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RYO ARAI

複雑に絡みあうブレークビーツ、暴力的なまでに研ぎ澄まされた音響工作…エレクトロニカからヒップホップまで、ビートに恋するリスナーやクリエイターに幅広くアピールするリョウ・アライの作風は世界でも突出し、いまや高い評価をうけている。その彼のデビュー作となったのは、94年のフロッグマン1stコンピ「FROM THE BEDROOM TO THE WHOLE UNIVESE」に収録された「AUTO GIRO」。

96年には念願のアルバム『AGAIN』をリリースし、このアルバムは、リスニング系というフロッグマンとしては異色のものでありながらも、佐々木敦氏、野田努氏を始めとする多くのリスナーに絶賛された。

http://www.frogman.biz/artists/index.html

Official site: http://www.riowarai.com/

Discography

 記念すべき初のアーティスト・フルアルバム。キャッチ・コピー「あらゆるジャンルを横断するアンビエント・ポップ・ミュージック」の通り、リョウ・アライの作品はメロディアスでありながら漂うような心地良さを持っている。テクノのアーティストとしては少々変わり種の経歴が、その引き出しの多さの要因の一つだろう。リスニング系というフロッグマンとしては異色の作品でありながらも、佐々木敦氏、野田努氏を始めとする多くのリスナーに絶賛された。プレステのゲーム「フロントミッション・オルタナティヴ」ではサントラを全曲担当。98年6月にsoup-diskからもアルバムを発表している。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)
Dance/Electronica
V.A.
アナログシングルでリリースされたC.T.SCAN、YIN&YANG、 PYLON、TRANSMISSION 09に加え、フロッグマンに送られた数多くのデモ・テープの中から選ばれた選りすぐりの新人作品を集めたコンピレーション・アルバム。 (発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

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インタヴュー

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