OTOTOY RADIO オンエアリスト - 2018年10月10日〜放送分

2018年7月から新放送サービス「i-dio」ではじまった地上波最高音質音楽番組「OTOTOY RADIO」。この番組では1時間に渡って、OTOTOY編集部が選曲する、最新の音源をプレイします。第二回放送は、今夏賑わせたインディ・ロック系の作品を中心に、管弦楽団で芳醇なポップ・ソングを届ける蓮沼執太によるモダン・クラシカルなオーケストラ、蓮沼フィルの楽曲、さらにはDÉ DÉ MOUSEのきらびやかなエレクトロ・トラックまで、バラエティ豊かに、ハイレゾで“いま“の音源をお伝えいたします。「i-dio HQ」対応の機材で再生すれば、ハイレゾに迫る地上波最高音質で再生できます。

「OTOTOY RADIO」は「i-dio HQ Selection」チャンネルで毎日17時から放送中です。まだお聴きになられていない方は、ぜひ、ご紹介する楽曲を無料・ハイレゾ級高音質でお楽しみください。

OTOTOY RADIO、i-dio、i-dio HQについて詳しくは、こちらをご覧ください。

このページでの試聴について

画面下の再生ボタン でオンエアリストの全曲を続けて試聴できます。ぜひ曲を聴きながらリストをご覧ください。そして全曲お聴きになりたければi-dioで!

第二回放送オンエアリストはこちら

蓮沼執太フィル / Meeting Place
―『アントロポセン (24bit/96kHz)

良質なるポップ・ミュージックを生み出す、蓮沼執太によるモダン・クラシカルなオーケストラ。2ndアルバムから軽やかなタッチの「Meeting Place」を。


Balloon at dawn / 百日
―『Tide (PCM 96kHz/24bit)

今作のリリースを持ってバンド活動の完結を発表していたBalloon at dawnの最終作『Tide』収録の1曲。美しく白昼夢の中にいるようなシンセ・サウンドを鳴らす彼ららしさ満載の楽曲です!


odol / four eyes
―『four eyes

作品によって様々な表情を見せるロック・バンド、odolの新作「four eyes」では、これまでの音楽表現のその先として、ダンスミュージックにインスパイアされた楽曲に。高揚感のあるメロディと、ところどころで鳴り響く美しいサウンド。バンドの新境地への到達を確信する1曲!


MONO NO AWARE / DUGHNUTS
―『AHA (PCM 96kHz/24bit)

注目のロック・バンド、MONO NO AWAREの2ndアルバム『AHA』に収録されている1曲。これまでユニークな言葉遊びやサウンドがまず注目されがちだった印象がありますが、今作では「DUGHNUTS」のようなスローで情緒のある楽曲もいい味出しています。


フレンズ / Hello New Me!
―『コン・パーチ!

中毒者続出の“神泉系バンド”フレンズの初フル・アルバムから、ポップでキャッチーでユーモアも満載な楽曲「Hello New Me!」を。おかもとえみの歌声やひろせひろせのラップ、そしてまるでミュージカルのような掛け合いなど、お楽しみ要素満載の1曲。


ハンバート ハンバート / おなじ話 feat.キセル
―『FOLK 2 (PCM 96kHz/24bit)

ハンバート ハンバート結成20周年記念でリリースされた、『FOLK 2』より、代表曲のひとつ「おなじ話」。今回は盟友キセルをゲストに迎え、辻村豪文 × 佐野遊穂で歌ったスペシャル・バージョンになっています。ふたりの魅力的な歌声と、あたたかみのあるアコースティック・サウンドをぜひ。


ドミコ / ベッドルーム・シェイク・サマー (24bit/96kHz)
―『ベッドルーム・シェイク・サマー (24bit/96kHz)

ギターとドラムの2ピースとは思えないサイケ・ガレージ・サウンドを鳴らすドミコ。不思議でユーモアのある、更に一歩先に進化したドミコ・サウンドが炸裂する1曲となっています。聴いていたらとろけてしまうような最高のチル・アンセム!


DÉ DÉ MOUSE / be yourself
―『be yourself

1980年代のユーロビートやAOR的要素を取りいれるなど、これまで以上に“ポップさ”に満ちたDÉ DÉ MOUSEの最新作『be yourself』のリード曲「be yourself」。フレッシュで刺激的なサウンドが楽しい!


toe / レイテストナンバー
―『Our Latest Number (PCM 48kHz/24bit)

toe約3年ぶりの新作に収録、彼らの名曲としても名高い「グッドバイ」に比肩するようなスロー・テンポの歌もの楽曲。ゲストには気鋭のバンド、んoon(フーン)のヴォーカル、JCも参加!


Okada Takuro / Shore
―『The Beach EP(24bit/96kHz)

ex.森は生きているのコンポーザー、Okada Takuroが新たに放つサマー・アンセム。岡田自らの艷やか且つグルーミーなハイトーン・ボイスが美しい極上のAORナンバー。


D.A.N. / Sundance
―『Sonatine(24bit/48kHz)

D.A.N.セカンド・アルバム『Sonatine』より、ハウス・ミュージックのグルーヴを援用したクールなナンバー。後半のドラマティックな展開を含めて、D.A.N.セカンド・ステージの到来を呼び込む、そんな楽曲。


OTOTOY RADIO 第二回(2018年10月10日放送開始)

選曲:OTOTOY 編集部
ナレーション:asuka ando
マスタリング:高橋 健太郎
制作:OTOTOY Inc.


読んで、聴いて、買える ミュージック・ストアOTOTOYでは、アーティストインタヴュー、アルバムレヴュー、ハイレゾ機材の紹介などの多彩な記事を掲載するとともに、幅広い楽曲をハイレゾ音源やFLAC・ALAC・WAVなどのCD音質ロスレス・フォーマットでご用意しています。ぜひOTOTOYサイトをご覧ください。(OTOTOYトップページ

またi-dio放送では、OTOTOYがお送りするもうひとつの番組、DJ Nick Luscombe氏選曲による全編英語番組「OTOTOY RADIO(レディオ)」の放送もはじまりました。こちらは本放送終了後の18時からオンエア中。こちらもぜひ続けてお聴きください。

次回放送もお楽しみに!

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