PYLON

Discography

V.A.
フロッグマンが初めて契約したアーティストでありながら、数曲の作品を残したまま活動を停止、しかしその作品の素晴らしさでファンの間では伝説となっていたC.T. SCANが、ついに再始動。これまで極秘とされていたその正体(CMJK)も明かし、ファンク、ヒップホップ等彼のルーツを感じさせるブレイクビーツ・スタイルのテクノで復活した。今回はフロッグマンに寄せられた数々のデモ・テープから、彼がさまざまなタイプのブレイクビーツ曲のみをチョイスし、本邦初の日本人アーティストによるブレイクビーツものコンピレーションとしてまとめあげた。アブストラクト・ヒップホップからビッグビート系まで、幅広いスタイルのこれらの曲を聴けば、本場イギリスにも負けない力強いグルーヴを日本の若いアーティスト達が生み出していることに驚くことだろう。C.T. SCANのメロウなテイストに対し、アグレッシヴな魅力を持つCMJKのもうひとつの顔ALEXや、これまた約3年振りの復活となるPYLON、以前はSECRET MARK名義で活動していた名古屋のDENNY LOWなど懐かしい顔と共に、大型新人THE ANAZAWORLD、独特のムードを演出する福島のUMEGUY、そして石野卓球のLOOPAのレジデントDJとしてお馴染みのDJ TASAKAがTA-1と組んだユニットなど、今後大きな話題となりそうなアーティストがたくさん参加している。(発売当時の情報を掲載しています。ご了承下さい。)

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レーベル特集 frogman records

インタヴュー

レーベル特集 frogman records

'''日本のテクノ・レーベルはここから始まった'''「Perfume」「KITSUNE」「JUSTICE」などの活躍により、エレクトロ・ミュージックが大盛り上がりを見せた2008年。テレビ、ラジオやカラオケからはあたりまえのように四つ打ちのエレクトロ・ミュ…