Frogman Records / U.S.B.

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PULSEMAN

PULSEMAN

V.A.

セガのゲーム「パルスマン」をテーマにしたコンピレーション・アルバム。豪華な参加アーティストは、NINJAHEAD、LAST FRONT(田中フミヤ)、STEREOTYPE、C.T. SCAN(CMJK)、BLACK DOG、RESISTANCE D 他。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Ach-So! CD+

Ach-So! CD+

BROTHERS IN RAW (TOBYNATION & MIJK VAN DIJK)

仲が良いとか知り合いといった程度ではなく、お互いの持つヴィジョンや気持ち、趣味までも理解し合える信頼関係で結ばれたDJ TOBYとマイク・ヴァン・ダイクによる義兄弟(Brothers in Raw)ユニット。FROGMAN RECORDS若手人気アーティストKAGAMIとNS-com、R&Sでも活躍中のEBIZOO氏によるremixも収録。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Geo Rhythm

Geo Rhythm

Dance/Electronica

HIROFUMI GOTO

Kagami、Anazaworldとヒットを続け勢いに乗るフロッグマンが21世紀初のリリースとして自信を持って送り出すのが、彗星のように登場した20歳の新人Hirofumi Goto。流麗なメロディーに美しいハーモニー、力強いリズムと多彩な音色…音楽家なら誰もが夢想する“ひとを惹きつける要素”のすべてを自在に使いこなし、シーンに殴り込みをかける。中学でサックスを始め、音楽高校音大というクラシックの道に進みながらもドロップアウト。しかし、シンセサイザーを手にしたときから「俺はこれで喰っていく」と思ったという。ダンス・ミュージックとの出会いで、180度変わってしまった彼の人生は、このアルバムから切り拓かれていく。remix編集部西山氏やTechniqueの佐久間英夫氏などからも絶賛されたその音は、まさに新人離れした発想とテクニックを持っていると言えるだろう。あなたもそのグルーヴィーな音のマッサージに身体を委ねてみてほしい。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

THE BROKEN SEQUENCER

THE BROKEN SEQUENCER

Dance/Electronica

KAGAMI

次々とオリジナリティー溢れるダンス・トラックを作り続けて来たカガミの初フル・アルバム。Toby、Yo-C、Mijk Van Dijk、Laurent Garnier、TASAKA、Ken Ishii、SHINKAWAといったDJ達からの熱い支持だけでなく、ヒカシュー、「スーパーマリオ」や「鉄拳」サントラのリミックスを依頼されるなど、フロア以外からの注目も高まっている。Brothers in Rawのリミックスはヨーロッパでも大評判。これまでCDでは入手できなかった初期作品も含め、ディスコ、ハウス、ファンクなどの要素を巧みにブレンドしたカガミの世界の全貌が明らかになる。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Field Work

Field Work

Dance/Electronica

Hakan Lidbo

'85年に当時最新鋭のサンプリング技術を駆使し、東京とロンドン間でデータをやりとりするという時代を先取りしたやり方で制作されたエレクトロ〜シンセ・ポップのクラシック曲『フィールド・ワーク』。元YMOの“教授”こと坂本龍一と、「彼女はサイエンス」のヒットで世界中で人気だったトーマス・ドルビーのコラボレーションという話題性も手伝い、日本のみならずヨーロッパでもヒットし、約20年が経った現在でも熱心なファンの多い曲だ。日本を代表するテクノ・レーベル、フロッグマンの設立10周年をお祝いする意味で、スウェーデン(ストックホルム)の鬼才Hakan Lidboが挑戦したのは日本との関係も深いこの曲のカヴァーだった。原曲ではトーマス・ドルビーが唄ったヴォーカル・パートを、自らの歌をヴォコーダー処理してよりエレクトロ味を強調し、Data 80名義でお馴染みのロマンティックでメロウなトラックに仕上げている。さらに、こちらも原曲の大ファンだったというドイツはブレーメンのテクノ・マエストロ、Thomas Schumacherがリミキサーとして参加。原曲の持ち味を生かしながらも、TB-303を大人っぽく使った新しいアシッド・テイストもブレンドし、DJユースにも十二分に対応するフロア向けのトラックへとリファインした。CDオンリーで、東京からはKAGAMIが急遽リミキサーとして参加。原曲を知らなかったというKAGAMIだが、Hakanの唄、そしてThomasのリミックスに触発され、KAGAMIらしい元気にあふれた、しかも原曲のメロウなテイストも活かした絶妙な作品を仕上げた。さらにCDには特別ボーナス・トラックとして、日本語・ドイツ語・スウェーデン語で参加アーティストやフロッグマン・スタッフが自分たちの10年前、20年前というテーマで語った声をコラージュ&エフェクトしたユニークな曲を収録。どんなことが語られているのか、解読するのも楽しいだろう。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Potato Sensations

Potato Sensations

The Anazaworld

哀愁を感じさせるメロディーとパワフルなリズムの融合で幅広いファンを獲得してきたアナザワールド。前作発表後は、<Maniac Love>、<Liquid Room>、<Velfarre>、<ism>などの有名クラブでライヴを披露し、ユーモラスなパフォーマンスで観客を虜にした。その経験を十分に活かし制作された3枚目のアルバムとなる今作は、これまで以上にフロアを意識した曲が増えている。既に12インチとしてリリースされた「Girl Friend」はヨーロッパのDJの間でも熱くサポートされ、彼の新境地を開いた話題曲。それ以外にもレーベル・メイトKAGAMIと共振するようにエレクトロなテイストを大幅に採り入れた曲もあり、ポップでエレクトロニックで楽しく踊れるというフロッグマンのイメージをそのまま体現したようなアルバムとなっている。盛岡から世界へ超オリジナルな世界を発信する、ジ・アナザワールドの最高傑作が誕生した!(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

BLEAT BLIP EVERY TRIP

BLEAT BLIP EVERY TRIP

HITOSHI OHISHI

コンバースのCM曲となった話題の「BLEAT BLIP EVERY TRIP」をはじめ、そのリミックスが2ヴァージョン、さらに昨年発売されたアルバムの中から人気の高かった2曲をヒトシ・オオイシ自らリミックスして収録。驚異のニューカマー、オオイシの音楽的懐の深さを、今回はエレクトロとして昇華。お茶の間も意識した遊び心たっぷりのトラックをご堪能あれ。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

metronomerampage

metronomerampage

HITOSHI OHISHI

イギリスの名門PRIMEVILから「Newdeal EP」でいきなりのデビュー後、数多くのDJをこなしつつ着実に次世代トラック・メイカーの代表として頭角をあらわしてきたヒトシ・オオイシ。思春期に影響を受けたヒップホップの要素、そしてスケーターとしての過去も巧みに取り込んだ、素晴らしいアルバムを完成させた。過去にフロッグマンから発表した2枚のシングルに収録された曲もアレンジを変えるなど、踊れるグルーヴは保ちつつも、全体を通して聴く楽しみを追求した作品に仕上がっている。フロッグマンではStockholm Decadenceを、サブライム傘下のリール・ミュージックではRebus Tape、そしてムーンエイジでは共にパーティーを開催する盟友TAKAMI…。続けざまにリミックスを担当し、急激にクリエイターとしての評価を上げている。また、<WIRE02>の前夜祭にDJとして抜擢され、フロアはもちろん、遊びに来ていたWESTBAMをもステージ上で踊らせる入魂のプレイを披露。DJとしての認知度も日増しに高まっていると言えるだろう。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

ROMANTIC TIME SLIP

ROMANTIC TIME SLIP

Dance/Electronica

KAGAMI

こんなにポップでイイんですか?思わず吹き出さずにはいられない、常識を超越した世界を謳いあげるKAGAMI初の歌モノ・トラックが完成。「TOKYO DISCO MUSIC ALL NIGHT LONG」で驚異のヒットを記録し、WESTBAMからくるりまでを魅了したKAGAMIが満を持して放つ「ROMANTIC TIME SLIP」。これを聴かずに、02年の夏は越せない!さらにCDには、これまでアナログのみでリリースされていた「WATCHING TONIGHT 2」、「1.S.W.」、さらにボーナスとしてここでしか聴けない「ROMANTIC TIME SLIPPER」も収録。キラキラのどディスコ豪華4本立て、です。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

U.S.B. United Sounds of Blue

U.S.B. United Sounds of Blue

Dance/Electronica

V.A.

ドイツ、スウェーデン、オーストリア、イギリス…世界で静かに支持を集めてきた境界の音。テクノであり、ハウスであり、ダブであり、実験音響であり。リスニングとしてはもちろんクラブ・トラックとしても楽しめる。イケイケでアッパーなだけがテクノやハウスではないということを身をもって示した、ここ数年のテックハウス/ミニマルハウスの隆盛。そんな世界的流れに呼応するように、日本人アーティストを中心に編まれたのが今回のアルバム『U.S.B.』だ。フロッグマンからの味わい深いハウス・アルバムで話題となった後藤宏文、普段とは違うしっとりした展開のジ・アナザワールド、新人離れしたディープな音を追求するメキシコ、ドイツのレーベルで活躍しているヒサシ・イトウ(今回はユロ名義で参加)、さらにはシカゴのMFON、スウェーデンのハカン・リドボ(=ストックホルム・デカダンス)と、ひとつのジャンルでは括れない音を創るアーティストが結集した。静かに、切なく心にしみわたるブルーなサウンド。熟すことのない永遠の青いとき。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Tokyo Disco CD

Tokyo Disco CD

Dance/Electronica

KAGAMI

春に完成するや石野卓球、TASAKAなどによってプロモ盤がかかりまくり、9月のWIRE00では、ウェストバムも含め一晩に3回もプレイされるという人気となった「Tokyo Disco Music All Night Long」。10月に正式にアナログがリリースされると、ドイツと日本を中心に5000枚近いセールスを記録し、日本では品切れ店が続出しパニックが起きるほどだった。まさにアンセムと呼ぶに相応しい現象を巻き起こしたKAGAMIの代表曲が、ようやくCDで初登場(アナログはドイツ盤のみ)。しかも今回は、KAGAMI自身によるセルフ・リミックスに加え、ベルリンの気鋭アーティストTOK TOKとDJ ROKが新たにリミックスを提供。「こんなに素晴らしい曲のリミックスを作るのは難しい…」と言いながらも華を添えてくれた。これが噂のキラー・トラック。全テクノ・ファン必聴!(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

Live At Cocolo

Live At Cocolo

BROTHERS IN RAW (TOBYNATION & MIJK VAN DIJK)

デビューから2年、Mijk van DijkとTobynationによる独日義兄弟ユニットBrothers In Rawが遂に復活。前作『Ach-So!』はラヴ・パレードでDr. Motteによってプレイされるなどドイツを中心にヒット。その後、Mijkのアルバム『チームワーク』での共作を経て、しばらくふたりは別々に活動する。Mijkはプレイステーション2の『リッジレーサーV』や『アーマード・コア2』の音楽に参加し話題となり、またTobyはドイツのPVから作品を発表したり、自らのパーティーEnter The NationにSven Vath、Pascal F.E.O.Sなど大物ゲストを招いてシーンを盛り上げた。今回新たに録音された3曲は、どれもテイストが違うが、それぞれ個性的でふたりにしか作れない世界を描き出している。特に、タイトル曲となる“Cocolo Kara”は久々にふたりらしい、アッパーでポジティヴなヴァイヴに溢れたものだ。さらに、ふたりの熱烈な要望で、CDのみロシア人アーティストAndrei Zueffのリミックスを収録。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

THE REPAIRED SEQUENCER

THE REPAIRED SEQUENCER

Dance/Electronica

KAGAMI

大ヒットアルバム『THE BROKEN SEQUENCER』から一年半、世界のトップDJたちに絶賛された名曲の数々がリモデル…と言うかほとんど新曲になって、帰ってきた。日本各地でのDJ、ドイツへの遠征、そして電気グルーヴのリミックス、ツアー参加と大忙しだった99年を経て、驚くほどの成長を遂げたKAGAMIが、持てるテクニックとアイディアのすべてをつぎ込んだミニ・アルバムを完成させた。「ただ曲を並べただけじゃつまらない!」というKAGAMI本人の提案で、THOMAS SCHUMACHER、SOUND ASSOCIATES(DAZ SAUND+BEN TISDALL)によるリミックスに加え、KAGAMI自身のリミックス&新曲をすべてHD上に取り込み、ノンストップ編集、前作以上にグルーヴィーでディスコちっくで電子声の唄う驚愕のダンス・ビートの洪水となった。フロッグマンがお届けする二千年スタイルのテクノをお楽しみ下さい。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

STRAWBERRY LOVE

STRAWBERRY LOVE

The Anazaworld

KAGAMI同様、まったくの新人でデモテープから見出された存在として注目を集めるTHE ANAZAWORLD。98年にリリースされたデビュー・ミニアルバム『MUSICALCIO KICK OFF!!』は奔放なアイディアと弾けるリズムで一般リスナーだけでなく、多くのDJや音楽ライターからも絶賛された。その後は出身地盛岡へと帰りこつこつと曲を作りためてきたが、その驚くべき作曲センスにはますます磨きがかかっている。ロシア人アーティストANDREI ZUEFFへのリミックス提供を経て、今回1年以上をかけて制作されたアルバムは、さらに多くのひとを虜にするだろう。ペリー&キングスレーに代表される70年代の電子音楽のエッセンスと現代のテクノの強固なリズムを融合させたようなアナザワールドは、孤高の輝きを放っている。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

KITCHEN WORKS

KITCHEN WORKS

ANDREI ZUEFF

シベリア生まれでモスクワ在住のアンドリィ・ズィーフは、13歳のときに初めてレコードを買って音楽に目覚める。それはビートルズのアルバムだったという。アマチュア・バンドミュージシャンと音楽の道を進んだ彼の興味は、電子楽器やキーボードへと移っていく。ソビエト製シンセサイザーを買い集めた彼は、86年頃から、作曲家、スタジオ・プロデューサーとしてたくさんのロシアの人気プロジェクトに関わった。巷に溢れるモンドやラウンジ系とはひと味もふた味も違う感触、郷愁や寒い気候を感じさせる切ないメロディーに包み隠された狂気の音響、『キッチン・ワークス』と名付けられた本アルバムには、本当に驚きが溢れている。インターネットで知ったという遠く東京のレーベルにこの音が届いたときから、前代未聞のモスクワ東京コネクションが始まった。日本からの返答として、リョウ・アライ、アナザワールド、そしてススム・ヨコタの独自の解釈によるリミックスを加えたこの作品は、フロッグマン傘下のブレックファースト・シリーズ第二弾として、初めて“西側”のオーディエンスに届けられる。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

A DAY TRIP TO CHICAGO

A DAY TRIP TO CHICAGO

Dance/Electronica

MFON

ハウスの聖地シカゴからやってきたエムフォンは、すでに自らのレーベルCHICAGO DEEP RECORDSをはじめ、ベルリンのBCC、スコットランドのSOMA、ニューヨークのSM:)E、STRICTLY RHYTHMと名門レーベルから次々と作品を発表し、話題になっているアーティスト。黒人特有のグルーヴ感、そしてハウス/テクノ/ディスコ/ファンクを横断する若く柔軟なセンスは多くのDJに支持され、STRICTLYのスタッフをして「次世代のダフト・パンク」と言わしめた。アナログのみでリリースされてきたMFONの作品が初めて日本のリスナーの前に姿を現す。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

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Dance/Electronica

CHISA

フロッグマン初期、まだ日本産のダンス・トラックさえも珍しい時期に17歳の女子高生が作ったというハードなアシッド・トラックがコンピレーションに収録されたことは大きな話題を呼んだ。しかし、彼女は多くのデモを残したまま留学のためアメリカへと旅立ち、結局たった2回のライヴとその1曲しか発表しないまま音楽製作から遠ざかった。残された5本のDATは、そのまま聴かれることもなく眠っていたが、約5年振りにそれを耳にした我々は、そこに収められた曲たちが色褪せることなく輝き、むしろテクノ自体が深化した現在にこそ正当に評価されるものであると確信した・・・。99年に生誕5周年を迎えるフロッグマンが、これまで応援してくれた人たちへの感謝と、やり残した過去の清算の意味を込めてリリースする特別限定盤。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

MUSICALCIO KICK OFF!!

MUSICALCIO KICK OFF!!

The Anazaworld

次々とオリジナリティー溢れるダンス・トラックを作り続けて来たカガミの初フル・アルバム。Toby、Yo-C、Mijk Van Dijk、Laurent Garnier、TASAKA、Ken Ishii、SHINKAWAといったDJ達からの熱い支持だけでなく、ヒカシュー、「スーパーマリオ」や「鉄拳」サントラのリミックスを依頼されるなど、フロア以外からの注目も高まっている。Brothers in Rawのリミックスはヨーロッパでも大評判。これまでCDでは入手できなかった初期作品も含め、ディスコ、ハウス、ファンクなどの要素を巧みにブレンドしたカガミの世界の全貌が明らかになる。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

1st BATTLE CD

1st BATTLE CD

ULTRA-TAKKYU VS MIJK-O-ZILLA

日本通で日本のアニメ、マンガ、ゲーム大好きのベルリン在住テクノ・アーティストMIJK-O-ZILLA氏と、ドイツ・テクノ通で東京在住のULTRA-TAKKYU氏による謎のユニット。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

BREAK-FAST, FIRST BREAK

BREAK-FAST, FIRST BREAK

V.A.

フロッグマンが初めて契約したアーティストでありながら、数曲の作品を残したまま活動を停止、しかしその作品の素晴らしさでファンの間では伝説となっていたC.T. SCANが、ついに再始動。これまで極秘とされていたその正体(CMJK)も明かし、ファンク、ヒップホップ等彼のルーツを感じさせるブレイクビーツ・スタイルのテクノで復活した。今回はフロッグマンに寄せられた数々のデモ・テープから、彼がさまざまなタイプのブレイクビーツ曲のみをチョイスし、本邦初の日本人アーティストによるブレイクビーツものコンピレーションとしてまとめあげた。アブストラクト・ヒップホップからビッグビート系まで、幅広いスタイルのこれらの曲を聴けば、本場イギリスにも負けない力強いグルーヴを日本の若いアーティスト達が生み出していることに驚くことだろう。C.T. SCANのメロウなテイストに対し、アグレッシヴな魅力を持つCMJKのもうひとつの顔ALEXや、これまた約3年振りの復活となるPYLON、以前はSECRET MARK名義で活動していた名古屋のDENNY LOWなど懐かしい顔と共に、大型新人THE ANAZAWORLD、独特のムードを演出する福島のUMEGUY、そして石野卓球のLOOPAのレジデントDJとしてお馴染みのDJ TASAKAがTA-1と組んだユニットなど、今後大きな話題となりそうなアーティストがたくさん参加している。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

PATCH PATI CD

PATCH PATI CD

KAGAMI & FRIENDS

弱冠18歳で衝撃的デヴューを飾ったKAGAMI。94年にクラブ+テクノを初体験。以後機材を揃え曲作りを始め、約1年で跳ねたリズムが特徴のダンス・チューンを作るまでに成長する。95年フロッグマンに送ったデモ・テープがあまりにも衝撃的だったため、2時間後にデヴューが決まっていたという伝説の持ち主。彼が師と仰ぐDJ TOBY、DJ Yo-C両氏とのコラボレーションによる企画盤。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

BATTLE ROYAL CD

BATTLE ROYAL CD

Dance/Electronica

V.A.

アナログでリリースされ大好評だった3枚のシングル、「CELL/PARTS OF CONSOLE」、「SKY/QUADRA」、「Y/KAGAMI」を、彼らがリスペクトする世界的アーティスト達、MIJK VAN DIJK、DJ WADA、KEN ISHIIがリミックス!(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

AGAIN

AGAIN

RYO ARAI

 記念すべき初のアーティスト・フルアルバム。キャッチ・コピー「あらゆるジャンルを横断するアンビエント・ポップ・ミュージック」の通り、リョウ・アライの作品はメロディアスでありながら漂うような心地良さを持っている。テクノのアーティストとしては少々変わり種の経歴が、その引き出しの多さの要因の一つだろう。リスニング系というフロッグマンとしては異色の作品でありながらも、佐々木敦氏、野田努氏を始めとする多くのリスナーに絶賛された。プレステのゲーム「フロントミッション・オルタナティヴ」ではサントラを全曲担当。98年6月にsoup-diskからもアルバムを発表している。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

FROM THE BEDROOM TO THE WHOLE UNIVERSE

FROM THE BEDROOM TO THE WHOLE UNIVERSE

V.A.

アナログシングルでリリースされたC.T.SCAN、YIN&YANG、 PYLON、TRANSMISSION 09に加え、フロッグマンに送られた数多くのデモ・テープの中から選ばれた選りすぐりの新人作品を集めたコンピレーション・アルバム。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

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