2012年3月にデビュー10周年を記念したベスト・アルバムをリリースし、今年の4月に7枚目のアルバム『( )トラスト オーバー サーティー』をリリースしたLOST IN TIME。しかし、彼らの勢いは止まらない。前作から6か月、早くも『LIFE IS WONDER』“人生は不可思議だ”と名付けられたニュー・アルバムが届いた。結成11年、30歳を超え、人生について考え、問う。今回OTOTOYではバンドの中心となる海北大輔に単独でインタヴューを行った。彼の熱い想いを、じっくりと感じ取っていただきたい。

LOST IN TIME / LIFE IS WONDER

【価格】
mp3 単曲 200円 / まとめ購入 2,000円

1. S.E. / 2. 遠過ぎた橋 / 3. 歩く速度とその矛盾 / 4. ジャーニー / 5. 撥条 / 6. あこたとらのしはい / 7. コップの砂 / 8. VTR / 9. 週末のワゴン / 10. 五月の桜 / 11. 誰そ彼

INTERVIEW : 海北大輔(LOST IN TIME)

先日、久しぶりにLOST IN TIMEのワンマン・ライヴを観た。アンコールで演奏された「五月の桜」の曲中、近くにいた女の子は涙を流しながらステージを見つめていた。その女の子も、他の曲で拳を振りあげていたものも、一番後ろで腕を組みながら観ていたものも、ライヴ後にはみんなとても晴れやかな表情をしていた。そして、ライヴ中にステージから放たれる音や言葉は、どれも力強く、暖かく、優しかった。ステージに立つLOST IN TIMEの3人は、しばらく観ないうちに、とても大きくなっていた。

LOST IN TIMEの新しいアルバム『LIFE IS WONDER』には、ライヴと同じような、優しく、力強い大きな包容力を感じた。それでいて、押し付けがましいわけでも、取り繕っているわけでもない。最高傑作であると同時に、これがLOST IN TIMEそのものであると感じた。今回、海北に行ったインタヴューでは、アルバムに込めた思いや、いまのLOST IN TIME、そして8年ぶりに行われるホールでのワンマン・ライヴのことなどをたっぷりと語ってもらった。インタヴューで、結成11年にしてバンドの基礎ができたと語っていたとおり、LOST IN TIMEは間違いなく過去最高の状態にある。ずっと彼らを追いかけてきた人、一度離れてしまった人、まだ出会ったことがない人。ぜひとも、いまの彼らに触れてほしい。彼らの音と言葉は、きっと誰にとっても心に深く響くものであるはずだ。

インタヴュー & 文 : 前田将博

左から 海北大輔、三井律郎、大岡源一郎

わからないものもあるっていうことをわかることもすごく大事

ーー今回のアルバムのタイトルが『LIFE IS WONDER』(人生は不可思議だ)とのことですが、海北さんが人生は不可思議だと思ったエピソードはありますか?

自分の意志で音楽を鳴らしていきたいと思った中学生のころから考えると、30過ぎてもプロとして活動できているのはとても不思議だなと思いますよ。向こう見ずな生活を送っていた時期もありましたから、人並みに納税までしてちゃんと生活できるミュージシャンになってるってことは、自分でもすごいなって思いますね。

ーーそれを当たり前のことではなく不可思議なことだと思えるのは、とてもすばらしいことですよね。

僕もそう思います。根本的なところで言ったら、33歳まで生きてるってことも不思議です。案外当たり前に生活していると、いろんなことを忘れちゃったり見落としてしまったりするけど、なんか1個間違いがあったら生きてないかも知れないですからね。なにかボタンの掛け違いがひとつでもあったら、出会ってなかったんじゃないかっていう人や出来事ばかりだし。

ーーそれはやはり、ここ数年で身近なバンドが解散や活動休止をすることがあって考えるようになった?

それより前から、そういうことに気づきはじめてはいたと思うんですけど、それをこういう形で言葉に残して歌っていきたいと思いはじめたのは、最近なのかもしれないですね。

ーーアルバムのタイトルを『LIFE IS WONDER』にしたのは、それを明確に意思表示したいという思いがあったのでしょうか。

タイトルは後づけですね。曲が出そろってきて、それを総括するアルバムのタイトルを考えるタイミングでいろんなタイトルを出していって、みんなの反応が1番良かったのが『LIFE IS WONDER』だったんです。人生は良いときも悪いときもあるし、でも振り返ってみるとそのひとつひとつがなくてはならない素材になっている。それってとても不思議なことですよね。たとえ、それがまったくの無駄なことだったとしても、その瞬間がなければ無駄だってことにも気づかないですし。僕の気持ちもどんどん変わっていくだろうし、それでいいんだって思えるようになってきました。わからないものをわかろうとすることもすごく大事なんだけど、わからないものもあるっていうことをわかることもすごく大事っていうか。

ーーそういうメッセージがアルバムにもすごく反映されている気がします。でも、海北さんはそれでも答えを探すことを諦めてはいないと思うんです。「ジャーニー」の<悲しいことは悲しいままで 嬉しいことは嬉しいままで 進み続ける>という歌詞に、それを強く感じました。

おっしゃるとおりですね。そこを諦めたつもりはさらさらないですし、LOST IN TIMEっていうバンドの歩みもそうです。いつか止まるんですよ。終わるんです。諦めとは絶対に違うんですけど、いろんなことを考えていく過程で、どうにもならないこと、どう考えても理解できないこともあるなってことを認められるようになってきたんですよ。

ーー今回のアルバムには、“言葉”というワードがたくさん出てきますよね。例えば、「あこたとらのしはい」では、<新しい言葉を見つけられたらいいのにな>と歌っていて、「コップの砂」では、<言葉が無かったなら 君が悲しむ事なんて 言わずに済んだのかな>と歌っています。どちらも両極端なことを歌っているように見えるんですけど、どちらも言葉自体は本質ではないということを伝えようとしているのかと感じました。

あくまで言葉っていうのは入れ物ですからね。それこそ、コップに砂を入れてどうするのっていうところじゃないですか。コップに入れるのは飲み物なのに、そこに砂が入っている。

ーーそこにどんな意味を持たせるかっていうことですよね。

言葉もそうですよ。その単語にどういう意味を持たせるのかって。どんな物語がいままで乗ってきたのかっていうことの積み重ねで言葉が生まれてきたと思うから。

その正しさは極論で言うと人を殺せてしまうんです

ーー前作の『( )トラスト オーバー サーティー』に続いて、作詞作曲でLOST IN TIMEと関わりの深いアーティストが参加していますよね。

僕のなかにあるもので着地させるよりも、絶対に僕以外の誰かが結論をつけたほうが良くなると思う曲もあって、「歩く速度とその矛盾」は小高(芳太朗)くん(LUNKHEAD)に依頼をしました。彼は言葉の力を持っている人だから、本当に思った通りの、僕では絶対に書ききれなかった歌詞になりましたね。それを歌う自分が歌に引っ張ってもらったりすることもあったりして、すごい新鮮な感覚でした。

ーーこの曲には、<安心という名の孤独>というフレーズがありますが、安心を孤独だと表現するのがすごく不思議に思えたんですよね。海北さんはどんなイメージでこの歌詞を歌っていますか?

歌っているときは、諦めだったり妥協っていうニュアンスだと思っています。安心というのは、心が安らぐこと、平坦であることだと思うんですけど、それはものを作ったり、なにかを考える上では、とても感度が鈍っている状態だと思うんですよ。あとは、どんな事柄に対しても解がふたつ以上あることに、なんとなく気づいてきたんです。誰かにとってはAっていう答えだったとしても、Bっていう正解を持っている人もいて、場合によってはさらにそこにCDEFっていう答えが出てくる。で、それぞれが自分の答えに安心したいから、そこでぶつかり合ったり、自分のなかにある答えの正しさにすがろうとするんですよ。でも、その正しさは極論で言うと人を殺せてしまうんです。それはとても悲しいし、おっかないことですよね。

ーー確かに、自分の正解に捕われすぎてしまうとそこから動けなくなってしまいます。

だから、正解がひとつ以上あるってことを知ってさえいれば、自分の正解とは違うものを知ったときに、それはどんなものなんだろうっていうことに考えがまわるようになる。そういう意味での安心もありますよね。ひとつ答えを持てたことに安心するんですけど、それが1個あれば充分だっていう気持ちではいたくないというか。

ーーそれで、<まだ包まれたくはないんだ>と続くわけですね。

まだなにかあるかもしれないって、思い続けていたいんです。

ーーアルバムのなかで個人的に一番好きなのは「五月の桜」なんですけど、<「頑張れ」や「立ち上がれ」とかじゃなくて ただ「君が好き」って歌えたなら>というフレーズがとても印象的でした。こちらも中村マサトシさんが作詞で参加しているので、震災に対しての思いも込められていると思うんですけど、僕自身ずっと言いたかったのはこういう言葉だったんじゃないかなって思ったんです。

僕も東北のいろんな街にも歌いに行って、みんなすごく良い顔で聴いてくれて。僕自身も母方が岩手の人間でおふくろは釜石の生まれなので、縁のある土地だし、単純に東北が好きなんですよ。「好きです」って言われると、やっぱりみんなうれしいですよね。それが一番最初なんじゃないかなって思います。

ーーでも、相手になにか言葉をかけようと思ったときに、なかなかその根本的な部分に辿り着けないというか、どうしても「がんばろう」とかが先に出てきてしまうと思うんですよね。

それも当然だと思うし、それでいいと思うんですよね。でも、やっぱり僕は当然じゃダメな仕事をしている人間だから。「頑張れ」や「立ち上がれ」って言葉に込められているものも、単純に東北が大好きだよっていうことだったりもしますからね。きっとこの歌は一生涯ずっと歌い続ける気がしています。中村くんと、この曲は僕らにとっての「満月の夕」みたいな歌になるといいねって、なんとなく話していて。

「頑張れ」も「負けるな」も、ベクトルは僕に向かっているんです

ーー海北さんは「旅立ち前夜」では、<頑張れよ 負けるなよ>と歌っていましたよね。そこからこう歌えるようになったのは、どのような変化があったと思いますか?

「旅立ち前夜」に関しては、17とか18の頃に、もう卒業かって思ってやたら寂しい気持ちになっちゃって、みんなバラバラになっちゃうのが嫌で書いた歌だったりするんですよね。正直なところ、あの「頑張れ」も「負けるな」も、ベクトルは僕に向かっているんです。負けたくなかったし、がんばりたかった。あれをリリースしたのは26歳のときだったんですけど、LOST IN TIMEにとって一番試練が多いタイミングだったんです。そういう辛かったりしんどかったりしたときに、10代の自分に支えてもらってたというのもあったんです。

ーーいろいろなものを認められるようになったという話がありましたけど、他人のありのままの姿も認められるようになったということなんですかね。歌うベクトルが広がってきたというか。

違って当然ですからね。例えばファンの人で、手をあげて一緒に歌っている人もいるし、目を閉じてじっと聴いてくれてる人もいるんですけど、心の作用はみんな一緒だと思うんですよ。どこかで繋がっている部分があるから同じ場所を共用できているわけで。わっとお祭り騒ぎしてるのが盛り上がることかっていったらそれだけじゃないし、みんなが瞬きするのも忘れるくらいじっと観てるのもすごい盛り上がってることだと思う。そのどっちもいてほしいし、ステージに立つ僕が両方正解だって言ってあげられるのは、すごく大切なことだと思うんですよね。でも、それは僕自身が思えていないと成立しないんです。

ーーそれがお客さんにもしっかりと伝わっているんだろうなっていうのが、いまのLOST IN TIMEのライヴを観ていて強く感じました。お客さん同士もその意識の違いをお互いに認め合って、とても純粋に楽しんでいるように見えました。

だから、LOST IN TIMEはすごくファンに恵まれているバンドだと思っています。LOST IN TIMEが好きで集まった人たちが作る空気は、本当に居心地が良いんです。それは僕らじゃなくて、その場にいる人たちが良い空気になるように、みんなが少しずつ気持ちを分け合っているからこそ生まれる空気だと思うんです。だから、みんな本当にすごいと思う。そこに関しては、自分のプライドのひとつにさせてもらっていますね。そういう場を作ってこれたことはひとつの誇りだし、そういう場所にしてくれるような人たちが僕らを選んで聴きにきてることは、すごいありがたいことだと思う。

ーーそういう意味でも、客席もふくめて、バンドとしても器がすごく大きいなって思ったんですよね。

あくまで1対1の向き合い方でしかないんだけど、そこでふと横を見たときに、自分とまったく違う聴き方でグッときている人を見るのって、すごくセンセーショナルな出来事だと思うんです。そういうブレイク・スルーできる瞬間というのを、もっと大きなフィールドでできるようになりたいですね。


LOST IN TIME / 誰そ彼

ーーいまの状態は、もちろんはじめからそうだったわけではなくて、時間が経つなかで作られていったものだと思うんですよね。そういう意味では、結成から10年以上経ったいま、LOST IN TIMEというバンドの土台が完成したんじゃないかと感じました。

いやー、11年かかりましたけどね(笑)。LOST IN TIMEの基礎というものが、やっとひとつできた気はしていますね。だから、これから先はギアを一段あげて密度を濃くする活動にシフトしていくべきだと思います。密にはしていくんだけど、すごく細かいスパンでツアーをまわったりとかは少なくなってくるのかなっていう気はしているんですよ。LOST IN TIMEがどうあるべきかっていう形が、お客さんひとりひとりや、僕や源ちゃん(大岡源一郎)や三井(律郎)くんにもそれぞれあると思うんです。それを現状維持ということではなく、なるべく守り続けていきたいし、発展させ続けていきたい。LOST IN TIMEは僕の人生のすごく大事なものだから、続けれる限りやっていきたいなと思っているんです。だから、それにそぐわないものを無理にLOST IN TIMEでやりたくはないなっていうイメージが、僕のなかででてきています。

心のなかにするっと忍び込める存在でありたい

ーーそれだけバンドを大切にして活動していきたいと。

例えばだけど、自分のなかでそこから脱線したようなテーマで歌が生まれてくる瞬間もあるので、そういうものを表すプロジェクトを別に立ち上げても面白いのかもしれないなって思います。そう思えるくらい、しっかりとした基礎ができてきた気がしますね。

ーー海北さんは、LOST IN TIMEが聴いてくれる人にとってどういう存在であってほしいと思いますか?

どういう存在であってもいいと思い続けられたらいいかな。人によっては聴くのが辛いバンドっていう人もいるだろうし、なくてはならない存在だっていう人もいる。でも、どうでもいいバンドでさえなければいいと思います。

ーー常に心に引っかかるような存在ですかね。

いろんな人に引っかかり続けたいですね。心のなかにするっと忍び込める存在でありたい。大黒柱である必要はないけど、その人の人生のなかで大事なパーツにさえなってくれていればうれしいですね。でも、結局はどう思われたいかっていうよりも、自分はその人にどう働きかけたいか、どう呼びかけたいかっていうのを意識しながら活動していくだけだと思います。もちろん、返ってくればめちゃくちゃうれしいですけどね。返してくれる人がいるから僕らは成立しているのであって。ただ、その返し方に僕らはとやかく言いたくないなって。

ーーどんな答えが返ってきても受け止められると。

そのすべてを正解にしてあげられるかが、僕らの活動にかかっているはずだから。このバンドへの自分の接し方は間違っていたんだって思われたら離れて行っちゃうわけだし。

ーー最後に、豊島公会堂でのワンマン・ライヴについてお訊きします。ホールでのワンマンはかなり久しぶりですよね。

8年ぶりですね。

ーーまたホールでやりたいと思ったきっかけはなんですか?

LOST IN TIMEとしての初のワンマンが日本青年館で、当時担当してくれていたマネージャーの人が、所謂日本のロック・バンドのストーリーみたいなものをすごく追いかけていた人だったんです。青年館のあとに厚生年金会館があって、渋谷公会堂があって野音があるっていう。ホールのライヴの良さっていうのをそのときに僕も味わせてもらったし、それをいまのLOST IN TIMEでやれないかなって思ったんですよね。そのきっかけは去年の暮れにやったタウンホールでのアコースティック・ワンマンです。あの日は即完売して、ライヴもすごく良かったんですよね。

ーーお客さんとの素晴らしい関係性が築けているいまだからこそ、椅子のあるホールでより1対1のライヴができるんじゃないかって気がします。いまのLOST IN TIMEのひとつの形がこのライヴで観られる気がしますね。

そうですね。本当にいろんな人に観にきてほしいな。ずっと応援してくれている人も、新しい人も、久しぶりな人もまんべんなく観てほしい。手を挙げる人と目をつぶる人と、ずっと座っている人とずっと立っている人がいて、リアクションがみんなバラバラなんだけどひとつになってるっていう、LOST IN TIMEのライヴ独特の一体感が作れたらなって思いますね。

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LIVE INFORMATION

2013年10月12日(日)@福岡SPIRAL FACTORY
2013年10月14日(月・祝)@札幌Sound Lab Mole
2013年10月15日(火)@札幌musica hall cafe
2013年10月18日(金)@千葉LOOK
2013年10月20日(日)@水戸LIGHT HOUSE
2013年11月2日(土)@仙台PARK SQUARE
2013年11月3日(日)@弘前Mag-Net
2013年11月4日(月・祝)@高崎CLUB FREEZ
2013年11月9日(土)@梅田AKASO
2013年11月10日(日)@名古屋APOLLO THEATER
2013年11月16日(土)@豊島公会堂
2013年11月23日(土)@岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2013年11月24日(日)@米子AZTiC laughs
2013年11月30日(土)@下北沢 風知空知
2013年12月15日(日)@仙台BAR&EVENT HOLE Tiki

PROFILE

LOST IN TIME

海北大輔(Vocal、Bass、Piano)

大岡源一郎(Drums、Tambourine、Bell、Chorus)

三井律郎(Guitar、AcousticGuitar、Bouzouki、ElectricSitar、Chorus)

海北大輔が生み出す独特な歌詞の世界とメロディと圧倒的な歌声。タイトな大岡源一郎のドラム、三井律郎のソリッドなギターによって研ぎすまされたサウンドは感情の奥深くに染み込んで心を揺さぶる。バンド編成やアコースティック編成、海北ソロでの弾き語りなどさまざまなスタイルでライヴを行い、音楽を発信している。

>>LOST IN TIME official website

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インタヴュー

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筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

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