新年あけましておめでとうございます!OTOTOYの2026年はNaNoMoRaLで始まります。NaNoMoRaLの2026年は「革命の年」であり、今年の目標は「みんなの運気を上げる」とのこと。そんなNaNoMoRaLからのお年玉として、未発表音源 “メデタシ(Lo remix)” を〈NaNoMoRaLおみくじ〉付きフリーダウンロード配信でお届けします。NaNoMoRaLを聴きながら、今年の運勢を占ってください。きっと運気が上がりますよ!...…
This feature presents short reviews of standout releases from 2025, each personally selected by members of the OTOTOY editorial team.We hope this guide helps international listeners navigate the breadth of Japan’s independent music scene across genres, spa…
「あなたと私でBLUEGOATS」というスローガンを掲げ、走り続ける4人組ロックアイドル・BLUEGOATS。彼女たちは菅波栄純(THE BACK HORN)や田仲圭太(TOPIC.LAB)、田口悟(RED in BLUE)らが手がける、青春パンクを軸にしたロックサウンドを武器に、怒りも弱さも希望も、すべてをさらけ出すように歌ってきた。今回OTOTOYでは、彼女たちの音楽と歌詞にフォーカスしたインタビューを実施。初のフルアルバム『さらば青春の光』に込めた覚悟と本音、そして横浜アリーナという大きな夢へ向かう…
今年2025年で結成13年を迎えながらも、新たな道を進み続けるアイドル・グループ、ゆるめるモ!。そんな現在のグループの歩みにフォーカスを当てるメンバー個別インタビューシリーズの第6弾は、まこと。昨年2024年5月に、らきと共に新メンバーとして加入した彼女は、独特の感覚の持ち主だった。アイドルのこともほとんどわからぬままに怒涛の日々を過ごしてきた、まことはこれから何を目指すのか。じっくりと話を訊きました。...…
2026年2月に前後編二部作のサード・アルバム前編『合歓る - walls』をリリースし、インディー・バンドの枠を軽やかに越える緻密で壮大な世界観を提示したLaura day romance。その完結編となる後編『合歓る - bridges』が、ついに完成した。 ふたりの登場人物のあいだに芽生える感情を、没入と俯瞰を行き来しながら音楽へと昇華した本二部作は、「分かり合えなさ」と「つながり」を対に描き出しながらも、単純な二項対立では捉えきれない人間の複雑さにも通じる視点を浮かび上がらせる。 ...…
オトトイ読んだ Vol.28オトトイ読んだ Vol.28 文 : 河村祐介 今回のお題 『ヒップホップ名盤100』 小林雅明 : 著 イースト・プレス : 刊 出版社サイト OTOTOYの書籍コーナー“オトトイ読んだ”。今回はヒップホップのディスクガイド本、その名も『ヒップホップ名盤100』。単なるガイドブックではない読後感。100枚のヒップホップの名盤で、その歴史を追走するこの本に関して、編集部、河村が書きました。...…
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで前回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポップ〜ロックの分野でのビビッときた作品をレヴューします。日々、大量の音源や頻繁なライブにも接しているOTOTOY編集部のスタッフが「これは聴くべき」という作品たちです。今回はまさかの大遅延で9月、10月のリリースからピックアップ。...…
OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新) 先日、マルチネ・レコーズの20周年イベント〈CITY〉に行ってきました。 私にとってマルチネは、ネットレーベルやサンプリング・ミュージックの入り口であり、音楽ルーツとしても非常に大きな存在です。今回の周年企画は、デイ&ナイト合計20時間にわたって開催されるという狂気的なイベントですが、都合がつかず2日目の昼頃からの参加に…。通しで参加したかった…。それでも十分ボリューミーで充実した1日になりました。...…
今年2025年で結成13年を迎えながらも、新たな道を進み続けるアイドル・グループ、ゆるめるモ!。そんな現在のグループの歩みにフォーカスを当てるメンバー個別インタビューシリーズの第5弾に登場するのは、らき。昨年2024年5月に、まことと共に新メンバーとして加入した彼女。アイドルとして活動するなかで、どんなことを思っているのか。話をじっくりとききました。...…
毎週話題のリリースをお届けするOTOTOY Weekly。 今週は…ツアーを控えた小沢健二のEPに加え、詳細不明のシンガーソングクリエイター・Siip、King & Prince、Laura day romance、Nao☆のアルバムがリリース。 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、空の軌跡、『バンドリ!』からの作品も到着しています。...…
彼女は、いま何を考えているのだろうか。2025年11月29日、川崎CLUB CITTAにて開催された〈BANG A GONG TOUR〉ファイナル公演をもって、PIGGSを脱退したプー・ルイ。彼女にとってあの日のライブはどんなものだったのか、今後のPIGGSや新たに立ち上げるグループはどうなっていくのか。聞きたいことが盛りだくさんのOTOTOYでは、プー・ルイにソロ・インタビューを実施。とにかくたくさん語ってもらいました。...…
今年大きな盛り上がりを見せた日本のインディ・バンド・シーンは、これからどのような進化を遂げるのだろうか──。雪国、kurayamisaka、ひとひら、sidenerdsなど、さまざまなバンドが作品集をリリースし、それぞれがネクスト・ステージに足を進めたように感じた2025年。そんななか、雪国をはじめとした、多数のインディ・バンドでエンジニアリングを担当しているKensei Ogataに、今年手掛けた作品を振り返りながら、レコーディングの裏話やシーンのこれからについて訊いた。...…