あなたの耳をも〜っと刺激する!? みみめめMIMI、アニメ『山田くんと7人の魔女』ED収録の新シングルを初ハイレゾ配信!

”耳”と”目”の両方で刺激する2人組新世代視聴覚ユニット、みみめめMIMIの楽曲が待望のハイレゾで登場! 今回リリースとなるのは2015年4月より放映中のアニメ『山田くんと7人の魔女』のEDテーマである「CANDY MAGIC」を含むシングル。『山田くんと7人の魔女』から感じた短い学園生活の凝縮された輝きを、口にすればやがて溶けてしまう「キャンディ」の儚さに重ねた、切なくもあたたかいポップ・ナンバー。

アニメ『君のいる町』、でんぱ組.inc主演映画『白魔女学園』、アニメ『ブレイドアンドソウル』と、名だたるタイトルの主題歌を担当し当初より注目を集めていた彼女たち。ハイレゾを機にこの度インタヴューも敢行! タカオユキも感動! のハイレゾとともにあなたの目と耳を刺戟します。

みみめめMIMI / CANDY MAGIC

【Track List】
01.CANDY MAGIC /02.サヨナラ嘘ツキ~Piano Version~ /03.CANDY MAGIC instrumental / サヨナラ嘘ツキ~Piano Version~ instrumental

【配信形態 / 価格】
【左】
24bit/96kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 540円 アルバム 1,599円
>>ハイレゾとは?
【右】
16bit/44.1kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC、mp3
単曲 257円 アルバム 901円

INTERVIEW : みみめめMIMI

シンガー・ソングライター / 声優のタカオユキとイラストレーター、ちゃもーいによる"新世代視聴覚ユニット"みみめめMIMI。デビューからまだ2年、初ライヴから1年ながら、その斬新な活動形態とポップでキュートな楽曲により話題となっている。当初は声優である正体を明かさずに活動していた彼女たちが、タカオユキとしてみみめめMIMIのステージに立って以降、初となる約10ヶ月ぶりの音源『CANDY MAGIC』を発売。それを記念して、タカオにインタヴューを行なった。

ユニットのコンセプトもさることながら、タカオは学生時代から作詞・作曲を行うなどの経歴の持ち主。今回のインタヴューでは新曲の話題のほか、デビューに至った経緯、声優と音楽ユニットの両方で活動することへの思いなどをうかがった。タカオが繰り返し語っていた「届けること」への強い思い。声優としても活動する彼女が音楽で、みみめめMIMIで「届けたい」こととは? その思いを、ぜひ受け取ってほしい。

インタヴュー&文 : 前田将博

私の音楽だけだったら、もしかしたら限界があるかもしれないけど、彼女と合わさることで「1+1=2」以上のものを作れるんじゃないかって

――ユキさんは、デビュー前にオーディションをたくさん受けていたそうですね。

中学生の頃から自分で作詞作曲するのが趣味で、たくさん曲を書いていたんです。それでオーディションに送ってみようと思ったのが中学3年から高校1年くらいなんですけど、そこから100本以上受け続けては落ちての繰り返しでした。

――もともとシンガー・ソングライターとしての活動もしていたんですよね。

ひとりで録った音源をライヴハウスに送ったりしていました。自分で作った曲を誰かに届けたかったし、オーディションに落ち続けたこともあり、自分を高めるためにそういう活動をしていましたね。修行みたいな感覚でした(笑)。

――当時からライヴは好きでしたか?

お客さんがひとりだったり、辛いこともあったので、すごく楽しかったと言ったらきれいごとな気がします。がんばって自主企画ライヴをやったときはそれなりにお客さんも来てくれたし、歌うことはもちろん幸せでしたけどね。

――いまは声優として活動しながら音楽活動をしていますが、もともとは歌手を志していたんですか?

憧れていたのは声優さんの方が早かったですね。小学生の頃に忍たま乱太郎とコナンの声優が同じ高山みなみさんだって知って、こんな人がいるんだ、かっこいいなって。でも、なろうって思ったわけではなく、純粋にアニメが好きだったので憧れって感じでした。音楽に関しては、曲を書きはじめた頃から誰かに届けたいと思っていました。

――では受けていたオーディションは音楽のもの?

音楽が多かったですね。ただ、最初は事務所に入らなければいけないと思っていたので、オール・ジャンルなものや声優のものもありました。そのなかで、縁があっていまの事務所に声をかけていただきました。

――声優デビューと同じ「君のいる町」でみみめめMIMIも一緒にデビューしましたね。

絵を描いているちゃもーいとは大学1年生のときに出会った同級生で、当時からお互いの作品を尊重し合っていて、いつか一緒にコラボしたいねって話はずっとしていたんです。だから、コラボどころか一緒にユニットを結成するっていうのは、自分たちでもびっくりしましたね。

――イラストレーターの人とコラボして音楽をやる人はいますけど、ユニットを組むとなると斬新ですよね。

迷ったときにはドキドキしたりワクワクしたりする方を選ぼうって決めているんですけど、ちゃもーいの絵と私の音楽が合わさることを考えたら、純粋にすごくワクワクしたんです。私の声やメロディーに彼女の絵が加わることで、より世界観が広がるんじゃないかと思いました。私の音楽だけだったら、もしかしたら限界があるかもしれないけど、彼女と合わさることで「1+1=2」以上のものを作れるんじゃないかって。

――実際に一緒にやるとなると、具体的にどうやって表現していくか悩みませんでしたか?

最初は彼女のイラストをジャケットにしたりキー・ヴィジュアルにしたり。MVでもそうですけど、目でイラストを楽しんでもらいながら、耳では私の音楽を楽しんでもらうところからはじめました。。でも、自分たちの可能性をどうやって広げられるかというのは、実はいまも模索中なんです。

――MVを観ていると、1本のアニメを観ているようなワクワク感はありますよね。

それまで彼女の絵を動画にしたことはなかったので、どうなるんだろうって不安な部分もあったんですけど、動いているものをみたときは感動しました。MVが完成したときに、やっぱりちゃもーいと組んでよかったなって実感しましたね。最初に作ったのは「センチメンタルラブ」と「Mr.Darling」の2曲でした。


「センメンタルラブ」MV

赤坂BLITZでのライヴを境に、もうなにも距離がないっていう状態になれたと思っています

――デビューから約1年後の2014年6月に赤坂BLITZで初ライヴを行いました。ここで声優であることをはじめて明かしたわけですが、そもそもなぜ正体を隠して活動することになったのでしょう。

みみめめMIMIとして活動するときに純粋に音楽を聴いてもらうことと、イラストをメインに出していたので、私の姿を見せることは重要ではないと思っていたんです。

――ユニットを組んだときから、いつかはライヴをして正体を明かそうと考えていた?

正直、それはあまり考えていなかったですね。でもやっぱり、ライヴをしないと本当の意味で届けることができないと思ったんです。お客さんに届けたくて音楽を作っているのに、そのお客さんが浮かばなかったりとか、本当に届けられているのかって不安に思うこともありました。幻想のなかで自分たちは活動しているような気がして、ライヴがしたい、生で届けたい思いが強くなったんです。それで、ステージに立つなら顔は変えられないですし、みみめめMIMIのヴォーカルのタカオユキとして、これからは音楽を伝えていきたいって決意をしました。

――それまでは、ライヴはやらずに活動しようと考えていたんですか?

いつかはやりたいと思っていたんですけど、たぶん当時は目の前のことに必死で、ライヴやその先を考えていなかったのだと思います。

――赤坂BLITZでのライヴは、シンガー・ソングライター時代以来のライヴだったんでしょうか。

初ライヴの直前に練習をしようということで、「ハンバーグ」という名義で1本ライヴをやって、そこでみみめめMIMIの曲も演奏しました。ZONEさんの「secret base ~君がくれたもの~」とかカヴァー曲をやっているなかに、しれっと自分の曲も歌ったんです(笑)。

――ハンバーグって、なかなかいないバンド名ですよね(笑)。

みんなでご飯を食べながら「練習ライヴをしよう」って話していて、名前を決めなきゃって言われたときに、私がなぜか「ハンバーグで」って言っちゃったんですよね(笑)。ハンバーグ食べていたからかもしれません。

――(笑)。ではなおさら、みみめめMIMIとしてライヴをやったときは感慨深かったんじゃないですか?

忘れられない1日になりましたね。お客さんがペンライトを振ってくれたり、みみめめMIMIの曲で一緒に盛り上がってくれているのを見ると、いつもこうやって聴いてくれている人がいるんだって、はじめて目の当たりにしたというか… すごくうれしかったです。

――デビュー前にやっていたライヴとは、やはり違いましたか?

まったく違いますね。本当に、これが初ライヴだという感覚でした。

――そこで声優であることを明かしたあと、どんな反応がありました?

よろこんでくれる人が多かったですね。「気づいてた」って人もいましたし。これまで顔を出さなかったことで、どこかでみなさんと距離があった気がしていたんですけど、あのライヴを境に、もうなにも距離がないっていう状態になれたと思っています。お客さんも遠慮していた部分があったと思うんですけど、そういう距離もすごく縮まりました。

――それから1年経って、ライヴもたくさんやっていますよね。そのなかで、ユキさんの気持ちに変化はありますか?

ありましたね。本当の意味でお客さんに向けて届けようっていう意識が強くなりました。ファースト・ライヴのときは、すごく楽しくて幸せな時間だったんですけど、緊張していたことが相手にも伝わっちゃったと思うんです。自分の作った音楽を歌うことに必死で、みなさんに届いてこそ完成する曲が、どこか独りよがりになってしまっていたなって、悔しい思いをしました。でも、そこから1年のライヴ活動をとおして、自分の音楽がみなさんに届いている実感が湧くようになりましたね。

――それはどんなときに感じますか?

たとえば「サヨナラ嘘ツキ」って曲があるんですけど。すごく自分と向き合って書いて、私にとってはとてもネガティヴなことをさらけ出した曲なんですけど、みんなの前で歌うと、たくさんジャンプしたり盛り上がってくれていて。それで、すごく前向きで明るい気持ちになって、景色がガラッと変わるのを実感したんです。それからは、曲もお客さんを想像しながら作るようになったり。ここにこういう間があると、お客さんが合いの手を入れてくれるんじゃないかって考えたりとか、よりみんなに届けたいっていう思いをもって作るようになりました。ひとりじゃなくなったっていうか… そういう変化はすごくありますね。

――それは大きな変化ですね。

なにより、ライヴが大好きになりました! なんで最初の1年間はやらなかったんだろうって(笑)。みみめめMIMIにとって、ライヴはとても欠かせない存在になりました。

私に本当に違いがわかるのかって半信半疑で聴いたんですけど、「全然違う!」って思わず言っちゃいました

――久しぶりの音源となる『CANDY MAGIC』は、そんな変化を経てリリースされる最初の曲ですね。

10ヶ月ぶりですね。「CANDY MAGIC」は、ライヴをやるようになってからの思いが詰まった曲です。


「CANDY MAGIC」MV

――それだけ気持ちに変化があったなら、早く音源を出したいというもどかしさはありませんでしたか?

音源は出していなかったんですけど、自分の企画ライヴをやったり、曲を書いたりしていましたからね。次の曲をリリースするときは「みんなに届けられる曲ができたよ」って自信をもって言える作品を届けたいと思っていたので、満を持してっていう気持ちの方が強いです。だから、私のなかでは自分を高めるための期間だったというか、あっという間の10ヶ月でした。

――今回も、ユキさんが出演しているアニメ「山田くんと7人の魔女」のエンディング・テーマになっています。

歌詞は、主人公の白石うららちゃんの気持ちになって考えた部分も多いですね。

――ユキさんは歌詞から曲を作ることが多いそうですね。

そうですね。ただ、この曲に関しては言葉とメロディが一緒に出てきて作ったものが元になっています。その曲の歌詞を変えて、メロディもちょっと変えてって感じで作っていきました。原点は、サビのメロディだったんです。

――ちゃもーいさんは、この曲を聴いてなんと言っていましたか?

ちゃもーいは名前のとおり「すごーい」とか擬音が多いんですけど、今回も「!」がいつもの何十倍もついた感想がLINEで送られてきました(笑)。会って話したときは「いままでで一番儚さが出ている曲だ」とか「駆け出したくなるような疾走感がいい」って言っていましたね。お気に入りの歌詞は「シンデレラストーリーじゃなくっても」っていう部分らしいです。

――歌詞もせつないワードが散りばめられていますよね。その部分や最後の「偽りなく 大好きでした」のところなどは、特にそう思います。

「永遠は絶対に叶わない」「時間は止まらない」ってことがテーマになっている曲なので、時間の儚さというのが前面に出ていると思いますね。君と僕の物語ではあるんですけど、キャンディーを時間に例えているんです。キャンディーって口にすれば溶けて消えちゃうじゃないですか。自分たちも、すぎていく時間も、気づかないうちにやがて消えちゃうっていう、そのふたつを掛け合わせているんです。やがて終わってしまうなかで、この物語はハッピー・エンドかわからない。でも、そのときに大好きだったりした事実は一生ずっと刻まれていくっていうものを描きたかった。それであえて「誰も知らない」って書いたり、「大好きでした」と過去形にしたりしました。聴く人によってはハッピーな曲にも聴こえるだろうし、せつない過去を思い浮かべる人もいると思うので、それぞれの大切な人のことを考えて聴いてもらえたらうれしいですね。

――アレンジはアルバムにも参加したARCHITECTさんが担当しています。

前回は「SAY-YOU」で爽やかで壮大なすごく素敵な雰囲気を作ってくださったので、今回も普遍的でずっと聴いていたくなるような曲を作りたくてお願いしました。

――「CANDY MAGIC」はピアノとストリングスの絡み合いが心地良いですよね。

自分でピアノを弾いているんです。あと、はじめて生のストリングスも入れました。だからこそ、はじめてハイレゾでも配信されるので、そのあたりもぜひ聴いてほしいですね。

――先ほど、はじめてハイレゾ版を聴いたそうですが、いかがでしたか?

私に本当に違いがわかるのかって半信半疑で聴いたんですけど、「全然違う!」って思わず言っちゃいました(笑)。もっとたくさん音楽を聴いている方を知っているので、自分の耳は未熟だと思っていたんです。でも、そんな私でもシンバルの音とか、ドラムの最後の余韻とかがすごく心地良く聴こえてきて。私の最後のヴォーカルも奥行きが違うというか、楽器と楽器の間に空間があるように聴こえるんですよね。ここにこの楽器がいるってわかる気がするんですよ。びっくりしました(笑)。これを機に機材を揃えたいと思っちゃいましたね。私みたいに半信半疑な方も多いと思うので、そういう人にもぜひ聴いてほしいです。

――カップリングは「サヨナラ嘘ツキ」のピアノ弾き語りヴァージョンなので、こちらも映えそうですね。

こっちは私にとって、ある意味すごい素の部分ですね。ピアノとコーラスと歌だけで、コーラスもハモりとかじゃなくて少し音を重ねている程度なので。

――歌もピアノも、すごく生々しいです。

そんなふうにしたいと思ったので、歌もできるだけ直さないで荒削りな部分も残しています。だから、すごくライヴ感が出ていると思いますね。1曲目は整った爽やかなポップスで、2曲目はロック調な雰囲気でライヴ感を出すというか。ヘッドフォンで聴いてほしい曲ですね。

――カップリングは弾き語りを収録するのが恒例になっていますが、ユキさんのシンガー・ソングライターとしてのこだわりを感じます。

自分がピアノの弾き語りで家で最初に作るので、そういう部分をみんなにも届けられたらなって思って提案したんです。ライヴでも弾き語りをするので、音源でもお届けできたらなと思って。

――1年ぶりのワンマン・ライヴが東京と大阪で開催されますが、こちらもCANDYがモチーフになっているんですよね。

今回、MVをちゃもーいが描くイラストが現実世界に飛び出してきたっていうイメージで作らせてもらって、はじめて私が実写で出させていただいたんです。ジャケットも含めて一環した世界観を表現しているので、それをライヴでも作りたいなと。そして1年前のライヴから成長した自分がいるので、「CANDY MAGIC」をとおして、今度こそみなさんに片思いじゃなくて、両思いの一緒に楽しめるライヴができたらなって思っています。遊園地で一緒に騒いじゃうような、梅雨だけどそんなの関係なく、雨じゃなくて飴を降らせようっていう。「CANDY MAGIC」で知った方もいると思うので、はじめての方にも楽しんでもらえるようなライヴにしたいですね。

――関西でワンマンをやるのは初なんですよね。

地元が兵庫県で大阪はよく遊びにいっていたので、うれしいです。記念すべきはじめてのライヴでドキドキ感もあるので、楽しみですね。

――ユキさんは、声優としての自分と歌手としての自分をわけて考えていますか?

最初はわけて考えていたんですけど、最近はわけていないです。声優としてキャラクターをとおして表現することは、みみめめMIMIの自分の曲作りにも活きると思っていますし、ライヴをやって成長することが声優としてのタカオユキにも活きると思っているので、ふたりでひとつみたいな感覚ですね。お客さんと触れ合うことが好きなので、ライヴをやったり、声優だったらイベントや番組などで機会をいただいているので、そういうものを大切にしながら自分なりにがんばっていきたいですね。

――最後に、みみめめMIMIとしての目標を教えてください。

特殊な形態だと思うので、ジャンルに捕われない存在になりたいですね。ゆくゆくは全国ツアーもできるようになりたいです。あと今年、台湾に行かせてもらって、海外の人に日本のポップ・カルチャーが届いているんだなって実感してから、海外への憧れもすごく強くなりました。だから海外にももっと行けるようになりたいし、国内外問わずいろんな人に届けられるような存在になりたいですね。

過去作

みみめめMIMI / 迷宮センチメンタル

UNISON SQUARE GARDENの田淵智也、クラムボンのミト、ARCHITECT、やしきん、そしてヒャダインこと前山田健一もアレンジに参加したみみめめMIMIのファースト・アルバム。アニメ『君のいる町』のOPテーマ「センチメンタルラブ」やアニメ『ブレイドアンドソウル』のOPテーマ「サヨナラ嘘ツキ」など、数々のタイアップ・ソングも収録。

LIVE INFORMATION

CANDY MAGIC SHOW~梅雨だけど雨じゃなくて飴を降らせまSHOW! ▷○◁~
2015年6月28日(日)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
OPEN : 16:00 / START : 17:00

【その他イベント】
Mount Alive presents “NO BORDER 3”
2015年6月27日(土)@cube garden
出演 : みみめめMIMI / バンドじゃないもん!/ミルクス / and more…

音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015~だから海って特別な場所なのかな 2015~
2015年7月12日(日)@音霊 OTODAMA SEA STUDIO
出演 : みみめめMIMI / 綾野ましろ / GARNiDELiA / 榊原ゆい / 佐藤聡美 / 春奈るな / fhána

ANI-CUBE002
2015年7月20日(祝月)@草月ホール
出演者 : みみめめMIMI / OxT(オーイシマサヨシ×Tom-H@ck) / 鈴木このみ / ELISA / RAB(リアルアキバボーイズ) / アース・スタードリーム

PROFILE

みみめめMIMI

シンガー・ソングライターの〈タカオユキ〉とイラストレーターの〈ちゃもーい〉からなる目と耳から刺激する新世代視聴覚ユニット。2013年8月にTVアニメのオープニング・テーマ「センチメンタルラブ」にてデビュー。音楽活動だけにとどまらず、2014年8月にリリースしたファースト・アルバム『迷宮センチメンタル』全11曲をモチーフにした完全オリジナル・ノベライズ企画「憧れパンデミック」が進行中。

タカオユキ : ユカ名義にて中学より本格的な作曲活動を開始し、数々のデモテープ・オーディションに申し込むも落選を繰り返しながら、創作活動やライヴ活動を続けてきた。

ちゃもーい : インターネットで初めてデジタル・イラストの世界を知って大きな衝撃を受け、もの心つく前から好きだったお絵かきを本格的な創作活動へ転換し、徐々にポップでキュートな世界観を確立。

>>みみめめMIMI Official HP

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インタヴュー

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筆者について
前田 将博 (純三)

V系生まれハロプロ育ち、aikoは俺のファムファタル。 Twitterは @junzo99 です。

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