ここから羽化する――『WHITE ALBUM2』の主題歌含む、上原れなのニュー・アルバムがハイレゾ独占配信!!

OTOTOYでアニソンのハイレゾ配信が盛り上がってます!! そんななか、以前からゲーム、アニメ・ソングのハイレゾ配信に力を入れてきたのが、大人気ゲーム『WHITE ALBUM2』や『ToHeart2』などを制作するアクアプラスの自社レーベル、F.I.X.RECORDS。これまでの作品もすべて、OTOTOYではハイレゾでお届けしてきました。今回は上原れなが半年前のベスト・アルバムに続き、オリジナル・アルバムとしては約2年半ぶりの作品をリリース!! もちろん、2.6MHzのDSD、24bit / 96kHzのwavのハイレゾ音源でお届けします。

昨年アニメ化された『WHITE ALBUM2』の主題歌である「届かない恋 '13」をはじめ、タイアップですでに聴き馴染みのある人気曲を収録。さらにアルバムのため書き下ろされた5曲はすべて、上原れな自身が作詞を担当(うち1曲は作曲も!)。ストリングスが参加した壮大なロック・ナンバーから、打ち込みメインのポップスまで。多様なサウンドに、これまでで最も上原れな自身の想いが乗った表情豊かな歌。Emergence――"羽化"していく彼女のいまを、ぜひハイレゾで。


上原れな / Emergence

【配信価格】
(左)DSD(2.8MHz)+mp3 まとめ購入のみ 3,000円
(右)wav(24bit/96kHz) 単曲250円 / まとめ購入 3,000円
※アルバム購入の方には歌詞ブックレットが付いてきます

【Track List】
01. 届かない恋 '13 / 02. いくつもの未来 / 03. summer rain / 04. Happy Ending / 05.Answer / 06. closing '13 / 07. イミテーションワールト / 08. Sparkling Heart / 09. BUTTERFLY / 10. ただひとつの星 / 11. 手紙~10 年後の私へ~ / 12. Until -from Hispania- / 13. After All~綴る想い~ '13 / 14. さよならのこと

【ダウンロードに関して】
作品によって異なりますが、DSDやHQDの高音質音源は、1GB~2GBとファイル・サイズが大きいため、ダウンロード完了までに時間がかかることがございます。通信環境、お使いのPCの空き容量を確認の上、ダウンロードいただきますようお願い致します。

※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせくださいませ。

INTERVIEW : 上原れな

初のワンマン・ライヴやベスト・アルバムのリリースなど、歌手としてのターニング・ポイントとも言える大きなできごとを経て、着実に成長を遂げている上原れな。彼女はさらに、初の地上波でのアニメの主題歌という大役を果たし、ベスト・アルバム発売からわずか半年足らずで今度はオリジナル・アルバム『Emergence』をリリースする。彼女自身が作詞・作曲した曲を含む全14曲。まさにいまの彼女の勢いと成長を象徴するかのように、表情豊かなアルバムに仕上がっている。

そんな上原に、歌に込めたメッセージやいまの率直な思いなどを伺った。彼女の口からは、「挑戦」や「はじまり」という言葉が何度も飛び出してきた。無邪気な笑顔で語る瞳の奥には、確かな強さがある。いくつもの大きなチャンスをものにしてもなお、彼女は地に足をつけて着実に歩みを進めているのだ。これほど真摯で貪欲な歌手やバンドが、ほかにどれほどいるのだろうか。上原れなの快進撃は、まだまだ続きそうだ。

インタヴュー&文 : 前田将博
写真 : 有田昌弘

これが第2章の始まりなんだ

――昨年8月に初のベストアルバム『The Brilliant Best~タイアップコレクション~』をリリースしてから、上原さんが主題歌を担当したテレビ・アニメ『WHITE ALBUM2』の放送が始まったり、そのシングルをリリースしたりと、かなりめまぐるしい半年だったと思います。

自分の中ではベストアルバムを出すことで第1章の区切りみたいな気持ちもあったので、ファンの人たちにこれからどういう姿を見せていこうかって考えていたんです。ちょうどそのタイミングで、初めてのテレビ・アニメの主題歌を担当させていただけることになって。上原れなという存在をより知っていただけるきっかけが出来たっていう意味でもいいタイミングだったし、これが第2章の始まりなんだっていう感覚がありますね。

――第2章の始まりとしては、最高のスタートですよね。今までもゲームやOVAの主題歌などは担当されていたと思うんですけど、今回はテレビ・アニメ、それも地上波の全国放送じゃないですか。

やっぱり、私もテレビ・アニメの主題歌を担当することは、デビューしたときからの夢のひとつでもありました。ゲームやOVAだと商品を購入しないとすぐには聴けなかったりするので、友だちとかにも「聴いて」って言いづらかったりするんですけど。でも、テレビ・アニメだと、オープニングとエンディングを歌っているよって言ったらすぐに観てもらえるし、親戚とかにも気軽に言えるので「がんばってるね」とか「観たよ」って声をかけてもらったりしました。あと、今回初めてPV撮影をさせてもらったりとか、そういう新しい挑戦もあってうれしかったですね。

――まわりの反響などはいかがですか。今まで上原さんのことを知らなかった人にまで広がっていると思います?

ブログとかでも『WHITE ALBUM2』のアニメを観て「良かったので音源を買いました」ってコメントをくださる方もいらっしゃったり、うれしかったですね。少しずつ多くの人に広がっていっているのかなって思います。

――『WHITE ALBUM2』はストーリーに音楽が密接に関わっているので、なおさら上原さんの曲が重要な役割を果たしていると思うんですよ。しかも、キャラクターが上原さんの曲を歌う場面もありますよね。

ゲームのときも感じたんですけど、不思議な感覚はありましたね。アニメのキャラクターが歌っているっていうことは、作品の一部だってことじゃないですか。なので、私はどういう立ち位置で歌えばいいんだろうっていうのは、改めて考えましたね。もちろんアニメの世界観を理解して寄り添おうって気持ちはあるんですけど、それとは別にアニメを観ていない人にも届くようにって意識して歌ってみたりとか。普通に曲を聴いた人が、「これがアニメで使われているなら観てみようかな」って思ってくれたらいいなと思いました。

――「届かない恋 '13」はアニメ用にリアレンジして、歌も録り直しているんですよね。前回のインタヴューでも特に思い入れの強い曲だとおっしゃっていましたが、改めて歌ってみていかがでしたか?

今回のアルバムに入っている「'13」って書いてある曲は全部アニメ用にリアレンジされた曲なんですけど、アレンジ自体も雰囲気が変わっていて、ストリングスなど楽器の音も生音に差し代わっていたり、より豪華に仕上がっています。そこに歌を乗せるにあたって、原曲がすごく支持されている部分もあり、どう新しい部分を出していけばいいか悩みましたね。ゲームからアニメになって、変わりすぎても良くないし、でも進化してる部分も出していかないといけないと思うし。なので、現場でエンジニアであり、歌のディレクションも行ってくれた橋本まさしさんと話しながら、生音と差し代わったことで歌が楽器に埋もれてしまうから、もっと前に来るようにアタック感を強めにしたりとか、試行錯誤しながら歌いましたね。

――では、結構苦戦した?

1度歌っている曲だったのでスムーズにできるかと思いきや、意外と難しかったですね。歌のレコーディングもいつもは大阪の自社のスタジオでしているんですけど、今回は東京のアニメのBGMなども含めた音楽制作を担当しているチームの方と東京のスタジオで一緒に作り上げたので、それも新しい経験でした。

またここからまっさらな気持ちで、もっと上のステージに進んでいきたい

――そんな新しい経験を重ねつつ、今回のアルバム『Emergence』がリリースされるわけですが、このタイトルにもまさに「再出発」とか「発生する」みたいな意味があるんですね。

そうなんです! あと「羽化」っていう意味もあるので、アルバムのジャケットに蝶々のモチーフが描かれているんです。またここからまっさらな気持ちで、もっと上のステージに進んでいきたいという思いも込めて『Emergence』っていうタイトルにさせていただきました。生まれ変わって出てきたっていう思いがあるので、真っ白な衣装なんですよ。

――今の上原さんのイメージにぴったりですよね。このアルバムは『WHIE ALBUM2』の曲が中心となりつつも、ほかのタイアップ曲や書き下ろしの曲も入っていて、ある意味ではベストアルバム以上にバラエティに富んでいて入りやすいアルバムなのかなって思いました。

『WHIE ALBUM2』で知ってくださった方には、やっぱりせつない歌を歌っているイメージが強いと思うんです。もちろんそれも主軸にあるので、1曲目と最後にオープニング曲とエンディング曲を置かせていただいたんですけど、ほかにも『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』のオープニング曲など、ちょっとロックなアニソンぽい楽曲があったり、『ToHeart2』関連楽曲のようにかわいらしい楽曲もあったり。何かひとつでも引っかかる、お気に入りの1曲が見つかるアルバムにしたいなと思いました。

――その中でも、書き下ろしの5曲はすべて上原さんの作詞なんですよね。

そうなんです。アルバム曲の作詞は毎回させてもらってはいるんですけど、全曲させてもらうのは初挑戦でした。それも、私の中でどこか挑戦していきたいというか、これから上っていくぞっていう気持ちを自分の言葉で伝えたいっていう思いがあったので、書かせていただきました。

――この5曲だけを見ても、曲調も歌詞もさまざまでバラエティ豊かですよね。「summer rain」は『WHITE ALBUM 2』に通じるようなちょっとせつない感じの曲調で、「Happy Ending」はもうちょっとダークというか、上原さんの新たな一面を感じます。

「Happy Ending」は少しダークでミステリアスなイメージがありますよね。

――歌詞も少し複雑な人間関係を描いていますよね。それこそ『WHITE ALBUM 2』で描かれていた世界観にインスパイアされている部分もあるのかなと思ったんですけど、これはどんな思いで書きましたか?

いつも作詞をするときは、曲をいただいてからその曲の持っている雰囲気で言葉を生みだしていくんです。それで、この曲は背徳感みたいなものも感じたのでそういうイメージで書いていったんですけど、確かに『WHITE ALBUM2』に近い雰囲気はありますね。インスパイアして書こうと思ったわけではないんですけど、人間臭い歌詞も書いてみたいなという思いもあったので、自然と出てきているのかもしれないです。

――そんな少しドロドロしたストーリーとは裏腹に、タイトルが「Happy Ending」なんですよね。

そうなんです(笑)。最初は幸せそうな曲なのかなって思って聴いてみたら、実は違うっていうのを狙ってみました。

――「イミテーションワールド」は、また雰囲気が一転してテクノ・ポップみたいにキラキラした曲ですよね。

ちょうど7曲目のこの曲からキラキラ方向に雰囲気が変わるような構成になっているんです。「Happy Ending」や『WHITE ALBUM2』の曲は少し80年代ぽいというか、ちょっとノスタルジックな雰囲気ですけど、「イミテーションワールド」は現代チックなイメージで書きました。機械的で物がたくさんあって、便利なものが溢れてる時代背景がふっと浮かんできたので、こういう曲になりましたね。

――「BUTTERFLY」はメッセージ性が強いというか、それこそ上原さんのこれから先の未来への決意が込められていると感じました。<この場所から羽ばたくんだ 新たなるステージへ>や、<もう諦めたりしない この声がかれるまで>などは、まさに今までおっしゃっていたことそのままというか。

この曲は作曲もさせていただいたんですけど、作詞作曲をするときはなおさら私のパーソナルな思いを込めているんです。ほかの曲は結構、こういう世界観があったらいいなっていう妄想や想像で書いているんですけど、「BUTTERFLY」とか「手紙~10年後の私へ~」はよりパーソナルな部分… ファンの方へのメッセージだったり、歌に対するメッセージだったりをダイレクトにファンの方に伝えたいなと思って書きました。

――曲調もストレートなロック調で、勢いのある曲に仕上がっていますよね。

前回の『l'espoir』のときにはじめて作曲もさせていただいたんですけど、前作(「泡沫(うたかた)の声」)がバラードだったので、今回はライヴで盛り上がる曲を書いてみたいなって思ったんです。私が明るい曲を作れるのかなっていう不安もあったんですけど、挑戦させてくださいって頼んで作りました。鼻歌で作ったんですけど、ライヴでみんなと一体感が出て楽しい気分になる曲にしたいっていうイメージがあったので、それをアレンジャーさんに伝えて、話し合いながら作っていきましたね。

――アレンジにも上原さんの思いが込められているんですね。では、なおさら思い入れが強そうですね。

はじめてワンマン・ライヴをさせてもらったときに、お客さんのパワーやその場でもらえるエネルギーをすごく感じたので、その感謝の気持ちを歌で返していきたいというか、私にはそれしかないなって思ったんです。その思いをいつか自分で歌にしたいと、その初ワンマンのときから思っていたので、それを今回なんとか形にしてもらいました。だから、ファンの方への感謝を込めた1曲になりましたね。

10年経った今、やっぱり思い続けて諦めないでいれば叶うものなんだなって

――「手紙~10年後の私へ~」は10年後の自分に向けた曲とのことですが、まず10年後になにをしていると思います?

あるときに、それをふと考えちゃったんですよね(笑)。今まで歌を続けさせてもらって、アルバムも出し続けさせてもらっている状況で、ふと「私は10年後に歌い続けているのかな」って思う瞬間があって。10年前を振り返ると17歳くらいで、ちょうど歌を歌っていきたいって思ったときなんです。で、10年経った今、やっぱり思い続けて諦めないでいれば叶うものなんだなって思っている。今この場を与えていただいていることは当たり前ではないし、すごくありがたいことなので、その気持ちをここに置いておきたいなって思ったんです。

――その気持ちを、10年後の自分にも届けたいと。

10年後の私がどうなっているかわからないですけど、例えばそのときの自分が落ち込んでいたとして、そういうときでも大丈夫だなって思ってもらえる曲になればいいなっていうか。タイム・カプセルじゃないですけど、例え歌をやっていようがなかろうが、そういう気持ちは私にとっては宝物だし、それをずっと大切にしていたいなって思うんです。でも、10年後に聴いたらどう思うんだろう(笑)。

――ちなみに、10年後にも歌い続けていたいとは思いますか?

歌い続けていられれば素敵だなって思いますね。もちろん、今後どうなるかはわからないですけど。10年前にも漠然と広いステージで歌えたらいいなっていう夢はありましたけど、今はそのときには考えついてもいなかった世界にいるので。でも、10年前の私にメッセージを送るとしたら、そのまま突き進んでいっていいよ! と言いますね(笑)。いま、こうして歌わせてもらえることがすごくうれしいので。

――そう思えることは、とても素敵なことですよね。そして、このアルバムのリリースを経て、3月にワンマン・ツアーがあります。上原さんとしても、念願だったんじゃないですか?

前回ワンマン・ライヴをやったときは東京と大阪の2ヶ所だったんですけど、今回は初めて名古屋でワンマンが出来るんです。名古屋のお客さんとどういうふうにライヴを作っていけるかっていうのが、不安もあるけどすごく楽しみです。

――前回に初めてワンマンを経験して、ライヴをイメージした曲も作ったりしたことで、また違った世界観が観られそうですよね。

夏にベスト・アルバムを出したときにはワンマン・ライヴはなかったので、今回はベストと『Emergence』の2枚を引っさげたツアーになります。なので、懐かしい曲やタイアップ曲から、今回のアルバムの新しい世界観のものまでいろいろ歌おうと考えています。

――では、かなりのヴォリュームになりそうですね。アルバム2枚でかなりの曲数があるので、選曲も悩みそうですね。

そうなんですよ。候補の曲はいくつかあがっているんですけど、どこの箇所でどの曲を歌おうかなっていうのは、これから始まるリハを踏まえて考えていくところですね。

――とても楽しみです。

やっぱり、初めてのときはなんとか乗り切ることで精一杯だったので、私も心に余裕を持って楽しめるように、ちょっとでも成長した部分を観てもらえるライヴにできたらいいなと思いますね。

過去作はこちら

上原れな / 届かない恋 '13 short version

大人気ゲーム『WHITE ALBUM2』が2013年9月にアニメ化! もちろん、主題歌を担当するのは上原れな。OTOTOYは高音質のみならず、TVサイズのショート・ヴァージョンの未マスタリング音源を独占配信。本来ならレコーディング・スタジオでしか聴くことができない、貴重な音源をお楽しみください。

【配信形態】
DSD(2.8MHz)+mp3、wav(24bit/96kHz)


Tears to Tiara II 覇王の末裔 ボーカル集

上原れなが所属するF.I.X. RECORDSの歌姫3人がひとつのアルバムに!! 2013年10月31日発売のPlayStation3用ゲームソフト『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』のボーカル曲集。

【配信形態】
wav(24bit/96kHz)
※まとめ購入には歌詞ブックレットがついてきます。


上原れな / The Brilliant Best~タイアップコレクション~


デビュー5周年を迎えた上原れなの初のベスト・アルバム。デビュー曲の「コスモスのように」「虹の架け橋」から最新曲「Answer」までのタイアップ曲全24曲を収録した豪華版。


【配信形態】
DSD(2.8MHz)+mp3、wav(24bit/96kHz)
※まとめ購入には歌詞ブックレットがついてきます。

※24曲のDSDデータが4GBをこえたため、DSD+mp3 ver.は分割して配信させていただきます。
※DSD+mp3ヴァージョンのPart.1、2には、それぞれ12曲ずつの楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックと歌詞ブックレットが同梱されております。

>>特集&インタヴューはこちら

上原れな / l'espoir

アイドル・ソングからデジタルロックまで、より幅広い楽曲に挑戦。PSPソフト『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』主題歌、OVA『ToHeart2adnext』主題歌を含む全14曲を収録した3rdアルバム。

【配信形態】
DSD(2.8MHz)+mp3、wav(24bit/96kHz)
※まとめ購入には歌詞ブックレットがついてきます。


上原れな / Jewelry Songs

OVA『うたわれるもの』EDテーマ「夢のつづき」をはじめ、『君が呼ぶ、メギドの丘で』OP / EDなど、自ら作詞した楽曲も収録した初めてのフル・アルバム。

【配信形態】
DSD+mp3、wav(24bit/96kHz)
※まとめ購入には歌詞ブックレットがついてきます。



LIVE INFORMATION

上原れな LIVE TOUR 2014 ~The Brilliant Stage~

大阪
日時 : 2014年3月1日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
会場 : OSAKA MUSE
チケット : 4,800円(税込)
※ご入場時別途ドリンク代必要、オールスタンディング(整理番号順入場)
主催・お問合せ : サウンドクリエーター (TEL 06-6357-4400)

名古屋
日時 : 2014年3月2日(日) 開場 16:00 / 開演 16:30
会場 : ell.FITS ALL
チケット : 4,800円(税込)
※ご入場時別途ドリンク代必要、オールスタンディング(整理番号順入場)
主催・お問合せ : サンデーフォークプロモーション (TEL 052-320-9100)

東京
日時 : 2014年3月8日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
会場 : アストロホール
チケット : 4,800円(税込)
※ご入場時別途ドリンク代必要、オールスタンディング(整理番号順入場)
主催・お問合せ : ネクストロード (TEL 03‒5712‒5232(平日14:00~18:00))

【主催】
フィックスレコード
サウンドクリエイター(大阪公演)
サンデーフォークプロモーション(名古屋公演)
ネクストロード(東京公演)
【企画制作】
アクアプラス

【チケット販売】
一般販売 : 2014年2月1日(土) 10:00 販売開始
販売箇所
・チケットぴあ
TEL 0570-02-9999 Pコード : 212-526(大阪公演)、217-294(名古屋公演)、213-156(東京公演)
・ローソンチケット
TEL 0570-084-005 Lコード : 55953(大阪公演)
TEL 0570-084-003 Lコード : 77114(東京公演)
TEL 0570-084-004 Lコード : 45071(名古屋公演)
・イープラス http://eplus.jp(全公演共通)
・TANK! The WEB http://www.sundayfolk.com(名古屋公演のみ)
・ダイレクトセンター TEL 052-320-9000 (名古屋公演のみ)

PROFILE

上原れな

2007年12月、横浜パシフィコで行われた「アクアプラスフェスタ2007」でライヴ・デビュー。

2008年3月、ゲームソフト「ToHeart2 Another Days」エンディング・テーマ「コスモスのように」とOVA「ToHeart2ad」オープニング・テーマ「虹の架け橋」のシングル2枚同時リリースでCDデビュー。その後、『toYOU』(2008年8月)、『Jewelry Songs』(2009年11月)、『l’espoir』(2012年2月)の3枚のオリジナルアルバムと1枚のベスト・アルバム『The Brilliant Best ~タイアップコレクション~』(2013年8月)をリリース。

また自身の楽曲に加えて、WEBラジオ「ささらまーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2」のテーマ・ソング「ミゾの架け橋」や「Twinkle Stars☆ミ」などの作詞も手がける。

>>上原れな Official HP

o

 
 

"Close Up"の最新アーカイヴ

【REVIEW】JJJ、驚くべき進化の先へ、ノイジーでありポップ、2ndアルバムをリリース
[CLOSEUP]・2017年02月23日・【REVIEW】ノイジーでありポップ、驚くべきスピードで進化を遂げたヒップホップ・サウンド——JJJ、2ndアルバム その存在は、Fla$hBackS、ソロとして作品の評価はもとより、その客演やトラックメイクのクレジットのリストを見るだけでもシーンのなかでもはや欠かせない才能であることがわかる。ここに、JJJの2ndソロ『HIKARI』が届いた。自身のトラックメイク、ラップを中心に、自身のトラックメイク、ラップを中心に、5lack、同郷川崎のSTICKY、MONJU/DOWN NORTH CAMPの仙人掌、KANDYTOWN / BCDMGのラッパーYOUNG JUJUなどのラッパーをフィーチャー。またENDRUN、Aru-2、STUTSといったトラックメイカーも参加。まさに2017年の国産ヒップホップの重要作の1枚と言えるだろう。OTOTOYでは本作を配信、二木信のレヴューで紹介しよう。 JJJ / HIKARI'【Track List】01. BABE feat. 鋼田テフロン02. ELA03. EXP feat. KID FRESINO04. COWHOUSE feat. YOUNG JUJU05.
BELLRING少女ハート、赤坂BLITZ単独公演〈BABEL〉ライヴ音源を独占ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年02月24日・東京最狂ーーBELLRING少女ハート最後の赤坂BLITZ単独公演をハイレゾ配信 BELLRING少女ハートが2016年いっぱいで活動休止した。そこから朝倉みずほ、柳沢あやの、甘楽の3名が卒業、有坂玲菜に改名した仮眠玲菜とカイに新メンバーを3名加え、There There Theresにグループ名を変更し2017年2月にスタートを切った。幅広い音楽性と黒い羽をつけたセーラー服でステージを駆け回るパフォーマンスで東京最狂の名を欲しいままにした、そんなベルハーが2016年12月22、東京・赤坂BLITZで開催したワンマン・ライヴ〈BABEL〉のライヴ音源をOTOTOYにて独占ハイレゾ配信する。3月1日にはThere There Theresの初音源の配信、ディレクターの田中紘治、コレオグラファーのYUKOとの対談記事も掲載予定。2017年以降も彼女たちから目を離すことはできなそうだ!! ベルハー、赤坂BLITZでのワンマンライヴをハイレゾ配信BELLRING少女ハート / 「BABEL」at AKASAKA BLITZ'【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)【配信価格】まとめ価格
by 西澤 裕郎
どついたるねん、9作目のアルバム『COLOR LIFE』をリリース&インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年02月15日・どついたるねん、一本糞あり!!ーー僕たちはロックンローラーとしてのスタート地点に立つことを許された 6008曲入りのアルバムをリリースしたり、AVメーカーHMJMとタッグを組んだ映画を公開するなど、常に話題を振りまき続けるバンド“どついたるねん”。昨年は47都道府県をまわる全国ツアーを約2ヶ月間で達成、ファイナルのリキッドルームは満員の中ライヴを行いました。そんな彼らが通算9作目のアルバム『COLOR LIFE』をリリース。タワーレコード限定発売のシングル曲「緊張の糸」、新たな彼らの代表曲「わたちゃん2」などを含む全11曲を収録。同作発売とともに全国ツアー〈彦龍〉を開催、ファイナルにバンド最大規模の赤坂BLITZワンマンも発表した、どついたるねんの現在を見逃さないよう!! 通算9作目のフル・アルバムを配信スタートどついたるねん / COLOR LIFE'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 216円(税込) まとめ価格 1,944円(税込)【Track List】1. Hello never mind2. Human 3. ミッドナイト デジャヴ4. freedom5. 緊
by 西澤 裕郎
24組のアイドルが名古屋に集結! 年に一度開催の「東海アイドル万博2017」 PHOTO REPORT
[CLOSEUP]・2017年02月17日・【PHOTO REPORT】24組のアイドルが名古屋に集結! 「東海アイドル万博2017」 関東・東海地方のアイドル・イベント制作会社、アイドル侍が主催する、年に一度行われているアイドル・イベント「東海アイドル万博2017」が2017年2月11日に愛知県名古屋市のダイアモンドホールにて開催された。 メジャーからインディーズまで、全24組のアイドルが名古屋に集合。その中からピックアップしたアイドル達のライヴの模様を写真で紹介する。 イベント名 : 東海アイドル万博2017日程 : 2017年2月11日(土)会場 : DIAMOND HALL出演 : 虹のコンキスタドール(東京)、マジカルパンチライン(東京)、天晴れ!原宿(東京)、Pimm's(東京)、強がりセンセーション(東京)、POP UP(大阪)、ICE CREAM SUICIDE(東京)、PREDIANNA(愛知)、*ココロモヨヲ*(愛知)、オレンジみるふぃ~ゆ(山口)、全力少女R(東京)、MilkShake(長崎) 、煌めき☆アンフォレント(三重)、ゆるめるモ!(東京)、P.IDL(東京)、Star☆T(愛知)、てのひらえる(兵庫)、ナト☆カン
2月13日(月)にツアー・ファイナルを開催のPAELLAS、リミックス・コンテストの結果を発表
[CLOSEUP]・2017年02月10日・【ツアー・ファイナル開催間近!】PAELLASがリミックス・コンテストの結果を発表 昨年末にリリースされたPAELLASの『Pressure』。現在の空気にドンピシャなインディR&Bのサウンドを携えたモダンなバンド・サウンドで話題を集めている。このアルバムのリリースに際して、OTOTOYではリミックス・コンテストを開催しました。制作期間は、ほぼ1ヶ月程度とかなりタイトな日程のなかでたくさんのご応募ありがとうございました! ということで本ページにて優秀作品を発表させていただきます。またこの優秀作品は後ほどOTOTOYでも配信予定です。そして『Pressure』のリリース・ツアーのファイナルも2月13日(月)に渋谷Club Asiaで開催。アルバム制作を終えてさまざまな面で変化を迎えた彼らのライヴもぜひとも! 2月13日(月)、アルバム『Pressure』リリース・ツアー・フィナル開催PAELLAS "Pressure" Release Tour Final2月13日(月)@渋谷 Club AsiaOPEN 19:00 / START 19:30LIVE : PAELLAS、ヤシの木フラミンゴVJ : chao
by 河村 祐介
7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年02月10日・【2ヶ月連続特集】7人組ロックンロール・バンドーーTHE 夏の魔物、スタジオ潜入レポート&インタヴュー 2017年1月6日、ロック・フェス〈夏の魔物〉の主催者・成田大致によって結成された7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物。3月15日リリース予定の1stシングルより浅野尚志作曲、只野菜摘作詞による「僕と君のロックンロール」を現在無料先行配信中だ。同楽曲は2月16日に新代田FEVERで開催されるワンマン・ライヴ〈THE 夏の魔物登場!!! TOUR特別編~麻宮みずほ20才おめでとう歓迎会スペシャル~〉にて初披露される。ギターに越川和磨と林宏敏(ex.踊ってばかりの国)、キーボードにハジメタル、ベースにえらめぐみ(theMADRAS、股下89)、ドラムにBOBOが参加し行われる同ワンマンのリハーサルに潜入、レポートとインタヴューを掲載。2ヶ月連続でTHE 夏の魔物をフィーチャーする。 1stシングルより期間限定フリー・ダウンロード中THE 夏の魔物 / 僕と君のロックンロール'【配信形態】''mp3 【配信価格】0円新世代ロックンロール・アンセム!! 21世紀の『リンダリンダ』がここにある! 3月1
by 岡本 貴之
水曜日のカンパネラ、メジャー1stアルバム『SUPERMAN』をハイレゾ配信開始
[CLOSEUP]・2017年02月08日・【REVIEW】水曜日のカンパネラ、待望のメジャー1stアルバム『SUPERMAN』をハイレゾ配信中 水曜日のカンパネラのメジャー1stアルバム『SUPERMAN』をハイレゾ配信スタート。全曲ケンモチヒデフミによる作詞・作曲による本作は、2016年11月にリリースされたシングル『SUPERKID』より「アラジン」、「カメハメハ大王」を含む全10曲入り。2017年3月8日(水)には日本武道館でワンマン・ライヴを行うことも発表し、さらなる水曜日のカンパネラ旋風が吹き荒れること間違いなし。OTOTOYでは過去作もすべてハイレゾ配信中。この機会にあわせて揃えてみてはいかがでしょう? メジャー1stフル・アルバムをハイレゾ配信水曜日のカンパネラ / SUPERMAN'【配信形態 / 価格】24bit/96kHz(WAV / ALAC / FLAC)まとめ購入のみ 3,859円(税込)>>ハイレゾとは?【Track List】''1. アラジン2. 坂本龍馬3. 一休さん4. オニャンコポン5. チンギス・ハン6. チャップリン7. オードリー8. カメハメハ大王9. 世阿弥10. アマノウズメ REVIEW : 水
by 西澤 裕郎
特集 : 選ばれたグルーヴ――この国のインディ・ロックの新たなグルーヴ・メソッド
[CLOSEUP]・2017年02月03日・特集 : 選ばれたグルーヴ──この国のインディ・ロックの新たなグルーヴ・メソッド ここ数年の、この国のインディ・ロックのシーンにインディR&Bやネオ・ソウル、現代ジャズといった音楽のグルーヴを援用したバンドたちが人気を集めている。本特集では、「選ばれたグルーヴ」と題して、現在OTOTOYでは配信中で、こうしたサウンドへと接続する音源を紹介するとともに、『Jazz The New Chapter』監修者 / ライターの柳樂光隆と、OTOTOYプロデューサー、高橋健太郎のふたりの識者の対談なども交えてお届けしよう。また、ここで、こうした流れの注目のバンドで昨年リリースされ話題を呼んだ、WONKの『Sphere』も配信開始する。文・選盤・構成 : 河村祐介 イントロ──選ばれたグルーヴ 2015年から、そして2016年にかけて、この国のインディ・ロック・シーンのサウンド面で新たにキーワードとして出てきたのは、インディR&B、ロバート・グラスパー以降の現代ジャズやアシッド・ジャズ……ざっくりと言ってこういったものだろう。こうした見方で言えば、さきほどリリースされたSuchmosのアルバム『THE KIDS』は、そう
by 河村 祐介
筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

同じ筆者による他の記事