冬の終わりにエムトピと白銀の世界へ! ~全部雪のせいさ~

(左から)篠原ゆり、ミズタマリ、瑞稀ミキ

瑞稀ミキ(ex.みきちゅ)
ミズタマリ(ex.いずこねこ、プラニメ)
篠原ゆり(ex.TAKENOKO▲)

アイドル戦国時代を生き抜き、それぞれの形で終焉を迎えたアイドルが手を組み始まった個性の強い3人がセルフ・プロデュースで創っていく「エムトピ」。挫折から這い上がりutopiaみたいな空間を目指したい。そんな熱い思いを持ったエムトピだけれども、激務のアイドル活動をこなす彼女たちは、UtopiaのUの字も知らないんじゃないか? そう嘆いたOTOTOYが、彼女たちに本物のUtopiaに飛び込んで、思いっきり、現在の心境、そしてこれからのことなどを語ってもらう体当たり企画。

それが、

冬の終わりにエムトピと白銀の世界へ!
~全部雪のせいさ~

日頃のストレスから開放された彼女たちの姿と、「いまが勝負! 」と意気込む彼女たちの思いを存分に堪能してください。やっぱりアイドルは雪が似合う。

また、ページ公開直前に瑞稀ミキがレコライドの佐々木喫茶と共作した「前略、ピーラーの前から」の30秒バージョンが到着し、OTOTOY独占でフリー・ダウンロードを開始。 5月に行われるエムトピの祭典〈エムトピフェス〉の予習にもどうぞ。

エムトピの祭典!! その名も"エムトピフェス"、開催決定!!!

エムトピフェス
2016年5月1日(日)
開場 / 開演 : 12:30/13:00
会場 : duo MUSIC EXCHANGE
チケット 前売 / 当日 : 3,500円 / 4,000円
※女性は500円引き(女性スペース有)
出演者 : エムトピ / BELLRING少女ハート / Maison book girl / 科楽特奏隊 / 森心言(Alaska Jam) / 二丁ハロ / ライムベリー / litlleAct(GOMESS×mikichu*)

プレイガイドにて発売中!
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瑞稀ミキが佐々木喫茶と制作した、エムトピ「前略、ピーラーの前から」の約30秒版のフリー・ダウンロードはこちらから!

INTERVIEW : エムトピ

ある日突然呼び出されたと思ったら、車に乗せられること1時間ちょっと。たどり着いたのは、なんとスキー場だった。しかも並走していた車から降りてきたのは、アイドルではないか…!そんなわけで、エムトピとスキーをすべってきました。みんな初心者と訊いていたのに、エムトピの3人はみるみる上達。筆者は最後まで取り残されて、ひとりで転びまくっていました。

いい感じに疲れたところで、カレーを食べながらインタビュー。今回は待望のメンバー全員参加ということで、実際にエムトピをスタートさせた感触やこれからの展望などをたっぷりと語ってもらった。3人は一見バラバラのようで不思議と噛み合っていて、取材中はずっと楽しそうにキャピキャピしていました。そんな3人が思い描く意外と大きな夢。それぞれの過去はとりあえず全部雪山に置いといて、まずは一度、エムトピがつむぎだす世界に触れてみてください。

インタヴュー : 前田将博
写真 : 大橋祐希

「楽しいことがあるからおいで」ってLINEで呼び出された

──今日はお疲れさまでした。3人ともスキー・スノーボードの上達が速いですが、ミキさん以外はほとんど経験ないんですよね。

篠原ゆり(以下、ゆり) : 本当に小さなときにちょっとやったくらいです。

ミズタマリ(以下、マリ) : 私は、生まれてこのかたやったことがない!

瑞稀ミキ(以下、ミキ) : 私は中学校のときに全員参加の学校行事で滑りました。私は最後のほう、メッチャ上達してましたよね!

マリ : こっちは初のスキー場でスノボーをやるっていう向上心を見せたからね。

ミキ : でもふたりは私より滑れなかったからね。

ゆり : うるせー!!

──なぜふたりはスノボーを選んだんですか?

マリ : カッコいいから(笑)。見た目から入るタイプだからね。

──こういう適応能力の高さは、ライヴなどでも発揮されるんですかね?

ミキ : トラブルとか強いよね、うちら。

ゆり : 間違えた振り付けをごまかすのが得意です(笑)。

ミキ : 歌詞とかもその場で創作したりね(笑)。

瑞稀ミキ

──(笑)。エムトピはミキさんとマリさんの話がキッカケで始まったそうですが、ゆりさんはふたりからどのように誘われたんでしょうか。

ゆり : 「楽しいことがあるからおいで」ってLINEで呼び出された(笑)。それで、虎ノ門の某カフェで知らされましたね。

エムトピ自体が奇跡みたいな感じだから楽しい

──ゆりさんは去年の6月にソロ活動を始めたばかりでしたよね。改めてグループに所属することに抵抗はなかった?

ゆり : ふたりに誘ってもらったときは本当に最高だって思ったし、想像していないことだったので、うれしかったです。だから絶対に入りたいと思いました。

マリ : むしろ私の方が最初は悩んでいましたね。プラニメが終わってひとりでやろうとしていた時期で、夏の魔物もはじまっていたし、私ももっと他にいろいろやろうとしていたんです。でもエムトピはすぐに発表したいって言われて、「すぐには無理」って言っていたんですけど、結局はおミキ(※瑞稀ミキの略称)の「私(マリ)しかいないんだ」っていうアピールのほうが勝ちました(笑)

ミキ : マリちゃんが、頑張って発表できるようにしてくれた感じです。私はどうしても終焉から時間をあけずにバンバン行きたかった。出産したとか整形したとか思われたらイヤなので(笑)。「戻ってくるの早すぎだ」っていろんな人に超言われたけど、間が空けば空くほどみんな忘れられちゃうから、それが怖かったんです。

ゆり : 私はそれを経験済みです(苦笑)。1年活動できなかった時期に離れていった人も多かったので。だから、おミキは正解だと思います。

──ミキさんとマリさんはもともとソロで活動していましたが、グループでの活動はいかがですか?

ミズタマリ

ミキ : 私はずっと自己プロデュースで全部自分でやってきたから、いまこうやって3人でグループを作って一緒にやっているってことが信じられないんですよ。なおかつ、ふたりはダンススキルもバリバリあるし。エムトピ自体が奇跡みたいな感じだから楽しいです。

マリ : ソロでやっていたときもプラニメでやっていたときも、私はすごいお世話気質なんですよ。スタッフさんの仕事を手伝ったり、まわりのことをしたくなっちゃう。いまはこのふたりが子供のようにワサワサしているから、私がそこで上手いことやるのがすごい楽しかったりするんです。

ミキ : そういうのもうれしいですね(笑)。私はひとりっ子だったし、あまりこれまでの人生で人に甘えることがなかったから。

マリ : みんなひとりっ子だったから動きが似ているんですよね。うちのお母さんも、みんなひとりっ子だから扱いやすいって言ってて(笑)。そういう部分でもあっているのかな。

──マリさんは、ふたりのどういう所が子供みたいだと思うんですか?

マリ : おミキは一見しっかりしているのにドジだし計画性ないし、いろんなところが抜けているんですよ。

ミキ : 一生懸命すぎて前しか見えないから気づかないんです(笑)。

マリ : だから、見てるとおもしろいんですよね。ゆり丸もしっかりしているのに話を聞いてなかったり。「うん、わかった」って返事したのに、あとで「え、知らない」って(笑)。

ゆり : …否めない(笑)。

篠原ゆり

ミキ : でもマリちゃんはマリちゃんで窮地に立つまでは出てこない。私がいろいろやって、ドジった所にやっと助けてくれるっていう。おいしいトコ取り(笑)。

ゆり :ヒーローだよね(笑)。そうヒーロー!

最初から結果は求められているいま、勝負しないといけない

──エムトピのお母さんみたいですね(笑)。

マリ : 私は司会もできますからね。MCも回せますし。

ゆり : 絶対に時間を押さないんですよ。

マリ : ラジオもずっとやっていたし、司会業もプラニメ辞めてからソロをはじめるまでにずっとやっていたんですよ。エムトピの定期公演は結構、尺があるのにまだ持ち曲が少ないから、そういう経験が役立っている。MCが途中で止まってグダったりする所を、上手いこと話を繋げたりとかしています。

ミキ : ゆり丸は押しますからね。

マリ : 押すし〜巻くしっていう(笑)。コメントが欲しいときに「楽しかった」しか出てこなかったり、おミキは逆に「本当に今日は~」って話し始めて「長い長い長い! 」ってなる(笑)。

ミキ : エムトピがハッピーすぎて、過去の自分をすぐに振り返りたくなるんですよ(笑)。

──エムトピは皆さんのキャリアもあり、最初からある程度のものが求められていると思うんですよ。

ミキ : だから、いま勝負しないとね。はじまった瞬間から様子見をする時間がない。それぞれやってきた過去がすごいぶん、エムトピでしょうもない事は出来ないなっていうプレッシャーはずっとあります。「昔のほうが良かったじゃん」って言われるのは悔しいから、最初から結果は求められている。そういうのに燃える3人だからちょうどいいのかなとは思うんですけど。

──ライヴを実際にやってみて、ある程度の形みたいなものは見えてきましたか?

ゆり : 思っていたよりも厳しさを知りましたね。エムトピの本気の魅せ方がすごい難しくて…。支えてほしいというより、みんなをハッピーにしたいって感じだから、それがうまく伝わっていなかったんです。それが最初からお客さんの反応にも出てきていたし。

マリ : 「応援してくれ」って感じではなくて、こっちが「ハッピーにしてやるぜ! 」って感じだから。だけどこっちもまだ必至感が残っているし余裕がないから、それが伝わっちゃって、お客さんもどうしたらいいかわからないっていう状況があったんです。まだ5曲しかないのに約1時間やったりしていたし。でも曲も増えたし、与えられた時間のなかで楽しめることを一杯できるようになってきているので、まだまだこれからですね。定期公演の形も変えていこうと思っているし。

ミキ : 私も最初は普通のアイドルみたいにミックス打たれたりするのは違うと思って曲を創ってたから、私のファンがどう盛り上がればいいのかわからないみたいにさせちゃった部分もあると思うので、そういう所をひっくり返してもっと楽しんでもらえるようにしたいです。でも、どんどんいいかたちが広がってきているとは思う。

──昨今のアイドルはファンも積極的にライヴに参加して楽しむことが多いと思うのですが、エムトピのライヴはどのように観て欲しいですか?

マリ : 一緒に盛り上がる所はもちろん盛り上がりたいですけど、ショーは観てるだけでも楽しいじゃないですか。そこをうまいことエムトピらしさみたいな部分で変えていけたらいいのかなと。

ミキ : 目が離せないところは目が離せないようにしたい。じっくり観たい人が前のほうに立っているだけでビミョーな空気になるような現場にはしたくないんです。でも、ファンが声を出さないと盛り上がらない部分もたくさんある。だからこそ、違うことも追い求めているので、新曲もいまのエムトピとは違う感じの、新境地開拓でアゲアゲの感じになっています。

──スキー場や雪山をテーマにした曲を書いているそうですが、それがその新曲ですか?

ミキ : そうです。あえて季節外れのバカっぽい感じをだしたい。まだ完成していないので、今日の経験を落とし込めたらいいなと。佐々木喫茶さん(レコライド)と一緒に作るんですけど、私らしさを残しつつ、全然違う部分もあるようになればいいなと思います。

マリ : 白銀の世界に取り残されたおミキって感じの曲?

ミキ : ミキは取り残されてないもん!

終わりを決めずに、やれるところまでやっていきたい

──ほかにも新曲はどんどん作っているんですか?

ミキ : 月1ペースで作っています。私が音楽担当なので、詞・曲は全部作って。でも最近は信頼できるクリエイターとの共作もあって、自分だけじゃ作れなかった世界が作れるから、めっちゃ楽しいです。みきちゅ(2015年10月24日で活動休止し、以後は瑞稀ミキまたはmikichu*名義)のときはこうでなくちゃいけないとか、これをやっちゃダメだっていうのがすごくあったんですけど、エムトピは全部が未知なもので全部やってみたいと思えるものだから、なんでも挑戦しています!

マリ : 曲のアイデアもみんなで出し合ったりしているもんね。こういう曲にこういう部分入れたらどうとか、みんなで踊れるパラパラみたいな曲がやりたいって言ったりとか。

ミキ : だからひとりじゃないし、いろんなキッカケをもらってる。それで次の曲が生まれたよね。

マリ : エムトピは遊園地でライヴしたいから遊園地っぽい曲を作ろうってなって、じゃあメリーゴーランドっぽい感じにして3拍子にしようとか。

ミキ : それに対してバリバリ変拍子でころころ展開が変わるヒャダインさんみたいな曲を作ろうとしたり(笑)。途中で急にミュージカルみたいになって、サビはいきなりガールズ・ロックみたいになったら超おもしろいなって。途中に口上みたいなものを入れたいけど、普通に入れたらおもしろくないからウィスパーにしたりとか。そんな感じで出てきたアイデアを自分が調理してふたりに返して、よろこんでくれるのがうれしい。

──その曲、歌もダンスもすごい大変そうですね(汗)。

ミキ : この前メッチャぶつかったよねー(笑)。振り付けはいつもはダンスの先生が考えてくれるんですけど、マリちゃんが考えた曲もあるんだよね。

マリ : 私もできるけどあえてはやらない(笑)。

ミキ : やらないことで新しいマリちゃんを引き出そうという。

──エムトピの活動として、より明確な目標みたいなものは見えてきましたか?

マリ : 終わりを決めずに、やれるところまでやっていけばいいなと思いますね。遊園地でライヴをやりたいって言ってますけど、そのちょっと超えた先に「おかあさんといっしょ」みたいな番組に出たい。

ゆり : 憧れだよね。体操のおねえさんやりたい!

マリ : テレビを流しているだけで子供はうれしいし、楽しいじゃないですか。「キャラクターwithうちら」みたいな感じで。ああいう番組に出ている人って、だいたい25~26歳でも当たり前じゃないですか? 30歳超えても変わらない。そういう存在になりたいですね。

ゆり : でも私は子供に舐められるタイプだから…。

ミキ : 私は子供が近寄ってこないタイプ(笑)。

マリ : 私は両手にくっつくタイプだから大丈夫(笑)。

ミキ : じゃあ、私は音楽担当なので後ろで頑張ります(笑)。そういうお茶の間にいけるグループになりたいです。

ゆり : 「天才てれびくん」みたいな番組もいいよねー。

──そういう立ち位置のアイドル、現在はなかなかいないですもんね。

ミキ : 最初にエムトピをやるって決めたときには全然ここまで考えられなかったから、やっぱりふたりのおかげです。ふたりが自分にないものを持っていて、想像もしなかった事をやってくれるから。その分、夢がどんどんできてくるのがうれしいですね。いつでもエンジンがかかっている感じ。

熱い音楽性を持った人達が集まるフェスにしたい

──月1でやっている定期公演が当面の間は活動の軸になる?

ミキ : そもそも、最初は定期公演しかやらないって言っていたんですよね。

マリ : ショーがコンセプトのひとつだから、季節や月毎に"今月のおもてなし"みたいな感じにしようって始めているので。

ミキ : 有り難いことに今はライヴのお誘いもいっぱい増えているので、スケジュールがあうところから少しずつエムトピらしいショー・エンターテイメントができる舞台へと広がりはじめています。

マリ : そこで知った人たちが定期公演に来てくれたら、それでよりプラスになるし。

ゆり : 対バンのライヴはこれからも出たいですね。

ミキ : 夏はフェスとかもで出たい。やっぱり、ひとりじゃ出られなかったところも3人なら出られると思うんです。

──なにか出たいイベントはあります?

ミキ : 〈TIF(Tokyo Idol Festivalの略)〉と〈@JAM EXPO〉は出たいですね!

マリ : ソロを始めてから〈TIF〉には4年連続で出続けているので、エムトピでも出たいですね。

ミキ : 私は去年〈TIF〉にミスiDコーナーで出て、そこで活動休止を発表したんです。それでファンの人にとってはショッキングな場になってしまったから、それを覆せるようにしたい。あと〈@JAM EXPO〉は大人数のでかい楽屋だったので、今年は名前が張られた楽屋をもらえるように頑張ります(笑)。

マリ : 楽屋の仕切りくらいもらえるように頑張ろうね。

──5月1日(日)には渋谷duo MUSIC EXCHANGEで〈エムトピフェス〉も開催します。

マリ : バンドさんやアイドルさんで個性的なコンセプトを持っていたり、パッと見から普通と違ったり、熱い音楽性を持った人達が集まるフェスにしたい。王道だけど、どこか王道じゃないっていうか、そういうおもしろい人たち。そんな感じの楽しいフェス!

ミキ : エンターテイメントとして楽しめるものにしたいです。

──ステージも広いので、エムトピのこれまでの形を魅せる上でも重要なライヴになりそうですね。

ゆり : 正直まだ不安はあります。会場も凄く大きいし、埋まるかなって考えると怖いけど、乗り越えたいです。

ミキ : フェスの前日に定期公演もあって、実は2デイズなんです。そこで自分達がどのくらい話題を作れるか、それまで興味なかった人をどれだけ振り向かせられるかです。いまからエゴサが楽しみなので、〈エムトピフェス〉に是非来て下さい!

──この日はついに音源も発売するんですよね?

ミキ : 制作も3人に任せてもらっているので、手に取りやすい感じにしたい。全員が胸を張って、これが現在の私たちですって言えるものを作ります!

3人 : どうも有り難うございました。あーれい!

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LIVE INFORMATION

定期公演vol.4「エムトピフェス前夜祭 五月病予防! ワクチンはエムトピ」
2016年4月30日(土)
開場 / 開演 : 18:30 / 19:00
会場 : club SCIENCE
チケット 前売1,500円 / 当日2,000円
※女性来場者割引有。 ご来場頂きました女性のお客様にはご入場の際、500円キャッシュバック。 チケット販売はDMM.E電子チケットにて発券予定
※発売日時は後日お知らせします。当日券は現金にて販売予定。
出演者 : エムトピ

エムトピフェス
2016年5月1日(日)
開場 / 開演 : 12:30 / 13:00
会場 : duo MUSIC EXCHANGE
チケット 前売 / 当日 : 3,500円 / 4,000円
※女性は500円引き(女性スペース有)
出演者 : エムトピ / BELLRING少女ハート / Maison book girl / 科楽特奏隊 / 森心言(Alaska Jam) / 二丁ハロ / ライムベリー / litlleAct(GOMESS × mikichu*)

PROFILE

エムトピ

瑞稀ミキ(ex.みきちゅ)
ミズタマリ(ex.いずこねこ、プラニメ)
篠原ゆり(ex.TAKENOKO▲)

の3人からなるガールズパフォーマーユニット。
アイドル戦国時代を生き抜き、それぞれの形で終焉を迎えたアイドルが手を組み、挑戦状を持ってきた!
個性の強い3人がセルフプロデュースで創っていく「エムトピ」。

挫折から這い上がりutopiaみたいな空間を目指したい。

音楽で魔法をかけたいミキ : Magic
パワフルな行動派のマリ : Moving
努力家で奇跡を呼ぶゆり : Miracle
3つのMが作り上げるUtopia=Mtopia、略してエムトピ

また、音楽で人々の注目を集められるようMusic topicsという意味も込められている。
しかし、理由はすべて後付けであり、瑞稀ミキの思いつきで決めたユニット名である。

>>エムトピ Official HP

>>瑞稀ミキ Official HP
>>瑞稀ミキ Twitter
>>ミズタマリ Official HP
>>ミズタマリ Twitter
>>篠原ゆり Official HP
>>篠原ゆり Twitter

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インタヴュー

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by 西澤 裕郎
筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

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