| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Ain't Nobody Here But Us Chickens (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | N/A | |
| 2 | Is You Is Or Is You Ain't (My Baby) (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | N/A | |
| 3 | Beware, Brother, Beware (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 4 | Somebody Done Changed The Lock On My Door (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:28 | N/A | |
| 5 | Ain't That Just Like A Woman wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | N/A | |
| 6 | Choo Choo Ch'Boogie wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | N/A | |
| 7 | Buzz Me (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | N/A | |
| 8 | Early In The Mornin' (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:47 | N/A | |
| 9 | I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town (1999 Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | N/A | |
| 10 | Jack, You're Dead! (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | N/A | |
| 11 | Knock Me A Kiss (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 12 | Let The Good Times Roll wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | N/A | |
| 13 | Caldonia wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | N/A | |
| 14 | It's a Great, Great Pleasure (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 15 | Rusty Dusty Blues (Mama Mama Blues) (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | N/A | |
| 16 | Sure Had A Wonderful Time Last Night (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 17 | Saturday Night Fish Fry (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:23 | N/A | |
| 18 | Nobody Knows You When You're Down And Out (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A |
Interviews/Columns

レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
アメリカで黒人初の大統領が誕生した11月。recommuniでもまるでそれを祝うかのように多くの名盤ブルーズ・アルバムが配信開始になった。自由の国と言われてきたアメリカの音楽と言えばどんなものを想像するだろうか? ロック? ジャズ? ヒップホップ? カント…
Digital Catalog
1949年のデビュー以来、2015年に逝去するまでつねにトップに君臨し続けたブルースの王様、否、もはやブルースの神様と言うべき絶対的存在、B.B.キング。2023年10月に発表されたローリング・ストーン誌の"史上最も偉大なギタリスト250人"でも堂々の8位に選出された革新的なギター・プレイと洗練されたスタイルでモダン・ブルースに革命を起こし、クラプトンやレイ・ヴォーンなど後のギタリストたちに多大な影響を与えた。魂の底からブルースを絞り出すスクィーズ・ギター、メリスマを効かせた圧倒的なヴォーカル、この唯一無二のブルース世界=B.B.を聴かずしてブルースは語れない。そんなB.B.のキャリアの最初期にして絶頂期、1950年から65年にかけてのモダン/ケント時代の膨大な録音のなかから、アメリカの老舗ブルース雑誌、Living Bluesの年間ベスト・アルバムで、批評家選と読者選のダブル受賞を獲得した『ザ・コンプリート・RPM/ケント・レコーディング・ボックス 1950~1965』の監修者でありPヴァイン創業者、日暮泰文がセレクトしたこだわりのベスト・アルバム。
B.B.キングのABCパラマウント3作目は、愛するブルース・スタンダード集! “キング・オブ・ブルース”B.B.キングがABCパラマウントから発表した3枚目のアルバム(65年)で、自身が愛するブルース・スタンダードのカヴァー集となっている。モダン時代にも『マイ・カインド・オブ・ブルース』(60年)という同趣向の作品をリリースしているB.B.だが、本作はその続編といっていいだろう。まだ40歳手前の脂の乗り切ったB.B.、有名曲を中心とする収録曲、腕利き揃いのバンドと、三拍子揃った作品となれば、内容が悪かろうはずはない。ボーナス2曲追加。
ジャズの巨匠たちシリーズです。アメリカ合衆国のブルースギタリスト、歌手、作曲家。1950年代から晩年まで活躍したブルース界の巨人。
祝・生誕85周年!! 誰もがひれ伏すブルースの王様B.B. キング、その絶頂期モダン/ケント時代のヒット曲を網羅した決定版ベスト!国内唯一のブルース専門誌『ブルース&ソウル・レコーズ』監修、コレ一枚で間違いなし!!
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、[[B.B.キング]]。彼の1968年に発表されたケント盤。[[B.B.キング]]が、スリムだった頃の55~59年の録音を集めた作品。意外とも思えるロックンロール風の5もあり。黒人相手のライヴを続けていた頃ならではの演奏です。
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、B.B.キング。 B.B.キングの62年発表クラウン第10作目となる本作は全曲インスト・ナンバーという異色作。
1959年に発表された、クラウンにおける4作目のアルバム。全編でゴスペル/スピリチュアルを収めた作品で、ミシシッピ・デルタ出身の彼が自身のルーツに立ち返り、素晴らしいヴォーカルを披露している。
B.B.キングの60年発表クラウン第7作目は、彼が慣れ親しんできた曲を取り上げた企画盤。1960年3月のセッションからで、ホーンこそ入っていないが、名物ピアニスト、ロイド・グレンがバックを付けアフター・アワーズ的な雰囲気漂う作品に仕上がっている。「My Own Fault, Baby」や「Hold That Train」といったスローで聴けるB.B.のギターは秀逸。
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、B.B.キング。B.B.キングの63年発表クラウン第12作目。もうこの頃にはB.B.はABCパラマウントに移籍しており、60/61年に収録されていた曲を中心に組まれている。その頃の彼の勢いは凄まじく、「Please Remember Me」、Tボーン・ウォーカーの影響が窺えるインスト「House Rocker」、ビッグ・バンドを従えた「Shake Yours」など傑作揃い。
B.B.キングの記念すべき1stアルバム。1951〜56年のヒット曲を収録。チャート1位を記録した「3 O?Clock Blues」や「Woke Up This Morning」など、初期のモダン・ブルースが目白押しだ。
名盤『ジャングル』を録音する直前,60年に吹き込まれた『キング・オブ・ブルース』。ブラス入りのバンド・サウンドも超ゴキゲンな前者に対しシンプルな後者と対照的だがBBの意匠際立つ両者の比較もまた楽し。
1961年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける8枚目のアルバム。熟成された彼のプレイとマックスウェル・デイヴィスの編曲が抜群の相性をみせている。インストを含む、非常に味わい深い作品。
1963年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける第11作目。スモール・コンボをバックに、多くのギタリストが手本にしたスクィーズ奏法を炸裂させている。名曲「Down Hearted」も収録。
激シブのスロー・ブルースから、踊れるファンキー・ブルースまで偉大な10人のブルースメンの楽曲をセレクトした`GREAT BLUES MASTERS`シリーズ(全10タイトル)。本作は第1弾、B.B.キング編。ケント・レコード作品を中心にセレクトした16曲を収録。
ジャパニーズ・ブルーズの巨人「[[近藤房之助]]」選曲シリーズ第1弾。モダン・シカゴ・ブルースの代表格二人をカップリングしたCDで、これからブルースを聴いてみようという人にはうってつけの1枚。燃え盛るブルース衝動を感じてほしい。
シンディ・ローパーのソロ・デビュー40周年を記念したドキュメンタリー映画と同タイトルのグレイテスト・ヒッツ・コンピレーションアルバム『Let The Canary Sing』
シンディ・ローパーのソロ・デビュー40周年を記念したドキュメンタリー映画と同タイトルのグレイテスト・ヒッツ・コンピレーションアルバム『Let The Canary Sing』
『年の差70歳のスプリットシングル!現役女子中学生とブルース大王B.B.King、夢の競演!』
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
エリック・クラプトンは、多くの人生の転機(クロスロード)を経るたびにブルースに向き合い、ギタリストとしての名声を築き上げました。苦難を乗り越え、新たな音楽スタイルを追求し続けた彼の心の支え、ブルース魂はまさにその教科書と呼ぶにふさわしいものです。さぁ、クラプトンから学びましょう、ブルースの名曲たちとともに。 エリック・クラプトンの人生は、数々の分岐点に彩られています。今回はそんな彼の人生を振り返り、そのたびにブルースに向き合い続けた姿を見つめます。13歳でギターを手にした彼は、ルースターズやヤードバーズ時代の葛藤、ブルースブレイカーズ時代、そしてクリーム時代など、さまざまなバンドを通じてギタリストとして苦悩しながらも名声を築き上げました。その後も「いとしのレイラ」の制作、ドラッグやアルコール中毒、そして息子コナーの死という深い悲しみを経験し、それらの転機が彼の音楽キャリアに大きな影響を与え続けました。復活を遂げながら新たな音楽スタイルを追求し、苦難と成功を糧に世界的な名声を確立していく中で、彼にとってブルースへの回帰は常にその中心にありました。 彼が選び演奏してきたブルースの曲は、そのままブルースの教科書と呼べるのではないでしょうか。 2025年4月来日公演を前に彼の「クロスロード」覗いてみませんか?
スカ誕生の夜明け前、ジャマイカのルーディ達を魅了したアメリカ産のジャンプ・ブルース、R&B集! スカ・ビートのルーツといえるシャッフル、その身も心も弾む「躍動感溢れるリズム」を強調した曲だけで構成された究極のアルバム。 1950年代、ジャマイカの若者達は電波にのって海を渡ってやって来たアメリカの音楽や、サウンド・システムといわれる移動式ダンス・ホールのどデカいスピーカーから大音量で流れてくる音楽に夢中だった。そのサウンド・システムでセレクトされ、プレイされていたのもアメリカから買い付けられて来たレコード達。それらこそがSKAへも受け継がれたRAWでRUDE、そしてユーモアも兼ね備えたMADE IN USAのジャンプ・ブルースやR&Bの数々だ。 本作は当時実際にジャマイカでヒットしてサウンド・システムでも頻繁にセレクトされたニューオーリンズR&Bを代表するFATS DOMINOの「BE MY GUEST」、MILLIEがカバーして大ヒットを放ったBARBIE GAYEの「MY BOY LOLLYPOP」、ゴッドファーザー・オブ・スカと称されるLAUREL AITKENにも多大な影響をあたえたROSCO GORDONの「NO MORE DOGGIN’」、THE CLASHバージョンの「WRONG EMBOYO」に影響をあたえた「STACK-A-LEE」や「SEA CRUISE」など、お馴染みの曲とアーティスト達を軸にSKAへの影響を容易に想像することができる、いわゆる”ウラ打ち”を強調した楽曲達だけで構成されている。 ここに収録された全27曲はSKA誕生への関連性のみならず、もちろんのことロックンロールにあたえた影響をも感じとることができる。そしてその流れとバウンスするリズムに誰もが思わずストンプしてしまうジャンプ・ブルース、R&Bの入門編としても楽しめるコンピレーション・アルバムだといえるだろう。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ第27号はブルース編第2弾。 アルバート・コリンズ「FROSTY」やフレディ・キング「HIDE AWAY」などテキサス、シカゴ、デルタ・ブルース界のレジェンドたちが遺した代表曲ほか、ルイ・ジョーダンやスリム・ゲイラードなどのジャンプ&ジャイヴ屈指のナンバーも収録。30年代から60年代にかけての多様なブルース変遷をお楽しみいただきたい。
必聴の名ブルース・ギタリストを総力特集。 ブルース・ジャンルにおいて活躍したスーパー・ギタリストたちにフォーカス。 戦後/アーバン・ブルースを代表するギター・マンたちは、ブルースからロックへの足跡を残し、その進化を形成したうえで、何世代ものミュージシャンに影響を与えてきた。各ミュージシャンが独自のアプローチでブルース音楽界に貢献することで、それらのサウンドは時代を超えて愛され続けている。 総勢20名の強者たちをピックアップ。バトル形式で紹介する彼らレジェンドたちの魅力は、ブルース愛好家からビギナーまで、幅広くエキサイトすること間違いなし!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!ロック史に名を刻む豪華なスターたちによる心躍る夢の共演が全曲オリジナル音源で楽しめるファン垂涎の音辞典がここに。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
ブルースの3大キング、B.B.King、アルバート・キング、フレディ・キングが歌い、演奏する。 『エヴリデイ・ア・ハヴ・ザ・ブルース』『ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン』『ハイダウェイ』から始まる、ブルース音楽のルーツを集めた名盤。
Digital Catalog
1949年のデビュー以来、2015年に逝去するまでつねにトップに君臨し続けたブルースの王様、否、もはやブルースの神様と言うべき絶対的存在、B.B.キング。2023年10月に発表されたローリング・ストーン誌の"史上最も偉大なギタリスト250人"でも堂々の8位に選出された革新的なギター・プレイと洗練されたスタイルでモダン・ブルースに革命を起こし、クラプトンやレイ・ヴォーンなど後のギタリストたちに多大な影響を与えた。魂の底からブルースを絞り出すスクィーズ・ギター、メリスマを効かせた圧倒的なヴォーカル、この唯一無二のブルース世界=B.B.を聴かずしてブルースは語れない。そんなB.B.のキャリアの最初期にして絶頂期、1950年から65年にかけてのモダン/ケント時代の膨大な録音のなかから、アメリカの老舗ブルース雑誌、Living Bluesの年間ベスト・アルバムで、批評家選と読者選のダブル受賞を獲得した『ザ・コンプリート・RPM/ケント・レコーディング・ボックス 1950~1965』の監修者でありPヴァイン創業者、日暮泰文がセレクトしたこだわりのベスト・アルバム。
B.B.キングのABCパラマウント3作目は、愛するブルース・スタンダード集! “キング・オブ・ブルース”B.B.キングがABCパラマウントから発表した3枚目のアルバム(65年)で、自身が愛するブルース・スタンダードのカヴァー集となっている。モダン時代にも『マイ・カインド・オブ・ブルース』(60年)という同趣向の作品をリリースしているB.B.だが、本作はその続編といっていいだろう。まだ40歳手前の脂の乗り切ったB.B.、有名曲を中心とする収録曲、腕利き揃いのバンドと、三拍子揃った作品となれば、内容が悪かろうはずはない。ボーナス2曲追加。
ジャズの巨匠たちシリーズです。アメリカ合衆国のブルースギタリスト、歌手、作曲家。1950年代から晩年まで活躍したブルース界の巨人。
祝・生誕85周年!! 誰もがひれ伏すブルースの王様B.B. キング、その絶頂期モダン/ケント時代のヒット曲を網羅した決定版ベスト!国内唯一のブルース専門誌『ブルース&ソウル・レコーズ』監修、コレ一枚で間違いなし!!
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、[[B.B.キング]]。彼の1968年に発表されたケント盤。[[B.B.キング]]が、スリムだった頃の55~59年の録音を集めた作品。意外とも思えるロックンロール風の5もあり。黒人相手のライヴを続けていた頃ならではの演奏です。
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、B.B.キング。 B.B.キングの62年発表クラウン第10作目となる本作は全曲インスト・ナンバーという異色作。
1959年に発表された、クラウンにおける4作目のアルバム。全編でゴスペル/スピリチュアルを収めた作品で、ミシシッピ・デルタ出身の彼が自身のルーツに立ち返り、素晴らしいヴォーカルを披露している。
B.B.キングの60年発表クラウン第7作目は、彼が慣れ親しんできた曲を取り上げた企画盤。1960年3月のセッションからで、ホーンこそ入っていないが、名物ピアニスト、ロイド・グレンがバックを付けアフター・アワーズ的な雰囲気漂う作品に仕上がっている。「My Own Fault, Baby」や「Hold That Train」といったスローで聴けるB.B.のギターは秀逸。
伝説であり、そして今なお現役であり続けるキング・オブ・ブルース、B.B.キング。B.B.キングの63年発表クラウン第12作目。もうこの頃にはB.B.はABCパラマウントに移籍しており、60/61年に収録されていた曲を中心に組まれている。その頃の彼の勢いは凄まじく、「Please Remember Me」、Tボーン・ウォーカーの影響が窺えるインスト「House Rocker」、ビッグ・バンドを従えた「Shake Yours」など傑作揃い。
B.B.キングの記念すべき1stアルバム。1951〜56年のヒット曲を収録。チャート1位を記録した「3 O?Clock Blues」や「Woke Up This Morning」など、初期のモダン・ブルースが目白押しだ。
名盤『ジャングル』を録音する直前,60年に吹き込まれた『キング・オブ・ブルース』。ブラス入りのバンド・サウンドも超ゴキゲンな前者に対しシンプルな後者と対照的だがBBの意匠際立つ両者の比較もまた楽し。
1961年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける8枚目のアルバム。熟成された彼のプレイとマックスウェル・デイヴィスの編曲が抜群の相性をみせている。インストを含む、非常に味わい深い作品。
1963年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける第11作目。スモール・コンボをバックに、多くのギタリストが手本にしたスクィーズ奏法を炸裂させている。名曲「Down Hearted」も収録。
激シブのスロー・ブルースから、踊れるファンキー・ブルースまで偉大な10人のブルースメンの楽曲をセレクトした`GREAT BLUES MASTERS`シリーズ(全10タイトル)。本作は第1弾、B.B.キング編。ケント・レコード作品を中心にセレクトした16曲を収録。
ジャパニーズ・ブルーズの巨人「[[近藤房之助]]」選曲シリーズ第1弾。モダン・シカゴ・ブルースの代表格二人をカップリングしたCDで、これからブルースを聴いてみようという人にはうってつけの1枚。燃え盛るブルース衝動を感じてほしい。
シンディ・ローパーのソロ・デビュー40周年を記念したドキュメンタリー映画と同タイトルのグレイテスト・ヒッツ・コンピレーションアルバム『Let The Canary Sing』
シンディ・ローパーのソロ・デビュー40周年を記念したドキュメンタリー映画と同タイトルのグレイテスト・ヒッツ・コンピレーションアルバム『Let The Canary Sing』
『年の差70歳のスプリットシングル!現役女子中学生とブルース大王B.B.King、夢の競演!』
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのブルース編第3弾が登場! 戦前から活躍するロバート・リー・マッコイやキャッツ・アンド・ザ・フィドルの貴重な音源やブルースの巨人、B.B.キング、ジョン・リー・フッカーの脂の乗り切った名演。そして本場アメリカ南部のブルースに影響を受けたジョン・メイオールやアレックス・ハーヴェイ等のブリティッシュ・ブルースの名盤まで。世代ごとに輝く名曲の数々をご堪能下さい。
エリック・クラプトンは、多くの人生の転機(クロスロード)を経るたびにブルースに向き合い、ギタリストとしての名声を築き上げました。苦難を乗り越え、新たな音楽スタイルを追求し続けた彼の心の支え、ブルース魂はまさにその教科書と呼ぶにふさわしいものです。さぁ、クラプトンから学びましょう、ブルースの名曲たちとともに。 エリック・クラプトンの人生は、数々の分岐点に彩られています。今回はそんな彼の人生を振り返り、そのたびにブルースに向き合い続けた姿を見つめます。13歳でギターを手にした彼は、ルースターズやヤードバーズ時代の葛藤、ブルースブレイカーズ時代、そしてクリーム時代など、さまざまなバンドを通じてギタリストとして苦悩しながらも名声を築き上げました。その後も「いとしのレイラ」の制作、ドラッグやアルコール中毒、そして息子コナーの死という深い悲しみを経験し、それらの転機が彼の音楽キャリアに大きな影響を与え続けました。復活を遂げながら新たな音楽スタイルを追求し、苦難と成功を糧に世界的な名声を確立していく中で、彼にとってブルースへの回帰は常にその中心にありました。 彼が選び演奏してきたブルースの曲は、そのままブルースの教科書と呼べるのではないでしょうか。 2025年4月来日公演を前に彼の「クロスロード」覗いてみませんか?
スカ誕生の夜明け前、ジャマイカのルーディ達を魅了したアメリカ産のジャンプ・ブルース、R&B集! スカ・ビートのルーツといえるシャッフル、その身も心も弾む「躍動感溢れるリズム」を強調した曲だけで構成された究極のアルバム。 1950年代、ジャマイカの若者達は電波にのって海を渡ってやって来たアメリカの音楽や、サウンド・システムといわれる移動式ダンス・ホールのどデカいスピーカーから大音量で流れてくる音楽に夢中だった。そのサウンド・システムでセレクトされ、プレイされていたのもアメリカから買い付けられて来たレコード達。それらこそがSKAへも受け継がれたRAWでRUDE、そしてユーモアも兼ね備えたMADE IN USAのジャンプ・ブルースやR&Bの数々だ。 本作は当時実際にジャマイカでヒットしてサウンド・システムでも頻繁にセレクトされたニューオーリンズR&Bを代表するFATS DOMINOの「BE MY GUEST」、MILLIEがカバーして大ヒットを放ったBARBIE GAYEの「MY BOY LOLLYPOP」、ゴッドファーザー・オブ・スカと称されるLAUREL AITKENにも多大な影響をあたえたROSCO GORDONの「NO MORE DOGGIN’」、THE CLASHバージョンの「WRONG EMBOYO」に影響をあたえた「STACK-A-LEE」や「SEA CRUISE」など、お馴染みの曲とアーティスト達を軸にSKAへの影響を容易に想像することができる、いわゆる”ウラ打ち”を強調した楽曲達だけで構成されている。 ここに収録された全27曲はSKA誕生への関連性のみならず、もちろんのことロックンロールにあたえた影響をも感じとることができる。そしてその流れとバウンスするリズムに誰もが思わずストンプしてしまうジャンプ・ブルース、R&Bの入門編としても楽しめるコンピレーション・アルバムだといえるだろう。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ第27号はブルース編第2弾。 アルバート・コリンズ「FROSTY」やフレディ・キング「HIDE AWAY」などテキサス、シカゴ、デルタ・ブルース界のレジェンドたちが遺した代表曲ほか、ルイ・ジョーダンやスリム・ゲイラードなどのジャンプ&ジャイヴ屈指のナンバーも収録。30年代から60年代にかけての多様なブルース変遷をお楽しみいただきたい。
必聴の名ブルース・ギタリストを総力特集。 ブルース・ジャンルにおいて活躍したスーパー・ギタリストたちにフォーカス。 戦後/アーバン・ブルースを代表するギター・マンたちは、ブルースからロックへの足跡を残し、その進化を形成したうえで、何世代ものミュージシャンに影響を与えてきた。各ミュージシャンが独自のアプローチでブルース音楽界に貢献することで、それらのサウンドは時代を超えて愛され続けている。 総勢20名の強者たちをピックアップ。バトル形式で紹介する彼らレジェンドたちの魅力は、ブルース愛好家からビギナーまで、幅広くエキサイトすること間違いなし!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!ロック史に名を刻む豪華なスターたちによる心躍る夢の共演が全曲オリジナル音源で楽しめるファン垂涎の音辞典がここに。
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
ブルースの3大キング、B.B.King、アルバート・キング、フレディ・キングが歌い、演奏する。 『エヴリデイ・ア・ハヴ・ザ・ブルース』『ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン』『ハイダウェイ』から始まる、ブルース音楽のルーツを集めた名盤。
Interviews/Columns

レビュー
11月に配信開始となったブルーズの名盤をまとめて紹介!
アメリカで黒人初の大統領が誕生した11月。recommuniでもまるでそれを祝うかのように多くの名盤ブルーズ・アルバムが配信開始になった。自由の国と言われてきたアメリカの音楽と言えばどんなものを想像するだろうか? ロック? ジャズ? ヒップホップ? カント…


































































































































































































