STOCKHOLM DECADENCE

Discography

V.A.
ドイツ、スウェーデン、オーストリア、イギリス…世界で静かに支持を集めてきた境界の音。テクノであり、ハウスであり、ダブであり、実験音響であり。リスニングとしてはもちろんクラブ・トラックとしても楽しめる。イケイケでアッパーなだけがテクノやハウスではないということを身をもって示した、ここ数年のテックハウス/ミニマルハウスの隆盛。そんな世界的流れに呼応するように、日本人アーティストを中心に編まれたのが今回のアルバム『U.S.B.』だ。フロッグマンからの味わい深いハウス・アルバムで話題となった後藤宏文、普段とは違うしっとりした展開のジ・アナザワールド、新人離れしたディープな音を追求するメキシコ、ドイツのレーベルで活躍しているヒサシ・イトウ(今回はユロ名義で参加)、さらにはシカゴのMFON、スウェーデンのハカン・リドボ(=ストックホルム・デカダンス)と、ひとつのジャンルでは括れない音を創るアーティストが結集した。静かに、切なく心にしみわたるブルーなサウンド。熟すことのない永遠の青いとき。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

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レーベル特集 frogman records

インタヴュー

レーベル特集 frogman records

'''日本のテクノ・レーベルはここから始まった'''「Perfume」「KITSUNE」「JUSTICE」などの活躍により、エレクトロ・ミュージックが大盛り上がりを見せた2008年。テレビ、ラジオやカラオケからはあたりまえのように四つ打ちのエレクトロ・ミュ…