての初音源ともなる。全曲コロナ禍で制作された楽曲は、メンバーのできるだけ早く出したいという希望もあり、ミニ・アルバムとしてリリースされる。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだものとなった。
Bonus!LessThanTVより、日本のオルタナパンクを引率するLimited Express (has gone?)のニューアルバム『perfect ME』が到着。谷ぐち順(LessThanTV)、もんでんやすのり(ふくろ/GROUNDCOVER)、小森良太を迎えた第3期 として、アルバム『ALL AGES』をリリース以降、ロベルト吉野とのコラボアルバム『Escape from the scaffold』や2MUCH CREWのメンバー・Yo!マイキーへの追悼EPを経ての最新作となる。エンジニアは、ボア ダムス、SiM、BORISなどの原浩一。ライヴで鍛えられた楽曲は、荒々しくも旋律が複雑に絡み合い、そこに ボーカルYUKARIのシャウトが重なる、決して他のバンドには鳴らせない唯一無二のサウンド。 デザイナーのsuper-KIKI、宮越里子がコーラスで参加した代表曲の「フォーメーション」は、YUKARIが女性と してミュージシャンをやってきて、小さなことも含めて悔しいことをたくさん経験し、そんな中でも自分らし く生きたい気持ちを歌った曲で、ビヨンセ「Formation」のアンサーソングでもある。
Bonus!LessThanTVより、日本のオルタナパンクを引率するLimited Express (has gone?)のニューアルバム『perfect ME』が到着。谷ぐち順(LessThanTV)、もんでんやすのり(ふくろ/GROUNDCOVER)、小森良太を迎えた第3期 として、アルバム『ALL AGES』をリリース以降、ロベルト吉野とのコラボアルバム『Escape from the scaffold』や2MUCH CREWのメンバー・Yo!マイキーへの追悼EPを経ての最新作となる。エンジニアは、ボア ダムス、SiM、BORISなどの原浩一。ライヴで鍛えられた楽曲は、荒々しくも旋律が複雑に絡み合い、そこに ボーカルYUKARIのシャウトが重なる、決して他のバンドには鳴らせない唯一無二のサウンド。 デザイナーのsuper-KIKI、宮越里子がコーラスで参加した代表曲の「フォーメーション」は、YUKARIが女性と してミュージシャンをやってきて、小さなことも含めて悔しいことをたくさん経験し、そんな中でも自分らし く生きたい気持ちを歌った曲で、ビヨンセ「Formation」のアンサーソングでもある。
Bonus!1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
Limited Express (has gone?)が、ロベルト吉野との『Escape from the scaffold』を経ての単独作品としては2016年の『ALL AGES』以来となるEPを発売。本作は、2MUCH CREWのメンバー、Yo!マイキーの癌治療費のためのベネフィットEPとして制作されていたが、発売直前にYo!マイキーが他界したことにより、追悼EPとして発売することとなった。売上の全額(製造費を除く)は、遺族へ渡される。 タイトルは、「My!マイキー Your!マイキー 〜Yo! マイキー Tribute EP〜 」。リミエキらしいハードコアパンクな新曲「百鬼夜行」と、Limited Express (has gone?)×2MUCH CREW『CHAMPURU OF DOOM』よりリミエキのYUKARIが歌う「CAN I KICK IT?」と2MUCH CREWのYo!マイキーが歌う「CAN I KICK IT? (original version)」を収録。販売はCDとダウンロードにて。CDは、ゆかり商店とシンクロニシティのライヴ会場にて、ダウンロードは、LessThanTVのbandcampとOTOTOYにて販売開始。ジャケットのイラストは、2MUCH CREWのFUCKMASTER FUCKが手掛けている。 YUKARIより(Limited Express (has gone?)) 2MUCH CREWのYo!マイキーが、この世を旅立ちました。2MUCH CREWとLimited Express (has gone?)は、2016年にスプリット『CHAMPURU OF DOOM』をリリースしました。ほんとうに傑作だと思っています。レコーディングもふざけてて、でも、2MUCH CREWのこだわりがいっぱいで、ほんとうにたのしかった。 Yo!マイキーが癌で闘病中と知り、私たちができること、ということで、ぽえむさんにも協力していただき、Limited Express (has gone?)でEPを制作することに決めました。売上を治療費に充ててもらうつもりでした。最速で進めたつもりでした。でも、間に合いませんでした。亡くなったという知らせを受けた日に、盤が届きました。どういう形で世に出すか迷いましたが、追悼EPとして発売し、売上 (製作費は除く)は、ご遺族へお渡しすることにしました。 マイキーが喜んでくれますように。
2008年のエレクトロニック・ポップアルバム『seasonia』に遅れること2年。2010年に配信ストアOTOTOY限定でリリースした『seasonia +1』のみに収録された 「Onlooker」に手を加えてシングルリリース!歌詞の変更、ボーカルやシンセなどの再録音、そして新たなパートの追加など、全体的な雰囲気を残したまま様々なアップデートがなされています。色彩感を意図的に抑えたモノクロフィルムのようなシックかつクールな質感と、躍動感あるビートが独特の雰囲気を醸す本作。各配信ストア(ハイレゾ含む)、ストリーミング配信でお楽しみ頂けます。なお、Bandcamp限定でインストバージョンもご用意!
I incline my ears to 3.11" 無意識のうちに耳を傾けていた。あの日以来、日々のふとした瞬間に湧き上がる感情に。不安、恐怖、情動、願い・・・それらを実験的手法によって描いた本作。フィールドレコーディングで採取した音による世界の再構築。ダイスを使ったチャンス・オペレーション的作曲手法。カセットテープによる執拗なダビング。意図的なメロディの排除。ピアノから発せられるミクロな音とのアンサンブル。聴くたびに新たな発見があるような遊び心もそこここに。すべてはこの感情を共有したいがため・・・。近年はアコースティックな活動を主体にしていた三島元樹が送る実験的電子音楽。
2013年の飴屋法水とのコラボレーションライブや、前作『Maki・K』では「どついたるねん」のメンバーや嶺川貴子らのゲスト参加が話題になるなど、近年はジャンルを超えたアーティストと多数共演も重ねる加藤麻季のソロ・ユニットMARKによる5thフル・アルバム!!
漫画家・浦沢直樹の弟子であった石川を中心に結成されたこのバンドは「漫画」のようなバンドであるとよく言われている。石川の歌詞世界、サウンドはリアルな世相を歌っているのだが、どこか第三者視点であり漫画的である。その歌詞世界は鋭い視点から書かれており、身につまされるような内容が多く、聴くものの心を大きく揺さぶる。サウンドはPAVEMENTとNEIL YOUNG & CRAZY HORSEが合体したような大陸的でどっしりしたサウンドである。
Bonus!日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が現編成初となるフル・アルバムをリリース!OTOTOYでは唯一ハイレゾ!谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)と小森良太(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYUKARI(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。パンクをベースに、オルタナティヴやジャズの要素をふんだんに折り込んだサウンドは、イギリスのMelt Yourself Down等に呼応しつつも、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの全く新しいスタイルとして提示されている。
Bonus!folk enoughの2016年2作目となる新作EP「BLACK FRUG ep」が完成。本作は、6月にリリースした「Genoa close ep」でもテーマに掲げられていた”世界平和”を継承した連続作の後編で、1曲目「BLACK FRUG」は、軽快なロックンロール・サウンドにシンガロング必須の歌メロをのせた、泣きのギターラインが涙ものの一曲。2曲目「LEVEL FIVE」では太いブルーズ・ギターのリフが炸裂。ブルーズのマナーを守りつつも暴れ倒す、彼らの伝家の宝刀が抜かれた一曲に。「Genoa close ep」そして「BLACK FRUG ep」をもって、福岡の地で延々と練られたfolk enough流の”世界平和”が完結します。
本作のテーマはなんと「世界平和」!(本人談) 1曲目の「Genoa close」ではSato(drums)が「Everything will be allright」と歌っていて、その片鱗が伺える。しかし、2曲目「B.D.son」はベッドルーム・スロウバラードではあるものの、彼らの伝家の宝刀”わざとなのか偶発性を狙っているのかわからない、メンバー間で合わせようとせずやりたい放題やるスタイル”の ため、メッセージを読み解くのは至難の技である(というか正解があるのかすらわからない)。 とはいえ楽曲の構築度は見事なもので、先の読めない展開とブルージーなメロディーが相俟って、緻密かつダイナミックなサウンド に仕上がっている。オルタナティヴの最先端を突っ走り続けてい るのがfolk enoughというバンドなのだ。
霊長類最強"のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"。キャリア最高傑作と呼ぶに相応しい、待望の5thアルバム完成! ジャンル/国境を越えて注目を集める、彼らの全てが詰まった圧倒的"音の暴力"が、シーンを席巻する!
霊長類最強のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"! 今年6月に行われた2度目のアメリカ・ツアーの中でも、一番の盛り上がりを見せたニューヨーク公演のライブが真空パックされた、初のライブ盤!
霊長類最強のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"! 今年6月に行われた2度目のアメリカ・ツアーの中でも、一番の盛り上がりを見せたニューヨーク公演のライブが真空パックされた、初のライブ盤!
kiwiroll時代からあったと言う楽曲やbloodthirsty butchersの故吉村秀樹在籍時の壮大な音像もブレンドした、彼らのこれまでの活動を総括したような楽曲が揃った会心のアルバム。 ゲストとして、蛯名が師と仰ぐ、竹林現動(zarame/ex-COWPERS,SPIRAL CHORD)もギターで1曲参加。アルバム・タイトル曲「歓喜のうた」のMVは、映画『kocorono』などを手掛けた川口潤監督が製作。Discharming manが辿り着いた到達点に歓喜しよう。
ジャズ・パンク・インスト・バンドKAGEROの通算4枚目のオリジナル・アルバム。「OVERDRIVE」「sister」「THE FOREST」といったKAGERO節が前面に出た“音の暴力”というべきファスト&ヘヴィなパンク・ナンバーは鋭さを増し、「flower」「HONEY BEE」「CRY BABY」といった楽曲からは、今までにない強烈なポップネスが大放出。ジャンルの壁を超越した強力作。
folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。
folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。
在米バンド、THE RiCECOOKERS やUZUHI らとの合同US ツアーを経て、そのツアーに先駆け作りあげた対アメリカ用の音源をリリース
結成から間もなく15年目を迎えるLimited Express(has gone?)が「遂に出来た!」と語る、バンド史上最も心血を注いだ最新作にして最高傑作。いち早く何でも“自分達で作ろう”を実践してきた彼らが、2013年、何でも“自分達で作ろう”の波が次第に大きくなりつつある現代にさらなる自由を解放するニュー・アルバム、タイトルは『JUST IMAGE』。オルタナティヴ・パンクを世界レベルで引率するLessThanTVからのリリース。 ※ゲストミュージシャン : DODDODO、谷ぐち順、Ryota Komori(Miila and the Geeks)
結成から間もなく15年目を迎えるLimited Express(has gone?)が「遂に出来た!」と語る、バンド史上最も心血を注いだ最新作にして最高傑作。いち早く何でも“自分達で作ろう”を実践してきた彼らが、2013年、何でも“自分達で作ろう”の波が次第に大きくなりつつある現代にさらなる自由を解放するニュー・アルバム、タイトルは『JUST IMAGE』。オルタナティヴ・パンクを世界レベルで引率するLessThanTVからのリリース。 ※ゲストミュージシャン : DODDODO、谷ぐち順、Ryota Komori(Miila and the Geeks)
福岡が生んだオルタナティブ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとクラブ仕様DJ USEのアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。繊細かつ大胆にスタイルを追求した本作は、6th albumの制作をスタートさせたバンドの状況が如何に良いかを伝えてくれるもの。
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ!
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ!
PAVEMENTやSuperchunk, PIXIES, Guided By Voices等に憧れて、歌いだした時はもう大人... 少し遅れてやってきた衝動を純粋にロックで奏でるバンド"フラットライナーズ"のファーストアルバム『不運な人』が遂に完成! 歌詞は一貫して"貧乏"、"恋愛“(失恋)、"仕事(のつらさ)"。 2006年、元swarm'sarmのイノスケが加入した頃から、ポップな楽曲が増えて現在のスタイルを確立。 ライブイベントでは出演バンドの中で最も音が大きくギターソロも多い。ただし一番下手である。(笑) その真っ直ぐなサウンドは「ペイブメント meetsニール・ヤング」と評されることもあるが、 相変わらず、"負け犬"、"未練"、"素敵な女の子"について歌っている。 普段、誰もが抱えているような悩み、哀しみ、怒りなど様々な想いを繊細に、時に暴力的に、 そして感傷的に叫ぶ不器用な男のロックが詰まった1枚である。 心打たれる"何か"がきっとあるはず。また今作のレコーディング/ミックスは 『アナログフィッシュ』や『キリンジ』等を手掛けている柏井日向氏が手掛けている。
元キウイロールのフロントマン、蝦名啓太のソロ・ユニット、待望のセカンド・アルバム!!前作を大きく上回る激情度溢れる、ポスト・ロックサウンドがグッと心にしみわたる、感動の大傑作!!
ガロリンズの藤井よしえ(noumi yoshie)が、2010年の1月から9月までの9ヶ月の間、闘病生活を続けながら、極めて近くにいた友人たちと藤井よしえとその家族(夫・野海順治、娘・野海はるね)と一緒に制作したアルバム『life』。彼女が曲を書いてほしいと選んだミュージシャンたちが楽曲を提供し、それをnoumi yoshie チーム(松雪弘[蝶丁・noumi yoshie band]、加藤久輝[moth])がアレンジ。2010年11月の他界後も、彼女の意思は多くの人々に引き継がれ、あたたかな12曲が完成しました。この作品こそnoumi yoshie の"life" です。
異空間へと転がり込む破天荒型ポップ・ワールドを創り出す関西インディーズ界の歌姫EeLから、2011年頭にリリースした5thアルバム『フォー・コモン・ピープル』に続く配信限定シングル『fuwafuwa pink jellyfishes floating in the sky』が到着! キュートでポップでサイケデリックな要素は健在ながら、モノトーンで統一されたアートワークや写真など、これまでとは違う一面もみせています。購入特典としてEeLインタビュー&歌詞をプレゼント。
ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティヴ・ロック・バンド達。 そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役が彼らである。ベースに新メンバーの柴田剛を迎えて初のリリースとなる本作は、彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。本作を1000万人のミュージック・ファンに贈る!
2000年代が幕開けた頃、みんなのココロをワクワクさせたEeL初期作品『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『people people』(絶賛廃盤中! )から選抜されたキュートでポップな楽曲たちに、新曲、リアレンジ楽曲を加えて1枚になって生まれ変わった初期EeL作品のベスト盤的アルバム。素敵な休日の彩るためのポップ'n' ロック・ミュージック集。OTOTOY限定のボーナス・トラックも収録した全16曲で配信スタート。
Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』収録曲を中心に、未発表の新曲を含む全12曲が披露されました。ototoyでは、HQD(24bit/48khzのwavファイル)での販売。ミックス&マスタリングは、高橋健太郎が担当しました。現在の彼らのグルーヴが存分に発揮されている、衝動に溢れた音と緊張感が伝わるライブならではの空気を、是非。生々しさが、尋常じゃない!
解散、上京、加入、出産・・・数々の出来事を重ねてきたLimited Express(has gone?)が、約5年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース。谷口順(U.G.MAN)と竹久圏(KIRIHITO)をプロデューサーに迎えて制作された今作では、持ち前のアヴァンギャルドさはそのままに、ライブを重ねてきたことで生まれた強靭なグルーヴ&バンド・サウンドを繰り広げています。
日本のインディーズ / オルタナ・シーンを牽引し、国内のみならず海外でもその名を広く知られている3ピース・バンド。10月10日に3rdアルバム『LTD』のリリースを控えている彼らですが、一足先に新曲(アルバム未収録! )を配信開始。スタジオの空気をコンパイルしたかのような、臨場感溢れる仕上がりとなっています! プロデュースはUG MAN / younGSoundsの谷口順。
蛯名啓太率いる、Discharming man。今作では、札幌シーンの最重要人物の一人、bloodthirsty butchersの吉村秀樹もギター、プロデュースで全面的に参加しており、尋常じゃない重量感と張り詰めた空気感を醸し出している。そして、特筆すべくは唄。決して孤高の世界で完結しない、全霊で思いの全てを吐き出す唄には感情を揺さぶられる。
まるで『エイフェックスツイン meets アメリ』な、クレイジーでチャーミングに大暴走するカラフル・ポップ爆弾! パンキッシュでドリーミーな狂気が大暴走! ! オールド・スクールからブレイク・コア、ファンク、スカ、レゲエなどあらゆるジャンルをリスペクトしつつ、エレクトリック&ポップに再構築。
Bonus!牧歌的でエレガントなアンビエント・フォークアルバム『A Little Fable』で、ここ日本でも多くのファンを獲得したシンガポールのシンガーソングライターApril Leeと、KITCHEN. LABELを主宰するプロデューサーのRicks AngによるデュオASPIDISTRAFLY(アスピディストラフライ)が待望の新作を完成。『Altar of Dreams』(夢の祭壇)と題された本作では、彼らの過去10年間の経験を活かしながら、フランスの写真家Serge LutensやDora Maarらの幻想的なイメージ、日本の80年代アンビエント・ポップ、ミュージック・コンクレート、そしてバルトークの哀愁に満ちたストリングスの間を行き来するかような、豊かなサウンド・パレットで、全く新しいインスピレーションに満ちたヴィジョンを生み出している。全9曲、合計35分弱の本作には、詩的な叙情性、宇宙的な内観、豊かなストリングス、シュールレアリズム、優しさ、質感など、ASPIDISTRAFLYの特徴が全て備わっている。オープニング曲 「How to Meet a Marblewing 」での、初期のインターネット・サウンド、映画、アニメ、90′s J-POPを融合させたサウンド・コラージュは、新たな方向性としてアルバム全体に深く浸透している。続く「The Voice of Flowers」は、Aprilの深みのある美しい歌声をフルート、クラリネット、テナー・サックス、ピアノ、ストリングスによる魔法のようなアンサンブルが包み込むドリーミーなフォーク・シンフォニー。この楽曲にはharuka nakamura、ARAKI Shin、千葉広樹がゲスト参加し、アルバム全体のストリングス・アレンジは一ノ瀬響が担当。「Interlude: A Ceremonial Ode」(M-6)とタイトルトラック「Altar of Dreams」(M-7)は、モデルの山口小夜子が主演した1980年代の資生堂の広告に影響を受けたという。また、タイトルトラックは、かつてAprilに現実逃避をもたらした「明晰夢」(自分が夢を見ていることを認識したり制御できる状態)から生まれた楽曲で、その静謐な美しさの裏には、未知の世界に直面した時に明晰夢の制御が働くかのごとく、くすぶる緊張が覆い隠されている。続く「Silk and Satins」(M-8)は、前途の明晰夢の現象を直接分析したもの。日本古来の美を投影する電子音楽家SUGAI KENとのコラボレーションにより異次元の音世界を作り出している。破壊、神秘、不確実性、希望、夢などを一度に表現しながらキラキラと輝く本作には、鮮明な夢と記憶を通して見る世界を再構築することに10年間費やしてきたASPIDISTRAFLYの新たな希望が満ち溢れている。
Limited Express (has gone?)とHave a Nice Day!のスプリット作品。2組の共作である表題曲をはじめ、Have a Nice Day!「Zombie Party」のLimited Express (has gone?)によるカバーなど全6曲が収められる。
音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』 。自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞『Electronic & Experimental』部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。『Micro Ambient Music』は、その時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。2024年5月29日からアナログ・配信ALを隔月リリース。本作は、Vol.2。
音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』 。自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞『Electronic & Experimental』部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。『Micro Ambient Music』は、その時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。2024年5月29日からアナログ・配信ALを隔月リリース。本作は、Vol.2。
ガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)。様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、実に多岐に渡る活動を続けている藤井よしえは、福岡のシーンを語る上では避けて通れない存在です。現在癌闘病中の彼女に、何かできないものか? と、彼女と親交の深い15アーティストが集結。そして、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲のコンピレーション・アルバムが完成しました! 参加しているどのアーティストからも、彼女への思いがひしひしと溢れており、熱量に満ちた作品になっています!
2011年3月11日、人の力では立ち向かうことができない大きな力を感じ、私たちは無力感に苛まれた。しかし、その後復興に向けて動き出した多くのアーティストたちは、被災地の人々にとっても、何かしたいと願いながら動き出せなかった人々にとっても、勇気を与える存在となり、時には行動するきっかけになったはずだ。このアルバムでは、被災地に出向きライヴを行ったり、復興に向けた楽曲の発表など、音楽を通して被災した土地や傷ついた人々にエールを送り続けたアーティストに賛同と敬意を示している。彼らの強い意志と行動、そして音楽というメッセージを感じとっていただけることを願っている。
'''※2014年10月7日 18:30までにダウンロードされたかたへ'''^ ''音源に不具合があった為、M06、M12、M20の音源を差し替えいたしました。お手数ではございますが、再度ダウンロードいただけますようお願いいたします。(2014年10月7日追記)''^ ボロフェスタのコンセプト、知名度の有無やジャンルに関係なく主催者が「観たい! 呼びたい!」と思うアーティストのみをブッキング。たしかに名前の知らないバンドもちらほら… という方も少なくないはず。でも実際どんなやねん! そんな皆様に向けてオリジナルコンピレーションアルバムを配信致します! 収録バンドは何と20組。もちろん既にご存知の皆様の予習にも、観に行けないあなたの心の癒しにも、迷ってるあの子の決め手にも! (メシアと人人 Dr.福田夏子)
Digital Catalog
Limited Express (has gone?)、「JUST A NUMBER」に続き、新曲「Now Add Something Addict」をLessThanTVよりデジタル・リリース。 新曲「Now Add Something Addict」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。ツインボーカルとも言えるYUKARIとNASAの掛け合いが楽曲を縦横無尽に駆け巡り、予測不能な展開と高揚感を生み出す痛快ポップアンセムの誕生となる。
Limited Express (has gone?)、「JUST A NUMBER」に続き、新曲「Now Add Something Addict」をLessThanTVよりデジタル・リリース。 新曲「Now Add Something Addict」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。ツインボーカルとも言えるYUKARIとNASAの掛け合いが楽曲を縦横無尽に駆け巡り、予測不能な展開と高揚感を生み出す痛快ポップアンセムの誕生となる。
「JUST A NUMBER」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。疾走感あふれるパンクサウンドに、NASAのしなやかでポップなビートが新たな推進力を与える。そこへYUKARIの高速ボーカルが鋭く突き刺さり、バンドの“今”を更新し、新体制の幕開けを告げる、新たな代表曲が誕生。
「JUST A NUMBER」は、名実ともに日本オルタナ・パンク・シーンを牽引し続ける Limited Express (has gone?) が、新ドラマー・NASAを迎えた新体制で放つ最新曲。疾走感あふれるパンクサウンドに、NASAのしなやかでポップなビートが新たな推進力を与える。そこへYUKARIの高速ボーカルが鋭く突き刺さり、バンドの“今”を更新し、新体制の幕開けを告げる、新たな代表曲が誕生。
EeLによる本作は、J-POPの名曲2曲を収録したカバーEP。 THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」と、ウルフルズの「ええねん」——どちらもEeLが長年リスペクトしてきたアーティストの楽曲です。 本作では、原曲の魅力を大切にしながらも、ジャンルを大胆に再構築。 「日曜日よりの使者」はカントリー風のアレンジで軽やかに、 「ええねん」はゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、原曲とは異なる表情を見せています。 ふんわりとしたサウンドと穏やかなグルーヴが、歌詞の持つ優しさや強さをあらためて浮かび上がらせ、聴く人の気持ちを自然と明るくしてくれる作品。 短い作品ながら、EeLならではの解釈とリスペクトが詰まった2曲入りEPです。
EeLによる本作は、J-POPの名曲2曲を収録したカバーEP。 THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」と、ウルフルズの「ええねん」——どちらもEeLが長年リスペクトしてきたアーティストの楽曲です。 本作では、原曲の魅力を大切にしながらも、ジャンルを大胆に再構築。 「日曜日よりの使者」はカントリー風のアレンジで軽やかに、 「ええねん」はゆったりとしたレゲエのリズムに乗せて、原曲とは異なる表情を見せています。 ふんわりとしたサウンドと穏やかなグルーヴが、歌詞の持つ優しさや強さをあらためて浮かび上がらせ、聴く人の気持ちを自然と明るくしてくれる作品。 短い作品ながら、EeLならではの解釈とリスペクトが詰まった2曲入りEPです。
「Girls Fight On!」は、これまでライブやライブ会場で配布されたCD-Rのみで存在していた、EeLの“幻の楽曲”がついに初のサブスクリプションリリースとなった一曲。 ポップで親しみやすいメロディーと、思わず体が揺れるファンキーなリズム。その軽やかなサウンドの奥には、シンプルでありながら哲学的な問いを投げかける歌詞が静かに息づいています。 楽しさと深さが共存するEeLならではの感性が凝縮された、時代を越えて響くポップソングです。
「Girls Fight On!」は、これまでライブやライブ会場で配布されたCD-Rのみで存在していた、EeLの“幻の楽曲”がついに初のサブスクリプションリリースとなった一曲。 ポップで親しみやすいメロディーと、思わず体が揺れるファンキーなリズム。その軽やかなサウンドの奥には、シンプルでありながら哲学的な問いを投げかける歌詞が静かに息づいています。 楽しさと深さが共存するEeLならではの感性が凝縮された、時代を越えて響くポップソングです。
「Perfect Free」は、これまで正式にリリースされることのなかった、EeLの“幻の楽曲”。 柔らかく包み込むようなサウンドと、静かに揺れるメロディが印象的な、優しく美しい一曲です。 ポップで明るい印象の強いEeLの楽曲群とは異なり、「Perfect Free」では、余白を大切にしたアレンジと、ゆったりとした時間の流れが際立ちます。 派手さを抑えたその音像は、聴く人の心にそっと寄り添い、穏やかな感情を静かに引き出していきます。 長い時を経て、今ようやく配信という形で姿を現したこの楽曲は、EeLの新たな一面と、変わらぬ美意識を同時に感じさせてくれる作品です。
「Perfect Free」は、これまで正式にリリースされることのなかった、EeLの“幻の楽曲”。 柔らかく包み込むようなサウンドと、静かに揺れるメロディが印象的な、優しく美しい一曲です。 ポップで明るい印象の強いEeLの楽曲群とは異なり、「Perfect Free」では、余白を大切にしたアレンジと、ゆったりとした時間の流れが際立ちます。 派手さを抑えたその音像は、聴く人の心にそっと寄り添い、穏やかな感情を静かに引き出していきます。 長い時を経て、今ようやく配信という形で姿を現したこの楽曲は、EeLの新たな一面と、変わらぬ美意識を同時に感じさせてくれる作品です。
EeL初期に生まれながら、長く“幻の名曲”として眠っていた楽曲「子供」が、新たなアレンジでついに初のサブスク配信。 子供の頃に当たり前のように抱いていた気持ちや感情が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく——そんな切なさを、やさしく、そしてどこか可愛らしい言葉で描いた一曲です。 ニューオリンズ・ブラスバンドの陽気で温かなサウンドに、エレクトリックな要素を融合させたアレンジは、ノスタルジックでありながらハッピー。 懐かしさに胸をくすぐられつつ、自然と笑顔になってしまう、EeLならではのポップで愛おしい世界観が詰まっています。
EeL初期に生まれながら、長く“幻の名曲”として眠っていた楽曲「子供」が、新たなアレンジでついに初のサブスク配信。 子供の頃に当たり前のように抱いていた気持ちや感情が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく——そんな切なさを、やさしく、そしてどこか可愛らしい言葉で描いた一曲です。 ニューオリンズ・ブラスバンドの陽気で温かなサウンドに、エレクトリックな要素を融合させたアレンジは、ノスタルジックでありながらハッピー。 懐かしさに胸をくすぐられつつ、自然と笑顔になってしまう、EeLならではのポップで愛おしい世界観が詰まっています。
EeLの名曲「Little Prince」をリアレンジした 「Little Prince Loves You」が、ついにサブスクリプションでリリース! 原曲が持つキュートなメロディと儚さを一度“破壊”し、 ライブでの爆発力を前提に再構築されたこの楽曲は、 強烈なエモーションと一気に駆け上がる高揚感を併せ持つ一曲。 ステージ上で何度もフロアを熱狂させてきた定番ナンバーが、 初めてストリーミングで解禁されることで、 そのカタルシスと熱量をいつでも体感できるようになりました。 甘さと衝動、崩壊と再生が交錯する、 EeLならではの美学が凝縮されたリリースです。
EeLの名曲「Little Prince」をリアレンジした 「Little Prince Loves You」が、ついにサブスクリプションでリリース! 原曲が持つキュートなメロディと儚さを一度“破壊”し、 ライブでの爆発力を前提に再構築されたこの楽曲は、 強烈なエモーションと一気に駆け上がる高揚感を併せ持つ一曲。 ステージ上で何度もフロアを熱狂させてきた定番ナンバーが、 初めてストリーミングで解禁されることで、 そのカタルシスと熱量をいつでも体感できるようになりました。 甘さと衝動、崩壊と再生が交錯する、 EeLならではの美学が凝縮されたリリースです。
「BOSSA NOVA」は、アーティストEeLがアコースティックサウンドに真正面から向き合った特別なアルバム。 柔らかなナイロン弦ギター、ささやくようなボーカル、最小限のアレンジによって、楽曲そのもののメロディと感情が静かに浮かび上がる。 ボサノヴァを軸にしながらも、単なるジャンル再現にとどまらず、EeLならではの繊細さとポップセンスが随所に感じられるのが特徴。 都会的でありながら、どこか無防備で親密。昼下がりの光や、夜の静けさに自然と溶け込む音楽がここにはある。 エレクトロニックや実験的な作品で知られるEeLのもう一つの表情を捉えた本作は、リスナーとの距離をぐっと縮める、静かで温度のある一枚となっている。
EeLのアルバム『aimai』は、感情の揺らぎや言葉にしきれない気持ちを音にした作品。 スカのリズム、軽快なロックの疾走感、浮遊感のある4つ打ちビート、印象的なギターリフが楽曲ごとに溶け合い、ジャンルにとらわれないポップな世界観を描き出す。 本作は、かつてCD-Rという限られた形態でリリースされた貴重な作品であり、当時の空気感や衝動がそのまま刻み込まれている。 透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、明るさの中にほのかな切なさや不安定さを滲ませ、『aimai』というタイトルが示す曖昧な感情に静かに寄り添う。 時代やフォーマットを超えて響く、EeLならではの一枚。
EeLのアルバム『aimai』は、感情の揺らぎや言葉にしきれない気持ちを音にした作品。 スカのリズム、軽快なロックの疾走感、浮遊感のある4つ打ちビート、印象的なギターリフが楽曲ごとに溶け合い、ジャンルにとらわれないポップな世界観を描き出す。 本作は、かつてCD-Rという限られた形態でリリースされた貴重な作品であり、当時の空気感や衝動がそのまま刻み込まれている。 透明感のあるボーカルとキャッチーなメロディは、明るさの中にほのかな切なさや不安定さを滲ませ、『aimai』というタイトルが示す曖昧な感情に静かに寄り添う。 時代やフォーマットを超えて響く、EeLならではの一枚。
Limited Express (has gone?)、NEW EP『CIEN ARAÑAS』をLessThanTVよりリリース。 収録曲には“GENOCIDE FxxK OFF”や表題曲“CIEN ARAÑAS”をはじめとした新曲4曲に加え、代表曲“ギャーギャー騒げ”では、MCバトルでも注目を集める6EYESのツチヤチカらがフィーチャリングで参加。 Limited Express (has gone?)ならではのエネルギーと自由奔放な音楽性が詰まった、強烈なEPに仕上がっている。
Limited Express (has gone?)、NEW EP『CIEN ARAÑAS』をLessThanTVよりリリース。 収録曲には“GENOCIDE FxxK OFF”や表題曲“CIEN ARAÑAS”をはじめとした新曲4曲に加え、代表曲“ギャーギャー騒げ”では、MCバトルでも注目を集める6EYESのツチヤチカらがフィーチャリングで参加。 Limited Express (has gone?)ならではのエネルギーと自由奔放な音楽性が詰まった、強烈なEPに仕上がっている。
Limited Express (has gone?)が、新曲 “GENOCIDE FUCK OFF” を配信リリース。 自分たちが作ったどの曲も、ずっと未来でもかっこよく輝き続けてほしいと思っているのだけど、この曲だけは、早く時代遅れになりますように。 それまでしつこく歌い続けます。 FUCK OFF GENOCIDE! You got it! Yukari!
Limited Express (has gone?)が、新曲 “GENOCIDE FUCK OFF” を配信リリース。 自分たちが作ったどの曲も、ずっと未来でもかっこよく輝き続けてほしいと思っているのだけど、この曲だけは、早く時代遅れになりますように。 それまでしつこく歌い続けます。 FUCK OFF GENOCIDE! You got it! Yukari!
三島元樹が本格的に音楽活動を始めた1998年に残した即興作品に加筆修正を施し再録音。タイトルがなかったので、今回、改めて「Flamme bleue」と名付けた。ゆらめく炎のように捉えどころのないこのピアノ曲には、三島元樹の芸術性の原点が秘められている。
三島元樹が本格的に音楽活動を始めた1998年に残した即興作品に加筆修正を施し再録音。タイトルがなかったので、今回、改めて「Flamme bleue」と名付けた。ゆらめく炎のように捉えどころのないこのピアノ曲には、三島元樹の芸術性の原点が秘められている。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、SAXのこまどり加入後2枚目となるフル・アルバムを遂にリリース! コロナ禍の中でも活動を止めず、曲を作り、ライブを重ね、2020年12月にはEP『The Sound of Silence』をリリース。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだその力強い作品は、多くのリスナーに勇気を与えた。その後、2022年に3ヶ月連続で「No more ステートメント」「R.I.P, friends」「INVITATION」をシングル・リリース、2023年に「ラーメンライス」「HATER」のシングル・リリースを経て、遂にニュー・アルバム『Tell Your Story』が完成した。 谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)とこまどり(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYou got it!Yukari!(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。そして、パンク、オルタナティヴをベースに、各人の音楽的志向などをふんだんに折り込んだサウンドは、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの新しいスタイルとして進化続けている。 またYou got it! Yukari!の書く歌詞は、自身を鼓舞したり、世の中に憤ったり迷ったり、好きになったり嫌いになったり... ライオットガール的アティテュードとガールクラッシュを経ながらも、どこかふざけた言葉を並べてポップながらも攻撃的にまくし立てる2面性が魅力。 本作のアートワークだが、彼女らが信頼しているアーティストにオファーをし、アーティスト各々が各楽曲を聴いて好きなように表現し、その出来上がった12枚のアートワークをコンパイルしたものとなっている。アートワークのトータルプロデュースは、You got it! Yukari!とHIRATA TAKAHITO(TANG DENG)。サウンド・エンジニアは、彼女らのサウンドには欠かすことのできないボアダムス、SiM、BABYMETAL等を手掛ける原浩一。 2014年のメンバー変更後、限定7インチ、Have a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREWとの合体アルバムなどを発表し、常に音楽シーンにユーモアと刺激、そして強いメッセージを投げかけてきたLimited Express (has gone?)が、コロナ禍を経て、この混沌の時代に一石を投じるアルバムの完成です。
Bonus!日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、SAXのこまどり加入後2枚目となるフル・アルバムを遂にリリース! コロナ禍の中でも活動を止めず、曲を作り、ライブを重ね、2020年12月にはEP『The Sound of Silence』をリリース。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだその力強い作品は、多くのリスナーに勇気を与えた。その後、2022年に3ヶ月連続で「No more ステートメント」「R.I.P, friends」「INVITATION」をシングル・リリース、2023年に「ラーメンライス」「HATER」のシングル・リリースを経て、遂にニュー・アルバム『Tell Your Story』が完成した。 谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)とこまどり(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYou got it!Yukari!(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。そして、パンク、オルタナティヴをベースに、各人の音楽的志向などをふんだんに折り込んだサウンドは、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの新しいスタイルとして進化続けている。 またYou got it! Yukari!の書く歌詞は、自身を鼓舞したり、世の中に憤ったり迷ったり、好きになったり嫌いになったり... ライオットガール的アティテュードとガールクラッシュを経ながらも、どこかふざけた言葉を並べてポップながらも攻撃的にまくし立てる2面性が魅力。 本作のアートワークだが、彼女らが信頼しているアーティストにオファーをし、アーティスト各々が各楽曲を聴いて好きなように表現し、その出来上がった12枚のアートワークをコンパイルしたものとなっている。アートワークのトータルプロデュースは、You got it! Yukari!とHIRATA TAKAHITO(TANG DENG)。サウンド・エンジニアは、彼女らのサウンドには欠かすことのできないボアダムス、SiM、BABYMETAL等を手掛ける原浩一。 2014年のメンバー変更後、限定7インチ、Have a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREWとの合体アルバムなどを発表し、常に音楽シーンにユーモアと刺激、そして強いメッセージを投げかけてきたLimited Express (has gone?)が、コロナ禍を経て、この混沌の時代に一石を投じるアルバムの完成です。
Bonus!ジョンゾーンに見初められ、世界を股にかけて活躍する日本が世界に誇る逸材Limited Express (has gone?)、2023年最新で最高にハイカロリーなニューシングル「ラーメンライス」をリリース。昨今のバンドにはあまりみられないハイテンポでアッパー、そして何よりパンクスなジャンク感が疾走する今作。間違いなくライブで体験したいと思える省エネ推奨時代に逆行したサウンドは聴き手の心を貫くそんな1曲へと仕上がっている。
ジョンゾーンに見初められ、世界を股にかけて活躍する日本が世界に誇る逸材Limited Express (has gone?)、2023年最新で最高にハイカロリーなニューシングル「ラーメンライス」をリリース。昨今のバンドにはあまりみられないハイテンポでアッパー、そして何よりパンクスなジャンク感が疾走する今作。間違いなくライブで体験したいと思える省エネ推奨時代に逆行したサウンドは聴き手の心を貫くそんな1曲へと仕上がっている。
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。キャリア最高傑作との呼び声高い6thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。キャリア最高傑作との呼び声高い6thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。ジャンルの概念を打ち砕いた衝撃の5thアルバムを2022年度版にアップデート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。JAZZ PUNKの先を突き詰めた衝撃の4thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。JAZZ PUNKの先を突き詰めた衝撃の4thアルバムを2022年度版にアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。バラエティに富んだ3rdアルバムを2022年度版に衝撃のアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。バラエティに富んだ3rdアルバムを2022年度版に衝撃のアップデート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させた、世界を股にかけて活躍するジャズ・パンクバンド、KAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築し、驚愕の毎日配信をスタート!
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コロナの影響により途中延期になっていた活動15周年記念「各アルバムプレイスルーONEMAN LIVE」を4月より再開させる、ジャズ・パンクバンドKAGEROが、「REBUILD」をテーマに全オリジナル曲を再構築。伝説の1stアルバムを2022年度版に衝撃のアップデート!
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日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“NVITATION”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“NVITATION”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“R.I.P, friends”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“R.I.P, friends”をリリース。
2021年11月に三島がリリースした、写真家・藤里一郎氏の写真展用楽曲「intangible」のピアノ素材を元にまったく別の曲にリモデルした作品。基本はピアノ素材の切りはりとプロセッシング。そこにサイン波やアナログシンセをオーバーダブし、アンビエントな電子音楽に仕立てている。なお、曲名は「intangible」のアナグラム。
2021年11月に三島がリリースした、写真家・藤里一郎氏の写真展用楽曲「intangible」のピアノ素材を元にまったく別の曲にリモデルした作品。基本はピアノ素材の切りはりとプロセッシング。そこにサイン波やアナログシンセをオーバーダブし、アンビエントな電子音楽に仕立てている。なお、曲名は「intangible」のアナグラム。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“No more ステートメント”をリリース。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新曲“No more ステートメント”をリリース。
写真家・藤里一郎のキャリア25周年記念写真展『Intangible』のために書かれた楽曲。「写真には写らないものを写す」という写真展のテーマに合わせ、不安定かつリリカルなピアノを主体に、超音波を可聴範囲に変換した音を素材としたノイズテクスチャーで構成。
写真家・藤里一郎のキャリア25周年記念写真展『Intangible』のために書かれた楽曲。「写真には写らないものを写す」という写真展のテーマに合わせ、不安定かつリリカルなピアノを主体に、超音波を可聴範囲に変換した音を素材としたノイズテクスチャーで構成。
現在、北海道を拠点に活動するDischarming manが「POLE & AURORA」を十三月からリリースする。前作から、メンバーチェンジを経て約5年半ぶりになる4thアルバムは現体制では初のフルアルバムとなる。 北の歪んだ氷の下でアップデートし続ける現行オルタナティブの極北、Discharming man 。 「POLE & AURORA」はfutureではじまりDischarming manで終わる、この世界と未来に対しての意思表示だ。2020の混沌の氷河を泳ぎながら、その零度の中に混じった光を丁寧に集め、焦燥しながら発火する。 単なるエモやハードコアでは形容することを許さない、轟音の中に咲いた静寂と、透明さの中でうねるノイズが蛯名の祈りと共に放たれる新しい種類の希望。
日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が、新作ミニ・アルバムをリリース。またcompact clubのこまどり社員がサックスプレイヤーになっての初音源ともなる。全曲コロナ禍で制作された楽曲は、メンバーのできるだけ早く出したいという希望もあり、ミニ・アルバムとしてリリースされる。コロナ禍の状況のみならず、BLMなど時代の空気を強く詰め込んだものとなった。
Bonus!LessThanTVより、日本のオルタナパンクを引率するLimited Express (has gone?)のニューアルバム『perfect ME』が到着。谷ぐち順(LessThanTV)、もんでんやすのり(ふくろ/GROUNDCOVER)、小森良太を迎えた第3期 として、アルバム『ALL AGES』をリリース以降、ロベルト吉野とのコラボアルバム『Escape from the scaffold』や2MUCH CREWのメンバー・Yo!マイキーへの追悼EPを経ての最新作となる。エンジニアは、ボア ダムス、SiM、BORISなどの原浩一。ライヴで鍛えられた楽曲は、荒々しくも旋律が複雑に絡み合い、そこに ボーカルYUKARIのシャウトが重なる、決して他のバンドには鳴らせない唯一無二のサウンド。 デザイナーのsuper-KIKI、宮越里子がコーラスで参加した代表曲の「フォーメーション」は、YUKARIが女性と してミュージシャンをやってきて、小さなことも含めて悔しいことをたくさん経験し、そんな中でも自分らし く生きたい気持ちを歌った曲で、ビヨンセ「Formation」のアンサーソングでもある。
Bonus!LessThanTVより、日本のオルタナパンクを引率するLimited Express (has gone?)のニューアルバム『perfect ME』が到着。谷ぐち順(LessThanTV)、もんでんやすのり(ふくろ/GROUNDCOVER)、小森良太を迎えた第3期 として、アルバム『ALL AGES』をリリース以降、ロベルト吉野とのコラボアルバム『Escape from the scaffold』や2MUCH CREWのメンバー・Yo!マイキーへの追悼EPを経ての最新作となる。エンジニアは、ボア ダムス、SiM、BORISなどの原浩一。ライヴで鍛えられた楽曲は、荒々しくも旋律が複雑に絡み合い、そこに ボーカルYUKARIのシャウトが重なる、決して他のバンドには鳴らせない唯一無二のサウンド。 デザイナーのsuper-KIKI、宮越里子がコーラスで参加した代表曲の「フォーメーション」は、YUKARIが女性と してミュージシャンをやってきて、小さなことも含めて悔しいことをたくさん経験し、そんな中でも自分らし く生きたい気持ちを歌った曲で、ビヨンセ「Formation」のアンサーソングでもある。
Bonus!1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
Limited Express (has gone?)が、ロベルト吉野との『Escape from the scaffold』を経ての単独作品としては2016年の『ALL AGES』以来となるEPを発売。本作は、2MUCH CREWのメンバー、Yo!マイキーの癌治療費のためのベネフィットEPとして制作されていたが、発売直前にYo!マイキーが他界したことにより、追悼EPとして発売することとなった。売上の全額(製造費を除く)は、遺族へ渡される。 タイトルは、「My!マイキー Your!マイキー 〜Yo! マイキー Tribute EP〜 」。リミエキらしいハードコアパンクな新曲「百鬼夜行」と、Limited Express (has gone?)×2MUCH CREW『CHAMPURU OF DOOM』よりリミエキのYUKARIが歌う「CAN I KICK IT?」と2MUCH CREWのYo!マイキーが歌う「CAN I KICK IT? (original version)」を収録。販売はCDとダウンロードにて。CDは、ゆかり商店とシンクロニシティのライヴ会場にて、ダウンロードは、LessThanTVのbandcampとOTOTOYにて販売開始。ジャケットのイラストは、2MUCH CREWのFUCKMASTER FUCKが手掛けている。 YUKARIより(Limited Express (has gone?)) 2MUCH CREWのYo!マイキーが、この世を旅立ちました。2MUCH CREWとLimited Express (has gone?)は、2016年にスプリット『CHAMPURU OF DOOM』をリリースしました。ほんとうに傑作だと思っています。レコーディングもふざけてて、でも、2MUCH CREWのこだわりがいっぱいで、ほんとうにたのしかった。 Yo!マイキーが癌で闘病中と知り、私たちができること、ということで、ぽえむさんにも協力していただき、Limited Express (has gone?)でEPを制作することに決めました。売上を治療費に充ててもらうつもりでした。最速で進めたつもりでした。でも、間に合いませんでした。亡くなったという知らせを受けた日に、盤が届きました。どういう形で世に出すか迷いましたが、追悼EPとして発売し、売上 (製作費は除く)は、ご遺族へお渡しすることにしました。 マイキーが喜んでくれますように。
2008年のエレクトロニック・ポップアルバム『seasonia』に遅れること2年。2010年に配信ストアOTOTOY限定でリリースした『seasonia +1』のみに収録された 「Onlooker」に手を加えてシングルリリース!歌詞の変更、ボーカルやシンセなどの再録音、そして新たなパートの追加など、全体的な雰囲気を残したまま様々なアップデートがなされています。色彩感を意図的に抑えたモノクロフィルムのようなシックかつクールな質感と、躍動感あるビートが独特の雰囲気を醸す本作。各配信ストア(ハイレゾ含む)、ストリーミング配信でお楽しみ頂けます。なお、Bandcamp限定でインストバージョンもご用意!
I incline my ears to 3.11" 無意識のうちに耳を傾けていた。あの日以来、日々のふとした瞬間に湧き上がる感情に。不安、恐怖、情動、願い・・・それらを実験的手法によって描いた本作。フィールドレコーディングで採取した音による世界の再構築。ダイスを使ったチャンス・オペレーション的作曲手法。カセットテープによる執拗なダビング。意図的なメロディの排除。ピアノから発せられるミクロな音とのアンサンブル。聴くたびに新たな発見があるような遊び心もそこここに。すべてはこの感情を共有したいがため・・・。近年はアコースティックな活動を主体にしていた三島元樹が送る実験的電子音楽。
2013年の飴屋法水とのコラボレーションライブや、前作『Maki・K』では「どついたるねん」のメンバーや嶺川貴子らのゲスト参加が話題になるなど、近年はジャンルを超えたアーティストと多数共演も重ねる加藤麻季のソロ・ユニットMARKによる5thフル・アルバム!!
漫画家・浦沢直樹の弟子であった石川を中心に結成されたこのバンドは「漫画」のようなバンドであるとよく言われている。石川の歌詞世界、サウンドはリアルな世相を歌っているのだが、どこか第三者視点であり漫画的である。その歌詞世界は鋭い視点から書かれており、身につまされるような内容が多く、聴くものの心を大きく揺さぶる。サウンドはPAVEMENTとNEIL YOUNG & CRAZY HORSEが合体したような大陸的でどっしりしたサウンドである。
Bonus!日本中を地下通路で繋ぎ、爆音を響かせ世界を揺らすレスザンTVより、Limited Express (has gone?)が現編成初となるフル・アルバムをリリース!OTOTOYでは唯一ハイレゾ!谷ぐち順(B)ともんでんやすのり(Dr)が刻むアグレッシブなビート、JJ(G)と小森良太(SAX)によってかぶせられる奇天烈なフレーズ、マイク一本で縦横無尽に暴れ回るYUKARI(Vo)のヴォーカル・パフォーマンス。パンクをベースに、オルタナティヴやジャズの要素をふんだんに折り込んだサウンドは、イギリスのMelt Yourself Down等に呼応しつつも、ジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクの全く新しいスタイルとして提示されている。
Bonus!folk enoughの2016年2作目となる新作EP「BLACK FRUG ep」が完成。本作は、6月にリリースした「Genoa close ep」でもテーマに掲げられていた”世界平和”を継承した連続作の後編で、1曲目「BLACK FRUG」は、軽快なロックンロール・サウンドにシンガロング必須の歌メロをのせた、泣きのギターラインが涙ものの一曲。2曲目「LEVEL FIVE」では太いブルーズ・ギターのリフが炸裂。ブルーズのマナーを守りつつも暴れ倒す、彼らの伝家の宝刀が抜かれた一曲に。「Genoa close ep」そして「BLACK FRUG ep」をもって、福岡の地で延々と練られたfolk enough流の”世界平和”が完結します。
本作のテーマはなんと「世界平和」!(本人談) 1曲目の「Genoa close」ではSato(drums)が「Everything will be allright」と歌っていて、その片鱗が伺える。しかし、2曲目「B.D.son」はベッドルーム・スロウバラードではあるものの、彼らの伝家の宝刀”わざとなのか偶発性を狙っているのかわからない、メンバー間で合わせようとせずやりたい放題やるスタイル”の ため、メッセージを読み解くのは至難の技である(というか正解があるのかすらわからない)。 とはいえ楽曲の構築度は見事なもので、先の読めない展開とブルージーなメロディーが相俟って、緻密かつダイナミックなサウンド に仕上がっている。オルタナティヴの最先端を突っ走り続けてい るのがfolk enoughというバンドなのだ。
霊長類最強"のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"。キャリア最高傑作と呼ぶに相応しい、待望の5thアルバム完成! ジャンル/国境を越えて注目を集める、彼らの全てが詰まった圧倒的"音の暴力"が、シーンを席巻する!
霊長類最強のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"! 今年6月に行われた2度目のアメリカ・ツアーの中でも、一番の盛り上がりを見せたニューヨーク公演のライブが真空パックされた、初のライブ盤!
霊長類最強のJAZZ PUNKバンド"KAGERO"! 今年6月に行われた2度目のアメリカ・ツアーの中でも、一番の盛り上がりを見せたニューヨーク公演のライブが真空パックされた、初のライブ盤!
kiwiroll時代からあったと言う楽曲やbloodthirsty butchersの故吉村秀樹在籍時の壮大な音像もブレンドした、彼らのこれまでの活動を総括したような楽曲が揃った会心のアルバム。 ゲストとして、蛯名が師と仰ぐ、竹林現動(zarame/ex-COWPERS,SPIRAL CHORD)もギターで1曲参加。アルバム・タイトル曲「歓喜のうた」のMVは、映画『kocorono』などを手掛けた川口潤監督が製作。Discharming manが辿り着いた到達点に歓喜しよう。
ジャズ・パンク・インスト・バンドKAGEROの通算4枚目のオリジナル・アルバム。「OVERDRIVE」「sister」「THE FOREST」といったKAGERO節が前面に出た“音の暴力”というべきファスト&ヘヴィなパンク・ナンバーは鋭さを増し、「flower」「HONEY BEE」「CRY BABY」といった楽曲からは、今までにない強烈なポップネスが大放出。ジャンルの壁を超越した強力作。
folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。
folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。
在米バンド、THE RiCECOOKERS やUZUHI らとの合同US ツアーを経て、そのツアーに先駆け作りあげた対アメリカ用の音源をリリース
結成から間もなく15年目を迎えるLimited Express(has gone?)が「遂に出来た!」と語る、バンド史上最も心血を注いだ最新作にして最高傑作。いち早く何でも“自分達で作ろう”を実践してきた彼らが、2013年、何でも“自分達で作ろう”の波が次第に大きくなりつつある現代にさらなる自由を解放するニュー・アルバム、タイトルは『JUST IMAGE』。オルタナティヴ・パンクを世界レベルで引率するLessThanTVからのリリース。 ※ゲストミュージシャン : DODDODO、谷ぐち順、Ryota Komori(Miila and the Geeks)
結成から間もなく15年目を迎えるLimited Express(has gone?)が「遂に出来た!」と語る、バンド史上最も心血を注いだ最新作にして最高傑作。いち早く何でも“自分達で作ろう”を実践してきた彼らが、2013年、何でも“自分達で作ろう”の波が次第に大きくなりつつある現代にさらなる自由を解放するニュー・アルバム、タイトルは『JUST IMAGE』。オルタナティヴ・パンクを世界レベルで引率するLessThanTVからのリリース。 ※ゲストミュージシャン : DODDODO、谷ぐち順、Ryota Komori(Miila and the Geeks)
福岡が生んだオルタナティブ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとクラブ仕様DJ USEのアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。繊細かつ大胆にスタイルを追求した本作は、6th albumの制作をスタートさせたバンドの状況が如何に良いかを伝えてくれるもの。
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ!
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録音。会場となったのは、新宿にあるライヴ・ハウス紅布(レッドクロス)。駆け抜けて行く衝撃のライヴは、一体どんな音で録音されたのか? 吹き倒し、弾き倒すカゲロウ・サウンドを、聴き倒してくれ!
PAVEMENTやSuperchunk, PIXIES, Guided By Voices等に憧れて、歌いだした時はもう大人... 少し遅れてやってきた衝動を純粋にロックで奏でるバンド"フラットライナーズ"のファーストアルバム『不運な人』が遂に完成! 歌詞は一貫して"貧乏"、"恋愛“(失恋)、"仕事(のつらさ)"。 2006年、元swarm'sarmのイノスケが加入した頃から、ポップな楽曲が増えて現在のスタイルを確立。 ライブイベントでは出演バンドの中で最も音が大きくギターソロも多い。ただし一番下手である。(笑) その真っ直ぐなサウンドは「ペイブメント meetsニール・ヤング」と評されることもあるが、 相変わらず、"負け犬"、"未練"、"素敵な女の子"について歌っている。 普段、誰もが抱えているような悩み、哀しみ、怒りなど様々な想いを繊細に、時に暴力的に、 そして感傷的に叫ぶ不器用な男のロックが詰まった1枚である。 心打たれる"何か"がきっとあるはず。また今作のレコーディング/ミックスは 『アナログフィッシュ』や『キリンジ』等を手掛けている柏井日向氏が手掛けている。
元キウイロールのフロントマン、蝦名啓太のソロ・ユニット、待望のセカンド・アルバム!!前作を大きく上回る激情度溢れる、ポスト・ロックサウンドがグッと心にしみわたる、感動の大傑作!!
ガロリンズの藤井よしえ(noumi yoshie)が、2010年の1月から9月までの9ヶ月の間、闘病生活を続けながら、極めて近くにいた友人たちと藤井よしえとその家族(夫・野海順治、娘・野海はるね)と一緒に制作したアルバム『life』。彼女が曲を書いてほしいと選んだミュージシャンたちが楽曲を提供し、それをnoumi yoshie チーム(松雪弘[蝶丁・noumi yoshie band]、加藤久輝[moth])がアレンジ。2010年11月の他界後も、彼女の意思は多くの人々に引き継がれ、あたたかな12曲が完成しました。この作品こそnoumi yoshie の"life" です。
異空間へと転がり込む破天荒型ポップ・ワールドを創り出す関西インディーズ界の歌姫EeLから、2011年頭にリリースした5thアルバム『フォー・コモン・ピープル』に続く配信限定シングル『fuwafuwa pink jellyfishes floating in the sky』が到着! キュートでポップでサイケデリックな要素は健在ながら、モノトーンで統一されたアートワークや写真など、これまでとは違う一面もみせています。購入特典としてEeLインタビュー&歌詞をプレゼント。
ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティヴ・ロック・バンド達。 そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役が彼らである。ベースに新メンバーの柴田剛を迎えて初のリリースとなる本作は、彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。本作を1000万人のミュージック・ファンに贈る!
2000年代が幕開けた頃、みんなのココロをワクワクさせたEeL初期作品『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『people people』(絶賛廃盤中! )から選抜されたキュートでポップな楽曲たちに、新曲、リアレンジ楽曲を加えて1枚になって生まれ変わった初期EeL作品のベスト盤的アルバム。素敵な休日の彩るためのポップ'n' ロック・ミュージック集。OTOTOY限定のボーナス・トラックも収録した全16曲で配信スタート。
Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』収録曲を中心に、未発表の新曲を含む全12曲が披露されました。ototoyでは、HQD(24bit/48khzのwavファイル)での販売。ミックス&マスタリングは、高橋健太郎が担当しました。現在の彼らのグルーヴが存分に発揮されている、衝動に溢れた音と緊張感が伝わるライブならではの空気を、是非。生々しさが、尋常じゃない!
解散、上京、加入、出産・・・数々の出来事を重ねてきたLimited Express(has gone?)が、約5年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース。谷口順(U.G.MAN)と竹久圏(KIRIHITO)をプロデューサーに迎えて制作された今作では、持ち前のアヴァンギャルドさはそのままに、ライブを重ねてきたことで生まれた強靭なグルーヴ&バンド・サウンドを繰り広げています。
日本のインディーズ / オルタナ・シーンを牽引し、国内のみならず海外でもその名を広く知られている3ピース・バンド。10月10日に3rdアルバム『LTD』のリリースを控えている彼らですが、一足先に新曲(アルバム未収録! )を配信開始。スタジオの空気をコンパイルしたかのような、臨場感溢れる仕上がりとなっています! プロデュースはUG MAN / younGSoundsの谷口順。
蛯名啓太率いる、Discharming man。今作では、札幌シーンの最重要人物の一人、bloodthirsty butchersの吉村秀樹もギター、プロデュースで全面的に参加しており、尋常じゃない重量感と張り詰めた空気感を醸し出している。そして、特筆すべくは唄。決して孤高の世界で完結しない、全霊で思いの全てを吐き出す唄には感情を揺さぶられる。
まるで『エイフェックスツイン meets アメリ』な、クレイジーでチャーミングに大暴走するカラフル・ポップ爆弾! パンキッシュでドリーミーな狂気が大暴走! ! オールド・スクールからブレイク・コア、ファンク、スカ、レゲエなどあらゆるジャンルをリスペクトしつつ、エレクトリック&ポップに再構築。
Bonus!牧歌的でエレガントなアンビエント・フォークアルバム『A Little Fable』で、ここ日本でも多くのファンを獲得したシンガポールのシンガーソングライターApril Leeと、KITCHEN. LABELを主宰するプロデューサーのRicks AngによるデュオASPIDISTRAFLY(アスピディストラフライ)が待望の新作を完成。『Altar of Dreams』(夢の祭壇)と題された本作では、彼らの過去10年間の経験を活かしながら、フランスの写真家Serge LutensやDora Maarらの幻想的なイメージ、日本の80年代アンビエント・ポップ、ミュージック・コンクレート、そしてバルトークの哀愁に満ちたストリングスの間を行き来するかような、豊かなサウンド・パレットで、全く新しいインスピレーションに満ちたヴィジョンを生み出している。全9曲、合計35分弱の本作には、詩的な叙情性、宇宙的な内観、豊かなストリングス、シュールレアリズム、優しさ、質感など、ASPIDISTRAFLYの特徴が全て備わっている。オープニング曲 「How to Meet a Marblewing 」での、初期のインターネット・サウンド、映画、アニメ、90′s J-POPを融合させたサウンド・コラージュは、新たな方向性としてアルバム全体に深く浸透している。続く「The Voice of Flowers」は、Aprilの深みのある美しい歌声をフルート、クラリネット、テナー・サックス、ピアノ、ストリングスによる魔法のようなアンサンブルが包み込むドリーミーなフォーク・シンフォニー。この楽曲にはharuka nakamura、ARAKI Shin、千葉広樹がゲスト参加し、アルバム全体のストリングス・アレンジは一ノ瀬響が担当。「Interlude: A Ceremonial Ode」(M-6)とタイトルトラック「Altar of Dreams」(M-7)は、モデルの山口小夜子が主演した1980年代の資生堂の広告に影響を受けたという。また、タイトルトラックは、かつてAprilに現実逃避をもたらした「明晰夢」(自分が夢を見ていることを認識したり制御できる状態)から生まれた楽曲で、その静謐な美しさの裏には、未知の世界に直面した時に明晰夢の制御が働くかのごとく、くすぶる緊張が覆い隠されている。続く「Silk and Satins」(M-8)は、前途の明晰夢の現象を直接分析したもの。日本古来の美を投影する電子音楽家SUGAI KENとのコラボレーションにより異次元の音世界を作り出している。破壊、神秘、不確実性、希望、夢などを一度に表現しながらキラキラと輝く本作には、鮮明な夢と記憶を通して見る世界を再構築することに10年間費やしてきたASPIDISTRAFLYの新たな希望が満ち溢れている。
Limited Express (has gone?)とHave a Nice Day!のスプリット作品。2組の共作である表題曲をはじめ、Have a Nice Day!「Zombie Party」のLimited Express (has gone?)によるカバーなど全6曲が収められる。
音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』 。自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞『Electronic & Experimental』部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。『Micro Ambient Music』は、その時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。2024年5月29日からアナログ・配信ALを隔月リリース。本作は、Vol.2。
音楽より音。小さなものにこだわり続けた故・坂本龍一の晩年の音楽への追悼として集められた『Micro Ambient Music』 。自身がアーティストでもある伊達伯欣によって集められたコンピレーションアルバム。直接間接問わず、坂本と関わりや影響のあった国内外の41アーティストによる39作品が、4時間にわたり収録された。2023年ドイツ音楽評論家賞『Electronic & Experimental』部門を受賞。流すことで静寂が訪れるアンビエント・ミュージックの定義は多岐にわたる。その中でも坂本龍一が追求したものは、フィールドレコーディングやノイズなど非楽器音を多用するようになった晩年の音楽に現れている。『Micro Ambient Music』は、その時代の坂本の音楽を敬愛する音楽家たちによって紡がれた追悼作となっている。非楽器音を用いた静寂をもたらす音楽集。2024年5月29日からアナログ・配信ALを隔月リリース。本作は、Vol.2。
ガールズ・パンク・バンドGARORINZ(ガロリンズ)。様々なイベントの主催や共催、フリー・ペーパー、レコ屋、カフェやライブ・ハウスの運営など、実に多岐に渡る活動を続けている藤井よしえは、福岡のシーンを語る上では避けて通れない存在です。現在癌闘病中の彼女に、何かできないものか? と、彼女と親交の深い15アーティストが集結。そして、全曲ガロリンズとnoumi yoshie(藤井よしえソロ)のカヴァー楽曲のコンピレーション・アルバムが完成しました! 参加しているどのアーティストからも、彼女への思いがひしひしと溢れており、熱量に満ちた作品になっています!
2011年3月11日、人の力では立ち向かうことができない大きな力を感じ、私たちは無力感に苛まれた。しかし、その後復興に向けて動き出した多くのアーティストたちは、被災地の人々にとっても、何かしたいと願いながら動き出せなかった人々にとっても、勇気を与える存在となり、時には行動するきっかけになったはずだ。このアルバムでは、被災地に出向きライヴを行ったり、復興に向けた楽曲の発表など、音楽を通して被災した土地や傷ついた人々にエールを送り続けたアーティストに賛同と敬意を示している。彼らの強い意志と行動、そして音楽というメッセージを感じとっていただけることを願っている。
'''※2014年10月7日 18:30までにダウンロードされたかたへ'''^ ''音源に不具合があった為、M06、M12、M20の音源を差し替えいたしました。お手数ではございますが、再度ダウンロードいただけますようお願いいたします。(2014年10月7日追記)''^ ボロフェスタのコンセプト、知名度の有無やジャンルに関係なく主催者が「観たい! 呼びたい!」と思うアーティストのみをブッキング。たしかに名前の知らないバンドもちらほら… という方も少なくないはず。でも実際どんなやねん! そんな皆様に向けてオリジナルコンピレーションアルバムを配信致します! 収録バンドは何と20組。もちろん既にご存知の皆様の予習にも、観に行けないあなたの心の癒しにも、迷ってるあの子の決め手にも! (メシアと人人 Dr.福田夏子)
Interviews/Columns

インタビュー
たかが音楽、されど音楽、足掻いて紡いだ12編──Limited Express (has gone?)
他に追随を許さない、そのオルタナティヴかつパンクなサウンドで駆け抜け続けるバンド、Limited Express (has gone?)。2020年12月にドロップした前作EP『The Sound of Silence』はコロナ禍の状況やBLMなど時代の空…

インタビュー
KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る
ジャズ・パンク・バンド、KAGEROの中心人物である、白水悠へインタビュー。これまでリリースしてきた全70曲を再録音し、2022年4月1日から1日1曲ずつ配信するという、驚異的な企画を実施中のKAGERO。“REBUILD”をテーマに掲げ、同年6月9日に終…

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいま…

インタビュー
アップデートを繰り返して、さらなる加速へ──Limited Express (has gone?)、新作『The Sound of Silence』
近年はHave a Nice Day!とのスプリット、2MUCH CREW、ロベルト吉野との合体作をはじめ、常に刺激とユーモアを振りまき続けるバンド、Limited Express (has gone?)が前作『perfect ME』から約1年ぶりとなる作…

インタビュー
音は鋭さを増し、より意思は明確に──Limited Express (has gone?)、新作『perfect ME』をリリース
Limited Express (has gone?)、3年ぶり6枚目となるアルバム『perfect ME』をリリース! 前作『ALL AGES』以降、ロベルト吉野とのコラボ作『Escape from the scaffold』などを経て制作された今作。M…

インタビュー
ピュアに挑み続ける絶妙なアンバランス──folk enough、新アルバム配信開始
福岡のジャンク・ブルース・バンド、folk enoughが3年ぶりの新アルバム『Lover ball』をハイレゾ・リリース! フォーク・ソングのエッセンスを持ちながら鳴らされる爽快感のある歪んだ轟音、まさしく絶妙なバランス感覚で練り上げられたオルタナティヴ…

インタビュー
まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?
森大地(Temple of Kahn / ex.Aureole)が代表を務めるレーベル〈kilk records〉。ライヴハウス「ヒソミネ」やカフェ「bekkan」の運営、「神楽音」の立ち上げなど音楽制作以外でも新しい動きを常に続けて来たレーベルが新たに吉…

インタビュー
KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信
パワフルかつアグレシッヴなインスト楽曲でジャズ、パンク、ハードコアシーンを股にかける異端児、KAGERO。リーダー、白水悠のアザー・プロジェクト、 I love you Orchestraなどのリリースを挟んで、約3年ぶりのリリースとなる新作『KAGERO…
連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第3回
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』。つい先ごろ、KAGEROのニュー・アルバムのリリース…

連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~第2回
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』。つい先ごろ、KAGEROのニュー・アルバムのリリース…

連載
【連載】白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~
ライター、岡本貴之が3回に渡ってお送りする白水悠(KAGERO / I love you Orchestra)へのインタヴュー短期連載『白水悠のバンド・サヴァイヴ術~MY LIFE AS MUSIC~』がスタートしました。激動のインディ・ミュージック・シー…

その他
老害と若作りはどっちが恥ずかしい?──谷ぐち順(LessThanTV)×増子真二(DMBQ)×吉田肇(PANICSMILE)によるアラフィフ対談!!
日本のアンダーグラウンド・シーン最重要レーベル〈Less Than TV〉主宰、そして現在はフォーク・シンガー・FUCKERとして活動する谷ぐち順、日本、果ては世界で轟音を鳴らし続けてきたDMBQのリーダーとしてはもちろん、BOREDOMSへの参加やエンジ…

インタビュー
あら恋ベスト・アルバム発売記念アラフォー対談!!
叙情派シネマティックDUBバンド“あらかじめ決められた恋人たちへ”が今年2017年、活動20周年を迎えた。これを記念して20周年記念ベスト『あらかじめ決められた恋人たちへ- 20th BEST -』をリリース。あら恋の軌跡を、ぜひハイレゾで堪能して欲しい。…

ライブレポート
Limited Express(has gone?)『ALL AGES』発売記念ワンマン!
Limited Express (has gone?) (以下リミエキ) が5thアルバム『ALL AGES』の発売を記念したワンマン・ライヴを開催した。 2014年のメンバー脱退~加入以降、精力的にライヴを重ねてきた彼ら。昨年10月に現体制初となるフル・…

インタビュー
漫画家・浦沢直樹の元弟子を中心したUSインディーライクのバンド、フラットライナーズ、2ndアルバム先行配信
漫画家・浦沢直樹の弟子であった石川俊樹(Ba, Vo)を中心に結成された日本語インディー・ロック・バンド、フラットライナーズ。リアルな世相を歌いながらも、どこか第三者視点であり漫画的である歌詞世界、ペイヴメントとニール・ヤング&クレイジーホースとが合体した…

インタビュー
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、アルバム同時リリース&YUKARI単独インタヴュー掲載
Limited Express (has gone?)が、谷ぐち順、もんでんやすのり、小森良太の加入後初となるフル・アルバムをリリース。パンクをベースにオルタナやジャズの要素を取り込んだサウンドは、新しいジャパニーズ・オルタナティヴ・パンクとして圧倒的な存…

レビュー
福岡のジャンク・ブルース・バンド、folk enoughの新作EP2作がハイレゾ配信
“オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる”と銘打ち、アルバム『Mario found me a good Exit』を発表したのはいまから約2年前のこと。その次なる一手として、福岡の雄 folk enoughが新作EPを2作続けて連続リリースした。改め…

インタビュー
対談 : 谷ぐち順 x ぽえむ──リミエキ x 2マッチ・コラボ作を先行ハイレゾ配信!
ご存知、Limited Express (has gone?)、そして形容しがたさにおいては右に出るものはいない、2MUCH CREWの合体アルバムがリリースされる。この2バンドでスタジオに入り、そして生まれたのがこの衝撃作『CHAMPURU OF DOO…

インタビュー
KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー
KAGEROの5枚目がすごいことになっている。そのパンク・スピリット溢れるパフォーマンスからライヴ・バンドとしての認識が強いKAGERO。しかし自身2度目のアメリカ・ツアーと、そのアメリカ・ツアーを収録したライヴ・アルバムのリリースを経て触発された"音源で…

インタビュー
KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー
ジャズ・カルテット編成の想像を覆す攻撃的な轟音とパンク・スピリット溢れるライヴ・パフォーマンスでシーンを席巻するKAGERO。THE RiCECOOKERS、UZUHIらとともに2013年の9月に敢行したバンド史上初のUSツアーに続き、2015年6月に2度…

インタビュー
Discharming man4年振りのフル・アルバム『歓喜のうた』配信&インタビュー掲載!!
結成から10年という節目を迎えて、Discharming manが産み出した4年振りのフル・アルバム『歓喜のうた』。バンドのフロントマン、蛯名啓太のキャリアはキウイロール時代を含めてもう20年近くになるが、このアルバムから放たれている瑞々しさは一体なんなの…

レビュー
ジャズ・パンク・バンド、KAGEROの4作品目をハイレゾ配信!!
ジャズ、パンク、ハードコア、それぞれを股にかける異端児、KAGEROから4枚目のアルバム『KAGERO Ⅳ』が到着! ライヴを主軸にした活動を行う彼らだが、メンバーの入れ替わり、そして昨年9月に初のアメリカ東海岸ツアーを経て、ライヴ・パフォーマンスのみなら…

インタビュー
〈ぐるぐる回る 2014〉が2014年9月15日に開催決定!! わくわくを抑えきれず、会場下見に同行して写真とってきちゃいました!!
待ってました!! 埼玉スタジアム2002のコンコースを使って開催されるD.I.Yフェス〈ぐるぐる回る 2014〉の開催が決定しました!! サッカーの試合が行なわれるスタジアムのコンコースにライヴのステージが作られ、担当キュレーターがブッキング、そして演出を…

レビュー
folk enough、3年ぶりのアルバムをハイレゾ配信開始
福岡のオルタナティヴ・バンド、folk enough。前作から3年半、結成17年目にして通算6作目のアルバム『Mario found me a good Exit』がついに到着。全23曲、74分のオルタナ精神にあふれる大作に仕上がった。“オルタナティブ・ミ…

インタビュー
Limited Express (has gone?)の最新作を、先行高音質配信!!
4年ぶりの新作をリリースするオルタナティヴ・パンク・バンド、Limited Express (has gone?)。OTOTOYでは、7月27日から先行フル試聴で、いち早く彼らの新譜をお届けしてきましたが、ついに先行配信がスタート!! 通常のMP3音源に加…

インタビュー
Limited Express (has gone?)の最新作にして最高傑作を、1週間先行フル試聴!!
まもなく結成15周年を迎える、オルタナティヴ・パンク・バンド、Limited Express (has gone?)。前作から4年のブランクを経て、遂にリリースされるフル・アルバム『JUST IMAGE』は、最新作にして自信に溢れた最高傑作!! メンバーが…

インタビュー
オルタナティヴ・フェス対談! 川瀬拓(ぐるぐる回る)×飯田仁一郎(ボロフェスタ)
前代表・竹内氏の急逝により、昨年新たな体制で再スタートを切ったインディー・ミュージック&カルチャー・フェスティバル“ぐるぐる回る”。主催者不在という状況のなか、「終わらせたくない」という気持ちで代表を継いだ川瀬拓は、今年からは“ぐるぐる回る”の名のもとで、…

ライブレポート
LIVE REPORT G/R/L/Z #3@六本木SUPER DELUXE
六本木SuperDeluxeにて、女性の表現をコンセプトにしたイベント「G/R/L/Z」が行われた。Limited Express (has gone?)とMiila and the Geeksがホストを務めるこのイベントは今回で3回目を迎え、Moon D…

インタビュー
KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!
1曲3秒であなたの脳天を直撃する、ジャズ・パンク・ハードコア集団“KAGERO”が、ひたすら駆け抜ける究極のベスト盤『KAGERO ZERO』をリリースする! 吼えるサックス! 唸るベース! ! 荒れ狂うピアノ! 弾けるドラム! ドラムに新メンバーの荻原朋…

レビュー
folk enough『Exit』レビュー
福岡が生んだオルタナティヴ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。アナログ以外でこの音源を手に入れられるのは、OTOTOYのみ! 繊細かつ大胆にスタイルを追求した本…

インタビュー
ぼくらの文楽×TAIYO33OSAKA×BOROFESTA ローカル・フェスティバルのつくりかた
あふりらんぽのPIKA☆が主催する大阪の祭「TAIYO33OSAKA」、SHIFTの船山裕紀が主催する山形の祭「ぼくらの文楽」、そしてLimited Express (has gone?)の飯田仁一郎が主催する京都の祭「BOROFESTA」。2000年頃に…

インタビュー
新宿歌舞伎町・廃キャバレーでの新宴「PACKaaaN!!!」開催記念特集
「下北沢発、宇宙着」をキーワードに、2007年から2010年にかけて下北沢で行われていたDJとLIVEの融合イベント『eetee』が、装い新たに「歌舞伎町発、宇宙着」『PACKaaaN!!!』として復活。場所は、なんと歌舞伎町のど真ん中、レトロな雰囲気漂う…

ライブレポート
カゲロウのツアーファイナルのライヴ音源を高音質で配信
ジャズ、パンク、ハードコアを消化した独自のサウンドで唯一無二の存在感を放ち、前作から1年というスピードで通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリースしたばかりのカゲロウ。そんなアグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組のライヴを最高音質のDSDで録…

インタビュー
KAGERO 3rdアルバム『KAGEROⅢ』リリース
ジャズ・パンク・バンド「カゲロウ」が、サード・アルバム『KAGERO Ⅲ』をリリース! サックス、ベース、ピアノ、ドラムの編成で、アグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組だ。自主イベント「club TEQUILA」の開催、VILLAGE VANGU…

レビュー
全曲フル試聴 EVERYBODY LISTEN! フラットライナーズ『不運な人』
''【トラック・リスト】''01. トゥルーラブストーリー / 02. 不運な人 / 03. ヘルシーガール / 04. パインボックス / 05. セダン / 06. 犬の一生 / 07. 狭き門 / 08. 遠くへ行きたい / 09. ビューティフルガ…

インタビュー
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、FOLK SHOCK FUCKERS 一挙3タイトルリリース!
Limited Express (has gone?)、そしてni-hao!のフロントマン、YUKARIが関わる3バンドから、それぞれ新作が到着! 1つ目は、日本のオルタナ・パンク・シーンを牽引するLimited Express(has gone?)の出来…

インタビュー
全曲フル試聴『EVERYBODY LISTEN!』vol.5 EeL
2011年12月2日より、今も継続して収録曲全曲フル・レングス試聴で展開され続けているEeLの『BOSSA NOVA』が、遂に配信開始! エレクトリック・パンクにキュートでファンキーなウィスパー・ヴォイスを乗せ、破天荒なサイケ・ポップを歌い続けた彼女が今回…

レビュー
noumi yoshie band『life』
ガロリンズの藤井よしえ(noumi yoshie)が、2010年の1月から9月までの9ヶ月の間、闘病生活を続けながら、極めて近くにいた友人たちと藤井よしえとその家族(夫・野海順治、娘・野海はるね)と一緒に制作したアルバム『life』。彼女が曲を書いてほしい…

その他
OTOTOY presents VANISHING POINT Vol.1
『VANISHING POINT vol.1』の前売りチケットはOTOTOYでも購入できます。しかも出演者の音源が詰まった『VANISHING POINT sampler vol.1』をプレゼント! 出演者の音源を聴いて『VANISHING POINT v…

インタビュー
ぼくらの文楽×ボロフェスタ 「D.I.Y.フェスティバルのつくりかた」
山形で今年からスタートするD.I.Y.フェスティバル、ぼくらの文楽。総合文化フェスティバルと名付けられているように、単なる音楽のイベントではなく、音楽と講義を柱にした新しいフェスティバルである。主催者は、同じく山形で行われた狂喜乱舞のイベントDO ITの主…

レビュー
EeL『fuwafuwa pink jellyfishes floating in the sky』
異空間へと転がり込む破天荒型ポップ・ワールドを創り出す関西インディーズ界の歌姫EeLから、2011年頭にリリースした5thアルバム『フォー・コモン・ピープル』に続く配信限定シングル『fuwafuwa pink jellyfishes floating in…

インタビュー
MARK『騎士について』インタビュー
その衝撃は今でも忘れない。昨年の6月26日、渋谷のアップリンクにて行われた『溺死ジャーナル』(特殊会社員こと松本亀吉氏によるアンダーグラウンド同人誌)の発刊記念イベント『渋谷ザーメン』のプログラムの一つで、MARKのライヴを初体験した。お世辞にも上手いとは…

ライブレポート
folk enoughライヴ版『One man show -DISCO TAPE-2011.01.23』をDSDで販売開始
福岡の雄・folk enoughが、最新アルバム『DISCO TAPE』の楽曲群を引っ提げて、2011年1月23日(日)に下北沢THREEでワンマン・ライヴを敢行! なんと、東京でのワンマン・ライヴはこの日が初。オルタナティヴ、ロック、ジャンク… と雑多な…

レビュー
folk enough『DISCO TAPE』
ついに完成! 福岡の雄folk enoughが、ニュー・アルバム『DISCO TAPE』をドロップ。先行シングル「Mario」のフリー・ダウンロードで多くの話題を呼んでいる中で、満を持してのリリースとなる本作は、ベースに柴田剛を迎え、新体制での2年間の巡業…

インタビュー
EeL&milch of sourceインタビュー& EeL 5thアルバム『for common people』配信開始
関西の歌姫、EeLから2ヶ月連続リリース第2弾『for common people』が到着! 初期作品の『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『people people』(絶賛廃盤中! )の2枚から選抜された楽曲たちに、新曲、リアレンジ楽曲…

レビュー
folk enough ニュー・アルバム『DISCO TAPE』より先行でフリー・ダウンロード
福岡のジャンク・ブルース・ロック・バンド、folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』が完成! ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた…

レビュー
EeLの新春大福袋! 全6曲をフリー・ダウンロードでプレゼント!
関西インディーズ界の歌姫EeLからビッグなお年玉が届きました! 昨年12月に発売された、2ヶ月連続リリース・第1弾『Kung-Fu People Etcetera』のアウト・トラックに、4thアルバム『Little Prince』に収録されていたworld…

レビュー
folk enough ニュー・アルバム『DISCO TAPE』より先行でフリー・ダウンロード
福岡のジャンク・ブルース・ロック・バンド、folk enoughのニュー・アルバム『DISCO TAPE』が完成! ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた…

レビュー
EeL 5年ぶり2ヶ月連続リリース第1弾『Kung-Fu People Etcetera』配信開始
'''初期作品『Kung-Fu Master』と『people people』から選抜されたキュートでポップな楽曲たちが復活'''2000年代が幕開けた頃、みんなのココロをワクワクさせたEeL初期作品『Kung-Fu Master』(絶賛廃盤中! )と『p…

インタビュー
Less Than TV総力特集Vol.2
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

レビュー
Less Than TV 総力特集Vol.1 レビュー
今年で設立から18年。至宝のレーベルLess Than TVが送る極上の夏祭り、メテオナイトの開催が決定!! 渋谷O-west&O-nestの2会場を舞台に、狂乱のフェスティバルが繰り広げられます!! メテオナイトの開催にあたり、OTOTOYでは、Less…

ライブレポート
Limited Express (has gone?) 『LIVE JUNK』衝動に満ちたライブ音源を高音質で配信
Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』…

ライブレポート
イベント・レポート「ボロフェスタ'09」
ボロフェスタが誕生してから早8年。日本のフェスティバル事情も当時とは随分と様変わりした。企業傘下の大型フェスから、個人発信のインディものまで、今や音楽フェスは全国各地で乱立状態。その数、集客状況を見ても、ひとつのピークを迎えていると言っていいと思う。そして…

インタビュー
Limited Express(has gone?)『LTD』 インタビュー
Limited Express(has gone?)を率いるJJこと飯田仁一郎は、当recommuniのチーフ・プロデューサーでもあり、目下進行中のイベント「BOROFESTA '09」の主催者でもある。寝る暇もなさそうな日々なのに、Limited Exp…

レビュー
Limited Express(has gone?) ニュー・アルバム『LTD』より「Heavenly」を先行フリー・ダウンロード レビュー
''キーズブズブズブ・・・ギャギャギャドド 三分だけ、あなたの側にこのラヴ・ソングを!''今回、ついに3年ぶりとなる待望のアルバムをリリースするLimited Express(has gone?)。2008年4月に関東進出を果たしてからは、「DO IT」や…

レビュー
Limited Express(has gone?) 「ナイチンゲール」 高音質で独占配信 レビュー
間もなくリリースされるLimited Express(has gone?) の新作『LTD』をいち早く聴かせてもらった。いいだろー! そんなわけで、すぐにでも詳細をお伝えしたいところなのだが、まあ焦らずいきましょう。何せアルバムとしては前作からもう5年近く…

インタビュー
KIRIHITO『Question』 竹久圏(KIRIHITO)×JJ(Limited Ex) オルタナティヴ・対談
KIRIHITOのアルバム『Question』は、劇的なアルバムだ。ミュージック・マガジンでは、久しぶりの10点満点が出た! 当然だろう。原始的だし、グルーブに溢れているし、めっちゃポップ・・・ 等のフレーズさえ不要。本当に何者にも似ていなくて、 KIRI…

コラム
LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2
4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとしてたくさん集まってくれた。 機材搬入、ステージ搬入、発電機やPA機材がトラックで運ばれる。…

レビュー
folk enough レビュー
1970年代前半。"日本のリヴァプール"とも呼ばれた博多を中心に、ブリティッシュ・ビート文化を受け継いだバンドが続々と現れ勃興した"めんたいロック"。サンハウス、THE MODS、ザ・ルースターズやロッカーズ等が、豚骨の香りと鋭いロックン・ロールを武器に日…

レビュー
大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来
PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々…























































































































































































































































































