ヒロネちゃん"日常と宇宙"を描くーーピアノ弾き語りからバンド・サウンドまで彼女の魅力を活かした傑作誕生

現在大学生のシンガー・ソングライター、ヒロネちゃんが、「日常と宇宙」をコンセプトに制作した3作目のフル・アルバム『ゆめのゆめ』をリリース。そのコンセプト通り、全体を通してヒロネちゃんにとっての"日常感"と"宇宙のような世界観"の両方を垣間見ることができる本作は、「宇宙」に関する言葉を歌詞に多く使いながら、誰もが抱く日常にあふれる様々な感情や情景を描いた作品に仕上がっている。ヒロネちゃんの持ち味であるピアノ弾き語りからバンド・サウンドまで、豊かなアレンジとサウンドにて表現された本作を、OTOTOYではハイレゾ配信し、作品に迫るロング・インタヴューを掲載する。

待望の3rdアルバムをハイレゾ配信スタート

ヒロネちゃん / ゆめのゆめ

【配信価格】
(左)WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) / AAC
(右)WAV(32bit/96kHz)
単曲 250円(税込) / まとめ購入 2,000円(税込)

【TRACK LIST】
1. こおりのなか
2. 思い出せない夢みたいに
3. ワンダーテンダー
4. ブラックホールの夢
5. 泡沫の春
6. 愛你
7. ふつう
8. ほうき星
9. ハロー青
10. 小宇宙
11. 浴槽プランクトン
12. 渦
13. スロウパレード

INTERVIEW : ヒロネちゃん

〈術ノ穴〉からリリースした1stアルバム『きみの死因になりたいな』には弾き語り楽曲を収録。その後、自主レーベル〈mekakusi records〉を立ち上げ、来来来チームとのコラボ曲などを収録した2ndアルバム『目隠し 照れ隠し』を発売。そして完成したばかりの3作目のアルバム『ゆめのゆめ』はそのどちらとも違い、J-POPサウンドとヒロネちゃんが本来持っているクラシカルな要素が絶妙に混ざりあった作品。弾き語り曲や新境地とも言えるようなギター・ロック調の楽曲、ヴァイオリンをメインに据えた初のインスト曲まで、バランスよく並べられている。

活動初期から二人三脚で楽曲制作を行ってきた野澤翔太とほぼふたりだけで作った今作は、アルバムの構想からわずか2ヶ月で完成させたという。まさにふたりのこれまでの活動の結晶と言っていいようなアルバムではないだろうか。これだけのスピード感で進行できるような、ストレスや妥協のない理想的な制作環境はどのように作られていったのか。また「音楽に対する姿勢が変わってきた」という彼女が、いま歌いたいこととは。たっぷりと語ってもらった。

インタヴュー&文 : 前田将博
写真 : 佐藤祐紀(http://sato-yuki.com)

今回は野澤以外の人は立ち入り禁止

ーー1stアルバム『きみの死因になりたいな』を〈術ノ穴〉からリリースして、それ以降はご自身が設立した自主レーベルから音源を発売しています。レーベルに所属していた頃と比べて、制作の仕方や気持ちの面で変化はありますか?

ヒロネちゃん : 術ノ穴にいたのは6月から10月とかで、実質4ヶ月くらいなんですよ。いまは活動をはじめて3年目なんですけど、その時期が1番悔しいことも多くて、音楽が嫌になりそうになったり億劫に感じてしまったりして、その反骨精神で自分でレーベルを立ち上げようと思いました。当時からライヴのブッキングやワンマンの会場の予約を自分でやっていたこともあって、いまはやりたいことをより自由に、精度をあげてやれていると思います。

ーー所属していた4ヶ月で得たものはありましたか?

ヒロネちゃん : 活動をはじめた頃は本当に右も左もわからない状態で、全国流通することが夢だったんですけど、レーベルに入らないとできないものだと思っていたんですよ。だからそういう仕組みを学習できたことと、パイプができたことですかね。

ーー去年の3月には2ndアルバム『目隠し 照れ隠し』をリリースしました。その頃に以前から二人三脚で楽曲制作をしている野澤(翔太)さんが、それまで住んでいた鳥取から東京に引っ越してきたんですよね。これもヒロネちゃんにとっては大きな変化だったんじゃないですか?

ヒロネちゃん : 全然違いますね。それまでレコーディングするために鳥取に行ったりしていたので。いまは野澤の家で全部2人で完結できるから最強だなって思います。今回のアルバムも2月から制作をはじめたんですけど、2ヶ月くらいで完成しちゃって。近くにいるので円滑だし、最上級な感じでした。

ーー前作は来来来チームとのコラボなど新しいことをやろうとしている印象がありましたが、今作『ゆめのゆめ』はヒロネちゃんがもともと持っているカラーを活かしているというか、現時点で野澤さんと2人でできることをつぎ込んだのかなと思いました。今回は全部ふたりでアレンジしたんですか?

ヒロネちゃん : 全部そうですね。2人で完結できるっていうのが私の中ですごく重要なことだったんですよ。なんでかって言うと、今までの作品ももちろん大切に一緒懸命作りましたけど、この前のアルバムにいろんな人が参加してくれて、それはもう十分だなと。だから今回は自分の得意な色で作りたいなと思いまして。あと私は世の中に馴染めないっていうきっかけで弾き語りをはじめたので、ほかの人と一緒にやるとどうしても話すのが嫌になったり、逃げたくなったりすることが多くて。なので本当に妥協のない作品を作るとなると、私と誰かの1対1で完結できるのが理想だったんです。そっちの方が強いものが作れると思ったから、今回は野澤以外の人は立ち入り禁止。そうしたら隅々まで見ることができたし、楽しくできました。

ーーより理想的な環境で制作できたと。

ヒロネちゃん : (大学を卒業して)4月からは社会人になるじゃないですか。いまはそれまでの土台づくりをしているんですけど、これだったらアルバムを出すのが億劫じゃないし、もっとたくさん出せるなって思えたんですよ。こんなに早く、妥協のないアルバムが作れたので。

ーーヒロネちゃんが作った曲を野澤さんがアレンジする流れは変わらず?

ヒロネちゃん : はい。1月に出したシングル『浴槽プランクトン』が分岐点になったというか、あのくらいから私の作りたい音を理解してくれるようになって。こういう風なのがいいとか言わなくても、私の理想をすごく超えてくるようなアレンジをあげてくるようになって、ストレスもないし最高だなと思っています。

ーーそれはやはり物理的な距離も近くなったことが大きいんですかね?

ヒロネちゃん : 一緒にいる時間も長くなって、私の好きな曲とかをよく聴いてくれているからだと思います。

ーーレコーディングもすべて野澤さんの自宅でやった?

ヒロネちゃん : 弾き語りだけ徳永輝さんていう人に録ってもらいました。沖ちづるさんとかMONO NO AWAREとかも録っている人で。

ーー徳永さんに頼もうと思ったのはなぜなんでしょう。

ヒロネちゃん : 最初、女の人に録って欲しいと思って探していたんですけど、その人はライヴにも来てくれていたみたいなので、いいなと思ったんです。それで会ってみたら、男の人でびっくりしました(笑)。ツイッターのアイコンも女の人だったので。でも、いい人だったので良かったです。

ーー少し話は逸れますけど、ヒロネちゃんは沖さんみたいな同世代のアーティストのライヴは観ます?

ヒロネちゃん : 活動をはじめた頃は観にいっていましたね。全然知らなかったんですけど、そのときに買ったデモも徳永さんが録ったものだったらしくて。

ーーそうだったんですね。あまりほかの人のライヴを観にいっているイメージがなかったので。

ヒロネちゃん : いまはaikoくらいですかね。(大森)靖子ちゃんも、出産される前の生誕ライヴとか、ピンクトカレフの解散とかが最後です。ライヴに行くのが結構つらいんですよね。ライヴが生きがいになっている人もいると思うけど、私は根本的に外に出るのがつらいし、どんなライヴでも知り合いとかっているじゃないですか。そういうのもつらくて。だからライヴで与えるタイプの人もいると思うんですけど、私はなるべく音源で完結できるようにしたいんですよね。ライヴに行くのが本当に鬱な人とかは、来れないじゃないですか。日程も決められちゃってるわけだし。でも音源は取り出してすぐに聴ける。靖子ちゃんなんかもふくめて、私自身が音源に助けられたタイプだったから、自分もそういう音源づくりの方が力が入るんです。

ーーなるほど。前のインタヴューで今年は音源中心に活動したいっておっしゃっていたのは、そういう理由もあったんですね。

ヒロネちゃん : まったくそうですね。

良い曲は本当に悩まないですぐにできあがってくる

ーー今回のアルバムのコンセプトは「日常と宇宙」だそうですが、すごくヒロネちゃんぽいというか、これまでの活動のコンセプトや楽曲の世界観にも通じるものだと感じました。

ヒロネちゃん : その通りな気はしますね。昔から宇宙や未知なものが好きではあったんですけど、意識はしていないくて。でも曲を作ってライヴをしていくうちに、私じゃなくて第三者から「宇宙的な世界観だ」って言われることが多かったんです。それはどういうことなんだろうって思っていたんですけど、1年前のリリース・ツアーの大阪で、ファンの方に「ヒロネちゃんの曲は、誰もが想像し得ない宇宙と、ヒロネちゃんの日常との間の社会性がごっそり抜けているから好き」って言われて、これだって思いました。それからパズルのピースがはまって、自分のなかの色がもっと濃くなってきた気がします。

ーーもともと「最後の地球」「あなたの宇宙、わたしの鬱。」「プラネットボーイ」など、宇宙を連想させる単語は多く使われていましたもんね。

ヒロネちゃん : 小さい頃に触れた絵本とか映画って、必ずいまも好きなんですよ。宇宙論とかはわからなかったけど、昔から図書館で宇宙の本を読んでかっこいいなと思ったり、そういうモチーフが漠然と好きだったりしたんです。そういうものが、やっぱり表現活動を始めるにあたって反映されているんだと思います。それに改めて気付かされましたね。

ーーアルバムに入っている新曲は、コンセプトを決めてから作ったんですか?

ヒロネちゃん : 今回は先にコンセプトを決めてやってみたいなと思ったので、決まってから新しく作りました。「思い出せない夢みたいに」ができてからコンセプトを「日常と宇宙」にしようと思って、アルバム全体が見えてきた感じです。

ーー「思い出せない夢みたいに」はリード曲でMVも作られていますが、これはいつ頃できたんでしょうか。


ヒロネちゃん「思い出せない夢みたいに」Music Video

ヒロネちゃん : 2月くらいですかね。実は『浴槽プランクトン』を発売したくらいに全然曲ができなくて。その頃に「思い出せない夢」っていう単語が浮かんで、曲を作ろうと思って取り掛かったんですけど、全然進まなかったんです。いつもは、これができなかったら別のものを作ろうって切り替えられるんですけど、この曲が完成するまでほかの曲に手が付けられなかった。それで1ヶ月くらい頭ん中がこればっかりになっちゃって、つらかったですね。

ーーヒロネちゃんは歌詞と曲はどちらから作るんですか?

ヒロネちゃん : 歌詞が先ですね。でも最初から全部譜になっているわけではなくて、単語であって、断片的に書いているだけですけど。

ーーこの曲で時間がかかったのは?

ヒロネちゃん : メロディです。ずっと「思い出せない夢みたいにならないように」っていう歌詞はあって、それをBメロに入れてみたり試行錯誤していたんですけど、やっと入るべくところに入ったなって。

ーーどういうきっかけで完成したんですか?

ヒロネちゃん : ある夜にいきなりできたんですよね。サビだけずっと決まらなかったんですけど、最後のフレーズが急に浮かんで、「きたー」ってなって。それで深夜に野澤に投げたら、次の朝にはアレンジがあがってきたんですよ。

ーー早い!

ヒロネちゃん : 共有できたんですよね。良い曲は本当に悩まないですぐにできあがってくる。

ーーこのアルバムは、ほぼできあがったタイミングで急遽1曲追加したそうですが、そういう決断ができるのもふたりのコンビネーションが良好だからこそですよね。

ヒロネちゃん : これで完成だってなってアルバムを通して野澤とふたりで聴いたんですけど、なんか「アイニー」が足りないなって。『浴槽プランクトン』のカップリングに入っている曲なんですけど。

ーー入れる曲は一択だったんですか?

ヒロネちゃん : ふたりで「アイニーだよね」って。それからアレンジしてもらって入れました。これもすぐできたので、無敵だと思いましたね。

阿部定と私は同じ気持ちだなって思って作った曲

ーー今回はクラシックを基調にしたアレンジが多いですが、インストの曲(「小宇宙」)も入っていますよね。これもアレンジは野澤さんがしたんですか?

ヒロネちゃん : アレンジも私ですね。(インスト曲は)はじめて作りました。自分にしかできないことを考えたときに、私はクラシックの勉強をしているので、それを生かせるんじゃないかと思ったんです。ポップスがしたいと思っていたので、前は隠していた部分もあったと思うんですけど。結構入れるか悩んだんですよね… 求められていないかもしれないって。でも根本は私が楽しくないとダメだと思って入れました。

ーー次の曲「浴槽プランクトン」にもストリングスが入っているし、アルバム終盤に向けてのいいアクセントになっていますよね。


ヒロネちゃん「浴槽プランクトン」Music Video

ヒロネちゃん : そういう工夫もしましたね。みんな知ってる曲の前なら聴きやすいかなって。あと「小宇宙」は短いし、こういう曲を受け入れがたい人にも馴染んでもらえるような曲の構成にしました。かっこいい流れになったんじゃないかと思います。

ーー逆に序盤には「ワンダーテンダー」や「ブラックホールの夢」のようにバンド・サウンドの曲も収録されています。

ヒロネちゃん : 「ワンダーテンダー」はアルバムのために作った曲ですね。速い曲とかともバランス良く入れたいと思って。私は心に寄り添ってくれるような曲が好きだけど、それだけだとアルバムに締まりがなくなると思ったので。

ーー「ブラックホールの夢」はデモに入っていたときは弾き語りでしたが、ガラッと変わりましたね。

ヒロネちゃん : 気づいたらこんな感じになっていました。最初は激しくて嫌だった(笑)。

ーー普段のヒロネちゃんのイメージとはちょっと違うギター・ロックぽいアレンジですもんね。これは野澤さんのアイデアなんですか?

ヒロネちゃん : そうです。私は今回クラシカルなことがやりたかったけど、そこは野澤が歯止めしてくれるというか、もうちょっと聴きやすい曲があった方がいいよと。野澤は邦楽も洋楽も聴くし、バランスを考えてこういう曲も必要だねってなって、入れることになりました。

ーーそういう意味でも、最初の「こおりのなか」と最後の「スロウパレード」が弾き語り基調のアレンジなのは、安心感がありました。やはり原点はこれなんだと提示してくれているような気がして。

ヒロネちゃん : 「こおりのなか」は1回ボツになっているんですよ。術ノ穴にいたときに聴いてもらったら「あまりいい曲じゃない」って言われて。それで存在を忘れていたんですけど、野澤が「めちゃくちゃいい曲だからやった方がいい」って言ってくれたので。もともとあったBメロをはぶいて、バイオリンを入れて作り直しました。

ーー「スロウパレード」は新曲ですか?

ヒロネちゃん : アルバムのなかで1番最後に作った曲ですね。昔、阿部定事件ていうのがあったんですけど、それにインスピレーションを受けて作りました。阿部定の供述に「私の方が幾分愛しすぎていました」っていうのがあるんですけど、そういう愛の重さみたいなものは自分のなかにもあるなって。恋愛に限らず、自分の方が思いすぎてる状態ってつらいじゃないですか。そこから逃れるために、別に何とも思っていないふりをしたり。それでサビは「愛しているよ 僕の方が たぶん余分にさ」って歌詞にしたんです。阿部定と私は同じ気持ちだなって思って作った曲ですね。

ーーこちらはほぼ弾き語りのみのアレンジですが、ラストに弾き語り曲を入れようと決めていたんですか?

ヒロネちゃん : 絶対にそれがいいと思って、最初から決めていましたね。ずっとずっと変わりたくないんですよ。私の好きな人って、おおもとは変化しないんです。いろんなことに挑戦はするけど、軸はぶれないというか。だから、これからもずっと弾き語りで終わると思います(笑)。

ーー自分の軸はそこにあると。

ヒロネちゃん : すべてを取り払った形というか、なにもついていない形だから、なんだかんだそれが1番いいと思うんですよね。

現実が入ってきたというか、誰かの痛みを歌いたくなった

ーーちょっと前のブログに書いてあった「表現者や芸術家になる意義を考えたら、やっぱり、だれかの痛みや孤独を代弁することだと考え付いた。うた、最初はじぶんのためにはじめたことだったけれど、今となってはだれかのためにならない芸術なんて意味がないんだよ」って言葉が印象的で。今回のアルバムは特に、こちら側に寄り添ってくれるような暖かさがあると思いました。もちろん、もともとヒロネちゃんがもっていた要素だとは思うんですけど。

ヒロネちゃん : 現実が入ってきたというか、誰かの痛みを歌いたくなったってことですよね。自己満足じゃなくて、もうちょっと考えてやりましょうと。私は、誰かに「がんばれ」と言われてもがんばれないと思うんです。大変なときに、具体的なアドバイスが欲しい人っていないんですよ。なにを言われても、自分が1番わかっているから。そういうときに寄り添えるものって、文学であったり音楽であったり、芸術的なものだと思うんです。音楽って、ひとりの人のために書いているものだとしても、ほかの誰かが聴いても自分のために書いてるんじゃないかって思えるじゃないですか。そういう押し付けがましくない感じが好きで。自分のことを歌ってくれているまではいかなくても、こういうふうにヒロネちゃんが思ってるんだなって思ったり、少しでも気が楽になったりしてくれればいいなって思ったんです。

ーーそういう意識が、より共感できる曲を生み出すのかもしれないですね。

ヒロネちゃん : 最近、音楽に対する姿勢が変わってきています。音楽で食べていきたいとか、そういうことを考えだしてから、ヒロネちゃんのあり方とか、自分がどうあるべきかとかを考えるようになってきて。そういうところからはじまりましたね。私は漠然としたことが歌いたいんですけど、それを誰かがキャッチしてくれて、それで救われたらいいなって思いますね。「小宇宙」も歌詞はないけど、聴いていてなんとなく心が落ち着くとか、そういう感じでいいんです。そういうことで、誰かのつらいとか悲しいとかを和らげられればいいんじゃないかと思っています。

ヒロネちゃんの過去作も絶賛配信中!!

OTOTOYスペシャルパッケージを配信スタート

ヒロネちゃん / 浴槽プランクトン

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3
単曲 250円(税込) / まとめ購入 1,000円(税込)

【TRACK LIST】
1. 浴槽プランクトン
2. おやすみ
3. 灯り
4. アイニー
5. 静寂少女


記念すべき全国デビュー作を配信スタート

ヒロネちゃん / きみの死因になりたいな

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3
単曲 200円(税込) / まとめ購入 1,200円(税込)

【TRACK LIST】
1. カロリーメイト
2. プラネットボーイ
3. 片道切符
4. 恐竜のうた
5. さみしいキャラメル
6. 19歳の夏
7. 目隠し
8. 死と魔法

※まとめ購入いただくと、特典としてwebブックレットがついてきます。

ディスクユニオン・チャート1位を獲得した作品を配信中!!

ヒロネちゃん / 神様

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3
単曲 200円 / まとめ価格 500円

【TRACK LIST】
1. 神様
2. スローモーション流星群
3. きみと雨ふりのうた


OTOTOYでしか手に入らないepを配信中!!

ヒロネちゃん / 憂鬱ep

【配信価格】
mp3 単曲 108円 / アルバム 540円

1. カロリーメイト
2. ピンポンダッシュ
3. 少女事情
4. 片道切符
5. 目隠し
6. 深夜0時


LIVE SCHEDULE

《ゆめのゆめ》インストア・ライヴ
2017年6月21日(水)@ディスクユニオン下北沢店
時間 : 21:15〜
※ライヴ観覧フリー
※ライヴや特典などの詳細はこちらをご覧下さい。

《ゆめのゆめ》インストア・イベント
2017年7月1日(土)@新宿dues
時間 : 未定
※特典やライヴの詳細はこちらをご覧下さい。

生誕ワンマン・ライヴ
2017年7月26日(水)@高円寺ペンギンハウス
時間 : 開場 19:00 開演 19:30
料金 : 予約 2,500円 + 1D
詳細ページ : http://blog.livedoor.jp/h____chan/
ご予約はmekakusirecords@gail.com、またはTwitterのリプライ、DMまで。

《ゆめのゆめ》発売記念ワンマン・ライヴ
2017年8月8日(火)@北参道ストロボカフェ
時間 : 開場 19:00 開演 19:30
グランドピアノ弾き語り公演
ゲスト : ヴァイオリン
時間 : 開場 19:00 開演 19:30
料金 : 前売り券 4,000円 (+1d)
​チケット販売について : チケットの先行販売を7/26ヒロネちゃん生誕ライヴの会場で致します。
​詳細 : http://blog.livedoor.jp/h____chan/

《ゆめのゆめ》発売記念ワンマン・ライヴ
​2017年8月12日(土)@新宿motion
時間 : 開場 19:00 開演 19:30
※バンド編成公演
料金 : 前売り券 2,500円(+1d)
​チケット販売について : 6/25〜チケットe+にて販売開始致します。
詳細 : http://blog.livedoor.jp/h____chan/

PROFILE

ヒロネちゃん

2014年から活動を開始。
女性シンガー・ソングライター。

初の自主音源CD-R『わたしのep』を400枚完売させる。
初ワンマン・ライヴを無力無善寺で行う
大森靖子のツアーにてOAを務める。
下北沢THREEをソールドアウトしワンマン・ライヴを成功させる。
1stアルバム『きみの死因になりたいな』。

​2016年、mekakusi records設立後、
2stアルバム『目隠し 照れ隠し』、
single『浴槽プランクトン』を発表する。
​2017年6月21日、
3rdアルバム『ゆめのゆめ』を発売決定。

>>ヒロネちゃん Official HP

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インタヴュー

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渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第1弾
・2017年09月11日・渋谷慶一郎、『ATAK015 for maria』DSD版を含む過去作配信第1弾 ということで、今月から毎月11日に、半年に渡ってATAK過去作品を配信リリースしていきます。毎回、ライター、八木皓平によるインタヴューにて解説をお送りします。第1弾は過去作…… と言っても今回初めて世にでる注目音源を含む3作品。まずは初のピアノ作品として渋谷慶一郎のキャリアを語る上でも欠かすことのできない『ATAK015 for maria』。こちらはなんとその制作の起点ともなったDSDヴァージョンが初めての配信。こちらはCD音質版も配信。さらにレーベル初期の作品、『ATAK001 slipped disc』。さらに現代音楽の巨星、高橋悠治とのスリリングなセッション『ATAK002 keiichiro shibuya + yuji takahashi』を配信します。インタヴュー : 八木皓平 要するにすごく僕を取り巻く環境が変わった──『ATAK015 for maria』 ──この定期連載のためにATAK作品をここしばらく色々聴き返していて、ふと思い出したんですけど…… 。 当時から聴いてたんだっけ? ──リアルタイムで聴い
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筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

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