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OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします。(五十音順) ...…

ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻

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ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信だった作品の配信解禁 ...…

REVIEWS : 072 VTuber (2023年12月)──森山ド・ロ

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REVIEWS : 072 VTuber (2023年12月)──森山ド・ロ

毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー、REVIEWS。今回はVTuberをメインに活動するライター、森山ド・ロが登場。様々なジャンルにまたがったVTuberによる楽曲のなかから、9作品をセレクト。 ''OTOTOY REVIEWS 072'' ...…

こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム

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こんな世の中だからこそ『gokigen』に──chelmico、2年ぶりのフル・アルバム

Rachel、Mamikoのふたりからなるヒップホップ・ユニット、chelmicoが前々作のアルバム『Fishing』ぶりにOTOTOYに登場です! コロナ禍でもサード・アルバム『maze』、デジタルEP『COZY』とユニットとして精力的に活動は継続。Rachelはlyrical schoolへの楽曲提供やASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバムにゲスト参加、Mamikoはソロとしてアルバムをリリースするなどお互いのソロ活動もありつつ、ドロップされた2年ぶりとなるアルバム『gokigen』…

REVIEWS : 018 ダンス〜エレクトロニック(2021年3月)──佐藤 遥

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REVIEWS : 018 ダンス〜エレクトロニック(2021年3月)──佐藤 遥

毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回は、OTOTOYが注目するライター、佐藤遥に国内外のダンス・ミュージックの良質な9作品を書いてもらいました。 ''OTOTOY REVIEWS 019'' ''『ダンス / エレクトロニック(2021年3月)』'' ...…

エレクトロ・スウィングとファンキーなラップで描く、愉快でダークなFAKE TYPE.ワールド

インタビュー

エレクトロ・スウィングとファンキーなラップで描く、愉快でダークなFAKE TYPE.ワールド

ポップでトリッキーなビートを自在に操るラッパーのトップハムハット狂と、ぼくのりりっくのぼうよみへの楽曲提供でも話題のトラックメーカーDYES IWASAKIの2人による音楽ユニット・FAKE TYPE.。新作アルバム『FAKELAND』には、思わず体が動いてしまうようなダンサブルなエレクトロ・スウィング・サウンドをベースに、変幻自在なラップが乗る愉快な楽曲が揃っている。OTOTOYでは、彼らがどのようにしてこの唯一無二の世界を描きだしているのか、話を伺った。一度聴いたら病みつきになるFAKE TYPE.の音…

どこにでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース

インタビュー

どこにでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース

2人のMC、RachelとMamikoによるラップユニットchelmico。若い世代はもちろんのこと様々な世代間で着実に人気のアーティストとしてのステップを駆け上がっている彼女らが待望の2ndアルバムをドロップ!! 爽健美茶のCMとのタイアップ楽曲“爽健美茶のラップ”やドラマ『四月一日さん家の』オープニング・テーマとして書き下ろされた“switch”などなど、話題をさらった楽曲が収録されている。そんな今の彼女たちの勢いを感じられる激アツな作品!! 今回OTOTOYではそんな彼女たちの魅力に迫るインタヴューを…

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

自分たちの仲間であるCBSとマイペースに活動しながらも、実は数多のアーティストのプロデュースも手がけている〈Pistachio Studio〉。そのプロデューサー陣4人を集めたインタビューの後編です。Ryo Takahashi、%C(TOSHIKI HAYASHI)、ESME MORIが自己紹介をした前篇に続き、遅れて参加してくれたQuojamaが後半を盛り上げてくれます。引き続き、CBSのBashoとChelmicoの鈴木真海子も同席してくれてますよ。鈴木真海子にビーフの兆し? レコードをアナログと呼ぶ人…

ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

自分のスタイルで成功する。それはアーティストであれば特に強く望む事ですが、叶えられている人は多くないのも事実。今回インタビューをするのは、それを静かに叶えている"ご近所録音チーム"こと〈Pistachio Studio〉のプロデューサー陣です。彼らは仲間であるCBSのバックバンド “Chicken Is Nice”として活動を続けつつも、iriやchelmicoといったメジャー・レーベルで活躍するアーティストの楽曲も初期の頃から手掛けてきました。他にもJABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、…

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回

連載

ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第11回

2017年も本当に残りわずか。先月は豪華客演陣を多数迎えた重厚なラップ・アルバムにして、4年半ぶりの作品となったKOJOEの『here』を特集しました。第11回目を迎えた今月の「パンチライン・オブ・ザ・マンス」は年末らしく、2017年のヒップホップ・シーンを斎井直史による視点で総まとめ! 先日公開のblock.fmの番組「INSIDE OUT」のMC・渡辺志保を聞き手に迎えた「OTOTOYトピック2017ヒップホップ編」と合わせてチェックを! 来年も引き続きよろしくお願いいたします!...…

心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

インタビュー

心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

ジャズ・バンド、JABBERLOOPがこのたび、約3年ぶり、オリジナル・アルバムとしては6枚目の『NEW』をリリースする。もはやベテランと言ってもいいキャリアを持つ彼らだが、昨年は結成時からのドラマー、YOHEIが卒業し、本作を持って心機一転、まさに『NEW』を宣言するアルバムといっていいだろう。ここ数年のライヴの定番曲や、中東地域のTOYOTAプリウスCM楽曲などなど、ファンにはおなじみの楽曲も改めて、アルバムの音源として収録されている。そういった意味では、彼らのここ数年の活動と、心機一転、いまのもっとも…

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

連載

*ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第6回

暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げまし…

畠山美由紀、演歌・歌謡カヴァー集をDSD&ハイレゾで配信

レビュー

畠山美由紀、演歌・歌謡カヴァー集をDSD&ハイレゾで配信

畠山美由紀が、昭和の演歌・歌謡曲のカヴァー・アルバムをDSD2種、ハイレゾ2種でリリース。すでにCD音質で聴いた方には、あきらかな音の違いを比べてみてほしい! と強く思うほど、音の印象が違います。マスタリングはオノセイゲンが担当(下記に本作についてのコメントあり)。...…

JABBERLOOP、元旦リリースの5thアルバム『魂』を携えツアーへ!

ライブレポート

JABBERLOOP、元旦リリースの5thアルバム『魂』を携えツアーへ!

2004年、京都で結成されたクラブ・ジャズ・バンド、JABBERLOOP。ファンクやレゲエなど様々なジャンルを飲み込んだ熱気溢れるメロディと確かな技術に裏打ちされたライヴ・パフォーマンスで、その音楽は聴く者の体を否応なしに動かします。彼らはいま、今年の元旦にリリースした5thアルバム『魂』を引っさげ、ワンマン・ツアー中! この1枚に込められた彼らの“魂”に迫るインタヴューを読んで、是非ライヴ会場へ!...…

2013年、OTOTOYが取り組んできたDSD関連の活動を総まとめ!!

レビュー

2013年、OTOTOYが取り組んできたDSD関連の活動を総まとめ!!

2013年もいよいよ大詰め。今年もいろんなことがありましたね。音楽業界に限って言えば、2013年はSONYが"ハイレゾ音源"対応の再生機器を一挙に発表したことで、CD以上の音質で音楽を聴くということが、かなり一般的になった一年だったと思います。そして、そんな"ハイレゾ音源"の最高峰に位置しているのがDSDです。DSDとは、一般的なCDとはまったく違うレコーディング形式を採用し、アナログ・レコードのように滑らかな音質と、デジタルならではの透明度を両立させた高音質フォーマットのこと。OTOTOYでは、2010年…

おすすめの2.3枚(2013/11/6~2013/11/12)

レビュー

おすすめの2.3枚(2013/11/6~2013/11/12)

今週もたくさんの新譜が入荷しました! 全部は聴いていられない! そんなあなたのために、このコーナーでは、OTOTOY編集部がオススメする今週の推薦盤を2~3枚ピックアップし、ライターによるレビューとともにご紹介します。音源を試聴しながらレビューを読んで、ゆったりとした時間をおたのしみください。あなたとすてきな音楽の出会いがありますよう。...…

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

インタビュー

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

札幌での結成から25年! 信念を頑なに譲らず、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづけたeastern youthが、ジャンルにとらわれることなくリスペクストするバンド/アーティストを迎え行われるライヴ・シリーズ「極東最前線」。今回は、オムニバス・アルバム『極東最前線2』発売以降に招聘されたアーティスト14組とeastern youthの計15組の音源をコンパイル。なんと、OTOTOYでは発売を記念して、居酒屋にて表/裏インタヴューを実施! 表は、本特集ページに記載している『極東最前線3』について。そ…

畠山美由紀、「わが美しき故郷よ」に続く、待望の6枚目のオリジナル・アルバム「rain falls」。

レビュー

畠山美由紀、「わが美しき故郷よ」に続く、待望の6枚目のオリジナル・アルバム「rain falls」。

東日本大震災で被災した故郷、宮城県気仙沼への想いをつづったアルバム『わが美しき故郷よ』より約1年半ぶりとなる6枚目のオリジナル・アルバム『rain falls』。世界的評価を得ている中島ノブユキをプロデューサーに向かえ、本作では「雨のアルバム」をコンセプトに美しい畠山美由紀の歌声が堪能できるアルバムとなっている。...…

『世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり』リリース

インタビュー

『世武裕子 DSD recording sessions vol.1 やもり』リリース

シンガー・ソングライター、映像音楽作家として活躍する世武裕子が、DSDのネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスを初体験。2012年の『』から積極的に高音質配信を行い、してきた彼女が、ついにDSDでのレコーディングに挑んだ。配信はもちろん、OTOTOYが2月に解禁した5.6MHzのDSDで行い、24bit/48kHzのHQD版の全トラックと「やもり」の歌詞ブックレットを同梱。...…

『世武裕子 DSD recording sessions vol.2 JOY』リリース

レビュー

『世武裕子 DSD recording sessions vol.2 JOY』リリース

東京でのワンマン・ライヴも含め、全国8カ所を巡る〈だいじょうぶ みらいのこどもツアー〉を終えたシンガー・ソングライターの世武裕子。映像音楽作家としても、楽曲提供という形で新たな活躍を見せる彼女のピアノ弾き語りを、DSDのネイティヴ録音、ネイティヴ・ミックスによって、生々しい音源に収めた『世武裕子 DSD recording sessions』の第二弾がついにリリースされる。...…

世武裕子 『映画「だいじょうぶ3人組」サウンドトラック』+『みらいのこども』

インタビュー

世武裕子 『映画「だいじょうぶ3人組」サウンドトラック』+『みらいのこども』

映画「だいじょうぶ3組」の音楽を手がけた世武裕子が、同映画のオリジナル・サウンドトラックと同時にリリースする1年半ぶりの新作『みらいのこども』。自身の音楽はポップスよりオルタナ寄りだと話す世武裕子だが、今までの彼女の作品とはひと味違う歌心溢れるポップな作品となっている。ミニ・アルバムのタイトル・トラックにもなっている「みらいのこども -始まりの鐘が鳴る-」の歌詞には世武裕子の人柄がにじみ出ていて、抜群のポップ・センスと柔らかく包み込むような歌声がこの季節にぴったりだ。シンガー・ソングライターであり、映像音楽…

世武裕子インタビュー&「Astell&Kern AK100」使用レポート

インタビュー

世武裕子インタビュー&「Astell&Kern AK100」使用レポート

HQD(24bit 44.1kHz以上のWAV音源)がネイティブ再生出来るUSB DACやネットワックオーディオは、もはやあたり前。さらには、HQDに対応したワイヤレス・スピーカーやDSDネイティブ再生に対応したUSB DACの販売がスタート。そして昨年末に行われた『OTOTOY DSD SHOP』の開催、e-onkyoでのメジャー配給音源のHQD配信スタート等、音響好き、エンジニア、ミュージシャン等を中心に日増しに盛り上がる『高音質で音楽を聴くこと』。そして、24bit 192kHzのハイレゾリューション…

世武裕子『アデュー 世界戦争』

インタビュー

世武裕子『アデュー 世界戦争』

前作「リリー」以来、約2年3カ月ぶりとなる世武裕子のオリジナル・フル・アルバムが完成!! エンジニアにMr.Children、m-flo、TERIYAKI BOYZ、坂本真綾、カニエ・ウエストらを手がける関根青磁を迎え、フランスの弦楽団「アルタセルセ」のメンバーであるPetr Ruzka(violin)、Marco Massera(viola)が弦楽器メンバーとして参加するなど、世界を視野に入れた意欲作です!! 世武裕子の世界をHQD(24bit/48kHzのWAV)で、じっくりご堪能ください。...…

田我流『B級映画のように2』配信開始&ロング・インタビュー掲載

インタビュー

田我流『B級映画のように2』配信開始&ロング・インタビュー掲載

あっという間の1時間だった。田我流という男と向い合った時間はあまりに強烈で、1週間以上経った今もすぐ側にいるような感じさえする。彼の目はギラギラと輝いており、見た目よりもずっと大きく見えた。山梨で育ち、NYや東京での生活を経て、再び山梨に戻り生活する彼が、じっくりと自分と向かい合った『B級映画のように2』という作品は、どんなにつらくても自分から目を背けなかったことの証明でもある。...…

recommuni Recommy Award 2008

コラム

recommuni Recommy Award 2008

2009年1月12日、ウリチパン郡にレコミー賞のトロフィーを渡してきました! イベントは、岸野雄一率いるワッツタワーズ主催の『FUCK & TOWN』@o-west。リハーサルとライブの忙しい時間にも関わらず、快く受け入れてくれたメンバーは、とてもとてもピースフル! イベントには話題の相対性理論も出演するとの事で解放された二階席までも超満員! そこに一番手で登場したウリチパン郡のサウンドは、パワフルで原始的なビートに人懐っこいメロディがミックスされ、とてもとても心地良いもの。架空の街をイメージしているという…

世武裕子 インタビュー

インタビュー

世武裕子 インタビュー

アカデミー賞作品も手掛ける作曲家ガブリエル・ヤレドが賞賛し、くるりの二人がその類まれなる才能に惚れ込み、即刻自身のレーベルからのリリースを決めたという、作曲家・世武裕子。作り込まれた楽曲は繊細で瑞々しく、彼女の感性が、強く、鮮やかに表現されている。「色んな音楽に影響を受けながらも、自分らしさは変わらない」と語る彼女の、ルーツや今後の展望について話を伺った。...…

OTOTOY Award 2011トロフィー授与!

その他

OTOTOY Award 2011トロフィー授与!

今年も遅れてしまってすいません! 2012年1月に発表した「OTOTOY AWARD 2011」、受賞アーティストにトロフィーを渡して参りました。『Editor's choice Award』を受賞したのは、畠山美由紀の『わが美しき故郷よ』。『Editor's choice Award』を受賞したのは奇妙礼太郎の『GOLDEN TIME』。昨年のトロフィー授与の時に「2012年のトロフィーは早く渡しにいく」と宣言していたにも関わらず、ぼーっとよだれを垂らしながらお日様を眺めていたら発表から2カ月近く時間が経…

Jinmenusagi&CAOSARU Wリリース&Wインタビュー

インタビュー

Jinmenusagi&CAOSARU Wリリース&Wインタビュー

LOW HIGH WHO?の勢いが止まらない。2011年12月に満を持してリリースされたEeMuのトラック・アルバム『Nothings』から僅か2ヶ月で更に2枚のアルバムをリリース。その名もJinmenusagi(ジンメンウサギ)の『Self Ghost』とCOASARU(コアサル)の『分裂』だ。Jinmenusagiはインターネット上では既にその独特なラップ・スタイルで注目されていた存在。COASARUはLOW HIGH WHO?のレーベル・オーナーParanelのトラック・メイカー名義だ。...…

OTOTOY AWARD 2011受賞作品決定!!!

コラム

OTOTOY AWARD 2011受賞作品決定!!!

決定しました、OTOTOY会員のみなさまの投票により選ばれる「Member's choice」! 1位に輝いたのは昨年12月にリリースされたばかりの畠山美由紀『わが美しき故郷よ』。宮城県気仙沼市出身の彼女に震災直後の動揺、彼女が背負った使命、歌い続けることへの意味を語っていただいたインタビュー記事は、多くの反響を集めました。アルバムの最初から最後まで震災と向き合った、2011年に出されるべくして出された本作。「2011」と言わず、何十年先も古くならないであろう、美しく、強く、優しい普遍的な名作でした。..…

畠山美由紀『ふたりのルーツ・ショウ -Live at Nikkei Hall 2011.09.11-』

その他

畠山美由紀『ふたりのルーツ・ショウ -Live at Nikkei Hall 2011.09.11-』

ともに今年がデビュー10周年にあたる2人の歌うたい、畠山美由紀とアン・サリー(しかも誕生日も1日違い! )。彼女たちが、2011年9月11日、日経ホールにて開催した『ふたりのルーツ・ショー』。その名の通り、それぞれ自らの音楽のルーツとなる楽曲をカヴァーした一夜。そして、12月7日にリリースしたオリジナル・アルバム『わが美しき故郷よ』の記憶もまだ新しい畠山美由紀のこの日のライヴの模様を、OTOTOY独占で配信開始いたします。新曲「わが美しき故郷よ」は詩の朗読から歌へとつながる10分に及ぶライヴ・バージョンをノ…

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畠山美由紀『わが美しき故郷よ』リリース&インタビュー

インタビュー

畠山美由紀『わが美しき故郷よ』リリース&インタビュー

雑誌「SWITCH」に載った畠山美由紀の散文詩「わが美しき故郷よ」を見たとき震えが止まらなかった。故郷への愛をただひたすら綴る。たったそれだけのことなのに… 3月11日以降の彼女の苦しさが体を駆け巡った。こんなに愛に溢れた文章に出会ったことはなかった。その散文詩が発表された半年後、その詩をタイトル曲とした新作が届いた。彼女と活動を共にした多くのミュージシャン達の演奏力の高さにただただ驚くばかりだが、そんな図太い屋台骨に支えられた彼女の歌と詩があまりにも力強い。多くのアーティストが、震災ソングや救済ソングを発…

畠山美由紀「わが美しき故郷よ」のLIVE音源をDSD配信

ライブレポート

畠山美由紀「わが美しき故郷よ」のLIVE音源をDSD配信

今年でソロ・デビュー10周年を迎える畠山美由紀が、9月11日、日経ホールで行われたライヴ「ふたりのルーツ・ショー」より、「わが美しき故郷よ」をDSDとHQD音源で配信します。アン・サリーとの共演で行われた本公演では、それぞれが自らのルーツとなった音楽をカヴァー。その公演で唯一の畠山美由紀のオリジナル曲として披露された「わが美しき故郷よ」をシングルとしてリリースします。この楽曲は12月7日にリリースされる同タイトルのニュー・アルバムに収録されており、すでに全国各地のライヴで大きな感動を巻き起こしている新曲。毎…

藤本一馬『SUN DANCE』

レビュー

藤本一馬『SUN DANCE』

'''藤本一馬ソロ・プロジェクトのデビュー・アルバムが配信開始'''国籍やジャンルを越え、聴く人を魅了するギタリスト、コンポーザーである藤本一馬の初ソロ作品。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ~ワールド・ミュージック~各種インスト系音楽のエッセンスを滲ませつつ、オープン・チューニング等を使用した型破りなパフォーマンスで、リリース前から話題になっていた一枚。...…

世武裕子「恋するリリー」高音質で先行配信&インタビュー

インタビュー

世武裕子「恋するリリー」高音質で先行配信&インタビュー

世武裕子のセカンド・アルバム『リリー』が到着。本作は、全曲の作詞/作曲を自身で担当したセルフ・プロデュース作品で、ヴォーカル楽曲を中心に収録。レコーディングは、ロック・バンドCHAINSのラリー藤本(Ba)、伊藤拓史(Dr)のリズム隊を迎えた、初のバンド編成。ロック〜民族音楽〜クラシックなど幅広い音楽趣向を見事に昇華したポップ・アルバムの誕生です。ototoyでは、アルバムの発売に先駆けて、収録曲「恋するリリー」を、高音質HQD(24bit/48KHzのWAVファイル)で販売します。軽快なピアノと跳ねるよう…

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